次のA,Bのうち、どちらがいいですか?
A:家に帰るとほっとする。
B:家を出るとほっとする。
……Aですよね。
そしてAになるかBになるかのカギを握っているのは「奥様の機嫌」です。不機嫌な奥様が待っている家と、奥様が上機嫌で「おかえりー!」と迎えてくれる家。どちらがいいかは言うまでもないですよね。
この本では、心理学(NLP、神経言語プログラミング)と”集中力講座”(一流スポーツ選手が使っているコツ)を元に、私が実際に使っている「36のテクニック」を紹介いたします。
お夏の居酒屋で行き交うのは、人情、毒舌、旨い飯。絶妙な居心地の良さの虜になった男女が集い、悲喜こもごもの事件が起きるーー。
ある日お夏は、目黒の豪傑として知られる初老の剣客の言動に胸騒ぎを覚える。弟子の活躍も相まって声望を高めていた男に一体何が? 意外な理由に一同騒然! お夏の人情裁きに酔いしれる人気シリーズ新章第二弾。
低身長を気にする現代っ子・笹木は入学した保育科の圧倒的な男女比に尻込みしていた。そんな彼の前に、国会議員を目指すちょっと変わった男・鳥野が現れて…!? 保育科に通う男女の、恋に煌めき、学業に燃える青春保育科コメディ!!
圧倒的な男女比の差がある保育科に入学した、国会議員を目指す鳥野とすぐ諦めがちな現代っ子笹木。変わった仲間たちに囲まれながらも保育士になるべく楽しく勉強中。保育科に通う男女の、恋に煌めき、学業に燃える青春保育科コメディ第2巻!!
小・中と女子校育ちで「男の子」への憧れが人一倍強いかの子。念願の共学高校に入学して「男の子とふれあってみたい」と妄想を募らせるけれど隣の席の玉緒くんはちょっと変わっていて…!?
煩悩女子×不思議な天才男子の「男女のカンケイ」初心者ラブコメ開幕!
人前で妻をバカにする夫、「男の責任者を出せ」と騒ぐ男性客、女性上司に反発を覚える男性社員、女性の結婚・育児・家事にまつわる社会の無言の束縛や圧力…。男女平等社会は当然と思われるようになった今もあちこちで目にする男性優位の“上から目線”。なぜ今も?家庭や地元で刷り込まれたからか?無意識か?そこに潜む意外な心理的病理を、注目の精神科医が分析。男と女のわかりあえなさを踏まえつつ、お互いが歩み寄る糸口を探る、新しい男女の解剖書。
インフレ、人材獲得難時代の「賃金の基本」がわかる一冊。
1万社のデータを活かした「北見式賃金マニュアル」を公開。
【主な内容】
◎独自の給与調査でわかった中小企業の給与相場
◎若手が採れる・定着する! 北見式給与制度の作り方
◎「昔からある職能給」の賃金表 これだけある問題点
◎中途採用者の初任給はこうして決める
◎業績連動! 昇給および賞与の“総原資”の決め方
◎「男女の給与格差」実態と対応策 etc.
第1部 足で集めた賃金の最新情報
第2部 給与制度の作り方
第3部 何となく昔からこうだったけど……
第4部 実践! 給与決定の行い方
第5部 北見式の給与診断 これだけの視点
第6部 業績連動! 昇給および賞与の“総原資”の決め方
第7部 “社長”が納得できる評価の行い方
第8部 評価の結果を昇給に反映する仕方
第9部 「男女の給与格差」 実態と対応策
第10部 “良くない給与制度”とは
第11部 こんな人事制度は要らない
第12部 余談 日本の給与はココが問題
瑞樹を愛する風紀委員の今井先輩(♀)が、なんと猛(♂)に急接近…。その訳とは!? さらに今井先輩は藤原さん(♀)を呼び出して、なにやら危険な陰謀を!? クリスマスが迫り、浮かれる街で瑞樹&藤原さん、猛&今井先輩の複雑怪奇なデートが開幕! 異常恋愛警報! 全方位系TSF物語!!
