ディズニーキャラクターと読む名著シリーズ第3弾。「シェイクスピア」の喜劇、「夏の夜の夢」「から騒ぎ」「お気に召すまま」「ベニスの商人」や、悲劇、「ロミオとジュリエット」「ハムレット」「オセロ」「リヤ王」などのセリフを、「アリス」の勇気ある冒険の世界観と合わせて「強く生きる女性」をテーマに紹介していきます。この1冊で、大人なら知っておきたいシェイクスピアの名セリフが学べます。
「ほめる」というのは、媚びるとも、へつらうとも、機嫌をとるとも違います。肝心なのは、「いいね」と思ったら、その気持ちを、ピッタリの言葉にして相手に伝えること。“ツボ”をおさえた言葉で的確にほめることができたら、自分もうれしい。相手もうれしい。それは結果として、お互いの信頼感につながります。ほめ言葉は人間関係の潤滑油なのです。本書では、あらゆる人間関係、あらゆるシチュエーションに対応できるよう、日本語の中の”ほめフレーズ”を網羅しました。ぜひ、日常生活に役立てて、ほめ言葉の威力を実感してください。
「占いを仕事にしたい」「誰かの力になりたい」「自分の世界を届けてみたい」そう願っているのに、心の奥底では「でも、怖くてなかなか一歩踏み出せない」などと感じていませんか?!本書では、「名乗るのが怖い」「発信が苦手」「お金を受け取ることに抵抗がある」そんなビビリさんに向けて、7つのステップを紹介。
日本を含め世界中で信仰される仏教を創始したブッダ。「泣き悲しんでばかりいても、心の安らぎは得られない」「自分を救えるのは、自分自身である。他の誰が救ってくれようか」ブッダ本来の教えを伝える原始仏典に残る自己を鍛え、見つめ直すための説法の数々。
ドラ名場面で歴史人物が学べる新しい教科書
ソクラテス、孔子、ヘレン・ケラー、アドラー、金子みすゞ…
古今東西の偉人のことばを、ドラえもんの名場面コマとともに
齋藤孝先生の解説で紹介します。
子どもに親しみのある『ドラえもん』を導入に、
偉人のことばと齋藤先生の解説を読むことで心が励まされ、
さらに偉人の名前やその功績を知ることで頭を鍛えられる一冊です。
『ドラえもん』を楽しみながら、歴史人物やその背景を学ぶことができる
新しい心と頭の教科書の誕生です!
『ドラえもん』原作まんが3本
「未来の国からはるばると」「さようなら、ドラえもん」「帰ってきたドラえもん」
も入り、読み応えのある一冊です。
小学生へのプレゼントに最適です!
ヒット漫画『呪術廻戦』の個性豊かなキャラクターの名言集。“負の感情”に支配されてしまいがちな現代において、『呪術廻戦』の名言は、強く生き抜く方法を教えてくれる。ファンはもちろん、コンプレックス、憎悪、嫉妬といった負の感情を抱えている人は必読の1冊。
3000年間、人を救い続けてきた「最強の名言」がここに!西洋哲学、仏教、キリスト教、東洋思想、心理学から厳選!
本書では、「体をやわらかくする=やせやすい体になるのなら運動より、まず呼吸から変えてみる」など、かんたんに実践できる、体にやさしいダイエット法やアンチエイジング法、健康法に関する目からウロコの新常識を「60の言葉」にまとめました。多くのプロアスリートや俳優、女優などに信頼される、美と健康のプロが伝授する、人生と肉体を根本から変えるハウトゥ集です。
うれしい時も、つらい時も、きみの心の支えになる。そんな魔法みたいな言葉を、一緒に学びましょう!楽しく読めちゃう♪役立つ学び絵本。仏像のひみつ、座禅にトライ…など楽しいヒントも紹介!
