京都発物語のある大人の旅を提案。京都のモノ、ヒト、マチをまじめにやさしくあんじょう伝える
江戸時代後期の京都を美しいカラー古地図と現代地図とともに、事典形式で案内する本。京都の長い歴史と地理、庶民や貴族の暮らしがうかがえるエピソードが満載です!
祇園囃子とともに美しい山鉾が街を巡る祇園祭。京都最古の花街・上七軒。菅原道真ゆかりの北野天満宮や菅大臣神社。京の食文化を支え、今も活気あふれる錦市場。寺田屋事件の後、坂本龍馬が身を寄せた薩州屋敷。清少納言が『枕草子』に記した井戸。歌川広重の『東海道五十三次』にも描かれた三条大橋。森鷗外の短編で有名な高瀬川……。
時代を超えて2つの地図を対比させることで、当時の京都が鮮やかによみがえります。本書は、主に『都名所図会』に載る名所・旧跡、寺社のほか、天皇・上皇ゆかりの場所、幕府施設、道・坂・橋、町、著名人の居宅などを『改正京町御絵図細見大成』と「現代地図」を交えて事典形式で解説。
【目 次】
はじめに
凡例
●1 京都中心部・上
01京都御所周辺、02堀川今出川周辺、03北野・千本丸太町周辺
●2 京都中心部・中
04三条・四条周辺、05烏丸御池・四条烏丸周辺、06二条城・壬生周辺
●3 京都中心部・下
07五条・七条周辺、08塩小路周辺、09堀川五条・梅小路周辺
●4 京都東部
10岩倉・下鴨周辺、11大原・修学院周辺、12銀閣寺・岡崎周辺、13円山・清水周辺
●5 京都西部
14鷹峯・紫野周辺、15高雄・金閣寺周辺、16鳴滝・嵐山周辺
●6 京都南部
17醍醐・宇治周辺、18伏見周辺、19東寺・城南宮周辺、20桂・長岡周辺
●コラム
山紫水明、豊臣秀吉の京都造営、三宅安兵衛と清治郎、京都の酒と茶、京都の名所案内記
●索引
項目別索引(寺社、幕府・公家施設、地名、坂・道・橋・門、川・堀・河岸・渡し、名所、著名人、事件現場)
『江戸時代京都名所事典』
【目 次】
はじめに
凡例
●1 京都中心部(その一)
01京都御所周辺、02堀川今出川周辺、03北野・千本丸太町周辺
●2 京都中心部(そのニ)
04三条・四条周辺、05烏丸御池・四条烏丸周辺、06二条城・壬生周辺
●3 京都中心部(その三)
07五条・七条周辺、08塩小路周辺、09堀川五条・梅小路周辺
●4 京都東部
10岩倉・下鴨周辺、11大原・修学院周辺、12銀閣寺・岡崎周辺、13円山・清水周辺
●5 京都西部
14鷹峯・紫野周辺、15高雄・金閣寺周辺、16鳴滝・嵐山周辺
●6 京都南部
17醍醐・宇治周辺、18伏見周辺、19東寺・城南宮周辺、20桂・長岡周辺
●コラム
山紫水明、御土居、石碑を遺した親子、売茶翁と巡る京都12、五山送り火、湯川秀樹の見た京都
●索引
項目別索引(寺社、幕府・公家施設、地名、坂・道・橋、川・池・滝、名所、著名人)
【主な収録の山・エリア】
皆子山・峰床山・桟敷ヶ岳・雲取山・百里ヶ岳・京大演習林・比叡山・愛宕山
【2024年版/購入者限定特典付】
ご購入の『山と高原地図』2024年版の出版物と同じエリアの「山と高原地図ホーダイ」アプリが、半年間無料でご利用いただける購入者特典が付きます。一覧性に優れる紙地図に、現在地がすぐにわかる電子地図を加えることで、より便利に、安全に、山行をお楽しみください。
※詳細はご購入の商品をご覧ください。
山歩きを楽しむための定番地図
『山と高原地図』は、創刊から60年のロングセラーを誇る、登山地図ブランドです。深田久弥による「日本百名山」を全て収録し、主要な山岳エリアを網羅。山のプロによる毎年の現地調査で掲載情報の変化に対応しています。山歩きで重要な「目的地」と「現在地」の把握を助ける、必須アイテムです。
