人生で最も大切な「仕事」と「お金」の話
人気漫画家ヤマザキマリが本音で語る「仕事」と「お金」の話。
現在は漫画家の著者ですが、経験した仕事は、チリ紙交換のアルバイトに始まって、絵描き、露天商、大学教師、料理講師、テレビリポーター、美術イベントのキュレーター、普通の勤め人など、数知れず。
当然、良いことばかりでなく、さまざまなトラブルや苦労を経験してきました。
海外で借金返済に追われ、家を追い出されたり、ダブルワークならぬ「10足のわらじ」を経験したり、仕事で活躍すれば、上司から妬まれたり。
トラブルなどがあるたびに、著者は働くことについて考え、働き方を変えてきました。
「好きな仕事か、向いている仕事か」
「お金にならない仕事をいつまで続けるべきか」
「嫌な上司がいたらどうすべきか」
「望んだ仕事なら、限界まで働くべきなのか」
そんなことについて考えるヒントが豊富な体験的仕事論です。
母から学んだお金の話や、自らが経験した借金の怖さなどについても言及。
「仕事」と「お金」についての本音が満載です!
【編集担当からのおすすめ情報】
今回、ヤマザキマリさんは、自身が経験した様々なトラブルについても、本音で述べてくれています。
借金の怖さや、帰国後に活躍していた組織を離れることになった理由、『テルマエ・ロマエ』大ヒット後のトラブル……。
トラブルの際にどのようなことを考え、どう決断してきたのか。
仕事について、お金についてどう考えているのか。
本書では、人生を振り返りつつ、そういったことを述べていきます。
仕事やお金、人生哲学について考える人に読んでいただきたい一冊です。
やりたい仕事を探すための最強「適職発見」ガイド
さまざまな仕事1600職種を紹介!
環境
国際・海外業務
癒し
国家資格11種
研究・技術
医療・福祉
法務・財務
教育・宗教・文芸・芸術
そのほかの専門職
政治・行政・経営・管理
事務・販売
衛生・調理・接客・サービス
自衛・保安
農林水産
交通・運輸・通信
製造・建築・そのほか
渋沢栄一氏の玄孫(やしゃご)が監修。仕事の仕組みとお金についてやさしく学べる1冊。約500の会社を作り、約600の学校・病院・団体などを作った渋沢栄一の名著『論語と算盤』から、「しごとってなあに?」「おかねってなあに?」に答える絵本です。お金を増やすには「ありがとう」が必要。もっと増やすには、「ありがとう」をどんどんつなげていくことが必要。そんな「仕事」「社会」「お金」の仕組みを、小学生でもわかりやすい言葉で紹介しています。「自分なら何をすれば人の役に立てるかな」「いつか人の役に立てるしごとをしたいな」と、夢をふくらませてもらう1冊です。
Microsoft Teamsの強みは、「オンライン会議」「ビジネスチャット」はもちろんのこと、
「データの保管・共同編集」や「タスク管理」まで、
チームのシゴトに必要なすべてが詰まっているところにあります。
「あのオンライン会議の記録が見つからない」「チャットならすぐに済む話なのに」といったムダも、
Teamsを使いこなせばあっという間に解消することができます。
そこで本書では、講師歴30年のMicrosoft認定トレーナーが、
Teamsで日々のシゴトを快適にするためのノウハウをご紹介。
初版刊行時(2021年4月)からさらに進化した、
Teamsの最新機能・UIに対応し、
解説・画面キャプチャを大幅に刷新しました。
Teamsの機能を最大限生かすために必要な、
「ビジネススキル」まで掘り下げて解説しているので、
どんな働き方でも活用できる確かな「実践知」が身につきます!
「とにかく忙しくて時間がない」「何から取り組んでいいのかがわからない」などと悩む教師の方は必見!「本当にやりたいこと」に取り組むための、「やらなくていいこと」を解説した働き方を見直せる1冊!
序書 やらない習慣 5つの原則
第1章 学校の仕事でやらないことを決める
第2章 先生同士の人間関係でやらないことを決める
第3章 子どもとの関係・授業でやらないことを決める
第4章 保護者との関係でやらないことを決める
これは、草野球を愛し、仕事を愛し、仲間を愛する、
どこにでもいる、しかし、ほかの誰でもない、
愛すべき男たちの物語である。
正岡ノボルは入社3年目を迎えようとしている営業マン。
仕事にやる気も覇気もない、「まあ、いいか」が口癖の、いわゆるダメ社員である。
ある日の夕刻、何となく中学の野球部の練習を見ていると、見知らぬ中年男から声をかけられた。
「草野球、やってみない?」
この一言がノボルの味気ない人生を、大きく動かしはじめるーー
1 覚醒 やる気ゼロ ! 存在感ゼロ ! ダメ社員が出合ったのは、なんと草野球だった
2 成長 エースは一日にして成らず ! 一人の男の成長が、人も職場も変えていく
3 挑戦 草野球マインドを活かせ ! リストラ候補組が挑む革新のプロジェクト
4 激闘 能力至上とチームワーク ! 息詰まる攻防戦 ! 勝利は誰に!? そして旅立ち
あとがき
「手書き」にポイントを絞ったiPadのテクニック解説書です。
「Notability」や「コンセプト」など、主要な手書きノートアプリの解説はもちろん大ボリュームで網羅しています。
注目すべきは、大人気の手書きノートアプリ「GoodNotes 5」と「Noteshelf」の徹底比較です!
