くるっとまるめてリースを作ろう! アジサイなどフレッシュな花々からひと味違うクリスマスアレンジまで人気フラワースタイリストが伝授。インテリアにも取り入れて!
フランスの国民的作家マルセル・パニョルの自伝小説の名作。
〜 冬の風景に響く、日本の美しい言葉たち 〜
日本の四季を巡る「季節のことば」シリーズ全四冊の最終刊・冬。
時雨、枯蓮、根雪、冬ざれ、春隣……凛とした冬の空気とともに、日本の風景に寄り添う繊細な言葉を紹介。写真家・野呂希一氏が切り取る冬の情景と、池藤あかり氏が紡ぐ静謐な日本語が交わる、味わい深い一冊。
内申点が私の生活を壊していった
高校受験直前。
少しでもいい成績、少しでもいい内申点が欲しい…と、クラスは全員がライバルだ。
そんな中、亜月はあるテストでカンニングをしてしまう…。
カンニングをしたことが友だちにばれるが、「黙っててあげる」と言われる。
だがその代わりに提案されたことは…?
ハードな受験生活、親からのプレッシャー、友だちとのライバル関係。
日々心安まることのない生活を送る中で生まれる、いじめ。
ネットや新聞で話題沸騰の「いじめ」シリーズ。ノベルス第7弾です。
園や家庭で作れるおしゃれでかわいい製作あそびアイデアを102案掲載!
キャラクターに頼らないナチュラル感あふれるすてきな作品をこどもと楽しみましょう。
この本は、折り紙などの工作でよく使う技から、布や毛糸を使った手芸の技まで、いろいろな作り方がのっています。紙やモール、フェルトなどのみぢかな素材で、季節に合わせた手作りにチャレンジしてみてね。ミシンなしで、かわいいものがいっぱい作れるよ!
〈小さな器に、沢山の旬が盛られた点心。お客様に目で見て味わって頂きましょう〉
〈茶会はもちろん、ご自宅にお客様を招いた際のおもてなしにもお薦めです〉
月釜などの茶会はもちろんですが、若い方や初心者の方が茶事をする際に、点心でおもてなしをする方も多いようです。ちょっとした虫やしないとはいえ、決して手抜きをしているわけではない点心。作り方はもちろんのこと、懐石との違いや器の使い方、美しい盛り付け方など、季節の食材や器を通して一年間連載します。今月の点心は、祇園祭の趣向を献立に取り入れました。
また季節の食材は鱧皮、鱧の子、青唐辛子を取りあげます。
天気がよいので、ある日、花さんと猫のくもは旅に出た。カメラをもって…。フォト・エッセイ最新刊。
四つの高校が居並ぶ、東北のある町で奇妙な噂が広がった。「地歴研」のメンバーは、その出所を追跡調査する。やがて噂どおり、一人の女生徒が姿を消した。町なかでは金平糖のおまじないが流行り、生徒たちは新たな噂に身を震わせていた…。何かが起きていた。退屈な日常、管理された学校、眠った町。全てを裁こうとする超越的な力が、いま最後の噂を発信した!新鋭の学園モダンホラー。
この本は、折り紙などの工作でよく使う技から、布や毛糸を使った手芸の技まで、いろいろな作り方がのっています。紙やモール、フェルトなどのみぢかな素材で、季節に合わせた手作りにチャレンジしてみてね。ミシンなしで、かわいいものがいっぱい作れるよ!
閉塞感のある離島での高校生活にドロップアウトしかけていた町田銀。
破天荒な美術部顧問の咲坂さくらと出会い、色素が薄く雪花石膏(ルビ:アラバスター)の様な肌を持つ彼女のヌードを描く事で、絵に対する情熱を取り戻していく。
美術部にも復帰するが、幼馴染みで部長の紫にさくら先生の裸を描いている所を見られてしまい…!?
