「ああ訊いてよかった」と質問者から絶大な支持を受ける人生相談。
就職、結婚、不倫……どんな質問にも、容赦なく真正面から答えてくれ、思わず背筋がピンとなる。誰もが訊きたかった46の質問!
ノンフィクションライター最相氏が、7年間務める読売新聞の人気連載「人生案内」がついに書籍化!
ーーー衆人環視の中で相談していながら、匿名性は保たれているため誰の話かはわからない。そうです。相談を内緒にするのではなく相談者を内緒にすれば、相談者は誰にも知られずに専門家の回答を得られ、読者や聴取者にとっては楽しくためになる。この一挙両得を狙った人類史上最高のエンターテインメントが、人生相談だと私は思っています。---
ーーはじめにーより
第1章 英雄もいれば悪者もいるー軍人、実業家(ポチョムキン
クトゥーゾフ ほか)
第2章 ネタと革命と大統領ー政治家(プーチン
メドヴェージェフ ほか)
第3章 宇宙へ行ったり、空を飛んだりー宇宙飛行士、野球選手など(ガガーリン
ツィオルコフスキー ほか)
第4章 ときにはメロディーに乗せてー作曲家(ショスタコーヴィチ
ムソルグスキー ほか)
第5章 描いたり弾いたり踊ったりー画家、演奏者など(スタニスラフスキー
ディアギレフ ほか)
第6章 書いて書いて書きまくるー作家(サルトゥイコフ=シチェドリン
チェルヌィシェフスキー ほか)
買い物途中に熱中症で倒れたコノミ。気づくと、見知らぬ森の中にいた。おまけに目の前にはしゃべる子山羊!その子山羊に案内されるまま向かったのは、異世界の港町にあるバル『ガヤガヤ亭』。そこでいきなり、店長である青年に料理人になってと頼まれてしまった!?たくさんの人に手料理を喜んでもらえば元の世界に帰れるらしいことを知ったコノミは、彼の頼みを引き受けることに。さあ、得意のスパイス料理を、と思ったけれどこの世界にはほとんどスパイスがなくてー
はじめまして、「満月珈琲店」のマスターです。
ようこそ、おいでくださいました。
今宵の特別な満月は、星座にちなんだメニューと共に、星のお話をさせていただきたいと思います。
マスターの12星座占いと、星座にちなんだフルーツのスイーツを召し上がれ。
■望月 麻衣(もちづき まい)
北海道出身、現在は京都府在住。2013年にE★エブリスタ主催第2回電子書籍大賞受賞。著作に「京都寺町三条のホームズ」「わが家は祇園(まち)の拝み屋さん」シリーズ、『託された子は、陰陽師!? 出雲に新月が昇る』『京都東山邸の小鳥遊先生』など。2016年『京都寺町三条のホームズ』で第4回「みんなで選ぶ 京都本大賞」の大賞を受賞。
■桜田 千尋(さくらだ ちひろ)
イラストレーター。月や星をモチーフとしたスイーツ、ドリンクなど「満月珈琲店」のイラストで人気を博している。
京都カフェブームのさきがけとなった『京都カフェ案内』から12年。選びぬかれた15軒から見えてくる、いままでとこれからの京都の喫茶店。
人口減少していくなかで、労働生産性の向上が日本経済の大きな課題となっている。一般的に大企業に比べて、スケールメリットを享受しにくい小企業の生産性は劣り、特にサービス産業において低いといわれている。そこで本書は高付加価値を生み出すことで労働生産性を高め、サービス産業界で存在感を発揮している小企業に焦点を当て、その秘訣を探る。
第1部 総論〜どのようなサービスが高付加価値を生み出すのか 第1章 はじめに 第2章 データで見るサービス産業 第3章 サービス産業の生産性が低い理由 第4章 高付加価値を生み出す三つの視点 第5章 高付加価値を生み出すサービスが完成するまで 第6章 まとめ 第2部 事例編
幻想的なお菓子と飲み物を扱う架空の喫茶店「満月珈琲店」をコンセプトに、独自の世界観を作り続けている桜田千尋さんの初画集。著者がこれまで描きためた満月珈琲店のドリンクや焼き菓子のメニューイラストに加えて、描き下ろしの和スイーツイラストも掲載。満月珈琲店の世界観をまとめた、ファン待望の一冊です。
定番メニュー
春のメニュー
夏のメニュー
秋のメニュー
冬のメニュー
黄道十二星座メニュー
コラボメニュー
和のメニュー
観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む気丈なおばあさん、杉浦草。人々を温かく見守り続ける彼女は、無料のコーヒーを目当てに訪れる常連たちとの会話がきっかけで、街で起きた小さな事件の存在に気づく。オール讀物推理小説新人賞受賞のデビュー作を含む「日常の謎」を解く連作短編集。
理想の暮らしは、カフェにある?
