東京・浜田山で20年続けているお母さんの勉強会が本になりました。金沢嘉市先生を囲んでの勉強会は、子育てや子どもの受験、進路といった親の具体的な悩みに応えながら教育を真剣に考えてきました。
資格試験・英語学習だけでなく仕事にも役立つ!小手先のテクニックではない、本当に身に付く学習法を現役京大生と京大OB(弁護士、会社員、翻訳者etc)が徹底討論!勉強の効率を上げるノウハウも満載です!
もしかしたら読解力がないのかも…?
こんな不安は本書が解決します。
文献学を研究する著者は、古今東西、日本語、英語、フランス語、中国語などさまざまな言語で書かれた数十万冊もの書籍を読み解いてきた、まさに「読解のスペシャリスト」。
そもそも「読解力」とはなんでしょう?
著者は、「読解力」とは「読む力」「書く力」「考える力」「伝える力」の総合力だといいます。
なんだか難しそうだと感じた人も安心してください。
本書では、著者自身の豊富な経験のなかから、中学生のうちに知っておきたかったと思える、基本的な考え方や、現在も役に立っている習慣だけを厳選してコンパクトにまとめました。
同じ文章を読んで、より多くのことを学び、また発想することができる人と、そうでない人の違いはどこにあるのか?
本書を読めばその秘密がわかります。
一生ものの読解力を10代のうちに身につけよう!
もちろん、大人のあなたにもすぐに役立つ内容が満載。
世界最先端の脳研究から見えてきた、
大人の勉強法の真実!
「脳の成長」は、実は大人の脳内でも起こっています!
本書でご紹介するコツで脳の「やる気」に火をつければ、
仕事で、資格試験で、
「脳の実力」を引き出すことができます。
思考力・計画力・洞察力・
記憶力・判断力・コミュニケーション力……
毎日10分からでも
仕事・勉強で確実に結果を出す「頭の使い方」!
シニア世代の認知症予防にも!!
どんなレベルの人も「勉強が好きになる」&「幸せになれる」勉強法はこれだ!「正しい勉強法」を知らないと、人生で損をする!ロザン・菅が、高性能勉強ロボの宇治原を観察し続けて確信した、究極の学習術。
フラッシュバック法を使って「無意識」に英語を落とし込めば、英語に触れた瞬間に、あなたの脳から記憶した英語が溢れ出すようになります。だから「超速」で英語をマスターできる。
本書は文型積み上げ式のテキストです。易しい文型から難しい文型へ、単純な文法規則から若干ややこしい文法規則へという順序で提出すること、そして文型を大切にしながら文法規則を体系的に記述しています。
あなたの能力をフル稼働させる技術!アメリカンエキスプレス、アップルコンピュータ等の米国一流企業社員が研修する最強のビジネスツール「フォトリーディング」のスキルがさらに進化した。
・4つの戦略的勉強パターン! ・科目別攻略法 ・勉強のコツ 6箇条! など。
発行:株式会社フォーサイト
世界のビジネスで哲学の知識は必須。本書は哲学を「ビジネスのためのツール」として紹介。効率的に教養としての「哲学」を身につけよ!
NHK Eテレ『テストの花道』で放送され大反響があった「花道流ノート術」がこの一冊に! 「これだけは押さえておきたい、ノート術・3つの基本」、「キミのノートに革命を起こす、ノート術・3つの種」など、ノート力がぐんとアップするノウハウをご紹介。また、番組でもおなじみ、東大や早稲田、慶應などの現役大学生「花道の先輩」のオリジナルノートもたっぷり掲載しています。
「両足の裏を地面につける」と脳のメモ機能が向上。「15分に1回、目をそらす」と情報が整理される。「舌先を前歯にそえる」とパフォーマンスが安定…エビデンス重視かつ実践的!効率的に勉強する脳の操り方。
伸びる子の秘密のカギは何か。「小学生の勉強法を考える会」のベテラン教師が学習・生活の両面にわたってさぐるその秘訣とは…。
アスペスガー症候群、ADHD、LDといった発達障害がある子どもは、思春期でどんなことに悩んでいるのか。この難しい時期に障害をもつ子どもをどう支えればよいか。勉強や進路のこと、いじめやけんか、異性関係、進路のことなど様々な問題を取り上げ、家庭内の協力や学校との連携の仕方など支援の基本を通級指導教室のスーパー教師がわかりやすく解説。思春期の子どもの力を引き出すヒントが満載の書です。
思春期特有の感情、問題点、対応法を解説!
