発電・送電・蓄電の3分野の次世代技術について、その特徴や世界の最新技術動向を詳しく解説。太陽光・風力・バイオマス・地熱・海洋発電の仕組みがわかる。今後の電力業界を担う学生に是非読んでいただきたいおすすめのテキスト。
第1部 化石燃料大量消費社会における地球温暖化の抑制
第1章 化石燃料大量消費社会における我が国のエネルギー政策
第2章 化石燃料大量使用による地球温暖化の進行とCO2排出量削減施策
第3章 省エネルギー技術
3.1 家庭部門の省エネルギー技術
3.2 民生部門の省エネルギー技術
3.3 運輸部門の省エネルギー技術
3.4 電力部門の省エネルギー技術
3.5 産業部門の省エネルギー技術
第4章 再生可能エネルギー技術
4.1 太陽エネルギーの発電技術
4.2 風力発電技術
4.3 バイオマス利用技術
4.4 地熱発電技術
4.5 海洋エネルギー発電技術
4.6 熱電発電技術
第5章 原子力発電技術
5.1 原子力発電の種類
5.2 核燃料サイクルと放射性廃棄物の処理
5.3 原子力発電の今後
第6章 炭素分の少ない燃料の適用技術
6.1 LNGの特徴と製造方法
6.2 LNGの適用
第7章 CO2の回収・貯留技術
7.1 CO2の分離・回収方法
7.2 地中貯留方法
7.3 CCS技術によるCO2地中貯留の潜在量
第8章 我が国のCO2排出量削減施策と世界のCO2排出量削減に向けた海外支援活動
8.1 我が国のCO2削減施策とその評価
8.2 世界のCO2削減施策に向けた海外支援活動
第2部 再生可能エネルギーの大量導入社会に向けて
第9章 再生可能エネルギーの大量導入社会
9.1 再生可能エネルギー導入の電力系統への影響
9.2 電力系統のスマートグリッド化
9.3 再生可能エネルギー利用による水素社会の実現に向けて
第10章 電力貯蔵技術
10.1 蓄電池による電力貯蔵
10.2 揚水発電の利用
10.3 電気分解による水素製造とその利用
10.4 フライホイールによる電力貯蔵
10.5 圧縮空気貯蔵
10.6 超電導コイルによるエネルギー貯蔵
第11章 水素エネルギー技術
11.1 水素の製造
11.2 水素の貯蔵
11.3 水素の輸送
11.4 水素利用社会
第12章 燃料電池技術
12.1 固体高分子形燃料電池(PEFC)
12.2 リン酸形燃料電池(PAFC)
12.3 溶融炭酸塩形燃料電池(MCFC)
12.4 固体酸化物形燃料電池(SOFC)
12.5 再生型燃料電池
付録
あとがき
索引
繰延税金資産の回収可能性判断や税率差異の注記への対応まで詳述。資産除去債務、グループ法人税制、IFRS等にも言及。
本書は、主として西ドイツにおける1920年代よりの直接原価計算論(限界原価計算論)の生成と発展を、その機能的側面に注視して、方法論的に、広く諸学説を渉猟しつつ、直接原価計算システムの諸形態とそのあり方を考察したものである。
産業革命以前のヨーロッパにおける,風と水と家畜を動力とし,木を主要な素材とした高度な機械文明の時代を描いて東西文化論におよぶ。興味つきない技術の文化史。
取引先のリスク管理は、「取引先の与信調査」、「債権保全」、「債権管理」、「債権回収」の各段階の管理が重要である。本書では、取引先との間に発生したトラブルの解決方法について、具体的にわかりやすく解説。
●素材:アクリル●サイズ:本体 : 約 H130×W90×D3mm、組立時 : 約 H80?105×W85?100×D25mm ※キャラクターによって異なります / パッケージサイズ 約 : H160×W90×D3mm/
プーランク:『カルメル会修道女の対話』
カーセン演出、ムーティ&スカラ座
