新・歴史人物伝シリーズ第四弾!
「江戸城が攻められ、江戸の町が火につつまれないように、おれが、なんとかする。」時は戊辰戦争。江戸幕府軍が鳥羽・伏見の戦いで敗れてから怒涛の勢いで進軍する新政府軍がとうとう江戸へ迫るなか、身を挺して新政府軍の大将である西郷隆盛と交渉して江戸を無血開城に導き、江戸の町を戦火から守った幕末の英雄、勝海舟の一生を描く。
一、 麒麟の子
二、 父の肩車
三、 正月のお餅
四、 お城づとめ
五、 生死をさまよう
六、 剣術と禅の修行
七、 蘭学とズーフ・ハルマ
八、 たすけ船
九、 海舟塾
十、 長崎海軍伝習所
十一、安政の大獄
十二、咸臨丸でアメリカへ
十三、龍馬が弟子になる
十四、神戸海軍操練所
十五、西郷と会う
十六、薩長連合
十七、大政奉還
十八、戊辰戦争
十九、江戸無血開城
二十、新しい時代へ
本巻には、一休の全生涯を記した「東海一休和尚年譜」、養叟一門への批判を中心とする「自戒集」他、第1巻、第2巻に未掲載の偈頌をまとめた「狂雲集補遺」など全4篇を収録。
世界的な価値観の多元化にともない、大きな地殻変動にさらされている宗教のありようを、伝統宗教との関係やカルトとのせめぎあいなど、多様な観点から客観的に捉えかえし、現代における宗教の意味を問う。
新潟県十日町市の池谷集落は高度経済成長の流れで急激に人口が減少、中越地震によって6世帯13名になり、誰もが廃村を覚悟した。しかし、震災ボランティアとの交流を通じて若い移住者が徐々に増え、11世帯23名まで盛り返している。住民皆で将来ビジョンを掲げて一歩一歩地道な活動を行ない、限界集落を脱却した実話と再生のノウハウをまとめた本。元地域おこし協力隊で集落への移住者である著者の視点からまとめるが、地元リーダーである山本浩史さんのロングインビューや住民から聞き取りもふんだんに盛り込まれている。
はじめに
第1部 実話編 廃村寸前のむらが限界集落から脱却するまで
プロローグ〜賑やかだったムラ
第1章 地震で村が変わった
第2章 集落存続に向けてむらが動いた
第3章 集落の灯を絶やさない
【ロングインタビュー】
「あきらめ」の気持ちをどう乗り越えたか 山本浩史(特非「地域おこし」代表理事)
【聞き書き 池谷の暮らし】戦後から中越地震以前の暮らしとなりわい
第2部 ノウハウ編 限界集落再生のポイント
第1章 イベント単発型でなく、継続的に地域を発展させるには?
第2章 将来ビジョンをつくる際のポイント
第3章 移住者や地域おこし協力隊員をうまく受け入れるために
第4章 時代の転換点で今後何を目指すべきか?
[解題]地域再生の実態と理論の最前線ー農山村再生から都市農村共生へー
明治大学農学部教授 小田切徳美
銀行業務の基本をわかりやすく解説!
金融機関の最重要業務のひとつとされる融資業務について、“顧客本位の良質な金融サービス”を提供することにより、お客さまから信頼される金融機関の行職員となるために必ず知っておきたい知識を網羅!
利益や費用の考え方、売掛金の回収、原価の計算…江戸の呉服屋「ゑびす」は、いかにして経営危機を乗り越えたのか?ストーリーでわかる商売繁盛のコツ。
本書は、主として西ドイツにおける1920年代よりの直接原価計算論(限界原価計算論)の生成と発展を、その機能的側面に注視して、方法論的に、広く諸学説を渉猟しつつ、直接原価計算システムの諸形態とそのあり方を考察したものである。
【前書から21年ぶりの大幅改定!大好評の『吸着技術ハンドブック』シリーズ最新版!】
◆吸着プロセス、吸着材の製法とその性質の測定法、具体的な吸着操作の解析、各種各社吸着材・吸着装置の設計・設計法を網羅!
