そらをとんでいっしょにあそぼう。ねずみちゃんのポシェットは、なんでもとびだすうれしいポシェット。こんどは、ともだちでていこいって、たのんじゃおう!
はりねずみ一家のこころあたたまるお話。おとうさん おかあさんミミおねえちゃん おとうとのシクシクそして、主人公・チクチクの一家5人が、おりなすやさしさとおもいやり。3歳から。
家族そろって読んでね。はりねずみ一家のこころあたたまるお話。コンサートを開くことになったチクチクたちは、まい日、もう練習。そして、夏の星空のもと、楽しいメロディーが森にひびきわたると…。3歳から。
大学の卒業研究にあきたらず、
「モグラなのに名前はネズミ。泳ぎ、銀色に光る」
というカワネズミを追いかけることにした大学院生。
まったくの手探りで研究をはじめ、苦労しながら、生息地での観察、飼育下での実験などをとおして、カワネズミの行動に関する数かずのおどろきの発見にたどりつきます。
そこには、いっしょに研究を楽しみ、発見をともに感動し、ときにはきびしい言葉をかける、大学教授の存在がありました。
ぜんまいヒコーキにのったネズミの大冒険。
動物好き必見! 初めての齧歯類全種の写真図鑑。日本に生息するリスとネズミ(齧歯類)のすべて、31種を掲載。身近にいながら見る機会の少ない彼らの姿を、豊富な写真で紹介します。野外で拾った骨で識別可能な頭骨写真や識別にべんりな検索表も充実。見て使って楽しめる。
今日はクリスマスイブ。だけど、ねずみちゃんはなんだかつまらなそう。そこで、もぐらくんがいいました。「そうだ!キラキラを探しにいこうよ!」家々の窓明かりやお星さま、森にはいろいろなキラキラがありました。最後は大きなクリスマスツリーを囲んでなかまたちとすてきなパーティーがはじまります。表紙を開くと絵本に組み込まれた電球に光が灯るクリスマス絵本。
1 クリスマス・イヴ
2 プレゼント
3 お気に入り
4 ふしぎなできごと
5 戦 い
6 病 気
7 かたいクルミのおはなし
8 かたいクルミのおはなしのつづき
9 かたいクルミのおはなしのむすび
10 おじさまと、その甥
11 勝 利
12 人形の国
13 都
14 おしまい
訳者あとがき
『はりねずみのルーチカ』シリーズ、かんのゆうこ氏の新作童話第三弾です。
心優しいくまのソラタと、孤独に育ったきつねのヒナタのとあたたかい友情の物語。
「ソラタとヒナタ ともだちのつくりかた」は産経新聞の書評で絶賛されて好調2刷り目です。
フリーマーケットにいってオオカミから買い物をしたソラタとヒナタがおまけにもらったのは・・「フリーマーケットへいこう」お泊まり会でソラタとヒナタはぬいぐるみのバトンを手におはなしのリレーをはじめて・・「おはなしのバトン」など、4つのたのしいお話を収録。
すべての見開きにくまあやこ氏のかわいい挿絵が入ります。(総ルビ)
おなじみ「まんが日本昔ばなし」の決定版!
「桃太郎」から「十二支の由来」まで。なつかしい話、めずらしい話……かつてTVで一大ブームを作った「まんが日本昔ばなし」の中から傑作101話を厳選しました。
桃太郎 さるかに合戦 かちかち山 舌切り雀 こぶとり爺さん 花咲か爺さん 浦島太郎 一寸法師 かぐや姫 金太郎 牛若丸 かもとりごんべえ 雪女 笠地蔵 鶴の恩返し 十二支の由来 他
桃太郎
そら豆の黒いすじ
さるかに合戦
にんじんとごぼうとだいこん
かさ売りお花
猿地蔵
古屋のもり
うばすて山
かちかち山
ねずみの嫁入り
青と赤の天狗さん
河童の雨ごい
舌切り雀
豆つぶころころ
力太郎
屁ひり女房
絵姿女房
分福茶釜
狐とたにし
花咲か爺さん
ねことねずみ
雷さまの病気
こぶとり爺さん
お花地蔵
浦島太郎
兎と太郎
狸の手習い
足長手長
粟の長者
一寸法師
ちょうふく山のやまんば
雷さまと桑の木
猿の恩返し
貧乏神
うぐいす長者
くらげの骨なし
えびの腰はなぜまがったか
三枚のお札
八つ化け頭巾
きじも鳴かずば
たぬきと彦市
鉢かつぎ姫
牛池
わらしべ長者
子育て幽霊
鳥になったかさ屋
みそさざいは鳥の王さま
熊と狐
とんびとからす
はちとあり
どっこいだんご
蛙になったぼた餅
赤ん坊になったお婆さん
小僧に負けた和尚さん
たのきゅう
はち助いなり
鬼子母神さま
七夕さま
無用の位
かぐや姫
安珍清姫
天狗のかくれみの
六助いなり
あさこ・ゆうこ
地獄めぐり
おこぜと山の神
木仏長者
大きな運と小さな運
ねずみ経
聴き耳頭巾
幽霊の酒盛り
しょじょ寺の狸ばやし
おいてけ堀
たにし長者
太助とお化け
一休さん
二人の甚五郎
羅生門の鬼
金太郎
耳なし芳一
とろかし草
牛若丸
養老の滝
からいもと盗人
しっぽの釣り
天狗の羽うちわ
あずきとぎ
だんだらぼっち
にわとりのお告げ
大工と鬼六
仁王とどっこい
地獄のあばれもの
貧乏神と福の神
節分の鬼
かもとりごんべえ
宝の下駄
雪女
初夢長者
笠地蔵
鶴の恩返し
十二支の由来
柏葉幸子のファンタジー最新作! 古い倉の向こうには、何十年も前の世界が広がっていた。そこでは動物の顔をした人達がいて……!?
1 母の買いもの
2 カマスもち
3 ねずみのばば様
4 『猿がかででる』と『ねずみにひかれる』
5 番頭さん
6 休みの日
7 夜のさがえ
8 西の塔
9 誘拐犯人
10 鳴滝
11 水じしゃく
12 さがえの本家
13 隼人のカマスもち
あとがき