ストレスからくる頭の「緊張」を取るだけで!ひどい頭痛や肩こり、睡眠障害、眼精疲労も一気に改善!
圧倒的スケールの”災害編”、佳境!
生活保護CW・義経えみるが勤める東京東部一帯は台風により水没。
救助した笹原香の不可解な言動に困惑するえみる。
さらに、公務員として携わる避難所運営は困難の連続で…!?
圧倒的スケールで描かれる“災害編”、急展開!!
累計125万部(紙+電子)突破!
“生活保護”ケースワーカー奮闘劇、待望の最新刊!
【編集担当からのおすすめ情報】
「週刊スピリッツ」誌上でも大きな反響を呼んでいる”災害編”、遂に単行本で登場!
丁寧な取材によって描かれた、壮大なスケールと張り詰める緊迫感は本シリーズでも最大級となっています。そんな極限状態の中でえみる他、登場キャラクター達は何を思い、何を成すのか。そして万が一、この災害が現実のものとなった時、あなたはどうしますかーー?
自然災害が多い日本の、生活保護の実態に迫る唯一無二の本格社会派コミックを是非ご一読ください!
米国・EU・日本で認定された アンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。目次より◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか◎老化防止には体温を上げるのが一番
生活習慣病や認知症などの疾患が増える現在、健康志向も相まって、伝統的な日本食(和食)のバランスの良さが脚光を浴び、各地の伝統野菜や豆類の見直しも図られるようになりました。そのような中で、本書は、漢方の観点から、日々の食材となる野菜や豆類、穀物のもっている健康増進効果などの薬効について紹介しました。近年の日本人が軽視しがちな、あるいはあまり知られなくなった野菜などの食べ物としての種々の価値を見直し、摂り方や食べ方を正しく知っていただき、健康に生きるための参考になるようにと願ってまとめてみました。
第一部 食卓の健康学
1、食生活を通して健康を守るーー漢方の基本
2、人間の生命は自然界とつながっているーー身土不二と旬
3、日本人の健康と食事ーー食卓に上がる食材の健康機能性
4、東西医学の交流から見た野菜・豆類・穀物の効能ーー植物の生命力の秘密
5、植物の生命力をいただくーー食と薬の二重奏
6、野菜の薬効をどう活かすかーー日々更新される薬効の知識
第二部 身近な野菜・豆類・穀物の薬効
ーー食にも薬にもなる自然の恵み
1、アシタバ/2、アズキ/3、アスパラガス/4、アブラナ/5、ウド/6、オクラ/7、カボチャ/8、キク/9、キャベツ/10、キュウリ/11、クズ/12、ゴボウ/13、ゴマ/14、コメ/15、コンニャク16、サトイモ17、サンショウ/18、シソ/19、ジャガイモ/20、ショウガ/21、セリ/22、セルリー/23、ソバ/24、ダイコン/25、ダイズ/26、タデ/27、タマネギ/28、ツルナ/29、ツルムラサキ/30、トウガラシ/31、トウモロコシ/32、トマト/33、ナス/34、ニラ/35、ニンジン/36、ニンニク/37、ネギ/38、ハクサイ/39、ハス/40、ハトムギ/41、ハマボウフウ/42、フキ/43、ヘチマ/44、ホウレンソウ/45、ミツバ/46、ミョウガ/47、ムギ/48、ヤマノイモ/49、ヨモギ/50、ワサビ
料理&スイーツ全176品を徹底対決!血糖値が気になる人、ぜひ読んでください。健康診断で血糖値が高いと診断されて、お医者さんからは、これも食べちゃダメ、あれもダメ……。でも、そんなこと無理ですよね。やっぱりお肉は食べたいし、お酒も我慢できない。丼物をがつんと食べたいときもあるし、〆のラーメンがないと眠れない。
戦後復興を担った出稼ぎ者、特に東北からの出稼ぎ者の健康管理に尽力し、今年(2022年)5月に亡くなった現代の「赤ひげ」天明(てんみょう)医師と仲間たちの貴重な医療記録と提言、そして直言をまとめた本。天明医師とこの本については、今年10月11日の毎日新聞夕刊の1面と社会面で大きく紹介された。出稼ぎ者は少なくなったが、外国人労働者等少数者の医療問題が再びクローズアップされている今日でも、人権優先の観点からそのような患者への正当な対処法や治療方針など、不可欠で有意義なヒントを与えてくれる。