誰もが戸惑う思春期。
勉強の遅れ、いじめや異性関係、進路など。
この難しい時期に障害をもつ子どもをどう支えればよいか。
不安なとき、悩んだときに役立つ一冊。
第1章 中学生のころはアイデンティティに悩む
第2章 大人が落ち着くと子どもが落ち着く
第3章 行動をみるだけでなく背景を考える
第4章 勉強、人づきあいの上達が自己評価を高める
第5章 進路選びは自立の第一歩
★教える子どもの家に入り、解答用紙を見ただけで、その子の状況が瞬時にわかる「伝説の家庭教師」が、家庭教育のやり方を伝授する
(40年以上私立中学の受験指導をし、有名難関中学に2500人以上を合格)
★中学受験を取り巻く社会環境は大きく変化しています!
・私立中学の受験問題の変化 → 思考そのものを問う試験が増加
・コロナで在宅時間の増加 → 家庭での教育がさらに重要に
・大手塾のやり方と受験問題の齟齬
今までの受験対策では対応できなくなっています! 偏差値が高くても試験に落ちることも。
★今の子どもたちに求められるのは、 3つの力。
思考力(論理的な思考法や多様な発想法)、(とっさの)判断力、表現力(その思考や判断を実現する力)。
こうした力を身に付け、主体的に、自分の力で生きていける子どもを育てるための38もの実践的なルール・方法を解説。
★「鉛筆の持ち方ひとつでミスが減る」「紙を右目の前に置くと正答率が上がる」など、ちょっとした工夫で、子どもの成績を上げるヒントも紹介。
・優秀な子にしたいならタワマン高層階は避ける
・一流の知識人になぜ昆虫マニアが多いのか
・子どもの成長に必要なのは親の「雑談力」
・怒れば怒るだけ結局親が損をする
・100均のコンパスは使わせてはいけない
・過剰な教育熱心さが子どもの芽を摘む
・勉強習慣の間違いが将来役に立たない大人をつくる
・「勉強すればするほど成績が伸びる」はウソ
・「立派な親」より「成長する親」をめざせ
・文系の親がよく間違える「がんばって覚えればなんとかなる」という盲信
・「今日学校どうだった?」「楽しかった」は最悪の会話
・親の成功体験の押しつけは“ちょっと待て”
・「算数ができる=頭がいい」わけじゃない
・勘だよりの子は小5で失速する確率大
・「てにをは」を使える子どもは論理的思考ができるようになる
・九九が言えても自慢にならない
・子どもの自己肯定感は親子の会話で生まれる
・小4までに3000回「なるほど!」体験が圧倒的に重要
・塾の宿題は全部やってはいけない
・瞬時に見抜いて効率アップ! ○△×学習法
・子どもの「なぜ?」には真剣に付き合う
・キッチンは子どもにとってのスーパー実験室
・ドーナッツと入浴剤が、子どもを理科好きにする
・先生に「待った」をかける子は成績が上がる
・「お母さんに教えて」は知識定着の魔法の言葉
・やる気にさせる会話のつなぎ方
・勉強は適度に散らかったリビングでさせる
・スマホゲームは遊ばせない。アナログなゲームが脳に効く!
・子どもの夢はアニメやゲームのヒーローでいい
・鉛筆の持ち方ひとつでミスが減る
・30点でも子どもの努力を認める
・100点ではなく確実に70点を取ることを目指す
・紙を右目の前に置くと正答率が上がる
・早期英才教育のほとんどは間違っている
・要領がいいだけの子は中学受験で伸びが止まる
・「気づき」と「ひらめき」は違う!
・数字と計算に強くなれる秘密のメソッドがある
・悩みは見える化すれば解決策が見えてくる
英語学習にとって最も大切なことは、大人からの励ましの言葉!アドラー心理学では、「勇気づけ」が子供の教育において重要な役割を果たすと言われています。アドラーの教えから導き出される「英語学習への効果的なアドバイス」と小池流「実践的な英語上達法」を通して、子供たちの明るい未来を探ります。
時間管理、集中力、記憶術、モチベーション向上、英語学習etc。医師として勤務しながら、語学力ゼロからハーバードに留学し、同時にMBAを取得した著者が教える、限られた時間で最大の成果を上げる技術。