適切な「手当て」が、最悪の事態を防ぎ、命を守る!
日常生活の中では、思いもよらないケガや事故に襲われたり、いつもと違う体調不良に見舞われることがあります。そのときに落ち着いて対処できるかは、事前の知識の有無で決まります。
本書は、日常生活で起こりやすいケガや病気を取り上げ、応急手当の仕方をイラストでわかりやすく紹介しています。ぜひ、ご家庭や職場の目の届くところに本書を置いておき、いざというときに実践してください。
突然の事故や病気で、心肺停止、もしくはそれに近い状態におちいった人を救出する事態は、今の時代において、それほど珍しいことではないかもしれません。そのときに適切な処置が開始できるかーー大切な家族や友人の命を守るのは、ほかでもないあなたなのです!
日常的にみられるケガ
・出血
・打撲
・ねんざ、脱臼
・骨折
・やけど
・包帯の巻き方 etc
日常で起こる急な症状
・頭痛
・腹痛
・腰痛(ぎっくり腰)
・吐き気、嘔吐
・けいれん
・ショック状態 etc
暮らしの中のアクシデント
・目、耳への異物
・過呼吸(過換気)
・感電
・食中毒
・急性アルコール中毒
・熱中症 etc
野外活動のアクシデント
・水に溺れた
・低体温症
・凍傷
・ハチに刺された
・海の生物に刺された etc
高齢者、乳幼児のケガ・事故
・転倒
・飲み込み事故
・乳幼児の誤飲
・入浴事故 etc
災害時の応急手当と対策
・地震に遭遇したら
・火災に遭遇したら
・台風、豪雨に遭遇したら
・災害時の心のケア etc
「なぜ大事な会議中なのに眠くなるのだろう」、「大人になってもにきびがでるのはなぜ?」、「清潔にしていたはずなのに水虫になった」、「将来の薄毛が心配だ」、「近視は予防できるだろうか」……、日々の暮らしの中で、体と健康に関する疑問や悩みはつきないものです。
本書は、食事や睡眠、美容、運動、体調といったジャンル別に、体にまつわる50のテーマを厳選して、そのしくみや対処法を解説した一冊です。2018年に刊行された別冊『体の科学知識 体質編』に、新たなテーマを収録しています。
「なるほど!そうだったのか!」という役立つ知識が満載の本書を楽しく読みながら、体と健康に関する正しい最新の科学知識を身につけてみませんか?
1 食事と睡眠の科学知識
満腹と空腹
酒に酔う
メタボ
血糖値
血圧
便秘
おなら
尿
眠気
金縛り
あくび
いびき
2 美容の科学知識
ほくろ
にきび
しわ
くせ毛とパーマ
薄毛
ふけ
体臭
口臭
つめ
手荒れ
3 運動•認知能力の科学知識
運動神経
柔軟性
音痴
物忘れ
4 体の不調の科学知識
近視
なみだ
めまい
むし歯
かぜ
鼻水・鼻づまり
鼻血
せき・たん
しゃっくり
水虫
やけど
筋肉痛
肩こり
ぎっくり腰
足がつる
夏バテ
熱中症
冷え症
5 意外と知らない! 体の科学知識
まぶた
指紋
アドレナリン
体温
汗
血液型
メディアで話題騒然! 豊富なオメガ3脂肪酸が、血管を若返らせ認知症を遠ざける最高の健康食品「くるみ」のレシピ集。手軽に美味しくくるみが摂れる毎日のアイデア&おそうざいレシピ満載。
新型コロナウィルスの発生で世界中が脅威にさらされている中、治療薬やワクチンはまだ研究段階のため特効薬がないのが現状。そんな新しい脅威に立ち向かうには、自身の免疫力をアップさせるのが一番。ウィルスに限らず様々な病気にかかったとしても、重症化しなければ健康に戻れる確率も増えます。本書では、体の免疫力を上げるためのカンタンかつ最強の「食事術」を健康料理家の川上晶也氏がわかりやすく紹介します。
「神の手を持つ治療家」酒井慎太郎が主宰する、さかいクリニックグループで活躍する3人の女性が、健康で美しいからだを手に入れるための超簡単セルフケアを紹介。関節包内矯正による整体(廣田)、髪型の姿勢への影響を利用して体のバランスを整える「姿勢分析カットヘアー」(Mai)、小顔メディカルセラピー(佐々木)、それぞれのプロが、豊富なイラストを使いながら解説します。
◆第1章 簡単ボディメイクでスタイルアップ!
