重さ20キロのリュックを軽々と背負って、日々、電車通勤し、冬はスキーを楽しむ。
その究極の健康法とはーー。
驚異のロングセラー
『エドガー・ケイシーの人生を変える健康法』で多くのファンを持つ著者が、集大成
として上梓した話題作。
「私達『人間の調律』とは、調律する目的を、言葉でハッキリさせ、自分の右脳と
左脳の間の脳梁(音叉)で『信頼感』を感じ、その『信頼感の感じ』が、感謝のリ
ズムに乗って、蝶形骨(左右の眼球を支えている骨)を通して、前頭骨(額)から
大宇宙に広がって行くのを観じる体験。これが身につくと、こうして存在し、生活
している自分自身とは何かに気がつく」~本書より
『エドガー・ケイシーの人生を変える健康法』(17刷)をはじめ、数々のケイシー・シリーズで
数多くのファンを持つ著者が、13年ぶりに書き下ろした集大成の作品。
87歳の今、20キロのリュックを背負って颯爽と通勤し、冬にはスキーを満喫する。
その健康法の極意を、余すところなく紹介します。
読売新聞をはじめ、各媒体で出広予定!
◎もくじ
まえがきに代えて
第1章 知恵と慈しみの働き
第2章 コトバは仕事をする
第3章 魂体からの調律体験・夢
第4章 夢のガイド
第5章 目的をハッキリさせる
第6章 最高のもの
第7章 トビラは開けるためにある
第8章 死地へ向う武士
第9章 現在は過去の最先端
第10章 空飛ぶムシロ
第11章 人生劇場の役者たち
第12章 夢をみない人
第13章 人生ゲームのナゾを解く
第14章 困っている若者たちを救う
第15章 親子の関係
第16章 許し
第17章 夢解読の実際
第18章 オシエテクダサイ
第19章 神サマの片想い
第20章 魂の食べ物 ~ケイシー・リーディング抜粋~
エピローグ ~天地創造~
あとがきに代えて
「○○が健康によい」
「△△が免疫力を高める」
テレビ番組で放送されると、その食材はスーパーの棚からいっせいに無くなります。
しかしそれは、ほんの一時のこと。あっという間に終息します。
また、テレビ、新聞、雑誌では、さまざまな健康情報やサプリメントの広告を目にします。
しかし、「各食材や栄養素がどのような仕組みで健康効果を生み出すのか」までは
説明されていないことがほとんどです。
正しい情報が伝えられず、
漠然とした謳い文句に惑わされている人があまりに多すぎるーー。
こうした状況を危惧し、筆を執ったのが医師である著者です。
本書は、それぞれの食品にはどんな栄養素が含まれていて、
どのような健康効果が期待できるのか、
そして健康になるメカニズムまで解説。
「抗酸化食品」
「免疫力をアップさせる食品」
「腸内環境を整える食品」
「抗がん作用がある食品」
「脳を活性化させて認知症を予防する食品」を詳しく紹介しています。
約100種類の食品と、60種類を超える栄養素を掲載。
本書が、正しい健康情報を知ることで、
食事から健康になる一助となれば幸いです。
第1部.健康増進のために積極的な摂取が望まれる食品
A章. 抗酸化食品─生活習慣病、がん、老化の予防に役立つ食品
B章. 免疫力を高める食品
C章. 腸内環境を整え、からだ全体の健康増進に貢献する食品
D章. 抗がん作用が期待される食品
E章. ロコモ(骨粗鬆症、サルコペニア)の予防、改善に役立つ食品
F章. 脳の活性化、認知症の予防、改善に寄与する食品
第2部.生活習慣病の予防・改善のための食生活の注意
G章.糖尿病の食事療法
H章.高血圧症の食事療法
I章. コレステロール値が高い人のための食事療法
J章. 中性脂肪が高い人のための食事療法
K章. 高尿酸血症の食事療法
第3部各食品の含有栄養素とその健康への貢献能のまとめ
大腸内視鏡検査、3人で計20万件!
