どこで書くか、方言を使うか、世の中の場所は全部ローカルではないか…関西の名物編集者と作家が、怒濤の勢いで語り、綴る!大阪から、日本のローカルのあり方が見えてくる。書き下ろしエッセイ×一気読み必至の対談を収録!
1(発端ー生まれ来た理由
夢、遠くても
涙する強さ
里見香奈の青春)
2(棋士が棋士であるために
復活の日
敗れてもなお)
3(真夏の超克
星々の街
after the fight 戦いの後で
二人)
4(闘志について語る時に羽生の語ること
羽生について語る時に渡辺の語ること
羽生について語る時に森内の語ること
先駆者の訪問
奪還 震える夜)
5(夢のつづきー生きていく理由)
お客さんの心に残る飲食店になるには、提供する味はもちろん、しっかりと作り込まれたビジュアル・アイデンティティが大切です。
テイクアウトをする機会がたくさん増えたいま、お持ち帰り用のパッケージや紙袋のデザインも注目されることでしょう。
本書では、世界の優れたテイクアウト用のデザイン事例をご紹介。店舗の内装デザインの紹介もあるので、飲食店のブランディングにも役立ちます。
まえがき/カフェ/レストラン/ドリンクショップ/デザートショップ&ベーカリー/索引/謝辞
買い物途中に熱中症で倒れたコノミ。気づくと、見知らぬ森の中にいた。おまけに目の前にはしゃべる子山羊!その子山羊に案内されるまま向かったのは、異世界の港町にあるバル『ガヤガヤ亭』。そこでいきなり、店長である青年に料理人になってと頼まれてしまった!?たくさんの人に手料理を喜んでもらえば元の世界に帰れるらしいことを知ったコノミは、彼の頼みを引き受けることに。さあ、得意のスパイス料理を、と思ったけれどこの世界にはほとんどスパイスがなくてー
五年前に失意の美星を救ったのは、いまは亡き大叔母が仕掛けた小さな“謎”だったー。京都にひっそりとたたずむ珈琲店“タレーラン”の庭に植えられたレモンの樹の秘密を描いた「純喫茶タレーランの庭で」をはじめ、五つの事件と書き下ろしショート・ショートを特別収録したミステリー短編集。
人口減少していくなかで、労働生産性の向上が日本経済の大きな課題となっている。一般的に大企業に比べて、スケールメリットを享受しにくい小企業の生産性は劣り、特にサービス産業において低いといわれている。そこで本書は高付加価値を生み出すことで労働生産性を高め、サービス産業界で存在感を発揮している小企業に焦点を当て、その秘訣を探る。
第1部 総論〜どのようなサービスが高付加価値を生み出すのか 第1章 はじめに 第2章 データで見るサービス産業 第3章 サービス産業の生産性が低い理由 第4章 高付加価値を生み出す三つの視点 第5章 高付加価値を生み出すサービスが完成するまで 第6章 まとめ 第2部 事例編
第1章 英雄もいれば悪者もいるー軍人、実業家(ポチョムキン
クトゥーゾフ ほか)
第2章 ネタと革命と大統領ー政治家(プーチン
メドヴェージェフ ほか)
第3章 宇宙へ行ったり、空を飛んだりー宇宙飛行士、野球選手など(ガガーリン
ツィオルコフスキー ほか)
第4章 ときにはメロディーに乗せてー作曲家(ショスタコーヴィチ
ムソルグスキー ほか)
第5章 描いたり弾いたり踊ったりー画家、演奏者など(スタニスラフスキー
ディアギレフ ほか)
第6章 書いて書いて書きまくるー作家(サルトゥイコフ=シチェドリン
チェルヌィシェフスキー ほか)
「ああ訊いてよかった」と質問者から絶大な支持を受ける人生相談。
就職、結婚、不倫……どんな質問にも、容赦なく真正面から答えてくれ、思わず背筋がピンとなる。誰もが訊きたかった46の質問!
ノンフィクションライター最相氏が、7年間務める読売新聞の人気連載「人生案内」がついに書籍化!
ーーー衆人環視の中で相談していながら、匿名性は保たれているため誰の話かはわからない。そうです。相談を内緒にするのではなく相談者を内緒にすれば、相談者は誰にも知られずに専門家の回答を得られ、読者や聴取者にとっては楽しくためになる。この一挙両得を狙った人類史上最高のエンターテインメントが、人生相談だと私は思っています。---
ーーはじめにーより
累計235万部突破! 大人気喫茶店ミステリー
女性バリスタは安楽椅子探偵ーー
ビブリオバトル決勝大会で起きた実際の出来事をはじめ、日常にさりげなく潜む謎のかけらを結晶化したミステリー短編集!
