会社を辞めようかと考える前に一読。「だって、上司の役目って机の上にコーヒーをこぼすことじゃろ?」部下が協力してくれないという悩みを主人公が相談すると、“営繕係さん”はこうアドバイスする。会社の雑用係である“営繕係さん”が、長年の経験を元にサラリーマンたちの抱える悩みを次々と解決していく小説仕立ての長編ストーリー。
“穢れ”が見える力で、旦那様をお守りしたいーー
病や人の悪意などが”穢れ”として見えるメイドのポーラには、貧民収容所でひと時ともに過ごした少年・ロビンを生きる希望としていた。
しかしある日、主人である伯爵から「ロビンは死んだ」と聞かされショックを受ける。
ーーだが実は、その伯爵こそがポーラが探し続けていた“ロビン”だった!
けれど伯爵は正体を隠したまま、ポーラの将来を思い、ある提案をする。
それはこの先も彼のそばで尽くしたいと思うポーラにとっては予想外で戸惑ってしまう内容だった。
そんなポーラを温かく見守ろうとする伯爵だったが、彼の命を狙う怪しい影が忍び寄っていて…?
優しい子守歌に包まれる、もとなおこオリジナルヒストリカル・ファンタジー第2巻!
谷中・根津・千駄木に長く続くお店、工房など60軒以上を訪ね、じっくり聴かせてもらったあれこれを一冊に。これからもずっとご近所に居続けてほしい、そんなお店と家族のヒストリー。地域雑誌「谷根千」を立ち上げ町に寄り添ってきた著者による聞き書き。
沖縄そばをテーマにした企画アルバム。沖縄そば屋で流れているBGMの中から、県内各種テレビCMで活躍する前川守賢の「沖縄そば」など、沖縄ならではの食べ物や食材を歌ったナンバーばかりコンパイル。
片手のない、孤児の少年「そばかす」は、木材会社の支配人に見込まれ、リンバロストの森で番人として働きはじめた。厳しい仕事にも耐え、鳥たちを愛でるそばかすは、人々の心を溶かしていく。そんなある日、森に富豪の娘エンゼルがやってきた…。翻訳者・村岡花子が特別に大事にした少年小説の傑作。
人づきあい、自分との向き合い方がこの一冊に。「一期一会」「挨拶」をはじめ、日常的に使われる禅のことばは、生き方がラクになるヒントの宝庫でした。
『蒼竜の側用人』スピンオフシリーズ!
時代は遡り、まだ竜の呪いも無い時代。
囚われの姫・ティナは、同じく囚われの身である竜・ユーグォンと出会う。
父を殺められ、自国を乗っ取られるも国の復活を諦めないティナと、群れからはぐれるもこんな場所で一生を終えまいともがきながら生きるユーグォン。
この出会いは偶然か、必然か。
種を超えたファンタジーロマンスが再び幕をあけるーー!
2021年1月刊
生命保険を売るための35の実践レッスン
この本には、だれも教えてくれない生命保険の売り方が書かれています。本書のレッスンや教訓は、著者が見て、聞いて、実行した、生産性向上に役に立ったMDRT達人たちの教えです。ですから1日、1レッスンを必ず実行・行動に移すことを約束してください。
生保営業で成功するのは簡単ではありません。しかし、考え方を変えて、やるべき努力を楽しくウキウキわくわくしながら続けていけば、必ず手に入るものです。本書には、昨日より今日、今日より明日と一歩一歩前進できるように編集されていますので、着実に階段を登って成功を手にすることができます。
蕎麦好き必読の本!
お蕎麦の奥深さも、野趣いっぱいの素朴な味も香りも、どこから生まれ醸し出されるのかが一読でわかる、かつてなかった蕎麦の本です。
目次
はじめに
第一章 すべての道しるべとなった「ざるそば」との出会い
第二章 「そば」に触れ、「そば」を打つ 「手打ちそば」の体験道場
第三章 他を知り、己を知る 全国「そば」食べ歩き
第四章 多門の「そば打ち」
第五章 全ての道は「玄そば」に通ず
第六章 石臼手挽き製粉のこと
第七章 行き着く先は「玄そば」です
第八章 巡り巡りて辿り着いた理想の「玄そば」
第九章 「おそば」四方山話
おわりに
シリーズに今回登場するのは、浪人そばがきげんえもんと彼を追うとうがん組。げんえもんの財布を盗んだとちのみこぞうが、あさたろうの相棒にきちの昔の盗人仲間だったことから、話は意外な展開に。舞台には北斎の東海道53次に描かれた静岡県丸子をモデルとして借用、名物とろろ汁も登場します。元服飾デザイナーの作者は「野菜を主人公とするのは自分が農家の子どもだったから」とシリーズに込める思いを語っています。
大人になったオリーブ少女たちに贈る大切な手紙のような本 Sobacus第3弾!
再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度=FITが、エネルギー産業のプレーヤーを変える! 英国で刊行以来、再エネの議論には必読とされてきた本書は、FITの経済効果と環境への恩恵を実証してみせた。FITが経済を圧迫するという誤解を解き、環境か経済かではない、両方を選択するエネルギーの未来。日本に今こそ必要な待望の邦訳!
四歳で急性骨髄性白血病を発症。二歳の弟から骨髄移植し、笑顔で病気に立ち向かって逝った航平と、それを支えた家族、医療スタッフたちの335日のドキュメント。航平のおかあさんが、大学ノート十冊にも及ぶ日記を読み返してまとめました。
「そばは怖い。自分の体調や気力で全く違ったものになる」一茶庵創始者・片倉康雄の衣鉢を継ぎ、古希を越えてなお、そばを打ち続ける職人と妻の物語。