「他人に優しくしすぎて、自分に無理をしていない?」人間関係の悩みで心がギスギス、毎日がつまらなくて心がくすぶる、あと一歩の勇気を心が求めているときに、自分で元気を取り戻す「魔法の言葉」を紹介。たった一言で、心に安らぎと強さが生まれる。
中学二年生にも慣れてきた詠子。毒舌とは?音楽と言葉とは?女ことばとは?新しい言箱のつかい方にもふれていく中で、言葉が照らし出す光と影の存在に改めて気がつき、はかなくも力強い光たちとの出会いと別れを経験します。
ダウン症児の「明るく穏やかで人懐っこい」性格特徴を活かして、ことばの力を大きく伸ばそう。ことばを育てるためのアセスメントと生活の中で楽しくできるプログラムを収載。
1章 言語コミュニケーションの発達と育ち・学び
1 言語コミュニケーションを可能にするもの
2 言語発達に関わる体の機能とその発達
3 非言語コミュニケーション・社会性の側面の発達
4 言語発達に関わる認知面の発達
5 言語面の発達
6 まとめ
2章 ダウン症にみられる言語発達障害と支援ニーズ
1 ダウン症児の言語面の特徴について
2 言語発達における支援ニーズについて
3章 医療的問題と治療、健康管理
1 ダウン症児の顎顔面の特徴的所見
2 歯科疾患(う蝕・歯周病)とその予防
3 ダウン症児の食べる機能の発達と特徴
4 ダウン症児の言語、発声、発語の発達に及ぼす影響
4章 療育・保育・幼児教育・学校・民間療育・放課後等デイサービスにおけることばを育てる関わり(集団の中での育ち)
1 集団の中でのことばを育てる関わり
2 集団活動に参加するための関わり
3 やりとりを促すための関わり
4 ことばを理解するための関わり
5 ことばで伝えるための関わり
6 まとめ
5章 インクルーシブ保育・教育における言語コミュニケーション支援(合理的配慮)
1 乳幼児期における言語コミュニケーション支援
2 学齢期における言語コミュニケーション支援
6章 ことばを育てる家族のあり方・接し方
1 はじめに
2 ことばとの出合い
3 瞳に映った世界を「ことば」に
4 ことばのシャワー
5 メディアを活用する
6 素敵なところに目を向ける
7 家族も自分の「好き」を大切に
8 地域と関わり「つながる」こと
9 おわりに
7章 子育ての体験から「ダウン症があってもなくても、子どもは子ども、自分は自分」
1 ことばを育てる? 親が育てる?
2 疾患があってもなくても、子どもをきっかけに行動から変えてみると親も自分を育てることになる
3 ベビーカー押しながらスマホする母に「合いの手」を
4 グダグダ説明よりスパッと頭に届くキーワードを
5 ギアチェンジは内発的に
8章 ことばの育ちを把握するためのアセスメント票
1 アセスメント票の使い方
9章 ことばを育てるための支援プログラム
1 支援プログラムの構成
1段階:0〜1歳
2段階:2歳
3段階:3〜4歳
4段階:5〜6歳
5段階:7〜9歳
6段階:10歳以降
よくあるQ&A
「朝」という漢字をよく見ると、「十月十日(とつきとおか)」という字が組み合わさっています。「十月十日」-それは、生まれる前の赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる時間。私たちは毎日「朝」を迎えるたびに、新しく生まれ変わっているのです。本書では、朝に読みたい、古今東西の名言を、人気コピーライターが厳選して紹介。目覚めたらパッとページをめくり、そのページに書かれた言葉をひとつ、その日にじっくり味わってみてください。「朝」が変われば、一日が、人生が変わっていきます。
麻布中教師による小学生のための国語ドリル
国語教育で定評のある麻布中学校・高等学校の国語科教諭による
小学生のための国語ドリルです。
『本物の国語力をつけることばパズル』の特徴
○語彙が増える
○自分の言葉で考えを表現できる力がつく
○他者の気持ちを察し、言葉を通じて伝え合う力がつく
本書は、小学生のうちに身につけてほしい語彙・表現を、楽しく学べるようにパズル形式にしたドリルです。
この年齢のお子さんは、月齢や生活環境など個人差が大きい時期のため、あえて学年別にしていませんが、言葉の力が自然につくように、取り組みやすい問題から順に並べています。
入学前後から学べるように、全ての漢字にふりがな付き、シンプルなデザイン、かわいいイラスト、級ごとの認定証など、難しい「お勉強」ではなく、お子さんが楽しく学べるよう工夫してあります。
語彙力だけでなく、言葉の感覚や、言葉遊びを通じて、感受性を育成する意図も含んであり、お子さんの豊かな言葉と可能性を伸ばすために、最適な一冊です。
「入門編」「初級編」の2冊同時発売!