“現地調査”で最新情報を取得し掲載、実用性にもこだわって制作
『山と高原地図』は、事前のプランニングや実際の登山で役立つ「実用性」という点に徹底的にこだわっています。登山コースはもちろん、山小屋や水場の位置、危険箇所や目印といった情報を現地調査によって確認し、登山に必要な最新情報を掲載しています。道迷いの危険が高いポイントもコメントで分かりやすく表現しています。
また、あらかじめ地図面に一定間隔で「磁北線」を表示しているため、真北と方位磁石が示す磁北の偏差が確認しやすくなっています。
ビジュアルな小冊子のコースガイド
付属の小冊子では、登山プランをコースタイムや解説、写真などとともに分かりやすく掲載しています。その他にも、登山口までのアクセス案内、山域をより深く知るためのコラムなど、登山に役立つ情報が満載です。
悪天候も考慮した“破れにくい紙”
地図の素材には、水にぬれても破れにくい耐水紙を使用しています。また、インクの脱落防止のための「ニス引き加工」が施してあるため、雨天や荒天時でも問題なく広げることができます。
◇商品のサイズ
54.5×78.8cm
◇パッケージのサイズ
19.1×10.5×0.8cm
あなたの脳内の宝物を見える化して新しいアイデアを生み出す88のコンセプト。(自分を見つめる88の質問を併載)
●本書の特長
2019〜2023年に実施された5か年分の入試過去問を収録。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
1.くわしくていねいな解説
2.使い易い別冊解答用紙付き(配点付き)
*解答用紙は、書籍発刊後に英俊社HPからダウンロードすることが可能になります。
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ情報
天涯孤独の前川澪は、怪しげな見た目のイケメン園長に不思議な縁でスカウトされ、高校生ながら深夜営業の保育園でバイトをすることに。ワケありな親子と触れ合うことで、澪は自らの過去に向きあえるようになりーー
京都発物語のある大人の旅を提案。京都のモノ、ヒト、マチをまじめにやさしくあんじょう伝える
外の「眼」から見える、もうひとつの日本。「門」や「塀」、「襖」など、私たちにとっては当たり前の日本を独自の切り口で読み解く。『美しき日本の残像』で1994年に新潮学芸賞を受賞したカー氏が、長年かけて執筆した書き下ろしのエッセイ集。英語版「Another Kyoto」同時発売。
国内外を旅した、司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』。週刊朝日の好評連載をもとに、そのエッセンス、旅の楽しみ方を文庫3冊に凝縮! 京都・奈良編では、懐かしき京都人「嵯峨散歩」、奈良千三百年の光彩「奈良散歩」など収録。
人気の京のコースガイドが、バッグに入る小さなサイズで登場。定番から穴場まで多彩なコースで、旅をばっちりプランニングします!
各自治体別の最新試験情報と独自の地域情報を掲載。論作文の過去問から執筆すべきポイントを解説。過去問を分析して作成した演習問題による教養試験対策。
「京都で何するの?」「行きたい場所を挙げてみよう」「テーマはどうする?」
「どうやってコースを決めればいいの?」「班の計画をまとめてみよう! 」
一人で考え、みんなと話し、班のメンバーとのオリジナルな自主研修をプランニングして頂けます。
生徒さんみんなが参加し・楽しめ・成果を上げる
ワークシート方式 を採用!!
