あなたの普段の生活にも、こんな日常が流れてる?のんびり気分な、コーヒータイムのおともに。4コマで、ちょっとひとやすみ…してみませんか。
自宅で最高のコーヒーを楽しむためのHow to、コーヒーの歴史、本当にいい豆を買えるショップガイド、ゆったり楽しみたいカフェガイドなど、コーヒーの世界に迫る一冊です。
ボクはにぬきやまにすむジャム。あるひやまでちゃいろくていいにおいがするへんなものをみつけたんだ。そのしょうたいはなんだったとおもう。
買い物途中に熱中症で倒れたコノミ。気づくと、見知らぬ森の中にいた。おまけに目の前にはしゃべる子山羊!その子山羊に案内されるまま向かったのは、異世界の港町にあるバル『ガヤガヤ亭』。そこでいきなり、店長である青年に料理人になってと頼まれてしまった!?たくさんの人に手料理を喜んでもらえば元の世界に帰れるらしいことを知ったコノミは、彼の頼みを引き受けることに。さあ、得意のスパイス料理を、と思ったけれどこの世界にはほとんどスパイスがなくてー
どこで書くか、方言を使うか、世の中の場所は全部ローカルではないか…関西の名物編集者と作家が、怒濤の勢いで語り、綴る!大阪から、日本のローカルのあり方が見えてくる。書き下ろしエッセイ×一気読み必至の対談を収録!
1(発端ー生まれ来た理由
夢、遠くても
涙する強さ
里見香奈の青春)
2(棋士が棋士であるために
復活の日
敗れてもなお)
3(真夏の超克
星々の街
after the fight 戦いの後で
二人)
4(闘志について語る時に羽生の語ること
羽生について語る時に渡辺の語ること
羽生について語る時に森内の語ること
先駆者の訪問
奪還 震える夜)
5(夢のつづきー生きていく理由)
タイムスリップ感に浸りましょう!「純喫茶」ではない。今、あえて呼ぶ「昭和喫茶」の懐かしみに…… 。大人気ブログ「「昭和スポット巡り」の平山雄氏が今までに訪ねた昭和喫茶の数は、記録を付け始めた2012年からだけでも819ヶ所。その中から厳選した104軒を、写真と文章でご紹介しています。今はなき幻の名店も多数掲載している、永遠に保存版です! 巻末に「全国昭和喫茶探訪[819軒]全リスト」付き。
[おわりに]より
昭和中期から後期にかけての庶民的な建物などは、まったくと言っていいほど保存の対象になっていません。このままの状況では、50年後、100年後には、跡形もなく消え去っているでしょう。なので、この時代に作られた建築物を写真に収めるのは、少なからず意義のあることだと思っています。
[溢れ出る見どころ]
螺旋階段、吹き抜け、シャンデリア、ステンドグラス、二段天井、アクリルドア、ドアハンドル、ガラスブロック、モザイクタイル、剥げ石、大理石調テーブル、ラウンジチェア、ツヤツヤのチェア、アーチ窓、天然木カウンター、型板ガラス、化粧板、漆喰壁、壁紙、デコラ張り、金物パーティション、鉢置きパーテーション、ペンダントライト、ブラケットライト、レースのカーテン、アコーディオンカーテン、金華山生地、給湯器、ピンク電話、レジスター、業務用ミル、パフェグラス、銀皿、ロウ細工サンプル、凸凹レンガ、装飾テント、ツタ、面格子、レリーフ看板、店名ロゴ……and more,more,more……
「山」「猫」「珈琲」は著者がとても好きで大切にしているもの。これらに励まされ、また癒され、日々の執筆活動に励んでいる。上巻は、朝日新聞、神戸新聞、日経新聞などに連載されたエッセイを収録。デビュー10周年記念の初エッセイ集、遂に文庫化!
特別収録/同郷のポルノグラフィティの楽曲『Aokage』をイメージした掌編小説。
人口減少していくなかで、労働生産性の向上が日本経済の大きな課題となっている。一般的に大企業に比べて、スケールメリットを享受しにくい小企業の生産性は劣り、特にサービス産業において低いといわれている。そこで本書は高付加価値を生み出すことで労働生産性を高め、サービス産業界で存在感を発揮している小企業に焦点を当て、その秘訣を探る。
第1部 総論〜どのようなサービスが高付加価値を生み出すのか 第1章 はじめに 第2章 データで見るサービス産業 第3章 サービス産業の生産性が低い理由 第4章 高付加価値を生み出す三つの視点 第5章 高付加価値を生み出すサービスが完成するまで 第6章 まとめ 第2部 事例編
第1章 英雄もいれば悪者もいるー軍人、実業家(ポチョムキン
クトゥーゾフ ほか)
第2章 ネタと革命と大統領ー政治家(プーチン
メドヴェージェフ ほか)
第3章 宇宙へ行ったり、空を飛んだりー宇宙飛行士、野球選手など(ガガーリン
ツィオルコフスキー ほか)
第4章 ときにはメロディーに乗せてー作曲家(ショスタコーヴィチ
ムソルグスキー ほか)
第5章 描いたり弾いたり踊ったりー画家、演奏者など(スタニスラフスキー
ディアギレフ ほか)
第6章 書いて書いて書きまくるー作家(サルトゥイコフ=シチェドリン
チェルヌィシェフスキー ほか)
「ああ訊いてよかった」と質問者から絶大な支持を受ける人生相談。
就職、結婚、不倫……どんな質問にも、容赦なく真正面から答えてくれ、思わず背筋がピンとなる。誰もが訊きたかった46の質問!
ノンフィクションライター最相氏が、7年間務める読売新聞の人気連載「人生案内」がついに書籍化!
ーーー衆人環視の中で相談していながら、匿名性は保たれているため誰の話かはわからない。そうです。相談を内緒にするのではなく相談者を内緒にすれば、相談者は誰にも知られずに専門家の回答を得られ、読者や聴取者にとっては楽しくためになる。この一挙両得を狙った人類史上最高のエンターテインメントが、人生相談だと私は思っています。---
ーーはじめにーより
喫茶店でいただくいつもの珈琲。おいしいお菓子をお茶請けにーー。作家と珈琲の深い関係は愛すべきエピソードが満載。三島由紀夫、井上ひさし、鴨居羊子、古今亭志ん朝、茨木のり子ほか多数。