人生とは理想を行動に翻訳することだ。青年時代の理想をときどき思い出せ。『武士道』だけではなかった。隠れた名著の数々から珠玉の言葉を収録。
楽しみながら、ことばをえらぶ力が身につく!
「よかったね」「すてきだね」など、あいての心が元気になる「ふわふわことば」。
「じゃま」「だいきらい」など、あいての心がいたくなる「ちくちくことば」。
クイズを通して、これらのことばが楽しく学べます!
「『ボールをかして』と言われたら?」「友だちの声が大きいとき」など
1巻は「がっこう」の中でのいろいろな場面がクイズとなってでてきます。
日本語の語彙・慣用句・四字熟語を正しく使いこなすための知識を、具体例とともにわかりやすく解説した一冊
第1章 どちらの言い方が正しいのか
第2章 漢字の世界は奥深い
第3章 四字熟語を使いこなせるか
第4章 似ているようで違う言葉
第5章 ついつい間違える漢字
第6章 知っているようで知らない言葉
SNSで40万人が泣いた。
「心に刺さる」と話題のカリスマセラピストが贈る、
夜寝る前に必ず読みたい117の言葉。
始まりの数だけ終わりの悲しみがあり、
出逢いの数だけサヨナラの涙がある。
もう二度と後戻りができないこと、
巻き戻しのできない時間の流れ、
未来には確実な死が待っていることを、
忘れたふりして毎日をなんとなく生きている、
はかない私たち。
時に過去に悔み、
時に未来に不安を覚え、
時に自分を見失う。
孤独に押しつぶされそうになった日。
自分を見失いそうになった日。
後悔にさいなまれた日。
明日はがんばろうって心に決めた日。
どうしようもない悲しみに襲われた日。
人に傷つき、人を傷つけてしまった日。
何でもない1日に退屈した日。
愛することに臆病になった日。
恋が終わった日。
そんな1日の終わりに出合う言葉が、
明日の私をつくってくれる。
明日はきっと良くなる。
癒される空の写真×心に響く名言。空はいつでもあなたの味方。
「おっしゃるとおりです」と「本当にごめんなさい」、怒っている相手に言うべきなのはどっち?日ごろから何気なく使っている言葉には、驚くべき影響力が隠されている。家族関係から友人付き合い、ビジネス、恋愛に至るまで、シチュエーションごとに適した本当の言葉の使い方を、精神科医である著者がやさしく教える、コミュニケーションガイドの決定版。書き下ろしフレーズも収録。
もっとも難度が高いと言われる高学年児童への「言葉かけ」を場面別にまとめた指導書。
言葉のかけ方やそのフレーズの紹介に留まらず、高学年児童との距離のとり方、また、ほめ方や叱り方、ちょっとした注意の仕方など、現場で日々遭遇しがちな多くの場面を想定したポイントをフォロー。
教師の教育技術において、とくに対話力が求められてきている昨今、現場でフルに役立つ一冊です!
※ 著者の【丸岡 慎弥氏】に執筆の背景やエピソードについてインタビューしました!
→「学陽書房 note」をご覧ください!
