洗い物極小!レンチン完結!…健康で美味しい100メニュー!多忙な人でもすぐ作れる「手間なしレンチンレシピ」が集合。★高たんぱく低糖質のレシピがほとんど→ダイエットを考えている人、ボディメイクをしたい方は特におすすめ。★全メニューにカロリー&3大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)を記載→栄養バランスを調整しやすい。
誰もが知りたい・試してみたい最新情報や裏ワザがいっぱい!「夢のふわふわサクサク粉もの大集合!」「旬の鮭を激ウマにする新法則」「寝たきり予防の最新メソッド」「腸内細菌パワー覚醒術」など、1年分の“ガッテン!”がこの1冊に。(2019年5月〜2020年4月放送分の内容より収載)
医学的知識を持ち、リスク管理に精通した、車いすユーザーの健康づくりを指導するトレーナー育成のための教本。アスリート育成を目的としたトレーナーのための指導書ではありません。専門医と経験豊富な指導者がわかりやすく解説しています。
第1章・車いすユーザーに起こる身体的変化、第2章・リスク管理、第3章・車いすユーザーの主な疾患、第4章・トレーニングの適応とプログラムデザイン、第5章・障がいスポーツ、第6章・車いすの種類と仕組み、第7章・トレーニングの実技指導。
あなたの脳…まだまだ賢くなります!分子栄養学が明かす活性化の原理。高ビタミン・高タンパク・スカベンジャーで身も心も健康になる。
自分だけ長生きするための健康法から、働き続けて社会とかかわり人生を謳歌するための健康法へー健康の社会的要因と真の健康法に迫る!
「白内障」「視力低下」…目のトラブルを諦める前にしっておいてほしいこと。年間約45万人来院する眼科の院長が語る「家庭でできるロービジョンケア」と「診療の理念」とは「井上眼科病院のユニバーサルデザインの工夫」収録!
家にあるものでぱぱっと作れる
最強の健康おかず、野菜炒め
炒めものというと、「ギトギトの油にまみれた不健康なおかず」といったネガティブなイメージがあるかもしれませんが、フッ素樹脂加工がなされたフライパンでは少量の油で調理できますから、油がたっぷり入ったドレッシングをかけて食べるサラダより、野菜炒めはよほど健康的なのです。
しかも火が通った野菜は小さくまとまるので、多くの量を摂りやすいのも大きなメリットでしょう。塩分量の点においても、肉や魚介といっしょに炒めれば、そのうまみが全体に行き渡り、少量の塩でもおいしく仕上げることができます。野菜炒めは、ぱぱっと作れて、おいしく、しかも栄養のバランスもよい、最強の健康おかずなのです。
そして「野菜炒め」とひとくちに言っても、そこには数多くの野菜と、その他の食材との組み合わせがあります。本書では旬の野菜を使っていつでも作れるよう、78ものレシピを掲載しました。コツさえつかめば無限にレパートリーが広がります。「温故知新」とでも言いましょうか、月並みなイメージの野菜炒めも、実は今の時代にぴったりで、いいところがたくさんあるのです。
フライパンをセットして、コンロの火をつけたら、たった5分ほどの真剣勝負。さあ、野菜炒めを作りましょう。
【もくじ】
基本の野菜炒め
水っぽくならず、野菜の食感と風味を存分に味わえる、上手な炒め方を写真つきでレクチャーします。
[1] いつもの野菜で
季節を問わず家にある野菜「じゃがいも」「玉ねぎ」「キャベツ」「もやし」「豆苗」を使ったおいしい野菜炒めのレシピを紹介します。
[2] 春と夏の野菜で
なすやピーマンといった、暖かい季節の野菜の炒めものを紹介。トマトやきゅうりも火を通すとまた違ったおいしさに!
[3] 秋と冬の野菜で
大根などの根菜、白菜などの葉もの野菜の炒めもの。こっくりとした深い味わいのレシピが揃いました。
[4] 最強野菜炒め、チャンプルー!
「チャンプルー」とは「混ぜたもの」の意。野菜と肉だけじゃなく、卵や豆なども加えた、パワフルな炒めもののレシピたちです。
野菜のチャーハン/野菜の焼きそば
コラムではチャーハンと焼きそばをご紹介。パラパラのチャーハン、具材と一体感あるおいしい焼きそばの作り方を紹介。
心臓と血管は、誰でも、必ず老化します。また、一度心不全の症状があらわれたら、もう回復はできません。古き時代は「老衰」と呼んで片づけられていましたが、今、長寿社会を迎え、早い年齢から心臓と血管の老化予防に取り組むことが、とても大切なこととなりました。本書では、心臓と血管を健康に保つ秘訣について、最新研究でわかった情報を交えて紹介していきます。さらに、心臓のしくみ、血管のしくみ、心臓の病気のしくみなど、知っておきたい基礎知識も、読みやすいイラスト図解で解説します。心臓と血管の予防で大切なコンセプトは「ムリなくつづくこと」。つづかなければ意味はありません。まずはこれから、これだけ、という、「自分でできること」を紹介します。75歳以上の後期高齢者に限定すると、日本人の死因第一位は心臓と血管の病気。また要介護になる原因も、心臓と血管の病気が認知症を上回って第一位です。早めに知識を得て、自分でできうる対策を早期にとって、理想の長寿を実現させましょう。
第1章 がんよりも怖い! 心臓・血管の病気
第2章 知っておきたい正常な心臓・血管のはたらき
第3章 無理なくできる! 心臓と血管にいい生活習慣
第4章 こんな人は、心臓・血管の病気に注意!
第5章 見逃してほしくない「心臓病のサイン」
第6章 知っておきたい心臓・血管の病気
第7章 心臓・血管の病気になったら
「美肌・アンチエイジング編」レシピの幅が広がる『楽うま調味料』を使って簡単、美味しく、健康に!
