子どもと高齢者の健康維持と増進を目的とした公的資格「生涯スポーツトレーナー」の資格取得の方には必須の教本。一般の方にも子どもと高齢者の身体と運動についての情報がわかりやすく解説されている。
第1章生涯スポーツトレーナー概論、第2章保健指導、第3章解剖生理学、第4章子どもの身体とトレーニング、第5章発達障害と不器用さ、第6章高齢者の身体とトレーニング、第7章基礎法規、用語解説・問題集と解答集
子どもの病気やケガは、突然やってきます。
「どうしよう!」
すぐ救急? 夜間・休日診療へ? かかりつけ医でOK?
この本は、そんな「困った!」に役立ちます。
年間約3万人の子どもを診るクリニックのほか、
「病児保育室」や「児童発達支援施設」も手掛ける
小児科医が書いた
「ママ・パパ向け 家庭の医学」。
・「病気かも?」フローチャート
・緊急性チェックリスト
・おうちでのケア方法や薬の使い方
・予防接種のスケジュール
・発育や発達の心配ごと
など、子育ての不安を解消するアドバイスが満載です。
【目次】
第1章 症状別「病気かも?」チェック&おうちケア
第2章 子ども特有の病気&おうちケア
第3章 注意したいケガと事故&おうちケア
第4章 子どもの「発育・発達のお悩み」Q&A
第5章 病気の子どもに寄り添うときの3つのルール
第1章 症状別「病気かも?」チェック&おうちケア
第2章 子ども特有の病気&おうちケア
第3章 注意したいケガと事故&おうちケア
第4章 子どもの「発育・発達のお悩み」Q&A
第5章 病気の子どもに寄り添うときの3つのルール
犬はペットというより、家族の一員と考えることが一般的になってきた昨今。
そんな犬のために、飼い主と犬の食事を同時に作って時間を短縮するレシピを紹介。
人間の食事と同時に作ることで、犬の健康を管理できることや人間用の食事でも
調理の手間を省くことができて時短になる、などのメリットがたくさん!
具だくさんな「牛肉と彩り野菜のポトフ」や、ヘルシーなのに食べ応えのある「おから入りハンバーグ」など
是非、お家のワンちゃんと一緒に食べられるごはんを作ってみてはいかがでしょうか?
CHAPTER1 犬のための手作り色の基礎知識
CHAPTER2 毎日の献立に使える定番のレシピ
CHAPTER3 不調の原因を取り除く病気予防レシピ
CHAPTER4 すぐにできるらくらくお手軽レシピ
CHAPTER5 特別な日に楽しみたいイベントレシピ
栄養士・管理栄養士を目指す人は、より適した食品を対象者に伝えるため食品の特性や食品の機能性に精通していることが要求される。「食品学」の知識は、生化学や基礎栄養学にも関係し、献立作成や栄養指導など栄養士として土台となる重要な学問分野である。健康な食生活を送るためには、科学的根拠に基づいた基礎的で論理的な知識が必要である。本書を通して食に興味を持ち、普段の食生活に役立てていってもらいたい。それは自分自身の身体とこころについて理解を深めることにもなろう
1章 人間と食品
1:食文化と食生活(食べ物について)/2:食生活と健康/3:食料と環境問題/4:食品の安全性
2章 食品の機能
1:食品の機能について/2:一次機能/3:二次機能(嗜好機能)/4:三次機能
3章 食品表示
1:食品表示の目的および概要/2:JAS規格/3:国際食品規格/4:期限表示/5:成分表示/6:添加物表示/7:アレルギー表示/8:遺伝子組換え表示
4章 食品成分の変化
1:脂質の変化/2:たんぱく質の変化/3:糖質の変化/4:褐変(酵素的褐変・非酵素的褐変)
5章 食品成分表
1:日本食品成分表の目的および性格/2:日本食品標準成分表2020年版(八訂)の内容と特徴
公認心理師の基本知識
広く「いのち」にかかわる健康・医療心理学を学ぶ
公認心理師の働く場所として最大のものが,「保健医療分野」です。保健医療は市民の「いのち」に直接かかわる分野で,そこで仕事をするために必須の知識と技能がたくさんあります。その根幹となる1つは,この健康・医療心理学。本書は,同分野で活動,研究をする専門家たちによって書かれたテキストブックです。
第1章 健康・医療心理学概論
丹野義彦
第1部 ストレスと心身の疾病との関係
第2章 ストレスの心理学と生理学
田中芳幸・津田 彰
第3章 ストレスによる心身の疾病と行動医学
