医学的知識を持ち、リスク管理に精通した、車いすユーザーの健康づくりを指導するトレーナー育成のための教本。アスリート育成を目的としたトレーナーのための指導書ではありません。専門医と経験豊富な指導者がわかりやすく解説しています。
第1章・車いすユーザーに起こる身体的変化、第2章・リスク管理、第3章・車いすユーザーの主な疾患、第4章・トレーニングの適応とプログラムデザイン、第5章・障がいスポーツ、第6章・車いすの種類と仕組み、第7章・トレーニングの実技指導。
からだはあなたが食べてきたもののいわば集大成です。今のあなたが あなたであるのはその食べものの結果。あの日の理想体型を思い出すことがあったら要注意。それは自分の「食」と向き合い 「食」について真剣に考えるときです。
「心臓守って元気で長生き」--そのためにできることが、あなたにもあります
狭心症・心筋梗塞は、心臓の筋肉に血液を供給する血管である「冠動脈」が、動脈硬化などのために狭まり、心臓の筋肉が血液不足に陥る病気です。日本では、毎年7万人ほどが狭心症・心筋梗塞で亡くなっており、シニア世代では誰にとっても他人事ではありません。本書では、NHK・Eテレの番組「きょうの健康」での解説をもとに内容を大幅に拡充し、狭心症・心筋梗塞が起こる仕組み、薬物療法・カテーテル治療・バイパス手術の内容、心臓リハビリテーションの実際の様子、発作や再発の予防のためにシニア世代が心がけたい生活上の注意点までを、大きな文字とイラストで、読みやすく、わかりやすく解説します。健康長寿のために、本書をぜひご活用ください。
★本書のエッセンスをコンパクトにまとめた巻末折り込み付録つき。切り離して折りたたみ、携帯に便利です。
現代人よ、もっと、もっと、もっと寝よう!
体とのつき合い方がわかり、3カ月で不調が改善。
人気鍼灸師が実践する現代版・養生法
・寝る時間は、3重の締め切りを設定して死守する
・寝室と布団内の温度と湿度が、睡眠の質を決める
・食事の半分は野菜を食べる
・野菜多めの食養生が、花粉症も軽減させる
・運動は、約7分のラジオ体操だけでいい
・初期のインフルエンザも葛根湯で治せる…etc.
具体的なアドバイスが満載。
(本書の現代版・養生を3カ月続けたら)おそらくは3カ月を待たずにだいぶいろいろな不調が改善してきていると思います。1年続けたら、季節ごとに出る不調の出方が軽減していることに気づくはずです。2年続けられたら、「自分はこんなに元気な人だったのだ」と思えるようになります。…そこまで続けられたら、みなさんの生活そのものが養生になっているはず。続けていけばいくほど、気力体力、それと無駄に使わなかった分の財力が増えていきますから、あとは、「ああ楽しかった」と息をひきとるその日まで養生と生きる楽しみを繰り返していくことです。
ーー本文より
はじめに
第1章 健康法の棚卸し
第2章 「ハレ」と「ラク」が招く不健康
第3章 「寝る・食う・動く」の時間を決める
第4章 「寝る・食う・動く」の質を高める
第5章 風邪は引き始めに東洋医学で治す
第6章 生活そのものが養生になる
おわりに
整形外科医、リハビリテーション医として長年にわたって患者と向き合ってきた著者は、超高齢社会が進む日本で自身も後期高齢者と呼ばれる年齢になり、健康寿命を延ばすことの重要性を痛感。 同時に、脚・腰の衰えにより自立した生活ができなくなるロコモティブシンドロームの高齢者が急増している現実を目の当たりにし、無理なく脚・腰を鍛えられるようにと「新しん健康体操」を考案した。
「新しん健康体操」は、リハビリテーション医学にヨガとジムナスティックを取り入れるというもので、高齢者が手軽に取り組めるよう工夫されている。本書では、写真や付属DVDの映像を使って詳しく解説している。
