「からだにいいから飲んでいる〈あの飲料〉が歯を溶かしている!?」。歯科疾患管理料に対応し大好評の、習慣的飲食物指導用「酸蝕歯カード」。身近に売られている市販飲料の酸性度比較表の最新版の掲載はもちろん、酸蝕、酸蝕+う蝕、酸蝕+咬耗・摩耗、内因性酸蝕症など、合併症例も含めた症例をズラリと紹介し、酸蝕歯の診断にすぐに役立つ内容。知覚過敏抑制処置や修復治療を行う際の治療説明用ツールとしてもとても便利です!
歯にとって、過酷な時代がやってきた!
酸蝕歯は生活習慣病?!
唾液の少ない場所にご注意を!
酸蝕のせいでむし歯が加速?!
酸蝕で摩耗と咬耗が加速する?!
酸性度が強いのはどれ?1
酸性度が強いのはどれ?2
歯を酸蝕から守るコツって?
酸蝕を抑制&治療しよう!
保険診療で使用できる材料の質は向上し、審美性も考慮した適用範囲の拡大がはかられている。本書では、保険で手がけるコンポジットレジンとCAD/CAM冠、CAD/CAMインレーによる修復治療について、きれいで長持ちさせるために必要な知識やテクニック、注意点などを、多数の症例写真と図を交えたポイント解説で、わかりやすく紹介している。日常的に取り組む歯科審美治療の実践ガイドとしてすぐに活用できる、歯科医師必携の1冊。
Chapter1 保険の審美修復を実践するための心構えと本書の活用法
Chapter2 保険の審美修復 その実際とポイント
Chapter3 CR & CAD/CAM冠・インレー修復におけるメインテナンス
チェアサイドでの時間には限りがある。患者に伝えるべきことや患者自身が抱く疑問、不安にしっかり答えるには、要点を絞って説明しなければならない。そこで本書は、歯科医院で患者説明において重要度の高い14のトピックを、患者向けにそのまま話せる説明用台本としてまとめた。トピックごとの専門家による確かな知識に基づいて、解説ができる良書である。イラストや図で伝わりやすい「説明用カード」つき。
Chapter1 プラークコントロールの大切さについてこう説明しましょう Chapter2 歯石がついているとなぜよくないかこう説明しましょう
Chapter3 歯周病をどのように治すかは、こう説明しましょう
Chapter4 う蝕のリスクは人によって異なります患者さんのリスクに沿った説明をしましょう
Chapter5 フッ化物の安全性は、こう説明しましょう
Chapter6 酸蝕歯が気になる患者さんに、こう説明しましょう
Chapter7 唾液の役割や唾液減少の原因をこう説明しましょう
Chapter8 口臭が気になると訴える患者さんにこう説明しましょう
Chapter9 歯周病と全身疾患の関係についてこう説明しましょう
Chapter10 服用薬が歯科治療にも関係することをこう説明しましょう Chapter11 喫煙がお口の健康に与える影響についてこう説明しましょう Chapter12 妊娠による口腔内の変化と赤ちゃんへの影響をこう説明しましょう
Chapter13 ホワイトニングが気になる患者さんにこう説明しましょう Chapter14 お子さんにMFTが必要な理由はこう説明しましょう
トムソン・ロイターシリーズの既刊書同様、学術文献データベース"Web of ScienceTM"から矯正歯科を手掛ける一般開業医、矯正専門医ともに興味の強い矯正歯科の重要キーワードを16選び、関連する高頻度引用論文を各20編、計320編掲載した。後半の分類および文献ページでは、歯根吸収や歯科矯正用アンカースクリュー、埋伏歯の分類などの情報をビジュアル化。基礎とすべき知識に手軽にアクセスできる。
1. Root resorption/歯根吸収
2. TAD/mini-implant/歯科矯正用アンカースクリュー
3. Cleft lip and palate/口唇口蓋裂
4. Orthognathic surgery/外科的矯正治療
5. Early treatment/早期治療
6. Digital orthodontics/デジタル矯正
7. Retention and Stability/保定と安定性
8. Molar distalization/臼歯遠心移動
