「あれ?モノの名前がすぐに出てこない」「冷蔵庫を開けたものの、何をとり出そうとしたのか忘れてしまった」「言いたいコトバが全然出てこず、『あれ』『それ』が多くなってしまう……そんなことが続くと、「ひょっとして、ボケてしまったのかも⁉」と不安になりますよね。でも、40代後半になればちょっとしたもの忘れは、誰にでも起こること。もの忘れをするのは、記憶に関わる脳のほんの一部分に老化が現れただけで、脳全体が老化したわけではありません。ふだんの行動を振り返って、もの忘れが多くなっている、と思うのであれば、自覚できているうちに身体を動かして、脳を元気にはたらかせましょう。日常生活の中でできることもたくさん紹介していますので、ぜひ実行してみてください。
小学生がお友だちとなかよく過ごすための、たくさんのヒントをご紹介。
「お友だちが私よりほかの人となかよくしている……」
「ひと前でもっと上手におしゃべり出来たらいいのに……」
「お友だちとけんかしちゃった。どうしよう?」
「たくさんの人がいると、どうしていいかわからない」
学校生活の中でのお友だち関係って、どうすればいいか答えが見つからないと、悲しかったり、寂しくなったり、いろいろな気持ちがわいてきてモヤモヤしちゃうよね。
この本は、そんな「いろいろな気持ち」に合わせたアドバイスがたくさんのっているよ。
心がチクっとしたり、しゅんとしたら手にとってみよう。
きっとあなたの役に立つはず!
はじめに
すみっコぐらしとは?
すみっコ&みにっコたちのプロフィール
第1章
お友だちってどうやったらつくれるかな?
・あいさつってきもちいい!
・どんなふうに話しかける?
・自分のことを話してみよう!
・会話を盛り上げるには?
・「ふわっと言葉」と「ちくっと言葉」 など
第2章
なかよしって何だろう?
・みんなとなかよくしたい
・みんなのキャラ、もっと知りたい!
・おしゃべりで気をつけることは?
・いろいろなお友だちとなかよくするには?
・みんなの関係がギスギス!? など
第3章
自分ってどんな人かな?
・本当の「自分」ってどんな人?
・自分のこと「好き」「きらい」?
・「うれしい」ってどうして思うのかな?
・「手伝ってほしい」を人に伝えてみよう!
・自分に「足し算」してみよう
・みんななかよしがいいね! など
すみっコぐらしのお話ものっているよ♪
「ピーナッツ」を生み出したチャールズ・M・シュルツ氏が誕生して100年。あの名著が復刊!「スヌーピーたちの人生案内」の第2弾です。ピーナッツ・コミックの中から厳選された「人生」「教訓」「生き方」「確信」「忠告」「幸福感」「日常」「人間関係」「愛」「生きる味わい」の10項目について、スヌーピーやチャーリー・ブラウンをはじめとするピーナッツ・キャラクターたちの含蓄ある言葉に心が揺り動かされます。谷川俊太郎さんの名訳はさらに心にしみます。悩んだとき、元気になりたいとき、癒しが欲しいとき、寂しいとき、本書のページをめくってください。あなたに元気と勇気を与えてくれるはずです。
アートやファッション、ロックに文学。新しいカルチャーが生まれる街、ロンドンに暮らすアーティストたち22人のユニークなキッチン。
人並み外れた魔法の才から「大魔王」の呼び名を欲しいままにしているアレン。
引きこもり生活を満喫すべく屋敷を買って一人で住んでいたはずが、
令嬢・シャーロットを拾い、フェンリルがホームステイに来て、地獄カピバラも同居、果ては前住人のエルフまで現れて、なんだか屋敷はどんどん賑やかに。
ある日の一家団欒中、妙に嬉しそうなシャーロットに理由を聞くと「明日が誕生日なんです」と!
初耳のアレンをよそに、次々に届くプレゼントの山。
恋人になったからには、最高のプレゼントを用意せねばならぬ!
ところがシャーロットの体に、ちょっとした異変が……?
