からだはあなたが食べてきたもののいわば集大成です。今のあなたが あなたであるのはその食べものの結果。あの日の理想体型を思い出すことがあったら要注意。それは自分の「食」と向き合い 「食」について真剣に考えるときです。
医学的知識を持ち、リスク管理に精通した、車いすユーザーの健康づくりを指導するトレーナー育成のための教本。アスリート育成を目的としたトレーナーのための指導書ではありません。専門医と経験豊富な指導者がわかりやすく解説しています。
第1章・車いすユーザーに起こる身体的変化、第2章・リスク管理、第3章・車いすユーザーの主な疾患、第4章・トレーニングの適応とプログラムデザイン、第5章・障がいスポーツ、第6章・車いすの種類と仕組み、第7章・トレーニングの実技指導。
簡単、おいしい、元気になる!初めてでも作りやすいヘルシーレシピ74品。カロリー・塩分つき。
整形外科医、リハビリテーション医として長年にわたって患者と向き合ってきた著者は、超高齢社会が進む日本で自身も後期高齢者と呼ばれる年齢になり、健康寿命を延ばすことの重要性を痛感。 同時に、脚・腰の衰えにより自立した生活ができなくなるロコモティブシンドロームの高齢者が急増している現実を目の当たりにし、無理なく脚・腰を鍛えられるようにと「新しん健康体操」を考案した。
「新しん健康体操」は、リハビリテーション医学にヨガとジムナスティックを取り入れるというもので、高齢者が手軽に取り組めるよう工夫されている。本書では、写真や付属DVDの映像を使って詳しく解説している。
‟10年で2人に1人” の再発を起こさないために
ある日突然起こり、生活を一変させてしまう脳梗塞。治療法の進歩により自立した生活を取り戻せる人が増えたが、再発の可能性は10年で半数以上とかなり高い。初発は軽症でも再発は後遺症が悪化しやすく、寝たきり率も高くなるため、退院後どのような生活を送るかが本人と家族にとって「本当の勝負」といわれる。再発を予防するためには危険因子を把握し、生活改善の意識を高めることが欠かせない。本誌では、脳梗塞を経験した人やその家族が抱える疑問や不安に専門医が答え、「再発を見逃さないチェック法」や血栓を防ぐ「薬物療法」「生活改善法」「自宅でできるリハビリ」などを紹介。二度目を起こさないためにできることをわかりやすく伝える。
プロローグ
知って備える! 再発のサイン/「FAST」ですぐに確認・行動を!
第1章 脳梗塞の怖さは「再発」にある
脳梗塞で見られる“再発ドミノ”/再発を繰り返すと寝たきりになりやすい
危険因子が血管を詰まらせる原因に ほか
再発予防の習慣チェック!
第2章 退院後の不安を解消する
薬はずっとのみ続けなければいけないの?/専門医やかかりつけ医とどうつき合う?
6か月を過ぎたら元に戻らないの?/再発の危険は定期検査でわかるの?
自立できる環境づくりには何が必要?/脳梗塞が起こると認知症になるの?
周囲の人はどうサポートすればいい?/脳梗塞を発症するとうつ病になりやすい? ほか
第3章 血栓を予防する薬物療法と生活改善
血小板の働きを抑える「抗血小板薬」/心臓にできる血栓を予防する「抗凝固薬」
血圧を毎日測る習慣をつける/食事の塩分を見直そう/肥満改善で再発リスクを下げる
節酒を心がける/水分補給を心がけ、寒暖差に気をつける ほか
第4章 ひとりでできるリハビリ 体と心と脳の運動
上肢のリハビリ運動
ペットボトル運動/紙コップタワー
ページめくり/紙を折る/つまみ運動 ほか
下肢のリハビリ運動
スクワット/ヒールレイズ(かかと上げ)
もも上げ/ブリッジ(お尻上げ)/ゴムバンドトレーニング ほか
構音・嚥下のリハビリ
口・頰の運動/舌の運動
発声練習/のみ込み練習
脳を鍛える体操 好きな詩や本を音読する/小説や新聞を書き写す
間違い探し/計算チャレンジ/漢字ドリル
心のリハビリ サークルなどに参加する/カラオケを楽しむ/友人に会う
I 産業保健心理学の基礎
第1章 産業保健心理学概論
1.産業保健心理学とは
2.産業保健心理学の国際・国内動向
3.本書の構成