9. TMD & Orthodontics/顎関節症と矯正歯科
10. Impacted tooth/埋伏歯
11. Superelastic orthodontic archwire/超弾性ワイヤー
12. Esthetic evaluation/矯正歯科治療における審美評価
13. Teeth transplantation/自家歯牙移植
14. Lingual orthodontic treatment/舌側矯正
15. Aligner/アライナー
16. Myofunctional therapy/MFT,口腔筋機能療法
インプラント治療が安心・安全であるためには、医療事故を起こさないことが重要である。本書では、「検査・診断」「治療計画の立案」「インプラント埋入手術」「メインテナンス」などの各治療工程のなかで起こり得る "ヒヤリ・ハット""あるある"事例を抜き出し、それに対する予防策や解決策をまとめた。これからインプラント治療を始めようとする先生からベテランの先生まで必携の一冊。
第1章 医療面接・患者説明
第2章 解剖
第3章 画像診断およびシミュレーション
第4章 術前準備
第5章 一次手術
第6章 二次手術
第7章 印象採得
第8章 補綴
第9章 メインテナンス
2006年の発刊当時から大きな話題になり、ロングセラーとなった名著『ザ・プロビジョナルレストレーションズ』が、18年の時を経て大幅にボリュームアップして登場。前回から変わることのない骨子はそのままに、より深く詳細な解説が加えられ、さらに、インプラント治療の最新コンセプトや、デジタルデンティストリーなどのトレンドも盛り込まれた本書は、補綴治療におけるバイブルとして必読の一冊となっている。
第1章 プロビジョナルレストレーションの概念
第2章 プロビジョナルレストレーションの役割と臨床応用
第3章 オーバーレイプロビジョナルレストレーション
第4章 プロビジョナルレストレーションの製作
第5章 デジタルデンティストリーにおけるプロビジョナルレストレーションの役割
第6章 インプラントにおけるプロビジョナルレストレーション
歯科衛生士向け歯周病学エビデンス集として人気を博した本書が、増補改訂版で登場! 歯周病の病因、検査値、セルフケア・プロフェッショナルケアの効果、インスツルメンテーションについて、そのまま患者さんにも伝えることのできる平易な文章で解説するスタイルは変わらないいっぽう、新しいトピックスや知見を加えたほか、デザイン・図版ともにわかりやすく一新しました。勉強会や臨床、患者さんへの情報提供に必ず役立つ1冊です!
PART1歯周病の病因について
PART2歯周組織検査について
PART3セルフケアについて
PART4プロフェッショナルケアについて
PART5インスツルメンテーションについて
医療連携を進めるうえで地域の拠点となる病院の「病院歯科」は、地域の歯科診療所と各種医療機関をつなぐ窓口として機能することが望ましいが、現状では歯科を設置している病院は約2割にすぎない。本書では、全国の病院歯科の現状や取り組みなどを紹介し、病院歯科の充実と地域連携のための「病院完結型」から「地域完結型」をより推進させるための内容を解説。医科歯科連携を目指すすべての医療従事者に参考となる1冊。
巻頭企画 病院歯科における医科歯科連携の現状と今後の課題
Chapter1口腔外科
Chapter2病診連携
Chapter3口腔健康管理
Chapter4義歯
Chapter5リハビリ歯科
Chapter6摂食嚥下
Chapter7情報共有
Chapter8がん支持療法
Chapter9緩和・終末期医療
本書は、主に垂直性骨欠損にフォーカスを当て、多くのエビデンスをもとに、より低侵襲な歯周組織再生療法を行うための要点を解説。術前準備から術中の切開および縫合、術後管理まで、多くのイラストと連続写真によってひとめで理解できる構成となっている。歯科医師はもちろん、アシスタントを担当する歯科衛生士にもおすすめの1冊。なお、一部の術式は動画を用いて一連の流れをわかりやすく解説。
Chapter 1 マイクロサージェリーによる歯周組織再生療法のパラダイムシフト