はしがき
第1章 神奈川労災職業病センターの設立
一、神奈川の労災・職業病運動に不可欠な組織を
二、神奈川労災職業病センターの設立へ
第2章 就労先での「健診・健康相談」の再開
一、港町診療所が秋田県横手市と大曲市の出稼ぎ先での指定医療機関に認定
二、まず小野隆さんについて
三、出稼ぎ者健診十一年目の冬に向けてーー夏の秋田県役場まわり報告 小野 隆
第3章 秋田県出稼組合連合会ーーより密接な提携を求む
第4章 首都圏出稼ぎ者健康管理ネットワーク
一、「首都圏出稼ぎ者健康管理ネットワーク」の設立とその後の歩み
二、小野隆さんの「健診日誌」
第5章 出稼ぎ者の職業病
一、じん肺、アスベスト
第6章 出稼ぎ者の職業病(その2)
二、血圧・循環器疾患 宮田信之
三、出稼ぎ者の肝機能
四、労働実態調査
第7章 重大災害
一、何人もの出稼ぎ死を生んだ三つの重大災害と事故原因
二、長野県小谷村の土石流災害
三、三つのスローガンこそ
最終章 「健診・健康相談」の足跡
一、「健診・健康相談」と活動の限界ーーその克服は?
二、山形県白鷹町での経験
あとがき 「首都圏出稼ぎ者健康管理ネットワーク」世話人一同
「首都圏出稼ぎ者健康管理ネッワーク」参加者リスト
足の痛み、むくみ、冷えに負けない!
軽やかに歩き続けるには「アキレス腱伸ばし」から!
「足」の専門医たちが直伝
下北沢病院は、日本で唯一の「足」の総合病院。
米国の足病医学を参考にしているのが特徴です。
そこで多くの人に勧めるのが「アキレス腱伸ばし」。
これが、足の老化や病気を防ぐのです。
本書は、下北沢病院の医師たちがまとめた
長く歩き続けるために役立つ「足」のトリセツです。
コロナで歩数激減!あなたは大丈夫?
あなたの「足」を救う5つの新常識
■アキレス腱伸ばしは、足の“若返りの特効薬”
■足が疲れやすい扁平足は、足裏マッサージ
■巻き爪も下肢静脈瘤も、親指の蹴り出しが要
■足裏は、加齢でやせて、衝撃に弱くなる
■足指が閉じていると、水虫になりやすい
◎はじめに
◎足は繊細でガマン強い!
◎本書の使い方
第1章 まずは「アキレス腱伸ばし!」
第2章 歩き力を保つための筋トレ
第3章 足の異変は親指で確認!?
第4章 ふくらはぎをしっかり使って脚の血管の病気を防ぐ
第5章 靴が合わない、痛い・・・靴との付き合い方
第6章 足と全身の病気 糖尿病、痛風、関節リウマチ
◎主な病気の対処法、治療法
◎10の足の悩みに、足の専門医たちが回答!健康Q&A
からだはあなたが食べてきたもののいわば集大成です。今のあなたが あなたであるのはその食べものの結果。あの日の理想体型を思い出すことがあったら要注意。それは自分の「食」と向き合い 「食」について真剣に考えるときです。
産後半年でー13kgを達成!
SNSで大バズリの絶品やせレシピも多数掲載!
腸活レシピ研究家のAYAさんから待望のレシピBOOKが登場です。
今回のテーマは“家族みんなが大満足”
食事づくりは毎日のこと。ダイエットしているとはいえ、自分用に家族と別メニューを作らなくてはいけないのは億劫だし、継続できませんよね。
そこで、AYAさんが『家族みんながおいしく食べられて、自分もきれいにやせられる健康ごはん』を考案しました!
「真似するだけでやせる一週間献立」、「野菜deやせ常備菜」「やせおつまみ」「おひとり様やせランチ」など日々の食卓に即役立つレシピが充実。そのほか、「焼くまで5分の米粉パン」や「レンチン10分で完成米粉パン」「小麦粉を使わない! 太らないスイーツ」など、ダイエット中には避けがちなパンやスイーツでも、罪悪感なく食べられるレシピを多数掲載。
まさに、「おいしく食べて、きれいにやせられる」一冊ができました!