〈茶事・茶会・稽古。茶の湯の醍醐味のひとつはきものを着ること〉
〈茶の湯にふさわしいきものを知るための手引書〉
茶の湯を楽しむ要素のひとつに「きものを着る」ということがあります。茶の湯の稽古を始めるときものを着こなしたくなるもの。茶席で着るきものにはどのようなものがふさわしいのか、茶事や茶会、稽古でのきものの選び方、TPOに応じた着こなし方、茶席にふさわしい着方、きものを着るための基礎知識、風炉の季節のきもの暦、きものの文様や色の知識、おすすめのきものまわりなどもあわせ紹介します。
[商品について]
ーその日、その時でなければ得ることのできない、かけがえのない日々-
大学紛争に社会が揺れるなか、父が提示した条件をクリアして晴れて熊本大学に進学した「私」は、入学初日に大学紛争の洗礼を受けながらも憧れの大学生活を開始する。剛毅朴訥になりたいと寮歌同好会に入ったものの一度の集まりもないまま自然消滅し、下宿の新入り歓迎コンパで先輩との酒飲み勝負に負けて夢にも思わなかった硬式庭球部に入部する羽目に。しかしそれは、良き仲間に恵まれて過ごす青春の日々の始まりだったーー。
世間の動向や変化に微妙に揺さぶられ、ときに回り道をしながらも前へ進もうとした地方の青年の「春まだ青き季節」を書き綴った自伝的青春記、上巻。
[目次]
(一)生命の調べ颯爽と生きとし生けるものは皆 若き力に燃ゆる哉
一、カツ丼に初恋
二、進学を許してもらえなかったころ
三、熊本大学に決めた理由
四、数学不安
五、熊本へ出陣する
六、サクラは咲いたか
七、憧れのバンカラ生活へ
八、下宿を決める
(二)感激深き若き日の誇りを永遠に忘れじな
一、熊本大学の学生になる
二、剛毅朴訥な人間になりたい
三、酒神に導かれテニス部へ
四、インチキ勝負露見する
五、春歌の洗礼を受ける
六、級友再会
七、機動隊学内に入る
八、壮絶なる新人歓迎コンパ
九、これが急性アルコール中毒か
(三)遠きふるさと懐かしみ青き哀傷を恋ふるとき
一、部屋を替わる
二、九州インカレ
三、フランシーヌの場合は
四、部誌「Ace」の編集員となる
五、寅さんに会いに行こう
六、大地と湧水と月世界
七、講義は始まったけれど
八、ホームシックになる
(四)あえかに若き美酒にわななき踊る魂の鳥
一、二度目の春のころ
二、若き哲学徒の悩み
三、家庭教師となる
四、仏法僧の夏
五、ダンプの助手になる
六、麻雀と失恋の季節
七、迷想の小径
八、急変した岩尾前キャプテン
九、ビートルズ&ダンパでサヨウナラ
十、伝統の初戦敗退芸術鑑賞
[出版社からのコメント]
「青春」とはいつまでをいうのかは人によって異なりますが、みずみずしい感性で悩み迷いながら前に進む日々は、「青春」を感じることができる時間といって良いかもしれません。本書の中にある青春の時間からはずいぶんと時が経ちましたが、現代では味わうことのできない濃密な日々を、あるいは懐かしく、あるいは新鮮な気持ちで楽しんでいただければ嬉しく思います。
[著者プロフィール]
松尾政信(まつお・まさのぶ)1950年 佐賀県武雄市若木町生まれ
1969年 武雄高校卒業
1973年 熊本大学法文学部哲学科卒業
1977年 コピーライターとして(株)西広入社 長崎支社配属
1992年 本社へ転勤 クリエイティブディレクター クリエイティブ局次長 営業局長 取締役総務局長を経て
2009年 同社代表取締役社長就任
2010年 九州広告業協会会長就任
2013年 (株)西広社長退任
2014年 佐賀テレビグループ(株)STSエンタープライズ代表取締役社長就任
2020年 (株)エンターアイ(旧STSエンタープライズ)社長退任
現在 同社取締役相談役
著書 『川へ〜過ぎし日の水辺の情景と魚たち〜』(2014年)
『川古庄屋日記・諸控帳を読む』(2017年)
『川古庄屋日記・諸控帳を読む改訂増補版「樹齢百三十年若木の根底」』(2019年)
編集・解説 『写真や資料でたどる若木の歴史「明治・大正・昭和のふるさと」』(2019年)