健康本ベストセラー連発の著者が教える、シンプルな体操で血管を鍛える方法。
血管は筋肉。つまり鍛えることができます。
血管が丈夫であれば、心臓病や脳出血、脳梗塞といった疾患のリスクを減らせます。
血管が丈夫なら、血流がよく、体中の細胞に酸素や栄養がたっぷり運ばれますし、不要物もしっかり回収されて排出されます。人間の体というのはすべて細胞から成り立っていますから、細胞の一個一個が元気であれば、病気にもなりませんし、不調を感じることもありません。
細胞に酸素や栄養を運ぶ道である血管が元気になれば、今抱えている不調はもちろん、病気を改善させることもできるのです。
そこで注目したのが、ノーベル賞受賞の理論、「NO(エヌオー)」=一酸化窒素。NOの分泌を増やすことで、強くてしなやかな血管に。また、血管周辺の筋肉を刺激することで、血管(筋肉)も鍛えます。
この体操を継続的に行うことで、
(1)血圧が下がる
→NOの働きで薬や減塩に頼らず、血圧を下げることができます
(2)血糖値が下がる
→筋肉を増やすことで、ブドウ糖を消費しやすい体になります
(3)内臓脂肪が減る
→脂肪燃焼のカギを握る、「遅筋」にもアプローチ。「Wエンジン」のスイッチを入れます。
体操は、1日たったの3分!
筋肉である血管を、効率よく刺激する体操で、身体の諸問題を解決しましょう。
【この1冊で「2歳児の保育」がわかる! 2歳児クラスの担任必携の保育資料本】
本書は、2歳児のあそび、生活、発達、健康、指導計画、保育のアイディア、保育イラスト……1年分の保育資料がギュッと詰まった1冊です。指導計画や保育イラストのデータはCD-ROMに収録。また、データはサイトからダウンロードもできるので、活用度◎。2歳児クラスの1年間の保育を、ばっちりサポートします!
【本書の内容】
・2歳児の保育で大切にしたいこと
・2歳児のための運動あそび
・2歳児のせいさくあそび
・2歳児の手作りおもちゃ
・0・1・2歳児の発達と保育
・病気とけが 園でのケア
・2歳児の保育のアイディア12か月
・2歳児の指導計画
・0・1・2歳児のおたよりイラスト
メディアで活躍する名医・博士11人のお墨付き! 健康長寿を叶える「長生きみそ汁」レシピの決定版。人生100年時代、大切なのは「健康寿命」です。いかに健康かつ長寿でいるためには、がんばらずに続けられる食習慣が重要。実は「みそ汁」こそ、最高の健康長寿食だったのです。高血圧、脳卒中、心筋梗塞、がん、糖尿病、コレステロール、認知症、腸内環境、骨粗鬆症、美肌、冷え、自律神経……あらゆる病気や症状の改善におすすめなのです。名医や博士が症状やお悩み別に「最高の長生きみそ汁」レシピを考案。毎日の「長生きみそ汁」の食習慣で、家族みんながいつまでも健康で長生きできる体になりましょう!
私たちの命は“食”に支えられている。花粉症、アトピー性皮膚炎、生活習慣病、肝炎…。健康を取り戻し、命を輝かす「正しい食生活」とは。
米国・EU・日本で認定された アンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。目次より◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか◎老化防止には体温を上げるのが一番
腸・脳・免疫の関係を知れば、若々しく健康でいられるー「健康を保つ力」を高める珪素の実力。
1日4分、ボールを“にぎにぎ”するだけで健康にいいこといっぱい!
介護・リハビリ現場でも推奨される握力トレーニング!
【いいこと1】末梢血管から血流を改善
ボールをギュッと握ったときに血管は収縮され、開いたときに血管は拡大して一気に血液が流れます。この血流が速くなっているときに血管内で産出されるのが一酸化窒素(NO)。NOは血管内の筋肉を緩め、血管を広げる作用があり、十分に出ていると血管をやわらかくしてくれる働きがあります。
【いいこと2】手指を鍛えて握力UP
手の筋力(握力)が低下することで、手指のこわばりを感じたり、ペットボトルのフタを開けようとして手首を痛めてしまったりなど、日常のトラブルの要因になる場合があります。血管ストレッチボールで、手指をこまめにストレッチ。
【いいこと3】指先を動かして認知症予防
「指は第二の脳」といわれるように、手指の複雑で緻密な動きは脳と大きく関係しています。脳の中の動作を指令する「運動野」、感覚を司る「感覚野」は手指と密接に関連しており、手指を動かすことで反対に脳に刺激を与えることができます。
【いいこと4】リズム運動でストレス解消
リズムよくボールを“にぎにぎ”する動きを繰り返していると、脳内でセロトニンという物質が分泌されます。セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつで、精神を安定させ、気持ちをリラックスさせる作用があります。
【いいこと5】 要介護・寝たきり予防
握力は、全身の筋力状態を知るバロメータ。年をとってからの筋力低下はサルコペニアといって、ロコモティブシンドロームやフレイル(身体機能の低下状態)を引き起こします。そうなる前に健康状態を把握し、早めに対策を。
ただ単に、家の性能だけではなく、家族が健康で、絆を深めながら円満に暮らす家づくりを、風水の専門的な知識を織り交ぜながら提案する。
◆ベストセラー『健康長寿の人が毎日やっている心臓にいいこと』
著者・第2弾!
