データベースの基本からWebアプリの制作まで。手順に沿った解説だからプログラムの知識ゼロでも大丈夫。
「持つ者は子宝に恵まれる」と江戸で評判の宝船の絵。しかし赤子を失ったある家の宝船の絵から、弁財天が消えたという。
深川の富勘長屋に住み、岡っ引き修業に励む北一は、噂の真相を確かめようと奔走する。
時を置かずして弁当屋の一家三人が殺された。現場で怪しげな女を目撃した北一は、検視の与力・栗山の命を受け、事件の真相に迫っていく。
まだ未熟な北一だが、風呂屋の釜焚きをしている喜多次という相棒がいる。この男、なぜかめっぽう強く、頼りない北一をいつも助けてくれる。
亡き親分のおかみさん、大親分の政五郎、政五郎の元配下で昔の事件をすべて記憶している通称「おでこ」といった人たちーー。
そして北一の生業である文庫づくりを手伝う「欅屋敷」の「若」や用人の新兵衛といった“応援団”に見守られながら、北一が成長していく新感覚の捕物帖シリーズ第二弾!
「年金が危ない」というのは大嘘。利権のために危機を煽っているのだ。「年金=保険」と知ればカラクリは丸わかり! 老後安心の年金論。
「PHPの概要がわかった。何か作れないかな?」そんな人にぴったりのヒントが満載!豊富なサンプルプログラムは、もちろんダウンロード可能です。
かごめ歌、羽衣伝説……語り継がれた昔話やわらべ歌には、歴史の闇に葬られた人々の怨念がこもっていた。ヤマト誕生のタブーに迫る!
仇討ちを誓う女、元忍の医者ーー。
「上絵師 律の似面絵帖」「神田職人えにし譚」の著者による、人情時代小説シリーズ開幕!
藩内の上役の奸計によって家族を亡くし、遊女に落とされた伊勢国津藩の武家の娘・凜。
復讐を誓う彼女は、津藩江戸屋敷に出入りする町医者・栗山千歳に身の上を偽って近づき、彼の弟子となった。しかしその千歳も、かつて恨みを買い、命を狙われている「仇持ち」であった……。
凜、千歳、千歳の助手として凜を警戒する隻腕の佐助。わけありの三人が織り成す人情時代小説シリーズ第一弾。
文庫オリジナル。
国民的ベストセラー『失敗の本質』の共著者が教える安全保障の極意。台湾侵攻の有無や「五族」と中国の夢、日本の「核心的利益」が次々と明らかに。「日本への核威嚇は機能しない」「尖閣で中国は法的に勝ち目なし」「中国が台湾を先制攻撃すれば、戦争を避けるために独立宣言しないという台湾の政策は無意味になる。したがって、中国が台湾を攻撃すれば、直ちに台湾は独立を宣言するであろう。台湾が独立国家ならば、中国と台湾の戦争は国家間の戦争ということになり、中国が主張する『台湾問題は中国の国内問題である』という主張は通用しなくなる」「日中戦争時、中華民国総統であった蔣介石は『日本軍の侵略は皮膚の病だが、共産主義は内臓の病だ』と言った。今の中国共産党にとり、日中対立は『皮膚の病』かもしれないが、国内の民族主義は深刻な『内臓の病』である」。戦争の本質と民族の本質に立脚し、誰も指摘しえなかった視点から日中の力の関係を論じる一作。
乗客・乗員の命という重責を背負う機長は、飛行機の操縦、運航をどのようにマネジメントしているのか。コックピット内で副操縦士と何を話し、日ごろの訓練で若者をどう評価し、育てているのか。予測を超えた天候や飛行条件の変化に備え、自動化・AIなど時代の先端技術と向き合い、長時間にわたり正確な判断力を求められる国際線機長。限界状況での仕事ぶりは、われわれの働き方や生活に多くの示唆を与えてくれる。「いま起こっている事象を見て、それに対処するだけの人間は、決してパイロットにはなれない。兆しの段階でそれを捕まえ、それがいかなるものに発展するかを見極め、対処するために様々な対応を行なっておく。そのため、困った事態は何も起こらず、起こった事態はすでに予測済みのものであり、あらかじめ対策がすでに打ってある。これがパイロットの理想の姿である」。未来を変えるために、将来を予測していま行動するプロフェッショナルの哲学。
