体を捻らない、腕を前後に振らない、大股で歩かない「ナンバ歩き」なら、体が楽になってストレスもなくなる。“現代ウォーキング”の弊害から脱出し、体と対話する生き方へと誘う本。
愛犬の健康は日々の食事が大きく関わってきます。
病気予防はもちろん、アレルギー持ち、肥満気味、水分不足などが心配の
ワンコために手作り食を作ってみませんか?
この本では、ワンコのごはんを手軽に時短で作れるとっておきのレシピを紹介します!
全てのメニューが鍋やフライパンを使わずに、耐熱容器に入れて電子レンジで加熱すれば、
あっという間にできてしまいます。
ほとんどのレシピが10〜15分で作れるので、お仕事や家事などで忙しい飼い主さんにピッタリです。
肉や魚、野菜など様々な出汁を使ったレシピになっているので、ワンコの好みに合わせて選べます。
作り置きや冷凍保存方法も載っているので、便利で使い勝手も抜群。
獣医師監修の病気予防レシピやおやつの作り方も掲載し、色々な用途で活用できる1冊となっております。
Part1 手作りごはんの基礎
Part2 肉の出汁レシピ
Part3 魚介&海藻の出汁レシピ
Part4 野菜&豆の出汁レシピ
Part5 病気予防レシピ
Part6 おやつレシピ
からだはあなたが食べてきたもののいわば集大成です。今のあなたが あなたであるのはその食べものの結果。あの日の理想体型を思い出すことがあったら要注意。それは自分の「食」と向き合い 「食」について真剣に考えるときです。
まさか? ホントに!?
1週間で、勝手に健康になっていく!!!
ダイエットの成功も、怒りっぽさや、うつな気分と無縁でいられるのも
健康診断の結果がバッチリGOODなのも全部、腸が整っているから!
食べながら、ぐっすり気持ちよく眠りながら
元気な体に生まれ変わりましょう!
◎ヨーグルトでうつが治る可能性大! 落ち込む前に、毎日試そう
◎質の高い睡眠を得るためのたった1つの方法
◎一流テニスプレイヤーも苦戦した、静かな殺人鬼グルテンの正体
◎肉類は1週間にどのくらい食べたらいい?
◎味噌汁は腸の万能ラッキースープ! がんの予防効果も高い
◎腸の好物は、どっち? 皮ごと食べる果物か、加熱した野菜か
「腸内フローラ」はすべての人の体内にあるのに、
ほとんどの人がうまく活用できていない免疫の要なのです。
現代人よ、もっと、もっと、もっと寝よう!
体とのつき合い方がわかり、3カ月で不調が改善。
人気鍼灸師が実践する現代版・養生法
・寝る時間は、3重の締め切りを設定して死守する
・寝室と布団内の温度と湿度が、睡眠の質を決める
・食事の半分は野菜を食べる
・野菜多めの食養生が、花粉症も軽減させる
・運動は、約7分のラジオ体操だけでいい
・初期のインフルエンザも葛根湯で治せる…etc.
具体的なアドバイスが満載。
(本書の現代版・養生を3カ月続けたら)おそらくは3カ月を待たずにだいぶいろいろな不調が改善してきていると思います。1年続けたら、季節ごとに出る不調の出方が軽減していることに気づくはずです。2年続けられたら、「自分はこんなに元気な人だったのだ」と思えるようになります。…そこまで続けられたら、みなさんの生活そのものが養生になっているはず。続けていけばいくほど、気力体力、それと無駄に使わなかった分の財力が増えていきますから、あとは、「ああ楽しかった」と息をひきとるその日まで養生と生きる楽しみを繰り返していくことです。
ーー本文より
はじめに
第1章 健康法の棚卸し
第2章 「ハレ」と「ラク」が招く不健康
第3章 「寝る・食う・動く」の時間を決める
第4章 「寝る・食う・動く」の質を高める
第5章 風邪は引き始めに東洋医学で治す
第6章 生活そのものが養生になる
おわりに
67歳の私が20歳若く見える秘密、すべて教えます!!
「温活」を通じて西洋医学と東洋医学のいいとこ取り……
ガンも高血圧も糖尿病も、そして心臓病も認知症も逃げていく!!
