男二人女二人のポップ・ユニットの21枚目となるシングル。「夢・花火」は70年代歌謡曲を思わせる哀愁のメロディと、ラテン系のグルーヴィなサウンドとがぴったりフィット。中村由利の真摯なヴォーカルも冴えている。カップリング「His Voyage」もディスコ歌謡。
2005年発表の「盆ダンス」に続く、橋幸夫のシングル。子供から大人までが簡単に踊れるリズムと親しみやすい歌詞が特徴的な、盆踊りの新定番曲だ。おなじみの「東京音頭」「炭坑節」もカップリング収録する。
女性6人組アイドル・ユニット、BeForUのメジャー3rdシングル。キュートなルックスや華麗なダンスが魅力的な彼女たちだが、張りのある見事な歌唱力にも注目だ。
旧東ドイツのバロックの大家、ヘルムート・コッホが指揮するヘンデル。コッホの丁寧な指揮で、作品の魅力が明確に浮き上がっている。ソリストたちがとても上手く、温かな響きを奏でるオーケストラも魅力的だ。
北海道在住、地域密着型ファンク・グループのデビュー・シングル。プロデューサーは米米クラブなどの制作でおなじみの、マイケル河合。まっすぐに響くメイン・ヴォーカルとしっとりと染みるミディアム・テンポのメロディが郷愁をそそる。
AKB48から生まれた4人組ユニットのセカンド・シングルは、元気あふれるポップ・ナンバー。少女から大人の女性になる過程にぶつかる甘酸っぱい思い、そして未来へと踏み出す勇気といったテーマで曲が綴られている。ホーン・セクションはメロウで、サウンド的にも非常に面白い。
“10万人が足を止めた魔法の声”というキャッチ・フレーズとともにシーンに登場した奥華子の、そのフレーズの原点とも言えるインディーズ・ファースト・シングルが、殺到する再販の声に応える形でリリース。ピアノの弾き語りで拍子抜けするほど淡々と歌われたその楽曲は、派手な装いがないからこそ胸に響く。
メジャー・シングル第3弾。「うたかた花火」は、テレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルトー疾風伝』エンディング・テーマ。「星が瞬くこんな夜に」は、PCゲーム『魔法使いの夜』エンディング・テーマだ。
デュトワは、モントリオール響と出会って世界的に認められるようになり、モントリオール響も同時に世界的なオーケストラとなった。これは彼らの関係が成熟した時期の、繊細明晰で美しい名演のひとつである。