会社を辞めようかと考える前に一読。「だって、上司の役目って机の上にコーヒーをこぼすことじゃろ?」部下が協力してくれないという悩みを主人公が相談すると、“営繕係さん”はこうアドバイスする。会社の雑用係である“営繕係さん”が、長年の経験を元にサラリーマンたちの抱える悩みを次々と解決していく小説仕立ての長編ストーリー。
蕎麦好き必読の本!
お蕎麦の奥深さも、野趣いっぱいの素朴な味も香りも、どこから生まれ醸し出されるのかが一読でわかる、かつてなかった蕎麦の本です。
目次
はじめに
第一章 すべての道しるべとなった「ざるそば」との出会い
第二章 「そば」に触れ、「そば」を打つ 「手打ちそば」の体験道場
第三章 他を知り、己を知る 全国「そば」食べ歩き
第四章 多門の「そば打ち」
第五章 全ての道は「玄そば」に通ず
第六章 石臼手挽き製粉のこと
第七章 行き着く先は「玄そば」です
第八章 巡り巡りて辿り着いた理想の「玄そば」
第九章 「おそば」四方山話
おわりに
怪談専門誌『幽』で活躍する10人の名手を結集した競作集。実話と物語が不穏に交錯する怪談ならではの魅力を湛えた極上の恐怖と戦慄を、あなたに!
大人になったオリーブ少女たちに贈る大切な手紙のような本 Sobacus第3弾!
できるだけラクにたくさんとれる自給イネつくり大公開。一人当たり年間米消費量の60kgを100m2でとる。冬の緑肥(レンゲや菜の花、ライムギ)栽培とソバ粕利用がコツ。豊富な図解で初めてでもよくわかる
第1章 家庭イネつくりは昔のイネつくり
1 イネつくりは日本の伝統文化
2 田んぼとイネが暮らしを安定させてきた
3 江戸時代の田んぼは冬作もつくっていた
4 昔のイネつくりこそ多収できる
5 若者は田んぼを目指す
第2章 田んぼの借り方・始め方
1 どうやって田んぼを借りるか
2 家庭イネつくりにはどんな田んぼがよいか
3 費用はどのくらいかかるか
4 機械はなくてもやれるか
5 一人でやるか、みんなでやるか
6 家庭イネつくりは無農薬有機で多収
第3章 家庭イネつくりの基本
1 100m260kgとれるまでのステップ
2 大苗をつくる
3 疎植1本植えが基本
4 深水を基本とする水管理
5 雑草はあの手この手でなくす
6 緑肥とコロガシで発酵土壌をつくる
7 家庭イネつくりの理想のイネの姿
第4章 家庭イネつくりの実際
1 田んぼは春分の日に始まる
2 苗代つくり
3 苗つくり
4 田植えの準備
5 田植え
6 田んぼの日常管理
7 幼穂形成期
8 出穂・穂揃い期
9 穂揃い後1か月
10 イネ刈り
11 田んぼは秋の土づくりから始まる
12 田んぼを整える
第5章 さらなる安定多収のために
1 自家採種を行なう
2 天候を読む
3 観察記録を付ける
4 葉色診断
5 2粒のお米が1杯のご飯になる
6 田んぼにかかる時間
あそ研の霊圧が消えた…だと!?
そう思っちゃうくらい、美術部メンバーの強すぎる個性が大爆発♪
そして新キャラ・新聞部顧問の知られざる秘密とは…!?
アクセル全開でお届けする、ガールズお遊戯コメディ最新刊♪
2022年1月刊
新聞部顧問・ちょっぴりMADな松戸先生に、シャネルちゃんが監禁されちゃった!?
そして、徐々に明らかになっていく美術部メンバーの素顔とは…?
衰え知らずのガールズお遊戯コメディ最新刊♪
2022年11月刊
再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度=FITが、エネルギー産業のプレーヤーを変える! 英国で刊行以来、再エネの議論には必読とされてきた本書は、FITの経済効果と環境への恩恵を実証してみせた。FITが経済を圧迫するという誤解を解き、環境か経済かではない、両方を選択するエネルギーの未来。日本に今こそ必要な待望の邦訳!
人づきあい、自分との向き合い方がこの一冊に。「一期一会」「挨拶」をはじめ、日常的に使われる禅のことばは、生き方がラクになるヒントの宝庫でした。
美しく、ときに不思議な建築遺産の魅力をたっぷり堪能。身近な駅舎から、橋、学校、旧邸宅、工場、灯台…まで明治から昭和初期に建てられた後世に残したい珠玉の産業・近代化遺産40を厳選。
わずか二年前まで冷飯食いの身であった峰近香四郎は、今や千石の奉行にまで上り詰めていた。この出世街道はまだ続いているのか──。
そんな折、赴任地の浦賀を突然訪れてきたのは、老中首座・阿部正弘であった。まさか、不行状を問われ罷免となってしまうのか!?
だが老中が口にしたのは、「御台様広敷番頭、並びに、将軍御側衆を兼ねよ」との将軍の密命であった。このおれが上様の御尊顔を間近に……。またもや信じられない大抜擢である。浦賀に別れを告げ、意気揚々と千代田城に登城する香四郎。そこで待っていたのは──。
自ら幕臣の鏡と豪語し、日々奮闘する江戸っ子侍。見えてきたのは双六の上がりか否か。唸りを上げる妖刀村正を手に、今日も強敵に立ち向かう!
『シャーロットのおくりもの』は、1952年に出版されたファンタジーの古典です。主人公のシャーロット、ウィルバーをはじめ、農場の動物たちの“ことば”が、元気とユーモア、命の輝きをみせてくれます。そんなことばの数々を集めたこの絵本は、動物たちからの“ことばのおくりもの”。ガース・ウイリアムズの絵とともに、いつもそばに置いてお楽しみください。
『蒼竜の側用人』スピンオフシリーズ!
時代は遡り、まだ竜の呪いも無い時代。
囚われの姫・ティナは、同じく囚われの身である竜・ユーグォンと出会う。
父を殺められ、自国を乗っ取られるも国の復活を諦めないティナと、群れからはぐれるもこんな場所で一生を終えまいともがきながら生きるユーグォン。
この出会いは偶然か、必然か。
種を超えたファンタジーロマンスが再び幕をあけるーー!
2021年1月刊
「そばは怖い。自分の体調や気力で全く違ったものになる」一茶庵創始者・片倉康雄の衣鉢を継ぎ、古希を越えてなお、そばを打ち続ける職人と妻の物語。
【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):××