手軽に確かめられるような実験を通して,科学的に考え行動するとはどういうことかを体験的に実感できる,科学的思考の入門書。著者を代表するロングセラーの新版が登場!
字を大きく,読みやすくした他,全ての漢字にルビを振るなど,小学生からでも楽しく読めるよう工夫をこらしました。
科学好きの人はもちろん,科学嫌いの人にも必読の1冊!
科学的とはどういうことか もくじ
はじめに
第1部 予想をたのしみ、やってみる話
卵を立ててみませんか 「コロンブスの卵」のその後
砂糖水でも卵は浮くか 一を聞いて十を知ることのむずかしさ
水の沸騰点は97℃?! 科学と実験の誤差のはなし
タンポポのたねをまいてみませんか 人間の管理下にない自然の姿
鉄1キロとわた1キロとではどちらが重い 自分でやってみないと信じられない不思議な実験
月はお盆のようなものか、まりのようなものか 遠い地球から眺めて手玉に取る
虫めがねで月の光を集める レンズで遊びましょう
シロウトと専門家のあいだ 科学を学ぶたのしさ、むずかしさ
第2部 うそとほんと、ほんととうその話
スプーン曲げ事件の反省 マスコミ操作に踊らされないための科学
意図的なインチキとは限らない 「科学者」でも忘れている科学の原則
コックリさんはなぜ動く 自己催眠のおそろしさ
だまされない方法はあるか 4月1日は「うそ・デマ予防の日」
ウソから大発見も生まれる 「うそを書け」という作文の授業もあっていいのでは
宇宙はタカミムスビの神がつくった?! 「建国記念日」特別講義
「超能力で当たった」という話 追試が出来なければ科学にはならない
おわりに
日本経済新聞の人気特集記事「今、若者たちと〜次の10年の話をしよう」。企業トップとZ世代、ミレニアル世代が対談する本企画は話題を呼び、第1弾(2021年10月〜2022年4月)では14社、第2弾(2022年9月〜23年3月)では11社が登場しました。本書は、その第2弾で掲載された11企画をまとめたものです。
共同印刷・藤森康彰社長、日立ソリューションズ・山本二雄社長といった錚々たるトップと若者たちとの対談記事に加え、若者に詳しい識者のインタビュー、Z世代・ミレニアル世代の代表として日経STOCKリーグと高専GCONの受賞チームへのグループインタビューなど、書籍オリジナルの新たなコンテンツを収録しています。
トップ自らが、VUCAの時代をどう歩み、若者にどう生きてほしいか、自社のパーパスを語る貴重なコンテンツとともに、Z世代・ミレニアル世代への理解を深めマーケティングに活用できるヒントも満載。若者にとっては企業研究の足がかりに、また経営者・管理職にとっては、若者世代のマーケットを読み解きビジネスのヒントを掴める示唆に富む1冊となっています。
口絵(まえがき・写真)
●第1章 若者と共に歩む企業トップ
○共同印刷・藤森康彰社長
○ティア・冨安徳久社長
○日立ソリューションズ・山本二雄社長
○三機工業・石田博一代表取締役社長
○オムロン・行本閑人執行役員常務、デバイス&モジュールソリューションズカンパニー社長
○H.U.グループホールディングス・竹内成和取締役 代表執行役会長 兼 社長 兼 グループCEO
○三菱重工業・泉澤清次社長 など
●第2章 識者に聞く、若者世代との歩み方
伊藤羊一(武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部アントレプレナーシップ学科 学部長、教授)
小野浩(一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授)
川崎レナ(ユーグレナ2代目CFO)
●第3章 Z世代の若者が期待する未来
第23 回 日経STOCK リーグ 最優秀賞
同志社大学 経済学部 新関三希代ゼミ3年 チーム「pistachio!」
第1 回 高専GIRLS SDGs ×Technology Contest 文部科学大臣賞
沖縄工業高等専門学校 チーム「パイナッポー」
明治初年創業、だしの老舗によるだし専門店「やいづ善八」から生まれたレシピ56品を掲載。