米国・EU・日本で認定された アンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。目次より◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか◎老化防止には体温を上げるのが一番
コレステロールや中性脂肪の数値が気になる人におすすめのレシピ集。健康診断で「あっ! 」と思ったら、放置は禁物。まずは食事の見直しからはじめましょう。本書では、毎日の食事で無理なくコレステロールや中性脂肪値を下げる、1カ月分の献立とおかずレシピをたっぷり紹介。おいしくて栄養バランスに優れた献立を30日分紹介しているので、メニュー決めに悩みません。専門家によるコレステロールや中性脂肪の最新知識と、数値改善に役立つ食事のコツも詳しく解説。おいしく続けられる簡単レシピで、薬に頼らず改善していきましょう! /●真似して作れる! コレステロールや中性脂肪を下げる1カ月分の献立レシピ/●今日からはじめられる、簡単おかずや特効レシピが充実/●必ずしも悪者ではないコレステロールの新常識など、最新知識を解説/●積極的に食べたい食材をはじめ、数値改善に役立つ食事のコツが満載
シリーズ120万部『ゼロトレ』の
石村友見、話題の最新刊!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これからの人生を
ウェルネスにするために
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。著者の石村友見です。
私はヨガやゼロトレを教える
「体」の専門家として長い間
活動をしてきました。
多くの生徒さんが
快適な体を手に入れましたが、
中には、体の状態が改善しても、
「何かが足りない」表情を
している方がいました。
体が健康でも、
心が満たされない人はいます。
心が元気でも、
孤独に押し潰される人はいます。
人間関係に恵まれていても、
健康面に心配を抱える人はいます。
では、人はどうすれば
幸せを実感できるのでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
体、心、つながりが幸せをつくる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「幸福」を作る要素は3つあります。
体、心、つながり。
この3つをトータルでWell(良い)
にすることで幸福度は上がります。
そんな時に役立つ概念こそが
「Wellness(ウェルネス)」です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうすれば健康で、
幸せに生きていけるのか。
世界最先端の科学的データと
豊富なエピソード、実例によって
丁寧に、愛を込めて解説しました。
ぜひ、ご興味のあるページから
読み進めてみてくださると嬉しいです。
Prologue 鐘の音
Part1 Life is Wellness
Part2 食べること Food
Part3 動くこと Training
Part4 眠ること Sleep
Part5 私とのつながり Me
Part6 誰かとのつながり Connection
Part7 家族とのつながり Family
Part8 4週間ウェルネス・プログラム
Epilogue 孤独と幸せ
「美肌・アンチエイジング編」レシピの幅が広がる『楽うま調味料』を使って簡単、美味しく、健康に!
自分だけ長生きするための健康法から、働き続けて社会とかかわり人生を謳歌するための健康法へー健康の社会的要因と真の健康法に迫る!
「白内障」「視力低下」…目のトラブルを諦める前にしっておいてほしいこと。年間約45万人来院する眼科の院長が語る「家庭でできるロービジョンケア」と「診療の理念」とは「井上眼科病院のユニバーサルデザインの工夫」収録!
