大手人材開発会社の元人事部長で、現人事コンサルタント。今まで誰も語らなかった、ホンモノの管理職論。
情景を豊かに表現したい、感動を的確に表す言葉を知りたい、自分の考えを正しく伝えたい、イラストと解説で一語一語の繊細なニュアンスがわかる!「こんなとき、なんて言うんだっけ…」を一気に解決します!
【言語化メソッドの決定版、ここに誕生!】
☆世界三大広告賞ほか国内外20以上の受賞歴
☆トップコピーライターが20年かけて編みだした独自メソッド
☆言語化にセンスや才能は関係ない
10万部突破のベストセラー
『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』の著者が
1000人以上のメソッド体験者の生の声を活かしながら
約1年という時間をかけて新しい言語化メソッドを開発!
それが本書の「言語化ノート術」である。
そもそも言語化力は、
だれにでも必ず身につけられる能力だ。
「言語化を習慣にすること」
これができれば……だ。
ただ、これが本当に難しい。
そこで本書の「言語化ノート術」は、
1日3分&3ステップで実践できる
超シンプルな設計になっている。
時間をかけずに無理なく続けられる。
続けやすいから確実に成果が出る。
とにかく5日間だけやってみてほしい。
そのとき、あなたは確実に変わっている。
【目次】
第1章 言語化力の高い人がやっていること
・言語化力アップのために本当に必要なこと
・トップコピーライターは、こうやって言葉をつくる
・20年の経験から生まれた言語化につながる聞き方
第2章 こうやって自分の話を聞いていく
・思いを言語化できると、仕事のトラブルが減る
・「自分と話をする」ではなく「自分の話を聞く」
・使っている言葉に思考の癖が出る
第3章 一瞬で思考がまとまる超効率メソッド
・ステップ1【ためる】「できごと+感じたこと」をメモする
・ステップ2【きく】頭に浮かんだ言葉をノートに書きだす
・ステップ3【まとめる】現時点での「結論」を1行で書く
第4章 【実践】「言語化ノート術」5日間体験
・たった5日間でも確実に効果が出る
・【1日目】謝らない先輩にモヤモヤした
・【3日目】クライアントにほめられて、うれしかった
第5章 「言語化体質」になれば、うまくいく
・言語化力アップ以外に、あなたに起こるプラスの変化
・「なにを言うか」がわかると「どう言うか」も上達する
・言語化力の向上に終わりはない
「授業の達人」「追究の鬼」と して知られる有田和正先生が、その理念を「日めくり言葉」に託しました。
「書く量と質は正比例する」「追究の鬼 を育てる」「知識はメガネである」など、珠玉の言葉はすべて有田先生直筆の書。先生の人となりが現れたあたたかく、愛情あふれた書 に、きっと魅せられるでしょう。
加えて具体的な行動導く解説は、経験を問わず、参考になります。
職員室に、教室 の机 上におすすめです。卓上カレンダーサイズの本書は、一日一言葉と解説で31日分です。毎日めくって31番目で終わったら、翌月はまた1番目 から──。
1年間、何度も見て、子どもを育てる実践を追究してください。
★BTS(防弾少年団)Vの愛読書としても
発売前から話題となった本、待望の日本語訳!
【「いい本に出合えた!」と話題の韓国でベストセラー】
★大人の課題図書として、手元に置いておきたい1冊
先人の知恵こそ、時代を超えた教科書だ!
老子、釈迦、孔子、孟子、マルクス、トーマス・クーン、サルトル、
ショーペンハウアー、孫子、ソクラテス、韓非子、キリスト…etc.