2023年の大河ドラマの主人公となった徳川家康。
大坂の陣で豊臣家を滅ぼして天下統一を成し遂げたため腹黒く老獪なイメージが強いが、もともと天下を目指せるような境遇では全くなかった。
破竹の勢いだった祖父、清康は25歳で刺殺され、跡を継いだ父、広忠も24歳で暗殺されてしまう。今川の人質となっていた竹千代(家康)には、どうすることもできなかった。城も領地もなく譜代家臣たちは今川に虐げられる日々。しかし、今川義元が敗れた桶狭間の戦いを契機に図らずも念願の岡崎城に帰還することができ、そして、そのきっかけをつくった織田信長との出会いが家康の人生を大きく変えていく……。
親も城も金もなく、あるのは譜代家臣のみという若年当主が、危機と幸運に翻弄されながら国持ちとなり、ついに天下を目指す成長物語。
苦労とピンチの連続だった若い家康の実像に迫る!
文庫書き下ろし。
だるさ、疲れ、不安、「聞こえづらくなった」などの聴覚障害、息苦しさを感じることがある、朝起きるのが憂鬱、気がついたら涙が出ている……など、50代後半からあらわれる心身の不調。精神科医が、臨床の現場で見られる「60歳うつ」を考える。
人生100年時代になり、今後40年を「どう生きたらいいのかわからない」。これによって、知らない間に精神的に落ち込んでいく人たちがいる。
この場合、じつは「栄養が足りていない」ことが多い。先進国の日本が、質的な栄養失調状態であることは、あまり知られていないのではないか。
藤川メソッドによる分子栄養療法を行なうと、向精神薬の服用やカウンセリングよりもずっと早く、驚異的なスピードで症状を改善していく。
本書では、各症例と改善の経緯、なぜ藤川メソッドを実践することなったのか、生活習慣と回復後の生き方についても論じる。
最終章では、藤川徳美先生と分子栄養療法について行なった対談を収録!
「めぐみ食堂」で見習い修業!?
小料理屋の女将を志す女性が恵の弟子となるが……
出会いと別れの人気シリーズ第10弾!
小料理屋を開店したいという夢を抱く桂日向は、真行寺の紹介で、元占い師の女将・恵に弟子入りし、「めぐみ食堂」で修業をすることに。
明るく人好きのする彼女を恵も応援するが、日向の恋人で芸能事務所のマネージャーの荒尾は、日向を女将として「お笑い居酒屋」を開く計画を立てる。日向も彼のために承諾するが……。
ホットワイン、カブとエビのチリ炒め、白子の味噌汁など、冬メニューも登場の人気シリーズ第10弾!
文庫書き下ろし。
目次
一皿目 早すぎる子持ち昆布
二皿目 闇の兜煮
三皿目 クリーム煮はすれ違い
四皿目 怪しいアヒージョ
五皿目 ホットワインで乾杯!
『婚活食堂10』レシピ集
戦場逃亡という戦国史屈指の汚名を残した武将は、かくも涼やかないい男だった! 仙石秀久の波乱の生涯を新解釈で活写した本格歴史小説。
別れの先にも、あなたの未来は続いていて。そしていつか、あの日の別れは、永遠の想い出に変わっていく。
さようなら、大好きな人。
切ない恋の結末に涙する──
大人気「ラス君」シリーズから誕生した恋版、第4弾のテーマは「別れ」。
幼なじみ、仲睦まじい老夫婦、同性の大親友、お嬢様と執事、病院で出会った2人、アイドルとファン……。様々な「別れ」にまつわる切なく泣ける恋のお話を20話収録。
【本書の特徴】
★3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり!
★ラストには「キュン!」とするエンディングをお約束!
