日本最古の地図から明治の近代測量図まで、京都市街地1200年の様相。平安京から現在の観光都市へとその姿を大きく変えていった、京都の深く長い歴史を古地図によって通覧する。
京都の庭園デザイナーがつぶさに紹介。「もてなしの真髄」を感じる隠れた名庭27。
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京都観光ではずせない人気スポットを徹底網羅!
迷わず歩ける詳細な地図&コースガイドで、京都の町歩きをより一層楽しんでみませんか?
寺社名、建物名はもちろん、看板や標識、石碑まで載っている超詳細な地図と、
京都の人気観光エリアを網羅した編集部提案の選りすぐりのコースガイドで京都観光を完全サポート。
従来の地図やガイドブックでは物足りないと感じる人にも、
小さな発見をしながら楽しく町歩きをしてもらえるガイドブックです。
【主な特集】
●歩いて感じる京都の四季!春・夏・秋・冬の風景
●京の歳時記(十二カ月カレンダー)
●季節を彩る京スイーツ
【掲載エリア】
●東山・清水寺
●銀閣寺・平安神宮
●京都駅周辺
●東福寺・伏見稲荷
●祇園・河原町
●京都御所・二条城
●下鴨神社・上賀茂神社
●金閣寺・太秦・西陣
●嵐山・嵯峨野・高雄
●鞍馬・大原
●桂・大野原
●醍醐・伏見・山科
●宇治・三室戸
【特別付録】
京都市街図大判MAP&京都バス路線図
<500円クーポンの利用期間は2023年10月まで>
秀吉の「首都」伏見城下の姿、消された巨大湖「巨椋池」の物語、寺田屋に代表される船宿の実態、名産の日本酒のブランドと酒米……。
京都の水運のかなめ、伏見の歴史と文化を掘り下げる、シリーズ第6弾。
はじめに
伏見概略図
1 伏見の位置と交通
街道と舟運の交わるところ (金田章裕)
京街道の宿場町にのこる「船宿」 (片山正彦)
-─伏見の寺田屋と枚方の鍵屋─-
2 深草遺跡の意義、一五世紀の「伏見」
深草遺跡からみた弥生文化の東西交流 (國下多美樹)
『看聞日記』から見る一五世紀前半の伏見 (若林正博)
コラム1 『看聞日記』に現れた珍客──伏見のスズキ (吉岡直人)
3 伏見城と城下
秀吉の「首都」伏見 (谷徹也)
コラム2 江戸時代前期の御香宮 (寺嶋一根)
コラム3 伏見稲荷大社の本殿 (中西大輔)
4 近現代の伏見
「伏見義民」と明治維新 (杉本弘幸)
─-「伏見義民伝」受容と顕彰・考証活動─-
伏見酒蔵群のブランド構築における米の価値 (中村貴子)
「巨椋池」についての物語が成立する過程について (橋本章)
コラム4 大池神社の守ってきた古文書 (東昇)
執筆者紹介
あとがき
京都発物語のある大人の旅を提案。京都のモノ、ヒト、マチをまじめにやさしくあんじょう伝える
日記といふものをしてみむとてするなり
日々感じる“あはれ”を色褪せないように留めておくため、御朱印帳に日記を書き始めた美月。そんな中、友人の小梅と八坂神社を訪れた美月は、花の香りがする男の子・花の君のことを思い出し…!?