一生健康な「血管」の秘密を、専門医がやさしく教えます。
◇人の寿命は、血管に大きく左右される
カナダの有名な医学者であるウィリアム・オスラーの言葉に、「人は血管とともに老いる」というものがあります。この言葉の通り、人の寿命は血管に左右されるのです。
健康で長生きするためのポイントは、血管をしなやかにすること。
そのためには、糖尿病や高血圧、脂質異常症、肥満といった生活習慣病を適切に管理することがとても重要になってきます。
本書で紹介する情報をもとに、ぜひ血管が老いない習慣を身につけてください。
早めにケアを始めることで、その後の健康に大きな影響を与えていくはずです。
【目次】
序 章 血管は「生活習慣」でよくなる!
第1章 本当に怖い、血管にまつわる病気
第2章 「そもそも血管って何?」から始めよう 95
第3章 血管がよくなる「食」の習慣
第4章 血管がよくなる「運動」の習慣
第5章 血管がよくなる「感情」の習慣
第6章 血管がよくなる、その他の生活習慣
健康という病が、いま日本列島を覆っている。メディアに溢れる健康情報は、それぞれ科学的根拠や統計、資料などの専門話を駆使して、いかにも説得力のある気配をもたらしているが問題は、それらがしばしば正反対の意見を主張することだ。そして私たちはついなるほどと納得し、きのうは東、きょうは西と流されてしまう。健康への過剰な不安から右往左往するこの暮らしぶりは、一種の病気と言えまいかー。正しい情報を見つけ出すヘルスリテラシーのすすめから、養生の作法、医療との付き合い方まで、健康ストレスがみるみる解消する新・健康論。
現代人は常に食べ過ぎの状態。脳も砂糖や悪い油に侵され中毒状態になっています。そんな脳をリセットし、体を細胞レベルから若返らせるために必要なのが「断食」と「空腹習慣」。断食なんてハードルが高い? いえいえ、山田式なら挫折知らず。空腹を乗り越えて楽に断食が実践できます。アスリートへの断食指導なども行ってきた山田豊文先生の断食術で、脳も体も生まれ変わりましょう。
オートミールは、食物繊維やたんぱく質が豊富で、糖質が控えめ。ダイエットできる食材として、大人気となりました。
オートミールの食物繊維に含まれる「ベーターグルカン」は、整腸作用はもちろん、血糖値の上昇を抑える、血中コレステロールを下げるといった効果があり、生活習慣病の予防にも期待がもてます。
また、たんぱく質は筋肉や骨など体をつくるのに必要な栄養素で、免疫力アップにも役立ちます。
つまり、ダイエットのためだけではなく、健康維持のためにとり入れてほしい食材なのです。
誰でも年齢とともに体も心も弱ってくるもの。いわゆる老化という変化ですが、これは40歳を過ぎると加速するといわれています。
そこで、本書では、「元気で長生き」をキーワードに、年齢とともに変化する体について、元気で長生きするためにはどうしたらよいか、などを解説しつつ、オートミールを使ったレシピを紹介しています(各レシピには、カロリー、食物繊維、糖質、塩分の量を表示)。
ごはんの代わりとして、おかゆやチャーハン、おすしを作ることもできますし、おかずの具材としていろいろな食材と組み合わせることもできます。
簡単に調理できるものばかりですので、ぜひ生活にとり入れてみてください。
巻頭 元気で長生き or 不調で長生き?
Part1 元気で長生きするためにオートミール!
年齢とともに心と体は弱まるもの/食事が「元気で長生き」のもと/
オートミールをすすめる理由
Part2 オートミールの取り入れ方
オートミールの種類、食べ方/オートミールを選ぶポイント
Part3 オートミールレシピ
・主食(さつまいものリゾット、梅干しと鮭のおかゆ、レタスあんチャーハン、手まりずし、ピザ風など)
・主菜(ミートローフ、いわしのはさみ焼き、トマト卵炒め、ライスコロッケ風、豆腐田楽など)
・ちょい足しスープ(豆乳高菜スープ、きゅうりのピリ辛冷製スープなど)
・オーツだんごスープ(梅×削り節×かいわれ大根、長ねぎ×のり×みそなど)
・食べるスープ(ねぎだけ酒粕豚汁、ピーマンの肉詰めスープ、オニオングラタンスープ温玉のせなど)
・副菜(ブロッコリーとひじきの白和え、トマトのディップサラダ、野菜のピクルス、きのこのマリネなど)
・おやつ(チョコレートクッキー、ずんだだんごなど)
栄養士・管理栄養士を目指す人は、より適した食品を対象者に伝えるため食品の特性や食品の機能性に精通していることが要求される。「食品学」の知識は、生化学や基礎栄養学にも関係し、献立作成や栄養指導など栄養士として土台となる重要な学問分野である。健康な食生活を送るためには、科学的根拠に基づいた基礎的で論理的な知識が必要である。本書を通して食に興味を持ち、普段の食生活に役立てていってもらいたい。それは自分自身の身体とこころについて理解を深めることにもなろう
1章 人間と食品
1:食文化と食生活(食べ物について)/2:食生活と健康/3:食料と環境問題/4:食品の安全性
2章 食品の機能
1:食品の機能について/2:一次機能/3:二次機能(嗜好機能)/4:三次機能
3章 食品表示
1:食品表示の目的および概要/2:JAS規格/3:国際食品規格/4:期限表示/5:成分表示/6:添加物表示/7:アレルギー表示/8:遺伝子組換え表示
4章 食品成分の変化
1:脂質の変化/2:たんぱく質の変化/3:糖質の変化/4:褐変(酵素的褐変・非酵素的褐変)
5章 食品成分表
1:日本食品成分表の目的および性格/2:日本食品標準成分表2020年版(八訂)の内容と特徴
現代人の体の不調は食物繊維不足が原因。腸を元気にして健康寿命を延ばす超簡単な切り札「寒天」のすごい力。
圧倒的スケールの”災害編”、佳境!