英語を使った考察・発表・執筆の力を確実に身につけるために、大学初年度学習者向けに作成された実践的テキスト。
プロ、アマチュア問わず年間200ラウンドのラウンドレッスンをこなす小野寺誠プロの「読むラウンドレッスン」。小野寺プロが「いけいけ君」と「いいわけ君」を仮想ホールを回りながら紙上レッスン。「長いホールのティショット 10Y を欲張る愚か者」「乗る気がしないのにその番手で打つの?」「左がイヤだからって右向けばいいってわけじゃない」など、いつも辛口アドバイスな小野寺プロの言葉は、アマチュアゴルファの心の奥にぐっと突き刺さるはず。
英国から届いた新古典ファンタジー。『ハリー・ポッター』シリーズの出版元として知られるブルームズベリー社から届いたファンタジー童話短編集。子どもから大人までふしぎな世界にご案内。マグルスウィックの森の5つの物語。森でくり広げられる妖精たちのサンダンス、摩訶不思議な馬の精霊・ケルピー、ややこしいモグラのメルヴィン……、マグルスウィックの森は、ちいさな生命が躍動する豊かな時間で満たされています。今日はどんなお話が待っているのでしょうか? かわいらしいイラストと、やさしい語り口が心地よい5つのお話は、当初、作者であるヴィッキー・カウイーにより自費出版されました。それが評判を呼んだことで出版社の目にとまり、このたびブルームズベリー社がワールドライツを獲得しました。「くまのプーさん」や「ピーターラビット」の世界が好きなあなたにぴったり。5つのお話は、お休み前の静かな時間にぴったり。
ドラマや映画等多くの話題作に出演中の俳優・藤原大祐のフォトブック「TAIYU’s Collection」。
月刊誌JUNONでの2年間にわたる同名ファッション連載のアザーカット(一部掲載カットあり)に撮り下ろしを加えた本作は、藤原の17歳〜19歳という多感な2年間が詰まった完全保存版。彼の成長を感じられる一冊になっています。
連載ではファッションを主なテーマにONの姿、撮り下ろしでは休日をテーマにOFFの姿を撮影しており、おしゃれ!カッコいい!かわいい!が全部入ったよくばりフォトブック。
もうすぐ十八歳になる王女・カリーナと、十歳の王子・ジュリアンの政略結婚が決まり、ジュリアンがカリーナの国へやってきた。
母国とはまったく違う文化や風習に戸惑うばかりのジュリアン。
カリーナもまた、年下とは思えないジュリアンの言動に翻弄される日々だった。
しかし、ともに過ごす時間を重ねていくうちに、二人はお互いの魅力に惹かれ、不器用ながらも距離を縮めていく。
感情表現は苦手だけれど、少しばかり天然なカリーナと、幼いながら“大人”にならなければいけなかったジュリアンの、
成長と約束に満ちた、恋物語。
聖女・シベルを追放した責任を取り、王城を出て辺境の地で暮らすマルクス。
息子を思い、塞ぎ込むマルクスの母・メラニー。
メラニーを心配したシベルとレオは、二人が離れていてもせめて会話ができるようにと「魔法の鏡」を二人に贈ることを思いつく。
シベルとレオ一行は婚前旅行と称し、隣国に住む大魔導師のもとへお忍びで向かうが、隣国ではトラブルの連続で…!?
理想の筋肉に包囲された、推し活ドリームライフ第4巻
いじめ、虐待を受けていた生活から一転
資産家の祖父やメイドたちに甘やかされ
幸せな日々を送っていた西蓮寺陽斗は
必死に勉強し、憧れの高校生になることに!
新しい環境で不安な陽斗だったが、
素直でかわいい陽斗の姿に
目が離せない生徒が続出!?
新たな甘やかされ生活がスタート!な第3巻!
大国ウエスタン王国との戦争いよいよ開戦。イルミナの奇襲により同盟を結んだ強国、ソーズ王国の第一王子カルマと3人目のビーストマスターレグルスも巻き込んで壮絶な戦いに! 謎の人物スカールの登場によって戦いは更に激しくなっていく──
セルビアは、大切な国を、職場を、そして仲間たちとの幸せを守ることができるのか。
もふもふあり、バトルありの異世界ラブストーリー第2弾!
近年では「お墓を継承する人がいないなどといった事情から、お墓を撤去して寺などに返却するといった「墓じまい」が増えています。本書はお墓の建て方や祀り方といったお墓に関する基本的な知識をふまえつつ、昨今注目されています墓じまいの方法まで網羅した、お墓のすべてがわかる本です。
おしゃれを導く方程式は、ひとつじゃない。着まわしの基本ルールから脱マンネリコーデまで。家にある服もちょっとしたアイデアでグッとおしゃれに。私らしさを損なわずに、本当に似合う装いを必ず見つけられる。着心地を犠牲にせずに、服に求めるわがままな条件も叶えられる…。いつもの服が、こんなに変わる。今までの自分を否定せずに、新しい自分と出会える。そんな、おしゃれレッスン。
患者、家族、医師、理学療法士……関係者への丹念な取材で、
「脳卒中の人は世界をどう見ているのか」の一端がわかった!
