昭和47年(1972)初版刊行、のちに京都市交通局(市バス)の公式ダイヤを掲載し、京都での自主研修の交通並びに地図ガイドとして多くの観光客・地元民・修学旅行生にご愛用されて参りました。
2022年3月19日の市バス・京都バス・JRバスなどダイヤ改正に対応! (3月12日改正のJR時刻にも対応)
A5版になり前年度版(B5)からサイズが小さくなりました!より持ちやすく軽量化し、現地での持ち運びに便利になりました! 他にも最新の各社寺の拝観情報、地図情報を掲載
「京都の『のりもの』を使いこなすのは難しい」と、おっしゃる方に、工夫を凝らした強力ガイドがさらにリニューアルして新登場。
行きたい名所へ、どのバス停(駅)から、多系統あるどのバス(電車)に乗ればいいのか、そのバスの発車頻度、所要分、下車バス停も地図上に示して掲載。
勿論、新工夫の観光時刻表付き。
そして名所も写真とガイド付きで87スポットを、さらに郊外・穴場の名所24スポットを地図、のりもの案内、ガイドで紹介。
■主な充実ポイント
*レイアウトを改善。
時刻表文字サイズや配置などを大きく見直し見やすくなりました。
*地図に便利、災害時に役立つ情報を追加。
修学旅行パスポートにて優待を受ける事ができる場所が地図上で分かる。
地震などの災害時、連絡方法として使用できる主な公衆電話の位置を地図上に表記。
*教育現場でも注目されるUDフォントを採用。
本紙説明文はもちろん、地図、のりもの案内表組にも採用し、より見やすく工夫いたしました。
*運賃表を掲載。
市バス・京都バス・各鉄道を含む「主なバス・電車運賃表」を掲載しております。
*のりもの案内表組の乗換えの説明がより分かりやすく。
(乗換時の降り場と乗り場を表記)
*見学物件紹介をそのエリア地図の見開き内でガイド。
旅行計画が立てやすくなります。時間がある場合には近くのスポットにも寄り道できます。
*エリア地図上で市バスは、系統番号を表示。
市バスの経路が分かり、お近くのバス停からの乗車に便利です。
また、エリア内の移動が一目で分かり、メインスポット以外にも近くのスポットに寄り道できます。
*コラム「京都の概観と気温」を掲載。
*「この本の使い方」をリニューアル。
のりもの案内、詳細エリア地図、時刻表、路線図、拝観・見学データを掲載。(掲載ダイヤは約470件)
京都のバス、電車を自由自在に乗りこなすための便利な一冊、それが「乗る&歩く京都編」です。
錦絵や浮世絵、「和の景色」などを題材にした大人が楽しめる塗り絵シリーズ
「和のぬりえ」ホビージャパンから新たに登場!
第1弾は、最も人気ある観光地としておなじみの京都の風景を題材にし、しっとりとした町並みや有名な寺社などを厳選して塗り絵にしました。
金閣寺や八坂神社、清水寺などの名所はもちろん、桜咲く春の祇園白川、夏の嵯峨野の竹林、秋の嵐山と渡月橋、紅葉の中の毘沙門堂など、季節ごとの京都の風情を楽しむことができます。
京都旅行を思い出しながら、夫婦で一緒に塗るのもおすすめです。
それぞれのページは切り離し可能なので、塗ったあと飾ることも可能です!
作家デビュー10周年記念作品
著者の原点、第2回団鬼六賞優秀作
『淫府再興』を超える傑作!
舞妓さんお寺で拉致!?
新興宗教の総本山で、エロ坊主が待っていた!![
元祖処女刑事が潜入捜査で剃髪&剃毛!?
祇園『桃園』の舞妓は、生活に嫌気がさし逃亡するも、捕まり、寺へ連れ込まれる。
その寺は新興宗教団体の総本山で、エロ坊主が待っていた。
宗教団体は広告代理店や警察関係者と手を組み、悪事を企てる。
真木洋子、松重コンビは寺に潜入捜査し、剃髪するが……。
悪事を暴き、舞妓を助けられるのか?
大人気シリーズ第9弾!
