テレビ出演多数の腸ドクターが贈る、いま注目の長生きメソッド!腸を生まれ変わらせ、免疫力をMAXにする方法がこの一冊に!
第1章◇子どもの健康とは
第2章◇領域「健康」とは
第3章◇子どもの身体発育と健康
第4章◇子どもの心の発達と健康
第5章◇子どもの生活と健康
第6章◇基本的生活習慣の獲得
第7章◇基本的生活習慣の指導と援助
第8章◇0〜2歳の発育を促す運動遊び
第9章◇3〜6歳の発育を促す運動遊び
第10章◇食育と子どもの健康
第11章◇子どもの病気
第12章◇子どものけが
第13章◇安全に対する意識
第14章◇健康指導の計画・評価
第15章◇就学前に育むこと
読む 「総合病院」。心と体、すこやかに
日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会が総監修!
健康食品・サプリメントの信頼できる情報をこの一冊に。ジャガイモからルテインまで、素材・成分1,200超、相互作用3,012件の科学的根拠にもとづく正確な情報を掲載。
医師、薬剤師、歯科医師、管理栄養士等が医療現場で使っている、ちょっと分厚い事典です。
健康食品リスク対策、有効性に科学的根拠がある成分検索など、様々な場面で活用が可能。
収束の未だ見えないCovid-19関連の情報も掲載。
急増する健康食品・サプリメントと正しく付き合うためにこの一冊は必携です。
健康食品による薬物性肝障害を防ぐ、手術前や検査前に飲んではいけないものを確認、周術期管理に。相互作用を確認したい患者様の増加に伴い、相互作用相談に対応する企業も増加!
■素材・成分名と別名
和名や英名、類縁物質名など
■概要
健康食品やサプリで使われている素材・成分の由来や歴史、一般的な使われ方など。
■安全性
使用法ごとに安全性を評価。妊娠中や授乳中、子どもへの使用や、使用を避けるべきアレルギーや症状・病態など、注意事項も記載。
■有効性
症状・病態に効くのか6段階レベルで評価。
■医薬品との相互作用
薬と健康食品やサプリを併用すると、薬の吸収低下や、効果が増強や減弱するなどの相互作用が起こることも。発生の可能性と重症度などから3段階で評価。
■ハーブおよび健康食品・サプリメントとの相互作用
健康食品やサプリで使われている素材・成分を、ほかのハーブや健康食品と一緒に利用した時に相互作用が起きる可能性を評価。
■使用量の目安
臨床試験にもとづく症状・病態に対する目安量ほか。
漫画でわかりやすく子どもから大人へ成長するときにおこる「心の発達」やストレスやコミュニケーションのなやみについて紹介する。
サッカーチームに非常に上手な転校生が入部したことで、スターティングメンバーからはずされたカナタ。しかしカナタは、2人の実力の差は理解できてもその事実をすなおに受け取れない。そこでカナタはその気持ちに正面から向き合うことで、心も大人に向かって成長していくのだった。
■目次
1章 心の発達って?
2章 自分らしさを見つけよう
3章 気持ちを上手に伝えよう
4章 心と体はつながっている
5章 欲求が満たされない!?
6章 ストレスをふきとばせ!