「体温を1度アップする」というと、たいそうハードルの高い作業のように感じてしまいます。しかし実際は、その半分で十分。「温活」は、日々のちょっとした生活習慣の工夫によって簡単に実現することができるのです。
そして体温が0・5度アップするだけで、ガン、高血圧、糖尿病、心臓病、認知症も、あなたの体から逃げ出していきます。加えて、薄毛やハゲやED、あるいは更年期障害も解消してくれます。
人生100年時代に「天国に行くまで元気」を目指す本!!
【章構成】
プロローグ──私が20歳若く見える理由、それは「温活」
第1章 60歳を超えても体温は上がる健康になる!
第2章 日常生活で簡単に実現する「温活」リスト
第3章 ガンを防ぐ「温活」のメカニズム
第4章 高血圧・糖尿病・心臓病・認知症なんかも怖くない!
第5章 60歳以上の体を温める運動法
第6章 60歳以上の体を温める食事法
第7章 20歳若く見える私の1日
第8章 西洋医学と東洋医学のいいとこ取り
第9章 「死の質」を考えて好きなことを何でも!
エピローグ──68歳を超えたら不摂生をして生きる私
コレステロールや中性脂肪の数値が気になる人におすすめのレシピ集。健康診断で「あっ! 」と思ったら、放置は禁物。まずは食事の見直しからはじめましょう。本書では、毎日の食事で無理なくコレステロールや中性脂肪値を下げる、1カ月分の献立とおかずレシピをたっぷり紹介。おいしくて栄養バランスに優れた献立を30日分紹介しているので、メニュー決めに悩みません。専門家によるコレステロールや中性脂肪の最新知識と、数値改善に役立つ食事のコツも詳しく解説。おいしく続けられる簡単レシピで、薬に頼らず改善していきましょう! /●真似して作れる! コレステロールや中性脂肪を下げる1カ月分の献立レシピ/●今日からはじめられる、簡単おかずや特効レシピが充実/●必ずしも悪者ではないコレステロールの新常識など、最新知識を解説/●積極的に食べたい食材をはじめ、数値改善に役立つ食事のコツが満載
米国・EU・日本で認定された アンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。目次より◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか◎老化防止には体温を上げるのが一番
自宅で簡単に、誰でもできる「強い血管」のつくり方!知らなければ一生損する!「新・医学常識」満載!「血管年齢を若く保つ生活習慣」など“一生モノの知恵”を大公開!
自分と家族の命を守るために知っておくべきこと。
「美肌・アンチエイジング編」レシピの幅が広がる『楽うま調味料』を使って簡単、美味しく、健康に!
なぜ年齢を重ねるにつれて、病気にかかりやすくなるのか。その理由は、私たちの体に備わった自然治癒力、特に免疫が少しずつ弱くなっているからなんです。
免疫のバランスが崩れると、体内には慢性的な炎症状態が起きやすくなり、慢性炎症が続くことで次のような病気のリスクが高まることが知られています。
1 生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症、非アルコール性肝炎など)
2 がん、がんの転移
3 神経変性疾患(認知症、アルツハイマー、パーキンソン病、うつなど)
4 自己免疫疾患(慢性関節リウマチ、バセドウ氏病、クローン病など)
5 動脈硬化症(脳梗塞、脳出血、心筋梗塞)
このような病気にならないため、そして健康寿命を延ばすためには、免疫アップが欠かせません! この本で解説することは「何をすれば免疫で健康寿命を延ばせるか」です。医学的な知識や理論をできるだけわかりやすく説明しているので、日々の生活の中で行えそうなものを選んで、セットリストを作ってみてください。
老化を軽減し、健康寿命を延ばすためには、総合的なアプローチが重要です。皆さんの生活に合わせて実行していただけると幸いです。
ーー著者より。
●著者プロフィール
飯沼一茂(いいぬま・かずしげ)
医学博士。純真学園大学客員教授。日本機能性免疫力研究所代表。
1948年生まれ。1971年立教大学卒業後、ダイナボットRI研究所(現:アボットジャパン)入社。1987年大阪大学医学部にて医学博士取得。2008年よりアボットジャパン上級顧問。2010年より国立国際医療研究センター・肝炎免疫研究センター客員研究員、2012年からは純真学園大学客員教授も務める。
ホルモン、腫瘍マーカー、感染症マーカーの測定法の開発に多く携わる。特に、C型肝炎マーカーの開発によりC型肝炎の輸血による感染を撲滅し、世界的な評価を得た。その他、HIVマーカーの測定法開発やエイズ撲滅のボランティア活動を積極的に行っている。
著書に「それでは実際、なにをやれば免疫力が上がるの?」(ワニブックス)など。
自分だけ長生きするための健康法から、働き続けて社会とかかわり人生を謳歌するための健康法へー健康の社会的要因と真の健康法に迫る!