今から手書きノートを使い始めたい人には必見の記事でしょう。
どちらが自分に向いているかをバッチリ判断できる内容になっています。
また今回は「どのように、何のために手書きノートを使えばよいのか」?にもスポットを当てています。
雑誌編集者のファリンさんや「iPadオンリーのライフスタイル」の著者で知られるはるなさんなど、
手書きノートの愛用者がどのような用途に手書きノートを使っているかを細かく伝授してもらっています。
表紙、巻頭には気鋭のフォトグラファー・西村理佐さんをモデルとして起用した美しいビジュアルも掲載!
既に手書きノートを日常的に使っている人はもちろん、
普段ビューアとして使っていたiPadをもう一歩アクティブに使ってみたい人にもピッタリの内容です。
伝説の映画配給会社の独創的なクリエイティヴを収録!
『エマニエル夫人』で社会現象を引き起こし、手塚治虫とアニメを作り、黒澤明の『乱』の製作を引き受け、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』製作を支援した日本ヘラルド映画。彼らが送り出したヒット作の多岐にわたる宣伝手法とそのビジュアルを、数多くのスタッフの証言とともに一挙紹介!
仕事を小さくしていけば、「スピード」と「質」が最大化する!量をこなす、時間を決める、型をつくる、型からはみ出たものは自分でやらない。圧倒的なスピードで結果を出し続ける4つのステップ。
ビジネスマナーから「デキる新人!」と思われる仕事術まで、入社1年目でマスターしておくべき仕事の基本を完全網羅。イラストでサクッと、見るだけで分かる! 1日でも早く戦力になりたいルーキーの必読書。
「手書き」にポイントを絞ったiPadの
テクニック解説書です。
今回も手書きツールに大きくスポットをあて、さまざまな
アプリを紹介していますが、注目すべきは超人気アプリ「GoodNotes 5」の
Q&Aをまとめた大特集です。「こんなことまで気になるの?」といった細かすぎる疑問にも
丁寧に対応した情報を掲載しています。
GoodNotes 5以外の手書きノートへの
理解も深まる濃厚な記事です。
また、購入者だけの特典として、「GoodNotes 5の使い方」PDFを
ダウンロード可能です。GoodNotes 5の基本をわかりやすくまとめたもので
Q&A特集と併せて読むことで、GoodNotes 5への理解は完璧です!
表紙、インタビューには、人気のブロガー&ガジェット系YouTuberである
そうすけ(imDRESSions)さんにご登場いただき、iPadの手書き機能をどのように
活用しているか、またパソコンと比べてのiPadの優位性、iPad miniの立ち位置の
素晴らしさなどを、詳しく聞いています。
また今号では、どのように手書きを使えばいいのかわからない人のためにも
iPadの有識者である、YMKさん、ぷくともさん、イツキさんの3人に、
手書きノートをどのように毎日に活かしているかを、実際の画面をもとに
具体的に解説してもらっています。
もちろん、手書きノートだけでなく、PDF注釈ツールの徹底比較や、
手書きカレンダーの徹底解説、標準メモ/マークアップの使い方など
手書きツール全般の解説は大ボリュームになっています。
既にiPadの手書きツールを日常的に使っている人はもちろん、
普段は、エンタメビューアーとして使っているiPadをもう一歩アクティブに
使ってみたい人にもピッタリの内容です。
大特集! GoodNotes 5の疑問解消SPECIAL 14
私はこんな用途に手書きツールを使っています 26
CollaNote 32
マークアップ/メモ 40
PDFツール頂上対決 86
Planner for iPad 98
そうすけ(imDRESSions)インタビュー 82
ケアマネさん必携の定番『ケアプラン/アセスメントで使える!ケアマネのための医療知識ハンドブック』が、最新の情報をもとに読みやすく使いやすいサイズにリニューアルしました!
