著作累計175万部!
「伝えること」のプロである著者が
「思いをうまく伝えられない」悩みを解決!
【著者より】
うまく説明できなくても、
どんなにささいな話でも、
そこに、その人の「本音」があれば、
メッセージはまっすぐ伝わります。
自分の言葉で人と気持ちが通じ合う
そんな素敵な経験がたくさん生まれる
ヒントがここにあるのです。
◇「話したくて仕方ない話」が一番強い
◇ 何かと「比較」するだけで個性的な表現に
◇「これ、すごいんだよ!」で言葉に一気に血が通う
◇「女子高生の恋バナ」に話をリアルにするヒントがある
◇ 本音が見えると「信頼」は急上昇
何気ない会話でも、大事な話でも、
どんな相手にも「自分の思い」が伝わる「共感される話し方」のヒント。
◆◆◆「東洋経済オンライン」「nobico」などで取り上げられ、話題!◆◆◆
◆◆◆売れています! 発売1か月で重版決定!◆◆◆
◆◇◆あなたのお子さん、「ヤバイ言葉」を使っていない?◆◇◆
「ヤバくない?」
「マジで?」
子どもと友だちのおしゃべりを聞いていると、
「ヤバい」「マジ」だけで会話が終わっている…!
そんな子どもの語彙力に、危機感をおぼえる親御さんが増えています。
【寄せられたお悩み】
・何かちょっとでも嫌なことがあると「ウザい」というので、その言葉ですべてを語っているよう。語彙がないと思いがっかりします。(小1男子)
・たいしてヤバくもない、ちょっとした出来事でも「ヤッバ!」と言いがちなので、塾の先生に「ヤバいは禁止」と注意されています。(小3女子)
・塾の先生に、対面で叱られたときに「マジでキモい」と言ったらしくてびっくりしました。きれいな言葉が使える子に育てたつもりなのでショックでした…。(小5女子)
言葉は、考えるときの土台になるもの。
言葉が少ないと、考えも深まりづらいのです。
子どもの語彙(ボキャブラリー)を増やしたい!
と感じるものの、
「むずかしい本は読まないし…」
と頭を抱えてしまいますよね。
そんな悩める方のために、
「ゲラゲラ笑って、語彙が増える」
楽しい本をつくりました!
本書では、言葉の達人とも言える
『文豪くん』と『式部さん』というちょっと個性的なふたりが、
クラスメイトたちと友情を深めつつ、
日本語の面白さとともに多くの言葉を伝えていきます。
考え方や使う言葉のちがう子どもたちが、徐々に心を通わせていくストーリーも楽しんでくださいね♪
こんなに楽しいのに、中学受験に役立つ言葉も多数収載!
笑いながら、言葉を覚えて、頭をよくしちゃいましょう!
◆◇◆もくじ◆◇◆
第1章 まずはあいさつ! 生活に関する言葉
第2章 今どんな感じ? 状況を説明する言葉
第3章 思いを届けたい! 感情を伝える言葉
第4章 つい言っちゃう!!SNSやインターネットの言葉
第5章 ワンランクアップ! 上品な言葉
第6章 物知りだね!!大人っぽい言葉
人生とは理想を行動に翻訳することだ。青年時代の理想をときどき思い出せ。『武士道』だけではなかった。隠れた名著の数々から珠玉の言葉を収録。
「伝説のセラピスト」の言葉を紹介、解説。初心者は、最初から熟読を。中堅・ベテランも、パラパラとひもとくうちに、必ず大切な気づきが得られる1冊。
(本文より)
きれいな笑顔でいたいと思ったら、まず一番にできることはいやなことを考えないこと。──「美を磨く」より
過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。──「心を磨く」より
ものごとがうまくいかない時ほど、やさしい言葉だけを口にしてください。──「言葉を磨く」より
「慌ただしい」は「心を荒らす」、「忙しい」は「心を亡くす」。──「日々を磨く」より
お肌の老化よりも、心の老化こそ嘆くべきものです。──「人生を磨く」より
(あとがき)
女性なら誰しも「素敵な女性」になりたいし、「エレガントな女性」に憧れます。
でも「素敵」も「エレガント」も、目標とするにはあまりにとりとめなく漠然としていて、いったいどこから手をつければいいのか戸惑ってしまいますね。結局一歩を踏み出せぬまま歳を重ね、あるいはためらって前に進めずにいるのではありませんか。
