TEDxSapporoの伝説のスピーチがYou Tubeで500万回を超える再生!!
「下町ロケット」のモデルともいわれる植松努さんの最新刊がついに完成。
「人の自信や可能性が奪われない社会」をつくることが夢という著者が、夢の前に壁があらわれたときの乗り越え方を伝えます。植松さんは「この本を読むと、僕がどうやって問題を解決しようとしているかという、僕の考え方を知ることができます。それはもしかしたら、君の問題の考え方の参考になるかもしれません。(中略)君が問題を乗り越えて、自分の力で前に進んでいくための『考え方』を伝えたいです。この本が、君の役に立ったら、とても嬉しいです」と言っています。そして最後に「勇気を出して生きてください。僕も頑張って生きるよ。そして、いつか力を合わせて、誰かを助けられたら嬉しいね。僕はその日を楽しみにしています。待ってるよ」の感動メッセージを多くの若い世代に贈ります。
「血圧」「血糖値」を自分で下げる!(仮)
広告チラシをクルクルと丸めた棒を編んで作る、広告チラシクラフトの決定版。▼バスケット、バッグ、リース、花、アクセサリーなど、84アイテムの作り方を紹介。▼日々たまってしまう広告チラシを使って、収納雑貨やバッグ、アクセサリーなどの実用アイテムを作ります。▼本書では、詳しくわかりやすい作り方解説にくわえて、よりうまくきれいに仕上げるためのコツなどのアドバイスもたっぷり紹介。パーツの作り方、編み方のパターンなどの基本から、仕上げの色付けのコツまで、すべてカラーの写真やイラストで詳しく解説しているので、初心者でも安心です。色を塗って仕上げれば、不要な紙を使って作ったようにはまったく見えないくらい、おしゃれでしっかりしたアイテムができあがります。▼捨ててしまえばゴミになる故紙を使って、とてもおしゃれな雑貨に大変身させましょう。
●丸い底から ●楕円の底から ●四角い底から ●いろいろな形 ●簡単な作り ●バッグ ●飾り
写真家の夢を諦め、人力車の車夫をしているショーケンは、彼女に愛想を尽かされ、面倒な新人の教育係を押し付けられる等、冴えない毎日を送っていた。しかも人力車に乗ってくるお客は、なぜかずっと仏頂面な女子や、人力車デートでの告白をもくろむ女性、忍ぶ恋を抱えた老婦と訳ありの客ばかりでーー。
お節介で不器用なショーケンが、自らの将来に迷走しつつも都大路を疾走、彼女たちの悩みを、ちょっと変わった京都案内で解きほぐす!?
エブリスタで連載され、大人気の青春ストーリー、待望の書籍化。
文庫オリジナル。
がんばっているのに、うまくいかない。
つらいことや嫌なことがあると、頭から離れない。
自分の選択はこれでよかったのかと迷う。
自分にとっての幸せが、よくわからない……。
人生いいことばかりではないから、心がふさいでしまうこと、ありますよね。
ただ、同じような境遇にあっても、心穏やかに暮らしている人はいます。そのヒントは、「物の考え方」や、「心の持ち方」にありそうです。
つらいことも、いやなことも、まったくなくなることはないけれど、それでも前を向いて歩いていく。そんな力を与えてくれるアドバイスを、さまざまな人生経験を積んだみなさんから教えていただきました。
まずは、自分の人生を受け入れるーー坂東眞理子
悩むのも能力のうち。不安と同居しながら生きていくーー養老孟司
弱い自分を受け入れると、心が整理されていくーー小池龍之介 ほか。*月刊誌『PHP』および『PHP』増刊号の好評記事を再編集。
あわてんぼうのすみくんと、のんびりやのたあくんは仲良しこぐまです。
ある日、ふたりは小川に舟を浮かべに行こうと、まちあわせの約束をしました。ところが、まちあわせの場所を細かく決めていなかったので、会えませんでした。
次の日、またふたりは、凧あげの約束をしました。昨日うまく会えなかったので、今度はまちあわせの場所を、もっと詳しく決めることにしました。ところが、雨が降ってきて、すみくんは雨宿りのためにまちあわせ場所を離れました。一方、たあくんは、雨がやんでから行くことにしました。そして、まちあわせの時間を決めていなかったふたりは、その日も会えませんでした。
また次の日、ふたりは虫取りにいく約束をしました。今度こそ、まちあわせの場所と時間を細かく決めましたが……。
まちあわせをするには、何を決めることが大事かな? すみくんとたあくんの様子を通して、考えるきっかけを与える1冊。
「PHPで初めてのプログラミング」をキーワードに、プログラミングの基礎とPHPの基礎に重点を置いて解説。
くれぐれも気をつけてくださいね。
『学校の怪談』の中に、取りこまれてしまわないように──。
人気シリーズ第33弾!
