あなたの知らない「日本茶」のチカラ。
序.生化学で何を学ぶのか
1.人体の構造
2.代謝の概要
3.生体のエネルギー
4.たんぱく質・酵素の構造と機能
5.たんぱく質・アミノ酸の代謝
6.糖質の構造と機能
7.糖質の代謝
8.脂質の構造と機能
9.脂質の代謝
10.核酸,遺伝子の構造と機能およびその代謝
11.ビタミンの栄養
12.個体の恒常性(ホメオスタシス)とその調節機構
13.免疫,アレルギー
日本人にとって最も身近な食物である米について多面的に解説。単なる「主食」にとどまらない米の全貌を理解するための一冊。〔内容〕作物としてのイネ/良食味米の育種と栽培/構造・栄養成分/米料理/加工品/米と微生物/精米と貯蔵
『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)著者出演で大反響!
γ-GDPなど健康診断の数値が悪い人必読! 2日に1回、たった1分間の肝臓マッサージで一生お酒を楽しめる。 薄毛、頻尿、勃起不全など男の“更年期”にも効果大!「ついつい飲み過ぎてしまう」「翌日にお酒が残るようになった」「ガクッとお酒の量が減った」etc.のお酒に関する悩みを1分間肝臓マッサージでサクッと解決!
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姿勢がよくなる!若がえる!
人生100年時代を幸せに生きるために
テレビで大人気の「筋膜博士」が教える
アンチエイジング効果絶大のエクササイズ。
1 からだの不調とは?
2 食事
3 姿勢チェック
4 筋膜リリースとは?
5 全身の姿勢を広い範囲で修正する筋膜リリース
6 正しい姿勢を身につける筋膜リリース
7 自分の足で颯爽と歩くための準備
8 いくつになっても、自分の足で歩こう
9 寝ている姿勢もきれいに
健康長寿おかずを大得意とする著者の、作りおきおかずで理想の一汁三菜の食卓を実現するレシピと智恵が満載!
ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食──日本人の伝統的な食文化」は「一汁三菜」。一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われています。その健康的な食生活を日々、実践されているのが著者である横山タカ子さん。信州の郷土料理研究家として長年、長野県を長寿日本一に導くレシピを発信し続けてきました。
一汁三菜を継続していくのは難しそうですが、主婦の知恵もつまった著者の調理法は、いたって簡単! 炊きたてごはん(主食)と温かいみそ汁(一汁)に、肉や魚のメインおかず(主菜)に、煮ものか蒸しもの(二菜)、和えものか酢のもの(三菜)を組み合わせれば自然と栄養満点の食卓が完成! おかずは、多めに作りおきして上手にローテーションして組み合わせるだけで、健康的な食生活が誰にでも実践できるというわけです。本当の食のあり方、元気な健康長寿への道が見つかるヒントが満載ですよ!
【目次〜抜粋】
私の日々、一汁三菜の食卓とは……
1章 毎日の食事で元気に! -食材選びのコツ
2章 健康おかずの献立は一汁三菜ー調理のコツ
3章 健康おかず 作りおきレシピ
★酢のもの
★和えもの
★煮もの
★蒸しもの
★肉&魚料理
★ごはん
★具だくさんみそ汁
★ヘルシースイーツ
●コラム●
便利だし/甘糀としょうゆ糀/漬けもの/さしす梅干し/ごはんの友……など。
◆著者プロフィール◆横山タカ子 よこやま・たかこ
料理研究家。長野県在住。地元の郷土食の知恵を生かしたオリジナルの家庭料理や保存食を考案。楽しいトークと人柄にファンも多く、長野県内外の料理教室はキャンセル待ちが続出、NHKや SBC信越放送のテレビ・ラジオ番組、講演会などでも「健康と食」についての啓発に努めている。主婦の知恵を生かした、身近な素材と郷土食を大切にしたおしゃれな料理とそのセンスに定評がある。本書では、所蔵の器を用いてスタイリングも担当。『作って楽しむ信州の保存食』(信濃毎日新聞社)『信州の知恵に学ぶ日本一の長寿ごはん』(日東書院)など著書多数。
栄養の基本的概念,ならびに各栄養素の代謝とその生理的意義についてわかりやすく解説した好評テキスト.代謝の全体像を概観してから各論に進む構成が学習効果を高める.今改訂では管理栄養士国家試験出題基準(2019年改定),日本人の食事摂取基準(2020年版)に対応.また,紙面デザインをリニューアルし,レベルは維持しながら読みやすい構成とした.
