オフィス業務をスリム化・ストロング化・スピードアップする!組織を動かす・周囲を巻き込む。仕事の見直し×働き方の見直し。業務の見える化、改革・改善の進め方から、会議やメール、対面コミュニケーションの見直しまで。豊富なフォーマットと図解でわかる→できる!
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
世界中で翻訳された口唇の美容治療のベストセラー。満を持して待望の日本語版が刊行となった。注射技法にとどまらず、口腔領域への麻酔や処置前後の注意事項等が大きな写真やイラストで解説され、歯科臨床で応用可能な情報も満載である。また、解剖も高画質で精細なイラストで一目瞭然となっており、加齢の過程や美容治療の基礎知識も網羅している。下顔面や老化を考慮した、世界レベルの美容治療を極めたい人に最適な1冊。
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
本書で紹介される「高維持力機能総義歯」とは、ふだんは吸着しすぎず窮屈感がなく、自然にフィットしているにもかかわらず、咀嚼機能時にはしっかり維持し、患者が「まるで自分の歯のよう」と笑顔を見せるような義歯である。セミナーのインストラクターでもある著者が、そんな生体に優しい総義歯製作のノウハウについて写真を多用し、余すところなく解説。患者満足度の高い総義歯製作を志す歯科医師・歯科技工士におすすめの一冊。
CHAPTER 1 概論
CHAPTER 2 印象採得に必要な解剖学
CHAPTER 3 総義歯の維持力
CHAPTER 4 診査・診断,前処置
CHAPTER 5 印象採得
CHAPTER 6 規格模型の製作と診断と咬合床製作
CHAPTER 7 咬合採得
CHAPTER 8 人工歯排列
CHAPTER 9 レジン成型・総義歯完成・調整
CHAPTER 10 治療用義歯
ビジュアル口腔外科学読本の決定版。わかりやすいイラストと症例写真を中心に一目で理解できるように、本文を排して箇条書きの短文で読みやすく要点だけをピックアップしている。症候から疾患にたどり着けるフローチャートも用意されているので、医歯薬学系学生だけでなく、歯科臨床の現場でも辞書代わりに活用できる。加えて、現在注目されている歯科と全身の関連にも詳しく言及。歯科口腔科学を知るには、この1冊で決まり!
第1章 総論
第2章 症候→疾患
第3章 各論
第4章 全身との関連
2019年末に発生した新型コロナは、私たちの生活様式を激変させました。それは歯科医療においても例外でなく、患者やスタッフに配慮したさまざまな感染対策が講じられ、感染制御について改めて考え直す機会となりました。その一方で、感染制御で扱う範囲は広大で、正しい知識を習得することは極めて困難です。本書を歯科診療所における感染制御の基本を学ぶための「最初の一冊」として活用いただければ幸いです。
PART1 グローバルインフェクションコントロール
PART2 感染成立のメカニズム
PART3 感染対策の基本的な考え方
PART4 手指衛生
PART5 個人防護具(PPE)
PART6 洗浄・消毒・滅菌
記念すべき第10弾である「2021年版」。「巻頭カラーアトラス」、「マイスタイル顕微鏡」、「マイクロネイティブ世代は、マイクロをこう使う!」、「私のミラーテクニック武者修行」、「学会誌MICRO翻訳論文」、「マイクロを使いこなす! 気鋭プレゼンテーション」、「認定歯科衛生士取得のための手続きとステップ」、「Products Information&Case Presentation」の充実のラインナップ。
PART1巻頭アトラス:マイクロスコープを活用した審美修復治療
PART2マイクロデンティストリーUp-to-Date
PART3 New Topics
PART4 Products Information&Case Presentation
2020年英語版PRDに掲載された87編のなかから、12名の著名編集委員が精査した「ペリオ」「補綴」「外科」「インプラント」「新材料・テクニック」分野の注目10論文を全文翻訳掲載。今年のPRDは、予知性の高さや患者リスクを考慮した外科的侵襲の少ない軟組織の採取・移植関連の最新テクニックが多数を占めた。さらに国内の臨床家3名には「世界最新テクニック&マテリアル・プロダクト」と題し、今注目の術式や最新製品を特集した。
