「最近、なんか調子が悪い」「医者に行ってもスッキリしない」・・・
そんな悩みを、「今」「すぐ」わかる?おいしい漢方の力?で改善
病院に行ってもなかなか解消しない、
薬に頼るほどでもないのだけれど、いつもなんとなくだるい、
季節の変わり目に調子を崩しやすい、
ほてるのに冷える、むくみや便秘に悩んでいる・・・
そんな「なんかスッキリしない」体調の悩みにおすすめしたい、食の養生あれこれ。日々の食生活のなかで健康改善が期待できる食材や習慣、簡単なレシピまでを、薬膳や漢方的な見地から12か月に分けてわかりやすく教えます。
著者は神戸にある漢方薬局「CoCo美漢方(ここびかんぽう)」の国際中医師・田中友也。
鍼灸師でもある著者が、日々健康相談にのるなかで習得した、季節ごとの健康習慣や旬の食材を摂り入れる大切さを語るツイッターが大人気です(フォロワー8.9万人/2019年11月20日現在)。
本書では、特に反響が大きかったツイートを食材ビジュアルINDEX付きでわかりやすくまとめました。
各月ごとに多い悩み別に、その養生法を紹介していますので、「今」つらい症状におすすめの食材や料理が「すぐ」わかります。
正しい白湯(さゆ)のつくり方、なぜ焼き梅干しが風邪のひきはじめにいいのか、症状別におすすめのみそ汁の具・・・などなど、知りたかった情報も満載。
簡単薬膳スープ、焼きフルーツ、陳皮(ちんぴ・みかんの皮を干したもの)のホットドリンクといった手軽なレシピもご紹介。欄外には食以外のつぶやき養生のおまけ付き!
「心の風邪」ともいわれるうつ病は気分障害のひとつで、日本人の18人に1人が、一生に1度は経験するといわれているが、医療機関を受診する人は3割程度と少なく、きちんと治療しないと重症化して、最悪の場合、自殺の原因ともなりかねない怖い病気。似た病気に双極性障害(躁うつ病)もあるが、原因も治療法も異なる。こうした病気は以前では薬物療法が主だったが、現在では認知行動療法などの精神療法も広まり、保険適用にもなっている。ほかにも、「森田療法」「通電療法」「磁気刺激療法」「断眠療法」「光療法」などさまざまなアプローチがあり、本書では、こうしたさまざまな治療法を紹介。また、パニック障害や強迫性障害など、不安を主な症状とする不安症(不安障害)の症状や治療法についても網羅。精神科の専門医に本音で解説してもらい、病気についての知識や正しい対処法を一問一答形式で身につけてもらう、Q&Aシリーズの最新刊。
「○○が健康によい」
「△△が免疫力を高める」
テレビ番組で放送されると、その食材はスーパーの棚からいっせいに無くなります。
しかしそれは、ほんの一時のこと。あっという間に終息します。
また、テレビ、新聞、雑誌では、さまざまな健康情報やサプリメントの広告を目にします。
しかし、「各食材や栄養素がどのような仕組みで健康効果を生み出すのか」までは
説明されていないことがほとんどです。
正しい情報が伝えられず、
漠然とした謳い文句に惑わされている人があまりに多すぎるーー。
こうした状況を危惧し、筆を執ったのが医師である著者です。
本書は、それぞれの食品にはどんな栄養素が含まれていて、
どのような健康効果が期待できるのか、
そして健康になるメカニズムまで解説。
「抗酸化食品」
「免疫力をアップさせる食品」
「腸内環境を整える食品」
「抗がん作用がある食品」
「脳を活性化させて認知症を予防する食品」を詳しく紹介しています。
約100種類の食品と、60種類を超える栄養素を掲載。
本書が、正しい健康情報を知ることで、
食事から健康になる一助となれば幸いです。
第1部.健康増進のために積極的な摂取が望まれる食品
A章. 抗酸化食品─生活習慣病、がん、老化の予防に役立つ食品
B章. 免疫力を高める食品
C章. 腸内環境を整え、からだ全体の健康増進に貢献する食品
D章. 抗がん作用が期待される食品
E章. ロコモ(骨粗鬆症、サルコペニア)の予防、改善に役立つ食品
F章. 脳の活性化、認知症の予防、改善に寄与する食品
第2部.生活習慣病の予防・改善のための食生活の注意
G章.糖尿病の食事療法
H章.高血圧症の食事療法
I章. コレステロール値が高い人のための食事療法
J章. 中性脂肪が高い人のための食事療法
K章. 高尿酸血症の食事療法
第3部各食品の含有栄養素とその健康への貢献能のまとめ
ヨーロッパ43か国の衣食住の特色と、記念日や祝日を写真で紹介。文化や風土、人々のくらしのようすのちがいも体感できます。
ご飯好きの人も、“代替主食”などアイデア豊富な料理で大満足!外食するときの知恵、コンビニ活用法…など“お役立ちコラム”も充実!糖尿病患者・予備群の常備書としてはもちろん、ダイエット・メタボ対策にも最適な1冊。
食事時の姿勢や食器など、食事に関するtips、さまざまなタイプの食事術メソッドを紹介する
●糖尿病の療養指導にあたって知っておきたい知識や話題のトピック,特殊な状況に対応するポイントなどについてQ&A形式で解説.連載時のわかりやすさはそのままに,書籍化にあたり内容をさらに充実.