国内トップクラスの名医たちによる < 自分でできる腸の健康管理術 >
年間18000件の大腸内視鏡検査、3000件の大腸内視鏡手術と、国内トップクラスの実績をもつ松島クリニックの院長及び診療部長と、
多数の著書をもち5万人の腸を見てきた松生クリニックの院長。3人合わせて大腸内視鏡検査の実施件数は実に20万件。
「 体の機能のかなめ 」 である腸を知り尽くした3人の名医がたどり着いた「自分でできる腸の健康管理術」。
健康長寿のために40代以上必読の1冊。
第 1 章 腸の病気や不調が激増している
第 2 章 大腸がんを防ぐには検査がカギ
第 3 章 40代になったら大腸内視鏡検査
第 4 章 大腸内視鏡検査で見つかる腸の病気
第 5 章 腸の不調を自分で治す
第 6 章 腸をよくする食べ物・食べ方
「 痛くない大腸内視鏡検査が受けられる病院リスト 」 付き
◆ 著者について
西野晴夫(にしの・はるお)
1950年東京都生まれ。松島クリニック院長。医学博士。1977年東京慈恵会医科大学卒業。同大学内視鏡科講師などを経て1987年より現職。
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医、日本大腸肛門病学会認定専門医・指導医。
鈴木康元(すずき・やすもと)
1955年東京都生まれ。松島クリニック診療部長。医学博士。1980年東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手を経て現職。
2019年第57回日本消化器がん検診学会大会会長。日本消化器がん検診学会指導医・代議員。
松生恒夫(まついけ・つねお)
1955年東京都生まれ。松生クリニック院長。医学博士。1980年東京慈恵会医科大学卒業。2004年松生クリニック開業。
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医。著書に『専門医がすすめる若返るための食事術』(二見書房)など多数。
第 1 章 腸の病気や不調が激増している
第 2 章 大腸がんを防ぐには検査がカギ
第 3 章 40代になったら大腸内視鏡検査
第 4 章 大腸内視鏡検査で見つかる腸の病気
第 5 章 腸の不調を自分で治す
第 6 章 腸をよくする食べ物・食べ方
「 痛くない大腸内視鏡検査が受けられる病院リスト 」 付き
太極拳の古典をやさしく解説した秘伝。健康を求める太極拳にさらに奥深さを追究。“知”の太極拳を知り上達に到る好著。
加齢は人生逆転のチャンス! 食べたいものを食べ、飲みたければお酒も飲む。薬は不調のときだけ飲めばいい。ちょっとしたコツで「80歳の壁」はすんなり越えられる。ベストセラー作家で老年精神医学の専門医による最新刊。89歳ジャーナリスト・田原総一朗との「老後の不安がなくなる」ポジティブ対談も収録。
三石流健康で長生きの秘密とは?
生活習慣病や認知症などの疾患が増える現在、健康志向も相まって、伝統的な日本食(和食)のバランスの良さが脚光を浴び、各地の伝統野菜や豆類の見直しも図られるようになりました。そのような中で、本書は、漢方の観点から、日々の食材となる野菜や豆類、穀物のもっている健康増進効果などの薬効について紹介しました。近年の日本人が軽視しがちな、あるいはあまり知られなくなった野菜などの食べ物としての種々の価値を見直し、摂り方や食べ方を正しく知っていただき、健康に生きるための参考になるようにと願ってまとめてみました。
第一部 食卓の健康学
1、食生活を通して健康を守るーー漢方の基本
2、人間の生命は自然界とつながっているーー身土不二と旬
3、日本人の健康と食事ーー食卓に上がる食材の健康機能性
4、東西医学の交流から見た野菜・豆類・穀物の効能ーー植物の生命力の秘密
5、植物の生命力をいただくーー食と薬の二重奏
6、野菜の薬効をどう活かすかーー日々更新される薬効の知識
第二部 身近な野菜・豆類・穀物の薬効
ーー食にも薬にもなる自然の恵み
1、アシタバ/2、アズキ/3、アスパラガス/4、アブラナ/5、ウド/6、オクラ/7、カボチャ/8、キク/9、キャベツ/10、キュウリ/11、クズ/12、ゴボウ/13、ゴマ/14、コメ/15、コンニャク16、サトイモ17、サンショウ/18、シソ/19、ジャガイモ/20、ショウガ/21、セリ/22、セルリー/23、ソバ/24、ダイコン/25、ダイズ/26、タデ/27、タマネギ/28、ツルナ/29、ツルムラサキ/30、トウガラシ/31、トウモロコシ/32、トマト/33、ナス/34、ニラ/35、ニンジン/36、ニンニク/37、ネギ/38、ハクサイ/39、ハス/40、ハトムギ/41、ハマボウフウ/42、フキ/43、ヘチマ/44、ホウレンソウ/45、ミツバ/46、ミョウガ/47、ムギ/48、ヤマノイモ/49、ヨモギ/50、ワサビ
愛犬の健やかな暮らしのために!