本書はケアプラン作成やアセスメントで必要な<医学の知識>がまとまった便利な一冊。利用者の疾病別に「アセスで聞くべきこと」「プランに盛り込むポイント」がサッとわかります。
◆【左ページ】では豊富なイラスト・図表を交えて、疾病の症状/治療法/治療や介護の注意点を解説。
◆【右ページ】では、その疾患がある利用者のアセスメントのポイント/ケアプラン作成のツボをチェック式で列挙。また、疾病に応じて医療連携のポイント/使える制度/福祉用具・医療機器など、プランで落とせない点を解説。
◆【巻頭】【巻末】には、人体の構造と機能/日常の健康管理(バイタルサインなど)/検査値/退院時カンファレンス/訪問看護導入検討チェックリストなど、役立つ資料をまとめて掲載。
AI&IoT時代に適応する。直感よりもロジックで語る。想定外の解決策を見つける。1を聞いて10を知る人になる。統計学のジャンルで一番やさして本を書きました。
著者は本書のなかで、こう言葉をかける。「人生は躓いたもの勝ち。そんなに石橋を叩き過ぎたら、橋が崩れてしまうよ。躓かないように踏ん張るより、潔く転んだほうがいい。一度も転ばなかった人生は、一度も挑戦しなかった人生だ。」と。そして具体的な「躓き」に関しては、以下のような熱いアンサーを投げかける。
壁にぶつかったら? 情報量の多さに混乱したら? 仕事をするだれもが直面する疑問とその解決方法を、5つの角度から徹底検証。読むだけで背中を押されるアイデア満載、これからの働きかたが確実に変わる! いまさら聞けない、新聞の読み方やタイムマネジメントのコツも役立つ一冊。
たのしい仕事もあればつらい遊びもある。仕事/遊び、労働/余暇という従来の二分法が意味を消失した現代社会にあって、わたしたちが生きることを支えているものはなにか、それは「働く」ことと「遊ぶ」こととどのようなかかわりがあるのかーー。人間性の深みまで掘り下げて労働観・余暇観の歴史にせまり、人間活動の未来像をさぐる、清新な労働論。(講談社学術文庫)
「働く」ことと「遊ぶ」こと
われわれの日々の活動とその価値はどこへ向かい、どのように変化してゆくのか
たのしい仕事もあればつらい遊びもある。仕事/遊び、労働/余暇という従来の二分法が意味を消失した現代社会にあって、わたしたちが生きることを支えているものはなにか、それは「働く」ことと「遊ぶ」こととどのようなかかわりがあるのかーー。人間性の深みまで掘り下げて労働観・余暇観の歴史にせまり、人間活動の未来像をさぐる、清新な労働論。
わたしたちが仕事のなかにもとめる移行の感覚とは、未来のために現在を犠牲にする<前のめり>のものではなく、むしろ同時的なものであろう。それは他者との関係のなかで<わたし>の変容を、そして<わたしたち>の変容を、期するものであるから。「希望はつねに帰郷であるとともに、何かある新鮮な新しいものである」。<希望>という、この美しいことばで、「途上にある」という移行の感覚を表現したのが、ガブリエル・マルセルであった。--<本書第四章より>
※本書の原本は、1996年、岩波書店より刊行されました。
第一章 前のめりの生活
第二章 インダストリアスな人間
第三章 深い遊び
第四章 <労働>vs<余暇>のかなたへ
補章 いまひとたび、働くことの意味について
ゼネコン、アトリエ、組織事務所、ハウスメーカー、個人事務所他、異なる立場で子育て中の現役男女各8名の体験談。仕事と子育ての両立は試行錯誤の連続だが、得られる発見や喜びは想像以上に大きい。長時間労働で知られる建築業界に不安を持つ学生、若手実務者とその上司におくる、リアルな将来像を描くためのエッセイ集。
三井祐介/(株)日建設計/家族とともに生きる毎日
萬玉直子/オンデザインパートナーズ/ワーママ1年目の日常
杉野勇太/(株)日本設計/もう一つの人生に関わる喜び
アリソン理恵/teco/迷惑をかけあいながら、生き生きと
豊田啓介/noiz/コントロールできない世界の面白さ
馬場祥子/大和ハウス工業(株)/1人目、2人目、3人目、おおらかに変化してきた8年間
勝岡裕貴/(株)リビタ/子どもが生まれて変わった、私の思考回路
鈴木悠子/(株)三菱地所設計/仕事も子育ても発見の連続
木下洋介/木下洋介構造設計室/ある構造設計者の日常ーー自分の判断でどう生きるか=働くかを選択する
永山祐子/永山祐子建築設計/両立は筋トレのように
瀬山真樹夫/R.G DESIGN/子どものいる「あたりまえ」
成瀬友梨/成瀬・猪熊建築設計事務所/自立するというプレッシャーから解放されて
栃尾直也/(株)to-ripple/仕事も子育てもシームレスに考える
矢野香里/(株)奥村組/私が選んだゼネコンという職場で
松島潤平/松島潤平建築設計事務所/三つ子と松島事務所、あるいは松島保育園
吉川史子/(有)横内敏人建築設計事務所/普通のことを普通に願えるように
私も夫も、何度も泣いた。
これほど濃密で激情に満ちた時間を、
他の誰とシェアしただろうか。--
2人の子どもの母である小島慶子さんが、6年にわたり綴ってきた
日経DUALの好評連載を単行本化!
産後クライシス、キャリア停滞、育児の不条理、罪悪感…
大変すぎて、ときに泣きたくなる「共働き共育て」のつらさに寄り添い、
子育て期にだけ得られる大きな喜びや幸せに気づかせてくれる1冊
「小島さんの言う、本音と連帯があれば、男性も夫婦も変わるのではないか。」
ーー中田敦彦
「娘の世代に持ち込みたくないこと、たくさんある。でも、心強くなりました!」
ーー犬山紙子