野村 忍
第4章 健康心理学とポジティブ心理学
島井哲志
第2部 医療現場における心理社会的課題および必要な支援
第5章 精神科における公認心理師の活動
古村 健・石垣琢麿
第6章 心身医学(心療内科など)における公認心理師の活動
松野俊夫
第7章 小児医療・母子保健領域おける公認心理師の活動
永田雅子
第8章 脳神経内科・リハビリテーション領域における公認心理師の活動
三浦佳代子・松井三枝
第9章 総合病院のチーム医療における公認心理師の活動
鈴木伸一
第10章 高齢者医療における公認心理師の活動
稲谷ふみ枝
第11章 医療観察法指定医療機関における公認心理師の活動
菊池安希子
第3部 保健活動が行われている現場における心理社会的課題および必要な支援
第12章 保健活動の現場と公認心理師
宮脇 稔
第13章 健康支援活動──とくにニコチン依存症治療における心理学的支援
山田冨美雄
第14章 自殺対策
田中江里子・坂本真士
第15章 福祉と医療
細野正人
第4部 災害時等に必要な心理に関する支援
第16章 災害被災者の心理と支援
片柳章子・中島聡美・金原さと子
魔境の大森林を駆け抜けろ! さらに、ロロの新たな変身も!?
ホルカーバムの神樹を復活させるため、今度はサデュラの森を目指すシュウヤたち。
相棒の黒猫ロロ、新たな仲間・水の精霊ヘルメと一緒に痛快な旅を進めるうち、アーカムネリス聖王国のアウローラ&シュアネという美姫二人と知り合いになり……?
聖王国&魔境の大森林を舞台に、胸躍る冒険と魅惑的なヒロインたちがシュウヤを待つ! ロロがさらなるパワーアップを遂げ、新天地ペルネーテへ向け、物語が大きな動きを見せる第六巻!
食べ物と健康 I(食品学総論)は栄養士・管理栄養士養成校に入学後すぐに学ぶことが多い科目だが,化学について学ことが多く,そのため苦手意識を持つ学生が多いようである.本書では複雑な化学の知識をできるだけ省略し,必要かつ十分な知識に絞って掲載した.図解や例題,練習問題により,学生が学びやすいテキストとなっている.食品表示法や日本食品標準成分表2015年版(七訂)の内容にそって全面的に見直した.
1.人と食べ物(食品の歴史的変遷/食料と環境問題/食品の分類/他)
2.食品成分を理解するためにー化学の基礎(食品成分を構成する原子/分子を構成する結合/化学式の表し方)
3.食品の成分
4.味・香り・色の成分
5.成分間の相互作用(褐変/酵素による成分変化/他)
6.食品の物性(コロイドの科学/レオロジー/テクスチャー/他)
7.食品のおいしさの官能評価(官能評価とは/官能検査の実施)
8.食品の機能性(特別用途食品/保健機能食品/他)
9.食品成分表(日本食品標準成分表2015年版/他)
ほとんどの人は間違った歯の手入れをしている。歯は磨いてはならない。歯は磨くのではなく、歯垢や歯石の原因となるバイキンを取り除かなくてはいけない。また、正しい口内ケアをすることで、全身の健康にもつながる。
栄養士・管理栄養士を目指す人は、科学的根拠に基づいた食品素材の特性を理解することが不可欠である。「食品学各論」のテキストとして、食品の分類と成分特性・機能性を中心に、食料と環境問題、食品の加工特性なども取り入れ、日本食品標準成分表2020年版に準拠し編集。食品の生産から流通、貯蔵、加工を経て、人に摂取されるまでの食品の栄養特性や加工特性および食品の利用に関する正しい知識が得られるよう企図されている
1章 食料と環境問題
1:食料生産と食料自給率/2:フードマイレージ/3:地産地消/4:食品ロス
2章 植物性食品の成分特性と加工特性
1:穀類/2:イモ類/3:豆類/4:種実類/5:野菜類/6:果実類/7:キノコ類/8:藻類
3章 動物性食品の成分特性と加工特性
1:肉類 食品加工品/2:魚介類 水産加工食品/3:乳類/4:卵類
4章 油脂
1:食用油脂について/2:食用油脂の製造と精製/3:植物性油脂/4:動物性油脂/5:加工油脂
5章 調味料・香辛料・嗜好飲料・菓子類
1:調味料/2:香辛料/3:嗜好飲料類/4:菓子類
6章 微生物利用食品
1:アルコール飲料/2:発酵調味料
7章 加工食品
1:冷凍食品/2:インスタント食品/3:レトルトパウチ食品/4:コピー食品
食品衛生学の定番!
