今後の日本を見舞う人口と経済社会の変動に対処するには人口学への理解が欠かせない。長寿化の歴史的推移にはじまり、死亡と健康に関する測定・分析の方法論、背景要因、長寿化の影響と将来予測までを第一線の研究者らが概説。
腸内細菌は、病原菌やウイルスなどから体を守っている。しかし、小麦粉、加工物、甘いもの…などを食べすぎると腸がダメージを受けてしまう!とくに小麦に含まれる「グルテン」は腸に微細な穴をあけてしまうことも。これを防いで腸内の環境を良くして、若返るためにはパンは週2回までにする。その理由やその他の実践しやすい策をご紹介。
コレステロールや中性脂肪の数値が気になる人におすすめのレシピ集。健康診断で「あっ! 」と思ったら、放置は禁物。まずは食事の見直しからはじめましょう。本書では、毎日の食事で無理なくコレステロールや中性脂肪値を下げる、1カ月分の献立とおかずレシピをたっぷり紹介。おいしくて栄養バランスに優れた献立を30日分紹介しているので、メニュー決めに悩みません。専門家によるコレステロールや中性脂肪の最新知識と、数値改善に役立つ食事のコツも詳しく解説。おいしく続けられる簡単レシピで、薬に頼らず改善していきましょう! /●真似して作れる! コレステロールや中性脂肪を下げる1カ月分の献立レシピ/●今日からはじめられる、簡単おかずや特効レシピが充実/●必ずしも悪者ではないコレステロールの新常識など、最新知識を解説/●積極的に食べたい食材をはじめ、数値改善に役立つ食事のコツが満載
家族がうつ病になり、悩んでいるあなたへ。家族ができる寄り添い方があります。
親やきょうだい、子ども、パートナーなど、大事な家族がうつ病になったときに、あなたはどう声をかけて支えますか?
「病気や死別で親がうつ状態になった」「心配だけど受診してくれない」「理由はわからないけれどきょうだいが落ち込んでいる」「娘の仕事がうまくっていないようだ」「離れて暮らす息子が自殺をほのめかす」「パートナーが結婚・出産・昇進でうつ病に」「うつ病のパートナーから離婚を切り出された」「いつからどうやって社会復帰をサポートすればよいかわらない」など、うつ病のある患者さんを支える家族の悩みや疑問に、うつ病の診断・治療の専門家が具体的に答えます。
●コロナ禍でリモートワークが主流となり、運動不足、姿勢の悪さ、肩こり、腰痛などの不調に悩む人が多くなった現代。その不調を簡単に解消するために、新潟大学のスポーツ科学・第一人者であり、元スキージャンパーである村山敏夫先生がタオルを使った新しい健康体操を発案。筋電図を使って、不調回復に役立つ筋肉を効果的に正しく動かせる体操を開発しました。筋電図を使っての体操開発は日本初。●それぞれの場所でも前向きに元気に、どんな場所でもリフレッシュしながら体調回復、心まで癒されるタオルを使った若々しくなる体操です。●体操は全部で17種類。1つずつでも、トータルのプログラムでもでき、楽しい音楽に合わせて動画を見ながらでもできます。●ラジオ体操は戦後の日本人の体や暮らしに合わせた健康体操でしたが、このPARTY体操は現代人の体と暮らしに合わせた新しい健康体操です。
【ひと目でわかるイラスト図解】
【進行するとどうなる? 良性か、悪性か?】
膵臓の病気は、食生活の変化などを背景に増加傾向にあります。さまざまな病気がありますが、最近では検査・診断技術の進歩により、膵炎や膵臓がんとともに、膵のう胞などもたくさんみつかるようになってきました。
急性膵炎と慢性膵炎は程度の差はあれ、症状が現れますが、膵のう胞は、基本、無症状です。膵臓がんも進行するまで症状は現れにくい特徴があり、受診したときにはすでに病気が進行していたというケースがよくあります。
膵臓の病気のなかでも、膵臓がんはもっとも治療が難しいがんのひとつといわれています。膵臓がんにかかる人は年間4万人を超え、がん死亡原因の第4位です。最善の治療法は手術によってすべてのがんをとり除くことですが、残念ながら現在でも発見された段階で3割程度しか手術ができません。
しかし、ここ数年でこの領域は目覚ましく進歩しており、手術以外の治療により腫瘍の増悪が長期間おさえられたり、手術が難しいとされた場合でも化学療法や化学放射線療法後に根治手術ができるケースが増えています。