全国高校ビブリオバトルの決勝大会にて、プレゼンの順番決めの抽選でトラブルが発生。くじに細工をしたのはいったい誰か。
話を聞いていたバリスタの口から、思わぬ真実が告げられる。(「ビブリオバトルの波乱」)。
ほか、ハワイ旅行をめぐるオカルト譚「ハネムーンの悲劇」、幼少期の何気ない思い出に隠された秘密が暴かれる「ママとかくれんぼ」など、ショート・ショートも含む全7話を収録。
《純喫茶タレーラン》に持ち込まれる7つの謎
「ビブリオバトルの波乱」…………抽選箱に細工をしたのはいったい誰?
「歌声は響かない」…………………美星バリスタ、高校時代の推理
「ハネムーンの悲劇」………………行けなかった新婚旅行のお土産の謎
「フレンチプレスといくつかの噓」…別れ話をするカップルそれぞれの秘密
「ママとかくれんぼ」………………幼い頃の思い出に隠された真実
「拒絶しないで」……………………常連客が出した突然の指示の理由とは
「ブルボンポワントゥの奇跡」……あるトラウマを抱えた男性に不審な出来事が…
タイムスリップ感に浸りましょう!「純喫茶」ではない。今、あえて呼ぶ「昭和喫茶」の懐かしみに…… 。大人気ブログ「「昭和スポット巡り」の平山雄氏が今までに訪ねた昭和喫茶の数は、記録を付け始めた2012年からだけでも819ヶ所。その中から厳選した104軒を、写真と文章でご紹介しています。今はなき幻の名店も多数掲載している、永遠に保存版です! 巻末に「全国昭和喫茶探訪[819軒]全リスト」付き。
[おわりに]より
昭和中期から後期にかけての庶民的な建物などは、まったくと言っていいほど保存の対象になっていません。このままの状況では、50年後、100年後には、跡形もなく消え去っているでしょう。なので、この時代に作られた建築物を写真に収めるのは、少なからず意義のあることだと思っています。
[溢れ出る見どころ]
螺旋階段、吹き抜け、シャンデリア、ステンドグラス、二段天井、アクリルドア、ドアハンドル、ガラスブロック、モザイクタイル、剥げ石、大理石調テーブル、ラウンジチェア、ツヤツヤのチェア、アーチ窓、天然木カウンター、型板ガラス、化粧板、漆喰壁、壁紙、デコラ張り、金物パーティション、鉢置きパーテーション、ペンダントライト、ブラケットライト、レースのカーテン、アコーディオンカーテン、金華山生地、給湯器、ピンク電話、レジスター、業務用ミル、パフェグラス、銀皿、ロウ細工サンプル、凸凹レンガ、装飾テント、ツタ、面格子、レリーフ看板、店名ロゴ……and more,more,more……
アオヤマが理想のコーヒーを探し求めるきっかけとなった女性・眞子。11年ぶりに偶然の再会を果たした初恋の彼女は、なにか悩みを抱えているようだった。後ろめたさを覚えながらも、アオヤマは眞子とともに珈琲店“タレーラン”を訪れ、女性バリスタ・切間美星に引き合わせるが…。眞子に隠された秘密を解く鍵はー源氏物語。王朝物語ゆかりの地を舞台に、美星の推理が冴えわたる!