なぜ年齢を重ねるにつれて、病気にかかりやすくなるのか。その理由は、私たちの体に備わった自然治癒力、特に免疫が少しずつ弱くなっているからなんです。
免疫のバランスが崩れると、体内には慢性的な炎症状態が起きやすくなり、慢性炎症が続くことで次のような病気のリスクが高まることが知られています。
1 生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症、非アルコール性肝炎など)
2 がん、がんの転移
3 神経変性疾患(認知症、アルツハイマー、パーキンソン病、うつなど)
4 自己免疫疾患(慢性関節リウマチ、バセドウ氏病、クローン病など)
5 動脈硬化症(脳梗塞、脳出血、心筋梗塞)
このような病気にならないため、そして健康寿命を延ばすためには、免疫アップが欠かせません! この本で解説することは「何をすれば免疫で健康寿命を延ばせるか」です。医学的な知識や理論をできるだけわかりやすく説明しているので、日々の生活の中で行えそうなものを選んで、セットリストを作ってみてください。
老化を軽減し、健康寿命を延ばすためには、総合的なアプローチが重要です。皆さんの生活に合わせて実行していただけると幸いです。
ーー著者より。
●著者プロフィール
飯沼一茂(いいぬま・かずしげ)
医学博士。純真学園大学客員教授。日本機能性免疫力研究所代表。
1948年生まれ。1971年立教大学卒業後、ダイナボットRI研究所(現:アボットジャパン)入社。1987年大阪大学医学部にて医学博士取得。2008年よりアボットジャパン上級顧問。2010年より国立国際医療研究センター・肝炎免疫研究センター客員研究員、2012年からは純真学園大学客員教授も務める。
ホルモン、腫瘍マーカー、感染症マーカーの測定法の開発に多く携わる。特に、C型肝炎マーカーの開発によりC型肝炎の輸血による感染を撲滅し、世界的な評価を得た。その他、HIVマーカーの測定法開発やエイズ撲滅のボランティア活動を積極的に行っている。
著書に「それでは実際、なにをやれば免疫力が上がるの?」(ワニブックス)など。
生命の源、健康の源と言われる水。医療に携わる人々が水と健康との関わりをやさしく、ふかく、そしておもしろく描き出しました。水を通じて一人ひとりの健康でより充実した社会生活に役立つ「面白医学ゼミナール」をお楽しみください。
シリーズ132万部突破!ベストセラーシリーズ最新刊!【腰痛の85%は原因不明】病院で治療しても腰痛が治らない人が日本にはあふれかえっています。じつは、痛みのない健康な人でも76%の人に椎間板ヘルニアがあります。このことは海外の腰痛研究によって次々に明かされています。
大腸内視鏡検査、3人で計20万件!
国内トップクラスの名医たちによる < 自分でできる腸の健康管理術 >
年間18000件の大腸内視鏡検査、3000件の大腸内視鏡手術と、国内トップクラスの実績をもつ松島クリニックの院長及び診療部長と、
多数の著書をもち5万人の腸を見てきた松生クリニックの院長。3人合わせて大腸内視鏡検査の実施件数は実に20万件。
「 体の機能のかなめ 」 である腸を知り尽くした3人の名医がたどり着いた「自分でできる腸の健康管理術」。
健康長寿のために40代以上必読の1冊。
第 1 章 腸の病気や不調が激増している
第 2 章 大腸がんを防ぐには検査がカギ
第 3 章 40代になったら大腸内視鏡検査
第 4 章 大腸内視鏡検査で見つかる腸の病気
第 5 章 腸の不調を自分で治す
第 6 章 腸をよくする食べ物・食べ方
「 痛くない大腸内視鏡検査が受けられる病院リスト 」 付き
◆ 著者について
西野晴夫(にしの・はるお)
1950年東京都生まれ。松島クリニック院長。医学博士。1977年東京慈恵会医科大学卒業。同大学内視鏡科講師などを経て1987年より現職。
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医、日本大腸肛門病学会認定専門医・指導医。
鈴木康元(すずき・やすもと)
1955年東京都生まれ。松島クリニック診療部長。医学博士。1980年東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手を経て現職。
2019年第57回日本消化器がん検診学会大会会長。日本消化器がん検診学会指導医・代議員。
松生恒夫(まついけ・つねお)
1955年東京都生まれ。松生クリニック院長。医学博士。1980年東京慈恵会医科大学卒業。2004年松生クリニック開業。
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医。著書に『専門医がすすめる若返るための食事術』(二見書房)など多数。