<目次>
第一章 祇園の掟 5
第二章 色坊主
第三章 鴨川暮色
第四章 紅い京都
第五章 淫縁の果て
第六章 京都大炎上
あとがき
「京舞妓」、「おもてなしの文化」、「雅な貴族文化」など、バラ色の表象がひしめく京都文化。だがこれらの京都イメージは、近現代を通じて、政治的・社会的に、近世以来の「伝統」を基にしながらも再構築し創り出された側面が強い。
本書では、近代京都をめぐるさまざまな文化を研究対象に取り上げ、その歴史的淵源を探るとともに、既存の観光言説や「京都文化」論の相対化を試みる。
序(高木博志)
1 ロマン主義と花街
《祇園町》の空間変容(加藤政洋)
マキノ映画にみる京都の花街・舞妓表象ー万国博覧会から『祇園小唄 絵日傘 第一話 舞ひの袖』(1930年)へ(冨田美香)
戦後日本映画における島原ー反ロマン主義的トポスとして(木下千花)
吉井勇と京都ー「夢の女」の発見 異国憧憬のまなざしと祇園(細川光洋)
国画創作協会の成立(中野慎之)
梶原緋佐子初期作品研究ー社会の底辺を生きた女性を描く(植田彩芳子)
〔作品紹介〕梶原緋佐子《廓美人図》1922〜24年頃、旧三枡楼所蔵
2 日本主義と京都文化
近代京都の農民美術と民芸ー副業を奨励した二つの運動(青江智洋)
猪飼嘯谷と明治神宮絵画館壁画(長志珠絵)
戦時下の新村出(福家崇洋)
1940年代の寿岳文章ー日本主義と民主主義(高木博志)
3 京都文化の相対化
歴史を演じるー祝祭とページェントの近代京都(ジョン・ブリーン)
東本願寺と京都画壇ー明治度両堂再建における障壁画制作の道程(國賀由美子)
富岡鉄斎と考槃社(柏木知子)
境内の殺人事件ー水上勉『雁の寺』と京都の裏面(イリナ・ホルカ)
「加賀百万石」の記憶と京都文化ー近代金沢における都市イメージの形成(本康宏史)
4 地域社会と京都文化
「教育的都会」京都の誕生ー爛熟する官立学校誘致の経験(田中智子)
京都・尊攘堂における「活きた勤王」-近代京都文化を作り、支えた人びと(池田さなえ)
近代京都の外国人旅行者と東山ー粟田の変化と美術工芸品購入を中心に(山本真紗子)
近代京都染織業と近江商人系商店ー拡大の実態と染呉服の大衆化(北野裕子)
除夜の鐘と京都ー草創期ラジオとの関わりに着目して(平山昇)
小売市場の普及に見る生活文化の近代的変容(和田蕗・中川理)
日本のみならず、世界中の人をひきつける有数の観光地、京都。なぜ、京都は今の京都になってきたのか、その過程を探る。対象となるのは名高い京都の神社仏閣だ。それぞれに歴史があり、謎がある。その謎を一つ一つ解いていくと、今とは違う姿をとっていたことが明らかになってくる。「清水の舞台は飛び降りるためにあった?」「焼失前の金閣寺の姿とは?」「苔寺に苔はあったのか?」京都のいまだ隠された魅力を見つけ、人を惹きつけてやまない源泉を明らかにする。
〈上品で豪華。あでやかで優美。絢爛たる桜にいろどられた京都で感じる、日本一の春〉〈有明、待賢門院、普賢象、白雪、御室、胡蝶、九重。京都では桜にも優雅な名前がつけられています〉もし桜が一本もなかったとしても、じゅうぶんに美しい京都の春。でも京都の人たちはその素顔を桜でメイクアップしてさらに美しくしようと、ながい時間をかけて力を尽くしてきました。
懐かしき1970年代後半。
かつて京都に実在した予備校寮を舞台に、120年間の時の流れが描かれた甘く切ない青春小説
1903年、京都東山馬町。明治のタバコ王は煉瓦造の新工場に未来への想いを込めて「夢」を秘かに忍ばせた。後に建物は予備校寮となり、全国から集う浪人生の「夢」へ向けた暮らしの場となる。市電廃止の1978年、福岡出身の澤田も東山南寮で新生活を始めた一人だった。
2009年に建物が老朽化に伴い解体されるのを機に急遽各地から集まった同窓生たち。当時の東山南寮での青春の日々、その後の人生や京都の街の変遷が、五十歳を迎えた彼らにより夜通し懐かしく語られる。
驚きの最終章は、パンデミック後の物語。2024年の秋彼岸、東山の古刹・法然院を澤田に縁ある二人の女性が訪れていた。一九七八年に寮生が見た「タバコ王の夢の欠片」を女性は大切そうに抱いていた。
「伝説」から、京都の埋もれた歴史が明らかに。
占い雑誌「ルナノート」が次の号を最後に休刊することに。
高屋らは本社の上司との面談に臨む。
一方桜子は、両親が海外から帰国することになり、神奈川での同居を打診される。
京都の大学に進学するつもりだった桜子は──。
二人に訪れた転機。
