ぼくが、少年時代をすごした沖縄は、まだ、「アメリカ」でした。チョコレートを買うのも、えんぴつを買うのも、お金は「ドル」でした。いたずら仲間といっしょに、アメリカ軍の基地にしのびこみ、自転車で走りまわって、しかられたこともありました。やがて、ぼくは野球チームに入り、将来は、プロ野球選手になりたい、という夢を、もちました。目の前のことが、すべて、光りかがやいて見えました。ところが、ある日、ぼくの身に、思いがけないことがおこったのです…。いっこく堂がはじめて書き下ろした、自伝的児童文学。
〇この本の特長
【重要英単語のチェックで、中学でこまらない!】
・小学校で学んだ英単語のうち、中学校の教科書に出てくる重要な英単語に絞って、「聞く」「読む」の2技能を確認します。
・小学校では問われない「読んで意味がわかるか」までを扱うことで、入学後にも役立つ単語力を確認します。
〇この本の仕組み
【「STEP 1 単語力診断チェックテスト」⇒「STEP 2 カテゴリー別に重要単語をチェック」⇒「STEP 3 観点別に力だめし」のトリプルチェック体制!】
・STEP 1 単語力診断チェックテスト…3・4年、5年、6年別の「聞いて意味がわかる」「読んで意味がわかる」かを問う設問に取り組みます。正答数が低い技能やカテゴリーは本編に取り組む必要がより強まり、逆に正答数が高かった技能やカテゴリーは効率性を重視してスキップするという判断もできます。
・STEP 2 カテゴリー別チェック…「食べ物の単語」、「からだの単語」などで、1カテゴリーで1見開き。1「聞く」確認問題、2「読む」確認問題に取り組みます。
・STEP 3 観点別に力だめし…小学校でも書きを重視された単語に絞って「(自力で)書けるようになっておきたい」単語、似た音声の単語を「聞き分ける」など、中学で役立つ観点でのチェック問題に取り組みます。
※音声は、「きくもん」アプリとDLで聞くことができます。
高校生の穂時勘太郎は最近悩んでいる。夢の中でクラスの女子・結目ねむりさんとあんなことやこんなことをしているからだ! コスプレや混浴、いきなりラブなホテルに移動したりと、夢の中なのでなんでもあり! さらにどうやら、同じ夢をねむりさんも見ているようで……!? でもなぜかねむりさんは強くは拒まない。むしろ、シテくれなくもない!!?
「キリンのあみめもようはなんのため?」
「フクロウにそっくりなチョウがいるってほんと?」
「シマウマがみんなでいっしょにはしるのはどうして?」
「ひかりではっけん」シリーズはQ&Aで展開する知識絵本です。でも、ただ答えを教えてくれんじゃないんです。部屋の灯りやスマートフォンのライトを使って、ページのうしろから光をあててみると……?
シリーズ第6弾となる『みえた! ぎたいするいきものたち」では、ナナフシやベンガルトラ、カメレオンといった擬態する生きものたちを紹介します。
自分で答えを発見しながら読み進める、新感覚の知識絵本。巻末の補足説明も充実!世界15ヶ国以上で発売され、大人気となっているシリーズ、待望の日本語版です。
[本書のねらい]
「なぜだと思う?」の問いかけに答えて、文章の誤りや改善点に気づかせる独自のステップで、全ての教科に通用する記述力を身につけます。
[詳しい学習内容]
授業やテスト等でお子さまが書いた作文を読んだとき、「文の主語がわからない…」「文のつながりがおかしい…」「同じ語ばかりくりかえしている…」など、気になることはありませんか。
本書は、家庭学習で文章力を高めることをめざして、低・中高学年それぞれの段階でおさえておきたい重要項目をもらさず確認し、書きこみ式・スモールステップのワークでくり返し練習することができます。
[本書の使いかた]
論理的に文や文章を書く技術を身につけたい小学生のお子さま。
作文が苦手、または文章を書く力を伸ばしたいと考える小学生のお子さま。
受験に備えての基礎がためとして。