栄養士・管理栄養士、食品衛生監視員、食品衛生管理者をめざす人のために、国家試験対策や資格試験の傾向を分析し、内容に反映。また、2020年4月から完全施行となった食品衛生法の大改正にも準拠。食品衛生の現場でも役立つ一冊。
第1章 食品の安全
1.1 食品衛生学を学ぶ意義
1.2 食品衛生の目標
第2章 食品と微生物
2.1 食品中の微生物
2.2 食品微生物の由来
2.3 衛生指標菌
第3章 食品の変質
3.1 微生物による変質(腐敗)
3.2 化学的変質
3.3 変質の防止
第4章 食中毒
4.1 食中毒の概要
4.2 食中毒の発生状況
4.3 微生物による食中毒
4.4 人獣共通感染症
4.5 寄生虫症
4.6 自然毒による食中毒
4.7 化学物質による食中毒
第5章 有害物質による食品の汚染
5.1 有害物質
5.2 有害性金属
5.3 放射性物質
5.4 環境汚染物質
5.5 その他の化学物質
5.6 器具・容器包装
第6章 食品添加物
6.1 食品添加物の概要
6.2 安全性評価
6.3 保存料
6.4 防かび剤
6.5 殺菌料
6.6 酸化防止剤
6.7 漂白剤
6.8 発色剤
6.9 着色料
6.10 甘味料
6.11 調味料
第7章 農薬
7.1 農薬
7.2 動物用医薬品・飼料添加物
7.3 ポジティブリスト制度
第8章 食品の表示と規格基準
8.1 食品表示制度の概要
8.2 食品表示法による表示
8.3 保健機能食品制度および特別用途食品制度
8.4 食品の規格基準
第9章 衛生行政と関連法規
9.1 食品の安全性確保とリスク分析(リスクアナリシス)
9.2 食品衛生と行政
9.3 食品衛生関連法規
第10章 食品衛生管理
10.1 食品衛生管理とは
10.2 HACCPの普及
10.3 HACCPに沿った衛生管理とは
10.4 HACCPに基づく衛生管理
付録1 衛生法規
付録2 食中毒発生状況
認知症研究の第一人者であり、お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二氏が、最新の研究でわかったショウガの認知症予防の効果を紹介。また、若返り効果のある食材×ショウガを使ったレシピ82点や、食べ方のコツを掲載。
米国・EU・日本で認定された アンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。目次より◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか◎老化防止には体温を上げるのが一番
産後半年でー13kgを達成!
SNSで大バズリの絶品やせレシピも多数掲載!
腸活レシピ研究家のAYAさんから待望のレシピBOOKが登場です。
今回のテーマは“家族みんなが大満足”
食事づくりは毎日のこと。ダイエットしているとはいえ、自分用に家族と別メニューを作らなくてはいけないのは億劫だし、継続できませんよね。
そこで、AYAさんが『家族みんながおいしく食べられて、自分もきれいにやせられる健康ごはん』を考案しました!
「真似するだけでやせる一週間献立」、「野菜deやせ常備菜」「やせおつまみ」「おひとり様やせランチ」など日々の食卓に即役立つレシピが充実。そのほか、「焼くまで5分の米粉パン」や「レンチン10分で完成米粉パン」「小麦粉を使わない! 太らないスイーツ」など、ダイエット中には避けがちなパンやスイーツでも、罪悪感なく食べられるレシピを多数掲載。
まさに、「おいしく食べて、きれいにやせられる」一冊ができました!
