京都カフェブームのさきがけとなった『京都カフェ案内』から12年。選びぬかれた15軒から見えてくる、いままでとこれからの京都の喫茶店。
「ああ訊いてよかった」と質問者から絶大な支持を受ける人生相談。
就職、結婚、不倫……どんな質問にも、容赦なく真正面から答えてくれ、思わず背筋がピンとなる。誰もが訊きたかった46の質問!
ノンフィクションライター最相氏が、7年間務める読売新聞の人気連載「人生案内」がついに書籍化!
ーーー衆人環視の中で相談していながら、匿名性は保たれているため誰の話かはわからない。そうです。相談を内緒にするのではなく相談者を内緒にすれば、相談者は誰にも知られずに専門家の回答を得られ、読者や聴取者にとっては楽しくためになる。この一挙両得を狙った人類史上最高のエンターテインメントが、人生相談だと私は思っています。---
ーーはじめにーより
第1章 英雄もいれば悪者もいるー軍人、実業家(ポチョムキン
クトゥーゾフ ほか)
第2章 ネタと革命と大統領ー政治家(プーチン
メドヴェージェフ ほか)
第3章 宇宙へ行ったり、空を飛んだりー宇宙飛行士、野球選手など(ガガーリン
ツィオルコフスキー ほか)
第4章 ときにはメロディーに乗せてー作曲家(ショスタコーヴィチ
ムソルグスキー ほか)
第5章 描いたり弾いたり踊ったりー画家、演奏者など(スタニスラフスキー
ディアギレフ ほか)
第6章 書いて書いて書きまくるー作家(サルトゥイコフ=シチェドリン
チェルヌィシェフスキー ほか)
買い物途中に熱中症で倒れたコノミ。気づくと、見知らぬ森の中にいた。おまけに目の前にはしゃべる子山羊!その子山羊に案内されるまま向かったのは、異世界の港町にあるバル『ガヤガヤ亭』。そこでいきなり、店長である青年に料理人になってと頼まれてしまった!?たくさんの人に手料理を喜んでもらえば元の世界に帰れるらしいことを知ったコノミは、彼の頼みを引き受けることに。さあ、得意のスパイス料理を、と思ったけれどこの世界にはほとんどスパイスがなくてー
理想の暮らしは、カフェにある?
京都を中心とした、カフェを営む女性店主たちに、自分の喫茶店をはじめるまでの経緯や、そのときに思っていたことなどを語ってもらった、読み進めるうちに、彼女たちの個性的な人生観が見えてくる、一風変わったイラスト・インタビュー集。
数ある店舗の中から、個性的なカフェをピックアップし、インタビュー取材・イラストを手掛けたのは、「ホホホ座」。京都の個性派書店として知られた「ガケ書房」店主の山下賢二を中心に結成された、注目の集まる企画編集グループです。
ほかにも、作家・吉本ばななの寄稿、焙煎家・オオヤミノルの独特な仕事論など、気になるコラムも掲載。読むとカフェについて考えたくなる一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
サラリーマンをしていると、不意に「会社をやめて、自分の店が持てたらどんな暮らしになるだろう…」と考えることがある。「いやだめた、きっとすぐに潰れる」、「やりたいけど資金が無いし…」などと、すぐに現実に引き戻される。そんな心境のときに、本書を読むと心がスッと軽くなる。そして、未来に楽しいことが待っている気がして、ワクワクしてくる。そんな一冊です。
・わたしがカフェをはじめた日。の京都地図
・マニアックスター
・ひだまり
・雨林舎
・KITA CAFE
・コーヒと定食 つばめ
・FACTORY KAFE工船
【わたしがカフェをやめた理由。】 焙煎家・オオヤミノル
・チタチタ喫茶
・喫茶ウズラ
京都・女性店主へ30の面倒な質問
【寄稿】 あの空気 作家・吉本ばなな
・わたしがカフェをはじめた日の詩
・あとがきのようなつぶやき
働いても働いても幸せが遠のいていくように感じるのはなぜなのか。
金銭換算しにくい価値は失われるしかないのか。
「時間との戦い」は終わることがないのか。
この生きづらさの正体は何なのか。
経済を目的にすると、人が手段になる。
JR中央線・乗降客数最下位の西国分寺駅ーー
そこで全国1位のカフェをつくった著者が挑戦する、
「理想と現実」を両立させる経済の形。
人口減少していくなかで、労働生産性の向上が日本経済の大きな課題となっている。一般的に大企業に比べて、スケールメリットを享受しにくい小企業の生産性は劣り、特にサービス産業において低いといわれている。そこで本書は高付加価値を生み出すことで労働生産性を高め、サービス産業界で存在感を発揮している小企業に焦点を当て、その秘訣を探る。
第1部 総論〜どのようなサービスが高付加価値を生み出すのか 第1章 はじめに 第2章 データで見るサービス産業 第3章 サービス産業の生産性が低い理由 第4章 高付加価値を生み出す三つの視点 第5章 高付加価値を生み出すサービスが完成するまで 第6章 まとめ 第2部 事例編
観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む気丈なおばあさん、杉浦草。人々を温かく見守り続ける彼女は、無料のコーヒーを目当てに訪れる常連たちとの会話がきっかけで、街で起きた小さな事件の存在に気づく。オール讀物推理小説新人賞受賞のデビュー作を含む「日常の謎」を解く連作短編集。
完結巻!美味しくなる日本のコーヒー!