エレガンスとは、人生を愛する心。人を思いやるやさしさ。周囲を包むあたたかさと明るさ。頼らない、自分を見失わない強さ。知性に裏づけられ、感性に彩られた自信にあふれた美しさ。それらのすべてにバランスのとれた背すじの伸びた生き方、美しい歳の重ねかた。
たとえば、きれいな言葉で自分の意見や考えを伝えられる。明るい笑顔とやさしい言葉で周囲を和ませることができる。どんな場面でも気後れせずに堂々とかつ優雅に振舞える。日本のこと、歴史や伝統、しきたりについてきちんと語れる。自分自身を賢く演出する術を心得ている。不満を並べ立てることなく、思いを実現できる。歳を重ねることは成長することと実感している。
そんな教養と洗練、気品と色香を備えた女性に一歩でも近づきたい思いで、私もまた、道を探し求めながら、失敗も挫折も恥もたくさん経験しつつ、今に至っております。
立ち止まって、歩んできた道を振り返り、道すじに見つけた色とりどりの「花」を一冊の本にしてあなたにお贈りいたします。あなたの歩む道にも同じ花を咲かせていただき、あなたの人生をさらに明るく、楽しく、美しく、豊かなものにするお手伝いができましたら、何よりもうれしいことです。
令和二年晩春
丹生谷真美
第1章 美を磨く
・・・色の名前を知る
第2章 心を磨く
・・・花の名前を知る
・・・季節の移ろい
第3章 言葉を磨く
・・・書は人なり
第4章 表現を磨く
第5章 日々を磨く
・・・大切なこと
第6章 人生を磨く
あとがき
京セラ、KDDI、JAL…多くの事業を成功に導いた稲盛和夫の「フィロソフィ」魂が震える名言集最新刊!!「生き方」、「原理原則」、「考え方」、「成功と失敗」、「心を磨く」。5つのテーマから厳選した108の魂を震わす言葉の数々。
NHK人気番組「ヨーコさんの“言葉”」第2弾が刊行!「吹き出したり泣けたり」「心の霧が晴れた!」ほか、前作に感想続々。大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の作者、佐野洋子さんの名エッセイに、北村裕花さんのイラストが250点近くオールカラーで収録。待望の「フツーに死ぬ」「貧乏人の品性」から『100万回生きたねこ』誕生秘話、美人不美人の差は何かまで、人生が豊かになるヒント満載!
大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」書籍化第2弾、待望の刊行です!
新聞各紙の書評などのほか、前作に感想の声が続々。「おもしろいのに感動」「ふしぎな力がわいてくる」「歯にきぬ着せぬほんとうの言葉」「吹き出したりもするけれど、心の霧が晴れた」「痛快なのに、泣けてきた」などなど。
全世界販売部数が300万部の大ベストセラー『100万回生きたねこ』の絵本作家にして名エッセイストの佐野洋子さん。そのヨーコさんの言葉を、絵で伝える今注目のイラストレーター北村裕花さんの250点近い絵も、オールカラーで収録。
第2弾では、いよいよ要望が多い「フツーに死ぬ」も収録。『100万回生きたねこ』誕生に込められたヨーコさんの切ない想いが明かされる「二つ違いの兄がいて」も読めます。
そのほか、「せめてこれ以上、誰も何も考えないで」では、日常のささいな喜びの見つけ方からご機嫌で生きていく秘訣が。「あーつかれた」ではなぜか、美人より不美人のいる社会が豊かだと判定。「これはペテンか?」で、年をとっても惑うのはどうして?とヨーコさんは戸惑い、人生は40歳からかもしれないと喜ぶ。番組でも人気が高い1本の「貧乏人の品性」は、美大生時代の貧乏な同級生が登場。ズボンのベルトが買えない男、ズボンがひとつしかなく洗濯したらパンツ一丁で待つ男……他、読めばみるみる心が自由になるイラストエッセイの数々。その中でヨーコさんはときに、「私が一番嫌なのは、これが真実、これが真実とわめく事である」と釘を刺す。
本作は、人生に何が大事か、変哲のない人生の重みを、おかしく優しく、けれども鋭い視点で教えてくれます。
その1 せめてこれ以上、誰も何も考えないで
その2 あーつかれた
その3 これはペテンか?