AYAのやせルール
●米粉、豆腐、豆乳、オートミール、ヨーグルトを上手に置き換え
●P(タンパク質)・F(脂質)・C(炭水化物)バランスを意識 etc
【CONTENTS】
<巻頭>
AYAのダイエットHISTORY
食べるダイエット4つのPOINT
AYAのやせワザ
AYAレシピのスタメン食材 米粉・豆腐・豆乳・オートミール・ヨーグルト
PART1 ラクやせ献立1WEEK
PART2 米粉やせパン…焼くまで5分・10分で完成レンチンちぎりパンetc.
PART3 野菜deやせ常備菜
PART4 ヘルシーおつまみ
PART5 毎日ランチ
PART6 小麦粉不使用! 米粉で作る太らないおやつ
不健康な部分入れ歯と健康な総入れ歯選ぶならどっち?これまでの常識をくつがえす「あえて歯を残さない」という画期的な提案。インプラント重視の歯科医療に警鐘を鳴らすー。歯は残さなくても、健康になれるんです!入れ歯専門医による新たな提唱。
本書は、「心と体の健康」の教科書として作成されましたが、授業だけではなく、学生生活全体を支え、豊かにするために活用できる内容を軸に構成されています。
自分と家族の命を守るために知っておくべきこと。
最新の科学とユニークな実験で、あなたの暮らしを豊かにします!
誰もが知りたい・試してみたい「食」と「健康」の最新情報や裏ワザがいっぱい!
いつもの料理をおいしく変える「夢のふわふわサクサク粉もの大集合!」「旬の鮭を激ウマにする新法則」や、最新科学と実験が明らかにした「寝たきり予防の最新メソッド “小脳力”トレーニング」「腸内細菌パワー覚醒術」など、反響を呼んだテーマが満載の1冊。
読んだその日から、あなたの毎日がより快適になります!
(NHK「ガッテン!」2019年5月〜2020年4月放送分の内容より収載)
管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)準拠の食品衛生学のテキスト。管理栄養士に不可欠な「食品安全」「食品衛生」について,食の安全の諸問題の実態に沿って,科学的に裏打ちされた知識を平易にまとめた。食品衛生法,食品表示法等,最新の法令に対応。
序 章
第1章 食品衛生に関連する法規・制度
第2章 食品と微生物
第3章 食品の変質
第4章 食中毒
第5章 食品による感染症・寄生虫症
第6章 食品汚染物質
第7章 食品添加物
第8章 食品の安全性
第9章 器具・容器包装
第10章 食品衛生管理
第11章 食品表示制度
自分だけ長生きするための健康法から、働き続けて社会とかかわり人生を謳歌するための健康法へー健康の社会的要因と真の健康法に迫る!
近年子どもを取り巻く問題点を視野に入れながら、乳幼児期の「健康」における発達などの保育内容「健康」の考え方と、実際の保育のなかでの子どもとのかかわりなどを、豊富な事例を用いながらわかりやすく解説。2018年施行の新しい幼稚園教育要領等に対応した最新のテキストシリーズ第7巻。領域に関する「専門的事項」および「指導法」にも対応した一冊。
はじめに
第1部 乳幼児期の発育発達と領域「健康」
第1章 保育の基本と領域「健康」
1 保育の基本と健康
2 領域「健康」とは
第2章 乳幼児期の身体の発達と健康
1 身体の形態的発達
2 身体の機能的発達
第3章 乳幼児期の生活リズムと生活習慣
1 乳幼児期の生活リズムの現状と課題
2 乳幼児期の基本的生活習慣の現状と課題
第4章 乳幼児期の食生活
1 子どもの食を取り巻く現状と課題
2 乳幼児期に培いたい「食を営む力」
3 アレルギーのメカニズム
第5章 乳幼児期の運動発達
1 胎児・新生児期の運動発達の特徴
2 乳児期の運動発達の特徴
3 幼児期の運動発達の特徴
4 運動発達における遊びの重要性
5 運動遊びが育むたくましい心
第6章 乳幼児期の安全
1 乳児・1〜2歳児の安全
2 3歳以上児の安全
3 安全教育と危険の捉え方
4 子どもの事故と怪我
5 計画的な安全教育
6 園で行う避難訓練の実際
第2部 保育内容「健康」の指導法
第7章 領域「健康」と保育方法
1 保育内容・領域の基本
2 子どもが「健康」に育つために求められること
3 指導計画の基本的な考え方
4 環境の重要性
5 子ども理解と保育者の援助
6 子どもが元気に育っていくために
