ニューヨークのルーツ・ダブの最重要レーベル、ワッキーズ。その第1次黄金期である80年代の活動の様子をとらえた音楽ドキュメンタリー作品。所属アーティストのパフォーマンスや貴重なインタビューが満載されている。
ヴィオラ協奏曲的な要素もある「イタリアのハロルド」は、プリムローズ3度目の録音。トスカニーニ版に勝るとも劣らない出来栄えで、ミュンシュの熱気ともよく合ったスリリングな演奏を繰り広げている。
ゴダールやトリュフォーなどに多大な影響を与えたジャン・ルノワール。本作は“ヌーベルバーグの父”といわれた彼の作品を集めたDVD-BOX。「坊やに下剤を」など3作品が楽しめる。
激動の時代を生き抜き、高度成長を牽引してきた昭和の人々を映した記録映画シリーズ。当時の社会を再認識し、そこで繰り広げられたビッグプロジェクトを鮮明に描き出していく。
プッチーニ・フェスティヴァルの50回記念となる2005年に上演された舞台の映像。『蝶々夫人』初演100周年記念の新演出で、ドミンゴが指揮し、デッシー、アルミリアート、ポンスら豪華なメンバーが揃い、感動的な舞台を作り上げている。
殺人事件が発生。担当のディクソン刑事は手荒な捜査で知られる人物で、尋問中に容疑者を殴り殺してしまった。死体を隠ぺいするディクソンだが、良心にさいなまれることになり……。刑事と悪の対決を描くフィルム・ノワール。
2000〜2005年にかけてNHK BS1にて放送された鉄道紹介番組の第2シリーズ。蒸気機関車や高速鉄道などさまざまな列車の魅力が、乗車している気分で楽しめる。鉄道によって結ばれる世界中の人々の暮らしや文化、自然などにも触れられる。
イタリアン・クラブ・ミュージック界を代表する3ピース、アエロプラニタリアーニの2007年10月発表のアルバム。本作のために歌詞を書き替え、再録音した「Zitti zitti(il silenzio e d'ro)」などを収録している。