●教科書的な定番とはひと味違った事例を厳選.指導の場面で必ず遭遇する「もっと知りたい」内容を,経験豊富な専門家がわかりやすく紹介.
1 医療連携・チーム医療
2 食事・栄養・代謝
3 運動療法
4 薬剤
5 検査・機器
6 他疾患・合併症
7 TPO
忘れていませんか? 栄養・食事と薬の関係
多くの疾患において,治療の柱となる役割を薬物治療が担っています.しかし,そもそも,患者さんの健康や活力を支えるのは食事(栄養)を中心とする生活習慣です.食習慣や内容が整っていてこそ,薬だって十分な治療効果を発揮できるはずです.本特集は,薬局の業務では意外と見落としがちな栄養・食事と薬の関係,そして服薬指導にかかわるポイントを改めて整理して,一歩進んだ患者さんのサポートができる薬剤師を目指す1冊です.
1.ヒトは食べられないとどうなっちゃうの?
1.かいつまみ! 栄養と代謝の生理学
2.食べられないとき(1):健康への弊害
3.食べられないとき(2):治療への弊害
4.食べられないとき(3):(長期的な)運動能力・生活への弊害
2.疾患や症状にまつわる 食べられません! のめません!
1. 短期的または一時的な症状・疾患
2. 心身の機能低下・不調
3. 慢性疾患の病期進行と食事・栄養
4.治療の影響
3.服薬指導に役立つ食習慣とくすり
1. 食習慣や服用のタイミングに影響を受けるのはどんなくすり?
2. 食習慣や消化・排泄に影響を与えるのはどんなくすり?
3. 服用のタイミングを変えてもよいくすり,変えられないくすり
4.栄養と服薬のお悩み相談室
1. のみ合わせにまつわる栄養とくすりのギモン
2. 疾患にまつわる栄養のギモン
3. 健康管理にまつわる栄養のギモン
4. 用法にまつわる服薬のギモン
[column]
・経鼻・経管栄養の意義
・がん悪液質ってなに?
など
・Rp.+(レシピプラス)とは?
患者さんの薬物療法のサポートをもっとしたい,ちょっと頑張りたいという医療スタッフを応援する,年4回発行の季刊誌です.毎号1つのテーマ(疾患や薬剤)を取り上げ,「薬物治療」を理解するための知識や,実践するためのスキルアップポイントを “やさしく・くわしく・強くなる!” をコンセプトに,専門家として臨床現場で活躍中の執筆陣がわかりやすく,丁寧に解説します。オールカラーでわかりやすく,イラストとともに「わかった!」をモノにできる「入門専門誌」です.
健康で長寿であるためには、栄養、体力、社会参加が大切です。全国で料理教室を開催するベターホームが、家庭で実践できる栄養バランスのよい食事方法を提案します。それは最新の健康長寿研究にもとづいた「栄養素密度が高い食事」。栄養素密度が高い食事とはどのようなものか、それを毎日続けるための具体的な方法を、簡単おいしく作れるレシピとともに紹介します。材料を余さず使う方法、料理に手間をかけないコツなど、健康に気づかう全世代におすすめ。バランスのよい食生活であるかのチェックシートつき。
・毎日食べたい10の食品群
・健康賢者になるために
・料理教室の先生の「うちの健康食生活」
・「10の食品群」をとる食生活の知恵とレシピ
・「10の食品群」をとる季節の食卓
ほか
日本人女性のがんで、発症数のもっとも多い乳がんから身を守るために。
自然と甘いものが減る! 心も体も強くなった! との声続々! 大人気管理栄養士が送る、人生が変わるタンパク質リッチ食習慣。
「患者に知ってほしいこと」だけでなく、「患者の知りたいこと」を主眼に治療専門スタッフ30人が共同執筆。ふだん、実際にリウマチ患者さんに接しているスタッフ(内科医、整形外科医、薬剤師、看護師、検査技師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー等)30人が、それぞれの専門の立場から「どのようにリウマチと付き合うのがよいか」を中心に分担。
一生太らない子どもは親が作る!