理論と実践の絶妙なハーモニー!数多くのアスリートをサポートしてきた著者が語る唯一無二のスポーツ栄養学。日本トレーニング指導者協会(JATI)機関誌の人気連載記事が書籍化!
「脳やからだによい生活習慣+パズルで、めざせ健康長寿!」
解いて楽しい、人気の「脳活パズル」をたっぷり収録した脳活ドリルブックです。
60日分のドリルページには、認知症予防のために必要な認知機能をまんべんなく鍛えられる、17種類のパズルをバランスよく収録。健康チェック欄つきなので、毎日の体調管理帳としても役立ちます。
ドリルだけでなく、巻頭特集では、高齢者の気になる脳の老化、認知症予防について、脳と認知症予防の専門家であり、認知症予防学会理事長である鳥取大学医学部医学科教授・浦上克哉先生の取材記事を収録。
最新研究をもとにした、“科学的に正しく、効果の期待できる”認知症予防の実践方法や、脳活ドリルの有効性、生活習慣や運動など、脳の活性化につながるヒントをご紹介いただきました。
さらに、高齢ドライバーの事故や免許返納についての関心が高まるなか、2022年に改正された75歳以上の免許更新の際の「運転免許認知機能検査」について、自宅で事前対策ができるよう、模擬テスト形式で収録しています。
自分の「運転脳」の衰えをチェックできる「運転時認知障害早期発見チェックリスト」も収録。高齢になっても安全に運転を続けるために必要な“脳力”をアップさせることは、認知症の予防にもつながります。
メインのパズルを楽しみながら、いろいろな角度からもの忘れ・認知症予防に取り組んでもらえる1冊です。
巻頭特集 日本認知症予防学会理事長 浦上克哉先生に聞いた 科学的に正しい認知症予防法
トピックス(1) 認知症を招く12のリスク因子と、リスクを上げないための3つの習慣
トピックス(2) 認知症予防習慣の1つ「知的活動」の効果的な実践ポイント
トピックス(3) 「運動」と「コミュニケーション」は元気なうちから習慣化を
特別収録 運転免許認知機能検査模擬テストで75歳からの免許更新対策!
認知機能検査対策模擬テスト
運転時認知障害早期発見チェックリスト30
8つの認知機能「力」とは? このパズルがこの「力」に効く!
毎日の積み重ねで、認知症予防! 1日1ページ60日間脳活ドリル
生命の源、健康の源と言われる水。医療に携わる人々が水と健康との関わりをやさしく、ふかく、そしておもしろく描き出しました。水を通じて一人ひとりの健康でより充実した社会生活に役立つ「面白医学ゼミナール」をお楽しみください。
「すべての病気を追求すると、すべてがミネラルの欠乏に辿り着く。
ミネラルは、単体では有効な働きができない。
人体の健康維持には、調和のとれた多種類のミネラル摂取が有効である」
ノーベル賞を二度も受賞したライナス・カール・ポーリング博士の言葉です。
「口の中に入れるもの=栄養素」が人の身体を構成するベースです。
「タンパク質」「炭水化物」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素の要となるのが「ミネラル」です。
十分なミネラルがあってこそこれらの栄養素が効果的に機能するのです。
しかし、昔は食物に豊富に含まれていたミネラルが今は半世紀前の三分の一から数十分の一に減ってしまっています。
ミネラルが不足しがちの現代は、多種類のミネラルをバランスよく同時に摂ることが求められます。
バランスよくミネラルを摂取することで身体の不調を緩和し、病気に対する抵抗力=免疫力を高め、人間本来の健康な身体を取り戻すことができます。
また、ミネラルには体内に蓄積した農薬、添加物、化学物質を排出する作用もあります。
食が乱れている現代人にはバランスのよいミネラルの摂取が必須なのです。
「生命の核」となるミネラルをバランスよく含む「バランス生体ミネラル」の活用が日々の健康を支え、より健康な身体づくりをサポートしてくれることでしょう。
プロローグ ミネラルは毒なのか? 栄養なのか?