差出人不詳の、東北の山荘への招待状が、六名の男女に届けられた。しかし、深い雪に囲まれた山荘は、彼らの到着後、交通も連絡手段も途絶した陸の孤島と化す。そして、そこで巻き起こる連続殺人。クリスティの『そして誰もいなくなった』に挑戦した、本格ミステリー。西村京太郎初期作品中、屈指の名作! (講談社文庫)
雪のために孤立した山荘で順番に殺されてゆく
アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』に真っ向から挑んだ、本格ミステリーの傑作!
鮮やかなプロット 名著復活!
差出人不詳の、東北の山荘への招待状が、六名の男女に届けられた。しかし、深い雪に囲まれた山荘は、彼らの到着後、交通も連絡手段も途絶した陸の孤島と化す。そして、そこで巻き起こる連続殺人。
西村京太郎初期作品中、屈指の名作!
秘められた恋、夢のような時、報われない愛。イタリアには、恋愛のすべてがあった。
光源氏に愛された姫君たちが抱いていたプライドにテーマをしぼって考察し、大きな評判を呼んだ講義を再現! 千年前の女たちは現代の女性に勝るとも劣らない、毅然としたプライドで身を処していた。たくさんの男女の恋愛、さまざまな男女の愛の形が描かれている『源氏物語』をより深く味わえる必携の読本。
光源氏に愛された姫君たちが、抱いていたプライドにテーマをしぼって考察し、大きな評判を呼んだ講義を再現! 千年前の女たちは現代の女性に勝るとも劣らない、毅然としたプライドで身を処していた。たくさんの男女の恋愛、さまざまな男女の愛の形が描かれている『源氏物語』をより深く味わえる必携の読本。
はじめに
第一章 源氏物語が生まれるまで
第二章 源氏物語の魅力と紫式部
第三章 禁断の愛──藤壺
第四章 拒む女──空蝉
第五章 最も不幸だった女──紫の上
第六章 不美人の高貴さ──末摘花
第七章 自由な女──朧月夜
第八章 世話女房──花散里
第九章 母は強し──明石の君
あとがき
登場人物系図
わたしは、音楽やめるくらいなら、音楽やめるよ
杉井光が贈る、音楽でしか生きられない男女が惹かれあい導きあう物語。
作曲・編曲・演奏・執筆などを兼業する音楽業界の〈何でも屋〉蒔田シュン。
自作曲のMVがネットでバズり、カリスマ歌手・海野リカコの「三十日連続一位を止め」たことから彼女と知り合う。
しかしバズった曲に盗作疑惑が持ち上がり……。
歌手、スタジオミュージシャン、アイドル、映像作家、プロデューサーなど、音楽に人生を託す人々の生き様と、大人のボーイミーツガールを描く連作小説集。
若さだけが取り柄の4人の男女が〈何でもやる商会〉をスタート。奇妙な依頼ばかりが舞い込んで、やがて命がけの破目に!? 名画のエッセンスを織り込んだ傑作連作ミステリー。(解説・青柳いづみこ)
「女は成仏できない」(五障)、「女は男に変身することによって成仏できる」(変成男子)--仏教は、女性を蔑視しているのか? 古くて新しいこの疑問を、サンスクリット、漢訳からの豊富な引用と緻密な論で質してゆく。インド思想研究の第一人者が正面から挑んだ、21世紀の「ジェンダー仏教論」。※原本『仏教のなかの男女観ーー原始仏教から法華経に至るジェンダー平等の思想』(2004年、岩波書店刊)を改題・改稿
年上で異性の“先輩”と、男女の友情は成立するのか!? ゲーム会社の先輩後輩である早乙女望愛(27)と大塚理人(23)。ひょんなことから「友達」になった二人だが、のあ先輩の情緒の乱気流っぷりに理人はやや押されがち。そんなある日、「ピザパがしたい!」というのあ先輩の希望で自宅に行くことになり…?
