本書は、健康心理学を学ぶ大学生、大学院生のテキストとして編集されたものであるが、また心理学領域の実務者に役立つ参考書としても利用できるように、健康心理カウンセリングの基本的枠組み、理論、技法の全体像を示したものである。その際、臨床心理学やカウンセリング一般との違いを明確にすることにも意を注いでいる。
話題の健康食材「サバ」の効果をもっと高める食べ方があった! 薬膳的に見たサバは血行促進作用のある優秀な食材ですが、同じ作用を持つ食材をプラスすると、さらにパワーアップするのです。サバをこよなく愛する「サバジェンヌ」が、自ら提唱する「ゆる薬膳。」のメソッドで、コンビニ食材、缶詰などを使った手軽にできる食べ方を伝授します。
健康本ベストセラー連発の著者が教える、シンプルな体操で血管を鍛える方法。
血管は筋肉。つまり鍛えることができます。
血管が丈夫であれば、心臓病や脳出血、脳梗塞といった疾患のリスクを減らせます。
血管が丈夫なら、血流がよく、体中の細胞に酸素や栄養がたっぷり運ばれますし、不要物もしっかり回収されて排出されます。人間の体というのはすべて細胞から成り立っていますから、細胞の一個一個が元気であれば、病気にもなりませんし、不調を感じることもありません。
細胞に酸素や栄養を運ぶ道である血管が元気になれば、今抱えている不調はもちろん、病気を改善させることもできるのです。
そこで注目したのが、ノーベル賞受賞の理論、「NO(エヌオー)」=一酸化窒素。NOの分泌を増やすことで、強くてしなやかな血管に。また、血管周辺の筋肉を刺激することで、血管(筋肉)も鍛えます。
この体操を継続的に行うことで、
(1)血圧が下がる
→NOの働きで薬や減塩に頼らず、血圧を下げることができます
(2)血糖値が下がる
→筋肉を増やすことで、ブドウ糖を消費しやすい体になります
(3)内臓脂肪が減る
→脂肪燃焼のカギを握る、「遅筋」にもアプローチ。「Wエンジン」のスイッチを入れます。
体操は、1日たったの3分!
筋肉である血管を、効率よく刺激する体操で、身体の諸問題を解決しましょう。
骨は健康寿命を支える土台。骨が弱ると急速に老化が進み、生活習慣病や骨折からの寝たきり、認知症のリスクが高まります。骨は何歳からでも強化が可能! カルシウムやたんぱく質、ビタミンD・Kなど、骨を丈夫にする栄養が豊富なレシピを紹介。
・あなたの骨は大丈夫?骨がもろくなる骨粗鬆症とは?
・骨粗鬆症の予防・改善、今からでも間に合う?
・骨を強くする食事とは?
【PART 1】カルシウムとたんぱく質で丈夫な骨をつくる!
カルシウムを効率よくとれるミルク&チーズレシピ
【グラタン】ブロッコリーとゆで卵のグラタンなど
【ミルク煮】レタスとえびのミルク煮/白菜と鮭のミルク煮など
【ミルクスープ】小松菜とにんじんのミルクスープなど
骨を強くする栄養が手軽にとれる魚缶活用術
【さば缶】さば缶のトマト煮/さば缶とキャベツのチャンプルーなど
【いわし缶】いわし缶のラグーパスタ/いわし缶のマリネなど
【鮭缶】鮭缶とじゃがいものグラタン/鮭缶と豆苗のみそ煮など
丈夫な骨をつくる「もう1品」カルシウムの小さなおかず&おやつ
ブロッコリーのじゃこおかかあえ /じゃこと大根のサラダ /春菊のおろし玉ねぎサラダ /小松菜とわかめのナムル /ひじきのごまマヨあえ /カリカリチーズせんべいなど
【PART 2】大豆イソフラボンで骨を老化から守る!
