太極拳の古典をやさしく解説した秘伝。健康を求める太極拳にさらに奥深さを追究。“知”の太極拳を知り上達に到る好著。
生活習慣病や認知症などの疾患が増える現在、健康志向も相まって、伝統的な日本食(和食)のバランスの良さが脚光を浴び、各地の伝統野菜や豆類の見直しも図られるようになりました。そのような中で、本書は、漢方の観点から、日々の食材となる野菜や豆類、穀物のもっている健康増進効果などの薬効について紹介しました。近年の日本人が軽視しがちな、あるいはあまり知られなくなった野菜などの食べ物としての種々の価値を見直し、摂り方や食べ方を正しく知っていただき、健康に生きるための参考になるようにと願ってまとめてみました。
第一部 食卓の健康学
1、食生活を通して健康を守るーー漢方の基本
2、人間の生命は自然界とつながっているーー身土不二と旬
3、日本人の健康と食事ーー食卓に上がる食材の健康機能性
4、東西医学の交流から見た野菜・豆類・穀物の効能ーー植物の生命力の秘密
5、植物の生命力をいただくーー食と薬の二重奏
6、野菜の薬効をどう活かすかーー日々更新される薬効の知識
第二部 身近な野菜・豆類・穀物の薬効
ーー食にも薬にもなる自然の恵み
1、アシタバ/2、アズキ/3、アスパラガス/4、アブラナ/5、ウド/6、オクラ/7、カボチャ/8、キク/9、キャベツ/10、キュウリ/11、クズ/12、ゴボウ/13、ゴマ/14、コメ/15、コンニャク16、サトイモ17、サンショウ/18、シソ/19、ジャガイモ/20、ショウガ/21、セリ/22、セルリー/23、ソバ/24、ダイコン/25、ダイズ/26、タデ/27、タマネギ/28、ツルナ/29、ツルムラサキ/30、トウガラシ/31、トウモロコシ/32、トマト/33、ナス/34、ニラ/35、ニンジン/36、ニンニク/37、ネギ/38、ハクサイ/39、ハス/40、ハトムギ/41、ハマボウフウ/42、フキ/43、ヘチマ/44、ホウレンソウ/45、ミツバ/46、ミョウガ/47、ムギ/48、ヤマノイモ/49、ヨモギ/50、ワサビ
ストレスからくる頭の「緊張」を取るだけで!ひどい頭痛や肩こり、睡眠障害、眼精疲労も一気に改善!
からだはあなたが食べてきたもののいわば集大成です。今のあなたが あなたであるのはその食べものの結果。あの日の理想体型を思い出すことがあったら要注意。それは自分の「食」と向き合い 「食」について真剣に考えるときです。
米国・EU・日本で認定された アンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。目次より◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか◎老化防止には体温を上げるのが一番
戦後復興を担った出稼ぎ者、特に東北からの出稼ぎ者の健康管理に尽力し、今年(2022年)5月に亡くなった現代の「赤ひげ」天明(てんみょう)医師と仲間たちの貴重な医療記録と提言、そして直言をまとめた本。天明医師とこの本については、今年10月11日の毎日新聞夕刊の1面と社会面で大きく紹介された。出稼ぎ者は少なくなったが、外国人労働者等少数者の医療問題が再びクローズアップされている今日でも、人権優先の観点からそのような患者への正当な対処法や治療方針など、不可欠で有意義なヒントを与えてくれる。
はしがき
第1章 神奈川労災職業病センターの設立
一、神奈川の労災・職業病運動に不可欠な組織を
二、神奈川労災職業病センターの設立へ
第2章 就労先での「健診・健康相談」の再開
一、港町診療所が秋田県横手市と大曲市の出稼ぎ先での指定医療機関に認定
二、まず小野隆さんについて
三、出稼ぎ者健診十一年目の冬に向けてーー夏の秋田県役場まわり報告 小野 隆
第3章 秋田県出稼組合連合会ーーより密接な提携を求む
第4章 首都圏出稼ぎ者健康管理ネットワーク
一、「首都圏出稼ぎ者健康管理ネットワーク」の設立とその後の歩み
二、小野隆さんの「健診日誌」
第5章 出稼ぎ者の職業病
一、じん肺、アスベスト
第6章 出稼ぎ者の職業病(その2)
二、血圧・循環器疾患 宮田信之
三、出稼ぎ者の肝機能
四、労働実態調査
第7章 重大災害
一、何人もの出稼ぎ死を生んだ三つの重大災害と事故原因
二、長野県小谷村の土石流災害
三、三つのスローガンこそ
最終章 「健診・健康相談」の足跡
一、「健診・健康相談」と活動の限界ーーその克服は?
二、山形県白鷹町での経験
あとがき 「首都圏出稼ぎ者健康管理ネットワーク」世話人一同
「首都圏出稼ぎ者健康管理ネッワーク」参加者リスト
自分と家族の命を守るために知っておくべきこと。
世の中は健康を害するもので溢れている。
現代日本の健康寿命は男性が約72.6歳、女性が約75.5歳!