第2章 職業性ストレスと健康影響
1.はじめに
2.職業性ストレスはどれくらいの人々が感じているのか
3.職業性ストレスの理論モデルの開発
4.職業性ストレスの健康影響
5.職業性ストレスの健康影響を説明するメカニズム:免疫系
6.ま と め
第3章 職業性ストレスの測定と評価
1.はじめに
2.職業性ストレスの測定法に求められる特性
3.職業性ストレスモデルの変遷
4.代表的職業性ストレス調査票の測定と評価方法
5.ま と め
第4章 職場のメンタルヘルス対策のシステム:内部EAPと外部EAP
1.はじめに
2.EAPとは:内部EAPから外部EAPへ
3.EAPのコア・テクノロジー
4.EAPのサービス
5.ま と め
第5章 職場のメンタルヘルス対策の実際:1次予防,2次予防,3次予防
1.はじめに
2.1次予防
3.2次予防
4.3次予防
5.おわりに
第6章 職場のメンタルヘルス対策のステークホルダーと多職種連携
1.はじめに
2.職場のメンタルヘルス活動の推移と多職種連携
3.職場のメンタルヘルス活動における多職種連携
4.職場のメンタルヘルス支援における多職種連携の際の留意点:主に事業場内スタッフと事業場外資源との連携を中心に
5.職場のメンタルヘルス支援における多職種連携の際の今後の課題
第7章 職場のメンタルヘルスと法
1.はじめに
2.事 例
3.解説:産業精神保健法学の実践
4.産業精神保健法学のあらまし
5.おわりに
第8章 組織的ストレス要因と組織行動
1.組織的ストレス要因
2.長時間労働
3.組織公平性
4.対人逸脱行動
第9章 労働者のキャリアとメンタルヘルス
1.キャリアとは
2.メンタルヘルス不調の予防としてのキャリア支援
II 産業保健心理学のトピック
第10章 職場外の要因とメンタルヘルス
1.睡眠,休養と健康
2.ワーク・ライフ・バランス
第11章 職場の諸問題への対応
1.職場のいじめ
2.職場の自殺予防対策
第12章 働き方の多様化と健康支援
1.海外勤務者の健康支援
2.対人援助職の健康
第13章 職場のメンタルヘルスのアウトリーチ
1.中小規模事業所におけるメンタルヘルス対策
2.経営とメンタルヘルス
第14章 ワーク・エンゲイジメント
1.はじめに
2.ワーク・エンゲイジメントの概念
3.ワーク・エンゲイジメントの規定要因
4.ワーク・エンゲイジメントとアウトカムとの関連
5.仕事の要求度ー資源モデルとワーク・エンゲイジメント
6.ワーク・エンゲイジメントの測定
7.ワーク・エンゲイジメントに注目した個人と組織の活性化
8.おわりに
米国・EU・日本で認定された アンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。目次より◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか◎老化防止には体温を上げるのが一番
私たちの暮らしを形作る、さまざまなモノやコト。自分で選んだものは、日々をより豊かにしてくれます。「暮らしの図鑑」シリーズは、本当にいいものを取り入れ、自分らしい暮らしを送りたい人に向けた本です。使い方のアイデアや、選ぶことが楽しくなる基礎知識をグラフィカルにまとめました。お仕着せではない、私らしいモノ・コトの見つけ方のヒントが詰まった一冊です。
保育園の行事や生活にそった4月はじまり。楽しく身につき意識を高める、“心をつかむ”健康教育の指導ができます。必要なテーマと、その対象年齢、目的、ねらい、必要品目、指導案、教材、指導やすすめ方のアドバイスをしっかり収録。「何からはじめていいかわからない」「やりたいけど企画の説明に自信がない」「他園の取り組みを知りたい」…。本書に沿って計画し、子どもの発育・発達、地域性や自園の特徴によってアレンジすることで、行うべき健康教育がすぐにはじめられます!看護師・保健師・保育士など保育園関係者に必携の1冊!
自分だけ長生きするための健康法から、働き続けて社会とかかわり人生を謳歌するための健康法へー健康の社会的要因と真の健康法に迫る!
