ぼく、おしっこちょっぴりもれたろう。
おしっこをするまえかしたあとに、ちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんにおこられる。
でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。ズボンをはいたらわかんないんだから。しばらくするとかわくんだから。
でも、ぼくみたいにもれたろうでこまっている人、ほかにもいるんじゃないかな?
子どもの悩みがちょっぴり軽くなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。
東大の人気講義のエッセンスを凝縮! 問題を見つける力、解く力、諦めない人間力。どんな状況にも対応できる力を、3ステップで伝授。
ペット(家庭動物)、畜産動物、展示動物、実験動物……。わたしちの生活は多くの動物の利用によって成り立っています。しかし、人は動物をモノのように自由に生産・消費・処分していいのでしょうか? 身近なペットである犬・猫とのつきあい方や、動物との共生を目的とする動物愛護管理法を通じて考えます。
[第1章]わたしたちにとっての動物……いっしょにくらす、世話をする/動物園や牧場でふれあう/食や産業で利用する/科学的な研究で支えてもらう [第2章]ペットを取りまく環境……ペットショップの犬や猫はどこからやってくる?/売れなかった犬や猫はどうなるの? 他 [第3章]飼う前に知ろう! 動物愛護管理法……ペットの飼い主になるということ/マイクロチップなどで飼い主を明示する/災害のときにペットの命を守るには 他 [第4章]動物の幸せのためにできること……処分されるペットの数をへらす/動物の幸せについてもっと考えてみよう 他
毎日何かを探してイライラしている、モノがあふれた部屋を見てため息が止まらない……。そんな苦しい日々に、今度こそサヨナラしませんか?▼たくさんのいらないモノを溜め込んでいると、心にも、知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまいます。▼なので、「捨てる」「片づける」を実践すると、▼◎ストレスが軽減される▼◎気持ちが前向きになる▼◎「仕事ができる人」になる▼◎人間関係がうまくいく▼◎心が豊かになる▼など、「モノの問題」にとどまらない、嬉しい変化がいっぱい起こるのです。▼本書では精神科医の著者が、心にやさしい“持たない暮らし”を提案。▼「『捨てられない』で犠牲になるのは、時間、お金、心の健康」「思い出のモノもわずかなほうが、いい思い出になる」など、いらないモノと決別するヒントを教えます。▼必要最低限の、本当に大切なものだけと暮らす生き方で、心の平安を取り戻しましょう。▼『「捨てる」「片づける」で人生が楽になる』を再編集。
テロや戦争が頻発している現代。繰り返される争いの原因は、歴史にあった。人間の価値観の指針となる宗教から世界史を見直す一冊。
祝 2021年 「北海道・北東北の縄文遺跡群」 世界文化遺産登録!
渡来人の影響は限定的だった!
DNA分析からわかる驚きの結果
これまで、縄文の文化は渡来人の文化によって
一掃されたと考えられてきたが、大きな誤りだった。
縄文人たちの暮らしは決して原始的ではなかったのだ。
現代日本に通じる信仰と習俗、生活がすでに縄文時代に完成されていたのである!
◎縄文観を塗り替えた三内丸山遺跡
◎縄文時代に階級の差が生まれていた
◎日本人はどこからやってきたのか
◎世界的にも珍しい日本列島の遺伝子の多様性
◎弥生時代に伝えられた縄文の第二の道具
◎縄文人が水田稲作を始めていた証拠
◎戦争は農耕とともに始まった
◎ヤマト建国は縄文への揺り戻しだった?
◎平和な時代に戻りたいと願った日本人
日本は縄文時代からガラパゴスだった!
世界を驚かせた縄文文明とは?
「ちょっと難しいことに、軽く挑戦してみる」など、30歳からチャンスをつかむためにかかせない習慣術から人間関係法までを一挙公開!
神仏をより身近に感じ、神仏のために人間にできることがあり、「応援」にはパワーがあると教えてくれる、感動的なお話を満載!