【主要目次】
第1章 栄養の概念
A 食事の意義
B 栄養の定義と栄養学
C 栄養と病気のかかわり
D 日本人の食事摂取基準
E 栄養と健康増進の医学
F 栄養素の種類とはたらき
G 食品,食物,食料
H 栄養学の歴史
I 栄養と遺伝子発現
第2章 栄養素の構造と機能
A エネルギー産生栄養素
B 炭水化物の種類と特徴
C 脂質の種類と特徴
D タンパク質の種類と特徴
E ビタミンの種類と特徴
F ミネラルの種類と特徴
第3章 栄養素代謝の概要
A 糖質代謝の概要
B 脂質代謝の概要
C タンパク質代謝の概要
D 生体エネルギー学概要
E 酵素のはたらきと特徴
第4章 摂食行動
A 空腹感と食欲
B 局所的な栄養感覚
C 全身的な栄養感覚
第5章 消化・吸収と栄養素の体内動態
A 消化器系の構造と機能
B 消化・吸収の基本概念
C 管腔内消化とその調節
D 膜消化・吸収
E 栄養素別の消化・吸収
F 栄養素の体内動態
G 食物繊維・難消化吸収性糖質の作用
H 生物学的利用度
第6章 炭水化物の栄養
A 糖質の体内代謝
B 血糖とその調節
C エネルギー源としての糖質の意義
D 糖質と他の栄養素との関係
E 難消化性糖質の生理効果
F 食物繊維の生理効果
第7章 脂質の栄養
A 脂質の体内代謝
B 脂質の臓器間輸送
C 貯蔵エネルギーとしての作用
D コレステロール代謝の調節
E 摂取する脂質の量と質の評価
F 他の栄養素との関係
第8章 タンパク質の栄養
A タンパク質の体内代謝
B アミノ酸の代謝特性と臓器間輸送
C タンパク質の栄養価
D 他の栄養素との関係
E アミノ酸の代謝系とそれに関連する先天性代謝疾患
第9章 エネルギー代謝
A エネルギー代謝の概念
B エネルギー消費量
C 臓器別エネルギー代謝
D エネルギー代謝の測定法
第10章 ビタミンの栄養
A ビタミンの構造と機能
B ビタミンの生物学的利用度
C 他の栄養素との関係
第11章 ミネラルの栄養
A ミネラルの分類と機能
B 吸収率に影響を与える要因
C 他の栄養素との関係
第12章 水・電解質の栄養的意義
A 水の出納
B 電解質の代謝
第13章 遺伝子発現と栄養
A 遺伝形質と栄養の相互作用
B 後天的な遺伝情報の修飾と栄養
参考図書
練習問題解答
索引
管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)準拠の食品衛生学のテキスト。管理栄養士に不可欠な「食品安全」「食品衛生」について,食の安全の諸問題の実態に沿って,科学的に裏打ちされた知識を平易にまとめた。食品衛生法,食品表示法等,最新の法令に対応。
序 章
第1章 食品衛生に関連する法規・制度
第2章 食品と微生物
第3章 食品の変質
第4章 食中毒
第5章 食品による感染症・寄生虫症
第6章 食品汚染物質
第7章 食品添加物
第8章 食品の安全性
第9章 器具・容器包装
第10章 食品衛生管理
第11章 食品表示制度
米国・EU・日本で認定された アンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。目次より◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか◎老化防止には体温を上げるのが一番
最新の科学とユニークな実験で、あなたの暮らしを豊かにします!
誰もが知りたい・試してみたい「食」と「健康」の最新情報や裏ワザがいっぱい!
いつもの料理をおいしく変える「夢のふわふわサクサク粉もの大集合!」「旬の鮭を激ウマにする新法則」や、最新科学と実験が明らかにした「寝たきり予防の最新メソッド “小脳力”トレーニング」「腸内細菌パワー覚醒術」など、反響を呼んだテーマが満載の1冊。
読んだその日から、あなたの毎日がより快適になります!
