志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
掲載内容についてのお断り
・フランス語については問題のみ掲載し,解答は省略しています。
・著作権の都合上,下記の内容を省略しています。
2020年度2月2日実施分:「 英語」大問5の英文 / 「フランス語」大問2の文章
大学情報
傾向と対策
●問題編・解答編
2021年度
【一般選抜】
英語
フランス語(解答省略)
国語
2019・2020年度
【一般入試】
英語
フランス語(解答省略)
国語
国際金融論の基礎をスムーズに理解できる入門テキスト。貿易の基礎知識や外国為替取引などのトピックから始め、具体的なイメージをもって国際金融の役割が理解できるように配慮。オープンマクロ経済学の基本的解説を中心に構成し、近年の国際金融における新たな問題も紹介した。2色刷とコンパクトな分量によって、初学者でも無理なく読み通せる書となっている。
小池百合子訳。「もったいない」伝道師自伝
「人生は旅であり葛藤だ。自分でコントロールすることはできない。だが私たちは、どんな状況も、最善を尽くして切り抜けることはできる」(本文より)
日本人が忘れかけていた「もったいない」の心を世界に広め、環境保護と住民の生活向上を図る「グリーンベルト運動」では三〇〇〇万本もの植林を達成。アフリカ人女性として初のノーベル平和賞を受賞した、ケニア人女性政治家ワンガリ・マータイ氏。差別、愛する人の裏切り、失業、不当逮捕、暴力、暗殺の危機。度重なる苦難にも「へこたれない」で「地球の未来」のために戦い続けた、その不屈の人生を綴った感動の自伝。
翻訳を担当するのは環境大臣時代にマータイ氏と交流のあった、小池百合子東京都知事。「地球環境の保全が、平和構築へつながることを証明した彼女の業績に、あらためて敬意を表したい」(訳者あとがきより)
紫式部が書いた『源氏物語』。しかし手書き原稿が残っているわけではありません。昔の人が「写本」として書き残してくれて、今に引き継がれているのです。二大写本「河内本源氏物語」「西本願寺本万葉集」は鎌倉時代、鎌倉の地で制作されたのです。鎌倉は武士の都といわれま
フランスの地方に暮らす幸せな一家。ある日、第三子が重い障がいを抱えていることが分かった。長男はかいがいしく第三子の世話に明け暮れるが、長女は彼の存在に徹底的に反発する。障がいのある子どもが誕生した家庭の心の変化を、静謐な筆致で描く感動長篇。
Twitter発! 女子×女子を愛するヤンキー男子のギャップコメディ!!
ヤンキーの杉川くんは、冴えない同級生・須原が推しの百合絵師・夢見ピリカ先生と知りーー。
ピリカ先生たちが同人イベント初参加に挑む「百合ティア編」と、夢見ピリカの同人誌処女作を、描き下ろし30Pで大収録!
さらに、Twitterで人気を博した『いじめっ子といじめられっ子・選り抜き集』も併録!
「ふふっ、そんなに固くならなくてもいいのよ」北斗女学院高等部二年。読書同好会副会長、そして、学園でも五指に入る『お姉様』として、下級生から憧れと尊敬を一身に集める存在ー倉本悠里。日々、読書を口実に、可愛い下級生たちとイチャイチャする楽しいお姉様ライフを満喫していたのだが、ある日、肌もあらわなネコ少女のコスプレをしたアキナと名乗る少女に押し倒され、体からにじみ出る、恥かしい液を奪われそうになったところを、競泳水着のようなコスプレの少女に救われて…。
吉永小百合がライフワークとして続ける「第二楽章」シリーズ。広島そして長崎の原爆詩と物語。
信じたくない場面を見てしまい、
階段で足を滑らせた七瀬。
そうとは知らず、心配したゆにが七瀬に会いに行くと
ついてきた風羽子から衝撃の発言が──
「わたしたち浮気してるよ」
ベストセラー『ちび象ランディと星になった少年』の著者が現在日本に住んでいる愛すべき“巨大な隣人”をすべて紹介!知れば知るほどおもしろい、まるごと一冊ゾウの本。
1968年という年はW.R.ビオンにとって人生の一つの節目といえる。本書は、ビオンが英国から米国へ移住したその夏に行ったブエノスアイレスでのセミナーシリーズの記録である。
本書の構成は、講義形式のセミナー、ケースプレゼンテーション、スーパーヴィジョンの3部となっている。
貴重なビオン自身によるケースプレゼンテーションが収録されている点は、本書の最大の特徴であり、ビオンのなまの臨床を読者は目の当たりにするであろう。また詳細なスーパーヴィジョンの記録によっても、ビオンの臨床姿勢を存分に味わうことができる。
講義形式の語りの中では逆転移、投影同一化など分析家に広く馴染みのある概念から、コンテイナー/コンテインド理論、グリッド、「記憶なく欲望なく」などのビオン独自の概念までがわかりやすく解説されている。
難解と言われるビオンの多くの著作に比して、本書の中の彼は、聞き手を前にして自身の言葉がわかりやすく届くよう心を配っているように感じられる。セミナー参加者とビオンとの豊富な質疑応答も、読者がビオンの概念をより深く理解するために役立つだろう。
自由と冒険をもとめて、みなしごホームを抜け出したムーミンパパ。
発明家・フレドリクソンやスニフの父・ロッドユール、スナフキンの父・ヨクサル。
旅先で出会った最高の仲間たちとともに「海のオーケストラ号」で大冒険へ!
波乱に満ちた青春時代を、ムーミンパパみずから「思い出の記」につづります。
ムーミンママとの運命的な出会いも!
山本容子先生の巻末エッセイ付き。