夏休みも終わった9月。清貴は、最後の修業先である「小松勝也探偵事務所」で働き始めた。相棒は、なんと永遠のライバル、円生。最初の依頼は「私を殺した人物を知りたいんです」という奇妙なものだった。同じ頃、祇園では、舞妓へのストーカーと祗園の幽霊騒動が起きていたーー小松と円生、清貴の、なんだか危うい3人組が、事件解決のために、京都の街をところ狭しと駆け回る! 大人気シリーズ、最新作。
昭和47年(1972)初版刊行、のちに京都市交通局(市バス)の公式ダイヤを掲載し、京都での自主研修の交通並びに地図ガイドとして多くの観光客・地元民・修学旅行生にご愛用されて参りました。
2022年3月19日の市バス・京都バス・JRバスなどダイヤ改正に対応! (3月12日改正のJR時刻にも対応)
A5版になり前年度版(B5)からサイズが小さくなりました!より持ちやすく軽量化し、現地での持ち運びに便利になりました! 他にも最新の各社寺の拝観情報、地図情報を掲載
「京都の『のりもの』を使いこなすのは難しい」と、おっしゃる方に、工夫を凝らした強力ガイドがさらにリニューアルして新登場。
行きたい名所へ、どのバス停(駅)から、多系統あるどのバス(電車)に乗ればいいのか、そのバスの発車頻度、所要分、下車バス停も地図上に示して掲載。
勿論、新工夫の観光時刻表付き。
そして名所も写真とガイド付きで87スポットを、さらに郊外・穴場の名所24スポットを地図、のりもの案内、ガイドで紹介。
■主な充実ポイント
*レイアウトを改善。
時刻表文字サイズや配置などを大きく見直し見やすくなりました。
*地図に便利、災害時に役立つ情報を追加。
修学旅行パスポートにて優待を受ける事ができる場所が地図上で分かる。
地震などの災害時、連絡方法として使用できる主な公衆電話の位置を地図上に表記。
*教育現場でも注目されるUDフォントを採用。
本紙説明文はもちろん、地図、のりもの案内表組にも採用し、より見やすく工夫いたしました。
*運賃表を掲載。
市バス・京都バス・各鉄道を含む「主なバス・電車運賃表」を掲載しております。
*のりもの案内表組の乗換えの説明がより分かりやすく。
(乗換時の降り場と乗り場を表記)
*見学物件紹介をそのエリア地図の見開き内でガイド。
旅行計画が立てやすくなります。時間がある場合には近くのスポットにも寄り道できます。
*エリア地図上で市バスは、系統番号を表示。
市バスの経路が分かり、お近くのバス停からの乗車に便利です。
また、エリア内の移動が一目で分かり、メインスポット以外にも近くのスポットに寄り道できます。
*コラム「京都の概観と気温」を掲載。
*「この本の使い方」をリニューアル。
のりもの案内、詳細エリア地図、時刻表、路線図、拝観・見学データを掲載。(掲載ダイヤは約470件)
京都のバス、電車を自由自在に乗りこなすための便利な一冊、それが「乗る&歩く京都編」です。
緊迫する世界情勢。世界はこういうものだと語りたがる〈わけ知り顔のリアリズム〉のただなかで、新しい平和学を、宇宙物理学から微生物学までに至るあらゆる学問を下地とするものと構想する。共生知をもとめて越境するアカデミックの最前線からのメッセージ。
京都、大阪のレストラン・飲食店423軒、宿泊施設64軒。+岡山県内のレストラン・飲食店193軒、宿泊施設11軒。
京都の美しい風景写真カレンダー。四季折々の京都の表情を鮮やかに切り取ります。
二つ折り、壁掛けタイプ。掛けると縦52cm×横36.5cmとなり、迫力ある景色が楽しめます。
雪舟『天橋立図』にみる中世丹後、舟屋の歴史と観光化、近世漁業と伊根浦の捕鯨など、「海の京都」丹後の、独特な歴史文化を探究する。
●著者紹介
金田章裕
京都府立京都学・歴彩館館長、京都大学名誉教授。専門は歴史地理学。
著作/『平安京─京都─都市図と都市構造』〔編著〕(京都大学学術出版会、二〇〇七年)ほか。
菱田哲郎
京都府立大学文学部教授。専門は日本考古学。
著作/『古代寺院史の研究』〔編著〕(思文閣出版、二〇一九年)ほか。