王朝貴族の間に広く愛唱された、白楽天、菅原道真の詩、紀貫之の和歌をはじめ東西の珠玉の歌謡集である。詩歌管絃に秀でた藤原公任の洗練された感覚で選びぬかれた俳句秀詩は、自然の美をあまねく歌い、男女の愛怨の情(こころ)を綴り、千年経た今日なお人々の心に共感をいざなう。詩を口ずさめば平安宮廷の美とともにシルクロードの遠いかすかなため息も聞えてくる。『平家物語』以下中世文学に多大な影響を与えた文芸史上権威ある作品でもある。
1 巻上
1.春
1.立春
2.早春
3.春興
4.春夜
5.子日(ねのひ)
6.若菜
7.3月3日 付桃(さんぐゑつさんじつつけたりもも)
8.暮春
9.3月尽(さんぐゑつじん)
10.閏3月(うるふさんぐゑつ)
11.鶯
12.霞
13. 雨
14. 梅
15. 紅梅
16. 柳
17. 花付落花(はなつけたりらくくわ)
18. 落花
19. 藤
20. 躑躅(つつじ)
21. 款冬(くわんどう)
2.夏
1.更衣(かうい)
2.首花
3.夏夜
4.端午
5.納涼(だふいしやう)
6.晩夏
7.花橘
8.蓮(はちす)
9.郭公(ほととぎす)
10. 螢
11. 蝉
12. 扇
3.秋
1.立秋(りつしう)
2.早秋(さうしう)
3.七夕(しつせき)
4.秋興(しうきょう)
5.秋晩(あきのくれ)
6.秋夜(あきのよ)
7.15夜付月(じふごやつけたりつき)
8.月
9.9日付菊(くにちつけたりきく)
10. 菊
11.9 月尽(くぐゑつじん)
12. 女郎花
13. 萩
14. 蘭
15. 槿(あさがほ)
16. 前栽(さんぜい)
17. 紅葉
18. 落葉(らくえふ)
19. 雁付帰雁(かりつけたりきがん)
20. 虫
21. 鹿
22. 露
2
「独り」が集まる街・東京のスーパーで働く赤城冬実(セキジョウフミ)は、対人恐怖症のため「他人」に触れることができない「独り」暮らし。けれど「誰か」との出逢いを強く求めていた。上京し、髪を染め、接客業に勤める。傷付き、振り払われた手を諦めずに出し続けた冬実の元へ現れたのは、相棒不在のダンス・スポーツ選手、長尾忍(ナガオシノブ)。男女の影が交差した瞬間、音楽は鳴り、火が灯るーー。“ふたり"が繋ぐ“ひとつ"の人生、闘うシンデレラ・ダンス・ストーリー!!
夜が更けるとともに、ある商家の通用口に、男がひっそりと座る。「お話、聞きます」。与平は人の話を聞く、聞き屋。姑の愚痴をこぼす嫁、主人への不満を募らせる奉公人。過去に犯した過ちを告白する者…。みな、そこで重荷をそっと下ろして家路につく。聞き料はお客の気持ち次第。温かい家族に囲まれ、商売も順調。儲けのためでも酔狂でもない。与平はなぜ話を聞くのか。心温まる連作時代小説。
小糠雨の宵に船釣りに出た帰り、浅間三左衛門は照降長屋に引っ越してきたばかりの鏝絵師の女房おつねが、船宿の前でやさぐれた男と言い争っている場面に出くわした。岡場所出身のおつねと亭主の長八の夫婦仲を案じはじめた矢先、おつねが長屋の大家の家から消えた頼母子講の金を盗んだ下手人として捕らえられてしまう。書き下ろし長編時代小説、大好評第16弾。