しかし体調不良の種は消えない…
心身ともに健康であるために「今すぐ知るべき真実」が、ここにある。
【内容】どうして病気になるのか?
どうして体調を崩すのか?
どうして不調が続くのか?
食品添加物、化学物質、微量金属の影響
都市生活・現代の生活様式がもたらす見えない負荷
情報格差、教育格差による健康リスク
ストレス、孤独、社会的疎外が招く慢性疾患
本書は、最新の遺伝子医療、環境科学、社会疫学、行動科学の知見をもとに、
「現代人の健康を脅かすすべての要因」を一冊に まとめた決定版です。
原著、Dr. エリック・ヌプテによる『Becoming BioLimitless』は、健康・ウェルネス・人間の可能性を最大限に引き出すための画期的な一冊です。従来の医療が症状の対処に偏り、根本原因を見逃している現状に疑問を持つ人々へ、新たな選択肢を提示します。
本書は、細胞レベルでの健康や遺伝子発現の最適化に焦点を当て、真の意味での健康を追求します。腸内環境(マイクロバイオーム)の重要性やリーキーガットの改善法、幹細胞治療・ペプチド療法・プロバイオティクスなどの先端技術も紹介。慢性疲労・炎症・痛みなどの問題には、個別化された栄養療法やライフスタイルの見直しで対応する方法を解説しています。
また、睡眠の質向上やストレスマネジメントにも言及し、より実践的で持続可能な健康づくりをサポート。Dr. ヌプテは、自身の臨床経験と科学的知見をもとに、患者一人ひとりが主体的に健康を取り戻すための知識と手段を提供します。
本書は、単なる健康ガイドではなく、パーソナライズされた医療と予防の時代へのムーブメント。慢性疾患に悩む方から、より高いレベルの健康を目指す方まで、あらゆる人にとっての“バイオリミットレス(限界を超えた生命)”への道を示す一冊です。
不健康な部分入れ歯と健康な総入れ歯選ぶならどっち?これまでの常識をくつがえす「あえて歯を残さない」という画期的な提案。インプラント重視の歯科医療に警鐘を鳴らすー。歯は残さなくても、健康になれるんです!入れ歯専門医による新たな提唱。
料理&スイーツ全176品を徹底対決!血糖値が気になる人、ぜひ読んでください。健康診断で血糖値が高いと診断されて、お医者さんからは、これも食べちゃダメ、あれもダメ……。でも、そんなこと無理ですよね。やっぱりお肉は食べたいし、お酒も我慢できない。丼物をがつんと食べたいときもあるし、〆のラーメンがないと眠れない。
自分だけ長生きするための健康法から、働き続けて社会とかかわり人生を謳歌するための健康法へー健康の社会的要因と真の健康法に迫る!
産後半年でー13kgを達成!
SNSで大バズリの絶品やせレシピも多数掲載!
腸活レシピ研究家のAYAさんから待望のレシピBOOKが登場です。
今回のテーマは“家族みんなが大満足”
食事づくりは毎日のこと。ダイエットしているとはいえ、自分用に家族と別メニューを作らなくてはいけないのは億劫だし、継続できませんよね。
そこで、AYAさんが『家族みんながおいしく食べられて、自分もきれいにやせられる健康ごはん』を考案しました!
「真似するだけでやせる一週間献立」、「野菜deやせ常備菜」「やせおつまみ」「おひとり様やせランチ」など日々の食卓に即役立つレシピが充実。そのほか、「焼くまで5分の米粉パン」や「レンチン10分で完成米粉パン」「小麦粉を使わない! 太らないスイーツ」など、ダイエット中には避けがちなパンやスイーツでも、罪悪感なく食べられるレシピを多数掲載。
まさに、「おいしく食べて、きれいにやせられる」一冊ができました!
AYAのやせルール
●米粉、豆腐、豆乳、オートミール、ヨーグルトを上手に置き換え
●P(タンパク質)・F(脂質)・C(炭水化物)バランスを意識 etc
【CONTENTS】
<巻頭>
AYAのダイエットHISTORY
食べるダイエット4つのPOINT
AYAのやせワザ
AYAレシピのスタメン食材 米粉・豆腐・豆乳・オートミール・ヨーグルト
PART1 ラクやせ献立1WEEK
PART2 米粉やせパン…焼くまで5分・10分で完成レンチンちぎりパンetc.