高野陽子
公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター。専門は日本考古学。
著作/『京都の歴史を足元からさぐる 丹後・丹波・乙訓の巻』〔共著〕(学生社、二〇一九年)ほか。
高橋克壽
花園大学文学部教授。専門は考古学。
著作/『若狭向山一号墳』〔共著〕(若狭町、二〇一五年)ほか。
山田徹
同志社大学文学部准教授。専門は日本中世史。
著作/『京都の中世史4 南北朝内乱と京都』(吉川弘文館、二〇二一年)ほか。
森下衛
京都府立京都学・歴彩館副館長。専門は日本考古学。
著作/『難波宮と古代都城』〔共著〕(同成社、二〇二〇年)ほか。
松浦智博
京都府立京都学・歴彩館京都学推進課。専門は日本近世史。
著作/「近世後期の助郷役と個別領主」(『日本史研究』七二七号、二〇二三年)ほか。
町田香
京都芸術大学日本庭園・歴史遺産研究センター研究員。専門は日本庭園文化史。
著作/『都市歴史文化博覧ーなりたち・しくみ・たのしみー』〔共著〕(笠間書院、二〇一一年)ほか。
東幸代
滋賀県立大学人間文化学部教授。専門は日本近世史。
著作/『自然・生業・自然観ー琵琶湖の地域環境史ー』〔共著〕(小さ子社、二〇二二年)ほか。
河原典史
立命館大学文学部教授。専門は歴史地理学、近代漁業史研究。
著作/『カナダ日本人漁業移民の見た風景ー前川家「古写真」コレクションー』〔編著〕(三人社、二〇一三年)ほか。
上杉和央
京都府立大学文学部准教授。専門は歴史地理学。
著作/『京都はどう織りなされてきたか』(古今書院、二〇二四年)ほか。
若林正博
京都府立京都学・歴彩館資料課。専門は伏見学。
著作/「京阪六地蔵線、新京阪山科線と名古屋急行ー行政文書から探る昭和初期の鉄道計画ー」(『資料館紀要』四三号、二〇一五年)、『京都を学ぶ【伏見編】』〔共著〕(ナカニシヤ出版、二〇二二年)ほか。
青江智洋
京都府立丹後郷土資料館学芸員。専門は日本民俗学。
著作/「江馬務の〈歴史の可視像化〉論ー京都画壇と風俗研究会の萃点を論点としてー」(『人文学報』一二〇号、京都大学人文科学研究所、二〇二三年)ほか。
龍馬刺客のアジトや近藤勇ゆかりの茶屋…京都の知られざる幕末維新期の舞台裏。さあ隠れ史跡を巡ろう!地図や関連史料も充実でこれで貴方も裏・京都通。
ようこそ,健康で,彩り鮮やかな,おいしいレシピの世界へ!
ここでは食材の力とうま味を濃縮した野菜ピューレを使い,日常では摂取しづらいビタミン類や食物繊維も豊富な,栄養豊かで塩分も控えたメニューをご提案します.
食事は,健康なこころと身体の源です.楽しくない・味気ない食生活や,栄養・エネルギーのバランスの崩れた食習慣は,私たちの生活の土台をゆるがしてしまいます.しかし,こころにも身体にも“おいしく”“たのしい”食事を両立するのは簡単ではありません.
例えば,入院中に提供される病院食の評価では,一般的に「味が薄くおいしくなかった」との声がよく聞かれます.また,高血圧や腎臓病などに配慮した低塩食・減塩食にも「おいしい」と評価されているものは多くありません.また,いざ栄養のバランスを考えて野菜を摂取しようとしたとしても,実際に目的の栄養素を十分にとるためには大量の野菜が必要であることに気づいてげんなりした人や,食材の管理や調理が容易ではないと感じた人も多いかもしれません.そのため,身体の健康のための食事を“味気ない”“手間がかかる”と考えて,「我慢して食べるもの」と受け止める人や,それらを生活に取り入れることに拒否感をもつ人もいるでしょう.さらに,こうした楽しみの少ない食生活を続ければ,ストレスがたまり,気持ちが落ち込んでしまいます.
そこで本書では,野菜の味わいや彩りを活用した野菜ピューレをもとに,調味料として「食塩」をなるべく使用せずに“うま味”を楽しむ「低塩食」「高栄養」に特化したレシピを提案し,生活への取り入れかたをご紹介します.管理栄養士による栄養解析や,医師による栄養解説で,健康な食事のための知識もバッチリ.