骨を守る栄養が手軽にとれる大豆&大豆製品レシピ
【豆腐】焼き豆腐と青梗菜のうま煮/あんとじ肉豆腐など
【厚揚げ】厚揚げのピリ辛トマト煮/厚揚げの肉豆腐など
【高野豆腐】高野豆腐のトマト煮込み/高野豆腐入り野菜炒めなど
【蒸し大豆】大豆のスパニッシュオムレツ/大豆入り鶏つくねなど
骨を守る手軽な一品豆腐と大豆の小さなおかず
【豆腐】キムチおかかやっこ/中華風やっこ/ベーコンとにんにくのせ温やっこ/豆腐のたらこ炒め
【蒸し大豆】大豆としらす、ねぎのしょうゆあえ/大豆ディップ/大豆とパプリカのマリネなど
【PART 3】ビタミンD&Kで骨を強化する!骨を丈夫にする成分が豊富
骨を丈夫にする成分が豊富鮭レシピ
【定番人気の照り焼きで】鮭のしょうが照り焼きなど
【蒸し焼きでヘルシーに】鮭とキャベツのちゃんちゃん焼きなど
【焼いて、野菜と合わせて】鮭となすの南蛮風焼きびたしなど
【少ない油で、揚げ焼きに】鮭のカレー風味フライなど
ビタミンDたっぷりで骨を元気に!まいたけの和・洋・中おかず
まいたけと豚肉のオイスター炒め/まいたけとえびのグラタン/まいたけの天ぷら/まいたけと鶏肉の炊き込みご飯/まいたけのシンプル豚汁/まいたけのかきたま汁
ビタミンKが手軽にとれる納豆バリエーション
まぐろ納豆/しらす干し青ねぎ納豆/桜えび入り納豆
【主食と合わせて一品に】納豆と小松菜、桜えびの和風パスタ/納豆ピザトースト/納豆にらたま丼/冷やし納豆あえそば/納豆とあおさのかけそば
管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)準拠の食品衛生学のテキスト。管理栄養士に不可欠な「食品安全」「食品衛生」について,食の安全の諸問題の実態に沿って,科学的に裏打ちされた知識を平易にまとめた。食品衛生法,食品表示法等,最新の法令に対応。
序 章
第1章 食品衛生に関連する法規・制度
第2章 食品と微生物
第3章 食品の変質
第4章 食中毒
第5章 食品による感染症・寄生虫症
第6章 食品汚染物質
第7章 食品添加物
第8章 食品の安全性
第9章 器具・容器包装
第10章 食品衛生管理
第11章 食品表示制度
巷に溢れる「健康」法の源流は、実は江戸中期の禅僧・白隠の著作にあるという。幾多の身心の不調を『夜船閑話』との出会いによって見事に克服した椎名氏は、その呼吸法を現代に合わせてメソッド化し、本書ではそれを稀代の禅僧・横田氏と共に、深く伝える。
序 今よみがえる『夜船閑話』の健康法(横田南嶺)
第一章 「健康」に還る
1 健康の祖・白隠さん
2 不調和のころ
3 “フランス式”呼吸法との出会い
4 継承のメソッド
5 イメージの効用
6 自然(じねん)の調和
7 老いの美
8 健康は止まらない
第二章 実践・ZEN呼吸法
0 自然で楽な、姿勢のワーク
1 深く静かに吐く、呼吸のワーク
2 お薬バターの治癒ーー軟酥の法
3 腰脚足心ストレッチーー内観の法
4 のる竹ストレッチ
5 一生もののZEN呼吸ーー暮らしに深まる学び
第三章 『夜船閑話』をよむ
1 白隠さんの生涯と人となり
2 内観の法と軟酥の法
3 禅と健康
(付)『夜船閑話』現代語訳(伊豆山格堂訳)
結 健康が止まらない(椎名由紀)
ストレスを自分でチェックし,軽減するようにコントロールする「ストレス・マネジメント」の技術をだれもが学べ,実践できるようにした本書初版は,多くの読者から好評をもって迎えられた。今回の改訂第2版では,「レジリアンス」についても論及し,さらに認知行動療法の第三の波とされる「弁証法的行動療法(DBT)」の心理社会的スキル・トレーニングから,マインドフルネスなどのストレス対処に有効なスキルを取り上げ,その習得方法を解説している。
本書では,タイプA性格をはじめストレスとパーソナリティの関連にふれ,具体的対処法として,認知行動療法の技法を応用したタイム・マネジメントや問題解決法,認知再構成法,リラクセーション法,怒りのコントロール,イメージリラックス・トレーニング,自己主張訓練などが提示される。そしてさまざまな技法を通して,自己の状態を客観的に把握しながら,効果的なストレス・マネジメントを行う方法を学べる仕組みになっている。各章の終わりには,実際に使える25種類の記述式心理テスト〈ストレス自己診断〉を収録した。
臨床心理士,医師,ソーシャルワーカー,学校関係者,企業カウンセラーの方々など,ストレスチェック,マネジメントに関心をもつ専門職の人々が,実践的に使えるワークブックとして活用することができるだろう。
私たちの命は“食”に支えられている。花粉症、アトピー性皮膚炎、生活習慣病、肝炎…。健康を取り戻し、命を輝かす「正しい食生活」とは。
米国・EU・日本で認定された アンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。目次より◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか◎老化防止には体温を上げるのが一番
メディアで活躍する名医・博士11人のお墨付き! 健康長寿を叶える「長生きみそ汁」レシピの決定版。人生100年時代、大切なのは「健康寿命」です。いかに健康かつ長寿でいるためには、がんばらずに続けられる食習慣が重要。実は「みそ汁」こそ、最高の健康長寿食だったのです。高血圧、脳卒中、心筋梗塞、がん、糖尿病、コレステロール、認知症、腸内環境、骨粗鬆症、美肌、冷え、自律神経……あらゆる病気や症状の改善におすすめなのです。名医や博士が症状やお悩み別に「最高の長生きみそ汁」レシピを考案。毎日の「長生きみそ汁」の食習慣で、家族みんながいつまでも健康で長生きできる体になりましょう!