京都を中心とした、カフェを営む女性店主たちに、自分の喫茶店をはじめるまでの経緯や、そのときに思っていたことなどを語ってもらった、読み進めるうちに、彼女たちの個性的な人生観が見えてくる、一風変わったイラスト・インタビュー集。
数ある店舗の中から、個性的なカフェをピックアップし、インタビュー取材・イラストを手掛けたのは、「ホホホ座」。京都の個性派書店として知られた「ガケ書房」店主の山下賢二を中心に結成された、注目の集まる企画編集グループです。
ほかにも、作家・吉本ばななの寄稿、焙煎家・オオヤミノルの独特な仕事論など、気になるコラムも掲載。読むとカフェについて考えたくなる一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
サラリーマンをしていると、不意に「会社をやめて、自分の店が持てたらどんな暮らしになるだろう…」と考えることがある。「いやだめた、きっとすぐに潰れる」、「やりたいけど資金が無いし…」などと、すぐに現実に引き戻される。そんな心境のときに、本書を読むと心がスッと軽くなる。そして、未来に楽しいことが待っている気がして、ワクワクしてくる。そんな一冊です。
・わたしがカフェをはじめた日。の京都地図
・マニアックスター
・ひだまり
・雨林舎
・KITA CAFE
・コーヒと定食 つばめ
・FACTORY KAFE工船
【わたしがカフェをやめた理由。】 焙煎家・オオヤミノル
・チタチタ喫茶
・喫茶ウズラ
京都・女性店主へ30の面倒な質問
【寄稿】 あの空気 作家・吉本ばなな
・わたしがカフェをはじめた日の詩
・あとがきのようなつぶやき
疲れた人だけが訪れることのできる「満月珈琲店」。
毎日、日没にスタートする。
憧れのお兄ちゃんに失恋した小学生。
挫折から自分の道を模索する元アイドル。
仕事に自信が持てない中堅サラリーマン。
最愛の人を亡くした年老いた女性。
マスターの元には今日も疲れた人がやってきた。
提供されるメニューが、それぞれの悩みを優しく包み込む。
顔を上げたその先にある未来はーーー。
イラストレーター桜田千尋の天体をモチーフにした美しいイラストと、感動の物語が溶け合い、ずっと手元に置いておきたくなる特別なイラストストーリー集。
第1章:春 〜秘めた恋
第2章:夏 〜折れた心
第3章:秋 〜見えない未来
第4章:冬 〜巡りあわせ
世界のスペシャルティコーヒー122銘柄を徹底解説。
紅茶の第一人者である著者自らがテイスティングする茶葉のカタログ、こだわりの茶器など、紅茶の歴史から基礎知識まで紅茶の楽しみ方のすべてがこの1冊に凝縮。著者が世界の茶の産地に赴き撮影してきた、茶園の生写真とともに語られる解説は、臨場感のある信頼できる内容。また、20枚の歴史的絵でつづる紅茶史の章は貴重な内容。一部内容をグレードアップし、カバーデザインを一新した改訂版。
「いかに冷静に失敗した原因を追究していくか、それが次の成功につながる」(ファーストリテイリング・柳井正)、「常に素人の側、お客様の側に立つことが私は必要じゃないかと思います」(セブン&アイ・ホールディングス・鈴木敏文)-作家・村上龍が、圧倒的な成功を誇る流通・サービス企業の経営者と対談。消費者の側に立ち、消費者の心理を推理し、消費者が喜ぶことを徹底的に考えた企業の成功の秘訣に迫る。
完結巻!美味しくなる日本のコーヒー!