AYAのやせルール
●米粉、豆腐、豆乳、オートミール、ヨーグルトを上手に置き換え
●P(タンパク質)・F(脂質)・C(炭水化物)バランスを意識 etc
【CONTENTS】
<巻頭>
AYAのダイエットHISTORY
食べるダイエット4つのPOINT
AYAのやせワザ
AYAレシピのスタメン食材 米粉・豆腐・豆乳・オートミール・ヨーグルト
PART1 ラクやせ献立1WEEK
PART2 米粉やせパン…焼くまで5分・10分で完成レンチンちぎりパンetc.
PART3 野菜deやせ常備菜
PART4 ヘルシーおつまみ
PART5 毎日ランチ
PART6 小麦粉不使用! 米粉で作る太らないおやつ
緑茶、紅茶、ウーロン茶……さまざまあるお茶は、すべて同じ「チャ」の樹の葉からできたもの。製造過程で、茶葉の中で多様な変化が起こり、そのお茶らしい色、香り、味が生まれます。「お茶のおいしさ」とは何なのか? 5000年以上にわたる茶のルーツをたどり、最新研究からその秘密に迫ります。お茶を研究して50年の“お茶博士”が、誰にでもできる「いつもの煎茶を“玉露”にする淹れ方」も伝授!
読めばお茶の味わい方が変わる、驚くほどおいしくなる!
緑茶、紅茶、ウーロン茶……さまざまあるお茶は、すべて同じ「チャ」の樹の葉からできたもの。
製造過程で、茶葉の中で多様な変化が起こり、そのお茶らしい色、香り、味が生まれます。
「お茶のおいしさ」とは何なのか?
5000年以上にわたる茶のルーツをたどり、最新研究からその秘密に迫ります。
お茶を研究して50年の“お茶博士”が、誰にでもできる「いつもの煎茶を“玉露”にする淹れ方」も伝授!
これを知らずじてお茶を飲むのは、もったいない!
■おもな内容
第1章 お茶の「基本」をおさえる 〜どんなお茶も、すべて同じ「チャ」だった
第2章 お茶はどこからきたのか? 〜チャと茶のルーツを巡る旅
第3章 茶葉がお茶になるまで 〜色や風味はいつどうやって作られるのか
第4章 お茶の色・香り・味の科学 〜おいしさは何で決まる?
第5章 お茶の「おいしい淹れ方」を科学する 〜煎茶を“玉露” にする方法
第6章 お茶と健康 〜なぜお茶は身体にいいのか
第7章 進化するお茶 〜味も楽しみ方も変える技術
第1章 お茶の「基本」をおさえる 〜どんなお茶も、すべて同じ「チャ」だった
第2章 お茶はどこからきたのか? 〜チャと茶のルーツを巡る旅
第3章 茶葉がお茶になるまで 〜色や風味はいつどうやって作られるのか
第4章 お茶の色・香り・味の科学 〜おいしさは何で決まる?
第5章 お茶の「おいしい淹れ方」を科学する 〜煎茶を“玉露”にする方法
第6章 お茶と健康 〜なぜお茶は身体にいいのか
第7章 進化するお茶 〜味も楽しみ方も変える技術
みそ汁は、おいしくて、作るのがかんたんで、みその健康パワーを手軽に取り入れられる、スゴい料理。具だくさんにすれば野菜もたっぷり摂れて、どんな食材とも相性がいいのでアレンジはまさに無限大。そんなみそ汁の最強レシピを、『まいにち小鍋』(ダイヤモンド社)や『一日が幸せになる朝ごはん』(文響社)など、初心者でも作りやすいレシピが人気の小田真規子さんが、料理のコツとともに紹介します。
健康行動学(Health Behavior)の教科書として名高いロングセラー、最新第5版の全訳。具体的な実践例を提示しつつ、健康行動学の様々な決定要因やその複雑なメカニズムを明快に解説。原著は版を重ねるごとに無駄が削ぎ落され情報が整理され、簡明かつ網羅的な教科書としての完成度を高めた。医学、看護学、薬学等の院生、研究者、医療従事者に対して、理論的かつ実用的な基礎知識を提供する。