アスペスガー症候群、ADHD、LDといった発達障害がある子どもは、思春期でどんなことに悩んでいるのか。この難しい時期に障害をもつ子どもをどう支えればよいか。勉強や進路のこと、いじめやけんか、異性関係、進路のことなど様々な問題を取り上げ、家庭内の協力や学校との連携の仕方など支援の基本を通級指導教室のスーパー教師がわかりやすく解説。思春期の子どもの力を引き出すヒントが満載の書です。
思春期特有の感情、問題点、対応法を解説!
誰もが戸惑う思春期。
勉強の遅れ、いじめや異性関係、進路など。
この難しい時期に障害をもつ子どもをどう支えればよいか。
不安なとき、悩んだときに役立つ一冊。
第1章 中学生のころはアイデンティティに悩む
第2章 大人が落ち着くと子どもが落ち着く
第3章 行動をみるだけでなく背景を考える
第4章 勉強、人づきあいの上達が自己評価を高める
第5章 進路選びは自立の第一歩
お金を使うのに免許や資格はいらない。どんな使い方をするのも個人の自由だ。同じ使うなら自分自身も暮らしも、できれば社会もシアワセになる使い方を身につけたい。家庭科に軸足をおきながら、南野流「シアワセなお金の使い方」を10代の日常にそって講義する。賢い消費者になる智恵、経済的自立に必要な力も身につく一冊。
NHK Eテレ『テストの花道』で放送され大反響があった「花道流ノート術」がこの一冊に! 「これだけは押さえておきたい、ノート術・3つの基本」、「キミのノートに革命を起こす、ノート術・3つの種」など、ノート力がぐんとアップするノウハウをご紹介。また、番組でもおなじみ、東大や早稲田、慶應などの現役大学生「花道の先輩」のオリジナルノートもたっぷり掲載しています。
・4つの戦略的勉強パターン! ・科目別攻略法 ・勉強のコツ 6箇条! など。
発行:株式会社フォーサイト
めくってみよう、さがしてみよう!しかけがうれしいファーストブック
遊びながら学べるしかけが楽しい、「はじめてのおべんきょう」シリーズ。 フィンランドのデザイナー、アイノーマイヤ・メッツォラによるイラストは、 大人も子供もよろこぶかわいさで、プレゼントにもぴったりです!
「両足の裏を地面につける」と脳のメモ機能が向上。「15分に1回、目をそらす」と情報が整理される。「舌先を前歯にそえる」とパフォーマンスが安定…エビデンス重視かつ実践的!効率的に勉強する脳の操り方。
日本の英語教育ははるか昔の言語学の知識をもとに行われています!だから、日本人はいつまでたっても英語が話せないのです。本書では、脳機能学者であり、計算言語学者である著者が、最新の脳科学に基づいた外国語勉強法を紹介!脳科学だから、お金も時間もかけずにマスターできる。
「もう若くないから英語はムリ」と諦めるビジネスマンも多いが、実は語学習得と記憶力は無関係。人生の折り返し地点に達し、やるべきことの優先順位も明確な40歳すぎは、英語に対する「切実な想い」「集中力」があり、英会話に不可欠な知識や社会経験も豊富だ。そのためコツさえつかんで勉強すれば、20代の若者よりも英語力はぐいぐい伸びる。ただし、受験英語の延長のような勉強では時間の無駄。著者が提唱する3つのこと、つまり英語を「音読する」「多読する」、そして「英語表現を覚える」ことを習慣にすれば、たった3カ月で自信を持って英語を話せるようになる。
英語学習にとって最も大切なことは、大人からの励ましの言葉!アドラー心理学では、「勇気づけ」が子供の教育において重要な役割を果たすと言われています。アドラーの教えから導き出される「英語学習への効果的なアドバイス」と小池流「実践的な英語上達法」を通して、子供たちの明るい未来を探ります。
★教える子どもの家に入り、解答用紙を見ただけで、その子の状況が瞬時にわかる「伝説の家庭教師」が、家庭教育のやり方を伝授する
(40年以上私立中学の受験指導をし、有名難関中学に2500人以上を合格)
★中学受験を取り巻く社会環境は大きく変化しています!