高校生のときから体重が変わらないという人気管理栄養士が、子どものころからの食事の記憶と、子育ての経験から語る新しい食事論。
現代の子どもは太りやすくなっています。
それは、昔のように外で遊んだりすることも減って塾通いのため運動不足であることや、コンビニエンスストアがどこにでもあり、
いつでも食べ物が手に入る環境によるものと分析されています。
しかし、管理栄養士の牧野さんは、「太らない子どもは親が作れる」といいます。
太っている理由は、消費カロリーに対し、食べ過ぎているから。
そのシンプルな理由を受け止め、親が子どもを指導するとともに、太らない味覚にしてあげることで、
一生子どもがダイエットの苦労から開放されるのです。
本書では、親がどのように子どもに食事を与えればいいのかのノウハウに加え、
太らない味覚を作る子供のためのレシピも提案しています。
PART1 もうダイエットに悩まない! 子どもの食事の考え方
PART2 太らない味覚を育てる 子どもの食事レシピ
PART3 さらに知っておきたい 子どもの食事ルール
年齢別 子どもに食べさせたい食材リスト
その他、子どもの食育にまつわるコラムも多数掲載。
こんな方におすすめします!
・子どもを肥満にさせたくない方
・子どもにどういったごはんを作ればいいか、悩んでいる方
・子どものために栄養の知識をつけておきたい方
・料理が苦手だけど、子どもにおいしく食べてもらいたい方
・ご自身が肥満で悩んでいて、子供に遺伝しないか心配な方
◆教えます!「勝利への食事」
サッカーで結果を出すために必要な栄養と、そのとり方は?
ジュニアからシニアまで、すべてのアスリートに有用な知識を
わかりやすくアドバイスする、種目別・スポーツ栄養学ハンドブック。
※ 本書は、2011(平成23)年6 月8 日に弊社から発行された『[アスリートの勝負レシピ]自分でできる! 勝つための栄養トレーニング サッカー』を改題・改装したもので、内容は同一です。
Chapter1
サッカー選手に必要なもの
Chapter2
サッカー選手の日常の食事
Chapter3
試合2週間前からの食事
Chapter4
試合3日前からの食事
Chapter5
試合前日の食事
Chapter6
試合当日の食事
Chapter7
試合後の食事と体調管理
Chapter8
ファストフード・サプリメントの活用法
白内障・黄斑変性など視力の衰え対策なら、「視力回復博士」山口先生にお任せ!薬に頼らず、視力ををぐんぐん回復させる鉄壁のコツ、患者に指導し、効果をに発揮している、文字通り目からウロコの方法をズバリ伝授。《主な内容》〈視力再生5日間ドリル〉 このドリルで気になる視力減退をみるみる解消しよう/★〈視力超回復食〉食べるだけ、飲むだけで衰えた視力をここまで復活できる/★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症をぐんぐん改善するとっておき対策集/★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症を改善する生活習慣のコツ/★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症を改善するために何が必要かがわかる50問50答/【視力チェック表】【乱視チェック表】【3点凝視カード】【ジグザグポスター】【ぐるぐるポスター】【季節絵なぞり】も添付。
日本人が昔から食べてきた食事、もう一度見直してみませんか?
肥満、生理不順、冷え、アレルギー、糖尿病、ガン……31年間、あらゆる人のからだの不調を改善に導いてきた著者が語る食事とは?
・ 日本人に「塩」は大事
・ 漬け物と梅干しはスーパーフード
・ 調味料は昔ながらの作り方のものを選ぶ
・ 魚類は、頭からしっぽまで食べられるものを
・ 一口30回は噛む
・ 食事と食事の間は15時間以上空ける
どんな人の体にも、「自然治癒力」が備わっています。けれども、現代は「食」の誘惑がいっぱい!
知らないうちに、体本来の力を低下させ、不調や病気を引き起こす食生活を送っているかもしれません。
病院やお医者さんのお世話になる前に、食事を正すことで、体を変えることはできます。
まずは、日本人が昔から食べてきたものの「力」を、あらためて見直すこと。
そして、日々の習慣と化している「食べ方」を振り返ってみること。
本書では、いま何を食べるべきか、何を食べてはいけないのか、そして、どう食べるべきかを、豊富なイラストとともにお伝えしていきます。
RNAリボ核酸による自閉症治療の最前線。自閉症治療の鍵は「重金属」にあった。
本当に痩せる食事法とは。糖類と穀粉のかわりに、たくさんの野菜と、必要にして充分な量の脂質とタンパク質と食物繊維をとることで、食後の血糖値の急上昇を抑え、インスリン値を安定させる。