お医者さんでもわからない
その心と体の不調、
いつもの食材で治しませんか?
私は子どもの頃から胃腸が弱く、疲れやすい体質でした。働き始めてからは、さまざまな不調に悩まされ、心のバランスまで崩してしまい、ご飯も十分に食べられない日々を過ごしていました。そんな私を救ってくれたのが、漢方との出会いでした。
「食欲がない状態では、西洋薬で胃が荒れてしまう」と、薬剤師さんから漢方薬をすすめられたのです。
飲み始めると少しずつ食欲が戻り、体調も回復していきました。
この経験をきっかけに漢方を学び始め、そして学んだことを毎日の暮らしの中で実践するうちに、体だけでなく心まで元気を取り戻すことができました。
漢方というと、「難しそう」「特別な薬を使うもの」というイメージを持つ方も少なくありません。しかし、本来の漢方は、毎日の食事や生活習慣を通して心と体を整える知恵でもあります。
体質やその日の体調を知り、自分に合った食材を選んで食べることも、大切な養生のひとつです。
本書では、「疲れやすい」「肩こりが辛い」「眠れない」「肌の調子が悪い」など、日常で感じやすいさまざまな不調を取り上げ、それぞれの症状におすすめの薬膳食材をわかりやすく紹介しています。
食材ごとの特徴や働きを詳しく解説するとともに、毎日の食卓で無理なく取り入れられるレシピも数多く掲載しています。
さらに、食事だけではなく、生活習慣の見直しや養生法など、不調を改善するためのヒントも盛り込みました。
「病院へ行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」
「原因はわからないけれど、毎日すっきりしない」
そんな悩みを抱えている方にこそ、本書を役立てていただきたいと思っています。
国際中医薬膳管理師 久保奈穂実
【本書の内容】
知れば知るほど、体も心も整う!
「漢方のキホン」
まずは自分のタイプを診断
「体質と体に合う食材を知りましょう」
レシピ付き!食べる漢方で
「心、体、美容の不調を改善」
体と心の不調を改善する
「食材帖」
特別付録
「二十四節気 薬膳食材カレンダー」
北海道木古内の“寒中みそぎ”から長崎玉之浦の“大宝砂打ち”まで。全国36の、風土に根づいたなつかしい祭り、その文化的伝統の歴史と実態をとらえた十数年の成果。撮り下ろし写真41点収録。
季節別に日本全国花の絶景スポットを巡る一冊!
季節を春、初夏、夏、秋に分け、北海道から沖縄まで全国の花の絶景スポットを、美しい写真とともにまとめました。
ほかにも、【日本五大桜をめぐる】、【高山で見られる花の絶景】、【冬に見頃の花絶景】など、テーマ性のあるロケーションや写真をセレクト。これから見頃を迎える絶景スポットや、待ち遠しい季節に想いを馳せるガイドとして、ぜひご活用ください。
【もくじ】
日本五大桜をめぐる
三春滝桜 石戸蒲 大津山 實相寺 狩宿の下馬ザクラ 根尾谷淡墨ザクラ
第1章 春 桜と芽吹の絶景
弘前公園の桜 角館のシダレザクラ 北上市立公園展勝地 森田鉄工所 権現堂桜堤 Mirai Park 国営ひたち海浜公園 河津桜と菜の花 佐倉ふるさと広場 浜名湖ガーデンパーク 花鳥山一本杉公園 観光農園花ひろば となみチューリップフェア
吉野山 兵庫県立公園 あわじ花さじき 大阪城公園 紫雲出山 尾道千光寺公園 津山城 鶴山公園 大村公園 南阿蘇桜公園 世界遺産今帰仁城跡
第2章 初夏 涼やかに咲く花の季節
上湧別チューリップ公園 ファーム富田 国営みちのく杜の湖畔公園 水郷潮来あやめ園 あしかがフラワーパーク 明月院 羊山公園 芝桜の丘 月岡公園 形原温泉あじさいの里 メナード青山リゾートハーブガーデン 春日大社萬葉植物園