18世紀のフランス革命の時代、それまで特権階級とされていたキリスト教聖職者たちが革命派によって次々と弾圧されていきます。そんな中、信仰を貫いた主人公ブランシェを始めとした修道女たちが心の葛藤と戦いながら、最期は断頭台で命を落とします。これは1794年、パリの広場で16人(実際には15人)の修道女が処刑されたという史実に基づく物語で、プーランクの音楽は淡々とした美しいものですが、最後の場面はあまりにも静謐で、またリアルであるがために、却って陰惨な事実を突きつけられる思いがすることでしょう。
ムーティはプーランクの音楽の美しさを引き立て、また、歌手たちの歌を優しく包み込むようにオーケストラをコントロールしています。普段、読み替えの演出が多いカーセンも、ここでは物語を丹念に描いていきます。ショッキングな作品ですが、一度は見ておきたい名作です。(輸入元情報)
【収録情報】
● プーランク:『カルメル会修道女の対話』全曲
ブランシェ/ダグマー・シェレンベルガー(ソプラノ)
ド・ラ・フォルス侯爵/クリストファー・ロバートソン(バリトン)
騎士フォルス/ゴードン・ギーツ(テノール)
クロワシー夫人/アニヤ・シリア(アルト)
マリー/バーバラ・ディヴァー(メゾ・ソプラノ)
リドワーヌ夫人/グヴィン・ゲイヤー(ソプラノ)
修道女長マリー/バーバラ・ディヴァー(メゾ・ソプラノ)
コンスタンス/ローラ・エイキン(ソプラノ)、他
ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
リッカルド・ムーティ(指揮)
演出:ロバート・カーセン
装置:マイケル・レヴァイン
衣装:ファルク・バウアー
収録時期:2004年
収録場所:ミラノ、アルチンボルディ劇場(ライヴ)
収録時間:149分
画面:カラー、16:9、1080i High Definition (Upscale)
音声:PCMステレオ
字幕:英、独、仏、西、伊
25GB
Region All
ブルーレイディスク対応機器で再生できます。
レーベル : Arthaus Musik *cl*
色彩 : カラー
画面サイズ : ワイドスクリーン
リージョンコード : ALL
組み枚数 : 1
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環境・エネルギー・廃棄物問題を考えるための「化学知識」
築六〇年の家は、どのように解体され、改修されたか?設計から施工まで、一部始終をみつめた“施主”による再生への想いと、現場の肉声の貴重な記録。写真九十二枚。家づくり2年のドキュメント、700日のドラマ。
LNGは地球環境に優しい主要なエネルギー資源であり、その重要度は増すばかりである。SOx排出削減に有利なLNG燃料船も出現しており、小型LNGタンクの取り扱い技術が求められている。一方、水素はクリーンさ、発電効率の高さ、用途の広さなどから、これからのエネルギー源として開発がなされている。しかしLNGよりも低温であり、液体水素LH2の大量輸送には更に高度な技術が必要とされる。本書はこうした現況を背景に、タンクシステムならびに超低温液化ガスを流体として捉えた際の具体的な技術課題を、CFDの手法を中心に実務上の参考となるような多くの図や数式を駆使して、タンク型式ごとに詳しく、かつ、わかりやすく解説する。造船・運航をはじめLNG・LH2に携わる関係者ならびに研究者にとって、欠かせない一冊。
豊かな暮らし,ひずむ社会
暮らしとごみの切っても切れない社会的課題.急速な経済発展は中国社会を大量生産,大量消費,大量廃棄の時代にしたが,中国ではどのような環境衛生政策を行っているのか.中国の都市における生活ごみ分別事業を事例に取り上げつつ,地域社会のあり方について分析する.