ーーなぜ彼らの思考・哲学は生き続けるのか。
本書は人文学の力、特に東洋と西洋の古典や賢者たちの言葉を引用して、彼らの知恵を拝借することにした。人文学は他のどの学問よりも言葉について深く探求し、繊細にアプローチする分野だからだ。
とはいえ、言葉それ自体を目的にしているわけではない。言葉はあくまで、自分と世の中を変えるための手段なのだ。
人文学の知恵によって言葉の使い方を根本から変えることで、あなたは自分自身を厳しい世の中から守ることができるだろう。
言葉を磨きながら自分自身を磨き、言葉を通じて世間と賢く折り合う方法も身につけられる。自分の意志を貫きながら、同時に危険を避けて身を守るには、言葉をどう使えばいいのかも学ぶことができる。(「はじめに」より)
第1章 修養 言葉の器の育て方
第2章 観点 ものの見方を変える
第3章 知性 言葉に深みを持たせるには
第4章 創意工夫 生き生きした話術
第5章 傾聴 相手の話に耳を傾けてみる
第6章 質問 うまく質問し、うまく答えるには
第7章 話術 会話のテクニック
第8章 自由 実践する言葉、捨てるべき言葉
実践 賢者たちから言葉の力を学ぶ
毎年、日本テレビ系列で放映される「全国高校サッカー選手権大会」の人気コーナー「最後のロッカールーム」待望の書籍化企画。敗戦校の監督が試合後のロッカールームで選手たちにかける感動的な言葉を収録。85回大会以降(2016年は94回大会)の感動シーン、名場面だけを厳選しました。激しく魂を揺さぶり、胸を打つ言葉の数々。サッカーファンはもちろん、すべての人に感動と勇気を与える一冊です。
*本書は、『最後のロッカールーム 監督から選手たちへ贈るラスト・メッセージ』(2013年12月/日本テレビ刊)に新たなコンテンツを加え、再編集しました。
一般の小児科での診察や発達専門外来で、のべ1万組以上の親子を診た臨床経験、
特性のある子の子育ての実体験をもとにした、
医師&ママ目線でのアドバイス、指導を強みとした、西村佑美医師初の著書!
◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆
「うちの子って、もしかしたら発達障害?」
「手のかかるわが子をキライになりそう」
「普通の子のママがうらやましい…」
この本は子育てに“ちょっと困っている”ママやパパから、
子どもの言葉の遅れや、かんしゃく・多動・園のいきしぶり等の行動に深く悩んでいる親御さんまで、
何度でも頼ってほしいと思って作りました。
◆子育てや発達障害を専門とする小児科医としての医学の知識
◆発達心理学や発達支援のエッセンスを取り入れたアドバイス
◆発達特性をもつ長男を含む3人の子育て経験
これらをまじえながら、子どもを伸ばすための子育て方法を公開します。
1歳〜小学校入学準備まで役立つ、子育てのお守りのような本です!
☆こんな心配・困りごとに対応☆
・発達検査や受診はしていないけれど、日常生活で困ったこと(こどものかんしゃく、園の行きしぶりりなど)がある
・ASDやADHDの傾向があり、療育にプラスして家庭での伸ばし方を知りたい
・言葉の遅れがあり、知的障害をともなうASDと診断されて落ち込んでいる
・特性のある子と定型発達の子のきょうだいの育て方の違いがわからない
子どもを伸ばし、親子のコミュニケーションを上手に育むための基礎作りは
「子どもの“行動を”見て、肯定的な注目(アイコンタクト+笑顔)を与えること」!
この基礎作りにより、親から子への言葉が伝わりやすくなり、子どもの自己肯定感もアップ。
子育てがグンとラクになります!
超一流の竜騎士集団ーーS級ギルド『リントヴルム』から、
とある理由で追放された少年・シリル。
彼が隠し持っていたのは……
竜と“会話”ができるという、常識破りの能力だった!
ユニークな竜たちと出会い、自らのギルドを立ち上げたシリル。
その驚異的な素質ゆえか、ギルドのレベルは史上最速の勢いで急上昇!
極秘任務の中で命を救った姫にもその腕を認められたシリルは、
規格外な竜騎士として名を馳せていくーー!
