旅スケッチを描く感覚で塗り絵が自分だけの作品に!スケッチを描くように好きな画材で塗れる。お手本を参考に自分だけの作品が作れる。切り離して額に飾れば素敵なアートに。
奇跡の経済発展を遂げたエチオピア、その光と影ーー
“地球最後のフロンティア”アフリカ。その模範的成長モデルと呼ばれたエチオピアで、何が起きていたのか?
「この国はすごいスピードで変わってる」「パパは、エチオピアがまた戦争になると思う?」
「彼らは、外国人はみな中国から来たと思ってるんだ」
「選挙なんて何の役にも立ちゃしません」 「それでも、この国は素晴らしい」
現地取材から見えてきた「アフリカの星」のリアルに迫る、ルポルタージュ・バンドデシネ。
春夏秋冬の代表的な花木24種類を、F6〜30号、短冊、円窓、扇面など、さまざまなサイズ・形式・描法で描き分けた110作例を掲載。個別の花や葉の描き方の他、作品づくりのポイントを紹介しました。多彩な作例で、「この花をもっと大きいサイズで描きたい」、「違う構図のお手本がほしい」、「扇面や短冊を描いてみたい」といった悩みにこたえます。
本格的なフランス料理を常に提供し、日本のフランス料理業界を牽引する
帝国ホテル 東京のメインダイニングである「レ セゾン」の指揮をとる
フランス人シェフ、ティエリー・ヴォワザン。
かつてはシャンパーニュ地方ランスにあるシャトーレストラン
「ボワイエ レ クレイエール」(現「レ クレイエール」)のシェフとして
9年間もの間ミシュランの三ツ星を守り続ける快挙を成し遂げてきました。
フランス料理のエスプリと卓越した調理技術、日本の食材や文化への深い造詣により
日々進化した料理がティエリー・ヴォワザンの手により作り出されています。
著者がこだわり抜いてセレクトしたフランスやヨーロッパ諸国などから輸入される
高品質な食材、そして、厳選された上質な日本の食材を料理と共に季節ごとに紹介。
料理を作る上でのフィロソフィー、食材や生産者の方々に対するリスペクト、
そして、人と人を結ぶ強い絆と情熱に迫ります。
季節の味覚を表現した煮物椀はまさしく懐石の“華”。四季折々24品の煮物椀レシピにチャレンジしてみましょうー煮物椀を取り入れた12ケ月の点心と食材のおいしさを引き出す「懐石の下ごしらえと調理」も収録。
〜 春の風景に寄り添う、日本の美しい言葉たち 〜
日本の四季を巡る「季節のことば」シリーズ第一弾・春。
春愁、花冷え、風光る、花筏……移りゆく季節とともに、日本の自然を象徴する言葉を美しい写真とともに紹介。写真家・野呂希一氏の繊細な視点で切り取られた春の風景と、池藤あかり氏の優しく綴られる言葉が響き合う、詩情あふれる一冊。
「食べること」は、生きること。 マクロビオティックは、陰陽五行の考えを基に、心と体を整える食の哲学です。本書では、季節に合った食材の選び方や体に優しいレシピを紹介。疲れや冷えを改善したい、ナチュラルな食生活を送りたい人に。食べることの本当の力を知り、自分を大切にする時間を増やしませんか?