神戸布引ハーブ園 ロープウェイ フラワーパーク浦島 日本庭園 由志園 河内藤園 ハウステンボス くじゅう花公園
高山で見られる花の絶景
霧ケ峰 八幡平山頂散策路 乗鞍岳畳平 お花畑 尾瀬ヶ原のミズバショウ 伊吹山
第3章 夏 太陽に向かう花の季節
北竜町ひまわりまつり 展望花畑 四季彩の丘 津南ひまわり広場 古代蓮の里
三渓園 あけぼの山農業公園 ふなばしアンデルセン公園 志摩市観光農園 愛知牧場 北川村「モネの庭」マルモッタン むつみフラワーロード 世羅高原牧場 フラワーパークかごしま
第4章 秋 名残を彩る花の季節
長井あやめ公園 やまがた川西ダリヤ園 第70回二本松の菊人形 巾着田曼珠沙華公園 国営昭和記念公園 ひるがの高原牧歌の里 ぎふワールド・ローズガーデン 万博記念公園 美山町かやぶきの里 とっとり花回廊 国営讃岐まんのう公園 波野そば畑
冬に見頃の花絶景
越前岬水仙ランド 白間津のお花畑 第53回 筑波山梅まつり 第1なぎさ公園 菜の花畑
さまざまな桜
春の花々 初夏の花々 夏の花々 秋の花々 花絶景マップ
私たちは、“不幸なねこを一匹でも多く救う会・赤澤グループ”として、地元・江東区辰巳を中心に30年余活動を続けてきました。そしてこの活動を信頼され責任ある持続可能な活動にすべく、2017年に特定非営利活動法人として新たな再出発をしました。2021年4月、「ねこと歩く季節」に活動の一端を記録しましたが、1年が経った今、365日毎日走り続けた私たちの日々の活動記録を更に記したいと思いました。地域で暮らす猫たちは過酷な環境にさらされています。室内飼養の猫以上に病気になりやすく、怪我も絶えません。そのような猫たちを、わたしたちは一匹も見逃したくありません。そのため、都度、必要な通院・入院・投薬等を行ってきましたが、お世話する地域猫の頭数も増え、また猫たちも高齢になり病気に罹患する猫も増加の傾向にあり、わたしたちの資金だけでは十分にまかないきれない現状となりました。そこで今般、治療・入院等、地域猫たちを手厚くケアするプロジェクトを立ち上げ、皆様のご協力ご支援を賜りながら、現在治療続行中の12匹の猫たちを主な対象とし、まずは集中的に3ヶ月間という期間を設定しプロジェクトとして臨むことにしました。本書「ねこと歩く季節2」には、新たな現場のこと、そこで暮らしたゆずをはじめとするねこ達のこと、そして初めてクラウドファンディングに挑戦したことを綴りました。
明治以降、日本の俳句は翻訳と紹介の時代を経た後にドイツ語圏の一般の人々に知られるようになる。本書は、ドイツにおける俳句受容の歴史から文化的背景を解説すると同時に、古典から現代までの日独両言語による俳句の具体例と「季節の詩」の紹介を加えた「ドイツ俳句歳時記」といえる一冊。
はじめに(Vorwort)
序論(Einführung)--ドイツの俳句事情(日・独)
第1章 ドイツ俳句概観
異文化間の総合ーードイツにおける日本の俳句
aus der Vorlesung von Professor Dr. Dietrich Krusche. 1984.
第2章 ドイツ語俳句・小史
Eine kleine Geschichte des deutschsprachigen Haiku.
コラム1 バート・ホンブルクの月ーー日独俳句大会に参加して
第3章 ドイツ歳時記の試みーードイツ語俳句を手がかりとして
Ein Versuch zum Deutschen Jahreszeitenlexikon‒Anhand des deutschsprachigen Haiku-
第4章 現代ドイツ語俳句選集ーー独日。100の作品。
100 deutschsprachige Haiku von heute, deutsch und japanisch.