第8章 生活リズム・生活習慣にかかわる指導
1 乳幼児期における生活リズム・生活習慣を育む基本的視点
2 自分たちで生活の場をつくり出す力を育む
3 生活の連続性を視野に入れた生活習慣の援助
第9章 食育にかかわる指導
1 子どもの発達過程に応じた楽しい食の支援
2 アレルギーへの対応
3 食を通した家庭との連携
第10章 運動遊びにかかわる指導
1 2歳頃までの運動指導における留意点や工夫
2 3歳児以降の運動指導における留意点や工夫
第11章 安全への配慮と子どもへの安全教育
1 乳児の安全
2 幼児の安全
3 安全教育
4 医療につなぐ
第12章 領域「健康」にかかわる現代的課題と動向
1 子どもの遊びと「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
2 小学校教育との接続
3 子どもの経験と安全管理
4 福島県の子どもの現状とこれから
心とからだの健康にとって食事がいかに重要であるか,
喫食者に必要な栄養素をおいしい食べ物に整えていかに食卓に提供できるか,
調理の科学と健康の科学の接点から「食事」を考える。
「日本人の食事摂取基準(2020年版)」に準拠し,内容を改めた四訂版。
●身近にひそむ細菌・ウイルスによる健康リスクを数字で知る ●
・床に落とした食べ物でも、すぐに拾えば大丈夫?
・ドリンクに入れる氷・レモンから、どれだけ細菌が移る?
・家族や友達と食べ物をシェアすると10万細菌増えている
・レストランのメニュー表にはどれだけ細菌が生息している?
・手洗い後にどう乾かすかが問題だ!
・「99.9%」抗菌表示は当てにならない
・バースデーケーキのロウソクを吹き消すと、
吹き消さないときより1万2000%増の細菌が!
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身近にひそむ健康リスクが、科学的なデータによって見えてくる。
著者みずからの実験による驚きの発見が満載!
★竹内薫さん、絶賛書評!
身近な感染リスクを厳密かつユーモラスに紹介
ーー『日本経済新聞〜目利きが選ぶ3冊
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::著者::
ポール・ドーソン
クレムソン大学教授。食品科学博士。世界食品物流機構(WFLO)の科学諮問委員。
NYタイムズ、ワシントン・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルなど多数メディアに寄稿。
ブライアン・シェルドン
ノースカロライナ州立大学の食品微生物学名誉教授。食品科学・技術博士。
微生物による感染の研究などを多くの学術誌に発表。
::訳者:: 久保尚子
翻訳家。訳書にダニエル・M・デイヴィス『美しき免疫の力』、
キャシー・オニール『あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠』など。
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::目次::
プロローグ: 不思議な微生物ワールドを探る
■Part1 その表面についている
細菌たちが危ない存在になるとき
1章 ● 5秒ルールは正しい?
床に落とした食べ物をすぐ拾ってもダメなわけ
2章 ● ご注文はお決まりですか?
レストランのメニュー表には要注意!
■Part2 空気や水によってどう拡散する?
ミクロの落下傘部隊のように
3章 ● ロウソクを吹き消しているのか、細菌を吹きかけているのか
バイオエアロゾルで集団内に急速に広がる
4章 ● その汚れた手で触らないで
手を清潔に保つために有効なこと
5章 ● ハンドドライヤーは細菌拡散機?
手洗い後にどう乾かすかが問題だ
■Part3 移送メカニズム
微生物が拡散していく意外な経路
6章 ● ドリンクに何を入れますか?
氷やレモンからどれほど細菌が移るか
7章 ● ちょっと味見させて
友情の輪とともに病気も広めている
8章 ● 映画館のポップコーン
夢中で観ているあいだに、手と口、座席などから細菌が・・・
9章 ● ディップソースの二度漬け
ソースのなかに口を丸ごと突っ込むようなもの
エピローグ: リスクを理解して、飲食を楽しもう!