美術室、屋上、音楽室、教室……学校にまつわる怪談で、あなたも後ろを振り向くのが怖くなるほど、ゾッとする。
【本書の特徴】
★背筋も凍る恐ろしい話から、くすっと笑えるライトホラーまで、たっぷり19話収録!
★3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。
★ラストには「まさか!」のエンディングをお約束!
【目次】
プロローグ/学校備品組合/哀しきピアノソナタ/相合い傘/目玉転がし/石膏像の怪異/理想の彼氏/祝・創立百五十周年/信念/絵っちゃん/ガクシュウシマシタ/のっぺらぼうの彼/ヒマワリタイム/異世界への入口/成仏できない/標本瓶の中/教育実習生/地縛霊のミツイくん/戻れない怪談
BGM感覚でOK!スキマ時間を有効活用。起床アラームに、マイカー通勤中、満員電車で、ランチタイム、ジムで運動中、就寝前…etc.「ながら聴き」で最高のパフォーマンスを上げる!全130曲リスト付。
嫌われ、憎まれることを恐れるなーー。
本書は、井伏鱒二、永六輔、瀬戸内寂聴、黒柳徹子など、豪胆で知己に溢れた先輩たちから直に学んだことを、秘蔵エピソードとともに紹介。
「やばい老人の条件は、『知識が豊富』『どんな痛みも共有してくれる』『何かひとつスゴイものを持っている』の3つ」など、著者が24歳から考え続けてきた「すごいお年寄り」になるためのヒントを語った1冊。さだ節、全開!
「僕は、ある意味で人間の完成形は『じじぃ』ではなく『ばばぁ』だと思っている。たとえば、一徹で八方破れの『じじぃ』より、奇怪で妖しげな『ばばぁ』のほうがいい。『じじぃ』は干からびていくだけだけど、『ばばぁ』はある種の妖艶さで花開き、実っていく。なぜか僕は、そんな気がするのだ。本書では、僕がこれまでに出会ったそんな『じじぃ』や『ばばぁ』たちの、圧倒的な生き方を伝えられたらと思う。尊敬を超えて、その存在に思わず身震いしてしまう『やばい老人力』である」(本書「まえがき」より)
植物は当たり前のように私たちの身の周りにありますが、けっして何気なく生えているわけではありません。
植物の生態は、私たちが思っているよりもはるかに不思議で、謎に満ちています。
本書は、そんな植物のミステリーに迫ろうという一冊。
◎花占いの必勝法
◎ちょうちょうはなぜ、菜の葉にとまるのか?
◎水戸黄門の印籠はフタバアオイ
◎紅葉はなぜ赤くなる?
◎大根足はほめ言葉!?
◎植物の血液型は?
◎赤ちょうちんは熟した果実!?
◎泥棒の風呂敷は唐草模様
◎法隆寺の柱は生きている?
など、そういえばなぜだろう……と、
思わず答えを探らずにはいられないトピックが満載。
さあ、私たちも、植物学の扉を開けて、不思議に満ちた植物の世界をのぞき見て
みることにしましょう。
「面白くて眠れなくなるシリーズ」から、人気のテーマ「植物学」を文庫化。
文庫版でしか読めない「ウイルスとともに生きる」を特別収録。
ダイヤにない時間に来る地下鉄、死者の声が聞こえるマンホール……。
それはすべて、あの世への入り口。
高校生の石津南美は、そりの合わない家族やクラスメイトに囲まれながら、退屈な毎日を送っていた。そんな時、南美は黒塚亜莉沙という美しい少女と出会う。二人はすぐに打ち解けるが、ある日亜莉沙は、異形の者がひしめく電車に乗り込み、南美の目の前で何処かに消えてしまった。南美は、亜莉沙を救い出すことを誓うがーー。
異界に通じる場所「ヨモツヒラサカ」の秘密を追う、傑作ホラー小説!
文庫オリジナル。
2023年4月、新宿・歌舞伎町の「新宿TOKYU MILANO(新宿ミラノ座)」跡地に、「東急歌舞伎町タワー」が誕生。ホテル×エンターテインメントという一大施設の誕生で、歌舞伎町のまちは、国内外からいっそうの注目を集めている。
世界屈指の歓楽街、新宿・歌舞伎町には、実は、知られざる多くの歴史が眠っている。
●伯爵邸の鴨場があった?!
●「大正評判女番附」の”横綱”が開拓した?!
●総理大臣や作家が暮らす「高級住宅地」だった?!
●幻の「歌舞伎劇場」建設計画があった?!
俗街だけじゃない! 江戸〜現在までの豊富な写真とともに、進化し続けるまちの「文化」を明らかにする。
殺された一人の老人。手がかりは、今は存在しないはずの黄色いアサガオ。深まる謎、衝撃の結末、一気読み必至の柴田錬三郎賞受賞作。
【あらすじ】
京都にある、とある中学校。入学早々、「学校一の変人」として有名な美少年・薫によって、廃部寸前の華道部へ入部させられた良多(りょうた)は、部員集めに奔走することに!
