累計40万部突破の美少女×お遊戯コメディ最新刊♪ 新キャラ続々登場で腹筋崩壊間違いなし!
2018年1月刊。
再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度=FITが、エネルギー産業のプレーヤーを変える! 英国で刊行以来、再エネの議論には必読とされてきた本書は、FITの経済効果と環境への恩恵を実証してみせた。FITが経済を圧迫するという誤解を解き、環境か経済かではない、両方を選択するエネルギーの未来。日本に今こそ必要な待望の邦訳!
この夏公開の話題の3D映画「STAND BY ME ドラえもん」にちなんで、TVシリーズの中から「STAND BY ME ドラえもん」に関連するエピソードをセレクトしたスペシャルDVDが発売!
★全6話、119分を収録。「未来の国からはるばると」「のび太の結婚前夜」「さようなら、ドラえもん」など、「TV版ドラえもん」のまさに「ベストエピソード集」といっても過言ではない珠玉のおはなしが満載!
★映画「STAND BY ME ドラえもん」を見る前に、そして見たあとにも、絶対に何度も見返したくなる、一家に一枚の完全永久保存版!!
【収録話】
「未来の国からはるばると」[2006/4/21放送・19分]
「たまごの中のしずかちゃん」[2007/7/6放送・11分]
「しずかちゃんさようなら」[2012/2/3放送・11分]
「雪山のロマンス」[2005/12/31放送・24分]
「のび太の結婚前夜」[2011/3/18放送・22分]
「さようなら、ドラえもん」[2009/3/20放送・32分]
【スタッフキャスト】
原作:藤子・F・不二雄
製作:テレビ朝日・シンエイ動画・小学館
キャスト:ドラえもん:水田わさび
のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ
ジャイアン:木村 昴
スネ夫:関 智一
ママ:三石琴乃
人づきあい、自分との向き合い方がこの一冊に。「一期一会」「挨拶」をはじめ、日常的に使われる禅のことばは、生き方がラクになるヒントの宝庫でした。
朝日屋の主・怜治の元同僚、火盗改同心の柿崎詩門が盗賊に斬られたらしい。安否を確かめにいった怜治だったが、本人に会うことはできなかった。そんな折、大坂の呉服屋の老番頭・孫兵衛が、長逗留したいと朝日屋を訪ねてきたが……(第一話 新旧)。美味しさと痛快さが胸を満たすーー心の活力源を一服どうぞ。文庫書き下ろし
第一話 新旧
第二話 年始のさざ波
第三話 継ぐもの
第四話 朝桜
とっても仲良しなクマとリス。ある日、二人でバンドの練習をしていると、ニワトリが「わたしもまざりたい!」とやってきました。二人の仲をじゃまされたくないクマとリスは、「三人なんて、おおすぎる」とニワトリをのけものにしてしまいます。クマとリスの友情を描いた『そばにいるよ』の続編。
『蒼竜の側用人』スピンオフシリーズ!
時代は遡り、まだ竜の呪いも無い時代。
囚われの姫・ティナは、同じく囚われの身である竜・ユーグォンと出会う。
父を殺められ、自国を乗っ取られるも国の復活を諦めないティナと、群れからはぐれるもこんな場所で一生を終えまいともがきながら生きるユーグォン。
この出会いは偶然か、必然か。
種を超えたファンタジーロマンスが再び幕をあけるーー!
2021年1月刊
「そばは怖い。自分の体調や気力で全く違ったものになる」一茶庵創始者・片倉康雄の衣鉢を継ぎ、古希を越えてなお、そばを打ち続ける職人と妻の物語。
大人になったオリーブ少女たちに贈る大切な手紙のような本 Sobacus第3弾!