「すべての病気を追求すると、すべてがミネラルの欠乏に辿り着く。
ミネラルは、単体では有効な働きができない。
人体の健康維持には、調和のとれた多種類のミネラル摂取が有効である」
ノーベル賞を二度も受賞したライナス・カール・ポーリング博士の言葉です。
「口の中に入れるもの=栄養素」が人の身体を構成するベースです。
「タンパク質」「炭水化物」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素の要となるのが「ミネラル」です。
十分なミネラルがあってこそこれらの栄養素が効果的に機能するのです。
しかし、昔は食物に豊富に含まれていたミネラルが今は半世紀前の三分の一から数十分の一に減ってしまっています。
ミネラルが不足しがちの現代は、多種類のミネラルをバランスよく同時に摂ることが求められます。
バランスよくミネラルを摂取することで身体の不調を緩和し、病気に対する抵抗力=免疫力を高め、人間本来の健康な身体を取り戻すことができます。
また、ミネラルには体内に蓄積した農薬、添加物、化学物質を排出する作用もあります。
食が乱れている現代人にはバランスのよいミネラルの摂取が必須なのです。
「生命の核」となるミネラルをバランスよく含む「バランス生体ミネラル」の活用が日々の健康を支え、より健康な身体づくりをサポートしてくれることでしょう。
プロローグ ミネラルは毒なのか? 栄養なのか?
1.体に本当に必要なミネラルとは?
2.バランス生体ミネラルこそ最強の応援団
3.知っておきたいミネラルの基礎知識
4.ミネラル何でもQ&A
「白内障」「視力低下」…目のトラブルを諦める前にしっておいてほしいこと。年間約45万人来院する眼科の院長が語る「家庭でできるロービジョンケア」と「診療の理念」とは「井上眼科病院のユニバーサルデザインの工夫」収録!
「美肌・アンチエイジング編」レシピの幅が広がる『楽うま調味料』を使って簡単、美味しく、健康に!
生命の源、健康の源と言われる水。医療に携わる人々が水と健康との関わりをやさしく、ふかく、そしておもしろく描き出しました。水を通じて一人ひとりの健康でより充実した社会生活に役立つ「面白医学ゼミナール」をお楽しみください。
大腸内視鏡検査、3人で計20万件!
国内トップクラスの名医たちによる < 自分でできる腸の健康管理術 >
年間18000件の大腸内視鏡検査、3000件の大腸内視鏡手術と、国内トップクラスの実績をもつ松島クリニックの院長及び診療部長と、
多数の著書をもち5万人の腸を見てきた松生クリニックの院長。3人合わせて大腸内視鏡検査の実施件数は実に20万件。
「 体の機能のかなめ 」 である腸を知り尽くした3人の名医がたどり着いた「自分でできる腸の健康管理術」。
健康長寿のために40代以上必読の1冊。
第 1 章 腸の病気や不調が激増している
第 2 章 大腸がんを防ぐには検査がカギ
第 3 章 40代になったら大腸内視鏡検査
第 4 章 大腸内視鏡検査で見つかる腸の病気
第 5 章 腸の不調を自分で治す
第 6 章 腸をよくする食べ物・食べ方
「 痛くない大腸内視鏡検査が受けられる病院リスト 」 付き
◆ 著者について
西野晴夫(にしの・はるお)
1950年東京都生まれ。松島クリニック院長。医学博士。1977年東京慈恵会医科大学卒業。同大学内視鏡科講師などを経て1987年より現職。
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医、日本大腸肛門病学会認定専門医・指導医。
鈴木康元(すずき・やすもと)
1955年東京都生まれ。松島クリニック診療部長。医学博士。1980年東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手を経て現職。
2019年第57回日本消化器がん検診学会大会会長。日本消化器がん検診学会指導医・代議員。
松生恒夫(まついけ・つねお)
1955年東京都生まれ。松生クリニック院長。医学博士。1980年東京慈恵会医科大学卒業。2004年松生クリニック開業。
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医。著書に『専門医がすすめる若返るための食事術』(二見書房)など多数。
第 1 章 腸の病気や不調が激増している
第 2 章 大腸がんを防ぐには検査がカギ
第 3 章 40代になったら大腸内視鏡検査