周囲の少女や竜たちに愛されながら快進撃を続ける彼は
ついに『神の子』と呼ばれる伝説の竜と対面することになり……!?
世界最高の竜騎士による圧倒的無双ファンタジー、開幕!!
日常会話、手紙、メールに取り入れたい 和の表現満載。
日本古来の文化を見直す機運が高まる中、生粋の日本語ともいえる「大和言葉」に注目。日々の暮らし、ビジネスシーン、改まった席の場などで生かせる大和言葉を美しいイラストとともに紹介します。 普段の言葉遣いに簡単に取り入れられるように、本文中では具体的なシーンを想定した用法も多く取り上げています。日常会話、手紙、メールに取り入れたい和の表現満載。
「感動した」ばかり口にしていませんか? 「感動」と一口に言ってもいろいろな感じ方があるはずです。ぐっと来たなら「胸に迫る」、ずしんと来たなら「胸を打つ」、じわじわ来たなら「胸に染みる」─繊細で優雅な表現ができるのも大和言葉の魅力のひとつです。
※本書は2014 年に刊行された『日本の大和言葉を美しく話すーこころが通じる和の表現ー』(東邦出版)を改題し、再刊行したものです。
【全21章で大和言葉を楽しめます】
・語らい ・もてなし
・手紙 ・言挙げ
・言伝 ・恋
・交じらい ・装い
・住まい ・味わい
・眺め ・学び
・遊び ・そぞろ歩き
・あめつち ・生きもの
・性 ・思い
・つとめ ・時
・魂
新しい言葉400年史、ジュニア向け決定版
「ニッポン!」は江戸時代の流行語だった! その意味は「カッコイイ」。毎年、話題になる「新語・流行語」の世界。1984年に大賞が創設される前から、さまざまな言葉が生まれてきました。この本は、江戸時代から令和まで、人びとが生み出してきた新語・流行語を紹介! お父さん・お母さん世代も知らないような、でも、おじいさん・おばあさん世代は「なつかしい!」と、おもわず顔がほころんでしまう言葉がいっぱいです。 今は使わなくなった死語や、外国の新語・流行語も掲載し、「言葉は生きている」という、国語の授業では教えてくれない庶民の言語世界の「ありのまま」を知ることができます。楽しいマンガページもいっぱい! 名探偵・佐栗新吾と、かわいいアシスタント源琴葉ちゃんと一緒に、新語・流行語の世界を冒険しよう!
【編集担当からのおすすめ情報】
子供さんはもちろん、親世代、おじいちゃんおばあちゃん世代も、ときには懐かしく、ときには「こんな言葉知らなかった!」と楽しめる。有りそうで無かった「日本初の児童向け新語・流行語の紹介ブック」です。
「ありのまま」でいいんだよ。違うものにはなれないよ…心がニャごむメッセージがいっぱい。「一期一会」「挨拶」「元気」など禅の教えで毎日を幸せに。のびやかに生きる63のヒント。
想像してみてください。
「よかった!」「ワクワクする!」「何とかする」……と言っている人と、
「無理!」「忙しい!」「めんどくさい」……と言っている人を──。
どっちの人と仲よくしたいか、一緒にいたいかは一目瞭然。
気持ちがいい言葉のまわりには、気持ちのいい人が集まります。
◇「おもしろそう!」……つぶやくだけで楽しさ倍増!
◇「よくやったね」……「気持ちを出す言葉」が気分を上げる
◇「○○のおかげで」……漢字にすると本当の意味がわかる
◇「どうせ〜だから」……「どうせやるなら○○しよう」に言いかえる
◇「どうぞ」……譲れば譲るほど「いいこと」が舞い込む
◇「忙しい」……このひと言が、脳への大ストレス
◇「ま、いいか!」……「取り越し苦労」と上手にサヨナラ
目の前のことや、これからのことに──
思わずどんな言葉をつぶやきますか?