更新予定
体を捻らない、腕を前後に振らない、大股で歩かない「ナンバ歩き」なら、体が楽になってストレスもなくなる。“現代ウォーキング”の弊害から脱出し、体と対話する生き方へと誘う本。
「脳やからだによい生活習慣+パズルで、めざせ健康長寿!」
解いて楽しい、人気の「脳活パズル」をたっぷり収録した脳活ドリルブックです。
60日分のドリルページには、認知症予防のために必要な認知機能をまんべんなく鍛えられる、17種類のパズルをバランスよく収録。健康チェック欄つきなので、毎日の体調管理帳としても役立ちます。
ドリルだけでなく、巻頭特集では、高齢者の気になる脳の老化、認知症予防について、脳と認知症予防の専門家であり、認知症予防学会理事長である鳥取大学医学部医学科教授・浦上克哉先生の取材記事を収録。
最新研究をもとにした、“科学的に正しく、効果の期待できる”認知症予防の実践方法や、脳活ドリルの有効性、生活習慣や運動など、脳の活性化につながるヒントをご紹介いただきました。
さらに、高齢ドライバーの事故や免許返納についての関心が高まるなか、2022年に改正された75歳以上の免許更新の際の「運転免許認知機能検査」について、自宅で事前対策ができるよう、模擬テスト形式で収録しています。
自分の「運転脳」の衰えをチェックできる「運転時認知障害早期発見チェックリスト」も収録。高齢になっても安全に運転を続けるために必要な“脳力”をアップさせることは、認知症の予防にもつながります。
メインのパズルを楽しみながら、いろいろな角度からもの忘れ・認知症予防に取り組んでもらえる1冊です。
巻頭特集 日本認知症予防学会理事長 浦上克哉先生に聞いた 科学的に正しい認知症予防法
トピックス(1) 認知症を招く12のリスク因子と、リスクを上げないための3つの習慣
トピックス(2) 認知症予防習慣の1つ「知的活動」の効果的な実践ポイント
トピックス(3) 「運動」と「コミュニケーション」は元気なうちから習慣化を
特別収録 運転免許認知機能検査模擬テストで75歳からの免許更新対策!
認知機能検査対策模擬テスト
運転時認知障害早期発見チェックリスト30
8つの認知機能「力」とは? このパズルがこの「力」に効く!
毎日の積み重ねで、認知症予防! 1日1ページ60日間脳活ドリル
読む 「総合病院」。心と体、すこやかに
医学的知識を持ち、リスク管理に精通した、車いすユーザーの健康づくりを指導するトレーナー育成のための教本。アスリート育成を目的としたトレーナーのための指導書ではありません。専門医と経験豊富な指導者がわかりやすく解説しています。
第1章・車いすユーザーに起こる身体的変化、第2章・リスク管理、第3章・車いすユーザーの主な疾患、第4章・トレーニングの適応とプログラムデザイン、第5章・障がいスポーツ、第6章・車いすの種類と仕組み、第7章・トレーニングの実技指導。
塩分、たんぱく質、エネルギー制約の多い食事を手軽に作るコツが満載!慢性腎臓病の進行を抑えるレシピ84と裏ワザ32を完全紹介!
「美肌・アンチエイジング編」レシピの幅が広がる『楽うま調味料』を使って簡単、美味しく、健康に!
人間は、田畑で作物を栽培し、草原で家畜を飼育する農耕・牧畜生活の遥か以前から、海の幸、山や森の幸を採取して生きてきた。人間の食の原点にあるこの山と海の食材が、人間の健康を根っこで支えている。そこで、果実・キノコ・海藻・魚介などの山と海の食材50種を集め、それらの漢方から見た薬効と薬膳的な利用法を追究した。薬として役立て料理にして活用する方法は、豊富なイラストでわかりやすく解説した。
1、果実類
ミカン類(温州ミカン、夏ミカン、伊予柑、デコポン、金柑など)、ユズ、レモン(スダチ、カボス)、グレープフルーツ、ウメ(梅)、アンズ(杏)、サクランボ(桜桃)、プラム(プルーン)、モモ(桃)、ビワ(枇杷)、ナシ(梨、西洋梨)、リンゴ(林檎)、ブドウ(葡萄)、イチゴ(苺)、カキ(柿)、バナナ、キウイフルーツ、ブルーベリー、パイナップル、アボガド、イチジク(無花果)、アーモンド、クリ(栗)、ギンナン(銀杏)、クルミ(胡桃)、ナツメ(棗)、スイカ(メロン)
2、キノコ類
シイタケ(椎茸)、マイタケ(舞茸)、シメジ(ブナシメジ)、エノキダケ(エノキ茸)、エリンギ
3、海藻・魚介類
ワカメ、コンブ(メカブ)、ヒジキ、ノリ(海苔)、アサリ、カキ(牡蠣)、ホタテ貝、
シジミ(蜆)、カニ、エビ、イカ(タコ)、ウナギ(鰻)、コイ(鯉)、ドジョウ(鰌)
4、嗜好品
チャ(緑茶、烏龍茶、紅茶)、コーヒー、ココア、ハチミツ(蜂蜜)、コショウ(胡椒)
健康で長生きにはコツがある。楽で簡単な健康法でないと、健康寿命はのばせない。健康づくりをむずかしく考えることはない。この本に書いたいくつかの簡単なことをムリのない範囲で実践するだけでいい。健康で長生きにはコツがある。これであなたも百歳までぴんぴん元気。
からだはあなたが食べてきたもののいわば集大成です。今のあなたが あなたであるのはその食べものの結果。あの日の理想体型を思い出すことがあったら要注意。それは自分の「食」と向き合い 「食」について真剣に考えるときです。
現代人よ、もっと、もっと、もっと寝よう!
