ある日、目の前に現れたのは本から出てきた「赤毛のアン」だった!
本の中の世界に入れるようになった11歳のティリーは
親友と、大好きな登場人物たちといっしょに思いがけない冒険に挑む。
立ちはだかる怪しい男、謎の秘密結社、そして家族の過去ーー一体どうなる⁉︎
イギリスでシリーズ累計30万部の<名作文学×ファンタジー>シリーズがついに邦訳!
知っていても、知らなくてもとっても面白い! 数々の名作が登場!
赤毛のアン、不思議の国のアリス、小公女、宝島、シャーロック・ホームズ etc.
※小学4年生以上の漢字にふりがなつき
※本書の本文(一部除く)・脚注に、多くの方にとって読みやすいモリサワの「UDフォント」を使用しています。
1930年代、ソウル近郊の村。少年ノマと、その友だちトルトリ、ヨンイ、そしてキドンイが繰り広げる日常の物語。貧しくも、心豊かな子ども時代。どこか懐かしい気持ちになる、大人のための童話集。
ノマはいたずら好きでやんちゃな五、六歳くらいの男の子だ。ノマは次々に遊びをみつけては仲間を引っぱっていく。おもちゃがなくてもボール紙を切り抜いて汽車や小犬を作り出す創意工夫のできる賢さもそなえている。大好きなお母さんのお使いをしたり、友だちが誘いに来てもがまんしてお手伝いをする優しい子でもある。
路地で遊ぶノマやトルトリやヨンイの家の暮らし向きはゴムの靴一つ新調するのも困難なほどで、それに比べるとキドンイの家は裕福で(…)それでも「ウサギと自動車」に見るように、いつしかキドンイも仲間に入っていっしょに遊ぶようになる。ひとりでに解決する子どもの世界に、読者はほっと心の温まる思いがするのではなかろうか。--「訳者解説」より
序にかえてーーノマってだあれ? 牧瀬暁子
1 ぼくが一番だ
2 水鉄砲
3 トウモロコシのポン菓子
4 電車ごっこ
5 お米屋さん
6 はだしになって行きます
7 コオロギ
8 ケンカ
9 ブドウとビー玉
10 女の子のコムシン
11 ふたりだけの秘密
12 いくらやってもきりがない
13 みんな、風の子
14 汽車とブタ
15 あんたとなんか、遊ばない
16 ノマの勇気
17 小さな発明家
18 自慢くらべ
19 いかけ屋のおじいさん
20 ネコ
21 コムシン
22 小さな母さん
23 ウサギの三きょうだい
24 ウサギと自動車
25 子犬
26 大きな決意
27 短篇小説 ヒキガエルが呑んだお金
訳者解説
初出一覧
訳者あとがき
気付くと真っ白な空間にいたルークは、神から異世界行きを告げられる。偶然居合わせたMMORPGの仲間達と異世界に転生するはずだったけど……今は回復能力に特化しないヒーラーで、ひとり異世界を満喫中!?
残念イケメン・セオドアとめでたく婚約したイヴリン。
だが淑女教育は全く進まず、気分転換にお忍びで湖キャンプへ!
そこで出会ったのは、エウロパの母・ハハロパ!
彼女の優しさで気持ちの整理がつき、いざ帰ろうとすると大量の羊が!
羊によって湖に落とされたイヴリンはなんと自分も羊になってしまう!?
しかも人間に戻るには、愛する者のキスが必要で…
羊まみれ?の癒し系ラブコメ第4巻!!
最強の用心棒が始める、村の防衛計画!
国唯一の“S級冒険者”の称号と絶対に死なない「不死鳥の加護」を持ち、救国の英雄として名を馳せたルーク・オットハイド。
彼は戦友に“一度殺された”ことをきかっけに、正体を隠して田舎村アーゼマで最強の用心棒「ルーゴ」として暮らしていた。
ルーゴの規格外な力のおかげで村には平和が訪れ、冒険者ギルドからその実力を買われて低ランク冒険者たちに修行をつけることになる。
最強の冒険者は指導の力も超一流!
ルーゴに修行をつけてもらった冒険者たちは驚くほどの成長を見せ、村の力もよりいっそう高まっていく。
そんな折、村の近くのマオス大森林で強力な魔物の爪痕が見つかった。
そこは王国の守り神が眠る森と言われており、本気で戦うと森ごと吹き飛ばしてしまうルーゴはうかつに手出しができない。
そのため冒険者ギルドに調査の協力を依頼するが、派遣されたのは「ルーク」の元パーティーメンバーだった魔術師エルで……?
故郷のロガーヴィア公国を追放されて冒険者となったリットは、辺境の地・ゾルタンでお屋敷を手に入れ、気になるクエストをこなしながら悠々自適な生活を送っていた。
そこに道中で知り合った女冒険者・イーディスがメイドとして押しかけてきてーー!?