腸内細菌は、病原菌やウイルスなどから体を守っている。しかし、小麦粉、加工物、甘いもの…などを食べすぎると腸がダメージを受けてしまう!とくに小麦に含まれる「グルテン」は腸に微細な穴をあけてしまうことも。これを防いで腸内の環境を良くして、若返るためにはパンは週2回までにする。その理由やその他の実践しやすい策をご紹介。
介助・介護が必要となる原因のなかでも、上位を占めるのが「認知症」や「脳血管障害」などの脳の病気です。本書は、その主要な病気である「アルツハイマー病」「脳卒中」「無症候性脳梗塞・未破裂脳動脈瘤」「パーキンソン病」などの最新情報を一冊にまとめました。
脳の病気は、発症すると後遺症が残る可能性も高く、家族の負担も大きくなって自宅での介護が困難となるケースも少なくありません。早めの対策で未然に防ぎましょう!
1章 「アルツハイマー病」改善・予防の最新対策
監修:金沢大学大学院教授 山田正仁
2章 「脳血管障害」改善・予防の最新対策
監修:湘南慶育病院院長 鈴木則宏
3章 「パーキンソン病」改善・予防の最新対策
監修:京都大学大学院教授 高橋良輔
生命の源、健康の源と言われる水。医療に携わる人々が水と健康との関わりをやさしく、ふかく、そしておもしろく描き出しました。水を通じて一人ひとりの健康でより充実した社会生活に役立つ「面白医学ゼミナール」をお楽しみください。
長時間の座位は喫煙より危険!?
解消法を徹底解説
デスクワークは、肉体労働よりも筋骨格系の負荷を増加させており、近年の研究では、肥満や糖尿病、がん、うつ病など、たくさんの疾患に「座りすぎ」が起因していることがわかっている。本書は、世界的なアスリートのトレーニングを担当する理学療法士のケリー・スターレットが、「座りすぎ」の生活習慣から脱却し、正しい姿勢で正しく運動し、身体をケアする方法をシステマティックにまとめている。現代人にとって、今本当に必要な運動やセルフケアとは何か。痛みなく快適な毎日を送るための必須スキルを学べる良書。
【姿勢の改善】
Section 1 悪い姿勢がもたらすもの
Section 2 アラインメントが整い、安定した脊柱の重要性
【運動の改善】
Section 3 上手に動く 〜歩行、ヒンジ、スクワット、安定した肩〜
【習慣の改善】
Section 4 立位ワークステーションのガイドライン
Section 5 座位のバイオメカニクスを最適化する
【セルフケア】
Section 6 基本的な身体のメンテナンス
Section 7 全身の可動性改善の処方箋
日本人の8割が、身体を壊す歩き方をしている…。
そこで本書は、健康で長生きできる歩き方を提案します。
するべきことはただ1つ。それは「タンデム歩行」。
いろんなことをする必要は一切ありません。
それも、多くの人ができるライトなバージョンから、効果がかなり高いバージョンまで用意。自分の身体の都合に合わせて実践できます。
本書の特長はまだあり、それは間違った歩き方とその改善方法を紹介していること。
8万人以上を診てきた著者が見つけ出した、ありがちな間違った歩き方の代表例を7パターン掲載。
悪い癖のついた歩き方の改善をした上で、正しい歩き方を目指します。
自分はどのパターンに当てはまるのか見つけられる方法も載せています。
自力で改善する方法も網羅。お尻をキュッと締める、つま先の向きを意識するなど、簡単にできることばかり。
動画付きで、わかりやすく解説しています。
さらに、本書は単なるウォーキングの本ではありません。
目標は身体の左右のバランスを整えることにあります。その効果が高いのがタンデム歩行なのです。
バランスが整えば、心身のあらゆる不調が改善に向かいます。
例えば、腰痛、ひざ痛、肩こりといった痛みやこり、排せつや血流といった循環、不眠などの睡眠不良、生理不順など婦人科系の症状、メンタル不調など、本書のメソッドの効果は多岐に渡ります。
歩くことは誰でも日常で必ずしないといけない行動のため、時間や手間を捻出する必要が無いのもメリットになっています。
長時間正しい姿勢を保つのは難しいかもしれませんが、歩く時だけでもバランスを気にする程度で済みます。
著者は理学療法士で西洋医学に精通していますが、東洋医学も取り入れ、西洋東洋のいいとこどりをした独自のスタイルを確立。8万人以上を診てきた実績を持ちます。
プロの施術師からの支持も厚く、著者のセミナーは3万人以上が受講。門下生を130人以上輩出しています。
本書は、管理栄養士・栄養士を目指す学生たちが、より高度な知識や技術を習得できるよう、調理科学に加え、食文化,嗜好,食事設定がくまなく扱えるよう構成。全体の3割を占める充実した解説欄にて、テーマの支店や背景に触れ、さらに内容の濃いものとした。「管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム」(2019年3月)に準拠している。
1章 食の科学と文化
1. 自然と食 2.経済・環境問題と食 3.食事文化 4.食の嗜好性
2章 食事設定
1. 基本的基準 2.献立の作成 3.栄養評価 4.食事評価 5.ライフステージ別食事設定
3章 調理の科学
1.主食材料の調理 2.主菜材料の調理 3.副菜材料の調理 4.菓子・嗜好品材料の調理 5.調理による成分の変化 6.エネルギー源(調理熱源) 7.加熱調理と加熱機器 8.非加熱調理と調理器具 9.調理と食器 10.新調理システム
生は限りあるものだからこそ自分らしい健康を求めたい。辞世の句を取り上げて、死の受け止め方も伝授。