蕎麦をすすり、おにぎりにかぶりつく!魔族も夢中になる、おそば屋さん♪
いい「そば屋」は、まかないもウマい! 元日本人が開いた「名代辻そば」へ、ふらりとあらわれた魔族の女の子は「おにぎり」に夢中になり…。大人気グルメファンタジー!!!
4歳で小児マヒになり、「1級身体障害者」として生きてきた作者。73年の人生を振り返りながら、日本のバリアフリーの歴史と変遷を考察。新たな令和の時代における、バリアフリーのあり方を問う。
一生を健康に過ごすことは難しく、いつ障害を負ってもおかしくはない……そんな「テンポラリー・アビリティー」の時代である今、健常者と障害者はどのようにして共生していけばよいのか。障害を持つ人やその家族はもちろん、社会福祉に関心を持つすべての人の必読書。
【著者プロフィール】
皆井伊比人(みないいひと)
転校してきたばかりの学校で、ミクは雪みたいに綺麗な男の子ユウに出会う。初めて出会ったはずなのに、ユウくんを知ってる…!?この気持ちはなに…!?ひたむきな2人の恋に、思わず涙が溢れる。ファン待望、通学シリーズ第3弾は、痛いほど切ないラブストーリー。
こんな時代だからこそ気付けた幸せは、そばにいてくれるキミでした。
同じ時代を経験し、今あなたのそばにいてくれる、恋人、友人、家族、最愛のペット、愛するすべての存在に「ありがとう」を伝えたい。
そんな思いをシンガーソングライターの古内東子が石原詢子のラブコールを受けて書き下ろした新曲。
スタイリスト・長谷崎大地は、人気小説家「佐藤義隆」の作品のビジュアル化企画に携わることになった。義隆の、極上の容姿と小説と料理以外は無頓着な性格、年上とは思えない癒し系の雰囲気に大地はすっかり惚れてしまう。そこで義隆のイメージを掴みたいからと同居に持ち込み、隙あらば淫らな悪戯を仕掛ける。だが義隆は、行為は受け入れるくせに付き合う事は嫌がり…。
「植田さん、会社を辞めて、バリでヤキソバ屋でも開いたほうが幸せかもね」の一言からすべては始まった。さくらさんを始めとする「男子の会」のメンバーは動揺する植田さんを伴い、ホントにバリへ!焼きそばの研究や、物件交渉、睡眠不足での看板作りなど思ってもみなかった数々の難題に立ち向かう!現地での奇跡の出会いもあり、事態は好転するかにも思えたがー。ジョーダンみたいな本当の話。
本書は、今後益々勝ち組大家さんと負け組大家さんの二極化が進むであろう賃貸住宅市場で、誰でも今すぐ始められる空室対策の方法を解説。
弱ったとき、逃げたいとき、見たくないものが見えてくる。高校の廊下にうずくまる、かつての少女だったものの影。疲れた女の部屋でせっせと料理を作る黒い鳥。母が亡くなってから毎夜現れる白い手……。何気ない暮らしの中に不意に現れる、この世の外から来たものたち。傷ついた人間を甘く優しくゆさぶり、心の闇を広げていくーー新鋭が描く、幻想から再生へと続く連作短編集。
「私、そばかすひどいかしら?」
「僕はそばかすが好きだよ」
私は子供たちを守ろうとしただけなのに“猛女”ですって? 失礼ね!
子守りのデボラは、突然現れた雇主のハンサムな兄ギデオンに立腹した。
彼は教授らしいが、態度が尊大なのだ。あの笑顔にほだされちゃだめ。
ところがある日、デボラが雇主一家の休暇先に同行すると、
なんとそこには、またしてもギデオンの姿が……。
驚き、とまどうデボラだったが、一緒に過ごすうち、
赤ん坊や子供に優しい彼の意外な一面を知り、急速に惹かれていった。
デボラの淡い恋心はしかし、ギデオンによって大いに振り回される!
「僕と結婚してくれないか? ああ、ロマンスや愛は問題ではないが」
怪談専門誌『幽』で活躍する10人の名手を結集した競作集。実話と物語が不穏に交錯する怪談ならではの魅力を湛えた極上の恐怖と戦慄を、あなたに!
ひとことに「駅そば」といっても、店によって味も違えば、個性もある。訪ねた店は、3000軒以上、「駅そば研究の第一人者」がその魅力に迫るとともに、より深く乗り物とそばの関係を考察すべく、バスターミナル、空港、フェリーターミナルを訪問。それぞれに「BTそば」「空そば」「海そば」と命名し、「旅そば」という新境地を開いた。北海道から沖縄まで、実績に裏付けされためくるめくそばの世界。読むほどにそばが恋しくなり、気が付けば、そばのだしの香りを感じ、ページを閉じて本を置いた瞬間、そば店へ直行したくなる一冊だ。
第1章 駅そば
やっぱり駅そば愛が止まらない
第2章 BTそば
郷愁を誘うバスターミナルのそば
第3章 空そば
空港のそばは、早めに到着してゆったりのんびり
第4章 海そば
フェリーターミナルのそばは、短時間でも「開いててよかった」
会社を辞めようかと考える前に一読。「だって、上司の役目って机の上にコーヒーをこぼすことじゃろ?」部下が協力してくれないという悩みを主人公が相談すると、“営繕係さん”はこうアドバイスする。会社の雑用係である“営繕係さん”が、長年の経験を元にサラリーマンたちの抱える悩みを次々と解決していく小説仕立ての長編ストーリー。
谷中・根津・千駄木に長く続くお店、工房など60軒以上を訪ね、じっくり聴かせてもらったあれこれを一冊に。これからもずっとご近所に居続けてほしい、そんなお店と家族のヒストリー。地域雑誌「谷根千」を立ち上げ町に寄り添ってきた著者による聞き書き。
異世界の旧王都アルベイルで
元日本人のユキトが開いた「名代辻そば」のお店。
瞬く間に人気の食堂になってしまった…!
美味しいそばだけでなく、出汁の利いた
そば屋カレーもメチャうまです。
カレーが評判良すぎて、レシピやスパイスを教えろと
店にヤカラが押しかけてきてーー!?
職人芸が光る大人気グルメファンタジー!!!
うまい店は、
異世界でも流行る!
沖縄そばをテーマにした企画アルバム。沖縄そば屋で流れているBGMの中から、県内各種テレビCMで活躍する前川守賢の「沖縄そば」など、沖縄ならではの食べ物や食材を歌ったナンバーばかりコンパイル。
片手のない、孤児の少年「そばかす」は、木材会社の支配人に見込まれ、リンバロストの森で番人として働きはじめた。厳しい仕事にも耐え、鳥たちを愛でるそばかすは、人々の心を溶かしていく。そんなある日、森に富豪の娘エンゼルがやってきた…。翻訳者・村岡花子が特別に大事にした少年小説の傑作。