AIが発達しつつあるいま、改めて「言葉とは何か」を問い直すーー
AIと普通に話せる日はくるか。
人工知能と向き合う前に心がけるべきことは。
そもそも私たちは「言葉の意味とは何か」を理解しているか。
理論言語学出身の気鋭の作家が、言葉の「不思議」と「未解決の謎」に迫る
(目次)
第一章 機械の言葉の現状
第二章 言葉の意味とは何なのか
第三章 文法と言語習得に関する謎
第四章 コミュニケーションを可能にするもの
第五章 機械の言葉とどう向き合うか
第一章 機械の言葉の現状
第二章 言葉の意味とは何なのか
第三章 文法と言語習得に関する謎
第四章 コミュニケーションを可能にするもの
第五章 機械の言葉とどう向き合うか
日本語は乱れている。病気に喩えれば、日本語は重篤かもしれない。名の混乱は、パラダイムの混乱。
孔子にならい、呉智英も言う。「必ずや名を正さんか」と。「言葉と思想」「言葉と文化」について知の面白さを開示する。
目からウロコが落ちる知的エッセイの名著全4冊を【増補新版】同時刊行!
各紙で絶賛された呉智英「正しい日本語」シリーズ、待望の令和最新版がベスト新書で堂々発売!
"【はじめに】必ずや名を正さんかーー論語子路篇
世紀末のどこが終末か/孔子の「可もなく不可もなく」/回るからこそ回路なのだ/「至れり尽くせり」と日本人/
大山鳴動に鱗が落ちる/テレビと映画「女子と小人」と女子供/あちらでもこちらでもペレストロイカ/登龍門はどこにある/
ラシャメンと異類婚譚/鉄啞鈴の悲鳴/龍頭と飛龍頭/アラーの他に神はなし/人名のコンテと略語のコンテ/一敗地にまみれたら再起はできない/
何を斜にかまえるのか/トンボ鉛筆の尻尾についた「W」/仕事を愛する人にヒロポン/「阿片」と「オピウム」/
ばくち打ちは二度ばくちを打つ/投げるのはボートかボードかヴォートか/菊の恨み/花も蝶も/ユリア樹脂と和訳語/
「ドライバー」のアクセント/フンドジキンタルを笑うな!?/二人のヘップバーン/ガリデブの珍奇さ/未希子さん、読まないで/
「高雄」は訓読みか/相州の南が湘南/竹製のダッチ・ワイフ/ガイガー計数管は何と鳴る/浴衣の雅び/日本語にはなかった「ヨリ」/
容貌魁偉に怒るべきか/優勢・劣勢と優生学/五月晴れと梅雨/幽霊か妖怪か/維新と復古/明治・大正・昭和/
巴旦杏、香ばしいか酸っぱいか/擬態語としての「支離滅裂」/「ケ」はケか/幸福に縛られる/「位相」と「地層」じゃ大ちがい/YOは満足じゃ/
柿に咲く花どんな色/「くそっ」は下品だけれど/角隠しは何を隠すか"
ダウン症児の「明るく穏やかで人懐っこい」性格特徴を活かして、ことばの力を大きく伸ばそう。ことばを育てるためのアセスメントと生活の中で楽しくできるプログラムを収載。
1章 言語コミュニケーションの発達と育ち・学び
1 言語コミュニケーションを可能にするもの
2 言語発達に関わる体の機能とその発達
3 非言語コミュニケーション・社会性の側面の発達
4 言語発達に関わる認知面の発達
5 言語面の発達
6 まとめ
2章 ダウン症にみられる言語発達障害と支援ニーズ
1 ダウン症児の言語面の特徴について
2 言語発達における支援ニーズについて
3章 医療的問題と治療、健康管理
1 ダウン症児の顎顔面の特徴的所見
2 歯科疾患(う蝕・歯周病)とその予防
3 ダウン症児の食べる機能の発達と特徴
4 ダウン症児の言語、発声、発語の発達に及ぼす影響
4章 療育・保育・幼児教育・学校・民間療育・放課後等デイサービスにおけることばを育てる関わり(集団の中での育ち)
1 集団の中でのことばを育てる関わり
2 集団活動に参加するための関わり
3 やりとりを促すための関わり
4 ことばを理解するための関わり
5 ことばで伝えるための関わり
6 まとめ
5章 インクルーシブ保育・教育における言語コミュニケーション支援(合理的配慮)
1 乳幼児期における言語コミュニケーション支援
2 学齢期における言語コミュニケーション支援
6章 ことばを育てる家族のあり方・接し方
1 はじめに
2 ことばとの出合い
3 瞳に映った世界を「ことば」に
4 ことばのシャワー
5 メディアを活用する
6 素敵なところに目を向ける
7 家族も自分の「好き」を大切に
8 地域と関わり「つながる」こと
9 おわりに
7章 子育ての体験から「ダウン症があってもなくても、子どもは子ども、自分は自分」
1 ことばを育てる? 親が育てる?
