全国の山間部・島しょ部でいま65歳以上のお年寄りが半数を超える集落約7900。防災、教育、医療、公共交通の機能が損なわれ、農林業は廃れ、里が荒れている。菊池寛賞受賞のテレビ報道記者が岡山・鳥取県境の過疎の集落を3年間密着取材。たくましく生きる人たちを通して日本人の“心の過疎”に迫る渾身の力作ノンフィクション。
およそ6年にわたりミッションと同時進行で行われた、JAXA機関誌「JAXA’s」の貴重なインタビューを収録。プロジェクトマネージャーの川口淳一郎氏ら教授陣をはじめ、技術者、研究者、メーカー関係者たちが語る当事者の言葉から、“無謀”と言われたミッションを可能にした知力と情熱の全貌を解き明かす。イトカワサンプルの最新解析情報も満載。
液クロの実験のキモは前処理と溶離液作成にあり.この二つを適切に行うための,すぐに使えるコツが満載.実験のどこがよい/よくないかをセルフチェックする方法も掲載し,自ら実験を点検できる.演習問題やコラムも充実.
PART I 試料の前処理のコツ
第1章 前処理の基本ー不必要な成分の除去法ー
第2章 各種装置を前処理に活用
第3章 前処理の具体例
PART II 溶離液作製法
第4章 溶離液作製のための濃度計算の基礎
第5章 溶離液の種類とその作り方
第6章 溶液作製に必要な器具と装置
第7章 溶媒回収法とそのメカニズム
第8章 クロマトグラフィーの種類と溶離液の関係
反スパイ法の制定や広告法の改正など、高まる法務・税務リスクに備えるための駐在員・実務家必携書
第1部 法務編
Q1 知っておきたい中国の法律
Q2 会社の機関設計
Q3 董事・監事・高級管理職の責任強化
Q4 契約書の作成と締結
Q5 債権回収を見据えた契約
Q6 広告・宣伝の注意点
Q7 消滅時効と中断(更新)
Q8 紛争解決方法
Q9 保全手続と強制執行手続
Q10 消費者責任とPL 責任
Q11 独占禁止法上の注意点
Q12 EC販売の方法と責任
Q13 中国での土地利用
Q14 従業員の採用と労働契約
Q15 労働契約の期間と更新
Q16 社会保険制度の概要
Q17 経済保障金の要否と計算方法
Q18 従業員解雇の方法
Q19 労働組合の概要
Q20 残業代の取扱い
Q21 有給休暇と傷病休暇
Q22 労働紛争の解決方法
Q23 中国における不正行為
Q24 不正行為の調査と再発防止
Q25 民間企業間の商業賄賂
Q26 中国の知的財産権制度
Q27 中国における模倣品対応
Q28 技術やノウハウの提供と中国特有の規制
Q29 中国の輸出管理制度
Q30 中国のデータ規制
Q31 反スパイ法の概要と注意点
Q32 再編・撤退の方法
Q33 清算・破産の概要
第2部 税務編
【1中国税務概要】
Q1 中国の主な税金
Q2 企業所得税
Q3 その他の税金で気を付けるべき税金
Q4 発票制度 145
Q5 企業所得税の納税調整(日本の法人税申告別表四調整)
Q6 企業所得税(財務資料との関係)
Q7 中国の会計科目と日本の会計科目
Q8 租税徴収法
【2日本親会社の中国関連取引】
Q9 中国の税金のうち、日本で外国税額控除が可能なもの
Q10 中国から日本への送金
Q11 駐在員事務所の税務
Q12 分公司(支店)の税務
Q13 日本側の税務調査で問題になる中国子会社との取引
Q14 日本法人から香港法人への利息の利払
【3中国個人所得税 出張者・駐在員】
Q15 出張者の概念(出向者との相違)
Q16 駐在員
Q17 出張者(短期滞在者免税)
Q18 個人所得税優遇措置の延長・改正
【4中国増値税 発票/来料・進料加工貿易】
Q19 増値税概要(発票制度・一般納税人・小規模納税人)
Q20 来料加工・進料加工
Q21 発票未取得・未発行の仕入・売上
【5ロイヤリティー・PE課税・組織再編・清算・移転価格】
Q22 組織再編の税務(一般税務処理・特殊税務処理)
Q23 DES(デット・イクイティ・スワップ)の税務
Q24 配当(各種送金)
Q25 ロイヤリティー
Q26 PE 課税の理論と実務(対応策)
Q27 移転価格税制 特別納税調整
Q28 持分譲渡・MA(持分譲渡時の税金)
Q29 清算に係る税金
【6香港の税務概要 来料加工法人・タックスヘイブン】
Q30 香港税務概要
Q31 香港来料加工法人と日本のタックスヘイブン税制
「地震兵器」「HAARP」は地震学的にあり得ない。しかし……
世界中で起きている人造地震に地球物理学者が警鐘を鳴らす!