人に語られ、人に伝わってこそ怪談に命が宿るーー。この世の不思議と底知れぬ怖さを垣間見る、怪談本の決定版。
めくるめく発見の数々。役に立たない発見に満ちたゆるゆる観光旅行。脱力系旅エッセイシリーズ、好評第2弾。
だじゃれや回文、しりとりや言葉のクイズなどを題材に、ひらがなの読み書きを練習します。
ひらがな読み書きの定着を図りながら、お子さまの言葉の世界を広げます。
■こんなお子さまにおすすめ
・ひらがなの読み書きに慣れてきて、より楽しんで取り組める、次のワークブックを探している方。
・言葉遊びが好きで、興味を持つお子さま
・反復のなぞりや書きの練習だけでは飽きてしまい、学習が続けづらいお子さま
■この本の特長
・だじゃれや回文、しりとりや言葉のクイズなどの言葉遊びを通すことで、ひらがなの読み書きを繰り返し練習し、学習の定着を図ります。
・言葉遊びを通した様々な切り口で言葉の世界に触れ、お子さまの言葉や文字への興味関心を育みます。
・ひらがな読み書きのおさらいから始める丁寧なステップで、一人で無理なく進められます。
・ひらがならんどで遊ぶキャラクターたちを通して、絵本のように楽しみながら練習を進めます。
・できたね!シール、がんばったね!しょうじょうつき
動物の”手”の指人形がついた絵本!
手を動かしながら読み進め、「あわぶくにかくれているのだあれ?」「ぱっ!ねこさん」「シャワーをあびているのはだあれ?」「きゅっ!パンダさん」と、おふろを楽しむ動物たちをあてっこしながら読み進めましょう。体を洗ったり、ご機嫌で歌ったり、おふろのおもちゃで遊んだり、ストーリーの中の動物たちのかわいい動作を、指人形で実際にまねしてあげると、お子さまも大喜び。
絵本を通じて、お子さまとたっぷり遊び、スキンシップをして、親子の時間を楽しみましょう。
ーーこれはぼくたちが手にした“ほんのささやかな能力”の物語
東京から転校してた引っ込み思案のナツは、
とある事情から他人の視線を避けたいと願っていたところ、
他人の視線をほんのいっとき自分から逸らせる力を得た。
また同じ頃、ナツのクラスメイトでみんなの人気者である一方、
母親との関係で悩みを抱えたアオイも、他人の感情が見える能力を得る。
接点のなかった二人はやがて互いの能力に気づき、秘密を共有していくが……。
わたしととしきはサッカークラブ。でも、委員会はちがう。同じ委員会のあかねちゃんとは、担当のしごとがちがう。あかねちゃんとりょうちゃんは親友で同じ班だけど、肌の色はちがう……
好みや生活環境、特性、ルーツ、文化、セクシュアリティ……人と人の間にはさまざまな「おなじ」と「ちがう」があります。
おなじところ、ちがうところがあるからこそ、人と出会い何かを共にすることが楽しいし、世界はより輝く。
多様な人々が共に生きるこれからの社会をつくっていく子どもたちに、認めあいいかしあう人と人の関係のすばらしさを伝える絵本です。
1000年前、人類を魔物の脅威から救った伝説の魔術師カロ・ロラーーその末裔パブロはぬいぐるみしか召喚できない一族の落ちこぼれ。魔物のいなくなった現代で魔術の鍛錬をサボって日々を送っていた。しかし魔物の王『施しの獣』が復活したことでパブロの日常は一変。人々を襲う魔物に倒すべく覚悟を決めたパブロが召喚したのはかつてカロ・ロラの戦友であった伝説の狩人ハンク‥‥かもしれない男!?
まだ何者でもない2人を描く現代英雄譚、開幕!
クラシックの中にジャズのセンスがスパイスのようにピリッと利いた音空間が詰まったポケット。ジャズ、サンバ、ロック、ブルース、ワルツ、などバラエティーに富んだ初級からの楽しい曲集。全21曲。
どこでも試せて繰り返し練習できるから初心者でもSQLがグングン身に付く!
住まわれた歳月から、「建築」が見えてくる。同潤会アパートから代官山ヒルサイドテラスまで、首都圏の代表的な集合住宅を集大成。東京地誌、生活史としての建築遺産の記録。