◆執筆陣・内容を一新!業界地図大変動に対応!
◆従来の本には無かった新規項目(10項目)も追加!
◆化学プラント、食品、上下水道、工場排水等、幅広い分野に対応可能な成書!
【主な目次】
第1編 吸着を利用した各種のプロセス
序論 吸着プロセス発展の歴史
第1章 溶剤の回収と除去
第2章 ガスの分離と精製
第3章 空気の浄化と排ガスの処理
第4章 気体の脱湿
第5章 非水溶媒,非水溶液の脱水
第6章 溶液の精製 -特に食品工業・医薬品工業への応用
第7章 クロマト分離
第8章 浄水処理
第9章 高度汚染排水の処理
第10章 アメニティ・家庭生活のための応用
第2編 吸着材
序論 吸着材の性質と製造およびその利用
第1章 炭素質吸着材
第2章 シリカ・アルミナ系吸着材
第3章 高分子吸着材
第4章 その他の吸着材
第5章 吸着式ヒートポンプ -概説ー
第3編 吸着プロセスの解析と設計
序論 吸着プロセスの基礎と解析および設計の動向
第1章 吸着平衡 -理論と実験データの整理法ー
第2章 吸着における物質移動と一成分系固定層吸着操作の解析・設計法
第3章 多成分系固定層吸着操作
第4章 吸着平衡および吸着速度の測定
第5章 PSAによる気体の分離・精製
第6章 クロマト分離法を用いた場合の操作
第7章 空気の浄化と排ガスの処理
第8章 流動層吸着装置
第9章 回分式(撹拌槽型)吸着装置
第10章 吸着材の再生法と再生装置
第11章 高度水処理における活性炭の再生 -特にオゾン酸化・生物活性炭処理
本書では、古代ローマ帝国末期およびヨーロッパ中世から一七世紀までのキリスト教建築を扱う。唯一神による救済、集散する財と技術、権威と力をめぐって展開する建築とキリスト教の軌跡を、サン・ドニ修道院教会堂やサン・ピエトロ大聖堂など手掛りとなる建築とともに辿る。
序章
第一章 原罪
1.古代のキリスト教
2.中世ヨーロッパの形成
3.建築の罪
第二章 恩寵
1.技術と神
2.光
3.宗教建築の「意味」
4.キリスト教の改革と危機
第三章 審判
1.ルネサンス
2.宗教改革
3.カトリック改革
第四章 救済
1.確信ある錯誤
2.神としての国家
3.言葉とイメージの間
4.神学と自然学
終章
発電・送電・蓄電の3分野の次世代技術について、その特徴や世界の最新技術動向を詳しく解説。太陽光・風力・バイオマス・地熱・海洋発電の仕組みがわかる。今後の電力業界を担う学生に是非読んでいただきたいおすすめのテキスト。
第1部 化石燃料大量消費社会における地球温暖化の抑制
第1章 化石燃料大量消費社会における我が国のエネルギー政策
第2章 化石燃料大量使用による地球温暖化の進行とCO2排出量削減施策
第3章 省エネルギー技術
3.1 家庭部門の省エネルギー技術
3.2 民生部門の省エネルギー技術
3.3 運輸部門の省エネルギー技術
3.4 電力部門の省エネルギー技術
3.5 産業部門の省エネルギー技術
第4章 再生可能エネルギー技術
4.1 太陽エネルギーの発電技術
4.2 風力発電技術
4.3 バイオマス利用技術
4.4 地熱発電技術
4.5 海洋エネルギー発電技術
4.6 熱電発電技術
第5章 原子力発電技術
5.1 原子力発電の種類
5.2 核燃料サイクルと放射性廃棄物の処理
5.3 原子力発電の今後
第6章 炭素分の少ない燃料の適用技術
6.1 LNGの特徴と製造方法
6.2 LNGの適用
第7章 CO2の回収・貯留技術
7.1 CO2の分離・回収方法
7.2 地中貯留方法
7.3 CCS技術によるCO2地中貯留の潜在量
第8章 我が国のCO2排出量削減施策と世界のCO2排出量削減に向けた海外支援活動
8.1 我が国のCO2削減施策とその評価
