武術の心と身体の使い方をもとに
現代人のコミュニケーション力を養う!?
力が無い、身体が小さい、お金が無い、知識が無い、権威が無い…そういう弱さに敗北感を感じる必要は無い! 作家であり、古武術活用研究家である著者が、武術を通して得た発想や身体感覚を交えつつ、現代人がコミュニケーションに活かせる兵法を伝授します。「切るより、引き出す」、「執着を去り、自由な心を得よ」... etc. 武術愛好家はもちろん、武術未経験者にも役立つ武術の智慧を日常生活や仕事に活かすヒントをわかりやすく紹介します。負けず勝たずの話術の極意です!!
CONTENTS
第1章 敵をつくらない話術
柳生新陰流会話術
「切らず、とらず、勝たず、負けざる」剣/喧嘩は弱いが、口は立つ!?/
話術はいつも本番/争いの根を消す
会話力は、語彙の量では決まらない
語彙と筋力/競り合わず「無刀取り」/もてる知識は全部使う
コミュニケーションと視覚
話題に困ったら?/視覚に導かれる飛躍/「視聴同時」の感得
第2章 人との距離
「間合」を制する
斬らない「間合」/「親しみ」と「遠慮」/攻撃的な相手の場合
上下関係と距離感
隠れた依存心/自分が恐がられたら/上下を超えた対話
最も危険な「近間」
人は自然には話せない!?/改めつつ、変化に対応/怒りと支配欲
聴く力としての「目付」
相談されたら?/切るより、引き出す/とらわれず、流れを生む
勇気と自由
困った人/入口でよく吟味/自由になることが肝心/
欲がなく、志のある消極主義
第3章 コミュニケーションの「ものさし」
虚と実
文章の虚実/形のない「実」/「虚」が生む度量
男女の会話から
女の話は長い?/意外に合理的な女性達/自分の話ととらえる
夢、データ、武勇伝
「教える」男子/武勇伝の歴史/個人を見つめて勝負
褒められた時
決まり文句の罠/欠点が褒め言葉を活かす/素直に喜ぶ
欠点を突かれた時
切られる線は一本/複数の価値基準/反省し、動揺しない
第4章 言葉の転換
いい形容、悪い形容
両極端を知る/間接的に褒める/「対」の活用
人をコントロールしない
「人脈」を疑え!?/人生はその人のもの/例外的なケース
受け手の技量
ものは言いよう/浅い解釈は身をほろぼす/「その心」を考える
第5章 実践修行
日常会話の磨き方
「おばちゃん的」話術者/武器はいつ持ち出すか/「事理一体」の工夫
仲裁
論戦が生む盲点/目を開いて語る/仲裁で、中心を知る
予習と復習
会う前にできること/予習が自分を変える/日常にとけ込む復習
節
忍術の知恵/一貫した伏線/「辻褄合わせ」の苦しさ
独立心
小よく大を制す/自分で考えない人間/独立心と気概
第6章 理とその奥
表と裏
…他
不穏な「お客様」。その正体はーー? 洋菓子店で、長時間ショーケースの前に立ち続け、毎回“一点だけ”お菓子を買っていく女性客の真意とは(「一点さん」)。保険会社のコールセンターに何度もクレームを入れてくる男は、オペレーターの対応を見透かしているような口ぶりで……(「ノゾキさん」)。不審な行動を繰り返す客たち。その行動の裏にあるものが判明した時、更なる恐怖が訪れる。予測不能の“カスハラ”短編ミステリー!
東京大学名誉教授 矢作直樹
ゆっくりでいい。ただ、歩くだけでいい。
歩くという字は、“少し止まる”と書く。
歩き方ではなく、気づきの本
無理をしない。がんばらない。
歩けば、からだは自然と整う。
死ぬまで、自分の足で歩こう。
特別な歩き方は、要りません。
正しく歩こうとしなくていい。
速くなくていい。
遠くまで行かなくていい。
ただ、外に出て、
足を前に出す。それだけです。
地域はいかにして持続的に発展できるのか。地域プラットフォームのあり方について,理論的整理とケース分析をもとにして明らかにし,その実像に迫る。内発的な発展をめざして,多様な取り組みを実施している各地域の姿を描き出し,新たな方向性を指し示す待望作。
第1章 地域プラットフォームとは何か──地域の持続的発展に向けて
第2章 地域プラットフォームをめぐる理論
第3章 外からの人材を受け入れ,地域を変えていく──中山間地域の新潟・小千谷における取り組み
第4章 アクターの織りなす地域活動と地域間のプレイス・ブランディング──新潟・三条市と福島・只見町をつなぐ八十里越
第5章 個のアクターによる価値創造活動──地域おこし協力隊の分析とNPO法人SOMAのケース
第6章 地域プラットフォームのライフサイクル・モデル──産官学連携体・岩手ネットワークシステム(INS)の挑戦
第7章 地域プラットフォームの伝播──ミーム概念によるTOLIC,KNS,TMSのケース分析
第8章 地域プラットフォームとプレイス・ブランディングの構図
民衆は歴史の表舞台に立たなくともそれぞれの時代を築き生き抜いてきた。民衆史は私たち自身の歴史である。通説を打ち破り、地域史の新たな地平を拓く。
刑事訴訟法の重要な裁判例を取り上げ,その意義や射程について丁寧な解説を施した基本判例集。各章冒頭で分野を概観し,刑事訴訟法の基礎を学ぶとともに,裁判例を読み込む力を磨くための一冊。刑事訴訟法を初めて学ぶ人へ,そしてさらに学びを深めたい人へ。
序章 本書に掲載された判例の読み方──上訴制度との関係を中心に/第1章 職務質問とその付随行為/第2章 捜査に関する一般規範──強制処分法定主義,捜査比例の原則/第3章 捜索・差押え/第4章 逮捕・勾留/第5章 被疑者・被告人の取調べ/第6章 接見交通/第7章 公訴権の行使/第8章 起訴状における公訴事実の記載──訴因の特定・明示と予断排除/第9章 公訴の対象としうる事実の範囲──訴因変更の限界(可否)/第10章 公訴と審判の対象事実の関係──訴因変更の「要否」等/第11章 公判手続における裁判所と検察官の役割/第12章 被告人の防御活動/第13章 証拠開示と公判準備/第14章 公判審理に関する諸原則──迅速裁判,裁判の公開,証人審問権保障/第15章 刑事裁判所による違法捜査への対応──違法収集証拠排除法則,手続打切等/第16章 自白の排除法則と補強法則/第17章 伝聞法則/第18章 推認の許容性と証拠の関連性/第19章 事実認定──証明の必要・方法・程度/第20章 有罪判決における「罪となるべき事実」の判示/第21章 確定裁判の効力──拘束力と一事不再理/第22章 上訴・再審
2万5000人の復活愛を成就させた、カリスマ復縁・恋愛コンサルタントによる最強の恋愛メソッド!!復縁活動をするにあたっての基本的な心構えや復縁活動の流れ、最初のアプローチの仕方、SNS・LINE・メールを効果的にフル活用する方法、そして復縁を実現するための最終ステップまで、具体的に順を追ってわかりやすく復縁成就に導きます。
「理念は実証されて初めて意味がある。すべての人権の中で、最も大切なのは自由だ」
チュニジアで過ごした子供時代から政治活動に身を投じるまで、彼の思想・政治哲学がいかに育まれ、パリ市政においてどのように結実したのか。
ゲイであることをカミングアウトし、6年前パリ市長に当選したドラノエ氏が熱く書き下ろす半生。