神仏や眷属が見えて話ができる著者は、2000カ所を超える参拝の中から、スピリチュアルな世界で気づいたこと、発見したものをブログや書籍で日々発信しています。
そんな中、以前、応援の気持ちから状況を書いて紹介した、参拝者が少なくて寂れて見える神社や、パワーを失って心配なお稲荷さんを再訪してみると……。
なんと、たくさんの読者さんが応援のための参拝をしてくれていることがわかりました。
願い事をするだけではなく、純粋な応援参拝は、神様や眷属にも、その気持ちが伝わっただけではなく、応援のパワーが集まったことで各神社やお稲荷さんに奇跡のようなことが起こっていたのです。
本書は、その応援参拝へのお礼と報告の書で、思わず泣ける感動的なエピソードがつまっています。
神様修行中の後醍醐天皇や秀吉さん、源九郎稲荷の優秀な一の眷属、人間の誤解に苦しむお岩さんのその後も登場します。
また、空海さんから聞いた仕事でつく「喪」を払う方法や、おすすめの参拝日など、ためになるお話も収録。
巻頭に「富士山のまわりを泳ぐ龍」のパワーを感じる、著者が撮影したカラー写真の特別付録が付いていますよ!
ハダカ一貫から、日本一の金融王へ!▼幕末から明治、大正と、激動の時代を生きた銀行業の元祖・安田善次郎。富山の貧しい下級武士出身ながら、商人として「千両の分限者」となることを志した善次郎は、数々の挫折と失敗を乗り越えて両替商・安田屋を江戸で開店、成功をつかんでいく。▼一代でみずほフィナンシャルグループの礎を築いた安田善次郎の、波瀾万丈の前半生に光を当てた長編小説。
西郷隆盛と大久保利通の後継者と目された村田新八。西南戦争とパリを舞台に“最後の武士”として生き抜いた新八の活躍を描く力作長編。
シリーズ累計50万部突破!
月見団子や鶉餅から、滋養のある菓子まで
心和ませる甘いものをおひとつどうぞ。
味わい深い名作アンソロジー
「夢の酒」(中島久枝)
おみちの父は腕のいい菓子職人だが、めったに菓子を作らない。家計のため、母とおみちで作ったさつまいもの菓子が人気を呼ぶも、父はなぜか怒り出す。落ち込むおみちは両親が抱える秘密を知り……。書き下ろし。
「如月の恋桜」(知野みさき)
光太郎・考次郎の兄弟が営む「二幸堂」と、大店「草笛屋」による“菓子比べ”が開かれることに。確執のある二店の勝負の行方は……。
「養生なつめ」(篠 綾子)
菓子職人を目指すなつめは、菓子舗「照月堂」で子守の女中として働いている。ある日、おかみさんが体調を崩してしまい、なつめは、おいしくて体にもいい菓子があれば、と考え……。
「お供えもの」(嶋津 輝)
菓子屋の長男・善吉は、出来の良い手代が後を継ぐことを知って、後先考えずに店を飛び出してしまう。ひょんなことから、瀬戸物屋「天野屋」の店番をすることになった善吉は、天野屋の父娘の悲しみを知り、己ができることをしようとする。書き下ろし。
「大鶉」(西條奈加)
武士から菓子屋へと転身した治兵衛は、実家の法事に出席したことで、幼き日の弟との思い出を回想する。今では高僧となった弟は、あるとき庭の高い木に登って降りてこなくなった。心配した治兵衛がとった策とは……。
今、すごく辛くてどうしようもないと思っていても、あなたの経験が必ずあなたを支えてくれる力になります。
「ネガティブなほうだ」「変化に弱い」「将来に不安がある」そんな方でも逆境を乗り越える力 「レジリエンス」を身につければ大丈夫! 幸せになるためにいま身につけておきたい正しい立ち直り方がわかります。
高校時代の大きな挫折の経験からレジリエンスの研究を始めたという著者が、中高生の身近なケースごとに「レジリエンス」を育てる方法を具体的に紹介。
気をつけておきたい「幸せ」の落とし穴とは?
イライラしたときの脱出法とは?
知っておきたい自分の「強み」とは?
思春期を乗り越えるときに知っておくと心強い「レジリエンス」の育て方を中高生向けにわかりやすく伝授する1冊!
【目次】
はじめに/1章 逆境に負けない!心の回復力「レジリエンス」とは?/2章 ネガティブ感情と上手に付き合う方法/3章 変化に対応する力を育てよう! /4章 失敗するから力が育つ!/5章 だれかとのピンチを乗り越える力 /6章 自分らしさが最大の武器になる/おわりに
老後に必要なのは、いさぎよく肩から荷物を下ろす勇気。こだわりや忙しさから卒業して、心が満たされる「シンプル生活術」を教えます。
ダイヤにない時間に来る地下鉄、死者の声が聞こえるマンホール……。
それはすべて、あの世への入り口。
高校生の石津南美は、そりの合わない家族やクラスメイトに囲まれながら、退屈な毎日を送っていた。そんな時、南美は黒塚亜莉沙という美しい少女と出会う。二人はすぐに打ち解けるが、ある日亜莉沙は、異形の者がひしめく電車に乗り込み、南美の目の前で何処かに消えてしまった。南美は、亜莉沙を救い出すことを誓うがーー。
異界に通じる場所「ヨモツヒラサカ」の秘密を追う、傑作ホラー小説!