第1章 中国都市生活ごみの分別収集・処理事業の展開とその傾向
はじめに
1 中国都市部における生活ごみの分別事業の導入と発展過程
2 中国都市部における生活ごみの分別管理政策と諸制度
おわりに
第2章 青島市の都市生活ごみの分別回収・処理の公共サービス体系とその特徴
はじめに
1 中国固形廃棄物汚染環境防除法が定める固形廃棄物の概念
2 青島市の生活ごみ収集・処理サービスの対象と範囲
3 青島市市街区の生活ごみの分類と排出・処理のフロー
4 青島市の生活ごみの収集・運搬・処理における政府間及び官民間の役割分担
おわりに
第3章 西安市の生活ごみ分別政策の展開
はじめに
1 西安市の生活ごみ分別の展開
2 西安市生活ごみ分別管理に関する政策体制
3 西安市とその他の都市との比較
第4章 江蘇省儀征市における生活ごみの公共サービス体系の事例研究
はじめに
1 都市部の生活ごみの収集、運搬、処理に関する政策
2 儀征市の現状と取り組み
3 儀征市の生活ごみの収集、処理体系とその特徴
おわりに
第5章 中国の観光廃棄物に関する研究ーー湖南・鳳凰古城を事例に
1 環境意識と環境行動の定義
2 鳳凰古城における観光ごみ問題意識調査
3 観光客のごみ問題意識調査の結果と考察
おわりに
第6章 青島市における生活ごみ分別に関する住民意識調査
はじめに
1 調査・実施状況
2 調査結果
3 生活ごみ分別における公共参加の課題
4 青島市における生活ごみ分別制度への提案
おわりに
第7章 青島市における生活ごみ分別・減量の環境教育に関する考察
はじめに
1 ごみ分別の背景
2 青島市のごみ分別の実施状況
3 青島市におけるごみ分別・減量の環境教育に関する調査
4 環境教育活動の推進のために
おわりに
第8章 台湾における廃棄物資源リサイクルと再利用に関する政策分析
はじめに
1 廃棄物管理政策
2 廃棄物資源リサイクルと再利用
3 廃棄物管理政策の評価と循環経済への課題
おわりに
第9章 持続可能な資源管理から循環経済へーー台湾の実践
はじめに
1 持続可能な物質管理と循環経済
2 台湾の廃棄物処理政策
3 原材料投入と希少資源の現状
4 循環経済戦略の開発と促進
おわりに
資産価値を新築時よりも高くする
バリューアップビル改修とは
建物の老朽化が進み空室が増えていくーー
悩めるビルオーナーへ、改修工事の基礎的な内容から業者の選び方、適正価格など、
価値を高めるためのノウハウを徹底解説!
ビルオーナーにとって、ビルの老朽化による価値の低下は無視できない問題です。
見た目はもちろん、構造や設備の面で「古臭い」と感じるビルではテナントの借り手を見つけにくくなり、
家賃を下げることも検討しなければならなくなります。
放置すればさらに老朽化が進み、ますます借り手がつかないうえに、維持費用はかさむばかりという悪循環に陥ります。
とはいえ改修費用は決して安くはありませんし、期間中ビルの稼働を停止する場合は収益も減少します。
コストをかけて改修するのであれば、建物の価値を高め、入居率アップにつながる工事をしたいーー
そんなビルオーナーたちの望みを叶えるのが、本書で紹介するバリューアップビル改修です。
著者は、長年にわたり大規模修繕工事やビル改修工事を手掛けてきた会社の経営者で、
工事だけでなくコンサルティング、内外装のデザイン、設計などを一括して請け負っています。
その特徴として、単に破損を修繕して新築の状態に近づけることを目指すのではなく、
マーケティングリサーチを行い、改修によって付加価値を高める提案を行うことで実績を上げてきました。
著者は、ビルはただ一個の建物として単独で存在するのではなく、
街の一部として周囲との関わりのなかで価値をもつものだと考えています。
したがって、ビルの価値を高めるためには、ビルのある街、地域、商圏を把握し、ニーズを掘り起こして、
それに応えるものにしていくべきだというのが著者の主張です。
本書では改修工事についての基本的な考え方から具体的な工事の内容まで分かりやすく説明し、
そのうえで業者の選び方や工事の適正価格の目安なども併せて、費用対効果の高いビル改修のノウハウを解説していきます。
老朽化に悩むビルオーナーへ向けた、よりよいビル運営と資産価値向上のヒントとなる一冊です。
本書は、最新のビジネス実務法務を体系的・網羅的且つ平易に解説した基本概説書である。商工会議所主催の「ビジネス実務法務検定試験」に完全に対応しており、この試験の受験参考書としても適切である。最新の事例・判例を取入れている点でも有用である。図表も多く取入れられており、初学者にとっても理解しやすいような工夫がなされている。推薦しうる基本書であり、入門書である。
ビジネス関連の法律問題に対応できる人材の育成を目的とした資格試験の公式テキスト。1級は、ビジネス全般に必要な法律知識を保有していて、高度な判断ができる層を想定。