どこまでも美味く、飲んだ人が幸せになれるコーヒーを目指す花山が、至高のコーヒーを決する「王様コーヒー」対決に参戦!
コーヒー漫画の決定版!堂々完結!!
【編集担当からのおすすめ情報】
新時代へ向かう日本のコーヒー!
この漫画を読めば本物のコーヒーがわかります。
日本のコーヒーの未来は明るい!!
世界のスペシャルティコーヒー122銘柄を徹底解説。
「気軽で便利で、安定の美味しさ」を味わえる外食チェーン店の魅力を愛情とユーモアをまじえて綴った
人気エッセイシリーズ
第1弾『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』
第2弾『それでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』
第3弾の最新作は、『地方に行っても気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』!
全国津々浦々の各地では、それぞれの土地で独自の進化をしてきた
「地方チェーン」があり、生活する人たちに密着している。
何を食べて育ってきたかを知れば、その土地に住む人のことが分かるなどというように
日本人に馴染み深い、寿司やカレー、餃子などの人気メニューが、それぞれの地方によって、
どんな道筋を経てきたのかを知ると「地方チェーン」は、もはや身近な異国と思えるほどに奧が深い。
たとえば、「551」という数字の並びを見聞きした時に、
関東と関西にそれぞれに住む人が「ある時とない時」の顔ほどに分かれてしまうほどだったり
回転寿司と言えば、北海道のあのチェーン店でしょ! いや北陸だろう、
それならば石川県か富山県、どのお店?などなど・・・。
日本列島47都道府県の各地で愛され続けている「地方チェーン」の醍醐味をご堪能あれ。
名古屋で何をしよう?迷っているならぜひ「喫茶観光」のご検討を。豊富なフォト&エッセイで綴る、贄沢なカフェ案内。
「いかに冷静に失敗した原因を追究していくか、それが次の成功につながる」(ファーストリテイリング・柳井正)、「常に素人の側、お客様の側に立つことが私は必要じゃないかと思います」(セブン&アイ・ホールディングス・鈴木敏文)-作家・村上龍が、圧倒的な成功を誇る流通・サービス企業の経営者と対談。消費者の側に立ち、消費者の心理を推理し、消費者が喜ぶことを徹底的に考えた企業の成功の秘訣に迫る。
〜「コーヒーとお豆ネタって合うと思いません?」〜
エロ漫画家・竜銀ひかりは、スランプに陥っていた。
新作企画のため、自分の素性を隠しながらコーヒーショップのイケメン店員・上沼伊織をモデルに漫画の取材を試みたが失敗。
さらに、家の鍵をなくして帰宅難民となったひかりは、ひと晩だけ伊織の家に転がり込む形になってしまう。
その時、ひょんなことから伊織が自分の漫画をオカズにしていると知り、自分の身体で「女の子のキモチ」の取材を提案したところ、
一瞬で伊織が獣になり…
自分にとって、本当においしいコーヒーってなんだろう、って思いませんか? そして、そんなおいしいコーヒーを、自宅で、自分で淹れられるとしたら、やすらぎの時間がもっとやすらげるひと時になりますよね。「コーヒーバイブル」は、自分にとっておいしいコーヒーの探し方、自宅でのおいしいコーヒーの淹れかたを知ることができる本です。
ハイクオリティーなリアル造形フィギュアをお手頃価格なレジンキットでお届け!
第43弾は、寝起き姿のセクシー美女を立体化。
原型製作はバーミリオン氏が担当。
※製作途中のCGです。
実際の製品とは一部異なる場合がございます。
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:
カルディコーヒーファームから
【本誌限定付録】両手ハンドルスキレットが登場!
付録の両手ハンドルスキレットは、底面にカルディのキャラクターヤギべえが登場!両手でつかめるデザインなので、見た目も可愛らしく、おつまみやスイーツ、ちょっとした一品に最適で、アウトドアやご自宅など様々なシーンで活躍すること間違いなしです! 誌面では、カルディコーヒーファームの人気商品と、付録の両手ハンドルスキレットを使った“世界のレシピ”を多数紹介。あたらしい美味しさの発見に、ますますカルディにハマッてしまうこと間違いなしです。