ひとりぼっちの子うさぎは、そば畑の隅で赤ちゃんにお乳をあげながら、子守唄を歌っているお母さんに出会います。
「お母さんって、いいな」。
次の日から子うさぎは、子守唄を聞きに、毎日、畑に出かけていきます。
ある日、山のふもとで大きな音がして、土煙が上がりました。人間がダムを作るのだと、鳥たちが騒いでいました。
やさしいお母さんと、同じ人間が、山を崩すなんて…。
工事の音は日増しに激しくなり、そばの実を刈り取ったお母さんは山を急いで下りて行きます。
その時、赤ちゃんの帽子を落としてしまいます…。
【ここがポイント】
・1986年ボローニヤ国際児童図書展エルバ賞受賞。
・人間の慈愛とエゴを情感豊かに描きます。
・環境破壊を考える本として活用できます。
【編集者コメント】
この絵本は、1986年イタリア、ボローニヤ市で開催される国際児童図書展でエルバ賞を受賞しました。
子ども批評家が選ぶエルバ賞は、子どもの視点で優れた絵本を選ぶ賞で、世界の子どもたちから選ばれた絵本であるともいえます。
『そばのはなさいたひ』を見た子ども批評家たちは、いもとようこさんの美しく淡い色調とあたたかな貼り絵の画風に、思わず感嘆の声を上げたと聞いています。
原色ではっきりした色調の絵本を見慣れていた子どもたちにとって、この淡い色彩は、カルチャーショックだったのでしょう。
いもとようこさんは、1985年から3年連続、『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』『うたの絵本』で国際児童図書展エルバ賞、同グラフィック賞を受賞し、絵本作家としても不動の地位を築きます。
この絵本は、子うさぎと人間のお母さんが一度も話すことはありませんが、子うさぎの心情が美しい情景と重なり、読者の心に伝わります。日本的な叙情の世界が広がる作品です。
祝昭和100年!
昭和を代表するスーパーロボット「マジンガーZ」が
「レトロ自販機」とアツアツコラボ!
「マジンガーZ」が連載スタートした10月2日に発売予定です!
「マジンガーZ」のイラストやロゴマークを配したオリジナルデザインの「うどん・そば」自動販売機をキット化。
パーツカラーはアイボリー、ブラック、クリアーの3色。
組み立ては接着剤不要。
割り箸取り出し口、商品取り出し口が可動。
うどん(そば)、箸が各2パーツ付属します。
※開発中のためデザインは一部変更になる場合がございます。
シール
・マジンガーZイラスト
・ロゴ
・スイッチ類 他
©DYN Illustration by K.Ochi
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:【商品サイズ (cm)】(高さ):15
その気になれば、もりを四十食うという清さん。
あだ名は「そば清」。
六十を食えたら十両をもらうという賭けをうけてたち、ある秘策をふところに忍ばせて挑みますが……?
どんでん返しのオチが、まっています。迫力あふれる力作です。
四歳で急性骨髄性白血病を発症。二歳の弟から骨髄移植し、笑顔で病気に立ち向かって逝った航平と、それを支えた家族、医療スタッフたちの335日のドキュメント。航平のおかあさんが、大学ノート十冊にも及ぶ日記を読み返してまとめました。
「食」ブームを巻き起こし、アニメ、映画化された大人気コミック!
▼第1話/ジャンボ茶碗蒸し(土鍋蒸し、ジャンボ・ロールキャベツ)▼第2話/甘味と辛味(中国ハムの蒸し煮、プリック・キー・ヌー)▼第3話/梅干しの雨(ウメの酢漬け)▼第4話/カツオのたたき▼第5話/パワー・ミート(ジンギスカン鍋、ラムの骨付きリブ)▼第6話/ばあちゃんの賭け(イカの沖漬け、イカソーメン)▼第7話/真夏のソバ(日本ソバ)▼第8話/二人のスター(マツタケの網焼き、ボタンハモ、マツタケとハモの土瓶蒸し)▼第9話/もやしっ子(フカヒレとモヤシのスープ、モヤシと卵の炒め物)▼第10話/白身の旨さ(タイ・スズキ・ヒラメ・タコの刺身) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父) ●あらすじ/ある日、街で大柄な美人と出会った山岡。