「膵臓病はこわい」といって、医師まかせにするのではなく、あなたが自ら理解し、ともに考えて治療を進めていくことが大切です。本書では、急性膵炎、慢性膵炎、膵のう胞、膵臓がんの4つの病気の基礎知識から最新治療、病後の注意点までを徹底解説します。
【主なポイント】
急性膵炎
*激痛におそわれ、重症化すると命の危険も
*絶食と安静が治療の基本。点滴で栄養補給し、膵臓を休ませる
慢性膵炎
*じわじわと炎症が進み、膵臓の機能がダメージを受ける
*進行すると「膵臓がん」のリスクも高くなる
膵のう胞
*膵臓にできる液体の入った袋状の病変
*健康診断でみつかりやすく、良性のものが多い
膵臓がん
*進行するまで症状が現れにくい
*手術・化学療法・化学放射線療法の進歩により根治できるケースが増えている
【内容構成】
第1章 膵臓の働きと病気のサイン
第2章 急性膵炎
第3章 慢性膵炎
第4章 膵のう胞
第5章 膵臓がん
簡単、おいしい、元気になる!初めてでも作りやすいヘルシーレシピ74品。カロリー・塩分つき。
「すべての病気を追求すると、すべてがミネラルの欠乏に辿り着く。
ミネラルは、単体では有効な働きができない。
人体の健康維持には、調和のとれた多種類のミネラル摂取が有効である」
ノーベル賞を二度も受賞したライナス・カール・ポーリング博士の言葉です。
「口の中に入れるもの=栄養素」が人の身体を構成するベースです。
「タンパク質」「炭水化物」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素の要となるのが「ミネラル」です。
十分なミネラルがあってこそこれらの栄養素が効果的に機能するのです。
しかし、昔は食物に豊富に含まれていたミネラルが今は半世紀前の三分の一から数十分の一に減ってしまっています。
ミネラルが不足しがちの現代は、多種類のミネラルをバランスよく同時に摂ることが求められます。
バランスよくミネラルを摂取することで身体の不調を緩和し、病気に対する抵抗力=免疫力を高め、人間本来の健康な身体を取り戻すことができます。
また、ミネラルには体内に蓄積した農薬、添加物、化学物質を排出する作用もあります。
食が乱れている現代人にはバランスのよいミネラルの摂取が必須なのです。
「生命の核」となるミネラルをバランスよく含む「バランス生体ミネラル」の活用が日々の健康を支え、より健康な身体づくりをサポートしてくれることでしょう。
プロローグ ミネラルは毒なのか? 栄養なのか?
1.体に本当に必要なミネラルとは?
2.バランス生体ミネラルこそ最強の応援団
3.知っておきたいミネラルの基礎知識
4.ミネラル何でもQ&A
命に関わる、介護が必要な怖い病気にかかっても、事前の備えがあればあわてない!
高齢化に伴い、患者数が増加している「認知症」「がん」「心臓病」。
ある日突然、自分自身や家族がこれらの病気と診断されたら、衝撃を受け、不安にさいなまれることでしょう。病気という現実に、早く「適応」するためには、正しい病気の知識と適切な対応策を知っておくことが大事です。
本書は、専門医をはじめ、介護の専門家やソーシャルワーカー、実際に病気に悩む患者さんや家族にお話を聞き、病気と向き合い、克服するための具体的な“知恵”を数多く紹介しています。
患者さんが直面する問題や、それを克服していく日々は大きな気づきになり、必ず勇気をもらえるはずです。
病気になったとき、いかに自分に最適な医療環境を整え、後悔しない治療を選択できるかーー。
これから高齢期をむかえる方々に、大きなヒントとなる一冊です。
〇もしも、認知症といわれたら……/和光病院院長 今井幸充
〇「認知症ケア」で大切にしたい8つのこと/介護福祉士 和田行男
〇認知症は治らない?/日本認知症本人ワーキンググループ代表理事 藤田和子
〇もしも、がんといわれたら……/保坂サイコオンコロジークリニック院長 保坂隆
〇医療費の不安を解消Q&A/社会福祉士 坂本はと恵
〇もしも、心臓病といわれたら……/神戸労災病院副院長 井上信孝
など、専門家、患者さんの知恵が大集結の一冊!