腸・脳・免疫の関係を知れば、若々しく健康でいられるー「健康を保つ力」を高める珪素の実力。
ただ単に、家の性能だけではなく、家族が健康で、絆を深めながら円満に暮らす家づくりを、風水の専門的な知識を織り交ぜながら提案する。
健康という病が、いま日本列島を覆っている。メディアに溢れる健康情報は、それぞれ科学的根拠や統計、資料などの専門話を駆使して、いかにも説得力のある気配をもたらしているが問題は、それらがしばしば正反対の意見を主張することだ。そして私たちはついなるほどと納得し、きのうは東、きょうは西と流されてしまう。健康への過剰な不安から右往左往するこの暮らしぶりは、一種の病気と言えまいかー。正しい情報を見つけ出すヘルスリテラシーのすすめから、養生の作法、医療との付き合い方まで、健康ストレスがみるみる解消する新・健康論。
現代人は常に食べ過ぎの状態。脳も砂糖や悪い油に侵され中毒状態になっています。そんな脳をリセットし、体を細胞レベルから若返らせるために必要なのが「断食」と「空腹習慣」。断食なんてハードルが高い? いえいえ、山田式なら挫折知らず。空腹を乗り越えて楽に断食が実践できます。アスリートへの断食指導なども行ってきた山田豊文先生の断食術で、脳も体も生まれ変わりましょう。
自分の愛犬には「いつまでも長生きして欲しい!」と願うもの。
この本では犬の健康を考えたごはん作りの基礎知識からはじまり、忙しい飼い主さんでも簡単にできる
ワンコのための「作り置き」レシピを紹介します。
1食分が少ない犬のごはんは、まとめて作って冷凍保存してしまえば、与える時にレンジで解凍するだけなので、
とっても簡単! 犬にとってのNG食材に気を付ければ、人間のごはんを作る要領と同じようにできてしまいます。
犬のごはんを作り置きにする際の便利な保存方法や調理ポイントなど、取り入れたい活用術が満載!
手軽さだけでなく獣医師監修の栄養満点でヘルシーなごはんはもちろん、病気を予防するレシピも掲載し、
楽しく作り続けられる内容となっております。
また、手作りごはんの移行の仕方や、犬の食いつきをよく方法なども掲載しているので、
はじめて愛犬のごはん作りに挑戦する飼い主さんにもおすすめです。
Chapter.1 手作りごはんの基本
Chapter.2 栄養満点定番レシピ
Chapter.3 水分たっぷり汁物レシピ
Chapter.4 食べ応え十分満足レシピ
Chapter.5 不調を整える健康レシピ
Chapter.6 ワンコも夢中ご褒美レシピ
オートミールは、食物繊維やたんぱく質が豊富で、糖質が控えめ。ダイエットできる食材として、大人気となりました。
オートミールの食物繊維に含まれる「ベーターグルカン」は、整腸作用はもちろん、血糖値の上昇を抑える、血中コレステロールを下げるといった効果があり、生活習慣病の予防にも期待がもてます。
また、たんぱく質は筋肉や骨など体をつくるのに必要な栄養素で、免疫力アップにも役立ちます。
つまり、ダイエットのためだけではなく、健康維持のためにとり入れてほしい食材なのです。
誰でも年齢とともに体も心も弱ってくるもの。いわゆる老化という変化ですが、これは40歳を過ぎると加速するといわれています。
そこで、本書では、「元気で長生き」をキーワードに、年齢とともに変化する体について、元気で長生きするためにはどうしたらよいか、などを解説しつつ、オートミールを使ったレシピを紹介しています(各レシピには、カロリー、食物繊維、糖質、塩分の量を表示)。
ごはんの代わりとして、おかゆやチャーハン、おすしを作ることもできますし、おかずの具材としていろいろな食材と組み合わせることもできます。
簡単に調理できるものばかりですので、ぜひ生活にとり入れてみてください。
巻頭 元気で長生き or 不調で長生き?
Part1 元気で長生きするためにオートミール!
年齢とともに心と体は弱まるもの/食事が「元気で長生き」のもと/
オートミールをすすめる理由
Part2 オートミールの取り入れ方
オートミールの種類、食べ方/オートミールを選ぶポイント
Part3 オートミールレシピ
・主食(さつまいものリゾット、梅干しと鮭のおかゆ、レタスあんチャーハン、手まりずし、ピザ風など)
・主菜(ミートローフ、いわしのはさみ焼き、トマト卵炒め、ライスコロッケ風、豆腐田楽など)
・ちょい足しスープ(豆乳高菜スープ、きゅうりのピリ辛冷製スープなど)
・オーツだんごスープ(梅×削り節×かいわれ大根、長ねぎ×のり×みそなど)
・食べるスープ(ねぎだけ酒粕豚汁、ピーマンの肉詰めスープ、オニオングラタンスープ温玉のせなど)
・副菜(ブロッコリーとひじきの白和え、トマトのディップサラダ、野菜のピクルス、きのこのマリネなど)
・おやつ(チョコレートクッキー、ずんだだんごなど)