体とのつき合い方がわかり、3カ月で不調が改善。
人気鍼灸師が実践する現代版・養生法
・寝る時間は、3重の締め切りを設定して死守する
・寝室と布団内の温度と湿度が、睡眠の質を決める
・食事の半分は野菜を食べる
・野菜多めの食養生が、花粉症も軽減させる
・運動は、約7分のラジオ体操だけでいい
・初期のインフルエンザも葛根湯で治せる…etc.
具体的なアドバイスが満載。
(本書の現代版・養生を3カ月続けたら)おそらくは3カ月を待たずにだいぶいろいろな不調が改善してきていると思います。1年続けたら、季節ごとに出る不調の出方が軽減していることに気づくはずです。2年続けられたら、「自分はこんなに元気な人だったのだ」と思えるようになります。…そこまで続けられたら、みなさんの生活そのものが養生になっているはず。続けていけばいくほど、気力体力、それと無駄に使わなかった分の財力が増えていきますから、あとは、「ああ楽しかった」と息をひきとるその日まで養生と生きる楽しみを繰り返していくことです。
ーー本文より
はじめに
第1章 健康法の棚卸し
第2章 「ハレ」と「ラク」が招く不健康
第3章 「寝る・食う・動く」の時間を決める
第4章 「寝る・食う・動く」の質を高める
第5章 風邪は引き始めに東洋医学で治す
第6章 生活そのものが養生になる
おわりに
米国・EU・日本で認定された アンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。目次より◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか◎老化防止には体温を上げるのが一番
なぜ年齢を重ねるにつれて、病気にかかりやすくなるのか。その理由は、私たちの体に備わった自然治癒力、特に免疫が少しずつ弱くなっているからなんです。
免疫のバランスが崩れると、体内には慢性的な炎症状態が起きやすくなり、慢性炎症が続くことで次のような病気のリスクが高まることが知られています。
1 生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症、非アルコール性肝炎など)
2 がん、がんの転移
3 神経変性疾患(認知症、アルツハイマー、パーキンソン病、うつなど)
4 自己免疫疾患(慢性関節リウマチ、バセドウ氏病、クローン病など)
5 動脈硬化症(脳梗塞、脳出血、心筋梗塞)
このような病気にならないため、そして健康寿命を延ばすためには、免疫アップが欠かせません! この本で解説することは「何をすれば免疫で健康寿命を延ばせるか」です。医学的な知識や理論をできるだけわかりやすく説明しているので、日々の生活の中で行えそうなものを選んで、セットリストを作ってみてください。
老化を軽減し、健康寿命を延ばすためには、総合的なアプローチが重要です。皆さんの生活に合わせて実行していただけると幸いです。
ーー著者より。
●著者プロフィール
飯沼一茂(いいぬま・かずしげ)
医学博士。純真学園大学客員教授。日本機能性免疫力研究所代表。
1948年生まれ。1971年立教大学卒業後、ダイナボットRI研究所(現:アボットジャパン)入社。1987年大阪大学医学部にて医学博士取得。2008年よりアボットジャパン上級顧問。2010年より国立国際医療研究センター・肝炎免疫研究センター客員研究員、2012年からは純真学園大学客員教授も務める。
ホルモン、腫瘍マーカー、感染症マーカーの測定法の開発に多く携わる。特に、C型肝炎マーカーの開発によりC型肝炎の輸血による感染を撲滅し、世界的な評価を得た。その他、HIVマーカーの測定法開発やエイズ撲滅のボランティア活動を積極的に行っている。
著書に「それでは実際、なにをやれば免疫力が上がるの?」(ワニブックス)など。