はらしま食堂のレシピでは,おいしさ,見た目の楽しさと,低塩・減塩および栄養バランスを両立していますので,高血圧や糖尿病などでお悩みの方も,ご家族や小さなお子さんと同じメニューで一緒に食卓を囲めます.身体にもこころにもおいしいレシピ,どうぞ召し上がれ!
【主な内容】
■part 1 栄養の基礎および食事と疾患の関係
栄養の基礎/ライフステージと食事/疾患と食事 〜生活習慣病との関連〜
■part 2 はじめてみよう! ベジレシピ
レシピと栄養解析の見方/3色ピューレの栄養
3色ピューレを作ってみよう/お肉レシピ/お魚レシピ/カレー/パスタ/自分にあった食生活の提案 一皿で主食と主菜がそろうダイエットメニュー/おかずスープいろいろ/野菜もとれるドレッシングの提案!/つけだれ 野菜もとれる「食べるたれ!」
/デザート おやつにおいしく野菜をプラス!/ちょい足ししてみる レトルトやインスタントにも手軽に野菜をプラス!
●本書の特長
2019〜2023年に実施された5か年分の入試過去問を収録。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
1.くわしくていねいな解説
2.使い易い別冊解答用紙付き(配点付き)
*解答用紙は、書籍発刊後に英俊社HPからダウンロードすることが可能になります。
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ情報
れんげ、またしても厄介事を頼まれる。長寿の猫又を探して丹後・金刀比羅神社へ! 11月。粟田口不動産で働くのにも慣れてきたれんげは、社長の村田から紹介された女性に、猫探しを依頼される。その猫は30年以上生きている猫又なのだそうだ。その最中に出会った、木島という蚕の神に言われるままに“金色”を探し、丹後・金刀比羅神社へ向かう。あやかし猫又を探すために、おかしな神様を引き連れて、れんげの珍道中が始まる。今回も京都の和菓子を味わいながら、あやかしと神様に振り回されていく。大人気の不思議物語、第9弾。
観光名所の賑わいの陰でひっそりと姿を消す町家の風景。雅な宮廷文化、豪奢な桃山文化に彩られた「古都」のイメージが流布するなか、つのるのは違和感ばかり。これが、京都なのだろうか…。一五の「道」と「場」をめぐり、本当の京都に出合う小さな旅へ。かつて都に生きた人びとの暮らしと営みに思いをはせる。
近年、外国人旅行者や買い物客でますます京都の街中はごった返すようになった。そこでぜひ、次の旅では、賑わい溢れる中心部から少し離れてみてはいかがだろう。京都は広い。街歩きの起点を変えるだけで、静かな穴場スポットをたくさん見つけることができる。洛北・大原里歩き、金閣寺からの洛中歩き、元気な商店街の面白ストリート、旧市街のたたずまいの残る京都駅の南側など、半日ばかり費やして歩いてみたい五つの道を案内する。京都中心部をめぐる前著『ゆるり京都おひとり歩き』に続く、大人の京都歩きガイド。
京都鉄道博物館の魅力を余すことなく紹介。
幼馴染みで造り酒屋『清花蔵』の跡取り拓己と水神の化身シロに世話を焼かれながらも、しっかりしなくちゃと奮起中の女子高生のひろ。
蓮見神社の宮司を務める祖母はな江の仕事である水にまつわる相談事の手伝いも、少しずつだができるようになってきている。
大きな台風が通過した後の秋のある日、地蔵盆の手伝いをしていたひろは、寂しげな少女・奈々のことが気になってならなかったのだが奈々の心はなかなか開かれず…。【一 野分けの後】
高校の文化祭で和風カフェをやることになったひろ。老舗の和菓子屋さんの跡取りの先輩に干菓子作りをお願いすることになったのだが…【二 月見うさぎの探しもの】
十月に入り『清花蔵』にも杜氏と蔵人たちが戻ってきて酒造りが始まっていた。しかしある日、寺や神社に奉納する予定だった搾りたての新酒を何者かが奪っていく騒ぎがあり…それは人ならざるものの仕業とふんだひろと拓己。そんな折、ひろの祖母で蓮見神社の宮司であるはな江が怪我をして…【三 桃源郷の終わり】
貴船の山々が紅葉の錦で輝き、薄野に満月が輝く夜。美しい季節の訪れは、ひろの心にも変化をもたらして…?
京都伏見を舞台に繰り広げられる、水にまつわる事鎮め、ほっこりじんわり第4弾。
人気の京のコースガイドが、バッグに入る小さなサイズで登場。定番から穴場まで多彩なコースで、旅をばっちりプランニングします!