PART3 野菜deやせ常備菜
PART4 ヘルシーおつまみ
PART5 毎日ランチ
PART6 小麦粉不使用! 米粉で作る太らないおやつ
管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)準拠の食品衛生学のテキスト。管理栄養士に不可欠な「食品安全」「食品衛生」について,食の安全の諸問題の実態に沿って,科学的に裏打ちされた知識を平易にまとめた。食品衛生法,食品表示法等,最新の法令に対応。
序 章
第1章 食品衛生に関連する法規・制度
第2章 食品と微生物
第3章 食品の変質
第4章 食中毒
第5章 食品による感染症・寄生虫症
第6章 食品汚染物質
第7章 食品添加物
第8章 食品の安全性
第9章 器具・容器包装
第10章 食品衛生管理
第11章 食品表示制度
近年子どもを取り巻く問題点を視野に入れながら、乳幼児期の「健康」における発達などの保育内容「健康」の考え方と、実際の保育のなかでの子どもとのかかわりなどを、豊富な事例を用いながらわかりやすく解説。2018年施行の新しい幼稚園教育要領等に対応した最新のテキストシリーズ第7巻。領域に関する「専門的事項」および「指導法」にも対応した一冊。
はじめに
第1部 乳幼児期の発育発達と領域「健康」
第1章 保育の基本と領域「健康」
1 保育の基本と健康
2 領域「健康」とは
第2章 乳幼児期の身体の発達と健康
1 身体の形態的発達
2 身体の機能的発達
第3章 乳幼児期の生活リズムと生活習慣
1 乳幼児期の生活リズムの現状と課題
2 乳幼児期の基本的生活習慣の現状と課題
第4章 乳幼児期の食生活
1 子どもの食を取り巻く現状と課題
2 乳幼児期に培いたい「食を営む力」
3 アレルギーのメカニズム
第5章 乳幼児期の運動発達
1 胎児・新生児期の運動発達の特徴
2 乳児期の運動発達の特徴
3 幼児期の運動発達の特徴
4 運動発達における遊びの重要性
5 運動遊びが育むたくましい心
第6章 乳幼児期の安全
1 乳児・1〜2歳児の安全
2 3歳以上児の安全
3 安全教育と危険の捉え方
4 子どもの事故と怪我
5 計画的な安全教育
6 園で行う避難訓練の実際
第2部 保育内容「健康」の指導法
第7章 領域「健康」と保育方法
1 保育内容・領域の基本
2 子どもが「健康」に育つために求められること
3 指導計画の基本的な考え方
4 環境の重要性
5 子ども理解と保育者の援助
6 子どもが元気に育っていくために
第8章 生活リズム・生活習慣にかかわる指導
1 乳幼児期における生活リズム・生活習慣を育む基本的視点
2 自分たちで生活の場をつくり出す力を育む
3 生活の連続性を視野に入れた生活習慣の援助
第9章 食育にかかわる指導
1 子どもの発達過程に応じた楽しい食の支援
2 アレルギーへの対応
3 食を通した家庭との連携
第10章 運動遊びにかかわる指導
1 2歳頃までの運動指導における留意点や工夫
2 3歳児以降の運動指導における留意点や工夫
第11章 安全への配慮と子どもへの安全教育
1 乳児の安全
2 幼児の安全
3 安全教育
4 医療につなぐ
第12章 領域「健康」にかかわる現代的課題と動向
1 子どもの遊びと「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
2 小学校教育との接続
3 子どもの経験と安全管理
4 福島県の子どもの現状とこれから
心とからだの健康にとって食事がいかに重要であるか,
喫食者に必要な栄養素をおいしい食べ物に整えていかに食卓に提供できるか,
調理の科学と健康の科学の接点から「食事」を考える。
「日本人の食事摂取基準(2020年版)」に準拠し,内容を改めた四訂版。
食べ物と健康 I(食品学総論)は栄養士・管理栄養士養成校に入学後すぐに学ぶことが多い科目だが,化学について学ことが多く,そのため苦手意識を持つ学生が多いようである.本書では複雑な化学の知識をできるだけ省略し,必要かつ十分な知識に絞って掲載した.図解や例題,練習問題により,学生が学びやすいテキストとなっている.食品表示法や日本食品標準成分表2015年版(七訂)の内容にそって全面的に見直した.
1.人と食べ物(食品の歴史的変遷/食料と環境問題/食品の分類/他)
2.食品成分を理解するためにー化学の基礎(食品成分を構成する原子/分子を構成する結合/化学式の表し方)
3.食品の成分
4.味・香り・色の成分
5.成分間の相互作用(褐変/酵素による成分変化/他)
6.食品の物性(コロイドの科学/レオロジー/テクスチャー/他)
7.食品のおいしさの官能評価(官能評価とは/官能検査の実施)
8.食品の機能性(特別用途食品/保健機能食品/他)
9.食品成分表(日本食品標準成分表2015年版/他)
「白内障」「視力低下」…目のトラブルを諦める前にしっておいてほしいこと。年間約45万人来院する眼科の院長が語る「家庭でできるロービジョンケア」と「診療の理念」とは「井上眼科病院のユニバーサルデザインの工夫」収録!