文庫オリジナル。
今後の日本にとっての最大の課題は「人口減少・少子高齢化」である。2020年から2040年の間に、人口は1525万人減る。マーケットは年々縮小、企業も自治体も人材不足に陥り、一人暮らしの高齢者が激増する。
企業も、自治体も、これまでと同じ考え方で同じことをしていれば、変化に適応できず衰退していくしかない。戦略的に縮むためにすべきことは何か。人口減少の専門家であり、都市や地方の様々な「現場」で対話を繰り返してきた著者が、「売上や人口の拡大を目指す思考を捨てよ」「これから求められる能力はエンパシー」など、人口減少を希望に変えるための指針を示す。
●ネット通販が届かなくなる理由/●「人手不足は外国人、女性、高齢者で解決できる」のウソ/●本当に70歳まで働けるのか/●マーケットの未来を見る力/●自治体の職員不足で起きること/●いかにして集住を促すか/●少子高齢時代に合わない、マンションの区分所有 etc.
なぜ天武天皇は「壬申の乱」を起こしたのか。なぜ小野小町が「日本一の美女」とされているのか。なぜ浅野内匠頭は吉良上野介に斬りかかったのかーー。歴史の史料には、書き手にとって都合の悪い内容は省かれている。著者は丹念な論理の積み重ねと、当時の日本人の価値観や思想への深い洞察により、史料の「空白」を埋めて日本史の謎を解き明かしていく!
【内容例】
●将軍実朝「暗殺」の黒幕は? ●なぜ上杉謙信は天下を狙わなかったのか ●毛利元就が仕組んだ「相続劇」の真相 ●信長の兵はなぜ略奪を行なわなかったのか ●桶狭間の奇襲はなぜ成功したのか ●徳川家を支えた忠臣酒井忠次の判断力 ●関ケ原・東軍勝利をもたらした黒田長政の働きとはetc.
小さい子にもちゃんと響く叱り方、大きくなったからこそ、大事にしたい甘えさせ方。強い心と豊かな脳を育てるためにできること。
21世紀最大の地政学的フロンティアはここだ! 地球温暖化の進行でますます広がる北極海航路。北極圏には何と未発見天然ガスの30%、石油の13%が眠っているという。まさに「宝の土地」だ。
現在、地球温暖化によって減少の一途を辿っている北極の氷。しかし、沿岸国のロシアや域外国の中国等は温暖化によるマイナス面より、氷が融けることで「航海が可能になる」「資源の開発ができる」メリットに注目している。各国は来たるべき時に備えて科学調査や資源探査活動を重ね、権益確保のために軍事力の強化、基地の整備を進めている。そしてこれらの活動が摩擦を生み、いまや安全保障上の問題となりつつあるのだ。
ロシアの北方部隊増強、中国の氷上シルクロード構想、日本の切り札「北極域研究船」。「北の海」をめぐって展開するバトルを、現役の海上自衛隊幹部学校教官が明解にレクチャーする。
第1章 地球温暖化で開かれる北極海
第2章 北極海をめぐる対立の歴史
第3章 ロシアと北極、プーチン大統領
第4章 中国「氷上シルクロード」の野望と米国の反発
第5章 協調可能性と課題:国際制度
第6章 日本と北極
イヤイヤ期のおきがえをおたすけ! たのしく おきがえ ずぼんぼん! いっしょに おきがえ ずぼんぼん!
きょうの ようふく なんにする? きのこの もようの ずぼんかな。のこのこきのこ きのこずぼん。なんだか おかしい きのこずぼん。はきなおそうか きのこずぼん。
ずぼんを履こうとして、ひとつのあなに両足を入れてしまいヨロヨロヨロ…立てないよ……そんな時は、きのこちゃんたちがお手伝い。
ひとつの あなに あし いれて。のこった あなに あし いれて。こんどは うまく はけました。
一度読んだら忘れない! 一度聞いたら言いたくなる! 「のこのこきのこ きのこずぼん!」 リズミカルに口ずさみながら、楽しくおきがえしちゃいましょう! キュートでユニークな一冊。
成功したいなら、知っておくべき“基礎”があるーー。日本一しあわせなお金持ち・斎藤一人さんが誰も知らない人生の仕組みを大公開!