「心の銃」を操るパラベラムの戦闘集団、それが城戸高校映画部の真の姿だ。一兎はそこに自分の居場所を見つけつつあった。ある早朝、部室に下着姿の少女が倒れていて、発見者の一兎は慌てふためく。目覚めた少女は、完全に記憶を失っていた!部員達はDVDにかじりつく電波な少女に呆れるが、精神弾で傷ついている様子から尾褄は保護することを即断。直後、映画部は謎の戦闘集団“灰色領域”に強襲され、新たな闘いが始まる!学園異能アクション第2弾。
喜びを持って生きる人。社会の力となっていける人。自分らしく生き生きと世界に関わっていく人。ここ京田辺シュタイナー学校では、子どもがこのように育っていくことを願い、親と教師が学校を作り、子どもたちと向き合っています。各学年のカリキュラムや授業の様子、子どもの発達、成長、学びを紹介します。急がない。競わない。安心して学べる。子どもの成長に合わせて学ぶ、親と教師の新しい学校づくり。
「つまらない部活です」ひねくれた紹介文を見て、佐々木一兎は映画部に興味を持った。家の事情で二カ月遅れの高校生活を始めた一兎は、期待と不安を抱いて部室を訪れる。そこにいたのは、オモチャの拳銃を持って踊る長谷川志甫と、傍若無人な工藤尾褄。一兎を「君にはすることがない」と追い返すのだった。失意の一兎は帰り道、志甫と共に何者かから巨大な武器で襲われる。彼女を助けたい一心の一兎は“ある能力(パラベラム)”に目覚めて!?サイコアクション登場。
「娘の心がつかめない」と嘆く親たちに、「親は何もわかってない」と嘆く娘たちに贈る一冊。
「いまの子どもたちはよくわからない」「なぜあんなことをするのか」…こんな思いが、孫との距離を遠くしています。孫が変わったのではなく、時代が変わったのだと考えてみてください。時代を昔に戻すのではなく、孫の世界を新しい目で見つめ直してみましょう。孫育てガイドブック第2弾。
本書は「子ども相談」の全般について、児童福祉を学ぶ学生や、相談の現場に勤務なさっている方々、そして子育てに悩んでおられる親御さん方のために書き下ろしたものである。著者の経験に基づいた実際的な知識を紹介し、あわせてその基盤となっている理論・技術・姿勢について平易に解説した。
思春期を生きるあなたたちの性と自立についてのガイドブック。若い人たちのこれからの幸せな人生を願って、ふだんなかなか率直に語られにくい「性」の事実について、性行為の考え方やあり方について述べている。
IT(情報技術)革命で社会が大変革のストレス状態にある時に、臨床関係者や家族、周辺の関係者にとって、思春期心身症や周辺疾患を理解し適切に対処するうえで、本書は必ずや役に立つはずである。
育て方が間違っていたのかしら…?理解を越えたわが子の言動に戸惑ったときー。金盛流思春期の処方箋は、禁・指示、禁・干渉。黙って見守るーもっとも難しく、かつ、もっとも深い愛情表現です。ありのままの子どもを愛するヒントがここにあります。
民族同士の争いによつて断ち切られた友情。だけどぼくたちは仲間なんだ!!29歳の女性ディレクターと旧ユーゴの戦禍に生きる少年少女との出会い。