沖縄そばをテーマにした企画アルバム。沖縄そば屋で流れているBGMの中から、県内各種テレビCMで活躍する前川守賢の「沖縄そば」など、沖縄ならではの食べ物や食材を歌ったナンバーばかりコンパイル。
片手のない、孤児の少年「そばかす」は、木材会社の支配人に見込まれ、リンバロストの森で番人として働きはじめた。厳しい仕事にも耐え、鳥たちを愛でるそばかすは、人々の心を溶かしていく。そんなある日、森に富豪の娘エンゼルがやってきた…。翻訳者・村岡花子が特別に大事にした少年小説の傑作。
人づきあい、自分との向き合い方がこの一冊に。「一期一会」「挨拶」をはじめ、日常的に使われる禅のことばは、生き方がラクになるヒントの宝庫でした。
『蒼竜の側用人』スピンオフシリーズ!
時代は遡り、まだ竜の呪いも無い時代。
囚われの姫・ティナは、同じく囚われの身である竜・ユーグォンと出会う。
父を殺められ、自国を乗っ取られるも国の復活を諦めないティナと、群れからはぐれるもこんな場所で一生を終えまいともがきながら生きるユーグォン。
この出会いは偶然か、必然か。
種を超えたファンタジーロマンスが再び幕をあけるーー!
2021年1月刊
生命保険を売るための35の実践レッスン
この本には、だれも教えてくれない生命保険の売り方が書かれています。本書のレッスンや教訓は、著者が見て、聞いて、実行した、生産性向上に役に立ったMDRT達人たちの教えです。ですから1日、1レッスンを必ず実行・行動に移すことを約束してください。
生保営業で成功するのは簡単ではありません。しかし、考え方を変えて、やるべき努力を楽しくウキウキわくわくしながら続けていけば、必ず手に入るものです。本書には、昨日より今日、今日より明日と一歩一歩前進できるように編集されていますので、着実に階段を登って成功を手にすることができます。
めくるめく作字の世界
クライアントワークではない純粋な視覚表現、自己表現のために制作された76名の作家・デザイナーによる500点以上の作字を掲載。
SNSで賑わいをみせ注目を集める「文字を作る」行為である作字。現在では、作字にイラストや写真などを組み込んだ一枚絵としての表現やグッズなど媒体を超えた展開も多くみられるようになりました。
そんな作字を「形状」「発想」「組み合わせ」の特徴ごとに分類を行い、制作意図のキャプションとともにご紹介します。
また、独自の作家性を発揮する5 名のインタビューとメイキングも掲載。彼らが何に魅了され、なぜ作字を行うのか、そしてどのようなプロセスで作品ができあがっていくのか、その一端に触れていきます。
魅力的な世界観を演出し「文字は自由だ」と思わせる、作字の現在をのぞき見てください。
1章 形状
線
面
質感
2章 発想
具象
法則
展開
3章 組み合わせ
イラスト
写真
グッズ
インタビュー&メイキング
作字とイラストとグラフィックの関係性──そばまる
文字へのアプローチとアイデア──小中研太
アナログベースの制作──若松萌太
アンビグラム──アンビグラム研究室
アクリルによる作字グッズ──にちた屋さん まさる
「マジック」は難しい?そんなことありません。マジックは誰だってできるのです。この本では、簡単にできるマジックを紹介しています。前半はロープやトランプ、ハンカチなどでできるマジック、後半は、紙工作のマジックを紹介しています。友だちにみせるとびっくりされるマジックの1冊です。
蕎麦好き必読の本!
お蕎麦の奥深さも、野趣いっぱいの素朴な味も香りも、どこから生まれ醸し出されるのかが一読でわかる、かつてなかった蕎麦の本です。
目次
はじめに
第一章 すべての道しるべとなった「ざるそば」との出会い
第二章 「そば」に触れ、「そば」を打つ 「手打ちそば」の体験道場
第三章 他を知り、己を知る 全国「そば」食べ歩き
第四章 多門の「そば打ち」
第五章 全ての道は「玄そば」に通ず
第六章 石臼手挽き製粉のこと
第七章 行き着く先は「玄そば」です
第八章 巡り巡りて辿り着いた理想の「玄そば」
第九章 「おそば」四方山話
おわりに
妾屋稼業に安息なし。山城屋昼兵衛と大月新左衛門は、八重を妾にせんとした老舗呉服屋の主をやり込めたことで恨みを買った。その執念は町方を巻き込み、ついには吉原に飛び火。妾屋を潰して客を奪おうとの欲に駆られた吉原惣名主は、ご免色里の立場を利用して圧力をかける。命を顧みぬ刺客が山城屋に殺到。猛攻をはね返せるか?波乱の第六弾。
世界での立ち位置を知り、本気になれ日本人!世界が知られたくない暗黒史を大暴露!史上もっとも格調高き“ヘイト本”の誕生!
大人になったオリーブ少女たちに贈る大切な手紙のような本 Sobacus第3弾!
再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度=FITが、エネルギー産業のプレーヤーを変える! 英国で刊行以来、再エネの議論には必読とされてきた本書は、FITの経済効果と環境への恩恵を実証してみせた。FITが経済を圧迫するという誤解を解き、環境か経済かではない、両方を選択するエネルギーの未来。日本に今こそ必要な待望の邦訳!
「そばは怖い。自分の体調や気力で全く違ったものになる」一茶庵創始者・片倉康雄の衣鉢を継ぎ、古希を越えてなお、そばを打ち続ける職人と妻の物語。
その気になれば、もりを四十食うという清さん。
あだ名は「そば清」。
六十を食えたら十両をもらうという賭けをうけてたち、ある秘策をふところに忍ばせて挑みますが……?
どんでん返しのオチが、まっています。迫力あふれる力作です。