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4歳で小児マヒになり、「1級身体障害者」として生きてきた作者。73年の人生を振り返りながら、日本のバリアフリーの歴史と変遷を考察。新たな令和の時代における、バリアフリーのあり方を問う。
一生を健康に過ごすことは難しく、いつ障害を負ってもおかしくはない……そんな「テンポラリー・アビリティー」の時代である今、健常者と障害者はどのようにして共生していけばよいのか。障害を持つ人やその家族はもちろん、社会福祉に関心を持つすべての人の必読書。
【著者プロフィール】
皆井伊比人(みないいひと)
カイエ・ソバージュここに完結 第5巻
新たな知の営みへ!
神話、国家、経済、宗教、そして対称性人類学へ。「圧倒的な非対称」が支配する世界の根源を問う冒険、ここに堂々完結。抑圧された無意識の「自然」は甦るのか?「対称性の論理」が切り開く新たな世界とは?野生の思考としての仏教を媒介に、来たるべき形而上学革命への展望を示す。
序 章 対称性の方へ
第1章 夢と神話と分裂症
第2章 はじめに無意識ありき
第3章 〈一〉の魔力
第4章 隠された知恵の系譜
第5章 完成された無意識ーー仏教(1)
第6章 原初的抑圧の彼方へーー仏教(2)
第7章 ホモサピエンスの幸福
第8章 よみがえる普遍経済学
終 章 形而上学革命への道案内
掲載店 ●石神井 とら(東京・練馬)●九段下 中路(東京・九段下)●ただいま変身中(東京・中野)●アサガキタ(東京・阿佐ヶ谷)●かめ囲(東京・調布)など。
まわりに振り回されてしまう、
なかなか自分に自信が持てない、
何をしたいのかわからない・・・
そんな時にこそ読んで欲しい言葉です。
著者累計80万部突破!
総SNSフォロワー数100万人の著者が贈る、
自分らしく生きるための222の言葉。
Instagramで好評だった言葉を通じて、
自分自身、人づきあい、暮らしなど整える方法を紹介。
自分や環境を整えることで、本当に大切なものが見え、
迷いがなくなり、自分らしく生きられるように。
●本書の構成
Chapter1 心を整える
Chapter2 人づきあいを整える
Chapter3 家族・パートナーを整える
Chapter4 暮らしを整える
Chapter5 家事を整える
Chapter6 お金を整える
Chapter7 習慣を整える
Chapter8 生き方を整える
スタイリスト・長谷崎大地は、人気小説家「佐藤義隆」の作品のビジュアル化企画に携わることになった。義隆の、極上の容姿と小説と料理以外は無頓着な性格、年上とは思えない癒し系の雰囲気に大地はすっかり惚れてしまう。そこで義隆のイメージを掴みたいからと同居に持ち込み、隙あらば淫らな悪戯を仕掛ける。だが義隆は、行為は受け入れるくせに付き合う事は嫌がり…。
蕎麦好き必読の本!
お蕎麦の奥深さも、野趣いっぱいの素朴な味も香りも、どこから生まれ醸し出されるのかが一読でわかる、かつてなかった蕎麦の本です。
目次
はじめに
第一章 すべての道しるべとなった「ざるそば」との出会い
第二章 「そば」に触れ、「そば」を打つ 「手打ちそば」の体験道場
第三章 他を知り、己を知る 全国「そば」食べ歩き
第四章 多門の「そば打ち」
第五章 全ての道は「玄そば」に通ず
第六章 石臼手挽き製粉のこと
第七章 行き着く先は「玄そば」です
第八章 巡り巡りて辿り着いた理想の「玄そば」
第九章 「おそば」四方山話
おわりに
転校してきたばかりの学校で、ミクは雪みたいに綺麗な男の子ユウに出会う。初めて出会ったはずなのに、ユウくんを知ってる…!?この気持ちはなに…!?ひたむきな2人の恋に、思わず涙が溢れる。ファン待望、通学シリーズ第3弾は、痛いほど切ないラブストーリー。
『シャーロットのおくりもの』は、1952年に出版されたファンタジーの古典です。主人公のシャーロット、ウィルバーをはじめ、農場の動物たちの“ことば”が、元気とユーモア、命の輝きをみせてくれます。そんなことばの数々を集めたこの絵本は、動物たちからの“ことばのおくりもの”。ガース・ウイリアムズの絵とともに、いつもそばに置いてお楽しみください。
1:◆ジャックと豆の木(イギリス童話より)
2:【第1幕】
3:オープニング
4:ジャックと母さん
5:メアリーの心配
6:まほうつかいのおじさんの歌
7:まほうの豆
8:母さんの悲しみ
9:のんきなジャック
10:ジャック豆の木をのぼる
11:【第2幕】
12:女神さまの歌
13:鬼の城
14:鬼たちの酒もり
15:宝物をとりかえせ
16:ジャック豆の木をおりる
17:とくいなジャック
18:フィナーレ
19:◆大きなかぶ(ロシア民話より)
20:オープニング
21:かぶの苗をうえましょう
22:育てよかぶ
23:こりゃばけものだ
24:かぶがぬけた
25:フィナーレ
26:◆そばの畑のそばの娘(中国民話より)
27:オープニング
28:若者とそばの娘
29:さらわれたそばの娘
30:魔天山(モーテンシャン)の怪物たいじ
31:フィナーレ
32:【振付集】
33:・ジャックと豆の木
34:・大きなかぶ
35:・そばの畑のそばの娘
生まれ育った村に居場所を無くした巫女・ルクル。村を飛び出した彼女が得た仕事は、アズファレオ王国の宮殿に棲む一匹の竜の世話だった。気性の荒い竜・ユリウスに初めは恐る恐る接していたルクルだったが、少しずつ彼の不器用な優しさに気付きはじめる。そして、次第に明かされる王国と竜を巡る秘密とは…?少女と竜が織りなすファンタジー・ロマンス!