浮世絵とは当時の風俗を描いた絵のこと。一般的には「版画」のイメージがあるが、本書では世界に一点しかない、肉筆(絵師の直筆)の浮世絵を収録。
かつて首都であり、歴史ある仏教寺院、庭園など伝統的な建造物が数多くある京都。
情緒あふれる街並み、四季折々の風景は、訪れる人を楽しませてくれます。
風雅を愛で、伝統行事を大切に紡ぎ続けてきた古都の魅力を、存分に堪能できるカレンダーです。
【仕様】
・使用サイズ:縦594mm × 横420mm
・強く書いても翌月ページに写らないニス加工
・スマホ待受2種類ダウンロードQRコード付き
・写真上部が丸まらない透明ホルダー付き
・きれいに飾れるクリップ付き
・書き込みしやすい薄色罫線入り
【掲載写真】
1月:霊気に包まれる鞍馬山の冬
2月:貴船神社参道の冬景色
3月:城南宮のしだれ梅と落ち椿
4月:花街情緒をたたえる祇園白川の春
5月:京都最古級の社、上賀茂神社
6月:紫陽花が咲き誇る楊谷寺の花手水
7月:伏見稲荷大社の千本鳥居
8月:夜空に浮かぶ、精霊送りの「五山送り火」
9月:千年の昔を想わせる「竹林の道」
10月:観る者の心を揺さぶる龍安寺石庭
11月:瑠璃光院で味わう絢爛の紅葉風景
12月:錦繍を装う清水寺と三重塔
翌年 年間ページ:月の光に浮かび上がる東寺五重塔
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近世の京都に多数存在した大名屋敷。文献史学・考古学・歴史地理学・建築史学の諸分野から検討を加えた初めての本格的論集。
はじめに
第一章 織豊期の京都屋敷(谷 徹也)
一 織田期の在京居所
二 大名屋敷の成立
三 大名屋敷の展開
第二章 徳川期京都における大名屋敷の建築的構成(藤川昌樹)
─「宿」「陣小屋」の展開─
一 江戸時代初期の「宿」と「陣小屋」
二 江戸時代中・後期の大名屋敷
三 幕末の大名屋敷
◎コラム 屋敷絵図の見方
第三章 近世京都における諸藩の活動と京都屋敷
─信州飯田藩の呉服所・御用達を事例に─(千葉拓真)
一 飯田藩京都屋敷の所在地と機能
二 京都における呉服所・御用達の機能について
第四章 遺構・遺物にたどる洛中の武家屋敷(山本雅和)
一 主要な調査事例
二 洛中の武家屋敷の様相
三 洛中の武家屋敷の特徴
◎コラム 二条城・京都所司代屋敷・京都守護職屋敷
第五章 中井家系京都図にみる武家屋敷の分布と変遷
─宝永大火以前を中心に─(上杉和央)
一 中井家系京都図の位置づけ
二 地図のなかの武家屋敷
三 武家の属性と屋敷地分布
四 屋敷の継続利用
第六章 幕末政治と武家集団の上洛・居所
─文久二年(一八六二)を中心に─(中村武生)
一 前史
二 大名上洛常態化への政治過程─薩長土を中心に─
◎コラム 大名屋敷
第七章 遺構・遺物からみた幕末期鴨東の大名屋敷(伊藤淳史)
一 尾張藩邸(尾張藩吉田邸)
二 土佐藩邸(土佐藩白川邸・陸援隊白川陣営)
三 阿波藩邸(阿州屋敷)
四 加賀藩邸(加州屋敷)
五 その他の聖護院・岡崎地区の幕末藩邸
六 練兵場(御繰練場)
参考文献
あとがき
歩いたり自転車で見て廻るには好都合な2万5千分の1地形図を用い、府下36地域を対象に地形図の記号をたどり、なぜそこに集落が発達し、工場が出来、耕地が広がるかなど、地域の特徴やその成り立ちを読み解く。
京都、大阪のレストラン・飲食店423軒、宿泊施設64軒。+岡山県内のレストラン・飲食店193軒、宿泊施設11軒。
京都先斗町にたたずむ“ほっこりや”はおばんざいとおでんのお店。その味と雰囲気をもとめて、わずか10席ばかりの小さなお店に全国からお客さんがやってきます。おばんざいとは日常の家庭料理のことをいいますが、ほっこりやのおばんざいはひと味もふた味もちがいます。たとえばどこでもみかけるポテトサラダもおどろくほどおいしいのです。
問題と解説。20回3級全100問。21回1級・2級・3級全263問。3級年2回実施!京都検定受験の必携本!
『環境問題の現場を歩く』ブックレットシリーズのNo.5。世界文化遺産の宝庫・京都の中心を流れる鴨川の水辺を案内し、住友財閥の礎となった別子銅山の経営史を林学や森林管理の観点から解き明かす。