8.2 世界のCO2削減施策に向けた海外支援活動
第2部 再生可能エネルギーの大量導入社会に向けて
第9章 再生可能エネルギーの大量導入社会
9.1 再生可能エネルギー導入の電力系統への影響
9.2 電力系統のスマートグリッド化
9.3 再生可能エネルギー利用による水素社会の実現に向けて
第10章 電力貯蔵技術
10.1 蓄電池による電力貯蔵
10.2 揚水発電の利用
10.3 電気分解による水素製造とその利用
10.4 フライホイールによる電力貯蔵
10.5 圧縮空気貯蔵
10.6 超電導コイルによるエネルギー貯蔵
第11章 水素エネルギー技術
11.1 水素の製造
11.2 水素の貯蔵
11.3 水素の輸送
11.4 水素利用社会
第12章 燃料電池技術
12.1 固体高分子形燃料電池(PEFC)
12.2 リン酸形燃料電池(PAFC)
12.3 溶融炭酸塩形燃料電池(MCFC)
12.4 固体酸化物形燃料電池(SOFC)
12.5 再生型燃料電池
付録
あとがき
索引
繰延税金資産の回収可能性判断や税率差異の注記への対応まで詳述。資産除去債務、グループ法人税制、IFRS等にも言及。
産業革命以前のヨーロッパにおける,風と水と家畜を動力とし,木を主要な素材とした高度な機械文明の時代を描いて東西文化論におよぶ。興味つきない技術の文化史。
プーランク:『カルメル会修道女の対話』
カーセン演出、ムーティ&スカラ座
18世紀のフランス革命の時代、それまで特権階級とされていたキリスト教聖職者たちが革命派によって次々と弾圧されていきます。そんな中、信仰を貫いた主人公ブランシェを始めとした修道女たちが心の葛藤と戦いながら、最期は断頭台で命を落とします。これは1794年、パリの広場で16人(実際には15人)の修道女が処刑されたという史実に基づく物語で、プーランクの音楽は淡々とした美しいものですが、最後の場面はあまりにも静謐で、またリアルであるがために、却って陰惨な事実を突きつけられる思いがすることでしょう。
ムーティはプーランクの音楽の美しさを引き立て、また、歌手たちの歌を優しく包み込むようにオーケストラをコントロールしています。普段、読み替えの演出が多いカーセンも、ここでは物語を丹念に描いていきます。ショッキングな作品ですが、一度は見ておきたい名作です。(輸入元情報)
【収録情報】
● プーランク:『カルメル会修道女の対話』全曲
ブランシェ/ダグマー・シェレンベルガー(ソプラノ)
ド・ラ・フォルス侯爵/クリストファー・ロバートソン(バリトン)
騎士フォルス/ゴードン・ギーツ(テノール)
クロワシー夫人/アニヤ・シリア(アルト)
マリー/バーバラ・ディヴァー(メゾ・ソプラノ)
リドワーヌ夫人/グヴィン・ゲイヤー(ソプラノ)
修道女長マリー/バーバラ・ディヴァー(メゾ・ソプラノ)
コンスタンス/ローラ・エイキン(ソプラノ)、他
ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
リッカルド・ムーティ(指揮)
演出:ロバート・カーセン
装置:マイケル・レヴァイン
衣装:ファルク・バウアー
収録時期:2004年
収録場所:ミラノ、アルチンボルディ劇場(ライヴ)
収録時間:149分
画面:カラー、16:9、1080i High Definition (Upscale)
音声:PCMステレオ
字幕:英、独、仏、西、伊
25GB
Region All
ブルーレイディスク対応機器で再生できます。
レーベル : Arthaus Musik *cl*
色彩 : カラー
画面サイズ : ワイドスクリーン
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