生活保護CW・義経えみるが勤める東京東部一帯は台風により水没。
救助した笹原香の不可解な言動に困惑するえみる。
さらに、公務員として携わる避難所運営は困難の連続で…!?
圧倒的スケールで描かれる“災害編”、急展開!!
累計125万部(紙+電子)突破!
“生活保護”ケースワーカー奮闘劇、待望の最新刊!
【編集担当からのおすすめ情報】
「週刊スピリッツ」誌上でも大きな反響を呼んでいる”災害編”、遂に単行本で登場!
丁寧な取材によって描かれた、壮大なスケールと張り詰める緊迫感は本シリーズでも最大級となっています。そんな極限状態の中でえみる他、登場キャラクター達は何を思い、何を成すのか。そして万が一、この災害が現実のものとなった時、あなたはどうしますかーー?
自然災害が多い日本の、生活保護の実態に迫る唯一無二の本格社会派コミックを是非ご一読ください!
かんたんで、栄養たっぷり、シニア世代特有の悩みや症状に応じたスムージー全60点を紹介します。基本の健康スムージーはりんご、バナナ、オレンジ、小松菜、トマトの中から2〜3つを組み合わせて作ります。
近年子どもを取り巻く問題点を視野に入れながら、乳幼児期の「健康」における発達などの保育内容「健康」の考え方と、実際の保育のなかでの子どもとのかかわりなどを、豊富な事例を用いながらわかりやすく解説。2018年施行の新しい幼稚園教育要領等に対応した最新のテキストシリーズ第7巻。領域に関する「専門的事項」および「指導法」にも対応した一冊。
はじめに
第1部 乳幼児期の発育発達と領域「健康」
第1章 保育の基本と領域「健康」
1 保育の基本と健康
2 領域「健康」とは
第2章 乳幼児期の身体の発達と健康
1 身体の形態的発達
2 身体の機能的発達
第3章 乳幼児期の生活リズムと生活習慣
1 乳幼児期の生活リズムの現状と課題
2 乳幼児期の基本的生活習慣の現状と課題
第4章 乳幼児期の食生活
1 子どもの食を取り巻く現状と課題
2 乳幼児期に培いたい「食を営む力」
3 アレルギーのメカニズム
第5章 乳幼児期の運動発達
1 胎児・新生児期の運動発達の特徴
2 乳児期の運動発達の特徴
3 幼児期の運動発達の特徴
4 運動発達における遊びの重要性
5 運動遊びが育むたくましい心
第6章 乳幼児期の安全
1 乳児・1〜2歳児の安全
2 3歳以上児の安全
3 安全教育と危険の捉え方
4 子どもの事故と怪我
5 計画的な安全教育
6 園で行う避難訓練の実際
第2部 保育内容「健康」の指導法
第7章 領域「健康」と保育方法
1 保育内容・領域の基本
2 子どもが「健康」に育つために求められること
3 指導計画の基本的な考え方
4 環境の重要性
5 子ども理解と保育者の援助
6 子どもが元気に育っていくために
第8章 生活リズム・生活習慣にかかわる指導
1 乳幼児期における生活リズム・生活習慣を育む基本的視点
2 自分たちで生活の場をつくり出す力を育む
3 生活の連続性を視野に入れた生活習慣の援助
第9章 食育にかかわる指導
1 子どもの発達過程に応じた楽しい食の支援
2 アレルギーへの対応
3 食を通した家庭との連携
第10章 運動遊びにかかわる指導
1 2歳頃までの運動指導における留意点や工夫
2 3歳児以降の運動指導における留意点や工夫
第11章 安全への配慮と子どもへの安全教育
1 乳児の安全
2 幼児の安全
3 安全教育
4 医療につなぐ
第12章 領域「健康」にかかわる現代的課題と動向
1 子どもの遊びと「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
2 小学校教育との接続
3 子どもの経験と安全管理
4 福島県の子どもの現状とこれから