双子座のあなたが、もっと自由にもっと自分らしく生きるための35の方法。「当たっている」で終わらない双子座のあなたの背中を押してくれる35の言葉。
心が奮い立ち、行動したくなるー。世界最高峰の学びを得て、最強チームを運営する著者がたどりついた、人を動かす「キラーワード」の使い方。
「今、忙しいんじゃないかな」と、会話に慎重になってしまう
「なんて言えばいいんだろう」と、言葉が出てこない
「どう思われるだろう?」と、人からの評価が心配
こうした理由で「自己主張をする」ことを避けてはいませんか?
自己主張というと、わがままと勘違いされがちですが、そうではありません。自己主張は、自分の気持ちや意見を相手に伝えることです。
自分の考えや気持ちを相手に伝えなければ、コミュニケーションは成立しません。「自分はこう考えている」と伝えてはじめて、「相手はどう思っているのか」を知ることができ、お互いを理解し合えるようになるのです。
人と上手にコミュニケーションが取れる大人になるためにも、10代から会話の頻度を高め、自己主張の訓練をしておくことはとても大切です。
たくさんのトライ&エラーを繰り返しておけば、それは必ず大人になったときの糧となり、人生をより豊かで幸せなものにしてくれます。
本書では、学校生活や家庭でよくある48のシーンをもとに、言いがちな言葉を切りかえて「好かれる自己主張」を身につける方法を解説します。あわせて、自分の心の声をしっかり聞くことの大切さもお伝えします。
10代のみなさんはもちろん、中高生のお子さんを持つご家族、学校の先生、かつて10代だった社会人まで、幅広い方々に読んでいただきたい一冊です。
【目 次】
はじめに
第1章 会話のキャッチボール
第2章 返事・返答
第3章 注意する・促す・お願いする
第4章 意見を言う
第5章 ほめる・励ます・気をつかう
第6章 心の言葉
おわりに
【目 次】
はじめに
第1章 会話のキャッチボール
友だちの悩みの受け止め方、知っている情報を友だちに共有したい、振った話題のことを友だちが知らなかった、話していたことを途中で打ち切りたい……
第2章 返事・返答
興味のある役割を薦められた、面倒なことをお願いされた、友だちにほめられた、家族に命令されてわずらわしい……
第3章 注意する・促す・お願いする
お願いしていたことを友だちが忘れた、後輩にできるようになってほしい、みんなにもっと真剣に意見を出してもらいたい、S N Sで既読無視された……
第4章 意見を言う
友だちの直してほしいところを指摘したい、やりたくない役を任された、誘ってくれなかったことへの不満、自分の意見を相手に聞いてもらいたい……
第5章 ほめる・励ます・気をつかう
友だちの元気がなくて心配、自信をなくしている友だちを励ましたい、後輩の悩み相談にのってあげたい、がんばっている友だちをほめたい……
第6章 心の言葉
失敗したらどうしようと焦ってしまう、どうせ私なんてと思ってしまう、悪いことを人のせいにしてしまう、S N Sの楽しそうな投稿がうらやましい……
おわりに