「白百合怪異研究会」(代表舟崎克彦)が、児童文学と怪異をテーマに催した諸研究家による講演会録。神宮輝夫氏の英国ゴシック小説から幻想小説、ミステリー、カナダ児童文学、日本昔話まで多彩な内容。
Twitter発! 女子×女子を愛するヤンキー男子のギャップコメディ!!
ヤンキーの杉川くんは、冴えない同級生・須原が推しの百合絵師・夢見ピリカ先生と知りーー。
ピリカ先生たちが同人イベント初参加に挑む「百合ティア編」と、夢見ピリカの同人誌処女作を、描き下ろし30Pで大収録!
さらに、Twitterで人気を博した『いじめっ子といじめられっ子・選り抜き集』も併録!
雷雨に遭ったガドルフは黒い家にかけこんだ。賢治作品のなかでも極めて鮮烈であり、忘れがたいイメージを残す一編を初めて絵本化。
ベストセラー『ちび象ランディと星になった少年』の著者が現在日本に住んでいる愛すべき“巨大な隣人”をすべて紹介!知れば知るほどおもしろい、まるごと一冊ゾウの本。
ある独白
I章 蕾と雨
II章 花と風
III章 棘と蛇
IV章 種と鳥
V章 灰と海
絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なこと
オレンジ色のふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。お料理すること、食べることが、大好きなふたり。中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子どもたちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。
カステラなどのおいしいもの、家の中を飾るすてきなもの、外の世界に広がる草花たち。「ぐりとぐら」は、まるでにわとりのように、しあわせのたまごがつぎつぎと生まれてくる絵本です。本書は、絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なことを集めました。東京・立川のPLAY!MUSEUMで開催中の「ぐりとぐら しあわせの本」展(2022年4月10日まで)にあわせて刊行するポケットブックです。
ぐりとぐらの誕生
1 おいしいもの:ぐりとぐらのたべもの 野村友里(料理人)/ぐりとぐらの器 鹿児島睦(陶芸家)
2 いえのなか:ぐりとぐらのすてきなもの 岡尾美代子(スタイリスト)
3 そとのせかい:ぐりとぐらの草花 田中伸幸(植物学者)/うた
しあわせをつなぐ:関根里江(福音館書店・編集者)
国際金融論の基礎をスムーズに理解できる入門テキスト。貿易の基礎知識や外国為替取引などのトピックから始め、具体的なイメージをもって国際金融の役割が理解できるように配慮。オープンマクロ経済学の基本的解説を中心に構成し、近年の国際金融における新たな問題も紹介した。2色刷とコンパクトな分量によって、初学者でも無理なく読み通せる書となっている。
問題解決に必要なのは、賢い習慣と質の高い知識、それを応用する能力…あなたにはありますか?認知科学の第一人者がイノベーションを導くための「思考のスキル」を徹底解説。
伝説の魔法使い・リヒードが出会ったのは、暴漢に狙われていた貴族の少女・シェリザ。権力争いの陰謀に巻き込まれた彼女を救うべく、リヒードは問題解決に向けて仲間とともに東奔西走することに! 王城にスラム街に、果てはヤクザのアジトに殴り込み!? やがて見えてきた王国の闇を、リヒードは打ち払うことができるのかーー。痛快マジカルファンタジー、待望の第6巻!
代表制民主主義の根幹をなす概念であるアカウンタビリティについて,その定義,分析枠組みを提示し,それを確保するための制度・政策がどのように確立されているかを,世界各国の事例を基に,国際比較の観点から実証的に分析する。
序 章 アカウンタビリティ改革の政治学(高橋百合子)
第1部 概念・理論の検討
第1章 アカウンタビリティ研究の現状と課題(粕谷祐子・高橋百合子)
第2部 選挙アカウンタビリティ
第2章 選挙アカウンタビリティの構造(曽我謙悟)
第3章 選挙アカウンタビリティの実証分析(大村華子)
第3部 水平的アカウンタビリティ
第4章 情報公開法成立の比較政治学(粕谷祐子)
第5章 中東欧諸国の汚職対策機関(久保慶一)
第6章 ラテンアメリカにおける会計検査制度改革(高橋百合子)
第4部 社会アカウンタビリティ
第7章 インドネシアにおける社会的権力とアカウンタビリティ(クリスチャン・フォン・リュプケ)
第8章 日本における裁判員制度の創設(鹿毛利枝子)
第9章 アメリカの政府監視団体の政治過程(岡山 裕)
第5部 国際的アカウンタビリティ
第10章 ユーロ危機の政治学(小川有美)
シェアスペースなど場づくりに興味のある設計者や大家さんにオススメの1冊。
働き方の価値観が変化するなか、小商いのある暮らしが自分らしい生き方として注目を集めています。
そんな暮らしを応援するのが、小さな元手から商いが始められ、地域に魅力を与える「小商い建築」。
話題の「小商い」建築 12 事例を、6名の建築家が取材・検証し、空間の特徴や不動産的ポイントもコンパクトに抽出しました。
建築家の実践する場づくりや運営手法も紹介します。
【主な内容】Part.1_小商い建築ができるまで、Part.2_建築家たちの小商い、Part.3_小商い建築で事業にトライ、Part.4_小商い建築でまちに向かって渦をつくれ!、小商い建築のつくり方_設計編・不動産編、ほか。
はじめに 小商い建築は、職住一体型住宅の新しいかたち
Part.1_小商い建築ができるまで
01_伝統的な暮らしに着想を得た町家風賃貸物件
小商いスペース付き集合住宅
欅の音terrace
02_バナキュラーな建築要素から構成された小商いの場
アネックス付き集合住宅
Dragon Court Village
03_フラットなつながりを広げていくプラットフォーム
シェアラウンジと小商いスペース付き集合住宅
八景市場
04_長屋のリノベーションから生まれたまちに開く場
小商いスペース付き集合住宅含む住宅群
大森ロッヂ
Part.2_建築家たちの小商い
05_つながりを設計し、多拠点でまちに広がる
小商いスペース付きアパート/シェア店舗
藤棚のアパートメント/藤棚デパートメント
06_“好きなこと”を共有する“商い暮らし”の新しいモデル
シェア店舗
アキナイガーデン
07_郊外住宅地での働き方を変える実験の場
シェア店舗
富士見台トンネル
小商い建築のつくり方
設計編 [掲載事例から探る 8つの空間的ポイント]
1 集まって小商う
2地域に開く
3 多彩な使われ方を許容する場
4 人びとを受け入れる屋外空間
5プライベートとシェアのグラデーション
6 暮らしとの多様な距離感
7 小商いの場の大きさ
8 手を加えられる余白
不動産編 [押さえておきたい!大家さん向け情報]
Column 小商いプレイヤー向け物件探しのコツ
Part.3 小商い建築で事業にトライ
08_小商いを発展させ、やがてはまちを活性化する
小商いスペース付き集合住宅/シェア型飲食店舗付き集合住宅
つながるテラス/M3-BLD.
09_地方のまちをアキナイとネットワークで再生する
シェアオフィス/アトリエ+ショップ
まちでつくるビル/カンダマチノート
10_設計・企画・運営を並走させ、地域社会圏の価値を高める
店舗・事務所・集合住宅入り複合ビル
西葛西APARTMENTS-2
Part.4 小商い建築でまちに向かって渦をつくれ!
11_ まちを巻き込み、人々を混ぜていく 日常を変える小商いの場
商業ビル
西日暮里スクランブル
12_再開発で生まれた、職住近接の長屋が連なる風景
小商いスペース付き長屋のある商店街
BONUS TRACK
あとがき 小商い建築と建築家