だがこの女性、非常に気が強くてワガママ。ヒールが折れたから靴を拾え、おぶって行け、あげくの果ては、靴屋まで直しに行けと言い出す始末。実はこの女性、二木まり子の叔母の輝子だった。輝子は小説家の片森と付き合っていたが、彼女のワガママと片森の気の弱さが災いして、二人の仲はなかなか発展しないのだという。そこで山岡は…(第1話)。▼横浜のレストランを訪れた山岡たちは、入口の前で抗議運動をしている外国人の青年たちを見かける。彼らは留学生で、中で食事中のHT社の大溝社長を待っているとのこと。HT社は大企業だが外国人の雇用を認めないので、直接抗議に来たのだ。やがて出てきた大溝社長は、青年たちの訴えにまったく耳を貸さず、立ち去ろうとした。怒りを感じた山岡は「人の言葉が聞けないのはケダモノだ」と思わず暴言を吐く。そして後日、東西新聞に大溝社長から厳重な抗議が来た(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/ゆう子の祖母・たま代(第3話)、中松警部(第7話)、「岡星」主人(第8話)、快楽亭ブラック(第10話) ●その他DATA/表紙写真〜そば〔調理/並木・藪蕎麦〕
博物館や美術館は、〈もの〉が展示されているだけの透明な空間ではない。
社会に対してメッセージを発信し、同時に社会から読み解かれる、動的なメディアである。
日本における新しいミュゼオロジーの展開を告げた画期作。
旧版から十年、植民地主義の批判にさらされる現代のミュージアムについて、
欧州と日本の事例を繙きながら論じる新章を追加。
*
「新しい時代の新しいミュージアムのあるべき姿と進む方向が本書によってようやく明示された。」(青柳正規)
「ミュージアムはなぜメディアなのか。歴史と理論、実践を架橋する再定義で、運営論中心の陥穽から救う。これは、博物館・美術館の解体新書だ。」(吉見俊哉)
◎目次
プロローグーーミュージアムを異化するメディア実践
第1章 ミュージアムのメディア論ーー研究の枠組と方法
1 メディア論の視座
2 ミュージアム研究の射程
3 メディア実践、メディア文化研究、メディア史
第2章 ミュージアム空間の思想
1 蒐集するまなざし
2 パノラマ的視覚ーー鉄道旅行、博覧会、観光
3 近代型ミュージアムの誕生
4 ミュージアム空間の完成
第3章 「ミュージアム」から「博物館」へ
1 日本人がみたミュージアム
2 博物館の「つくり方」
3 博物館空間の生産ーー二つの博覧会の中で
4 制度としてのまなざし
第4章 メディア・象徴(シンボル)・メッセージ
1 「帝国」の象徴(シンボル)
2 戦争とプロパガンダ
3 戦後民主主義とメッセージの喪失
4 娯楽としての博物館文化ーーポピュラー文化ミュージアムの系譜
5 博物館とはいかなるメディアか
第5章 二一世紀におけるミュージアム空間の変容
1 ミュージアム・スペクタクルーー欧米、アジア、そして日本
2 欧米におけるミュージアムの拡張
3 グローバリゼーション、アート、国際主義
4 日本におけるミュージアムの拡張と縮小
5 行政から消費社会へ、市民から消費者へ
エピローグーー日本のミュージアムの今後と、周縁的(マージナル)であることの可能性
あとがき
増補新装版のための補論
ミュージアムの苦悩と再生ーーなぜ脱植民地化するのか
1 化石燃料と植民地
2 ヨーロッパにおける脱植民地化…
東京・東京近郊の名建築をめぐる。
美しくも不思議な魅力をたっぷり堪能!
日本近代建築の父・辰野金吾の建てた東京駅から、
名もなき匠が残した昭和レトロな旅館、贅を尽くしたスパニッシュ様式の旧邸宅まで
明治から昭和初期に建てられた東京・東京近郊の建物を撮りおろしの写真とともに紹介。
どれも後世に残したい名作たちばかり
美しい建築はもちろん、歴史を経て不思議な雰囲気を纏う建築まで
撮り下ろしの美しい写真とともに、その魅力をお伝えします。
本書は好評をいただいた『東京建築遺産さんぽ』を新たな建築を追加して改訂したものです。
追加にあたっては、昭和初期の造形的な建物やモダニズムのビルなど
生きた遺産としての"名建築"を幅広く取り上げています。
素晴らしい名建築の数々をご堪能ください。