第5章 オーストリア俳句への道
Der Weg des österreichischen Haiku
コラム2 葉道・リヒター、写真展
第6章 ドイツ連歌とカール・ハインツ・クルツ
Das deutsche Renga und Carl Heinz Kurz
第7章 独訳された現代日本の俳句
Gegenwärtige japanische Haiku, ins Deutsch übersetzt.
コラム3 (書評)渡辺勝『比較俳句論ーー日本とドイツ』
第8章 四季の詩〈独・日〉45の詩
45 Vier-Jahreszeiten-Gedichte, deutsch und japanisch.
季語・季節の詞・索引 Liste der Jahreszeitenwörter
西欧における俳句関連略年表(ドイツ語圏を中心に) Zeittafel über das Haiku in den deutschsprachigen Ländern
参考文献一覧 Literatur-Verzeichnis
おわりに Nachwort
取調べ中、呪術医オマルに暴力を振るい、休暇を取らされていたカタルーニャ州警察のエクトル・サルガド。復帰後、実業家の息子の転落死の調査を命じられ、バルセロナの街を奔走する。一方、オマルがおぞましい痕跡を残して失踪。呪術医の魔の手はどこに向かうのか?セックス、金、ドラッグ、いじめ、人権問題…さまざまなバルセロナの姿が複雑に絡み合っては浮かび上がる、スペインの大ヒット警察小説の登場!
1:◆【季節賛歌】
2:天よ露をしたたらせ
3:やみに住む民は光を見た
4:神を求めよ
5:キリストは人間の姿で
6:いつくしみと愛(ウビ・カリタス)
7:わたしは復活し
8:勝利と力は神のもの
9:復活の続唱
10:聖霊の続唱
11:喜びに心をはずませ(救いの)
12:◆【一般賛歌】
13:愛の賛歌
14:父はいる
15:イエスキリストへ
16:呼ばれています
17:風がどこから
18:友よ聞こう
19:行けモーセ
20:おお神の富
21:神の前に貧しい人
22:神はキリストのうちに
23:キリストのように父を仰ぎ
24:兄弟のように
25:キリストのように考え
26:主は与え
27:救いの道を(教会はひとつ)
28:すべてのものの中に
29:行け地の果てまで
30:来なさい重荷を負うもの
31:ちいさなひとびとの
32:仕えられるためではなく
33:羊かいがいて
34:平和の祈り
35:わたしは門のそとに立ち
〈小さな器に、沢山の旬が盛られた点心。お客様に目で見て味わって頂きましょう〉
〈茶会はもちろん、ご自宅にお客様を招いた際のおもてなしにもお薦めです〉
月釜などの茶会はもちろんですが、若い方や初心者の方が茶事をする際に、点心でおもてなしをする方も多いようです。ちょっとした虫やしないとはいえ、決して手抜きをしているわけではない点心。作り方はもちろんのこと、懐石との違いや器の使い方、美しい盛り付け方など、季節の食材や器を通して一年間連載します。今月の点心は、重陽の節句の趣向を献立に取り入れました。
また季節の食材は油目、胡瓜、小芋を取りあげます。淡交テキストでは、平成11年に「辻留の 点心歳時記」以来、久しぶりのレシピ本です。
転がるボールを追って現れた妖精のような少女。一目でノックアウトされた譲は、積極的にアタック開始、あっという間に仲良くなってしまう。唖然とする鴫と夏女に、譲はいつもそうだと未来が言う。小三の時、譲のプロポーズを断って以来の、幼なじみという名の微妙な関係。その不安定さは、他人を決して間にいれない鴫と夏女もおんなじで…。それぞれの揺れる気持ちをよそに、妖精=小枝の妊娠が発覚し、顧問の天沼も例によってまきこんで、事件は動き出した!!ちょっと青春まっただ中、四人のコドモと一人のオトナ、明日はどっちの方向に…。
