あの対応でほんとうによかった? 「高齢者救急」に自信が持てる実践ガイド! ありそうでなかった高齢者救急のガイドマップ! 高齢者救急はもはや避けては通れない時代。高齢者は、訴えがあいまいで症状がはっきりとあらわれない、背後に重い病気が隠れているかもしれないなど、とにかく判断に迷うケースばかり。そんな悩めるケースの初期アセスメント→対応の流れを一目でわかるチャートで解説。目の前の高齢者のどこに気をつければいいのかがズバッとわかる。
ビルメンテナンスの現場で読み継がれる入門書、待望のリニューアル!最新データや法規にもしっかり対応。今更人には聞けない“空調設備のキホン”から、日々の管理の落とし穴、現場で役立つ点検のコツまで総ざらい。見やすくなった2色イラストで、空気の通り道や器具の構造、重要語句も一目瞭然。時短でサクサク学びきろう!
《全体像がよくわかる!》
現代社会を根底から支える電気エネルギー.光・熱・電気化学・動力と多岐にわたるその応用先について,コンパクトに見通しよく解説しました.
《本書の特長》
●光や熱の発生原理など,電気に関わる基本法則から丁寧に解説.暗記に頼らない理解が得られます.
●照明・空調・電池・モータなどの各種装置は,図版を多用し仕組みがイメージしやすくなっています.
●例題や演習問題を多数掲載しており,手を動かし学びを深めることができます.
電験三種「電気利用技術」分野対策の最初の一冊としても最適です.
【目次】
第1章 はじめに
第2章 光利用1:光の発生原理
第3章 光利用2:照明器具
第4章 光利用3:照明の基礎量と設計
第5章 電熱利用1:熱の利用と変換
第6章 電熱利用2:電気加熱の応用
第7章 放電・静電エネルギー利用
第8章 冷熱利用
第9章 電気化学1:電気エネルギーの化学工業への利用
第10章 電気化学II:電気エネルギーの貯蔵
第11章 動力利用1:電動機の基礎
第12章 動力利用2:社会を支える電動機
第13章 電気応用技術の将来
21世紀のキーテクノロジーとして、世界の開発競争が激化しているナノテクノロジーの中で、本書はナノコンポジットと配合技術にスポットを当て、ナノテクの活用を浮き彫りにした。開発のスピードが加速しているゴム材料のナノコンポジットと配合技術について、最新の情報と配合設計を提供するものである。
本書は、第三種冷凍機械責任者試験合格を目指す人のためのテキスト&問題集です。
豊富な図版と多くの確認問題で、合格に導きます。改訂にあたり、最新の出題傾向を分析しました。
重要な語句を隠して覚えられる赤シート付きです。
■3つのステップで、テストに出る箇所を確実に覚える!■
テストに出る箇所を覚えられるよう、練習問題を随所に盛り込み、
問題を解きながら知識が定着するよう工夫しました。
【ステップ1】テキストを読む
まずはテキストを読んで知識を身につけましょう。重要な語句や用語は赤字で表記しています。
赤字部分は付属の赤シートで隠すことができるので、何度も復習するのに便利です。
【ステップ2】練習問題を解く
分野ごとに掲載されている練習問題を解いて、【ステップ1】で学習した内容を確認しましょう。
【ステップ3】模擬問題にチャレンジ
巻末には、模擬問題が2回分あり、出題頻度が高い問題をわかりやすい解説つきで説明しています。
学習の成果を確認し、出来なかったところは復習しましょう。
【目次】
第1章 保安管理技術
第2章 法令
第3章 模擬問題
情報理論は、その確率的な構成を通して数学に基礎をおくと共に、情報とエントロピーの関連を通じて物理学に関係し、その基本概念は新しい生物学の研究にも適用されている。したがって情報理論はその応用を通して広く技術者に必要とされるだけでなく、その基礎理論に対する科学者の関心も高い。本書は、このような情報理論の歴史的な発展過程、現在の立場、将来へのパースペクティブに立って、厳密、コンパクトな基礎理論の平易な叙述から、科学の基礎論、特に物理学の諸間葛を論じているこれらは類書に見られないものである。
本書の構成は三つの部分に大別できる。第一部は通常の情報理論の解説に当てられ、第二部は統計熱力学に相当する部分であり、これらは次の第三部の伏線をなしている。