第 4 章 大腸内視鏡検査で見つかる腸の病気
第 5 章 腸の不調を自分で治す
第 6 章 腸をよくする食べ物・食べ方
「 痛くない大腸内視鏡検査が受けられる病院リスト 」 付き
なぜ年齢を重ねるにつれて、病気にかかりやすくなるのか。その理由は、私たちの体に備わった自然治癒力、特に免疫が少しずつ弱くなっているからなんです。
免疫のバランスが崩れると、体内には慢性的な炎症状態が起きやすくなり、慢性炎症が続くことで次のような病気のリスクが高まることが知られています。
1 生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症、非アルコール性肝炎など)
2 がん、がんの転移
3 神経変性疾患(認知症、アルツハイマー、パーキンソン病、うつなど)
4 自己免疫疾患(慢性関節リウマチ、バセドウ氏病、クローン病など)
5 動脈硬化症(脳梗塞、脳出血、心筋梗塞)
このような病気にならないため、そして健康寿命を延ばすためには、免疫アップが欠かせません! この本で解説することは「何をすれば免疫で健康寿命を延ばせるか」です。医学的な知識や理論をできるだけわかりやすく説明しているので、日々の生活の中で行えそうなものを選んで、セットリストを作ってみてください。
老化を軽減し、健康寿命を延ばすためには、総合的なアプローチが重要です。皆さんの生活に合わせて実行していただけると幸いです。
ーー著者より。
●著者プロフィール
飯沼一茂(いいぬま・かずしげ)
医学博士。純真学園大学客員教授。日本機能性免疫力研究所代表。
1948年生まれ。1971年立教大学卒業後、ダイナボットRI研究所(現:アボットジャパン)入社。1987年大阪大学医学部にて医学博士取得。2008年よりアボットジャパン上級顧問。2010年より国立国際医療研究センター・肝炎免疫研究センター客員研究員、2012年からは純真学園大学客員教授も務める。
ホルモン、腫瘍マーカー、感染症マーカーの測定法の開発に多く携わる。特に、C型肝炎マーカーの開発によりC型肝炎の輸血による感染を撲滅し、世界的な評価を得た。その他、HIVマーカーの測定法開発やエイズ撲滅のボランティア活動を積極的に行っている。
著書に「それでは実際、なにをやれば免疫力が上がるの?」(ワニブックス)など。
健康・栄養に関する入門用テキスト。
食事管理,人の行動,ライフステージ,疾病予防,社会と環境の各視点から健康について科学的に考察することで,氾濫する様々な情報を収集・判断・活用し,バランスのとれた食生活が“実践”できる力を身につけることを目指す。
管理栄養士・栄養士養成の大学・短期大学の導入科目。
教育,体育,家政・生活,看護,理学・作業療法,福祉など,健康関連の学部・学科,大学教養課程の健康と栄養,食生活に関わる科目のテキストに最適。
日本人の食事摂取基準(2020年版),日本食品標準成分表2020年版(八訂)ほか,最新の情報に対応。SDGsについても詳述。
適切な「手当て」が、最悪の事態を防ぎ、命を守る!
日常生活の中では、思いもよらないケガや事故に襲われたり、いつもと違う体調不良に見舞われることがあります。そのときに落ち着いて対処できるかは、事前の知識の有無で決まります。
本書は、日常生活で起こりやすいケガや病気を取り上げ、応急手当の仕方をイラストでわかりやすく紹介しています。ぜひ、ご家庭や職場の目の届くところに本書を置いておき、いざというときに実践してください。
突然の事故や病気で、心肺停止、もしくはそれに近い状態におちいった人を救出する事態は、今の時代において、それほど珍しいことではないかもしれません。そのときに適切な処置が開始できるかーー大切な家族や友人の命を守るのは、ほかでもないあなたなのです!
日常的にみられるケガ
・出血
・打撲
・ねんざ、脱臼
・骨折
・やけど
・包帯の巻き方 etc
日常で起こる急な症状
・頭痛
・腹痛
・腰痛(ぎっくり腰)
・吐き気、嘔吐
・けいれん
・ショック状態 etc
暮らしの中のアクシデント
・目、耳への異物
・過呼吸(過換気)
・感電
・食中毒
・急性アルコール中毒
・熱中症 etc
野外活動のアクシデント
・水に溺れた
・低体温症
・凍傷
・ハチに刺された
・海の生物に刺された etc
高齢者、乳幼児のケガ・事故
・転倒
・飲み込み事故
・乳幼児の誤飲
・入浴事故 etc
災害時の応急手当と対策
・地震に遭遇したら
・火災に遭遇したら
・台風、豪雨に遭遇したら
・災害時の心のケア etc