2016年5月刊。
再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度=FITが、エネルギー産業のプレーヤーを変える! 英国で刊行以来、再エネの議論には必読とされてきた本書は、FITの経済効果と環境への恩恵を実証してみせた。FITが経済を圧迫するという誤解を解き、環境か経済かではない、両方を選択するエネルギーの未来。日本に今こそ必要な待望の邦訳!
会社を辞めようかと考える前に一読。「だって、上司の役目って机の上にコーヒーをこぼすことじゃろ?」部下が協力してくれないという悩みを主人公が相談すると、“営繕係さん”はこうアドバイスする。会社の雑用係である“営繕係さん”が、長年の経験を元にサラリーマンたちの抱える悩みを次々と解決していく小説仕立ての長編ストーリー。
弱ったとき、逃げたいとき、見たくないものが見えてくる。高校の廊下にうずくまる、かつての少女だったものの影。疲れた女の部屋でせっせと料理を作る黒い鳥。母が亡くなってから毎夜現れる白い手……。何気ない暮らしの中に不意に現れる、この世の外から来たものたち。傷ついた人間を甘く優しくゆさぶり、心の闇を広げていくーー新鋭が描く、幻想から再生へと続く連作短編集。
児童保護制度の国際比較研究を行ってきた著名な研究者らが、英国、エストニア、アイルランド、米国、オーストリア、フィンランド、ドイツ、ノルウェー、スペインにおける養子縁組の歴史を、データを用いて丹念に概説。各国のさまざまな社会状況のなかでの養子縁組の意義と課題を捉えることができる一冊。
はじめに[西郷民紗]
日本語版刊行によせて[ジュン・ソバーン]
1 公的ケアからの養子縁組という分野について[タルヤ・ポソ、マリット・スキヴェネス、ジュン・ソバーン]
第1部 リスク志向の児童保護システムにおける公的ケアからの養子縁組
2 英国における公的ケアからの養子縁組ーー経験から学ぶ[ジュン・ソバーン]
3 エストニアにおける公的ケアからの養子縁組ーーソビエト時代の遺産を克服できるか[カトレ・ルハマー、ユディット・シュトレンプル]
4 アイルランドにおける公的ケアからの養子縁組ーー誰の最善の利益なのか[ケネス・バーンズ、シモーン・マコックレン]
5 米国における公的ケアからの養子縁組ーー政策と実践[ジル・デュール・べリック]
第2部 家族サービス志向の児童保護システムにおける公的ケアからの養子縁組
6 オーストリアにおける公的ケアからの養子縁組[ジェニー・クルチナ、カトリン・クリズ]
7 フィンランドにおける公的ケアからの養子縁組ーー里親養育に代わる選択肢となりにくい現状[ピア・エリクソン、タルヤ・ポソ]
8 ドイツにおける公的ケアからの養子縁組ーー不確実な政策と不調和な実践[トーマス・メイゼン、イナ・ボヴェンシェン]
9 ノルウェーにおける公的ケアからの養子縁組[ヘーゲ・スタイン・ヘランド、マリット・スキヴェネス]
10 スペインにおける公的ケアからの養子縁組[サグラリオ・セガド、アナ・クリスティーナ・ゴメス・アパリシオ、エステル・アバド・グエラ]
第3部 人権の基本的枠組みおよび家族への帰属意識
11 公的ケアからの養子縁組を方向づける国際人権法[カトレ・ルハマー、コナー・オマホニー]
12 公的ケアからの養子縁組における「家族」を築くこと[ジェニー・クルチナ]
13 ノルウェーの公的ケアからの養子縁組決定におけるアタッチメントの理解[ヘーゲ・スタイン・ヘランド、スヴァイヌング・ヘレーセン・ニゴード]
14 養子縁組による家族親族ネットワークーー養子縁組後の生みの家族とのコンタクトをめぐる論考[ジュン・ソバーン]
15 各国の多様な状況における公的ケアからの養子縁組の意味づけ[タルヤ・ポソ、マリット・スキヴェネス、ジュン・ソバーン]
おわりに[西郷民紗]
索引
こんな時代だからこそ気付けた幸せは、そばにいてくれるキミでした。
同じ時代を経験し、今あなたのそばにいてくれる、恋人、友人、家族、最愛のペット、愛するすべての存在に「ありがとう」を伝えたい。
そんな思いをシンガーソングライターの古内東子が石原詢子のラブコールを受けて書き下ろした新曲。
ルクルたちを襲った“竜の顎(レギオン)"の一味は幼いラキア&マユシュカをルクルに預け、去っていった。そんな中、「竜の研究者」だという男が現れ…!? 魅惑のファンタジーロマンス、新展開へ!!
2019年1月刊