第三部は本書の最も独創的な部分で、情報と物理学の関係がきわめて多くの興味ある実例と共に述べられている。この第三部こそ本書の主目標であり、学術書としての最大の価値がこの部分にあることはもちろんのことであるが、第一、第二部も、ともに独立に取出しても、初学者に対する情報理論の啓蒙的役割は十分に果している。
著者は、20世紀前半の物理学の世界にその名を冠したいくつかの埋論を残しているすぐれたフランスの物理学者であり、本書は、著者の渡米後IBM、カリフォルニア大学における講義に加筆したものである。
日本語版への序文
序文
第二版の序文
緒論
第1章 情報の定義
第2章 定義の応用と一般的議論
第3章 英語における冗長度
第4章 符号化の原理、通信路容量の議論
第5章 符号化の問題
第6章 誤り検出と訂正の符号
第7章 二、三の特殊な問題への適用
第8章 信号解析 Fourierの方法と標本化手順
第9章 熱力学の概要
第10章 熱運動とブラウン運動
第11章 電気回路の熱雑音 Nyquistの公式
第12章 情報の負エントロピー原理
第13章 Maxwellの魔物と情報の負エントロピー原理
第14章 一般物理学における情報の負エントロピー原理
第15章 観測と情報
第16章 情報理論、不確定性原理、および観測の物理的限界
第17章 電気通信における情報の負エントロピー原理
第18章 書きこみ、印刷、読みとり
第19章 計算の問題
第20章 情報、組織、およびその他の問題
第21章 不可避な誤差、決定論、および情報
第22章 微小距離の問題
L・ブリルアンの著書
訳者あとがき
人名索引
事項索引
オープンソースの数値流体力学ツールボックスであるOpenFOAMの入門書.
公式のユーザーガイドには必要な内容が詳しく記載されているのに対し,本書では「何ができるのか」「どうやって使うのか」という段階の初心者に向けて,入門的な内容に絞ってわかりやすく説明しています.
例題を通してOpenFOAMを用いた数値解析の流れを示すだけでなく,詳細な設定方法などについても丁寧に説明しています.また,数値流体力学の基礎をまとめているとともに,計算用のメッシュ作成・結果の可視化を行うソフトウェアの使い方についても紹介していますので,1冊でひと通りのことが学べます.
これから使ってみたい人,使い方がわからなくて困っていた人にぜひ読んでほしい1冊.
第1章 はじめに
第2章 OpenFOAMの概要
第3章 メッシュの作成
第4章 OpenFOAMによる熱流体解析
第5章 OpenFOAMのための数値流体力学入門
付録A DEXCS2015 for OpenFOAMのインストール
付録B Linux入門
付録C ParaView入門
付録D FreeCADによる形状の作成
学部レベルの量子力学と統計力学の知識で強相関電子系の基礎から学ぶことができる。増補版では、「強相関電子系における超伝導」の章を新たに加え、発展の著しい「多極子」を補足した。
建設エンジニアが知っておきたい環境関連のテーマを、図表350点とともにコンパクトに解説。環境問題の基礎知識、環境建築の手法、環境共生の技術など25のキーワードを選び、環境と建築の関わりをトータルに概観した。参考文献、索引も充実して資料としても使える。環境の世紀に何ができるのか、建築を学ぶ人の基本図書。
TVドラマ絶賛放送中!大人気原作コミックス!!
推しアイドルが義理の兄!? 国民的アイドル×おせっかいJK 禁断シークレットラブ♪
クリスマスライブ直前に声が出せなくなってしまったLUCA。
心配するまつりを見て、梓たちは一肌脱ぐことに…!?
アイドルとして、彼氏として、ますますカッコよくなる梓にドキドキが止まらないまつり。
一方、まつりと会えなくて我慢限界の梓は、まつりを強く抱きしめーー!?
※この作品は過去配信されていた「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」と同一作品ですが内容を一部加筆・修正しております。
重複購入にご注意ください。
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クリスマスライブが終わり、ようやく梓が待つ家に帰れたまつり。
やっとラブラブできる♪と思いきや、まつりを他の男と結婚させようとする宗佑のせいで昴流と付き合うふりをすることに…!!