プロスキーヤー・冒険家 三浦雄一郎さんの健康法も収録
スペシャルインタビュー 三浦雄一郎「病気になっても、焦らず、あわてず、あきらめず」
Part1 認知症と生きる 患者と家族の知恵
・認知症といわれたら……
・認知症の最新予防と治療
・認知症で大切にしたい8つのこと
・認知症と生きる 患者さん、介護者インタビュー
Part2 がんと生きる 患者と家族の知恵
・がんといわれたら……
・闘病中の決断は急いで出さないで!
・がんの最新予防と治療
・こんなときどうする? 医療費の不安を解消Q&A
・がんと生きる 患者さんインタビュー
Part3 心臓病と生きる 患者と家族の知恵
・心臓病といわれたら……
・「心臓リハビリ」で元気を取り戻す
・心筋梗塞・狭心症の最新予防と治療
・心臓病と生きる 患者さんインタビュー
●「人生100年時代」といわれるいま,健康でアクティブな生活を送るには,自分の歯で毎日の食事をおいしくとることが大切です.
●本書では,100歳まで自分の歯でおいしく食べるために,子どもからお年寄りまで実践していただきたい4つの方法を紹介しています.
●おやつに含まれる砂糖の量,飲みものの酸性度(pH),みがきにくい歯のブラッシングのポイントなど,患者指導にも利用できる資料が満載です.
その1 TCHを減らす
その2 砂糖をできるだけとらない
その3 1日1回,正しい歯みがきをする
その4 定期的に歯科医院に行く
深夜や明け方などにふくらはぎの筋肉が突然つって謎の激痛に襲われる睡眠中の怪現象「こむら返り」。ありふれた症状なのに、なぜ起こるのか、どうすれば防げるのか、正しい知識を持っている人は少ないのが実情です。こむら返りが起こったときふくらはぎにはいったい何が起こっているのか、こむら返りにはどんな病気が潜んでいるのかから、発作が起こったときの緊急対処法、再発防止法、最新の治療法まで、悩める人なら誰もが抱く111の疑問に整形外科の世界的名医が一問ずつ丁寧に回答!大人気の一問一答シリーズ最新刊!
からだの具合が整わない原因は
「低位舌」(ていいぜつ:気づかずに舌が下がった状態)
にあった! 歯科医師が毎日やっているエクササイズを
イラストたっぷりで徹底解説する、決定版!
【ふだん無意識に「セット」されている「舌の位置」があなたの健康の源だった】
「舌の位置が狂う」とは、舌が下がったり(低位舌)、硬化・萎縮
・癒着したり、ねじれたりすること。
「いびき」「寝汗」「疲労」「むせる」「猫背」から「口臭」まで。
さまざまな不調に影響する「舌の適切なポジション」を整えるための
考え方とエクササイズを丁寧に紹介する。
【目次】
はじめに
プロローグ:食べる・しゃべるだけじゃない、舌のはたらき
第1章:舌をチェック! 口の中を見てみよう
第2章:隠れ口呼吸ガイド&チェック
第3章:睡眠呼吸障害ガイド&チェック
第4章:自分でできる! 舌はがし
第5章:歯と舌にまつわるQ&A
Q:鼻炎になりやすく口呼吸になってしまう
Q:舌足らずな喋り方が治らない。本当に舌が短いの?
Q:孫の指しゃぶりが止まらない。どうする?
Q:子どもの寝相がわるいのも舌の問題?
Q:親知らずを抜くと下あごが小さくなる?
Q:祖父が寝ているときもむせているが…
Q:嚙む力を鍛えるにはアーモンドなど硬い食べ物がよい?
Q:抜歯やインプラントについて聞きたいのですが…(ほか)
おわりに
【目次】
はじめに
プロローグ:食べる・しゃべるだけじゃない、舌のはたらき
第1章:舌をチェック! 口の中を見てみよう
第2章:隠れ口呼吸ガイド&チェック
第3章:睡眠呼吸障害ガイド&チェック
第4章:自分でできる! 舌はがし
第5章:歯と舌にまつわるQ&A
Q:鼻炎になりやすく口呼吸になってしまう
Q:舌足らずな喋り方が治らない。本当に舌が短いの?
Q:孫の指しゃぶりが止まらない。どうする?
Q:子どもの寝相がわるいのも舌の問題?