リットとイーディス二人が組めば怖いものなし!
いじめを防ぐための取り組みの12か月をドキュメント風に紹介、2章では事例を、3章では発達障害当事者の教師が執筆している。
『顕魔兵装(けんまへいそう)』--魔族の核が仕込まれた恐ろしい兵器。
学校での事件が一段落ついたにもかかわらず、各地にばら撒かれた『顕魔兵装』の脅威は、まだ拭えない。
裏社会の住人が住む街に『顕魔兵装』が送られたと知ったイサムは、セシリアとともに目的の場所へ向かうことに。
その道中、案内役として同行することになったティファニー=レーヴェン。
どうやら彼女には、何か裏があるようでーー!?
一昔前の農村では当たり前に近くの水田や池沼で見ることができたタガメとゲンゴロウの仲間たちは、現在では数が激減し、野外で出会うことも難しい昆虫となった。タガメのメスの卵塊破壊や「田のムカデ」とよばれる8センチにもなるゲンゴロウの幼虫など、それらの生態には不思議な特徴に満ちている。49の視点から普段じっくり見ることのできない希少な水生昆虫を写真と資料で詳細に解説。
はじめに
第1章 水生昆虫の世界へようこそ
01流水性の水生昆虫
02止水性の水生昆虫
03水生カメムシ、水生甲虫の呼吸
04水生昆虫の生息場所
1 水田で暮らす水生昆虫
2 湖や池沼で暮らす水生昆虫
3 河川や水路、地下水で暮らす水生昆虫
05水生昆虫の飛行と移動
第2章 タガメの仲間たち
06世界のコオイムシ科昆虫
07コオイムシとオオコオイムシ
08オオコオイムシ、背中の卵数からわかること
09オオコオイムシの乱婚型産卵行動
10コオイムシ類のオスの卵保護行動
11タガメはマムシまで捕食する
12タガメの産卵
13タガメのオスは卵を育てる
14タガメのメスが卵塊を破壊する
152卵塊を並行して保護する
16外国産のタガメを飼育する
17なぜ卵塊を破壊するのか
18それは卵から始まった
19タガメの幼虫の成長と羽化
20タガメの冬越し
21ミズカマキリとヒメミズカマキリ
22タイコウチとヒメタイコウチ
23コバンムシとメミズムシ
24ナベブタムシの仲間たち
25マツモムシとオオミズムシ
26アメンボの仲間たち
第3章 ゲンゴロウの仲間たち
27ゲンゴロウは早起き
28ゲンゴロウ類の交尾
29ゲンゴロウの産卵
30ゲンゴロウ幼虫の成長と蛹化、羽化
31再発見されたシャープゲンゴロウモドキ
32北海道、沖縄のゲンゴロウ
33中型のゲンゴロウ類
34微小なゲンゴロウ類
35ガムシやコガネムシのなかまたち
36コガシラミズムシ類と微少ガムシ類
37水面を泳ぐミズスマシ類
第4章 水生昆虫とのつき合い方
38絶滅が心配される水生昆虫
39田んぼから虫が消えた
40池からも虫が消えた
41復活したコガタノゲンゴロウ
42法令による採集禁止と保全活動
43タガメの保全活動
44タガメやゲンゴロウを食べる
第5章 タガメやゲンゴロウの飼育法
45タガメの里親になる
46タガメを飼育する
47ゲンゴロウを飼育する
48ミズカマキリ、タイコウチを飼育する
国内の水生昆虫展示施設
49いまだに分からないこと
あとがき・謝辞
参考文献等
魔人国が差し向けた世界最強の暗殺者集団「処刑人(ブロー)」相手にレベル9999で無双!!