(NHK「ガッテン!」2019年5月〜2020年4月放送分の内容より収載)
ボケを防いで、うつを吹き飛ばす健康寿命を延ばす!長生きクスリ絵開発者丸山修寛先生がクスリ絵を解説!つらい不調・痛みをすっきり解決!内臓の機能を高め、気持ちも若返る!加齢にともない内臓や器官の働きは低下します。東洋医学では臓器や器官は相互関係にあり、例えば、「肝」が弱ると、胃腸を司る「脾」に影響し、食欲不振や胃痛、便秘、下痢などの症状が出やすくなるのです。
からだはあなたが食べてきたもののいわば集大成です。今のあなたが あなたであるのはその食べものの結果。あの日の理想体型を思い出すことがあったら要注意。それは自分の「食」と向き合い 「食」について真剣に考えるときです。
脳は何歳からでも鍛えることができます。川島隆太教授の認知症対策ドリル。遊べるパズルを解いて、頭の回転力・注意集中力・記憶力をアップ! 熟語しりとり、計算ぬり絵、観光地パズル、漢字絵パズル、違う絵探し等で脳の認知能力を高めます。
働く女性と管理職3000人に独自調査
41の調査データから
健康経営の実現と女性活躍推進のヒントが見える
これからの女性活躍のために本当に必要なことーーそれは、生理などの女性特有の健康課題への支援、フェムテック&フェムケアです。
今まで、生理による不快な症状について語ることはタブー視され、女性自身は多くを語らず、男性や企業側は「女性個人の問題」と向き合ってきませんでした。しかし健康経営の実現や女性活躍推進のためには、働く女性への健康支援が不可欠であることが、日経BPが約3000人の働く女性と管理職を対象に行った最新調査により明らかになりました。
本書では、「生理による不快な症状は年間約60日に及ぶ」「不快な症状で仕事の効率が低下する人は75.4%」「男性管理職の3人に1人は女性の健康課題を理解していない」……等、41のデータを公開。女性が職場で抱えている生理の悩みと、仕事や生活への影響、求められている支援策、管理職と働く女性の間に存在するギャップなど、女性活躍を阻んでいる多くのハードルと解決策について明らかにします。さらに、女性の健康支援をいち早く導入している企業や、社会課題に挑むフェムテック企業のケーススタディも豊富に紹介。働く女性と企業、そしてこれからの社会が変わるためのヒントを提示する一冊です。
第1章 フェムテックムーブメントの背景
女性活躍を阻む、生理をめぐる7つの壁
第2章 フェムテック注目事例
女性特有の壁に挑む6つのフェムテック
第3章 健康経営とフェムテックの関係
働く女性と管理職の間に立ちはだかる、生理をめぐる7つの壁
第4章 企業を活性化するフェムケア経営
働く女性と企業の未来が変わる、3つのケーススタディ
近年子どもを取り巻く問題点を視野に入れながら、乳幼児期の「健康」における発達などの保育内容「健康」の考え方と、実際の保育のなかでの子どもとのかかわりなどを、豊富な事例を用いながらわかりやすく解説。2018年施行の新しい幼稚園教育要領等に対応した最新のテキストシリーズ第7巻。領域に関する「専門的事項」および「指導法」にも対応した一冊。
はじめに
第1部 乳幼児期の発育発達と領域「健康」
第1章 保育の基本と領域「健康」
1 保育の基本と健康
2 領域「健康」とは
第2章 乳幼児期の身体の発達と健康
1 身体の形態的発達
2 身体の機能的発達
第3章 乳幼児期の生活リズムと生活習慣
1 乳幼児期の生活リズムの現状と課題
2 乳幼児期の基本的生活習慣の現状と課題
第4章 乳幼児期の食生活
1 子どもの食を取り巻く現状と課題
2 乳幼児期に培いたい「食を営む力」
3 アレルギーのメカニズム
第5章 乳幼児期の運動発達
1 胎児・新生児期の運動発達の特徴
2 乳児期の運動発達の特徴
3 幼児期の運動発達の特徴
