自宅で最高のコーヒーを楽しむためのHow to、コーヒーの歴史、本当にいい豆を買えるショップガイド、ゆったり楽しみたいカフェガイドなど、コーヒーの世界に迫る一冊です。
ボクはにぬきやまにすむジャム。あるひやまでちゃいろくていいにおいがするへんなものをみつけたんだ。そのしょうたいはなんだったとおもう。
どこで書くか、方言を使うか、世の中の場所は全部ローカルではないか…関西の名物編集者と作家が、怒濤の勢いで語り、綴る!大阪から、日本のローカルのあり方が見えてくる。書き下ろしエッセイ×一気読み必至の対談を収録!
1(発端ー生まれ来た理由
夢、遠くても
涙する強さ
里見香奈の青春)
2(棋士が棋士であるために
復活の日
敗れてもなお)
3(真夏の超克
星々の街
after the fight 戦いの後で
二人)
4(闘志について語る時に羽生の語ること
羽生について語る時に渡辺の語ること
羽生について語る時に森内の語ること
先駆者の訪問
奪還 震える夜)
5(夢のつづきー生きていく理由)
買い物途中に熱中症で倒れたコノミ。気づくと、見知らぬ森の中にいた。おまけに目の前にはしゃべる子山羊!その子山羊に案内されるまま向かったのは、異世界の港町にあるバル『ガヤガヤ亭』。そこでいきなり、店長である青年に料理人になってと頼まれてしまった!?たくさんの人に手料理を喜んでもらえば元の世界に帰れるらしいことを知ったコノミは、彼の頼みを引き受けることに。さあ、得意のスパイス料理を、と思ったけれどこの世界にはほとんどスパイスがなくてー
お客さんの心に残る飲食店になるには、提供する味はもちろん、しっかりと作り込まれたビジュアル・アイデンティティが大切です。
テイクアウトをする機会がたくさん増えたいま、お持ち帰り用のパッケージや紙袋のデザインも注目されることでしょう。
本書では、世界の優れたテイクアウト用のデザイン事例をご紹介。店舗の内装デザインの紹介もあるので、飲食店のブランディングにも役立ちます。
まえがき/カフェ/レストラン/ドリンクショップ/デザートショップ&ベーカリー/索引/謝辞
紅茶の第一人者である著者自らがテイスティングする茶葉のカタログ、こだわりの茶器など、紅茶の歴史から基礎知識まで紅茶の楽しみ方のすべてがこの1冊に凝縮。著者が世界の茶の産地に赴き撮影してきた、茶園の生写真とともに語られる解説は、臨場感のある信頼できる内容。また、20枚の歴史的絵でつづる紅茶史の章は貴重な内容。一部内容をグレードアップし、カバーデザインを一新した改訂版。
第1章 英雄もいれば悪者もいるー軍人、実業家(ポチョムキン
クトゥーゾフ ほか)
第2章 ネタと革命と大統領ー政治家(プーチン
メドヴェージェフ ほか)
第3章 宇宙へ行ったり、空を飛んだりー宇宙飛行士、野球選手など(ガガーリン
ツィオルコフスキー ほか)
第4章 ときにはメロディーに乗せてー作曲家(ショスタコーヴィチ
ムソルグスキー ほか)
第5章 描いたり弾いたり踊ったりー画家、演奏者など(スタニスラフスキー
ディアギレフ ほか)
第6章 書いて書いて書きまくるー作家(サルトゥイコフ=シチェドリン
チェルヌィシェフスキー ほか)
「ああ訊いてよかった」と質問者から絶大な支持を受ける人生相談。
就職、結婚、不倫……どんな質問にも、容赦なく真正面から答えてくれ、思わず背筋がピンとなる。誰もが訊きたかった46の質問!
ノンフィクションライター最相氏が、7年間務める読売新聞の人気連載「人生案内」がついに書籍化!