ピクルスや煮込みハンバーグ、パエリアといった、「だし=和食」だけではない、だしの可能性が広がる自由なレシピを紹介しています。
※本書は、だしの専門店「やいづ善八」公式サイトより記事を抜粋し、加筆・修正したものです。
だしの老舗が提案!新しいだしの本
明治初年創業、だしの老舗によるだし専門店「やいづ善八」から生まれたレシピ56品を掲載。
ピクルスや煮込みハンバーグ、パエリアといった、「だし=和食」だけではない、だしの可能性が広がる自由なレシピを紹介しています。
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【まずはこれから!一年中楽しめる自由なだしレシピ12】
生わさびのだし茶漬け/焼きおにぎりのだし茶漬け/だしポテサラ/だしピクルス/チキンだし南蛮/卵パセリだしスープ/だしクリームパスタ/チキンのビネガーだし煮込み/レンズ豆のだしスープ/麻婆トマトだし豆腐/だしパエリア/だしで作るモロッコスープ
【春夏のだしレシピ】
新玉ねぎのだしポタージュ/菜の花とポーチドエッグのだしスープ/鶏の焼き漬けだしサラダ/アスパラガスのだしリゾット/グリーンピースとサワラのだしブレゼ/そら豆のだし天津飯/だしロールキャベツ/チキンとふきの山椒だしピラフ/三つ葉のだしポルペッティ/新玉ねぎのだし炊き込みご飯/春キャベツとアサリのだし焼きビーフン/だしピラフとポークソテーのハーブソース/春野菜のだしケークサレ/夏野菜のグリルだしジュレソース/アジのフリットきゅうりだし酢添え/スイカ入りだしガスパッチョ/オクラの冷たいだしスープ/夏野菜のだしチヂミ/トマトの冷製だしパスタ/パプリカのだしポタージュ/アジアンだし冷麺/豆乳だし冷やし麺/さっぱり冷や汁/鰹のヅケだし茶漬け/カレートマトだし肉じゃが/オクラとエビのだしカレー
【秋冬のだしレシピ】
きのこのだしポタージュ/れんこんのだし酢豚/サーモンのだし南蛮漬け/きのこの薬膳だしスープ/だし煮込みハンバーグ/だしブイヤベース/イカと里いものだし梅煮/かぶとチキンのだしクリームスープ/大根と豚肉の花椒だし炒め/きのこのだし酸辣湯/チキンのだしフリカッセ/ブロッコリーのだしポタージュ/カリフラワーとマカロニのだしグラタン/だしあんかけゆば丼/白菜のだしポタージュ/れんこんみぞれだしレモンうどん/漢方だし鶏だんご鍋/韓国風鍋焼きだしうどん
※本書は、だしの専門店「やいづ善八」公式サイトより記事を抜粋し、加筆・修正したものです。
「鞭声粛粛」、また仏郎王、アンコウ鍋も。歴史上の英雄を詠んでは青年の血を沸かせ、日常生活や風物をゆたかにうたう。中国古典に精通しながら、誰もに親しまれる日本漢詩をつくりあげた頼山陽(一七八〇-一八三二)の、人と詩の魅力が伝わる新編集でおくる一二〇首。
’95年9月北京で、国連・第4回世界女性会議が開かれる。これまでの’75年メキシコ・’80年コペンハーゲン・’85年ナイロビ会議と、’79年国連総会で採択された「女子差別撤廃条約」は、各国で男女平等を推進する運動の原動力となってきた。久保田真苗参議院議員は国連婦人の地位向上部長などの経験を通して、大脇雅子参議院議員は弁護士の経験から、この運動を紹介し北京会議への課題を提起する。
AIJ事件を契機に、いまヘッジファンド投資の是非がクローズアップされているが、ヘッジファンドに限らず、資産運用には「運用資金詐欺」と「運用の失敗」という不可避のリスクが存在する。このリスクを最小限にとどめるための方策はあるのか。本書は、オルタナティブ投資手法のうち、特にヘッジファンドに焦点を当て、その運用手法をはじめとして、リスク・リターン特性、リスク・コントロール手法、デュー・デリジェンスなど、ヘッジファンド投資に必要不可欠な知識を得るための手引書である。
中国近世の文化が多方面に開花した宋代三百年。宋詩の今日における再評価を決定づけた名著の訳注。第3巻は、南宋四大家の陸游(放翁)、范成大、楊万里、尤袤をはじめ16人収録。