「耐震改修」は、阪神大震災後に始まり、急がれる、最も被害の多かった住宅や防災関係施設などでは、国の補助制度があり、ようやく「耐震改修」があと少しで完成の成果をあげています。
しかしながら、いまだ耐震化していない建築物は多数あり、本書では「耐震改修」はどう取り組まれているのか、なぜ必要なのか、今後どう取り組んでいくのか等、「耐震改修」について具体的、実践的に解説しています。
はじめに 地震対策の一番は、「耐震改修」を完成させる事
プロローグ 日本では地震以外の「雷・火事・台風」の大量死は、ほぼ克服している
chapter1. 阪神大震災後に「耐震改修」は始まった
chapter2. 耐震設計や耐震改修技術は世界一、その一般建築への適用は後一段の取り組みで完成へ
chapter3. 一般木造住宅の耐震改修
chapter4. 伝統的木造建築の耐震改修
chapter5. 「南海トラフ地震」と「首都直下地震」等の危機が迫っている
chapter6. 「第2回目耐震改修計画」策定・実施で地震克服を
chapter7. 「耐震改修」を地震対策と共に、CO₂削減項目にもして、日本と世界の耐震化を完成させよう
おわりに
空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
勝海舟ーー日本新生に捧げた生涯
今村均ーー昭和の聖将
第一話 空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
第二話 勝海舟ーー日本新生に捧げた生涯
第三話 今村均ーー昭和の聖将
会社のお金は、どこから入って、どこへ出ていくの?
本書は、最新のビジネス実務法務を体系的・網羅的且つ平易に解説した基本概説書である。商工会議所主催の「ビジネス実務法務検定試験」に完全に対応しており、この試験の受験参考書としても適切である。最新の事例・判例を取入れている点でも有用である。図表も多く取入れられており、初学者にとっても理解しやすいような工夫がなされている。推薦しうる基本書であり、入門書である。
金融業務能力検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「金融業務3級 融資コース」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
融資業務は、金融機関の業績を左右する主要な収益源であるとともに、国民経済に及ぼす影響が大きく、経済社会においてきわめて重要な役割を持っています。金融機関の融資担当者には、融資全般に係る体系的知識を身につけ、業務の全容を把握しつつ実務に当たることが求められます。本書では、単なる用語解説的な出題は極力避け、日常業務遂行にあたって不可欠なテーマ、案件に関する問題を、法務・財務の両面からバランスよく豊富に出題しています。
2025年度版では、電子記録債権・でんさいに係る問題を追加するとともに、解説部分をさらに充実させました。併せて、2024年に創設された企業価値担保権制度の概要を解説するコラムも掲載しています。
取引先のリスク管理は、「取引先の与信調査」、「債権保全」、「債権管理」、「債権回収」の各段階の管理が重要である。本書では、取引先との間に発生したトラブルの解決方法について、具体的にわかりやすく解説。
人生をより豊かにするファイナンスの原則を学ぶ。目からウロコのお金の非常識。
本書では、古代ローマ帝国末期およびヨーロッパ中世から一七世紀までのキリスト教建築を扱う。唯一神による救済、集散する財と技術、権威と力をめぐって展開する建築とキリスト教の軌跡を、サン・ドニ修道院教会堂やサン・ピエトロ大聖堂など手掛りとなる建築とともに辿る。
序章
第一章 原罪
1.古代のキリスト教
2.中世ヨーロッパの形成
3.建築の罪
第二章 恩寵
1.技術と神
2.光
3.宗教建築の「意味」
4.キリスト教の改革と危機
第三章 審判
1.ルネサンス
2.宗教改革
3.カトリック改革
第四章 救済
1.確信ある錯誤
2.神としての国家
3.言葉とイメージの間
4.神学と自然学
終章
なぜ、海舟は人を動かし、龍馬は未来を描けたのかーー時代のうねりを超えて生きる力を学ぶ
この二人が出会い、「明治維新」を迎えるまで、歳月にしてわずかに五年ーー否、実際に二人が手を携えて、絶妙の組み合わせを発揮した時期は、おそらくその半分にも満たなかったはずだ。「勝海舟と坂本龍馬」--改めて見直してみると、この子弟の組み合わせは、全く稀有なものであったことがしれる。日本史上にかつて例がなく、将来も再び、この両者のような組み合わせは出現すまい。(「はじめにーー二人の魅力」より)
第一章 刻苦勉励
海舟を斬りにきた龍馬の挿話
海舟の海軍整備計画と龍馬の海援隊構想
阿部正弘の功罪
父・小吉の教訓
青雲を二重に踏みはずした海舟
龍馬の出生
剣聖・男谷精一郎の剣
男谷道場へ入門した島田虎之助
島田虎之助の指導
海舟の蘭学修行
四面楚歌の幕臣社会
ヅーフ・ハルマの書写
氷解塾の開塾
後見人・渋田利右衛門
塾頭・杉亨二の起用
海舟登用のきっかけ
佐久間象山との邂逅
「海舟」号誕生譚
第二章 人心掌握
”撃剣家”龍馬の虚構
龍馬の蘭学修行
ファビュス中佐の伝習
長崎海軍伝習所の開設
永井尚志の英断
龍馬と武市半平太
坂龍飛騰となる
伝習生たちの苦悩
海舟の一喝
多忙な中で提出された”海舟報告書”
尾形洪庵と「適塾」
福沢諭吉の勉学
木村喜毅の着任
日本人を見直したカッテンディーケ
海舟と龍馬の祈り
「一大共有の海局」構想
島津斉彬の大きさ
龍馬の肩書き
河田小龍と龍馬
長崎海軍伝習所の閉鎖
船酔い船長
逸材、木村喜毅
海舟の主張
龍馬の学問
第三章 一視同心
吉田東洋の暗殺
幕府崩壊の理由
海軍に復帰した海舟
「破約必戦・大開国」論
松平春嶽と横井小楠
海舟と龍馬の目差したもの
将軍家茂の決断
龍馬の説得術
”人斬り以蔵”
龍馬の帰参
三国同盟構想
禁門の変
龍馬の蝦夷地開拓計画
長州を憎悪した幕府
海舟に圧倒される西郷隆盛
龍馬と西郷の共通点
神戸海軍操練所の閉鎖
第一次長州征伐発令
西郷の征長作戦
中岡慎太郎の正論
小栗上野介の登場
第四章 初志貫徹
発想された薩長同盟
難航する薩長同盟構想
龍馬と中岡の差
近藤長次郎の切腹
腹を探り合う薩長
薩長同盟ついになる
海舟の再登用
第二次長州征伐の成否
土佐海援隊の誕生
海援隊約規
「地下浪人」の生き方
岩崎弥太郎の出世術
海援隊に学んだ「三菱」
海援隊佐幕系隊士
いろは丸事件
謀将岩倉の工作
船中八策
軍事革命を回避
将軍慶喜の英断
龍馬の目差したもの
海舟の死
マタイとルカが用いたイエスの言葉資料“Q”とは何か? 幻のギリシア語本文を復元して日本語との対訳を提示し、注解と修辞学的分析を加えた本邦初の試み。マルコ福音書成立以前の「失われた福音書」を探求することで、イエスが本来語った真の言葉と思想の原典に迫る画期的な研究! 聖書研究社必携の金字塔的著作。
商品の見つけ方、交渉と取引、銀行・税関・運送業者とのやりとりが、ストーリー仕立てでバッチリわかる。