会社を辞めようかと考える前に一読。「だって、上司の役目って机の上にコーヒーをこぼすことじゃろ?」部下が協力してくれないという悩みを主人公が相談すると、“営繕係さん”はこうアドバイスする。会社の雑用係である“営繕係さん”が、長年の経験を元にサラリーマンたちの抱える悩みを次々と解決していく小説仕立ての長編ストーリー。
再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度=FITが、エネルギー産業のプレーヤーを変える! 英国で刊行以来、再エネの議論には必読とされてきた本書は、FITの経済効果と環境への恩恵を実証してみせた。FITが経済を圧迫するという誤解を解き、環境か経済かではない、両方を選択するエネルギーの未来。日本に今こそ必要な待望の邦訳!
人づきあい、自分との向き合い方がこの一冊に。「一期一会」「挨拶」をはじめ、日常的に使われる禅のことばは、生き方がラクになるヒントの宝庫でした。
高知の田舎町で父と暮らす17歳の高校生・すずは、幼い頃に母を事故で亡くし、現実世界では心を閉ざしていた。ある日、親友に誘われたことをきっかけに“もうひとつの現実”と呼ばれるインターネット上の超巨大仮想空間〈U〉に「ベル」というアバターで参加することに。ずっと秘めてきた比類なき歌声で瞬く間に世界中から注目される歌姫となったすず(ベル)は、〈U〉の中で「竜」と呼ばれ恐れられている謎の存在に出逢う。凶暴ながらもどこか孤独な竜との出逢いをきっかけに、すずは自分の中にある迷いや弱さと向き合っていくーー。歌が導く奇跡の出会いと成長の物語!
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数ある缶詰のうち、日本ローカルで生産されているユニークかつ実力派の「ご当地缶詰」を、缶詰博士・黒川勇人氏が厳選して36種紹介。日本全国津々浦々、それどころか世界中の缶詰を調べつくし、そのディープで魅力的な世界を発信し続けている黒川氏が激賞する理由とは? もちろん、ほとんどがネットや電話でお取り寄せ可能。楽しく読んで、最後には自分のビジネスに生かすヒントまで見えてくる、究極の雑学実用書!
いまや日本は超・缶詰ブーム。次々と高級缶詰が発売されヒットになったかと思えば、イナバのタイカレーシリーズが1個100円の価格帯にもかかわらず、「へたなカレー店より断然うまい!」と品切れ続出の事態に。もはや保存食を飛び越えて、嗜好品の世界に突入しています。
本企画では、数ある缶詰のうち、日本ローカルで生産されているユニークかつ実力派の「ご当地缶詰」を、缶詰博士・黒川勇人氏が厳選して36種紹介。
ラジオのパーソナリティーやテレビ企画の仕掛けなど、多方面で活躍中の黒川氏は、日本全国津々浦々、それどころか世界中の缶詰を調べつくし、そのディープで魅力的な世界を発信し続けています。雑学ネタ、テレビ「シルシルミシルさんデー」ばりの製造工程の裏側、ご当地ならではの人情話、意外な食べ方(たとえば、経堂の美登里寿司の大将が、缶詰だけで絶品おまかせ寿司をプロデュースしましたが、その仕掛け人が著者の黒川氏なのです)まで、読めばいますぐ缶詰を買いに走りたくなるストーリーが盛りだくさんの、ワクワク感満載の1冊です。
もちろん、ネット等でお取り寄せも可能。楽しく読んで、最後には自分のビジネスに生かすヒントまで見えてくる、究極の雑学実用書!
『蒼竜の側用人』スピンオフシリーズ!
時代は遡り、まだ竜の呪いも無い時代。
囚われの姫・ティナは、同じく囚われの身である竜・ユーグォンと出会う。
父を殺められ、自国を乗っ取られるも国の復活を諦めないティナと、群れからはぐれるもこんな場所で一生を終えまいともがきながら生きるユーグォン。
この出会いは偶然か、必然か。
種を超えたファンタジーロマンスが再び幕をあけるーー!
2021年1月刊
「そばは怖い。自分の体調や気力で全く違ったものになる」一茶庵創始者・片倉康雄の衣鉢を継ぎ、古希を越えてなお、そばを打ち続ける職人と妻の物語。
「マジック」は難しい?そんなことありません。マジックは誰だってできるのです。この本では、簡単にできるマジックを紹介しています。前半はロープやトランプ、ハンカチなどでできるマジック、後半は、紙工作のマジックを紹介しています。友だちにみせるとびっくりされるマジックの1冊です。
大人になったオリーブ少女たちに贈る大切な手紙のような本 Sobacus第3弾!
とっても仲良しなクマとリス。ある日、二人でバンドの練習をしていると、ニワトリが「わたしもまざりたい!」とやってきました。二人の仲をじゃまされたくないクマとリスは、「三人なんて、おおすぎる」とニワトリをのけものにしてしまいます。クマとリスの友情を描いた『そばにいるよ』の続編。
1:脳裏上のクラッカー
2:勘冴えて悔しいわ
3:居眠り遠征隊
4:ハゼ馳せる果てるまで
5:蹴っ飛ばした毛布
6:Dear.Mr.「F」
7:こんなこと騒動
8:眩しいDNAだけ
9:ヒューマノイド
10:グラスとラムレーズン
11:正義
12:優しく LAST SMILE
13:秒針を噛む
その気になれば、もりを四十食うという清さん。
あだ名は「そば清」。
六十を食えたら十両をもらうという賭けをうけてたち、ある秘策をふところに忍ばせて挑みますが……?
どんでん返しのオチが、まっています。迫力あふれる力作です。
四歳で急性骨髄性白血病を発症。二歳の弟から骨髄移植し、笑顔で病気に立ち向かって逝った航平と、それを支えた家族、医療スタッフたちの335日のドキュメント。航平のおかあさんが、大学ノート十冊にも及ぶ日記を読み返してまとめました。