・良い姿勢は究極のアンチエイジング
・見た目年齢マイナス5歳のボディメイク
・簡単エクササイズで理想のボディをゲット
◆第2章 姿勢分析カットと美髪ケアでハッピーに!
・姿勢分析カットって何?
・気になる髪のトラブルを解決してマイナス5歳!
・Maiの美髪メソッド ヘアーケアのコツ
◆第3章 小顔ケアで女子力アップ!
・5歳若返る! 小顔を作るライフスタイル
・今日からできる! 小顔エクササイズ
・《絶対小顔に!》と誓った人のためのスペシャル・セルフケア
●管理栄養士国家試験出題基準に沿って目次を立て、要点を簡潔に解説。
●大学・短大・専門学校など、管理栄養士・栄養士養成施設のテキストに最適です。
●管理栄養士を目指す方の参考書として、毎日の学習をサポート。
●図表を多数活用。視覚を通じて本文の流れがわかります。
●直近5回の管理栄養士国家試験で出題された語句や内容について、出題番号を併記。
●重要なキーワードを色つきで表記。解説を同ページ内に掲載し、スムーズな理解を助けます。
●コラムでは、知っておきたい知識について解説。
●各章末には、その章に関する復習問題を掲載しました。
今後の日本を見舞う人口と経済社会の変動に対処するには人口学への理解が欠かせない。長寿化の歴史的推移にはじまり、死亡と健康に関する測定・分析の方法論、背景要因、長寿化の影響と将来予測までを第一線の研究者らが概説。
巷に溢れる「健康」法の源流は、実は江戸中期の禅僧・白隠の著作にあるという。幾多の身心の不調を『夜船閑話』との出会いによって見事に克服した椎名氏は、その呼吸法を現代に合わせてメソッド化し、本書ではそれを稀代の禅僧・横田氏と共に、深く伝える。
序 今よみがえる『夜船閑話』の健康法(横田南嶺)
第一章 「健康」に還る
1 健康の祖・白隠さん
2 不調和のころ
3 “フランス式”呼吸法との出会い
4 継承のメソッド
5 イメージの効用
6 自然(じねん)の調和
7 老いの美
8 健康は止まらない
第二章 実践・ZEN呼吸法
0 自然で楽な、姿勢のワーク
1 深く静かに吐く、呼吸のワーク
2 お薬バターの治癒ーー軟酥の法
3 腰脚足心ストレッチーー内観の法
4 のる竹ストレッチ
5 一生もののZEN呼吸ーー暮らしに深まる学び
第三章 『夜船閑話』をよむ
1 白隠さんの生涯と人となり
2 内観の法と軟酥の法
3 禅と健康
(付)『夜船閑話』現代語訳(伊豆山格堂訳)
結 健康が止まらない(椎名由紀)
●コロナ禍でリモートワークが主流となり、運動不足、姿勢の悪さ、肩こり、腰痛などの不調に悩む人が多くなった現代。その不調を簡単に解消するために、新潟大学のスポーツ科学・第一人者であり、元スキージャンパーである村山敏夫先生がタオルを使った新しい健康体操を発案。筋電図を使って、不調回復に役立つ筋肉を効果的に正しく動かせる体操を開発しました。筋電図を使っての体操開発は日本初。●それぞれの場所でも前向きに元気に、どんな場所でもリフレッシュしながら体調回復、心まで癒されるタオルを使った若々しくなる体操です。●体操は全部で17種類。1つずつでも、トータルのプログラムでもでき、楽しい音楽に合わせて動画を見ながらでもできます。●ラジオ体操は戦後の日本人の体や暮らしに合わせた健康体操でしたが、このPARTY体操は現代人の体と暮らしに合わせた新しい健康体操です。
健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。本書では、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく1冊。
第 1 章 誤解しがちな栄養の基礎知識
* サクッと学ぶ栄養学の基本
* 栄養は 1 日単位ではなく「1 週間」でつじつまがあえばいい
第 2 章 栄養学的に「食べるとヤバい」もの
* 死ぬなら何の病気がマシか、重大な病気4選
第 3 章 栄養学的には「ヤバい」食事術
* ランチに絶対食べてはいけないものワースト 3
* 「ラーメン」後に「黒烏龍茶」を飲む人はなぜヤバいのか?