PRD掲載論文Highlightベストセレクト全訳翻訳
世界最新テクニック&マテリアル・プロダクト
読んでおきたい 海外書籍紹介
大学紹介
掲載製品リスト
矯正治療期間の短縮は、矯正歯科医師にとって永遠のテーマ。一般的な矯正治療では、とくに成人患者の場合、治療に長期間を要するが、本書で紹介する「加速矯正」は、一般的な矯正治療に適切な外科処置や装置をつけることで、約半年から1年半程度まで短縮できる。本書では加速矯正の主な術式と治療期間のコントロールを図った症例を術式別に紹介。初学者にとっては入門書として、経験豊富なドクターにとってはスキルアップのための実践書として最適な1冊。
CHAPTER1 総論(矯正治療期間短縮のコンセプト)
CHAPTER2 医科から考える加速矯正治療のガイドライン
CHAPTER3 症例
補綴治療を行う上で必要になる鑑別診断・診査項目について、日常臨床で活用できる情報がふんだんに盛り込まれている。とくに咬合治療については、顎関節の診断の仕方、適切なガイダンスや咬合高径の見極め方、各種診断方法の妥当性など臨床に直結する情報が、10〜20年以上にわたる長期症例とともに簡潔に解説されている。補綴治療前には必ず読みたい1冊。時代にともない、閉塞性睡眠時無呼吸症候群への対応も新たに網羅
第1章 咬合補綴治療の目的と指標
第2章 咬合補綴治療の分類と治療の流れ
第3章 咬合補綴治療のための診査事項
第4章 複雑な咬合補綴治療の実際
第5章 咬合補綴治療を行うにあたり
第6章 咬合によるバイオメカニカルストレスの臨床的影響
第7章 中心位の定義と生理的顆頭安定位の解釈
第8章 スタディモデル 診断用模型の重要性
第9章 アンテリアガイダンス
第10章 咬合高径
第11章 TMD をともなった症例の補綴治療
第12章 ブラキサーの補綴治療の留意点
第13章 インプラント補綴治療での咬合
第14章 オクルーザルアプライアンス
第15章 咬合治療の臨床的観点から閉塞性睡眠時無呼吸症候群を考察
最高の音で楽しむために!
発刊から長きにわたり多くの受付・事務スタッフの育成を助けてきた『これで万全! 歯科医院の受付・事務マニュアル』が、全般的に改編された完全版マニュアルとなって登場! 新人〜ベテランスタッフ・院長先生まで、「こうすればいいのか!」「そこが大事だったのか!」がわかる、歯科医院で働くための実践的なポイントやヒントがいっぱいつまっています。頼りになる一員となるための、実力あるスタッフを育てるための、必読の書!
受付・事務のお仕事1 整理・整頓・清掃
受付・事務のお仕事2 受付手続き/書類の管理と運用
受付・事務のお仕事3 患者さんの応対
受付・事務のお仕事4 院内の運営/情報伝達
なぜ、歯内療法は失敗するのか?なぜ米国歯内療法専門医は、高い成功率を維持できるのか? 本書では、この疑問に対する答えとして、米国式の歯内療法を学んだ著者たちが、日常臨床で行っている「診査・診断」「ラバーダム防湿」「ガッタパーチャポイントの消毒」「根管形成」「根管洗浄」「根管充填」「仮封」「封鎖性の高い歯冠修復」に基づいた「高い成功率を維持するエンドのルール」と「技術的トレーニング」を詳細に解説している。
Chapter1 診査・診断・意思決定
Chapter2 歯内療法における無菌的処置の重要性
Chapter3 生物学的根管形成
Chapter4 根管洗浄と根管貼薬・仮封(小野里太郎)
Chapter5 根管充填
Chapter6 根管治療後の歯冠修復と経過観察
MI(minimal intervention)の概念の浸透とともに、歯をなるべく削らない、より低侵襲な審美修復(=MI審美)が求められる時代となった。本書では、審美や接着に関する基本的な知識をはじめ、MI審美を代表するコンポジットレジン修復およびラミネートベニア修復のテクニックについて、多数の写真や動画とともに詳細に解説。長期症例も掲載されており、各ステップが手にとるようにわかる、MI審美を実現する成功の秘訣が満載の書!
