株式・債券・ファンド・商品・外貨・不動産・預金・保険・年金、さらにギャンブル・宝くじなど…ローリスクな投資からハイリスクな投資まで、この1冊で投資の世界が見えてくる。
本増刊では、新人看護師に向けて整形外科で頻出のキーワードを取り上げる。整形外科で求められる知識は全身の多岐に渡り、覚えるべきキーワードも膨大である。本増刊では、たくさんの解剖、疾患、治療用語を取り上げつつも、すべて1〜2ページの解説とされており、新人ナースにも読みやすい。さらに略語、カルテや口語で使われがちな言葉も掲載し、より実用的な1冊となっている。
色紙、扇面、短冊は日本画の伝統的様式で、小品であるために日常生活が欧米化した今日でも身近に飾って楽しめる。初心者のために、実景・スケッチ・木炭描き・骨描き・着色などの作画工程、ポイントを図や写真と共に詳述する。
夏の訪れを告げるセミたちの声、秋の夜長に美しく響くコオロギたちの声、彼らは鳴くことで何を伝えているのでしょう。日本に根ざした鳴く虫を楽しむ文化、鳴く虫たちの生態・分布・進化。「鳴く虫」好きの人間たちが、彼らの生活と鳴き声のふしぎを解き明かします。あなたも草原や森で彼らの声に耳を傾けてみましょう。
新常識が続々!
野菜・果物でビタミンを効率よく摂るための 「選び方」「調理法」「レシピ」大公開!
野菜は低カロリーで重要な栄養(ビタミンやミネラル)が摂れて生活習慣病や老化の予防にもなる最高の食材。にもかかわらず、日本人の7割は野菜の摂取量が足りていないとされています。
間違った食べ方で大きな栄養ロスが生じていることも要因のひとつに考えられます。
本書では野菜・果物に含まれるビタミンをランキング形式で紹介しながら、「選び方」「食べ方(調理法)」「保存法」「レシピ」を一冊にまとめました。
美肌、血液改善、骨強化、アンチエイジング、免疫力UP、疲労回復、便秘解消などさまざまな効能が期待できる私たちのカラダに欠かせない栄養素=ビタミンのすべてをわかりやすく解説します。
これ一冊でビタミン摂取の最適解が手軽に学べます!
【おもな内容】
【Part1】野菜と果物から摂れるビタミンランキング&食べ方
●賢く摂って、効率よく体に届ける脂溶性ビタミン
・ビタミンA(β-カロテン)
・ビタミンE
・ビタミンD
・ビタミンK
…体の中の働きと効能/おすすめ10品目/食材の成分ランキング
●野菜と果物から摂る5 つのビタミン 水溶性ビタミン
・ビタミンC
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・葉酸
・ビタミンB6
…体の中の働きと効能/おすすめ10品目/食材の成分ランキング
【Part2】濱先生おすすめ! ビタミン野菜& 果物 総合ランキング!
・Rank:S 毎日食べたい万能食材
・Rank:A 意識して取り入れたい優秀食材
・Rank:B 食卓の主力・安定食材
・Rank:C 組み合わせで力を発揮する食材
・Rank:D 特定の栄養を目的別に取り入れたい食材
・Rank:E あまり使わないものの、価値のある食材
【Part3】野菜と果物のビタミンを摂る最高のレシピ集
大学在学中に、友人から親の家の設計を依頼されたことに始まり、以後四十数年、著者が、日々の生活の場を見つめながら住宅設計の取組みを通して得た貴重な経験と視野を、実作を織り込みながら語る。フリーハンドによる味わいのある図面表現が、建築科の学生や建築家を志す若い読者、すでに実務に通暁している設計者にとって、図面を描く喜びや住宅設計の楽しみを再発見し、建築家の「初心」の大切さを想い起こさせてくれる。
多くの鉄道ファンから「鉄道写真家のレジェンド」と敬愛され、いまも精力的に写真撮影を続けている広田尚敬さん(1935年生まれ)が、1970年代後半から80年代初頭にかけて大手私鉄各社を撮影した写真集シリーズがスタート。その2巻目は近鉄名古屋線と支線の車両、機関車と事業用車を掲載掲載します。オールカラーで、未発表写真もたくさん掲載されますので是非ご期待ください。この時代の名古屋線を走った通勤車両をはじめとして、支線は伊賀線・養老線・北勢線・内部線・八王子線を紹介。機関車と事業用車の章ではデキ51・デキ63・デ12・デ25・デ31・デ45・デ62等の電気機関車、ワム8034・ワム9371等の貨車、荷物電車・レール運搬車棟を紹介しています。
上方落語の大御所・桂三枝の初DVD作品。真骨頂である創作落語の中から、三枝本人が美味しいところばかり34席をセレクトして収録する。2006年11月の紫綬褒章受章を記念して行なわれた独演会の名演も収める。