ダーク率いる「黒の道化師」パーティを狙い、魔人国の子爵であるディアブロは世界最強の暗殺者集団「処刑人(ブロー)」と契約を結ぶ。同時に人種(ヒューマン)王国を襲うため軍隊を送り込む魔人国。
ライトは悪の元凶である魔人国マスター全員を一気に捕えるため情報を集めるが、調査のなかで魔人国マスターの中にレベル九〇〇〇を超す猛者がいることが判明する。その猛者は、自分の村を焼き払い壊滅させた仇ではないだろうか?そう考えたライトは「奈落」の最大戦力で作戦を仕掛けるよう命令を下す。
コミカライズも大好評の“ガチャ”ファンタジー、果たしてレベル九〇〇〇超えの人物の正体とはーー。
CAP(Child Assault Prevention子どもへの暴力防止)とは、子どもがあらゆる暴力から自分を守る力を身につけることを目的とした教育プログラムです。1978年アメリカ オハイオ州コロンバス市で生まれ、以来半世紀に亘って実践されています。
おきなわCAP センターは、1996 年から活動を始め、2003 年にNPO 法人となりました。発足以来、県内各地で毎年多くのワークショップを実施して来ました。いつの間にか30 年近い歳月が流れ、自分の子育てと平行して活動に取り組んできたメンバーも年を取り、その子どもたちも大きくなり、メンバーは新たなライフステージを迎えています。
そこで一旦活動記録をまとめることにしました。まず共に歩んで来た素晴らしき仲間たちの素顔をエッセイで紹介し、その歩みを写真と活動データの資料として残し、次世代にバトンタッチしたいと思います。どうぞわれわれの情熱を引き継いでください。
「ナイン公国会議」を舞台にライトの策謀が動き出すーー。
ナイン公国会議。すべての種族が集まり、国際問題を討議する機関。
「巨塔の魔女」への対応を決める今回の会議に、人種(ヒューマン)王族として出席するのはリリス王女。発言力などない人種だったが、護衛として付き従うのはライトたち「黒の道化師」の3人だった。
会議場に潜入した「黒の道化師」は、自分たちの望む決議を引き出すべく会議の代表たちへの工作を開始する。その焦点は会議の出席者にしてライトの復讐の相手でもある、魔人種ディアブロにあった。さらにナイン公国に巣くう女神教『忘却部隊』の、公国会議を狙ったテロ計画が判明、ライトはそれを阻止するべく動き出すーー
最強“ガチャ”ファンタジー、ライトの罠が世界を挑発する!
つぶらな瞳のフウセンウオ、優雅に泳ぐウシバナトビエイなど、人気の生き物が次々と登場。おたる水族館のスタッフが、生き物の生態や魅力をつづった北海道新聞連載を単行本化。楽しい雑学もたっぷりで、小学校中学年から大人まで楽しめます。
なまずがふちに住む動物たちが、洪水や、狩人、ずるがしこいキツネから、ふるさとを守り抜くユーモアあふれるお話。「アライグマ博士河をくだる」「アライグマ博士と狩人たち」「アライグマ博士と悪党たち」の3話を収録。
気がつくとMMORPG仲間達と白い空間にいた僕。そこには神がいて異世界行きを皆に言い渡してきた。しかもリミットまでに転生後のステータスを振り分けろと言う。仲間との連携を考えてゲームと同じヒーラーを目指しつつも、安全を考えてバランスの良い万能型構成にした僕だったがーー。回復能力に特化しないヒーラーの異世界のんびり旅はじまります。
仲間がいるから、生きてゆける。
世界でも、日本でしか見られないニホンザル。彼らが森で生きていくためには、なにが必要なのでしょう? 群れの一年を追いながら、仲間とのかかわり、群れの絆を紹介する写真絵本です。ニホンザルの生態や群れのルール、体の特徴についても詳しく解説しました。
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・「命のつながり」シリーズは、日本の山や海、森や川で暮らす野生生物の姿を通して、多様な環境やほかの生き物との関わりを学ぶことができる写真絵本です。
・野生動物たちの生き様を、長期取材によって撮影された貴重な生態写真を多数、使って紹介します。
・「命のつながり」シリーズ第2巻は、世界では日本でしか見られないニホンザルが登場します(日本固有種)。
・ニホンザルは群れを作って暮らしています。群れでは、なかまを思いやり、たよったりたよられたりしながら、生きていくために必要なことを学びます。
・ニホンザルの一年の暮らしを追いながら、群れの仲間たちと、どのようにかかわり、関係を築いているのか? ニホンザルの知られざるコミュニケーション術に迫ります。
・ニホンザルの分布や観察できる場所の紹介、顔やお尻が赤い理由、オスとメスの違い、群れのルールなどについては、Q & A形式でより詳しく、ていねいに解説します。
・森の豊かさやニホンザルの生活を守るために、どんなことを知っておかなくてはいけないのかを考える第一歩となります。
・小学校3年生の道徳で学習する「命のつながり」を補足、発展させるための教材としても活用できます。
2016年2月20日、著者は取材のため滞在したモスクワで連邦保安局(FSB、ソ連時代のKGBの後継機関)に拉致された。一体なにが起きたのか。スパイをつくるための罠が仕掛けられていたのだ。このFSBの手口を白日のもとに曝す。さらに、KGB出身のプーチンがいかにして国家権力を掌握し、それを維持してきたのか。プーチン政権を背後で支える治安機関と「秘密の富」を隠匿する盟友たちの実態を克明に暴く。本書をとおして、ロシアという国家の現状が赤裸々に解明され、「可死の神」としての主権国家の根本問題が論究される。
ひとりぼっちで、町のゴミ山へやってきた子グマと、車がすてるゴミをひろっていた、ふたごの子グマ。3頭は食べるものがなく、やせていました。やがて人間に保護されましたが、そこは犬の保護施設のせまいおりの中。子グマたちをしあわせにしたいと、多くのひとが努力をしました。その結果、山の中のひろいクマの保護施設へ引っ越すことができたのです。子グマたちがいきいきとくらせるようになるまでの物語!