Chapter 1 審美のキホン
Chapter 2 接着のキホン
Chapter 3 あまかわゆみこのコンポジットレジン修復
Chapter 4 あまかわゆみこのポーセレンラミネートベニア修復
Chapter 5 あまかわゆみこのメインテナンス&私のお気に入りマテリアル
本書は、臨床に必要な骨再生の話はどういうものかという視点で書かれた、読んで楽しい骨再生の実践のための書籍である。その内容は、なぜ歯周病により骨吸収を起こすのかに始まり、その予防法や治療法、また抜歯後のインプラント治療を行う際に必要な骨再生の仕組みについて、一人の若手歯科医師が日常臨床のなかで試行錯誤して解決していくという物語形式で解説する。難しい理論はいっさいなく、骨再生の機序を理解できる。
第1章 骨はどのようにして誕生するのか?
第2章 歯周病で骨が溶けるのはなぜ?
第3章 インプラント患者の骨再生はなぜ起こる?
オールマイティな治療を手掛ける一般開業歯科医師(GP)に必要な矯正歯科治療の基礎とテクニックを、1,000点を超える図版でわかりやすく解説。書籍でありながら、座学を超えた矯正歯科臨床のリアルが実感できます。また治療アトラスページでは、「このメカニクスで、だからこう動くのか!」とまるで目の前で治療が進んでいるように読み進めることができます。GPのための矯正歯科治療を、本書で学んでみてください。
Chapter1 成人矯正歯科治療の基礎知識
Chapter2 資料の採得と分析
Chapter3 矯正器具と治療技術の基礎知識
Chapter4 図解でわかる! 不正咬合のタイプ別治療アトラス
Chapter5 トラブルへの対処
「骨補填材料&メンブレン」初のYEARBOOK! 2021年の最新情報を日本国内において「骨補填材料&メンブレン」を製造あるいは販売している主要6社が掲載。特にインプラント適用のボナーク(東洋紡)とサイトランスグラニュール・エラシールド(ジーシー)には注目が集まる。巻頭企画では、骨増生術式(GBR、サイナスフロアエレベーション、リッジプリザべーション、抜歯後即時埋入)の変遷について臨床例を交えて解説されている。
骨補填材料とメンブレンを用いた骨増生術式の変遷と臨床応用
Product Information & Clinic Report
骨補填材料&メンブレン比較一覧表
広告協力企業一覧
本書は、これから審美歯科治療を受けたいと考える患者さんに説明する状況で効果を発揮するガイドブックです。患者さんの抱えている審美的な歯の悩みに対して、どのような治療の選択肢があるのかを、悩みの種類別に豊富な症例写真とともに解説しています。治療に対する希望を聞き取りながら最適な治療法を選択することができるように構成されています。歯の形や色、治療で用いる材料などが治療に与える影響も詳細に解説しています。
基本的なケースから、骨削除が必要なケースまで、インプラント治療にかかわるすべての歯科医師が、さまざまな形状・性状のインプラント体を迷わずに撤去できるように、臨床に役立つ情報を整理。インプラントの形態別の撤去法、インプラントにトラブルが起きた際の撤去法、撤去後のリカバリーについて、45症例+術中Movie 14本を掲載。中空タイプ、スレッドが深いタイプ、樽型タイプ、貫通孔を有するタイプなどへのアプローチも。
PART 1 インプラントの撤去の基本
PART 2 インプラントの撤去1--各形態への対応
PART 3 インプラントの撤去2--各トラブルへの対応
PART 4 インプラントの撤去後のリカバリー