その4 貧乏人の品性
その5 それが何ぼのことだ
その6 朝目がさめたら、風の吹くままに
その7 何も知らなかった
その8 二つ違いの兄がいて
その9 フツーに死ぬ
0歳児ママから中学ママまでの「心の宿題」
三男一女、4人の子ども全員を東大理三に合格させた「佐藤ママ」こと佐藤亮子さん。いまでこそ「プロママ」と呼ばれるものの、4人の幼児を抱えていた時代は毎日やるべきことが山積し、ひとり途方にくれることも多かったそうです。
そんな経験から、「常識」「環境」また「自分」「子ども」に負けないための心得、そして子育てをより楽しむための心得を、53のメッセージにまとめました。
このメッセージは、講演などで佐藤ママが若いお母さんたちに話している内容のエッセンスでもあります。
●子育てに両立はない
●「ママ友」なんてマボロシ〜
●結局は「スルー力」
●較べたときから悲劇が始まる
●積極的その日暮らし
●ゴールから逆算
・・・・・ほか
それぞれの「心得」を説明する短いエッセイも添えていますので、ページをめくってたまたま出合った言葉を、その日一日の「心の宿題」として少しだけでも気持ちに留めていただけると、きっと気持ちの整理がつきやすくなって前向きになれるはずです。
親子のストレスがたまりがちな小・中受験時は「御守り」として、また心が折れそうなときはキッチンに置いて、あるいはバッグに入れて、どのページからでも気軽に開いてみてください。
少し笑って、少し考えて、今日からもっと幸せな子育て開始!
PART1 子どもに負けない
PART2 自分に負けない
PART3 常識に負けない
PART4 環境に負けない
PART5 自分を許そう
PART6 子育てを楽しもう
言葉で考え、言葉で分かち合う私たち。
言葉を磨くことは、感性を磨くこと。
ーー『感性のある人が習慣にしていること』の陶芸家による、言葉と向き合うレッスン
しっかりした自分の軸。それは、自分なりの視点、ものさしのこと。自分の軸とは物ごとの判断基準、審美眼、価値観とも言いかえられます。軸がしっかりしている人は、自分らしい「感性のある人」です。
他者と自分の違いを認めつつも、揺るがない自分の軸を持つ。他者に流されない。不安にさいなまれない。背筋の伸びた、芯のある人になる。感性を磨く。そのために、今からすぐにできることがあります。それは、自分の言葉に意識を向けること。
私たちは、言葉を使って物ごとを考え、言葉を使って情報伝達しています。自分を知り、周りを見て、世界に対して心を開く。そのすべてに言葉が欠かせません。言葉を丁寧に使うということは、自分を丁寧に扱うことであり、周りを丁寧に捉えることであり、世界と丁寧に向き合うことなのです。つまり、言葉を丁寧に磨き「私らしい言葉」を持てるようになれば、毎日を楽しみ、前向きに豊かに生きることができるようになります。「私らしい言葉」を身につけ、思考し、コミュニケーションを取り、しあわせになる。そのための方法をシェアします。
実は、ろう者の言葉と聴者の言葉にはズレがあるのです。同じ日本語でも、ろう者と聴者でその意味のとらえ方が違ってくることについて取り上げた、画期的な本。日本語と手話の新たな魅力が発見できる1冊です。
この大切な道を忘れてはいないかーー。
本書は、世界的名著『武士道』の一番売れている現代訳シリーズ(50万部超)を、さらに読みやすく大きな文字にして55の言葉を抜き出したスペシャルエディション版です。
日本人の倫理観や道徳観が問われるニュースや報道が多い昨今。いまこそ振り返りたい古典の名著が手に取るようにわかる1冊!