シェールオイル・シェールガスの採掘、ダム建設、地下核実験、地熱利用……。
エネルギー問題“期待の星”の現場で次々と起こる謎の地震。
CCS(二酸化炭素の回収貯蔵実験)は本当に地震発生と無関係なのか?
北朝鮮地下核実験によって、白頭山の地震・噴火を誘発する恐れはないのか?
契約、手形・小切手、債権回収、担保、会社組織・活動、会社の役員、労働の各分野の項目を見開き2頁、図入りでわかりやすく解説。
2005年9月発行、『住宅現場手帖 耐震補強』の改訂版。紹介の補強例を新しいものに差替え、本文解説にも05年以降の話題を加え改訂新版とする。
礼法、足さばき、間合の基本からしかけ技、応じ技、出ばな技など、試合に強くなるための応用技術まで徹底解説。強豪校の稽古法もよくわかる。
徳川幕府の「幕末」と明治薩長藩閥政治の終わり「閥末」。自らの大きな役割を果たしつつ、二つの激動期を生き抜いた勝海舟。膨大な資料精査と長年の勝海舟研究の成果を基に、その全生涯を描ききった書下ろし千八百枚、畢生の決定版評伝。
出題傾向を徹底分析!!分かりやすい構成で受験対策の“総仕上げ”に最適!!
ITやAI化が進む現在、もっとも必要なのはそのテクノロジーを駆使する「教養」を身につけることです。本書は現代人にとって必須である世界三大宗教の中身をはじめ、日本人にとって知っておくべき仏教と日本の宗教の流れについて、宗教学者の著者がわかりやすい語り口で解説していきます。世界の宗教の歴史がざっくりわかるとともに、宗教戦争、殺戮の歴史、そしてそれぞれの宗教の死生観などを体系的に学ぶことができる一冊。今話題になっている統一教会にまつわる「キリストと原罪意識」についても触れていきます。
※本書は書籍『教養としての世界宗教史』(2020年5月刊)を文庫化したものです。
ドイツ人はなぜ高層木造家屋を建てることになったのか…。またどのような技術で建ててきたのか。日本と同じく木造家屋を主体としているドイツの家屋・住宅事情を通して日本の住宅建築・都市計画に提言する。
室町から江戸時代まで庶民が熱中した「座の文芸」の真髄。
連歌・俳諧は室町から江戸時代にかけて、「座の文芸」という一種の大衆文学として、庶民に普及しました。その中で、たとえば、連歌では、連歌の祖と言われる二条良基、あるいは、宗祗、聴雪、紹巴などのプロの一流連歌師が活躍したのです。また、俳諧でも、貞徳、宗因、西鶴、蕪村など、多くの俳諧師が世に出ました。本書では、連歌から俳諧への流れを追いつつ、時代を代表する作品を網羅しました。当時の庶民の風雅、ユーモア、人間観察の鋭さが自ずと浮き上がってきます。