【目次】プロローグ/打ち明けられない恋/真実はふたりぶん/いつかの恋心/さよならドライブ/告白異世界転生/たられば幸福論/ハッピーエンドのそのあとは/ホタルの森/友だち最後の日/君を忘れない/誕生日の願いごと/彼女は宇宙に行きたかった/君に恋した九十九の夜/あの日の約束/君は(たぶん)運命の人/長引いた初恋/世界でいちばん美しい明日/片想い卒業式/いつか君に、この絵を
【豪華執筆陣】菊川あすか/櫻いいよ/水瀬さら/村咲しおん
田中圭&中村倫也W主演でドラマ化され、話題になった作品の続編が登場!
違法捜査をしたと糾弾されたまま亡くなった父。兄は父を信じて刑事になった。弟は父を許せずに検事になった……。
幼児虐待を防ごうと日夜努力していた児童相談所職員が殺された事件。テレビでコメンテーターとして活躍する准教授が婦女暴行で告訴された事件。家族への暴言と暴行を繰り返す引きこもりの息子が犯罪を起こすことを恐れ、元刑事の父親が殺してしまった事件ーー。
熱い捜査を身上とする刑事の兄と、冷静な分析を心掛ける検事の弟。兄弟はそれぞれの立場で事件を追い、反目し合いながらも真相を突き止めていく。
文庫書き下ろし。
病気の元凶は、内臓の「冷え」だった! 「冷え」をしっかりとれば、血行と気の流れがよくなり自然治癒力が高まり、からだの中から健康になるのです。▼本書では、約30年に渡って、冷えとりの研究&治療を実践してきた医師が、赤ちゃんから高齢者まで誰でも簡単にできて、お金もかからない安心・安全な治し方を紹介。▼「冷えをとれば、不妊、難産、更年期障害はなくなる」「半身浴で、虫歯の痛みがとれ、捻挫の回復も早まる」「五本指靴下は、指の間から出る内臓の毒を吸収する」「冷えとりの基本は、半身浴と足湯」など、体が冷える原因とその解消法を一挙公開します。▼多くの人が悩む、「冷えと万病」から解放される一冊! 著者初の文庫本。
巨大隕石が衝突する確率はどのくらい? ブラックホールを地球で人工的に作れる? 電磁波で人の行動を操れる装置とは? 恐竜が絶滅する運命はその1億年前に決まっていた? 人食いバクテリアにもし感染したら?--
本書は、超人気サイエンス作家が科学実験、心理、医療、宇宙、自然、兵器開発などの様々なジャンルから、最先端科学の暴走や人類絶滅の可能性といった恐ろしい話を紹介する。
思わず「知らなきゃよかった!」と背筋が寒くなる“怖い科学”の世界にようこそ。
【本書の内容】
本当は大切な恐怖という感情/自由意志なんて存在しない?/恐怖の実験エトセトラ/脳を切除するロボトミー手術/ギロチンを科学する/人が宇宙空間で生きられない理由/もし異星人が本当にいたら/生物の大量絶滅は過去に11回/本当は足りない? 日本の水/怖い科学者の系譜/権力に近づきすぎたガリレオ/桁外れの威力の爆弾/信じると危ないニセ科学……ほか
原爆はなぜ落とされたのか、そしてそれが今日問いかけるものとは……。日米独それぞれの視点を交えた迫真のドキュメントの決定版。
夫婦愛、親子愛、隣近所の心のふれ合い。人気落語家の立川志の輔が庶民が織りなす笑いのドラマ100を厳選。古典落語入門の決定版。
京都・祇園にある甘味処「もも吉庵」。
女将のもも吉の人情の機微に通じた言葉は、悩みを抱えた人々の心の傷を癒していくーー。
店を訪れるのは、想いを寄せ合った末、永い春に決断を下す男と女。
仕事の本質を一粒の金平糖に教えられる新入社員。
娘からの結婚式の招待状への返事を逡巡する、ギャンブルで家庭を崩壊させた父親など……。
花街に暮す者と、訪れる者の人生の交錯を、情趣豊かに描く連作短編集。
文庫オリジナル。