▼第1話/成人式▼第2話/地上の星▼第3話/あなたの埋葬▼第4話/スノウ・ホワイト▼第5話/人間失格▼第6話/ハートのチョコレート▼第7話/万有引力▼第8話/永遠の少年▼第9話/ハッピー・バースデイ▼第10話/2人の世界▼第11話/NOBODY(誰でもない)▼第12話/Real▼第13話/BODY▼第14話/A Boy meets a Girl▼第15話/Friends▼第16話/Not Found▼第17話/Ring▼第18話/SOFT/HARD▼第19話/Link▼第20話/在る●あらすじ/姉のミノリが成人式で着る新品の晴れ着を、黙って先に着てしまったマコト。当然姉は怒るが、母親が「マコトの時もこれを着せるんだから」となだめたので、マコトはやるせない気持ちでいっぱいになる。七五三のときも、小学校の卒業式のドレスも、ずっと姉のおさがりばかり。そのすべてが姉には似合っても、自分には似合わないと思ってきたマコトだったが…(第1話)。●本巻の特徴/思春期の少女たちが性を通じて体験するさまざまな出来事を、女流作家独特の感性で描き出した話題作。ビッグコミックスペシャル版「冬の章」「二度目の冬の章」を一冊に集約した文庫版。
油物、濃い味、ジャンク・・・。そんなイメージがある「おつまみ」ですが、野菜が主役、そして和食がベースならこんなにヘルシーに。「物足りない?」なんて心配無用、“酒呑み”料理家・小平泰子さんの腕とセンスが光ります。塩・油・糖質を控えられるアイデアも満載で、「おつまみ×お酒」の罪悪感まで軽やかにオフ! 食材の組み合わせやシンプルさに目から鱗、ほっぺは落ちる「野菜のおつまみ」230品を、季節感たっぷりに紹介します。
はじめに
本書のルール
だしについて
食材と調味料のこと
器の楽しみ
[春]
アスパラガス/いちご/クレソン/菜の花/豆(絹さや、そら豆、うすいえんどう)/せり/山菜(ふきのとう、ふき、うど、うるい)/新じゃがいも/たけのこ/キャベツ/新玉ねぎ/エシャレット/オレンジ/レタス/パクチー/トマト
[夏]
メロン/ラディッシュ/らっきょう/ダークチェリー/きゅうり/青じそ/新しょうが/谷中しょうが/みょうが/とうもろこし/ピーマン/パプリカ/セロリ/ズッキーニ/ししとう/ゴーヤ/すいか/桃/いちじく/梅干し/紫玉ねぎ/なす
[秋]
梨/きのこ(まいたけ、マッシュルーム、しいたけ、えのきだけ)/落花生/かぼちゃ/栗/さつまいも/にんじん/大豆/柿/じゃがいも/かぶ/菊いも/ごぼう/アボカド/カリフラワー
[冬]
みかん/くわい/ゆり根/里いも/蓮根/ほうれん草/白菜/ねぎ/大根/水菜/菊菜/長いも・山いも/ゆず/きんかん
column 酒飲み春秋
四季のちりめんじゃこ/自在な、お浸し/私の晩酌日記/冷蔵庫スッキリ大作戦/忘れてならぬしめもの
芋・栗・りんご・アジ・きのこなどいろいろ。実りの秋の食材で保存食づくり。
四季の移ろいを感じる16種類の花々と、クリスタルや天然石、パールを組み合わせた、華やかなプラバンアクセサリーの本。
ピアス&イヤリングを中心に、ネックレスやブローチも掲載。
オールカラーで、複雑な手順は写真やイラストで解説。
原寸大型紙もカラー写真で掲載しているため、繊細なグラデーションや色づかいがよくわかります。
かんたんでおいしい。食もカラダも保存食で夏バテ知らず。