2 疾患があってもなくても、子どもをきっかけに行動から変えてみると親も自分を育てることになる
3 ベビーカー押しながらスマホする母に「合いの手」を
4 グダグダ説明よりスパッと頭に届くキーワードを
5 ギアチェンジは内発的に
8章 ことばの育ちを把握するためのアセスメント票
1 アセスメント票の使い方
9章 ことばを育てるための支援プログラム
1 支援プログラムの構成
1段階:0〜1歳
2段階:2歳
3段階:3〜4歳
4段階:5〜6歳
5段階:7〜9歳
6段階:10歳以降
よくあるQ&A
媚びず、尽くさず、がんばらず、言葉をちょっと変えるだけ
恋愛コンサル2年待ちの脳科学者が教える溺愛理論[実践編]
すべては、ことば次第。
「すごーい」が許されるのは二十歳まで。
恋愛コンサルで人気の脳科学者が教える
たまらなく溺愛される褒め方レッスン!
恋愛コンサルで人気の脳科学者・瀬里沢マリさんが提唱する「溺愛理論」がいま話題です。
「男性に的を出す(してほしいことを明確に伝える)」→「男性が投げたボールを確実に受け取り、感謝する」を、繰り返していくことで信頼関係を築いていくという恋愛理論。
男女間はもちろん、職場、取引先、家庭など、あらゆるところで効果を発揮し、「相手が喜ぶ(相手の「何かしてあげたい」という本能的な要求を満たす)」
→「あなたを信頼し、唯一無二の存在と認められる」→「溺愛される」というループを生み出します。
本書では、この溺愛理論の根底にある「そばにいる人を褒める」ということを掘り下げ、どのように関係を築いていけば「溺愛される女(わたし)」になれるのかを解説します。
大好きな人に選ばれ、愛され続けている女性なら、自然にできている「溺愛される褒め方=褒め言葉の魔法」を、レッスン形式でわかりやすく紹介。
マスターすれば、大好きな人からずっと一緒にいたいと思われる女(あなた)になれて、ふたりの会話のすべてが褒め言葉で溢れるーー。
そんな、賢い女性のコミュニケーションをまとめた、新しい一冊です。
本書は、説明文・論説文の読み方の基本となることを八つの観点にまとめている。小学1年〜6年にかけて八つの観点を系統的に教え、それを子どもたち自身のものとしていく。そのことが学習指導要領の「言葉による見方・考え方」を働かせ、鍛えることにつながる。本書は二章から構成されている。第一章理論編は、「言葉による見方・考え方」を鍛えるための八つの観点を、低・中・高学年の系統性をふまえ、具体的な教材に即して述べている。第二章は、実践編である。小学1年〜6年までの三十三教材について、「深い学び」につながる教材研究を示している。説明文・論説文の学習のつながりを子どもたちが意識できるように指導していくことで、「言葉による見方・考え方」を鍛え育んでいくことができる。本書は、その道筋を示したものである。