★ 富士・御殿場・裾野・沼津・三島・熱海…etc.
★ 心満たされる大人のごちそう55軒
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
美味しい料理はもちろんのこと、
わざわざ外出して食事をする楽しみの一つは
特別な脱日常の癒し。
レトロな古民家や、自然豊かなロケーションも
ご馳走の味付けに。
そんなレストランを紹介します。
いいレストランを応援するには、
好きなお店に出かけて味わうのが一番。
それが、街も人も元気にしてくれます。
こだわりの味と空間を楽しめる、
幸せな気持ちにさせてくれる、
そんなランチを味わってみてください。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ フレンチ
* La Table de Kudo
* sumi
* Le Proust MIURA
・・・など
☆ イタリアン
* リストランテ桜鏡
* inaho museo
* Italian Kitagawa
・・・など
☆ 和食
* てんぷら 士才
* すし匠
* 風土
・・・など
☆ 中華
* 麒麟
* 熱海美虎本店
☆ その他
* 洋食SUGANO
* Green Side Cafe
* スパイスセブン
・・・など
☆ ちょっと一味違う お蕎麦屋さんへ
* 亮月
* 蕎麦処 多賀
* そば処 古庵
・・・など
『国民的アイドル・華山ハナさんが電撃婚。お相手は国内ランキング1位の探索者ー』探索者の才能がすべてを決める世界で、Fランクと鑑定された雨奏カナタは、好きなアイドルの結婚ニュースに、悲しみと悔しさを噛みしめていた。“-俺だって才能があれば、あの子と結婚できたかもしれないのに!”とはいえ、スキルはやたら偉そうにしゃべる【鑑定】だけで、ランクも最低のF…。鬱屈とした気持ちで過ごすも、ある日突然、自宅の庭にダンジョンが現れるっ!「このダンジョンの難易度はF級。最弱なご主人様でもなんとかなるかもしれません」鑑定ちゃん曰く、どうやら大したことのないダンジョンだそう。夢の探索者になるべく、練習がてら潜ってみるが“え?えらく強そうなコカトリスだけど…!?”これが本当にF級?と、半信半疑ながら鑑定ちゃんを信じてやけくそで突っ込んだら…あっさり勝てた。“なぁんだ、最底辺の俺でも勝てるって本当に大したことないんだなッ!”【※警告】この鑑定スキルの言葉を一切信用しないでください。
私は約15年間、広告会社のアートディレクターとして、様々な企業の広告制作やブランディングに関わってきました。その間に時代は大きく変化し、企業やブランドが抱える課題もまた変化した、と肌で感じるようになりました。
その変化の中で、試行錯誤しながら組み立ててきた、ブランディングデザインについて体系化し、この本にまとめました。
本書の目的は、「デザインで、ブランドの魅力を引き出すことができる」ということを、皆さまに知っていただくことにあります。
デザインはビジネスに役立つ力なのですが、まだまだ十分に活用されていないのが実情です。この問題を解決するためには、デザイナーがデザインの必要性や使い方を論理的に説明し、プロジェクトに関わる全員が理解できるように伝える必要があるのだと気づき、本書の執筆に挑みました。
はじめに
第1章 これからのブランドを考えよう
第2章 デザインを知ろう
第3章 デザインを使おう
第4章 ブランディングデザインを体験しよう
おわりに
怪談専門誌『幽』で活躍する10人の名手を結集した競作集。実話と物語が不穏に交錯する怪談ならではの魅力を湛えた極上の恐怖と戦慄を、あなたに!
人づきあい、自分との向き合い方がこの一冊に。「一期一会」「挨拶」をはじめ、日常的に使われる禅のことばは、生き方がラクになるヒントの宝庫でした。
「そばは怖い。自分の体調や気力で全く違ったものになる」一茶庵創始者・片倉康雄の衣鉢を継ぎ、古希を越えてなお、そばを打ち続ける職人と妻の物語。
大人になったオリーブ少女たちに贈る大切な手紙のような本 Sobacus第3弾!
あそ研の霊圧が消えた…だと!?
そう思っちゃうくらい、美術部メンバーの強すぎる個性が大爆発♪
そして新キャラ・新聞部顧問の知られざる秘密とは…!?