このワークブックは、初版発行後、先生方からいただきましたさまざまなご指摘、ご意見、ご要望、さらには修学旅行をとりまくニーズの変化などに対応するよう改定を加えました。
本ワークブックの特徴は、次の1.~11.の通りです。
1.修学旅行や校外学習の自主研修を、トータルにサポートします。
修学旅行や校外学習において、自ら学び、自ら考え、創意工夫する、総合的な学習となる自主研修をサポートします。
生徒たち一人ひとりの知的好奇心・探究心を引き出し、グループのメンバーと協調しながら、テーマをもって主体的に京都の歴史や文化を学ぶことができるようにします。
2.班別自主研修を7つのステップで進めるワークブックとしています。
7つのステップとは、
7つのステップとは、(1)事前学習、(2)テーマの決定、(3)下調べ、(4)コースづくりと行程計画、(5)修学旅行のしおり、(6)感想ノート、(7)発表の準備です。 それぞれ独立したステップとしていますので、必要に合わせて選択し利用することができます。
3.京都の地域個性や歴史個性を事前学習しながら、自分の関心がどんなことにあるか気づくよう促します。
京都の歴史と各時代を反映する名所や旧跡、多様な伝統文化、体験学習できる活動など、個性、特徴を分かりやすく整理しています。これを通して、生徒たち一人ひとりが、自分の関心や体験したいことが何かを気づくようにします。
また、京都市の「きょうと修学旅行ナビ」に対応した構成にしているため、修学旅行ナビと併せて事前学習ができます。
また、ブレーンストーミングや親和図法は、総合的な学習のフィールドワークに用いられる手法なので、指導する場合に参照できるよう指導者用のマニュアルには詳しく説明しています。
4.「班のメンバーの関心にもとづき、チームワークを育てながらテーマを決定するプロセス」を大切にしています。
班で自主研修を行うにあたって、メンバーの関心をお互いに理解しあうことが大切です。 そして、みんなの関心にもとづいて、テーマを決定する必要があります。
そこで、このワークブックでは、関心があることについての話し合いや関心の図をつくることを通して、班のテーマを決定することができるようにしています。
5.下調べの仕方を分かりやすく示しています。
班のテーマを決めたら、みんなで下調べをします。そして、京都のどこを訪れ何に注目するかを、来訪・見学候補地として探し出します。
詳しくはユニプランのHPに掲載中
2020年3月24日〜5月17日に京都文化博物館で開催の同名展の公式カタログ兼書籍。
ごあいさつ(山鉾連合会理事長/主催者)
京都祇園祭ー行事を支える人々と山鉾の美ー(村上忠喜)
【図版】
序 章 描かれた山鉾巡行
第一章 記録される祇園祭と山鉾巡行
第二章 山鉾を彩るー飾金具の競演ー
第三章 山鉾を彩るー懸装品の美ー
第四章 神格化される祇園祭の山鉾
第五章 近代化と祇園祭の山鉾
終 章 そして新しい時代へ
[コラム]
占出山の懸装品と技術革新(橋本章)
山鉾に絵筆を揮った絵師たち(有賀茜)
中近世の祇園祭神輿とその担い手(西山剛)
山鉾紹介/現在の山鉾所在/山鉾巡行コース変遷/祇園祭関連年表
【論考】
祇園祭山鉾の金工(久保智康)
祇園祭・染色幕と懸装ー話題の幕を中心にー(藤井健三)
祇園祭の山鉾と信仰(橋本章)
出品資料解説
参考文献
出品資料一覧(日本語・英語)
京都ーー小説家・森見登美彦を育んだ地であり、数々の傑作の舞台である。『太陽の塔』『きつねのはなし』『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』……。各作品の名シーンと、サカネユキ氏による叙情的な写真の競演。そして、現実と妄想が螺旋を描いて交わる、登美彦氏の古都愛溢るる随筆二篇を収録。本書をポケットに、あなたも、不思議で奥深い、この町の魅力に触れてみませんか?
地形図から透かし見る前近代の痕跡、あったかもしれない景観、80年前の盛り場マップ探検、くっきりと刻まれていた占領期京都の生活……地図をひもとけば、街の記憶たちが蘇る!
はじめに 上杉和央
最新京都市案内図(戦前)
[Part 1] 京都近代地図さんぽ
京都と近代地図 上杉和央
「京都」なる領域を描く 島本多敬
長谷川家住宅所蔵『京都市明細図』を読む 河角直美
京都府立京都学・歴彩館所蔵『京都市明細図』を読む 河角直美
『京都市明細図』占領期の京都 河角直美
吉田初三郎の描いた昭和初期の京都 上杉和央
[column1]最新京都電車案内図 上杉和央
[Part 2] 地図に秘められた京都
西之京の前近代をさぐる 三枝暁子
鴨川の橋をめぐって 中川 理
吉田神社と共存する京都大学 山村亜希
千本三条・二条駅界隈 森田耕平
占領期京都に存在した引込線 森田耕平
京都駅界隈の成り立ち 中川祐希
外郭道路(北大路・西大路など)と区画整理 中川 理
『京都市明細図』と洪水の歴史 河角直美
[column2]四条烏丸の交差点 上杉和央
[Part 3] 地図が語る、地図と語る
お俊伝兵衛と近代京都 竹内祥一朗
水上勉の《五番町》 加藤政洋
博覧会の風景 上杉和央
双六で名所めぐり 上杉和央
名所いまむかし 上杉和央
祝祭空間を演出する舞台洛東の遊楽地 加藤政洋
昭和の盛り場《新京極》漫遊 加藤政洋
参考文献
おわりに 加藤政洋
執筆者一覧