数学好きのぼっち女子・六角博子(ろっかくひろこ)、ヤンキーな見た目で損している男子・室町恭矢(むろまちきょうや)ら、クセが強すぎる新部員たちを迎えていくなかで、良多は花にまつわる5つの事件に向き合っていくことになる。
【目次】
一話 ひと目で咲く花もある
二話 公式と花の三角形
三話 部室への嵐
四話 花束の届け先
五話 思い出の庭
数字に強くなる。論理に強くなる。
意思決定の精度を高めるトレーニング
本書は、意思決定の質を高めるために「数学」を活用することを提案する。数学は、長い歴史の中で磨き上げられてきた「論理的に考えるための道具」だからだ。
意思決定を感覚や直感だけに頼ると、思い込みやバイアスが入り込み、誤った判断をしてしまう。一方、数学的な思考を取り入れれば、情報を正確に整理し、選択肢を客観的に比較できるようになる。
表やグラフで複雑なデータを視覚的に整理する方法からゲーム理論、確率、統計まで、意思決定に直結する数学をやさしく解説。
第1部
第1章 情報を整理する
●分類/表の利用/4種類のグラフ/図解/チェックリスト
第2章 今度こそ、割り算を理解する
●等分除と包含除/割合/単位量あたりの大きさ
第3章 計算(暗算)のテクニックを身につける
●小数と分数の関係/平方数/19×19までの掛け算/近似値の出し方
第4章 数値化の鬼になる
●定量化/有効数字に慣れる/大きな数字の捉え方/フェルミ推定/スケールダウンの妙
第2部
第5章 論理的になる
●定義の確認/必要条件と十分条件/対偶ー論理のすり替えを見抜く/背理法ー不可能を証明する方法
第6章 掛け算的に発想する
●マトリックスの作り方/次元を増やしてイノベーションを生む
第7章 ゲーム理論を知る
●囚人のジレンマ/囚人のジレンマを解消するには/交互進行ゲーム
第3部
第8章 確率を正しく理解する
●知性的に数える/確率ー未来の可能性を数値化する/期待値
第9章 統計の理解と利用
●いろいろな平均/標準偏差/仮説検定
第4部
第10章 具体と抽象
●思考実験/上手な喩えの作り方/帰納と演繹の使い分け/トポロジー的発想
第11章 微分・積分的発想を身につける
●微分/積分/微積分学の基本定理
地学は、自然科学のなかでも、とても幅広い内容をもつ学問です。地球の内部、地球の表面、地表を覆う大気、はるかな宇宙。そこには、地震、火山、台風、豪雨などの自然災害、毎日の天気など、身近な内容も含まれています。
そんな地学ですが、高校の地学で履修する人は少ないようで、地学の知識は中学レベルという人も多いようです。この本は、そんな人たちに向けて地学にまつわるとっておきの内容をまとめたものです。
具体的な項目としては、「アトランティス伝説の真実」「大量絶滅はどうして起こったか?」「ジェット気流が運んだ秘密兵器」「ガリレオが望遠鏡で見た宇宙」「月は地球のきょうだいだった⁉」など。
文庫化にあたり、「地球の内部はどうなっている?」「千葉にちなんだチバニアンという時代が誕生!」「生命はどのようにして地球上に生まれたか?」の3項目を新たに書き下ろしています。
ドラマチックでダイナミック、不思議がいっぱいの地球と宇宙のことがわかる本。
●他人の目が気になって、自分に自信が持てない人、必読!
●心理学者が教える「後悔しない生き方」のコツ
何事にも自信が持てない、小さなことでクヨクヨしがち……これらの悩みに著名な心理学者である著者は「現実の自分を認め、己と向き合う勇気を持つことが大切だ」と語る。
人と比べることなく、コツコツと実行する姿勢を身につければ、どんな逆境でも「自分は幸せ」だと思える。反対にそうした姿勢がなければ、どんなに恵まれていても「自分は不幸だ」と思ってしまう、と言う。
本書では「ブレない心のつくり方」と題し、人に見せるための生き方を脱して、自分らしく生きるために必要な心構えについて解説する。
老後に必要なのは、いさぎよく肩から荷物を下ろす勇気。こだわりや忙しさから卒業して、心が満たされる「シンプル生活術」を教えます。
忘れられないあの味や、味とともに蘇るあの日の思い出ーー。
作家や料理研究家、デザイナーなど、様々な分野の第一線で活躍する著名人が、「思い出のごはん」をテーマに綴ったエッセイ集。家庭の味から海外で食べたひと皿、さらには「どうしてこうなった!?」という珍品まで、多種多様な料理が登場。きっと共感する一編があるはず。ときにほろりと涙が流れる、味わい深い三つ星級のエッセイを75作収録。
文庫オリジナル。