おばけの霊子は小学3年生。人間の学校にあこがれ、転校してきた。
最近は、なぜか行くところ行くところ、おばけが出没。それも個性強めのキャラばかり。
公園、遠足、プールに夜道…極めつけの夏祭りには、おばけが大集合!
そこで大事な友だちをさらわれてしまった霊子は、一か八かの勝負に出る!
大人気シリーズ第2弾!
弱ったとき、逃げたいとき、見たくないものが見えてくる。高校の廊下にうずくまる、かつての少女だったものの影。疲れた女の部屋でせっせと料理を作る黒い鳥。母が亡くなってから毎夜現れる白い手……。何気ない暮らしの中に不意に現れる、この世の外から来たものたち。傷ついた人間を甘く優しくゆさぶり、心の闇を広げていくーー新鋭が描く、幻想から再生へと続く連作短編集。
怪談専門誌『幽』で活躍する10人の名手を結集した競作集。実話と物語が不穏に交錯する怪談ならではの魅力を湛えた極上の恐怖と戦慄を、あなたに!
SSS級は回復魔法だけじゃなく戦闘力も!?
女神の導きで人生をやり直す権利を得て
貴族・ウォンバード男爵家の
妾の子レイナード。
前世の仲間で美女エルフのマフレナと思わぬ再会を果たし、
メイドとして一緒に生活することになって……。
回復魔法だけじゃなく、戦闘魔法にも磨きをかける例ナードは…
妾の子としてひどい仕打ちを受けながらも、
規格外の回復魔法で新たな運命を切り開く
最強成り上がりファンタジー第2弾!
勉強が嫌いで、周囲の目ばかりを気にして日々過ごしている隼人。さらに、些細な出来事がきっかけで、仲の良かった友達との関係がもつれ、孤立することになってしまった。ある日、自分の部屋に帰ると、そこには見慣れぬ大きな物体が。それは、長期間不在になる父親が残していったロボット・ユージだったー。
会社を辞めようかと考える前に一読。「だって、上司の役目って机の上にコーヒーをこぼすことじゃろ?」部下が協力してくれないという悩みを主人公が相談すると、“営繕係さん”はこうアドバイスする。会社の雑用係である“営繕係さん”が、長年の経験を元にサラリーマンたちの抱える悩みを次々と解決していく小説仕立ての長編ストーリー。
沖縄そばをテーマにした企画アルバム。沖縄そば屋で流れているBGMの中から、県内各種テレビCMで活躍する前川守賢の「沖縄そば」など、沖縄ならではの食べ物や食材を歌ったナンバーばかりコンパイル。
片手のない、孤児の少年「そばかす」は、木材会社の支配人に見込まれ、リンバロストの森で番人として働きはじめた。厳しい仕事にも耐え、鳥たちを愛でるそばかすは、人々の心を溶かしていく。そんなある日、森に富豪の娘エンゼルがやってきた…。翻訳者・村岡花子が特別に大事にした少年小説の傑作。
人づきあい、自分との向き合い方がこの一冊に。「一期一会」「挨拶」をはじめ、日常的に使われる禅のことばは、生き方がラクになるヒントの宝庫でした。
『蒼竜の側用人』スピンオフシリーズ!
時代は遡り、まだ竜の呪いも無い時代。
囚われの姫・ティナは、同じく囚われの身である竜・ユーグォンと出会う。
父を殺められ、自国を乗っ取られるも国の復活を諦めないティナと、群れからはぐれるもこんな場所で一生を終えまいともがきながら生きるユーグォン。
この出会いは偶然か、必然か。
種を超えたファンタジーロマンスが再び幕をあけるーー!
2021年1月刊
生命保険を売るための35の実践レッスン
この本には、だれも教えてくれない生命保険の売り方が書かれています。本書のレッスンや教訓は、著者が見て、聞いて、実行した、生産性向上に役に立ったMDRT達人たちの教えです。ですから1日、1レッスンを必ず実行・行動に移すことを約束してください。
生保営業で成功するのは簡単ではありません。しかし、考え方を変えて、やるべき努力を楽しくウキウキわくわくしながら続けていけば、必ず手に入るものです。本書には、昨日より今日、今日より明日と一歩一歩前進できるように編集されていますので、着実に階段を登って成功を手にすることができます。
蕎麦好き必読の本!
お蕎麦の奥深さも、野趣いっぱいの素朴な味も香りも、どこから生まれ醸し出されるのかが一読でわかる、かつてなかった蕎麦の本です。
目次
はじめに
第一章 すべての道しるべとなった「ざるそば」との出会い
第二章 「そば」に触れ、「そば」を打つ 「手打ちそば」の体験道場
第三章 他を知り、己を知る 全国「そば」食べ歩き
第四章 多門の「そば打ち」
第五章 全ての道は「玄そば」に通ず
第六章 石臼手挽き製粉のこと
第七章 行き着く先は「玄そば」です
第八章 巡り巡りて辿り着いた理想の「玄そば」
第九章 「おそば」四方山話
おわりに
シリーズに今回登場するのは、浪人そばがきげんえもんと彼を追うとうがん組。げんえもんの財布を盗んだとちのみこぞうが、あさたろうの相棒にきちの昔の盗人仲間だったことから、話は意外な展開に。舞台には北斎の東海道53次に描かれた静岡県丸子をモデルとして借用、名物とろろ汁も登場します。元服飾デザイナーの作者は「野菜を主人公とするのは自分が農家の子どもだったから」とシリーズに込める思いを語っています。
大人になったオリーブ少女たちに贈る大切な手紙のような本 Sobacus第3弾!
再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度=FITが、エネルギー産業のプレーヤーを変える! 英国で刊行以来、再エネの議論には必読とされてきた本書は、FITの経済効果と環境への恩恵を実証してみせた。FITが経済を圧迫するという誤解を解き、環境か経済かではない、両方を選択するエネルギーの未来。日本に今こそ必要な待望の邦訳!