Q:親知らずを抜くと下あごが小さくなる?
Q:祖父が寝ているときもむせているが…
Q:嚙む力を鍛えるにはアーモンドなど硬い食べ物がよい?
Q:抜歯やインプラントについて聞きたいのですが…(ほか)
おわりに
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:視力を一気に回復!No.1療法「ガボールパッチ&透かしシート」
手間、時間、お金をかけなくても大丈夫!健康が気になったら最初に読む本。
なぜ、ちゃんと受けているのに
病気になるのだろう?
近年、従業員の労働安全問題がクローズアップされ、定期健康診断に加え、ストレスチェックも導入されました。しかしそこにはたくさんの問題があり、働く人の心と身体の健康はとても守れないのが実状です。
例えば、定期健診。各項目で何を調べているのか、考えたことはあるでしょうか? そもそも健診は「会社がその従業員を働かせられるか」を判断するためのものであって、働く人の健康維持が本来の目的ではありません。しかも、半世紀近く前に始まった健診の効果が検証されたことはほとんどなく、メタボ健診やストレスチェック制度も実効性が疑問視されているのです。
職場うつなどメンタル的な問題も加わり、労働者の健康を害する要因は実に多様になりました。70歳まで働くことを求められる時代に、リタイヤするまで健康を維持し続けることは極めて難しいのです。そこでビジネスパーソンは、健診やストレスチェックをどう活用すればよいのでしょうか。
「1週間の禁酒でγ-GTPは減らない?」「メタボと肥満症は何が違う?」「身長測定は全くの無意味!?」--本書は、多くのビジネスパーソンが抱く疑問に答えつつ、効果的な健診結果やストレスチェックの使い方、個人で最低限受けるべき検診などを解説し、広く一般の関心や不安に応えます。
第1章 「残念な健康診断」の実態
第2章 職場でなぜがん検診が受けられないのか
第3章 職場の健康管理は何が問題なのか
第4章 ストレスチェックで分かる会社のブラック度
第5章 会社の健康度は、メンタル不調で分かる
第6章 期待できる健康管理は、どうやってつくるか
薬との危険な飲み合わせもひと目でわかる。糖尿病、高血圧、がん予防、インフルエンザ、肥満、花粉症、認知症、更年期、うつ病、不安、歯周病、他。日本医師会・日本薬剤師会推薦の「健康食品のすべて」をもとにわかりやすく編集。
本書は、健康運動指導士や管理栄養士の資格取得を目指し学んでいる学生を想定し、実際に運動指導や教育指導を行っている大学教員による著作である。
”how-toもの”ではなく、生理学の基礎知識を中心にわかりやすく、なおかつ図表やイラストなどを多く用いて著述。理解度を確認するための練習問題も取り入れている。
運動とからだ・運動と栄養・運動の実践の3部構成で、基礎→応用→実践の流れを重視した内容となっている。各分野には、従来の運動生理学の領域には含まれなかった新しい知見(新・生理学)を大胆に盛り込み、各分野の重要性を述べた画期的な一書である。
1章 運動とからだ
SECTION1 運動と運動器
SECTION2 運動と血液
SECTION3 運動と呼吸・循環器
SECTION4 運動と自律神経・免疫・環境
SECTION5 運動と疲労・休養
2章 運動と栄養
SECTION1 運動とエネルギー代謝
SECTION2 運動時の栄養素
3章 運動の実践
SECTION1 運動の種類と運動処方
SECTION2 疾病の予防と治療のための運動
SECTION3 運動とエイジング
SECTION4 運動と女性
SECTION5 運動とメンタルヘルス
SECTION6 健康疫学
SECTION7 障がい者の健康づくり運動
魔境の大森林を駆け抜けろ! さらに、ロロの新たな変身も!?
ホルカーバムの神樹を復活させるため、今度はサデュラの森を目指すシュウヤたち。
相棒の黒猫ロロ、新たな仲間・水の精霊ヘルメと一緒に痛快な旅を進めるうち、アーカムネリス聖王国のアウローラ&シュアネという美姫二人と知り合いになり……?
聖王国&魔境の大森林を舞台に、胸躍る冒険と魅惑的なヒロインたちがシュウヤを待つ! ロロがさらなるパワーアップを遂げ、新天地ペルネーテへ向け、物語が大きな動きを見せる第六巻!