別れたふりをしなくちゃいけないのに、梓からのアプローチは止まらなくてーー!?
※この作品は過去配信されていた「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」と同一作品ですが内容を一部加筆・修正しております。
重複購入にご注意ください。
生の症例検討を体験!
漢方治療の“勘所”がみえてくる!!
「インターネット漢方塾」は漢方に興味をもつ(初心者を含む)ドクターたちが集う人気サイト。
2005年に始まり、月1回のペースで、大野塾長の出題(症例提示)と、塾生たちの回答、さらに質疑応答という流れで行われている。現在まで11年間、通算127回に及ぶ。
サイト上で繰り広げられる塾長と塾生たちの熱いバトルが大人気。
まるでカンファレンスに参加しているような臨場感溢れるシリーズの第1弾は、その内容を第1回〜50回まで完全収録!
身の回りあるエネルギーを暮らしに活かす、小さなエネルギー自給のさまざまな面を楽しく描き出す。人任せのエネルギー議論から一歩先に進むための、エネルギー自給実践の書。
<カラー口絵>
○太陽のエネルギー
電気に変える
干し野菜をつくる
熱を貯める
○風のエネルギー
電気に変える
水を揚げる
○水のエネルギー
精米する 粉を挽く
電気に変える
水で水を揚げる
○植物バイオマス(薪、モミガラなど)の利用
ロケットストーブ・コンロの作り方
楽しいロケットストーブの世界
●楽しきかなわがエネルギー自給の暮らし
「囲炉裏」はいいもんだよ
ジロのこたつストーブ
カンビール温水器
手づくり水力発電
お日様を追いかけろ! 自動追尾装置付き太陽光発電パネル
小型発電システム入門
●PART1 太陽のエネルギー
<光を熱に>
塩ビ管で手作りする太陽熱温水器
ペットボトル蓄熱でソーラー育苗
太陽熱+電気のハイブリッド型 サツマイモ育苗装置
水封マルチの実力
太陽の熱を閉じ込めた日光温室
太陽熱利用便利グッズ
<光を電気に>
いまどきの太陽光発電事情
太陽光発電で、年利5%の「屋根上貯金」
「米子」エジソンの発明品を公開
<電気に変えて小力作業>
お日様エネルギーでハウス換気を自動化
太陽でエレキを起こして作業を自動化
ソーラーパネルでバッテリー充電
便利な太陽光発電機
「太陽光パネル」ってどうなってるの?
●PART2 水のエネルギー
<水の力>
沢の水利用自家水力発電
水力発電でサトイモの保温
夢がひろがるカラクリ水車
湧水利用の公園内発電
農業用水をうまく生かした簡単・低コストな設置法
潜水型発電を使って農業用水路発電
低落差でも大丈夫 手づくり螺旋水車発電
小型水力発電入門
超小型(ピコ)水力発電機 一挙紹介
<水の潜熱を活かす>
手づくり湧き水冷房装置
水と氷だけの省エネ貯蔵施設
<水の力で回す揚げる>
働く水車 佐賀県相知町 町切水車
水の力を使うサトイモ洗い機を自作
無動力ポンプ
元気に働く水撃ポンプ
●PART3 風のエネルギー
<風をとらえる>
風をつかむ 風を活かす
<風を視る>
風の視点で田んぼを見る
<自然を読む>
自然を読む 活かす
<風を電気に>
防風対策も兼ねた 羽根の直径50センチのマイクロ風車
<水を揚げる>
風車で水を汲み揚げる 揚水風車
<鳥獣害回避>
風の力で鳥獣害を防ぐ
動く!光る!音を出す!風力式防鳥器
ぴかぴかビーム!ヒマワリ鳥おどし風車
ペットボトル風車の作り方
小型風力発電機とハイブリッドシステム
●PART4 薪,もみ殻,残渣,糞尿のエネルギー
<薪の暖房>
ウッドボイラー
ロケットストーブを作る 楽しむ
オガクズ発電のすべて
<木炭から電気を>
炭やきの村に生まれた 木炭発電車
炭やきの原理を応用した 薪ガスエンジン自動車
<廃材で風呂>
木のエネルギーで3.11津波被害地支援
<もみ殻活用>
一石二鳥!もみ殻くん炭を焼きながら木炭もつくってしまおう