[商品について]
ーその日、その時でなければ得ることのできない、かけがえのない日々-
大学紛争に社会が揺れるなか、父が提示した条件をクリアして晴れて熊本大学に進学した「私」は、入学初日に大学紛争の洗礼を受けながらも憧れの大学生活を開始する。剛毅朴訥になりたいと寮歌同好会に入ったものの一度の集まりもないまま自然消滅し、下宿の新入り歓迎コンパで先輩との酒飲み勝負に負けて夢にも思わなかった硬式庭球部に入部する羽目に。しかしそれは、良き仲間に恵まれて過ごす青春の日々の始まりだったーー。
世間の動向や変化に微妙に揺さぶられ、ときに回り道をしながらも前へ進もうとした地方の青年の「春まだ青き季節」を書き綴った自伝的青春記、下巻。
[目次]
(五)見よや竜南竜は伏し鉄腕撫する健児あり
一、西山下宿を退去する
二、『飄々(ひょうひょう)庵(あん)』誕生
三、飄々庵のこと村里下宿のこと
四、幹部の仕事
五、全面ラストで陽は落ちて
六、夏季合宿
七、夜の合宿
八、徹麻レギュラー選手
九、村里下宿隣家火事
十、名月や竜田の山でバカ騒ぎ
十一、屋台「かあちゃん」
十二、蕎麦焼酎試練
十三、魔の空腹十日間
十四、私の鬱勃たるパトス
(六)今武夫原の春にして鬱勃の気をはらすべし
一、五高寮歌「椿花咲く」雑感
二、卒論に取り組む
三、祭りの実地見学佐賀県の山間地へ
四、祭りの氏子となる
五、夜の祭りで氏子の気持ち通じる
六、初めての天草行き
七、就職に苦戦する
八、焼酎指南
九、阿蘇遠歩
十一、雪山遭難か
十二、飄々庵解散の宴
十三、鬱勃たるパトスの異常なる発散
十四、さらば熊本の日々
(七)時艱にして義を思ひ塵世に節を偲ぶかな
一、男はつらいよ
二、無断欠勤三日目
三、命短し恋せよ乙女
四、忘れ物を探しに
五、縁あってバーテンになる
六、酒癖は面白い人間教科書
七、しばし酒を断つ
八、住み込み警備員も楽じゃない
九、バドミントンにはまる
十、『昭和貮年熊本県潮害誌』のこと
十一、怪異体験
十二、さくらの唄
十三、永平寺から友が戻る
十四、副業を始める
十五、卵の売り先
十六、忘れ物を見つけた最後の学び舎
あとがき 想いおこせば恥ずかしきことの数々
[出版社からのコメント]
「青春」とはいつまでをいうのかは人によって異なりますが、みずみずしい感性で悩み迷いながら前に進む日々は、「青春」を感じることができる時間といって良いかもしれません。本書の中にある青春の時間からはずいぶんと時が経ちましたが、現代では味わうことのできない濃密な日々を、あるいは懐かしく、あるいは新鮮な気持ちで楽しんでいただければ嬉しく思います。
[著者プロフィール]
松尾政信(まつお・まさのぶ)1950年 佐賀県武雄市若木町生まれ
1969年 武雄高校卒業
1973年 熊本大学法文学部哲学科卒業
1977年 コピーライターとして(株)西広入社 長崎支社配属
1992年 本社へ転勤 クリエイティブディレクター クリエイティブ局次長 営業局長 取締役総務局長を経て
2009年 同社代表取締役社長就任
2010年 九州広告業協会会長就任
2013年 (株)西広社長退任
2014年 佐賀テレビグループ(株)STSエンタープライズ代表取締役社長就任
2020年 (株)エンターアイ(旧STSエンタープライズ)社長退任
現在 同社取締役相談役
著書 『川へ〜過ぎし日の水辺の情景と魚たち〜』(2014年)
『川古庄屋日記・諸控帳を読む』(2017年)
『川古庄屋日記・諸控帳を読む改訂増補版「樹齢百三十年若木の根底」』(2019年)
編集・解説 『写真や資料でたどる若木の歴史「明治・大正・昭和のふるさと」』(2019年)
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※本書は、Windowsでお使いいただけるデータを収録したCD-ROMが付属されています。
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さらに、カード(入学祝い/卒業祝い/ハロウィン/クリスマス/バースデー…)、はがき(年賀状/寒中見舞い/暑中見舞い)など、そのまま印刷するだけで使えるフォーマットも多数あり!
全能の神ゼウスの妃で、結婚や出産を司る女神のジュノが守護する“6月”--ヨーロッパでは、この月に結婚すると幸せが永遠に続くと言われています。そんなすてきな季節にふさわしい、魅惑のウエディング・ストーリー3篇を収録したアンソロジーをお贈りします。
高齢者施設での書道レクリエーションに使える、季節のことばを掲載した手本集。月別に6〜8種類、計80種のことばを筆文字で掲載。書道レク初心者でも始めやすく、高齢者にも書きやすい書体で書いています。「和のことばに季節を感じ、思わず書いてみたくなる」、そんな言葉を集めました。