書き込み式で簡単に健康管理ができる愛犬家必携の手帳
動物病院やペットホテルでの情報共有に役立つことはもちろん、飼い主が有事の際にも活躍します。犬専門誌の編集部による健康に関するコラムも!
[使いやすいポイントいっぱい!]
●診察券などのカード類を収納できるビニールケース付き
●カバーに愛犬の写真を挟んでオリジナル表紙にできる!
●表紙に名前が記入できて、多頭飼いの方にもおすすめ!
●いつからでも始められる仕様で、愛犬の年齢や日付を気にせずに使える
●使い始めと終わりの日付が表紙に記入でき、二冊目以降も続けやすい
●サイズ:縦182×横128mm 96ページ
●方眼メモもたっぷりあって書き込みやすい!
●開きやすい&書き込みやすい手帳製本
[内容]
●愛犬プロフィール
●トリセツシート:愛犬の得手不得手など細かく記入できる!
●ワクチン接種記録
●体重の記録
●体調管理シート
●かかりつけ病院リスト
●ペットサロンリスト
●通院カルテ
●メモ
●防災グッズリスト
いつでも誰でも簡単に、この一冊で大切な愛犬の健康管理が可能に!
からだはあなたが食べてきたもののいわば集大成です。今のあなたが あなたであるのはその食べものの結果。あの日の理想体型を思い出すことがあったら要注意。それは自分の「食」と向き合い 「食」について真剣に考えるときです。
目次:1 熟成アカシア蜂蜜で作るレシピ/2 クローバー蜂蜜で作るレシピ/3 オレンジ蜂蜜で作るレシピ/4 有機百花蜂蜜で作るレシピ/5 甘露蜂蜜で作るレシピ/6 里山のれんげ蜂蜜で作るレシピ/7 里山のそば蜂蜜で作るレシピ
米国・EU・日本で認定された アンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。目次より◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか◎老化防止には体温を上げるのが一番
ストレスからくる頭の「緊張」を取るだけで!ひどい頭痛や肩こり、睡眠障害、眼精疲労も一気に改善!
忙しいビジネスパーソン必読
食事のメリットを最大化するには、「正しい知識と仕組み化が9割」
外食が多くても、めんどくさがりでも、冷凍食品でもできる!
「戦略的食べ方の科学」
「3つのステップ」で自分に合った効率的食習慣を見つけよう!