Chapter 2 歯周組織再生療法を成功に導くための『術前準備』
Chapter 3 垂直性骨欠損へのマイクロサージェリーによる歯周組織再生療法
Chapter 4 低侵襲 歯周組織再生療法:最新エビデンスに基づく臨床例10
Chapter 5 歯周組織再生療法を失敗させないための術後管理・メインテナンス
本書では、まだ明確な基準がなくあいまいな治療である“深在性う蝕に対するVital Pulp Therapy(VPT;生活歯髄療法)”を5つのフェーズに分けたうえで、著者考案のディシジョンツリーを用いて、検査、診断、治療選択、患者説明まで、豊富な図と症例写真でわかりやすく解説している。また、VPTを行ううえで、必ずしも歯髄を保存することが患者にとって有益であるとは限らず、“保存するか、抜髄するか”の考え方も存分に学べる一冊となっている。
「私の口、くさくないですか?」という患者さんに、お口の専門家として適切にこたえられますか? 本書は患者さんにもっと歯科を活用してもらうために、歯科のプロが正しい口臭の知識と適切な対応法を身につけるための本です。「口臭を知ろう」「口臭を診よう」「実際の口臭ケア、こうやっています!」の3大構成+患者さん啓発用冊子付きで、口臭に取り組む歯科医療従事者の実力と患者さんのモチベーションをアップ!
総論編 口臭を知ろう
実践編 口臭を診よう
実例編 実際の口臭ケア、こうやっています!
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
前歯部修復において審美性を獲得するためには、歯科医師と歯科技工士が知識を共有し、同一のゴールを目指す必要がある。本書は歯科技工士である著者によって執筆されたものであるが、その特長は"審美的な補綴装置製作"という枠には収まらず、より広い視点から前歯部修復において審美性を獲得するためのコンセプトがまとめられていることにある。そのため、歯科技工士はもちろん歯科医師にとっても非常に有用な一冊となっている。
Chapter 1 審美修復治療に求められる補綴コンセプト
Chapter 2 歯冠審美の獲得
Chapter 3 歯肉審美の獲得
Chapter 4 インプラント審美の獲得
歯周再生療法には科学的根拠に基づく治療の「テクニック」と「ストラテジー」が必要である。本書では10年以上の歯周再生療法の長期症例を中心に、多くの臨床写真・イラストを用いて詳細に解説を記し、その「成功の要因」「失敗の原因」などについて考察、現時点でどの治療法がもっとも「予知性の高い歯周再生療法」か検討した。その精細なテクニックはもちろん、術前・術後の管理、術後併発症への対応についても余すところなく解説。
CHAPTER 1 歯周再生療法の変遷
CHAPTER 2 エナメル基質タンパクを用いた歯周再生療法
CHAPTER 3 歯周再生療法のテクニカルポイント
CHAPTER 4 歯周再生療法の実際の治療手順ーー術前・術後のポイント
CHAPTER 5 部位特異性を考慮した歯周再生療法
CHAPTER 6 全顎重度歯周病における歯周再生療法
CHAPTER 7 根面被覆術
CHAPTER 8 インプラントと歯周再生療法
CHAPTER 9 術後の合併症,および歯周ポケットの再発
CHAPTER 10 FGF-2(リグロス®)を用いた歯周再生療法
歯科衛生士、歯科助手としてこれから活躍されるみなさんのために、歯科医院で働くにあたって知っておきたい仕事手順と基礎知識をこの1冊にまとめました。本書の特徴はなんといっても各項を解説するショート動画を80本搭載していること。本で、スマホで、スキマ時間に歯科臨床と仕事のコツがどんどん飲みこめる! 院長先生も先輩スタッフも、この本で新人スタッフの教育ができる! おトクが盛りだくさんのハンドブック、できました!
1 歯科医院・歯科医療とは
2 患者さんとの接しかた
3 受付業務と来院対応
4 歯・口腔分野の基礎知識
5 院内管理・器具管理
6 アシスタント業務
7 歯科治療に関する知識
8 事故・緊急時の対応
9 よく使われる薬剤・材料・器具