桜子の秘めた想い。
占星術嫌いだった高屋を星が導く。
書下ろし 。
〈石灯籠・蹲踞・伽藍石……、古今の茶人たちを魅了した石工芸、その造形と意匠の美〉
〈図版と論考で辿る石大工の技と美意識ーー数寄者・造園家必読の一冊。〉
古代から中世にかけて作られた寺院や宮殿の礎石(伽藍石)や石灯籠、石塔は、茶の湯の発達とともに茶人によって茶庭に取り入れられ、茶人たちが珍重しました。さらに江戸期、織部灯籠など種々の石灯籠が生み出され、今日では庭園に欠かせない造形となっています。本書は京都・北白川の地で五代にわたり続く西村石灯呂店の歴代の石工芸作品を写真図版で紹介し、同店当主の著者が解説。さらに尼崎博正氏が、伝統的な石工芸品の技術の世界、そして石工芸と茶人とのかかわりについて解説します。
「何かと失敗や間違いの多かった人生に、その終盤に生半可、ではない決意が私には必要だった」。60代後半にタイで出家した直木賞作家に何が起こったのか…本書は、著者がタイ国、チェンマイの古寺にて出家して1年が経つ頃と、それからさらに1年半余りが経過した頃、寺の副住職と連れ立って日本を旅した記録であるとともに、生き直しへの決意表明でもある。古希の老僧(著者)と35歳のマザコン副住職のけなげで可笑しい珍道中は、文化や国民性、道徳観の違いが分かる「仏教文化エッセイ」といえよう。満員電車に戸惑い、街では女性を避けて歩き、東京タワーや新幹線にビックリ。東大寺や増上寺でご本尊に五体投地…タイ仏教の経文や戒律が日本仏教とは大きく違うことが読み通すことでよく分かる。全体にちりばめられた筆者の心境は印象に残る。母の生家でのタイ仏教式の追善供養のシーンは感動的。後悔、悲歎、絶望ののちに出家。そしてこれからの人生をどうするのかーー新鮮な「団塊の世代」論ともなっている。
まえがき
第一旅 アーチャーラ・コーチャラの奈良、京都、そして
第二旅 アニッチャー・アナッターの旅跡ーー東京から海へ
あとがき
英俊社の赤本では最新5年分(2019年〜2023年)の京都府公立高校 中期選抜の入試問題を収録しています。
書籍に掲載の試験種別については,「もくじ」のページをご確認ください。
【公立高校入試対策シリーズ(赤本)の特長】
○見やすくレイアウトされた問題
○くわしい解説
一度やってみたけどできなかった問題,間違えた問題をきちんと復習し,理解することが合格への近道です。
そのため赤本では間違えた問題を復習できるようにくわしく,わかりやすい解説をつけています。
また,解説だけでなく英語長文の全訳,古文の口語訳も掲載していますので,ぜひ学習に役立ててください。
○解答用紙について
解答用紙は別冊になっているので,本体から取り外しが可能です。
書き込みしやすく勉強しやすい作りになっています。
さらに,英俊社ウェブサイトからダウンロードすることができるので,繰り返し入試問題に取り組むことができます。
○リスニング音声について
赤本に掲載の全年度のリスニング音声は,PC・スマホで英俊社ウェブサイトから再生することができます。
※再生に必要なコードは書籍に記載しています。
※コードの使用期限: 2024年7月末日
○受験に役立つ入試情報を掲載
入試の仕組みや前年度の入試データなど,入試問題以外にも受験に役立つ情報を掲載しています。
○傾向と対策
書籍に掲載されている過去の出題分析から入試の傾向をつかみ,入試対策の参考資料として活用しましょう。
京都、大阪のレストラン・飲食店423軒、宿泊施設64軒。+岡山県内のレストラン・飲食店193軒、宿泊施設11軒。
長い歴史を持つ国語学国文学分野の学術雑誌。最新研究成果を掲載する。
江戸川乱歩「魔術師」典拠考(古閑 裕規)(こが ゆうき・京都大学非常勤講師)
谷崎文学と内閲ーー「刺青」から『潤一郎訳源氏物語』までーー(西野 厚志)(にしの あつし・京都精華大学国際文化学部准教授)
萱野二十一「道成寺」同時代受容分析(松本 和也)(まつもと かつや・神奈川大学教授)
京都・祇園。花見小路の先にある甘味処「もも吉庵」。
店を営む元芸妓の女将・もも吉のもとには、様々な悩みを抱えた人が訪れるーー。
「前のタクシーを追ってください」と、タクシー運転手の美都子に懇願する家族の辛苦、茶菓子の食べ方から「人を見る目」を教わった銀行の融資係の改心、紛糾する会議の空気を一変させた女性秘書の機転……。
祇園に集う人々の悲喜交々に、もも吉の言葉がやさしく寄りそう人情物語。
好評シリーズ第8巻
文庫オリジナル。