戦後行政学の発展の一翼を担った故佐藤竺成蹊大学名誉教授の三回忌にあたり、直接・間接に影響を受けた研究者23人がその研究を発展させる内容の論稿を寄せて編まれた論文集。
現在地方自治を語る上で多くの論者が依拠する「補完性の原理」。佐藤教授は、その概念が一般に認知される以前から補完性の原理の枠組みに立脚して論を展開してきた。本書はそのことを踏まえ、住民、地域社会、自治体、中央政府という当該原則の基本的枠組みに照応させて構成する。「第1部 住民とコミュニティ」では、住民自治と中間団体による地域社会形成を、「第2部 自治とシステム」では、自治体による当該地域のマネジメントの諸相を、そして「第3部 政府とガバナンス」では、国、地方に跨がる行政統制や政府間関係を、それぞれ取り扱う。
刊行にあたって
佐藤竺先生・略年譜
〈第1部 住民とコミュニティ〉
第1章 住民参加論のアップデート─佐藤竺の仕事の継承と発展【嶋田暁文】
第2章 「住民参加論の今日的理解」の再考─合意に至らぬ後の地域経営【藤井誠一郎】
第3章 自治制度のなかの住民投票─佐藤竺の議会制民主主義論を踏まえて【鹿谷雄一】
第4章 コミュニティ政策の展開と自治の課題【牛山久仁彦】
第5章 行政協力制度の実態とその課題─愛知県東海市の行政協力員制度を例に【三浦哲司】
第6章 中間支援施設の運営に関する一考察─公設民営を中心として【前田成東】
第7章 行政需要の構造─市民の行政需要と行政ニーズの認知の変遷【三船 毅】
〈第2部 自治とシステム〉
第1章 戦後日本における自治のマクロ体制─佐藤竺の地域開発研究を受けて【金井利之】
第2章 理論と実践の紐帯理論─佐藤竺「地方議会論」の射程と展望【江藤俊昭】
第3章 改正空家法制定後の空き家条例の展開【北村喜宣】
第4章 地方公共団体の委員会の「規則その他の規程」─その法的性質と問題点【寺 洋平】
第5章 地方上級・一般行政試験を振り返る─『受験ジャーナル』のデータから【西村美香】
第6章 住民参加と政策広報─葛城市複合施設整備事業を事例として【増田知也】
第7章 自治・協働の現在と自治体の区域─相模原市における協働事業を手がかりとして【山岸絵美理】
第8章 変化の時代の公共政策─フランスのアソシアシオンから何を学ぶか【今里佳奈子】
第9章 不人気国策と自治体─抵抗と苦難【佐藤 学】
〈第3部 政府とガバナンス〉
第1章 行政・自治体の「守備範囲」論再考─佐藤竺の行政責任論に寄せて【南島和久】
第2章 公の施設の民営化(指定管理者制度)と公共的価値【三野 靖】
第3章 自治体の公共施設再編過程における市民参加─市民による行政統制【久保木匡介】
第4章 オンブズマン制度の定着をめぐって─国と自治体の苦情処理制度【土屋耕平】
第5章 「カスハラ時代」のオンブズマン─オンブズマンは誰の味方なのか【山谷清秀】
第6章 東南アジア大陸部での越境輸送協力─垣間見られる集権・分権要素【石田正美】
第7章 19世紀英国の行政統制をめぐる変容─国会による委任の「確認」【馬塲 健】
本物の森田療法の魂は、本質は、忘れられずに生きているのだろうか。「苦痛を苦痛し、喜悦を喜悦す。之を苦楽超然と言ふ。」安易に癒やし過ぎる、癒やし幻想のこの時代に、森田正馬の教えを味わい直す。
知られざるエッフェル塔建設秘話、流行り病に隠された恐るべき真実、砂漠での謎の任務に出立する若い医師……幻想と寓意とアイロニーが織り成す未邦訳短篇集第三弾
〈なんてこった! おれたちは入っちまった!……〉謎のメッセージを残し、地球の周りを回りつづける人工衛星の乗組員が見たものとは?……人類に癒しがたい懊悩をもたらした驚愕の発見を語る「一九五八年三月二十四日」、古代エジプト遺跡の発掘現場で起きた奇跡と災厄を描く「ホルム・エル=ハガルを訪れた王」、屋根裏部屋でこの世のものとは思われない、見るもおぞましい生き物に遭遇した家政婦兼家庭教師の娘が底知れぬ不安と疑念にからめとられてゆく「怪物」など、全18篇を収録。
もったいぶった男
天下無敵
エッフェル塔
テディーボーイズ
一九五八年三月二十四日
可哀そうな子!
偽りの知らせ
ホルム・エル=ハガルを訪れた王
ラブレター
五人の兄弟
最後の血の一滴まで
イニャッツィオ王の奇跡
挑発者
二人の正真正銘の紳士ーーそのうちのひとりは非業の死を遂げたーーへの有益な助言
密告者
夕べの小話
流行り病
怪物