4 運動発達における遊びの重要性
5 運動遊びが育むたくましい心
第6章 乳幼児期の安全
1 乳児・1〜2歳児の安全
2 3歳以上児の安全
3 安全教育と危険の捉え方
4 子どもの事故と怪我
5 計画的な安全教育
6 園で行う避難訓練の実際
第2部 保育内容「健康」の指導法
第7章 領域「健康」と保育方法
1 保育内容・領域の基本
2 子どもが「健康」に育つために求められること
3 指導計画の基本的な考え方
4 環境の重要性
5 子ども理解と保育者の援助
6 子どもが元気に育っていくために
第8章 生活リズム・生活習慣にかかわる指導
1 乳幼児期における生活リズム・生活習慣を育む基本的視点
2 自分たちで生活の場をつくり出す力を育む
3 生活の連続性を視野に入れた生活習慣の援助
第9章 食育にかかわる指導
1 子どもの発達過程に応じた楽しい食の支援
2 アレルギーへの対応
3 食を通した家庭との連携
第10章 運動遊びにかかわる指導
1 2歳頃までの運動指導における留意点や工夫
2 3歳児以降の運動指導における留意点や工夫
第11章 安全への配慮と子どもへの安全教育
1 乳児の安全
2 幼児の安全
3 安全教育
4 医療につなぐ
第12章 領域「健康」にかかわる現代的課題と動向
1 子どもの遊びと「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
2 小学校教育との接続
3 子どもの経験と安全管理
4 福島県の子どもの現状とこれから
背面の筋肉は、正面の4倍!
正しい姿勢の力で心身の能力が最大化
パソコンやスマホ操作の影響もあり、現代人の姿勢は前傾し、意識は正面に偏っている。
しかし、古来より武道が教えるように背面に意識をおけば、心身のポテンシャルを120%引き出せる!
著作累計10万部突破!
大事な部分は「体の後ろ」だった!
世の中を観る視野も広がる!
CONTENTS
■序章 なぜ、八割なのか?
背中の大切さ
二・八の法則
正しい姿勢を取り戻しましょう
正面意識と背中意識
防御としての背中
人の生活と目線
人体の骨格と筋肉の構造から見る背中
背中は人体にどのような影響を及ぼすのか
第1章 「健康」のカギは背中にあり
健体康心
背骨があるから背中が大事
背中にある肩甲骨
背中(背骨)のカーブの理想形
座った状態の背中
血液の流れ
つま先と踵
なぜ、足の親指が大切なのか
足と足指
歩行と筋肉
赤ちゃんを抱くときは?
ハイヒールの功罪
増えている尿漏れ
骨盤底筋群の衰えを防ぐ運動
背中に意識を持っていく方法
■第2章 「運動」能力を高める背中の意識
伸筋と屈筋
動きの中で大切な背中
力点と背中
体幹と呼吸
バルサルバ効果
拮抗筋
ギアを入れ替える
丹田
丹田と姿勢
背中(中心)と手足の脱力
アゴを引け・脇を締めろ・肘を絞れ
スイングと姿勢
踵を活かす指先
踵から背中を作る
背骨と肩甲骨
丹田と仙骨
背中で歩く
姿勢・重心・脱力・空間認識
■第3章 「人間関係」は背中が左右する
「自分」対「相手」
自分の立ち位置
子どもの教育も姿勢から
親の背中
思いやりと背中
表面と背中のイメージ
表面は説明、背中は行動
武道を通して見る背中と人間関係──実践編
・姿勢と構え
・体が触れ合う
・体がぶつかり合う
・体が向き合う
・相手を腹に乗せる
・表面の力を抜く
・「明け渡し」と運命
・「明け渡し」の方法
目前心後
秘すれば花
自分だけ長生きするための健康法から、働き続けて社会とかかわり人生を謳歌するための健康法へー健康の社会的要因と真の健康法に迫る!
「白内障」「視力低下」…目のトラブルを諦める前にしっておいてほしいこと。年間約45万人来院する眼科の院長が語る「家庭でできるロービジョンケア」と「診療の理念」とは「井上眼科病院のユニバーサルデザインの工夫」収録!