第 1 章 腸の病気や不調が激増している
第 2 章 大腸がんを防ぐには検査がカギ
第 3 章 40代になったら大腸内視鏡検査
第 4 章 大腸内視鏡検査で見つかる腸の病気
第 5 章 腸の不調を自分で治す
第 6 章 腸をよくする食べ物・食べ方
「 痛くない大腸内視鏡検査が受けられる病院リスト 」 付き
健康・栄養に関する入門用テキスト。
食事管理,人の行動,ライフステージ,疾病予防,社会と環境の各視点から健康について科学的に考察することで,氾濫する様々な情報を収集・判断・活用し,バランスのとれた食生活が“実践”できる力を身につけることを目指す。
管理栄養士・栄養士養成の大学・短期大学の導入科目。
教育,体育,家政・生活,看護,理学・作業療法,福祉など,健康関連の学部・学科,大学教養課程の健康と栄養,食生活に関わる科目のテキストに最適。
日本人の食事摂取基準(2020年版),日本食品標準成分表2020年版(八訂)ほか,最新の情報に対応。SDGsについても詳述。
現代人の食べすぎが病気を増やしている! ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、通風などの病気は、1日2食以下の「少食生活」で改善できる。▼本書は、断食が体に良い根拠から、その具体的な実践法、「飲酒はOK?」「いつまで続けるべき?」などの素朴な疑問までを解説。永年、断食指導を行なってきた著者が明かす「少食健康本」の集大成。▼「健康のために」と1日3回食べている方は必読!▼石原式「健康食」▼(朝)下記のどれか▼○食べない。▼○お茶に梅干し。▼○黒砂糖入り生姜紅茶1〜2杯。▼○人参・リンゴジュース1〜2杯。▼○生姜紅茶1〜2杯と人参・リンゴジュース1〜2杯。▼(昼)下記のどれか▼○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけたそば(とろろ、ワカメ、ざる)。▼○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけた具だくさんのうどん。▼○タバスコをふりかけたピザやパスタ。・○ごはんや弁当ならよくかみ、腹八分以下に。▼(夕)▼○アルコールを含め、何を食べても可。
管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)準拠の食品衛生学のテキスト。管理栄養士に不可欠な「食品安全」「食品衛生」について,食の安全の諸問題の実態に沿って,科学的に裏打ちされた知識を平易にまとめた。食品衛生法,食品表示法等,最新の法令に対応。
序 章
第1章 食品衛生に関連する法規・制度
第2章 食品と微生物
第3章 食品の変質
第4章 食中毒
第5章 食品による感染症・寄生虫症
第6章 食品汚染物質
第7章 食品添加物
第8章 食品の安全性
第9章 器具・容器包装
第10章 食品衛生管理
第11章 食品表示制度
本書は、管理栄養士・栄養士を目指す学生たちが、より高度な知識や技術を習得できるよう、調理科学に加え、食文化,嗜好,食事設定がくまなく扱えるよう構成。全体の3割を占める充実した解説欄にて、テーマの支店や背景に触れ、さらに内容の濃いものとした。「管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム」(2019年3月)に準拠している。
1章 食の科学と文化
1. 自然と食 2.経済・環境問題と食 3.食事文化 4.食の嗜好性
2章 食事設定
1. 基本的基準 2.献立の作成 3.栄養評価 4.食事評価 5.ライフステージ別食事設定
3章 調理の科学
1.主食材料の調理 2.主菜材料の調理 3.副菜材料の調理 4.菓子・嗜好品材料の調理 5.調理による成分の変化 6.エネルギー源(調理熱源) 7.加熱調理と加熱機器 8.非加熱調理と調理器具 9.調理と食器 10.新調理システム
1問1答形式で難しい内容でもスラスラ読めて、知りたいことがすぐわかる大人気・病気Q&Aシリーズに「耳鳴り・難聴」が新登場。耳鳴り・難聴は原因が不明なことも多く、治りにくいにもかかわらず放置すると重症化することも少なくない。医師から「耳鳴・難聴は治らないので上手につき合っていきましょう」といわれ、我慢しながら生活を続けている人も多い。
とはいえ、耳鳴り・難聴は、病気をしっかり理解し、原因を突き止め、適切な治療をうけてセルフケアに努めれば、症状を改善することが可能である。
本書は、耳鳴り・難聴の最新の治療法からセルフケアまで、Q&A形式でわかりやすく紹介する。主治医に聞きたくても聞けない145問に、専門医がすべて回答してくれる「耳鳴り・難聴治療・克服本」の決定版。