一日という小宇宙を彩る言葉。
月とともにめぐる一月(ひとつき)の言葉。
一年また一年と暮らしていくための言葉。
生きている命を肯定する一生の言葉。
流れる時間をいつくしむ旧暦の世界観の中から生まれた味わい深い言葉・表現の数々を
「一日の言葉」「一月の言葉」「一年の言葉」「一生の言葉」に分けて紹介。
五感が研ぎ澄まされる魅惑の日本語読み物。
時というのはふしぎで、
一年があっという間に過ぎることもあれば、
ほんの一瞬が永遠のように感じられることもある。
だからこそ昔の人は、そのときそのときを愛おしむように、
目の前に現れるものごとに、
こまやかに名前をつけて呼んできたのかもしれない。(本書より)
【本書に収録されている言葉】
〇一日の言葉:明けぐれ(あけぐれ) かぎろい ほがらほがら
夕凪(ゆうなぎ) 彼は誰(かわたれ) 日にち薬(ひにちくすり)…ほか
〇一月の言葉:月旦(げったん) 十五夜(じゅうごや) 星月夜(ほしづくよ) 地球照(ちきゅうしょう)…ほか
〇一年の言葉:春隣り(はるとなり) 桃始めて笑う(ももはじめてわらう) 白南風(しろはえ) 夏ぐれ(なつぐれ) 金風(きんぷう)…ほか
〇一生の言葉:手児(てご) 幸う(さきわう) 草の縁(くさのゆかり) 有涯(うがい) 常しえ(とこしえ)…ほか
【本書に収録されている言葉】
〇一日の言葉:明けぐれ(あけぐれ) かぎろい ほがらほがら
夕凪(ゆうなぎ) 彼は誰(かわたれ) 日にち薬(ひにちくすり)…ほか
〇一月の言葉:月旦(げったん) 十五夜(じゅうごや) 星月夜(ほしづくよ) 地球照(ちきゅうしょう)…ほか
〇一年の言葉:春隣り(はるとなり) 桃始めて笑う(ももはじめてわらう) 白南風(しろはえ) 夏ぐれ(なつぐれ) 金風(きんぷう)…ほか
〇一生の言葉:手児(てご) 幸う(さきわう) 草の縁(くさのゆかり) 有涯(うがい) 常しえ(とこしえ)…ほか
「授業の達人」「追究の鬼」と して知られる有田和正先生が、その理念を「日めくり言葉」に託しました。
「書く量と質は正比例する」「追究の鬼 を育てる」「知識はメガネである」など、珠玉の言葉はすべて有田先生直筆の書。先生の人となりが現れたあたたかく、愛情あふれた書 に、きっと魅せられるでしょう。
加えて具体的な行動導く解説は、経験を問わず、参考になります。
職員室に、教室 の机 上におすすめです。卓上カレンダーサイズの本書は、一日一言葉と解説で31日分です。毎日めくって31番目で終わったら、翌月はまた1番目 から──。
1年間、何度も見て、子どもを育てる実践を追究してください。
全国学校図書館協議会 2021年 第54回「夏休みの本(緑陰図書)」選定
※中学校向け
(公社)読書推進運動協議会 2021年「敬老の日読書のすすめ」選定
(公社)読書推進運動協議会 2022年「若い人に贈る読書のすすめ」選定
中村哲 一周忌追悼。
飽食・不寛容・気候変動。
この世を生きる日本人が読むべき1冊。
アフガンの暮らし・自然を感じる写真をふんだんに掲載。オールカラー。
アフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師の絶筆を収録。
沙漠化した大地に緑をよみがえらせた記録と、豊かな日本の
私たちに生き方を問 う 言葉が綴られる。
干ばつと戦乱で荒廃したアフガニスタンの復興支援に力を尽くしていた
中村哲医師が、現地で凶弾に倒れたのは 2019 年 12 月 4 日。
本著は、死の2日前の西日本新聞朝刊に掲載された原稿を含め、
2009 年から続く寄稿連載「アフガンの地で」を再編集したものです。
銃撃事件2日前の掲載原稿を収録!
「見捨てられた小世界で心温まる絆を見いだす意味を問い、近代化のさらに彼方を見つめる」
ー2019年12月2日朝刊よりー
1P 口絵
27P 第一部 最期の言葉
71P 第二部 73年の歩み
85P 第三部 農村復興への道のり
157P 第四部 水のよもやま話
186P 中村哲医師が歩んだ道を私たちも歩む ペシャワール会会長 村上優
連絡帳や指導計画を「書く」技術と子供や保護者に「話す」技術の両方を掲載!
「連絡帳」・「指導計画」・「おたより」の書き方、「子ども」・「保護者」への言葉かけ
をすべて解説したはじめての本!
忙しい保育の現場では、惜しい表現で保護者の信頼を失うことも。
本書では、相手がどんなところで「モヤモヤ」するのか、解説し、
「なぜかうまく伝わらない」原因を究明します。
現場の声をもとにした多くの実例(文例、言葉かけ例)やNG例掲載!