銀行みたいな銭湯? 正面から見ると洋風なのに、横から見ると木造建築という、「看板」をつけたような不思議な建築を、見たことがありませんか。
本書は、昭和初期頃に建てられた日本全国約60点の看板建築を美しい立面図として描き起こし、詳細な解説を加えたイラスト図鑑。
防火の目的から生まれた銅板やモルタルの装飾ですが、いわゆる「建築家」ではない人々が見よう見まねでつくったこれらの建築には、「古典的な規則に沿っていない、独創的で、自由で、なにより人々の熱意が息づいている」と、平成生まれ・一級建築士の著者は惹かれていき、次々に失われていくファサードを描いて記録しようと思い立ちました。独特な表情を持つ看板建築には、今ではなかなか見られない職人の高度な技術があります。
「建物を建てるためには、まず設計図を描き、設計図を元に施工する。対して、実際の建物から立面を描くというのはこのプロセスを遡行する行為であり、設計者との対話ともいえる。漫然と眺めていた部分が、自分で手を動かして描くことによって、意図を持ったものとして立ち現れてくる」(本文より)
はじめに
看板建築とは
図解 海老原商店
建築各部の名称
近代建築にまつわる主な用語
看板建築を描くことにした経緯
イラストレーション制作の手順
掲載物件マップ
秋田県・福島県・群馬県・埼玉県・千葉県・茨城県・東京都・江戸東京たてもの園・神奈川県・静岡県・長野県・富山県・愛知県・滋賀県・京都府・岡山県・山口県・佐賀県
COLUMN:看板建築の探し方(東京編・地方編)/石岡の看板建築街をつくり上げた男、土屋辰之助/食べ歩き看板建築
GUIDE:看板建築のマメ知識/看板建築・リヴァイヴァル/看板建築の仲間たち/銅板・モルタル・タイル
用語集
おわりに
完結巻!美味しくなる日本のコーヒー!
どこまでも美味く、飲んだ人が幸せになれるコーヒーを目指す花山が、至高のコーヒーを決する「王様コーヒー」対決に参戦!
コーヒー漫画の決定版!堂々完結!!
【編集担当からのおすすめ情報】
新時代へ向かう日本のコーヒー!
この漫画を読めば本物のコーヒーがわかります。
日本のコーヒーの未来は明るい!!
世界のスペシャルティコーヒー122銘柄を徹底解説。
「いかに冷静に失敗した原因を追究していくか、それが次の成功につながる」(ファーストリテイリング・柳井正)、「常に素人の側、お客様の側に立つことが私は必要じゃないかと思います」(セブン&アイ・ホールディングス・鈴木敏文)-作家・村上龍が、圧倒的な成功を誇る流通・サービス企業の経営者と対談。消費者の側に立ち、消費者の心理を推理し、消費者が喜ぶことを徹底的に考えた企業の成功の秘訣に迫る。
「アリエナイ理科」シリーズの最新刊は毒の本!
薬理凶室の代表・くられ先生の単著として、「毒」に特化した書籍が出来上がりました…! そのほとんどを新規記事で構成し、既に発表しているネット記事には大幅に加筆・修正を加えて最新情報にアップデートしています。
生物・化学につながる毒性学について楽しく学べる、新たなる魔導書の誕生です!!
前書き(一部抜粋)
「毒というものは、避けるべきものである」
まずまず、多くの人にとって、毒に対する共通認識はこんなものでしょう。
しかしながら、目に見えて毒なもの、例えばハチやヘビといった毒を持つ生き物をぼんやりと判別できるくらいで、実際に毒自体は目に見えないし、もしくは判別できないものであることが大半です。ゆえに、有毒のヘビやハチそっくりに多くの生き物が、その虎の威を借りた「擬態」という形で身を守るために便乗しているわけで、自然界でさえ完璧に判断できる生き物は存在しないといえます。それだけに「毒がある」というのは、畏怖であり脅威なのです。
主な収録コンテンツ
●Chapter01 毒が無さそうな毒 毒がありそうな毒
毒性サプリメント/空間除菌の重い罪/食品添加物は毒なの?/毒とは量である
●Chapter02 有名な毒
毒にも薬にもなるカフェイン/クロロホルムの本当のところ/青酸カリの基本と活用法/理想の猛毒 ヒ素/一酸化炭素の凶悪性/硫化水素で死ぬメカニズム
●Chapter03 殺すために作られた毒 化学兵器&農薬
化学兵器ってなあに?/窒息剤とびらん剤の歴史/殺人専用の神経ガス/非殺傷化学兵器の開発史/殺虫剤&除草剤ヒストリー/ホームメイド爆弾
●Chapter04 心を変えるために作られた毒 麻薬
危険な脱法ドラッグの実態/覚醒剤が危険なホントの理由/「麻薬の女王」ヘロインの魔力/大麻って何だっけ?/狂乱の幻覚剤LSD/「麻薬の王」コカインの薬理学/Hな気持ちになる麻薬!?
●Chapter05 あらゆる薬と毒の宝箱 自然毒
毒のある観葉植物/最強植物毒リシン/トリカブトの毒の仕組み/伝説級の毒草ドクウツギ/海洋毒素を紐解く/細菌毒素の恐怖と対処法/秋の味覚 毒キノコグルメ/毒と薬の行き先 …など