犬の自主性を尊重し、満たされた日々を用意するには?
データとファクトとサイエンスこそが、
犬と暮らすあらゆる局面で最良の方法を選ぶ助けになる。
犬の「なぜ」を丁寧に解き明かし、つねに最良の方法を選択できる賢い飼い主になるための知識を提供します。
初めて犬を迎える人から、最新の情報を知りたい人まで、あらゆる飼い主に読んでもらいたい本。
[犬の幸福度チェックリスト付き]
犬が幸せを感じるのはどんなとき?
犬が自ら状況をコントロールし、問題を解決する機会を与えることが重要。
人間を信頼してもらうには子どものころから何をすべき?
犬の幸福度が上がる、正しい訓練とは?
犬が求めるのはフードの報酬? 人間とのふれあい?
あなたは正しく犬のサインを読みとっている?
犬の粗相は怒りや嫌がらせではなく、病気の兆候かも?
犬は終始フルパワーで遊び続けるというよりも、ひとりで過ごすのが普通。
最期のときに備えて、治療や安楽死をどう考えればいい?
家族の一員として迎えてから一生の終わりまで。
犬がもっとも幸せに暮らせる方法を、最新の研究にもとづき、データとエビデンスを示して詳しく説明。
・カナダ・ブリティッシュコロンビアでベストセラーとなり、北米で話題沸騰。
・マックスウェル・メダリオン賞受賞(全米ドッグ・ライターズ協会)
・「BBCサイエンス・フォーカス」誌が選ぶ「もふもふの友人を理解するためのベスト7冊」
高血圧患者を心臓病、脳卒中など血管病から守る!ドロドロ血液をサラサラにし、血管を若返らせしなやかにする食事・生活を満載。
健康寿命を延ばすには原始人の自然な食生活がすべてのお手本だったー!!話題の「やせるホルモン」もDr.奥井がわかりやすく解説!Dr.奥井が作る原始人食レシピも掲載!
「トレーニングしているのに、筋肉がつかない…」と感じている人は少なくないだろう。その理由に、「たんぱく質=筋肉」という誤解が挙げられる。本書は、効率的に筋肉をつけるための栄養の知識と食事術をわかりやすく解説。食材の選び方から、食べるタイミングまで、今日から実行できる、“筋肉食”のノウハウが満載!
流行りの16時間断食よりも、体調を整えながら健康的に
オートファジー(細胞の若返り機能)を活性化できる。
細胞と体の若返りを刺激する食べものがわかったーー
毎日の食生活に取り入れたい〈若返りレシピ〉公開!
くるみ味噌冷やし麺/鮭ときのこのチーズ入り味噌鍋/エビとブロッコリー、しいたけの炒めもの/カニ缶としいたけ、豆腐のとろみあん/納豆とチーズの海苔焼/味噌焼きおにぎり/納豆みそドレッシング/レンチンしいたけ/鮭とオリーブ、マッシュルームの蒸し焼き/ターメリックライスとカレー/赤ワインのゼリー/鮭缶の簡単卵とじ/ベリーヨーグルト・・・etc
「無理なく、無駄なく食べて、オートファジーも活性化できる。
そうした食事術や生活習慣をオートファジー研究の最前線から紹介します」(本文より)
第1章 オートファジーが不老長寿をもたらす
第2章 オートファジーを高める食品と食べ方の基本
第3章 毎日食べたいオートファジーレシピ
第4章 美しい肌と病気に強い体を手に入れる
第5章 生活習慣でオートファジーを高める!
第1章 オートファジーが不老長寿をもたらす
第2章 オートファジーを高める食品と食べ方の基本
第3章 毎日食べたいオートファジーレシピ
第4章 美しい肌と病気に強い体を手に入れる
第5章 生活習慣でオートファジーを高める!