1.体に本当に必要なミネラルとは?
2.バランス生体ミネラルこそ最強の応援団
3.知っておきたいミネラルの基礎知識
4.ミネラル何でもQ&A
「白内障」「視力低下」…目のトラブルを諦める前にしっておいてほしいこと。年間約45万人来院する眼科の院長が語る「家庭でできるロービジョンケア」と「診療の理念」とは「井上眼科病院のユニバーサルデザインの工夫」収録!
I 測定法の基礎を学ぶ
1 心理測定・アセスメントの基礎
1.1 健康心理学における人間理解の枠組み
1.2 健康心理学における心理測定・アセスメントの測定指標
1.3 健康心理学における心理測定・アセスメントの測定方法
1.4 健康心理学における心理測定・アセスメントの実践
1.5 心理測定・アセスメント実践の倫理
1.6 まとめ
2 評定尺度法の基礎
2.1 はじめに
2.2 信頼性と妥当性
2.3 尺度を開発する
2.4 日本語版を作成する
2.5 日本語版尺度を作成する意義
2.6 論文を執筆,投稿することの重要性
3 行動の測定法および行動分析の基礎
3.1 はじめに
3.2 行動を測定する
3.3 行動を分析する
3.4 まとめ
II アセスメントの実際
4 成長発達の測定と評価
4.1 はじめに
4.2 成長と発達
4.3 知能,言語,身体運動の発達の評価
4.4 認知発達の評価
4.5 発達障害と障害の鑑別
4.6 まとめ
5 健康関連のパーソナリティの測定と評価
5.1 健康とパーソナリティ
5.2 パーソナリティ
5.3 健康に関連したパーソナリティ
5.4 ビッグ・ファイブモデル
6 ストレスの測定と評価(1)自己報告による主観反応
6.1 はじめに
6.2 ストレスの心理学的理解
6.3 ストレッサーの測定
6.4 ストレス反応の測定
6.5 認知的要因の測定
6.6 行動的要因の評価
6.7 サポートの測定
6.8 まとめ
7 ストレスの測定と評価(2)生体反応
7.1 ストレスに対する生理学的反応
7.2 交感神経系の反応
7.3 内分泌系の反応
7.4 生理指標を利用する際の留意点
8 メンタルヘルスおよび精神症状の測定と評価
8.1 はじめに
8.2 全般的な精神症状の測定と評価
8.3 疾患特異的な精神症状の重症度評定
8.4 まとめ
9 対人関係の測定と評価
9.1 健康心理学・行動医学における対人関係
9.2 対人ストレスコーピング:質問紙法の例として
9.3 親密な男女関係における行動:観察法の例として
9.4 対人関係の測定・評価における留意点
10 健康関連行動および認知の測定と評価
10.1 はじめに
10.2 身体活動
10.3 睡 眠
10.4 食行動
10.5 喫煙行動の防止(防煙)
10.6 ストレス・マネジメント
10.7 感染症
10.8 おわりに
11 生活の質や人生の価値の測定と評価
11.1 はじめに
11.2 QOLおよびウェル・ビーイング研究の潮流
11.3 QOL評価の難しさ
11.4 QOLの測定
11.5 幸福感の測定
11.6 おわりに
12 ポジティブ心理学の測定と評価
12.1 ポジティブ心理学の研究領域と測度
12.2 主観的ウェル・ビーイングの測度と評価
12.3 幸福のマクロとマイクロ
12.4 文化と幸福
12.5 幸福の測定と政策
13 情動と感性の脳活動の測定
13.1 はじめに
13.2 情動,感性とは何か
13.3 脳活動の測定
14 健康心理学におけるアセスメントの実際と臨床応用
14.1 ヘルスプロモーションのアウトカム
14.2 身体的アセスメント
14.3 心理面の質問紙アセスメント
14.4 生活習慣のアセスメント