(主な言葉の一部)
●武士道の光は、その母体である封建制度よりも長く生き延びて、この国の人の倫(みち)のありようを照らしつづけている
●仏教が武士道にあたえられなかったものは、神道がそれを十分に補った。それによってサムライの傲慢な性質に忍耐心や謙譲心が植えつけられたのである。
●武士道は知識を重んじるものではない。重んずるものは行動である。したがって知識はそれ自体が目的とはならず、あくまで智恵を得るための手段でなければならなかった。
●礼儀は、常に優美な同情となって表れる。すなわちそれは、泣いている人とともに泣き、喜ぶ人とともに喜ぶ、ということである。
「われわれは今日の会話の中で、『彼はサムライだ』という言葉を使うことがある。それは、その人が封建的だとか権威主義的だとか、あるいは時代錯誤とかいったマイナスの意味で使っているわけではない。むしろ、決断力のある果敢な性格の持ち主とか、責任感の強い正義漢とか、筋を通す信念の人とか、肯定的な評価として使っている。あるいはまた、われわれは不正を行った人や卑怯なふるまいをした人に対して、『卑怯者』とか、『恥を知れ』という言葉を吐くが、これとて、そのもとは武士道から派生したものである。賢明なる明治の先達たちは、開国によって怒濤のごとく押し寄せた文明開化の嵐の中でも、日本人としての伝統的精神を忘れないようにと、『和魂洋才』なる思想でそれに対抗した。じつは、この『和魂』こそ武士道精神であり、長い歴史の中で培ってきた日本人のバックボーンだったのである」(本書「解説」より抜粋)
「親鸞の存在の意味はおもに言葉であった」と喝破した吉本隆明。本書はこの戦後思想の巨人が「歎異抄」「教行信証」などと向き合い、親鸞思想の核心をなす言葉を選び抜き、現代語訳を試みたものである。鮎川信夫、佐藤正英、中沢新一との対談を併せて収める。文庫オリジナル。〈巻末エッセイ〉梅原 猛
名作に登場する、色にまつわる美しい日本語に北斎の絵や写真などが添えられた、
子どものことばの力を育てる新シリーズ!
監修は辞典編集一筋の神永曉氏。
「ちはやぶる 神世も聞かず たつた河 から紅に 水くゝるとは」(在原業平「古今和歌集」より)
この有名な一首の、「からくれない」ってどんな色?
くれない、あかね、しゅ……。赤といっても日本にはたくさんの色があります。
茜という植物の根や、紅花の花から取り出した色など、古くから自然のなかに色を見いだしてきた日本人の、自然と親しむ心を「いろ」から知ることができます。
ジャパンブルーとよばれ、日本を代表する色とも言われている「藍」にしても、藍からつくりだされる色ひとつひとつに、瓶(かめ)覗(のぞ)き〜水色〜浅(あさ)葱(ぎ)色〜縹(はなだ)色〜紺色と、微妙な青の違いを楽しんでいた、豊かな文化が感じられます。
言葉を獲得することは表現する力を大きく育むことにつながります。
シリーズ第一作「そら」につづき、先人たちの自然への豊かなまなざしを感じて、その心や文化を知ることができる「いろ」にまつわる言葉を集めました。
「藍」には葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」、「群青色」には尾形光琳「燕子花図屏風」など、美しい写真や絵を選び抜き、ことばのイメージを広げるビジュアルも豊富な一冊です。
3次元の眠りのままでいるのか、5次元の目醒めの世界に行くのか……。
その答えは2021年12月22日の冬至にでました。
凝り固まり身構えていた「古い地球」から、
軽やかで心地よい「新しい地球」に移行しました。
=========================================
これから4年間は世界の流れが加速します。
僕たちは、これまでとはまったく違うサイクルに突入し、あなたが体験する変化は想像もできないものになるでしょう。
