ぼくははりねずみのハリー。ぼくのすんでるもりにあばれんぼうのくまがいた。“ムクバク”っていうんだ。
もりのおくにふかくてつめたい“みどりがいけ”がある。はりねずみのハリーが“みどりがいけ”とつながっているせかいでであったのは…。ボローニャ児童図書展エルバ賞受賞作家が贈る、出会いの贈り物。想像する楽しさを知る絵本。
とんとんとん「おじゃまをしてすみません」はいってきたのは、みしらぬふたりのたびびとだったー季節のはじまりを感じる絵本。
ねずみから、いぬへ、いぬから、いのししへ、いのししから、お姫様へ次々と姿を変えてゆくポストマニ どの姿が本当に幸せなのでしょうか?少女時代、わら半紙で綴られたそのアジア民話を記憶をたよりに再現した作品。
ぼく、ねずみのジョン。一年生の教室のすみで、せいとたちのおべんとうのおこぼれをたべてくらしているんだ。ある日のこと、せいとたちがみんなでぼくの名まえをよんでいるじゃないか。びっくりしたよ、もう。でもその日から、ぼくは、字というものをならいはじめたのさ…。
わたし、おおきくなったからひとりでおかいものにいくの。
むかしむかし、ある小さな森に、おさないコハリネズミが住んでいました。コハリネズミは、おかあさんとふたりぐらしでしたけれど、とてもしあわせでした。でも、ある日、おかあさんが病気になり、それは、どんどん悪くなっていきましたー。はりねずみの絵本。
親愛なるどうぶつたちへ。きみたちみんなをぼくの家に招待します。……でも、誰も来なくてもだいじょうぶです。ある日、自分のハリが大嫌いで、つきあいの苦手なハリネズミが、誰かを招待しようと思いたつ。さっそく招待状を書き始めるが、手紙を送る勇気が出ない。もしクマがきたら? カエルがきたら? フクロウがきたら? --臆病で気難しいハリネズミに友だちはできるのか? オランダで最も敬愛される作家による大人のための物語。
動物好き必見! 初めての齧歯類全種の写真図鑑。日本に生息するリスとネズミ(齧歯類)のすべて、31種を掲載。身近にいながら見る機会の少ない彼らの姿を、豊富な写真で紹介します。野外で拾った骨で識別可能な頭骨写真や識別にべんりな検索表も充実。見て使って楽しめる。
きょうは、わたしのおたんじょうび。だから、おしゃれをするの。
ねずみくんといっしょに、幼稚園で、また、親子で、手づくりを楽しむシリーズです。本巻は“カード”をねずみくんが紹介。シンプルでやさしい絵と、わかりやすく書かれた文章は、幼児にぴったりです。巻末には、発展のあそびなど、役だつ情報がいっぱい!
そらをとんでいっしょにあそぼう。ねずみちゃんのポシェットは、なんでもとびだすうれしいポシェット。こんどは、ともだちでていこいって、たのんじゃおう!