超人気ブログー「アンチエイジングの鬼」主宰の著者が日々実践している、40過ぎても、細胞から美しくあり続けるための極意。
がん治療には副作用がつきものです。口内炎や乾燥など、口のトラブルは避けられません。そうしたトラブルは、適切な口腔ケアで予防・軽減できます。逆に口の中が汚れたままだと、ときに命取りになる問題すら起こります。口の痛みや乾きをとり、ふつうに食事をしながら治療を継続するーーそのカギとなる口腔ケアのポイントを、本書にまとめました。
がん治療では、副作用や体力低下が避けられません。
意外と見過ごされがちですが、副作用は口の中にも出ます。
口内炎、口の乾き、味の変化……いずれも見過ごされがちですが、
ちゃんと口をケアしないと、こんなことになりかねません!
●口の乾き・炎症などの副作用が悪化する
●免疫力が落ちているため口の感染症にかかる
●肺炎などの合併症で、ときに命の危険も
できるだけ普通の生活をしながら、がん治療を完遂するには、口腔ケアが欠かせません。
本書では歯みがきから味覚異常への対応まで、よくある悩みへの対処法を解説しました。
【この本の特徴】
●自分ですぐできる!
●ポイントはたった5つ!
●完全図解でスイスイわかる!
がん治療を控えているひとも、今まさに闘病中の人も、
ぜひ歯科医にアドバイスを求めつつ、セルフケアをしてください!
本書が必ずその役に立ちます。
●ケーススタディ
がん治療には口のトラブルがつきもの。その典型例を紹介します
●第1章 今すぐできる対処法
いま痛みや乾きでつらい思いをしている方に、すぐできることを教えます
●第2章 治療前にやること・知っておくこと
これからがん治療を始める方は、必ず歯科受診してください
●第3章 どのような口のトラブルが起きるか
何が起こるかわかっていれば心の準備ができます
●第4章 今日からはじめよう! 口のケア
副作用をやわらげ、合併症を避けるためのセルフケア法を徹底解説します
幼いころに聴いたうた、歌ったうた、教室で奏でた曲。数々の人生の場面とともに童謡・唱歌がありました。忘れていた美しい日本語のメロディが思い出のアルバムのとびらを開きます。歌い継いできた童謡・唱歌の魅力と、作品の隠されたエピソードを収録。
ハーシェルの美しき国王エリスは、同盟国のラナマン帝国に侵攻され劣勢に立たされる中、信頼していた騎士ウィルフレッドの裏切りによって城門が破られ愕然とする。彼はエリスに劣情を抱き、帝国ロードリックと取引したのだという。さらに帝王と共に死んだはずの双子の弟ジーンが現れ、娼館に売られた自分と同じところまでエリスが堕ちることを望む。鎖につながれたエリスは衆人環視の中、為す術なくウィルフレッドや兵士たちに陵辱されー。
【概要】
どうぞどうぞ、短文の世界へ──
西崎憲がプロデュースする短文集シリーズ〈kaze no tanbun〉第二弾。現代最高の文章家16人が「移動図書館の子供たち」をテーマに、小説でもエッセイでも詩でもない「短文」を寄せました。作品同士が響き合う、まるで一篇の長編作品のようにも読める、絢爛の短文・書下ろしアンソロジー。(カバーイラスト:寺澤智恵子)
【著者】(五十音順)
我妻俊樹/円城塔/大前粟生/勝山海百合/木下古栗/古谷田奈月/斎藤真理子/西崎憲/乘金顕斗/伴名練/藤野可織/星野智幸/松永美穂/水原涼/宮内悠介/柳原孝敦
【kaze no tanbunとは】
「自分の生涯においてこれを作ったと自慢できる本を作りたい」。日本翻訳大賞の発起人であり、電子書籍レーベル「惑星と口笛ブックス」主催で、「BFC ブンゲイファイトクラブ」などを企画する西崎憲の発案からスタートした、全篇新作の「短文」アンソロジーシリーズ。「短文」とは「小説でもエッセイでも詩でもない、ただ短い文。しかし広い文」(西崎氏)。シリーズ通してブックデザインは奥定泰之。第一弾「特別ではない一日」は2019年に発売。第三弾は2021年初頭に刊行予定。
古谷田奈月「羽音」
宮内悠介「最後の役」
我妻俊樹「ダダダ」
斎藤真理子「あの本のどこかに、大事なことが書いてあったはず」
伴名練「墓師たち」
木下古栗「扶養」
大前粟生「呪い21選──特大荷物スペースつき座席」
水原涼「小罎」
星野智幸「おぼえ屋ふねす続々々々々」
柳原孝敦「高倉の書庫/砂の図書館」
勝山海百合「チョコラテ・ベルガ」
乘金顕斗「ケンちゃん」
斎藤真理子「はんかちをもたずにでんしゃにのる」
藤野可織「人から聞いた白の話3つ」
西崎憲「胡椒の舟」
松永美穂「亡命シミュレーション、もしくは国境を越える子どもたち
円城塔「固体状態」
主の苦しみは、私たちのために!