第 4 章 知らないうちに「頭が悪くなってしまう」食べ方
* 頭が悪くなる原因1──ビタミン不足
* 頭が悪くなる原因2──カルシウム不足?
第 5 章 実は「あまり効果がない」食事術と食品
* 実はどっちでもいい──全粒粉パンと精製粉パンはどっちも正解
* 実はほとんどの人に意味がない -- グルテンフリー
第 6 章 「身体に悪い」と勘違いされている食事術と食品
* 本当はすぐれたたんぱく源かつカルシウム源──牛乳
* 本当は体の必須成分──コレステロール
第 7 章 栄養学的に正しい「最高の食事術」
* コンビニで摂れる栄養学的に「最強の食事」
* 「ビールは太るからハイボール」は半分正しく、半分間違い
第 8 章 「病気に負けない体質」をつくる食事術
* 発酵食品は万病に効く──納豆、味噌、ぬか漬け、ヨーグルト
* 便秘を防ぐ食事術ー食物繊維の多いもの→裏ワザは「硬水」や「牛乳」
第 9 章 「ストレスに負けない身体」をつくる食事術
* オーガニックよりこだわるべきは「旬の食材」
第 10 章 栄養学的に「正しくやせる」ダイエット食事術
* 筋トレに「サラダチキン」が NG になる場合
第 11 章 いくつになっても「老けない」食事術
* 本当に「空腹は最強のクスリ」なのか?
一日たった30gでボケにくい体に! アルツハイマー病の予防や改善に有効と今、話題のココナッツオイル。毎日の食事で誰でも簡単においしく取り入れられるレシピと摂り方のコツを紹介。
●「人生100年時代」といわれるいま,健康でアクティブな生活を送るには,自分の歯で毎日の食事をおいしくとることが大切です.
●本書では,100歳まで自分の歯でおいしく食べるために,子どもからお年寄りまで実践していただきたい4つの方法を紹介しています.
●おやつに含まれる砂糖の量,飲みものの酸性度(pH),みがきにくい歯のブラッシングのポイントなど,患者指導にも利用できる資料が満載です.
その1 TCHを減らす
その2 砂糖をできるだけとらない
その3 1日1回,正しい歯みがきをする
その4 定期的に歯科医院に行く
命に関わる、介護が必要な怖い病気にかかっても、事前の備えがあればあわてない!
高齢化に伴い、患者数が増加している「認知症」「がん」「心臓病」。
ある日突然、自分自身や家族がこれらの病気と診断されたら、衝撃を受け、不安にさいなまれることでしょう。病気という現実に、早く「適応」するためには、正しい病気の知識と適切な対応策を知っておくことが大事です。
本書は、専門医をはじめ、介護の専門家やソーシャルワーカー、実際に病気に悩む患者さんや家族にお話を聞き、病気と向き合い、克服するための具体的な“知恵”を数多く紹介しています。
患者さんが直面する問題や、それを克服していく日々は大きな気づきになり、必ず勇気をもらえるはずです。
病気になったとき、いかに自分に最適な医療環境を整え、後悔しない治療を選択できるかーー。
これから高齢期をむかえる方々に、大きなヒントとなる一冊です。
〇もしも、認知症といわれたら……/和光病院院長 今井幸充
〇「認知症ケア」で大切にしたい8つのこと/介護福祉士 和田行男
〇認知症は治らない?/日本認知症本人ワーキンググループ代表理事 藤田和子
〇もしも、がんといわれたら……/保坂サイコオンコロジークリニック院長 保坂隆
〇医療費の不安を解消Q&A/社会福祉士 坂本はと恵
〇もしも、心臓病といわれたら……/神戸労災病院副院長 井上信孝
など、専門家、患者さんの知恵が大集結の一冊!