アクセル全開でお届けする、ガールズお遊戯コメディ最新刊♪
2022年1月刊
【湯河原「飯田商店」開店15周年記念出版】
・東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー
TRYラーメン大賞の総合1位を4連覇。殿堂入りを果たす。
・食べログ「全国ラーメン・つけ麺TOP20」の1位を独走継続中。
◆彗星の如く登場してたちまち「日本一のラーメン」に。
湯河原「飯田商店」はいかにして誕生したのか?
◇なぜ、駅から離れたアクセスの悪い場所で開店し、
いまもなお地元にこだわり続けるのか?
◆なぜ、TRYで総合1位を獲得したにもかかわらず、
2019年に突然休業してラーメンを一新したのか?
知られざる「飯田商店」の秘密を店主本人が自ら明かす!
序 章 僕の「ラーメン美味求真」
/ラーメンとは何か。王道の味をとことん追求する
第1章 25歳。借金1億円からのスタート
/日本料理を志すも、家業の借金返済のためにラーメン店を始める
第2章 感謝。一杯のラーメンが人生を変えてくれた
/「支那そばや」佐野実さんの「らぁ麺」で我に返る
第3章 32歳。「らぁ麺屋 飯田商店」開店
/「お客様は来てくださらないもの」を実感
第4章 大躍進。客数ゼロから300人へ
/東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー大賞総合1位を4連覇。殿堂入りを果たす
第5章 決断。ラーメンを一新する
/自分の味を求めて。ラーメンのど真ん中に挑むことを決意
第6章 つけめんは、お蕎麦屋さんへの挑戦状
/蕎麦粉に負けない、小麦粉のおいしさを伝えたい
第7章 愛情。弟子と、おやさいご飯
/弟子に求めるのは「本気」と「嘘のない」こと
第8章 感涙。僕が泣いたラーメン
/ラーメンを知れば知るほど先達の仕事に感動する
第9章 夢。もっと多くの人に本気のラーメンを
/飯田商店ブランドを世界に
最終章 座談会「本物とは何か」
/商いの原点とは。本物とは。
わずか二年前まで冷飯食いの身であった峰近香四郎は、今や千石の奉行にまで上り詰めていた。この出世街道はまだ続いているのか──。
そんな折、赴任地の浦賀を突然訪れてきたのは、老中首座・阿部正弘であった。まさか、不行状を問われ罷免となってしまうのか!?
だが老中が口にしたのは、「御台様広敷番頭、並びに、将軍御側衆を兼ねよ」との将軍の密命であった。このおれが上様の御尊顔を間近に……。またもや信じられない大抜擢である。浦賀に別れを告げ、意気揚々と千代田城に登城する香四郎。そこで待っていたのは──。
自ら幕臣の鏡と豪語し、日々奮闘する江戸っ子侍。見えてきたのは双六の上がりか否か。唸りを上げる妖刀村正を手に、今日も強敵に立ち向かう!
没後230年のメモリアルイヤーに捧ぐ
モーツァルティアン歴60年の体験を200の名曲とともに綴る一冊。
いつでもそばに寄り添って
ある時は困難に立ち向かう勇気を与え
ある時は踊りたくなるような楽しさをもたらし
そして、こらえがたい苦しみを癒してくれる
永遠の友人たるモーツァルトの語りつくせない魅力を詰め込んだ愛聴記。
好きな曲から探せる楽曲索引つき。
大実業家、折坂家の長男・威史のもとへ奉公に出されることになった志信。幼い頃一度だけ会った優しい若さま。己の不遇に腐らず、精一杯お仕えしようと決意した志信の前に現れたのは、思い出を覆すほど奇妙に明るい…しかし間違いなく本人。女の子の服を着せられ、膝に抱かれ、愛妾のように扱われながらも、志信は次第に威史の真意を察するように…。和と洋が溶け合う大正期の資産家の屋敷を舞台に繰り広げられる、甘やかな主従ロマンス。
その気になれば、もりを四十食うという清さん。
あだ名は「そば清」。
六十を食えたら十両をもらうという賭けをうけてたち、ある秘策をふところに忍ばせて挑みますが……?
どんでん返しのオチが、まっています。迫力あふれる力作です。