あなたを「がん・糖尿病・心血管病・高血圧」から守るメソッド
[主要目次]
第1章 なぜあなたは食事を人生の味方につけられていないのか
第2章 STEP1 「〇〇が健康に良い/悪い」という考えを捨てる
第3章 STEP2 自分の食習慣を知り、目標とする食習慣を定める
第4章 STEP3 食習慣を改善させる戦略を立てる
第5章 食習慣改善は「今」始めよう
栄養学的な側面から、懐石の献立構成の利点や、各献立の栄養と合理性、抹茶の機能性や健康への効果を考える。生活習慣病に対して懐石や抹茶が果たせる役割紹介。
公認心理師の基本知識
広く「いのち」にかかわる健康・医療心理学を学ぶ
公認心理師の働く場所として最大のものが,「保健医療分野」です。保健医療は市民の「いのち」に直接かかわる分野で,そこで仕事をするために必須の知識と技能がたくさんあります。その根幹となる1つは,この健康・医療心理学。本書は,同分野で活動,研究をする専門家たちによって書かれたテキストブックです。
第1章 健康・医療心理学概論
丹野義彦
第1部 ストレスと心身の疾病との関係
第2章 ストレスの心理学と生理学
田中芳幸・津田 彰
第3章 ストレスによる心身の疾病と行動医学
野村 忍
第4章 健康心理学とポジティブ心理学
島井哲志
第2部 医療現場における心理社会的課題および必要な支援
第5章 精神科における公認心理師の活動
古村 健・石垣琢麿
第6章 心身医学(心療内科など)における公認心理師の活動
松野俊夫
第7章 小児医療・母子保健領域おける公認心理師の活動
永田雅子
第8章 脳神経内科・リハビリテーション領域における公認心理師の活動
三浦佳代子・松井三枝
第9章 総合病院のチーム医療における公認心理師の活動
鈴木伸一
第10章 高齢者医療における公認心理師の活動
稲谷ふみ枝
第11章 医療観察法指定医療機関における公認心理師の活動
菊池安希子
第3部 保健活動が行われている現場における心理社会的課題および必要な支援
第12章 保健活動の現場と公認心理師
宮脇 稔
第13章 健康支援活動──とくにニコチン依存症治療における心理学的支援
山田冨美雄
第14章 自殺対策
田中江里子・坂本真士
第15章 福祉と医療
細野正人
第4部 災害時等に必要な心理に関する支援
第16章 災害被災者の心理と支援
片柳章子・中島聡美・金原さと子
自分と家族の命を守るために知っておくべきこと。
自分だけ長生きするための健康法から、働き続けて社会とかかわり人生を謳歌するための健康法へー健康の社会的要因と真の健康法に迫る!
近年子どもを取り巻く問題点を視野に入れながら、乳幼児期の「健康」における発達などの保育内容「健康」の考え方と、実際の保育のなかでの子どもとのかかわりなどを、豊富な事例を用いながらわかりやすく解説。2018年施行の新しい幼稚園教育要領等に対応した最新のテキストシリーズ第7巻。領域に関する「専門的事項」および「指導法」にも対応した一冊。
はじめに
第1部 乳幼児期の発育発達と領域「健康」
第1章 保育の基本と領域「健康」
1 保育の基本と健康
2 領域「健康」とは
第2章 乳幼児期の身体の発達と健康
1 身体の形態的発達
2 身体の機能的発達
第3章 乳幼児期の生活リズムと生活習慣
1 乳幼児期の生活リズムの現状と課題
2 乳幼児期の基本的生活習慣の現状と課題
第4章 乳幼児期の食生活
1 子どもの食を取り巻く現状と課題
2 乳幼児期に培いたい「食を営む力」
3 アレルギーのメカニズム
第5章 乳幼児期の運動発達
1 胎児・新生児期の運動発達の特徴
2 乳児期の運動発達の特徴
3 幼児期の運動発達の特徴
4 運動発達における遊びの重要性
5 運動遊びが育むたくましい心
第6章 乳幼児期の安全
1 乳児・1〜2歳児の安全
2 3歳以上児の安全
3 安全教育と危険の捉え方
4 子どもの事故と怪我
5 計画的な安全教育
6 園で行う避難訓練の実際
第2部 保育内容「健康」の指導法
第7章 領域「健康」と保育方法
1 保育内容・領域の基本
2 子どもが「健康」に育つために求められること
3 指導計画の基本的な考え方
4 環境の重要性
5 子ども理解と保育者の援助
6 子どもが元気に育っていくために
第8章 生活リズム・生活習慣にかかわる指導
1 乳幼児期における生活リズム・生活習慣を育む基本的視点
2 自分たちで生活の場をつくり出す力を育む
3 生活の連続性を視野に入れた生活習慣の援助
第9章 食育にかかわる指導
1 子どもの発達過程に応じた楽しい食の支援
2 アレルギーへの対応
3 食を通した家庭との連携
第10章 運動遊びにかかわる指導
1 2歳頃までの運動指導における留意点や工夫
2 3歳児以降の運動指導における留意点や工夫
第11章 安全への配慮と子どもへの安全教育
1 乳児の安全
2 幼児の安全
3 安全教育
4 医療につなぐ
第12章 領域「健康」にかかわる現代的課題と動向
1 子どもの遊びと「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
2 小学校教育との接続
3 子どもの経験と安全管理
4 福島県の子どもの現状とこれから