排せつ、食事、睡眠、着脱、清潔の5つの習慣について、指導のポイントを、イラストを使ってわかりやすく紹介。
幻の動物と言われているユキヒョウからイエネコまで。大型ネコ科を網羅。
1章 2歳未満の子が「食べてよいもの・悪いもの」食品早見表
・赤ちゃんによい食べもの
・与えないほうがよい食べもの
・食品早見表
2章 0歳・1歳・2歳未満 離乳期の食事
・離乳期の食事 保育園での進め方
1 最初の面談と食事
2 離乳食のための試食会
3 離乳食がうまく進まない時、食べない時
4 初めての食材
5 離乳期の食事の進め方
・乳幼児の窒息事故などを起こさないために
・離乳期の食事の疑問、保育園での対応の仕方
1 離乳食ってそもそも何?
2 いつから、何回食にすればよいのか?
3 みんなの率直な疑問に答えます
(1)アレルギーについて
(2)手作り離乳食
(3)ベビーフードの離乳食の時があってもいい?
(4)食べる量が少ない、食べるのを嫌がる
(5)お父さんの帰りを待って、食事にすべき?
(6)お母さんは、どんな休養のとり方がある?
4 最後に
鶏などの骨を煮込むことで様々な栄養素を引き出す骨スープ(ボーンブロス)。これを週2回のプチ断食日に飲むことで、無理なく体重が落ち、健康になれる。アメリカで大ブームの食事法がついに上陸。
オリンピア出場の日本人トップフィジーカーKanekin氏、初の著書。
“食”を制すものが自分史上最高のカラダを獲得する。
失敗から学んだ実録と科学的根拠に基づく栄養素の知見をゲーム感覚で学べる一冊。
目標設定から逆算した食事メニュー、栄養素、食べ方、ケアまで焦点を当て、
チャート表や数値を入れたエビデンス強化が徹底した、
ビギナーもプロフェッショナルも参考になる決定版が誕生!
【LEVEL 1】 食の概念
【LEVEL 2】 カロリーバランス
【LEVEL 3】 マクロ栄養素
【LEVEL 4】 アミノスコア
【LEVEL 5】 サプリメント
【LEVEL 6】 マッスル対談
……and more !!!
大好評の「ニュートン式超図解 最強に面白い!!」シリーズがコンパクトな新書サイズで登場! 第43弾は2021年6月に発売された『ニュートン式 超図解 最強に面白い!! 筋肉』の新書版です。
★はじめて学ぶ中高生にとって最強の入門書!
★やさしいイラストで,最強によくわかる!
★コラムにマンガにQ&A。トリビア的な知識も満載! 余分な知識もさらに増量!
★すべての漢字にふりがなを振っているため,専門用語も迷わず読める!
私たちの体は,体重の約40%が筋肉でできています。筋肉は,体を動かすためだけではなく,健康を維持するためにも,とても大切です。
筋肉をきたえると,筋肉の量がふえます。筋肉質な体は,引きしまってみえるとともに,病気にもかかりにくくなります。筋肉が多い人ほど,呼吸器疾患や心疾患での死亡率が低いという統計もあります。筋肉トレーニングはキツイというイメージがあるかもしれません。しかし,筋肉の性質を利用すれば,軽い負荷でも安全に,筋肉をきたえることができます。
本書は,筋肉のしくみから,自宅でできる筋肉トレーニング,ストレッチングの方法,そしてアスリートの筋肉まで,健康づくりとスポーツに役立つ筋肉の科学知識をゼロから学べる1冊です。“最強に”面白い話題をたくさんそろえましたので,どなたでも楽しく読み進めることができます。どうぞお楽しみください!
抗がん剤・放射線治療中でも、食べやすい!体にやさしい!食がすすむ!患者さんの体をいたわるおいしいレシピを紹介。再発を防ぎ、心身ともに元気になれるようにサポートします!
よかれと思ってやっている、その生活習慣で
実は太っていた!