ポリチューブで作る簡易バイオガスプラント
スターリングエンジン
【本書は、B5判で文字が大きく読みやすい目にやさしい大活字版です。】
人気のサイエンスミステリーシリーズに東海編が登場。本書は、物質工学科助教の亜澄錬太郎と博士課程1年の山田安息香、刑事の水銀隆が巧妙に仕組まれた殺人事件のトリックを化学的に解明し、事件を解決していく物語です。各物語のあとにトリック解説と化学解説がある三部構成で読み進めることができるので、化学の知識がない読者でも理解しやすい内容になっています。
今回は東海地方を舞台に、さまざまな殺人トリックを解明する。「捏造の連鎖(名古屋編)」「国籍の悼み(豊田編)」「美貌の陥穽(静岡編)」「毒の巫女舞(三重編)」「学長の試金石(岐阜編)」の全5話。
政治儀礼や外交はもとより文芸や文化的役割をもかねそなえた真田家の鷹狩りの実像を明らかにする。
第一編 祢津家の血脈が描く真田家の鷹狩り
第一章 真田家を彩る祢津家嫡流の系譜伝承
第二章 祢津家嫡流の鷹書
第三章 禰津家本家の格式と家芸としての鷹術
第二編 徳川家の鷹狩りと真田家の鷹狩り
第一章 鷹の五臓論をめぐる言説の位相
第二章 徳川家康愛顧の祢津松鷂軒系の鷹術とそのブランド化
結章
あとがき
付録 カラー版 絵で知る鷹狩り 図解『鷹絵図之卷』
1.本書の特徴
本書は,今後量産加工として期待される,CFRTP(炭素繊維強化熱可塑性樹脂)を用いて,板材からプレス成形したり,ビレットから鍛造成形したりする「塑性加工」について解説する.
炭素繊維強化樹脂(CFRP)は軽くて強度があり,機器の軽量化によって運転エネルギーコストの低減や,身につけた場合の負担軽減などに幅広く活用されると期待されている.しかし,これまでのCFRPは主に熱硬化性樹脂を用いており,成形したものを変形させたり,リサイクルしたりすることが困難である.今後の量産プロセスには,金属の塑性加工のように,目的の形状へ変形できる特性が必要である.これを実現するのがCFRTPである.加熱して樹脂を溶融させれば変形加工ができ,冷却すれば固まる材料である.
2.特にこだわったところ
「塑性加工」という言葉を用いたのは,これまで金属材料の塑性加工に関わっていた方にも,CFRTPを用いれば,塑性加工のような変形加工が可能であることを知っていただくためである.また世の中の量産加工には,塑性加工が幅広く使われていることを一般の方にも理解していただくためである.
CFRTPの塑性加工おいては,加工中に炭素繊維がどのように変形するかを理解することがキーポイントである.本書では,一方向炭素繊維,織物炭素繊維のプレス成形における繊維の変形について詳しく解説する.また積層プレートにおける変形についても詳しく解説する.
次に重要なポイントは,加工後も炭素繊維と樹脂の密着性が保たれるように,変形後の冷却まで圧力を保つことである.この温度・圧力プロセスについて詳しく解説する.
さらに不連続炭素繊維を用いた加工について,リブ成形や鍛造成形,歯車成形など,具体例を通して解説する.
続いて,CFRTP塑性加工の発展として,接合,切断,パイプ成形,3Dプリンティングなど,各種の応用加工についても解説する.
3.本書の効用
これまで金属の塑性加工に関わってきた方は,「塑性加工」の視点から,CFRTPの塑性加工にチャレンジできる.一方,これまでプラスチックの射出成形に関わってきた方は,熱可塑性樹脂の視点からCFRTPの加工にチャレンジできる.そして,繊維に関わってきた方は,繊維の視点からCFRTPの加工にチャレンジできる.ぜひ本書の知見をもとに,「CFRTPの塑性加工」という新しい量産加工にチャレンジして,日本のものづくりの底力を発揮していただきたい.
そして,地球温暖化を防ぐ材料の切り札である炭素繊維複合材料を用いたものづくりに興味のあるすべての方々の知見となることを期待する.