プロスキーヤー・冒険家 三浦雄一郎さんの健康法も収録
スペシャルインタビュー 三浦雄一郎「病気になっても、焦らず、あわてず、あきらめず」
Part1 認知症と生きる 患者と家族の知恵
・認知症といわれたら……
・認知症の最新予防と治療
・認知症で大切にしたい8つのこと
・認知症と生きる 患者さん、介護者インタビュー
Part2 がんと生きる 患者と家族の知恵
・がんといわれたら……
・闘病中の決断は急いで出さないで!
・がんの最新予防と治療
・こんなときどうする? 医療費の不安を解消Q&A
・がんと生きる 患者さんインタビュー
Part3 心臓病と生きる 患者と家族の知恵
・心臓病といわれたら……
・「心臓リハビリ」で元気を取り戻す
・心筋梗塞・狭心症の最新予防と治療
・心臓病と生きる 患者さんインタビュー
いまは好きなものはなんでも食べられる時代である。しかし、私たちは、なんでも食べているから病気になるのだ。体内で「自然性をよみがえらすことができる食べ物」、すなわち穀類と野菜に秘められた「自然の力」を引き出す「穀菜食」が、私たちの体を根本からつくり直してくれる。健康のカギは、栄養万点の副食ではなく、「穀菜食」を中心とした主食にこそある。五穀の恵みを、本書で体感していただきたい。
簡単、おいしい、元気になる!初めてでも作りやすいヘルシーレシピ74品。カロリー・塩分つき。
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:視力を一気に回復!No.1療法「ガボールパッチ&透かしシート」
手間、時間、お金をかけなくても大丈夫!健康が気になったら最初に読む本。
なぜ、ちゃんと受けているのに
病気になるのだろう?
近年、従業員の労働安全問題がクローズアップされ、定期健康診断に加え、ストレスチェックも導入されました。しかしそこにはたくさんの問題があり、働く人の心と身体の健康はとても守れないのが実状です。
例えば、定期健診。各項目で何を調べているのか、考えたことはあるでしょうか? そもそも健診は「会社がその従業員を働かせられるか」を判断するためのものであって、働く人の健康維持が本来の目的ではありません。しかも、半世紀近く前に始まった健診の効果が検証されたことはほとんどなく、メタボ健診やストレスチェック制度も実効性が疑問視されているのです。
職場うつなどメンタル的な問題も加わり、労働者の健康を害する要因は実に多様になりました。70歳まで働くことを求められる時代に、リタイヤするまで健康を維持し続けることは極めて難しいのです。そこでビジネスパーソンは、健診やストレスチェックをどう活用すればよいのでしょうか。
「1週間の禁酒でγ-GTPは減らない?」「メタボと肥満症は何が違う?」「身長測定は全くの無意味!?」--本書は、多くのビジネスパーソンが抱く疑問に答えつつ、効果的な健診結果やストレスチェックの使い方、個人で最低限受けるべき検診などを解説し、広く一般の関心や不安に応えます。
第1章 「残念な健康診断」の実態
第2章 職場でなぜがん検診が受けられないのか
第3章 職場の健康管理は何が問題なのか
第4章 ストレスチェックで分かる会社のブラック度
第5章 会社の健康度は、メンタル不調で分かる
第6章 期待できる健康管理は、どうやってつくるか