30万人を診た内科医/産業医が、
欧米人とは異なる“日本人の体質に合った”痩せ方を科学的に説く。
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《日本人にはNG!》
× 筋トレで痩せる
× 夏と冬で同じカロリーを摂る
× 脂質制限をしない
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日本人が「痩せるための常識」だと思っている生活習慣は、実は欧米人を対象にした研究結果が根拠になっているものが多いことをご存じですか。
日本人の体質にそのままあてはめても効果が出ないばかりか、逆に太ってしまうことすらあるのです。
健康診断医として、また航空会社の産業医として、ビジネスパーソンの健康管理に長年携わってきた著者が、日本人の体質を考慮しつつ、「何かをやめる」ことで痩せる、という新発想のダイエット法を説くのが本書です。
「何を食べるか」「いつ、どう食べるか」「嗜好品との付き合い方」「運動」「睡眠と休養」といった側面から、やめるべきNG習慣とその理由を具体的に解説。
それぞれのNG習慣についている「ダイエットによくない度」や、巻末の「総合ワーストランキング」を見れば、優先的にやめるべきNG習慣を把握できます。
何かを新しく始めなくてもだいじょうぶ。
「やめる」というシンプルな方法で、日本人の体質に合った効果的なダイエットを科学的に、かつやさしく指南する一冊です。
【目次より】
◎朝食をグラノーラですませる →NGレベル5
◎定食に一品付けるならミニサラダ →NGレベル5
◎豚肉は焼くより蒸すほうが低カロリーだ →NGレベル4
◎健康的に痩せたいから牛乳は欠かさない →NGレベル5
◎筋肉をつけるには高蛋白質+低糖質食だ →NGレベル4
◎空腹でジムに行き、運動後に食事をする →NGレベル4
◎毎日体重計に乗っている →NGレベル3
など
まえがき
第1章 何を食べるか
第2章 いつ食べるか、どう食べるか
第3章 嗜好品とのほどよい距離感
第4章 痩せる運動、痩せない運動
第5章 ダイエットがはかどる睡眠と休養
最速でやめたいNG習慣 総合ランキング
あとがき
●リアルな高齢者のカラー写真とイラストを提示して,食事,排泄,清潔ケアなどの日常生活支援を中心に看護援助のポイントやプロセスを解説した好評書が待望の改訂!
●改訂では,口腔ケアの章やベッド上の熱布清拭の項目を新たに追加したほか,説明文をスリム化し,さらに読みやすくリニューアル!
●高齢者の意思を尊重し,高齢者の身体状況をよく観察し,理解し,高齢者の動きと連動する看護技術を提供できる看護師になるために必携の一冊!老年看護のテキストとして,また,高齢者ケアのコツを知りたい介護施設の職員にもお勧めの一冊!
第1章 高齢者の日常生活を支える看護
第2章 高齢者の動きの特徴と看護
第3章 高齢者の生きる活力となる食事の看護
第4章 高齢者の口腔ケア
第5章 高齢者の快適な衣生活の看護
第6章 高齢者の気持ちよい排泄の看護
第7章 高齢者がやすらぐ清潔の看護
保護者からの連絡・相談にどのように返事をしたらよいのか、悩んでいる保育者の声をよく聞きます。本書は、そんなお悩みを解決できるよう、連絡帳の書き方の基本やポイントをはじめ、保護者や子どもの姿を想定してケース別に選べる返信文例を丁寧に紹介します。すぐに使える、日常の様子や園からのお願いを伝える際の文例もたっぷり掲載しています。
「たんぱく質を1日40gに」と指導された方のための献立集。摂取目安量は、たんぱく質40g、エネルギー1800kcal、食塩6g未満、カリウム1500mgに設定。1食ごとの献立をたんぱく質5g、10g、20g、25gに分け、それらを自由に3食組み合わせて1日40gの献立とします。くわしい病態解説もあり、とくに検査値の読み方は自己管理に役立ちます。
◇1日の献立は、5つのパターンから組み合わせます
◇1日の献立の組み合わせ方
◇食事療法、継続と成功のかぎは
◇たんぱく質10gの朝食メニュー
◇たんぱく質10gの昼食・夕食メニュー
◇たんぱく質20gの昼食・夕食メニュー
◇たんぱく質5g・25gの特別な日のメニュー
◇エネルギーアップのための1品料理
◇外食のとり方アドバイス
◇慢性腎不全の治療と食事アドバイス
食事摂取基準(2020年版),授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)などに即した三訂第2版。
食生活を通した健康・栄養の基礎を解説。