ーーー衆人環視の中で相談していながら、匿名性は保たれているため誰の話かはわからない。そうです。相談を内緒にするのではなく相談者を内緒にすれば、相談者は誰にも知られずに専門家の回答を得られ、読者や聴取者にとっては楽しくためになる。この一挙両得を狙った人類史上最高のエンターテインメントが、人生相談だと私は思っています。---
ーーはじめにーより
人口減少していくなかで、労働生産性の向上が日本経済の大きな課題となっている。一般的に大企業に比べて、スケールメリットを享受しにくい小企業の生産性は劣り、特にサービス産業において低いといわれている。そこで本書は高付加価値を生み出すことで労働生産性を高め、サービス産業界で存在感を発揮している小企業に焦点を当て、その秘訣を探る。
第1部 総論〜どのようなサービスが高付加価値を生み出すのか 第1章 はじめに 第2章 データで見るサービス産業 第3章 サービス産業の生産性が低い理由 第4章 高付加価値を生み出す三つの視点 第5章 高付加価値を生み出すサービスが完成するまで 第6章 まとめ 第2部 事例編
ちょっとマニアックで、酒好き・旨いもの好きのキモチをそそる。
店主の若い個性を反映しつつ、日本が誇る居酒屋カルチャーはしっかりと継承。
何よりおいしさ本位で、料理のレベルが高い。
とことん素材主義、きちんと手をかけ上手に手数を減らして、技ありの品書き。
もちろん、お酒のセレクトやコンセプトに一本筋が通っているーー
そんな“ネオな居酒屋”こそ今もっとも見逃せない存在です。
人気実力ともにすぐれた10店の店づくりと料理レシピを紹介する一冊。
【掲載店】
BOLT(東京・牛込)/酒肆多田(東京・根津)/月肴(東京・四ツ谷)
ブランカ(京都・三条)/オトナノイザカヤ中戸川(東京・代々木上原)
botan(東京・清澄白河)/食堂とだか(東京・五反田)/29ロティ(東京・大塚)
MAKE A NEW COFFEE SHOP
理想のカフェ
理想のカフェの作り方とは?
全国コーヒーショップ100軒!
2015年にブルーボトルコーヒーがコーヒー界の黒船として初上陸してから早10年、サードウェーブコーヒーが定着し、焙煎に着目したロースターのブームを経た現在、コーヒーの新たな可能性を探るべく、さまざまなカフェがオープンしています。
ブルーボトルコーヒー出身のオーナーが築70年の長屋を改装して開業したSAMAA_は、デリシャスネス×サステナビリティ×デザインでフォースウェーブを掲げる一方、 2012年にノルウェーから上陸したフグレンはコーヒー激戦区の京都へ進出。
そして、1990年以降に生まれた新世代で名店出身の若手も新店舗を続々オープン。
令和の日本でさまざまな業態のコーヒーショップが次から次へとオープンする理由とは?
理想のカフェの作り方から全国の最新店舗まで、最新のコーヒー事情をお届けします。
TOPIC 01 4TH WAVE
話題のコーヒーショップが掲げる“フォースウェーブ”とは?
SAMAA_
TOPIC 02 A NEW COFFEE SHOP
コーヒー・シーンを牽引する新店が続々とオープン!
Et -THE CULTURAL COFFEEHOUSE-/MEL COFFEE/KURO MAME TOKYO
TOPIC 03 NEW BASE
ノルウェー発〈フグレン〉が、京都と福岡に進出。
FUGLEN KYOTO/FUGLEN FUKUOKA
TOPIC 04 NEXT-GEN
次世代を担う若手たちの新店。
これからのコーヒーはどうなる?
Koss Coffee/TASK COFFEE/ACID COFFEE
TOPIC 05 WITH A CAFE
新しくできた憩いの空間にもカフェが併設されていました。
坂本ヤエカ/大多喜有用植物苑/SSAW BREW
TOPIC 06 CAFE in THE OFFICE
地域とのつながりが広がる、オフィス併設のカフェに注目!
竹田純×PIX/長坂常×Terraform Coffee Roasters/芦沢啓治×dotcom coffee 浅草橋 東海林健×異人池建築図書館喫茶店/須藤剛×CaD/柳原照弘×Eatery & Wine by Vague Kitchen 桑名翔太×DAY to DAY/秋山晃士・秋山美穂×USHIO COFFEE
TOPIC 07 ARCHITECT
スター建築家が手がけた、デザインのいいカフェ。
永山祐子 @AOI CELESTIE COFFEE ROASTERY 隈研吾 @Cs Somme Cafe
長坂常・I IN・芦沢啓治 @ブルーボトルコーヒー
HOW TO MAKE A CAFÉ
理想のカフェの作り方。
1 CONCEPT
どんな店にしたいか?まず考えておきたいこと。
2 EQUIPMENT
開業に必要な器具って? プロ推薦の名製品カタログ。
3 DESIGN PLAN
マンダラチャートで導く、居心地のいいカフェの設計。
4 SUSTAINABILITY
これからのカフェに欠かせない、コーヒーとサステナビリティ。
5 BUDGET
お金は一体いくら必要? 開店資金のリアルを調査!
NEW OPEN! CAFE GUIDE
新しい”波”が感じられる 全国最新カフェ案内。
Regulars
ホンマタカシ TOKYO NEW SCAPES
櫻井翔 ケンチクを学ぶ旅。
彬子女王 モダン建築めぐり
祐真朋樹 MIRACLE CLOSET
長山智美 デザイン狩人
小寺慶子 レストラン予報
ほしよりこ カーサの猫村さん
Chill CARS 時代を超えて愛される、デザインの良い車。