変化という「揺らぎ」を経験する時は、あなたの中にまだいっぱい残っている古い地球の重たい周波数を、ゴッソリ「手放し」しやすい時でもあります。
そのためには、「言葉の力=言霊」を上手に使っていくことが鍵になります。
僕たちは、常に言葉を使って思考していますね。
言葉は意識であり、感情であり、波動のベースとも言えるものなのです。
言葉がポジティブに変われば、意識もポジティブに変わり、現実もポジティブに変わります。
ーー「はじめに」より
=========================================
今、できることはたったひとつ。
言葉を変えるだけ。
本書の111の言葉を、1日1回でいいので発してみる。
すると、自分が発している言葉の癖=思考の癖に気づいていきます。
「言葉の力=言霊」を上手に使う「言霊使い」になると
一瞬で光輝く人生が拓かれます。
「111」という数には、「魂の道(人生の目的・使命)への神聖なるスタート」という意味もあるからです。
◆本書の使い方
本書は、あなたがパッと開いたページがあなたへのメッセージなっているオラクル式になっています。
あなたとあなた本来の高次元の意識、であるハイヤーセルフを直接結びつけ、今のあなたに最適なメッセージを受け取ることができます。
メッセージからのインスピレーションや「内なる声」に従うことで「統合」が加速します。
心を落ち着けて、訊きたいことを、正直な気持ちでありのままに意図します。
「〇〇について、導きをください」
そう唱えて、パッとページを開きましょう。
質問とページの内容がかみ合っていないとしても、そこに「答え」はあります。
ハイヤーセルフの導きは、あなたの表層的な意識を透かして、あなたの潜在意識が抱く問題を反映するからです。
最初の「声がけ」が苦手。お客様のニーズをうまくつかめない。商品説明しても反応がイマイチ。もうひと押しができないー。「接客の言葉」をすこし変えるだけで「売れる販売員」になれます。「この人から買いたい」と思わせる“言葉遣い”がすぐに身につく!
仕事、人間関係、コロナ、SNS、物価上昇、天変地異、死への恐怖……
あらゆる不安やストレスをときほぐしたいなら、
自分を他者と比較しない
猫の生き方から学んでみませんか?
東京大学名誉教授が提案する「自分軸」の作り方と、現代社会を快適に生きる心の持ち方。
スピリチュアルリーダー並木良和さんも推薦!
『常に「中今」に生きる猫は、新時代の人類のお手本です。さぁ、あなたも自由になる秘訣を学んでみませんか?』
■猫に学ぶ「自分軸」の作り方と心の持ち方
「中今」を生きよう/「お腹が空いたら」食べよう/ラクになれる服を着よう/どこまでも歩いてみよう/スケジュールを調整しない/孤独死は立派なこと/仲間なんていなくてもetc.
「口ぐせ」を変えれば、会社は変わる!社員がー辞めなくなる!モチベーションが上がる!自信をもつ!伸びる!強くなる!信頼関係が生まれる!社長の言葉300を大公開。
漱石・鷗外・露伴・一葉・鏡花など近代の文豪たちが、感じ、考え、書き記した「ことば」と、その作中の使用例を掲載。
日本語の伝統と蓄積を担い、新時代の日本語を形作ったその豊かな語彙・表現の世界を旅し、味わう辞典。
文豪たちが使ったことば、約1400語を「情景」「人事・事物」「動植物」「情感」「活動」「様態・様子」「論理・抽象」の七つのテーマ別に収録。
収録例:朝涼(樋口一葉「たけくらべ」)/雲煙飛道(夏目漱石「草枕」)/暁角(中島敦「山月記」)/済勝の具(森鷗外「渋江抽斎」)/鶯語(永井荷風「断腸亭日乗」)/わくせき(幸田露伴「五重塔」)/霽顔(二葉亭四迷「浮雲」)/舌を吐く(尾崎紅葉「金色夜叉」)/聱牙(正岡子規「獺祭書屋俳話」)/夜聡い(谷崎潤一郎「細雪」)/夢更(泉鏡花「起請文」)/…た(川端康成「雪国」)/秋毫(福沢諭吉「学問ノススメ」)/爾曹(国木田独歩「欺かざるの記」)