自らの罪の問題に真剣に苦しんだルターも、近代アフリカで独立を勝ち取った人々も、静寂の中で平和を祈る人々も皆、「人々の罪の為に十字架につけられて死に、復活されたキリスト」が約束された救いの喜びと確信に溢れて、心から賛美せずにはいられなかった。時代や地域を越えて歌い継がれる、レント・イースターの賛美歌作詞者・作曲者をめぐり、今回も人に話したくなる逸話満載の賛美歌エッセイ集!
第1章 M.ルターと復活の賛美歌/第2章 英語賛美歌の父I.ウォッツ/第3章 P.ゲルハルトと受難の賛美歌/第4章 賛美歌作家 F.クロスビー/第5章 R.ローリとキリストのよみがえり/第6章 テゼ共同体の賛美歌/第7章 躍動するアフリカの賛美歌/第8章 ミケランジェロの十字架像
六甲の山中にある、父の旧友の別荘に招かれた14歳の私は、その家の息子で同い年の一彦とともに向かった池のほとりで、不思議な少女・香と出会った。夏休みの宿題のスケッチ、ハイキング、育まれる淡い恋、身近な人物の謎めいた死──1952年夏、六甲の避暑地でかけがえのない時間を過ごす少年ふたりと少女の姿を瑞々しい筆致で描き、文芸とミステリの融合を果たした傑作長編。解説=戸川安宣
富士山がよくみえる川のそば、小さな森に住んでいたのは、きつねのゴロザエモン。
おじぞうさまに化けて、おだんごを食べたのが子どもたちにみつかって、村はずれまで逃げてきたゴロザエモンは、そこで病気で寝ているおじいさんをみつけます。
おじいさんは病気でいつも寝ていて、見えるものは空ばかり。
夕立の後のきれいな虹がもう一度見てみたいと願うおじいさんをかわいそうに思い、ゴロザエモンは虹に化けます。
喜ぶおじいさんを見て、ゴロザエモンは虹に化け続けますが、うでもしっぽもつかれてきて……。
静岡市の南藁科に伝わるきつねのゴロザエモンの民話を元にしたこの紙芝居。
いたずらぎつねのゴロザエモンと、ゴロザエモンをあたたかく見守る村の人たちの心持ちに、ほっこりとやさしい気持ちになれる作品。
高齢者の方へ演じる作品としてもおすすめです。
第20回五山賞 奨励賞・画家賞受賞作。
1000兆円を超え、増え続ける巨額債務を抱えながら、デフレ脱却を至上命題に異次元緩和を続ける政府・日銀。成果は一向に上がらず、もはや「出口」の見えない政策運営の先に待つ悲劇的シナリオとは!?
キュートな女の子達のいちゃLOVEエピソードに
定評があるマンガ家・はちこのフルカラーコミック第2弾!
季節の移り変わりとともに育まれる、
さまざまな少女達の〈特別な関係〉を
描いたフルカラーコミック!
糖尿病患者さんからの質問に「どう答えればよいだろう?」と思うことはないだろうか。本増刊では、糖尿病患者さんが日常で感じている100の疑問にQ&A形式で回答する。これを読めば、あなたも納得できて、根拠のある指導・援助ができるようになるにちがいない。
長崎の魅力がいっぱい!珠玉の「あるある」ネタを大公開!長崎の県民性、郷土自慢、珍百景、伝統文化、グルメと、長崎の魅力をカンペキに網羅した1冊!
かつてあった自然環境は、生き物との関わり合いをそれほど考えなくてもいいぐらい豊富にあった物であった。
しかしその時代から子どもを取り巻く人的物的環境が大きく変化していく中で、今まで豊富にあった生き物との関わり合いの現象に危機感を覚え、勤務先の保育園で生き物と子どもの関わり合いを、カメラで撮りためはじめた。幼い子ども達が過ごす場所に生き物の存在は不可欠であると同時に、命のあり方を一緒に考える大人も必須であることを、保育園の事例を通じてまとめている。