新人・若手保育者のステップアップや教育にも有効。
丁寧な解説で、ずっと手元に置いておきたくなる一冊です。
・はじめに&保育現場でのコミュニケーションの基本
【文章の書き方】
・文章を書くための基本
・連絡帳
・おたより
・指導計画
【言葉かけ】
・「話し方」「聞き方」の基本
・子供への言葉かけのポイント
・子供への言葉かけ例
・保護者への言葉かけの例
保護者からの相談への答え方
保護者からの困った要望や質問への答え方
「伝説のセラピスト」の言葉を紹介、解説。初心者は、最初から熟読を。中堅・ベテランも、パラパラとひもとくうちに、必ず大切な気づきが得られる1冊。
「大戦略は『役に立つ』」
「手の痕跡のあるものづくり」
「心においしい商品」
「媚びず、驕らず、でしゃばらず。」
「これのどこがMUJIなの?」
「ローカルから始める未来」
「生活が美しくなれば、社会はよくなる」……。
「MUJI(無印良品)」は、どうやって生まれるのか。
どうして生まれたのか。これから、どうなるのか。
「商品・コンセプト」の考え方から、それを実現する
「これからの企業の姿」にまで言及。
はじめに
人と社会の「役に立つ」ということ
株式会社良品計画 代表取締役会長 金井政明
第1章 発想はいつも根源的で単純
ーー人間としてどう振る舞うか
第2章 生活が美しくなれば、社会はよくなる
ーー経済は目的ではなく手段、目的は感じ良く生きること。
第3章 無印良品のつくり方
ーー始まり(1)・現在(2)・未来(3)
第4章 無印良品が生まれる風土や組織とは
ーー良品計画のビジョン
第5章 無印良品は空っぽ、だから無限だ
ーー大戦略「役に立つ」を合言葉に可能性はどこまでも
あとがき
「総意」 深澤直人
ベストセラー作家の本田健氏と日本を代表する写真家の宮澤正明氏によるコラボ作品。毎日たった20秒!見るだけで運が良くなる。見るだけで元気になる。見るだけで幸せになる本。
世界最高のヨガ指導者B.K.S.アイアンガーが贈るあなたの心に光を灯す魂の言葉。94歳現役ヨギからの珠玉のメッセージ。
人気キャラクター「おさるのジョージ」といっしょに、身のまわりのことばが覚えられます。ことばは162種類収録。かわいらしいジョージのイラストもたっぷり掲載しています。英語表記・発音付き!
目次 【スペシャルインタビュー1】古田敦也「言葉の雨で学んだ理論と駆け引き」 【スペシャルインタビュー2】高津臣吾「監督の言葉は答えでなく問いだった」 【冒頭講義】野村克也の言葉学総論。「人を見て法を説け」、「開花」の年の決意、ID野球3年目の収穫、93年日本シリーズ密着記、日本一の采配を振り返る、歴代参謀の証言、球春師弟対談ー野村克也×江夏豊、名将去って万骨実る、楽天での4年間を終えて、他 野村克也名言大辞典 増補改訂版 他
「今でも赤くうれたグミの木を見ると心が痛みます」
国と国との戦争は、地方に住む人たちを翻弄した。彼らの生活は隅々まで戦争で埋め尽くされ、それぞれの思いも埋もれていった。
家族や恋人への言葉、死を覚悟したものの思い、戦地での壮絶な体験、消せない記憶…。悲しみだけではない。その中にたたずむ一筋の喜びもあった。
戦争が風化する中、今までとは違った伝え方が必要ではないか? そんな思いから、新聞記者たちが紙面や取材ノートをめくり直し、後世に残したい体験者の言葉を掘り起こした。
西日本新聞が地方紙8紙(岩手日報、山形新聞、福井新聞、京都新聞、山陰中央新報、徳島新聞、高知新聞、琉球新報)と連携した企画「言葉を刻む」(2020年度『平和・協同ジャーナリスト基金賞』奨励賞)の書籍化。画家、野見山暁治さんが、装画、巻末の書き下ろしエッセーを担当した。
西日本新聞絵画課に勤務していた長谷川町子さんによる「軍需工場ルポ」を収録。近年、西日本新聞戦時版に掲載されていたことが確認された連載で、戦後に生まれる「サザエさん」を彷彿とさせる挿絵とともに、長谷川さんが見た戦下の日常をつづる。ほかにも、五木寛之さん、松本零士さん、益川敏英さん、土門拳さんら、著名人が記者に語った言葉も掲載している。
2P はじめに
8P 一 生活ー戦争
34P 二 特攻
60P 三 空襲
86P 四 沖縄
105P 記者の思い
114P 五 九州日報、西日本新聞戦時版
116P 長谷川町子 軍需工場ルポ
142P 六 外地
190P 七 原爆
212P 八 生活ー最後
259P 九 野見山暁治