どこまでも美味く、飲んだ人が幸せになれるコーヒーを目指す花山が、至高のコーヒーを決する「王様コーヒー」対決に参戦!
コーヒー漫画の決定版!堂々完結!!
【編集担当からのおすすめ情報】
新時代へ向かう日本のコーヒー!
この漫画を読めば本物のコーヒーがわかります。
日本のコーヒーの未来は明るい!!
満月珈琲店の三毛猫のマスターと星遣いの店員は、極上のメニューと占星術で、迷える人の心に寄りそう。結婚と仕事の間で揺れる聡美、父の死後、明るい良い子を演じてきた小雪、横暴な父のため家族がバラバラになった純子。彼女たちが自分の本当の願いに気が付いたときーー。美しいイラストに着想を得た心温まる書き下ろし小説。
Introduction
プロローグ
第一章 蟹座のチーズフォンデュと射手座のりんご飴
第二章 新月のモンブランと奇跡の夜
Interlude
第三章 前世の縁と線香花火のアイスティー
エピローグ
自分にとって、本当においしいコーヒーってなんだろう、って思いませんか? そして、そんなおいしいコーヒーを、自宅で、自分で淹れられるとしたら、やすらぎの時間がもっとやすらげるひと時になりますよね。「コーヒーバイブル」は、自分にとっておいしいコーヒーの探し方、自宅でのおいしいコーヒーの淹れかたを知ることができる本です。
銀行みたいな銭湯? 正面から見ると洋風なのに、横から見ると木造建築という、「看板」をつけたような不思議な建築を、見たことがありませんか。
本書は、昭和初期頃に建てられた日本全国約60点の看板建築を美しい立面図として描き起こし、詳細な解説を加えたイラスト図鑑。
防火の目的から生まれた銅板やモルタルの装飾ですが、いわゆる「建築家」ではない人々が見よう見まねでつくったこれらの建築には、「古典的な規則に沿っていない、独創的で、自由で、なにより人々の熱意が息づいている」と、平成生まれ・一級建築士の著者は惹かれていき、次々に失われていくファサードを描いて記録しようと思い立ちました。独特な表情を持つ看板建築には、今ではなかなか見られない職人の高度な技術があります。
「建物を建てるためには、まず設計図を描き、設計図を元に施工する。対して、実際の建物から立面を描くというのはこのプロセスを遡行する行為であり、設計者との対話ともいえる。漫然と眺めていた部分が、自分で手を動かして描くことによって、意図を持ったものとして立ち現れてくる」(本文より)
はじめに
看板建築とは
図解 海老原商店
建築各部の名称
近代建築にまつわる主な用語
看板建築を描くことにした経緯
イラストレーション制作の手順
掲載物件マップ
秋田県・福島県・群馬県・埼玉県・千葉県・茨城県・東京都・江戸東京たてもの園・神奈川県・静岡県・長野県・富山県・愛知県・滋賀県・京都府・岡山県・山口県・佐賀県
COLUMN:看板建築の探し方(東京編・地方編)/石岡の看板建築街をつくり上げた男、土屋辰之助/食べ歩き看板建築
GUIDE:看板建築のマメ知識/看板建築・リヴァイヴァル/看板建築の仲間たち/銅板・モルタル・タイル
用語集
おわりに
累計65万部、大人気の紅雲町珈琲屋こよみシリーズ第七弾。
お草さんが営むコーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」で片腕として働いている頼れる店員・久実。
なぜか男っ気のない久実にもついに春が……!?
浮き立つ店に、元アイドルの女性が店の敷地内で暴行を受けたという衝撃のニュースが飛び込んでくる。
容疑者は地元名士の息子。
久実の様子がおかしいことに気づいたお草。
そして、暴行現場で拾った「あるもの」がお草と久実を悩ませることになる。
「私、いつから加害者になったんだろう」
──心に小さな勇気の火を灯す人気シリーズ第7弾。
名古屋で何をしよう?迷っているならぜひ「喫茶観光」のご検討を。豊富なフォト&エッセイで綴る、贄沢なカフェ案内。