当事者だからこそ語れる、脳卒中の真実。
医療ではサポートしきれない「病気に負けないための、家族と本人の暮らし」を支えるヒントが満載の一冊。
脳卒中は、日本人の死因の第4位。介護が必要な状態になる確率も高く、最も警戒すべき疾病のひとつであるにもかかわらず、疾病体験者やリハビリを支える家族の実態に関する情報が少ないのが現状です。
本書は「脳卒中になったら、体はどうなってしまうの?」「治療は?」 「後遺症は?」「リハビリは?」「家族やまわりの人は何をすれば?」「これからの生活はどうする?」といった、患者と家族から見た脳卒中の“リアル”を、当事者への取材をもとにマンガにしました。
ありそうでなかった「患者のことがわかる、家族(介護者)目線」の本です。
プロセス写真をたぁくさん掲載した超親切なレシピブック。2人分だから量が少なめですぐ作れちゃうのも特徴。市販の板チョコで作れるレシピもあります!
「今日も家事が終わらなかった……」と、夜ベッドの中で自分を責めていませんか?
『リセッターリストR』は、家事の「考える時間」を手放して、自分基準で暮らしを整えるメソッドです。「できた家事」に丸をつけることで、余裕と自己肯定感を取り戻せる伴走本です。
仕事、育児、介護、名もなき家事ーー。毎日いくつもの役割をこなしながら、終わりなき家事に追われる方たちの多くが、「世間一般の標準」や「ていねいな暮らし」という高いハードルと比較し、「あれもこれもできていない」と自分を責める「減点方式」のループに陥っています。
しかし、夕方のイライラや疲弊の本当の原因は、家事の体力的な労働ではありません。日常に無数に潜む「次は何をやるんだっけ?」「いつやろう?」という脳内の記憶と決断の疲れーーすなわち「メンタルロード(精神的負担)」です。
本書が提案する『リセッターリストR』は、そんな家事にまつわる脳内リソースを丸ごと手放し、暮らしと心に「ゆとり」を取り戻すための家事リストです。
仕組みはとてもシンプル。一週間でたった一枚の「紙」のリストを使うだけ。便利なスマホアプリではなく、冷蔵庫などに貼れる「紙」を使うことで、画面の通知に邪魔されることなく、自然と目に入る環境で家事のリマインドをしてくれます。また、単なる「ToDoリスト」ではなく時間軸と頻度を組み込むことで、朝夕の忙しい時間帯も迷わず動ける「暮らしのガイド」として機能します。まさに、あなた専属の「優秀なマネージャー」が寄り添って指示を出してくれるような安心感が生まれるのです。
本書の核となる考え方は、家事を「完璧にこなすこと」ではなく「自分基準でコントロールすること」。 世間の「当たり前」を手放し、自分と家族にとって無理のない「最低限の頻度」へとダウンサイズする。「ズボラ」「手抜き」というネガティブな言葉を「自分基準」「シンプル」と捉え直し、チェックがついた「できた家事」にひとつずつ丸をつけていくーー。この記録の積み重ねが、失われていた自己肯定感をやさしく引き上げてくれます。
本書では、我が家専用のリセッターリストRを作り上げる実践ステップに加え、 最終章では、30代共働きからワンオペ育児、男性主導の家事シェア、セカンドライフまで、ライフステージの変化に合わせた7名のリアルな実例を掲載。多様な工夫とビフォーアフターを通じて、「私の暮らしにも取り入れられそう」というヒントが見つかります。
「家事を終わらせていない不安」が消えれば、大好きな読書や趣味の時間を心から楽しめるようになります。著者が読者一人ひとりに優しく寄り添う「伴走者トーン」で綴られた本書は、日々の家事に悩むすべての方に贈る、暮らしと自分自身を愛するための「お守り」のような一冊です。
アバンシア迷宮での戦いを終えたルードの元にやってきたのは、美しき騎士団長・ベルトリア。彼女はルードに依頼を出すため、直接アバンシアへと来ていたのだ。ベルトリアによって告げられた依頼は『王都に出現した迷宮の攻略』。ルードは、その依頼を引き受け、仲間たちともに王都へと向かう。迷宮は巨大図書館内に出現していた。すぐに仲間とともに迷宮へと入ったルードは、誰もいるはずのない場所でとある人物と出会う。一方、迷宮攻略を行う傍ら、リリアとリリィの誕生日が近づいていることを知ったルードは、彼女らのプレゼント選びについても頭を悩ませていた。さらに、王都にはニンの実家もあった。ニンが滞在していることを聞きつけた彼女の父は、実家に連れ戻そうとするが、ニンはある作戦で、父親を退ける。そんな日々を過ごしながら、迷宮攻略を進めるルードたち。ついに魔王の一人ヴァサゴと出会うのだがーーーーーー。
クリスマス、バレンタインなど、イベント別のラッピングアイディアから、 簡単なのにおしゃれなカードのアイディアが満載です。 クリスマス、バレンタイン、母の日&父の日、ハロウィーン、お誕生日会…。 子どもたちには、1年じゅう、ワクワクするようなイベントがいっぱい! 友だちに、家族に、大好きな人に、プレゼントを贈るチャンスはたくさんあります。