・私立中学の受験問題の変化 → 思考そのものを問う試験が増加
・コロナで在宅時間の増加 → 家庭での教育がさらに重要に
・大手塾のやり方と受験問題の齟齬
今までの受験対策では対応できなくなっています! 偏差値が高くても試験に落ちることも。
★今の子どもたちに求められるのは、 3つの力。
思考力(論理的な思考法や多様な発想法)、(とっさの)判断力、表現力(その思考や判断を実現する力)。
こうした力を身に付け、主体的に、自分の力で生きていける子どもを育てるための38もの実践的なルール・方法を解説。
★「鉛筆の持ち方ひとつでミスが減る」「紙を右目の前に置くと正答率が上がる」など、ちょっとした工夫で、子どもの成績を上げるヒントも紹介。
・優秀な子にしたいならタワマン高層階は避ける
・一流の知識人になぜ昆虫マニアが多いのか
・子どもの成長に必要なのは親の「雑談力」
・怒れば怒るだけ結局親が損をする
・100均のコンパスは使わせてはいけない
・過剰な教育熱心さが子どもの芽を摘む
・勉強習慣の間違いが将来役に立たない大人をつくる
・「勉強すればするほど成績が伸びる」はウソ
・「立派な親」より「成長する親」をめざせ
・文系の親がよく間違える「がんばって覚えればなんとかなる」という盲信
・「今日学校どうだった?」「楽しかった」は最悪の会話
・親の成功体験の押しつけは“ちょっと待て”
・「算数ができる=頭がいい」わけじゃない
・勘だよりの子は小5で失速する確率大
・「てにをは」を使える子どもは論理的思考ができるようになる
・九九が言えても自慢にならない
・子どもの自己肯定感は親子の会話で生まれる
・小4までに3000回「なるほど!」体験が圧倒的に重要
・塾の宿題は全部やってはいけない
・瞬時に見抜いて効率アップ! ○△×学習法
・子どもの「なぜ?」には真剣に付き合う
・キッチンは子どもにとってのスーパー実験室
・ドーナッツと入浴剤が、子どもを理科好きにする
・先生に「待った」をかける子は成績が上がる
・「お母さんに教えて」は知識定着の魔法の言葉
・やる気にさせる会話のつなぎ方
・勉強は適度に散らかったリビングでさせる
・スマホゲームは遊ばせない。アナログなゲームが脳に効く!
・子どもの夢はアニメやゲームのヒーローでいい
・鉛筆の持ち方ひとつでミスが減る
・30点でも子どもの努力を認める
・100点ではなく確実に70点を取ることを目指す
・紙を右目の前に置くと正答率が上がる
・早期英才教育のほとんどは間違っている
・要領がいいだけの子は中学受験で伸びが止まる
・「気づき」と「ひらめき」は違う!
・数字と計算に強くなれる秘密のメソッドがある
・悩みは見える化すれば解決策が見えてくる
伸びる子の秘密のカギは何か。「小学生の勉強法を考える会」のベテラン教師が学習・生活の両面にわたってさぐるその秘訣とは…。
塾へ通っているけどテストの点数が上がらない、一度でもいいから80点、90点を取りたいキミに贈る究極の勉強法と勉強スケジュール。勉強に対して苦手意識を持つ子どもの能力を最大限に引き出すための学習法が満載。
コーヒーを二つ注文するとき「コーヒーツー」ではなぜダメか。ナイスのうしろはショット? シュート? ほか身近な疑問を解くことでホンモノの英語力が身につく本。英語の基本原理から、会話、単語、文法、発音まで、日本人が知らない英語の“勘所”がズバリ身につく!
「勉強の仕方」まちがっていませんか。「勉強法を考える会」のベテラン教師がズバリこたえる「勉強法ヒント集」。
性格、生活から各科目の学習法まで、あらゆる角度からさぐった、学力アップの秘訣。
大好評「本当に明日から使える漢方薬」シリーズ第3弾。「やっぱり漢方に親しめない」という人、漢方を専門としない西洋医の先生方向けにモダン・カンポウを解説しました。
現代西洋医学が完璧ではないことを納得し、漢方の長所と短所を理解し、自分で飲んでみて体験し、そして処方してみるという流れに沿って勉強してなんとなく胡散臭い、でも実は使ってみたいという漢方をぜひ処方できるようになってください。
【この本の使い方】
この本は「明日から使える漢方薬シリーズ」の第3弾です。「本当に明日から使える漢方薬 7時間速習入門コース」、「フローチャート漢方薬治療」に続くものです。読む順番はどの本が最初でも構いません。「本当に明日から使える漢方薬 7時間速習入門コース」を書き上げ、これで多くの先生方が明日から漢方を処方できると思いました。しかし、何人かの先生方には漢方用語にアレルギーがあり、できれば漢方用語なしで書かれた漢方の入門書がほしい、そして即臨床に使用できる本が欲しいと言われました。そこで「フローチャート漢方薬治療」を書きました。次に相談されたことは、使い方はわかったが、どうも漢方の処方を実際に臨床で行うということに踏み出せないという意見が散見されたのです。そこで、体感できて漢方の短所や長所が理解できる本が必要だと思ったのです。本書はそのご意見に応えるための本です。