喜びを持って生きる人。社会の力となっていける人。自分らしく生き生きと世界に関わっていく人。ここ京田辺シュタイナー学校では、子どもがこのように育っていくことを願い、親と教師が学校を作り、子どもたちと向き合っています。各学年のカリキュラムや授業の様子、子どもの発達、成長、学びを紹介します。急がない。競わない。安心して学べる。子どもの成長に合わせて学ぶ、親と教師の新しい学校づくり。
「いまの子どもたちはよくわからない」「なぜあんなことをするのか」…こんな思いが、孫との距離を遠くしています。孫が変わったのではなく、時代が変わったのだと考えてみてください。時代を昔に戻すのではなく、孫の世界を新しい目で見つめ直してみましょう。孫育てガイドブック第2弾。
「娘の心がつかめない」と嘆く親たちに、「親は何もわかってない」と嘆く娘たちに贈る一冊。
本書は「子ども相談」の全般について、児童福祉を学ぶ学生や、相談の現場に勤務なさっている方々、そして子育てに悩んでおられる親御さん方のために書き下ろしたものである。著者の経験に基づいた実際的な知識を紹介し、あわせてその基盤となっている理論・技術・姿勢について平易に解説した。
思春期を生きるあなたたちの性と自立についてのガイドブック。若い人たちのこれからの幸せな人生を願って、ふだんなかなか率直に語られにくい「性」の事実について、性行為の考え方やあり方について述べている。
育て方が間違っていたのかしら…?理解を越えたわが子の言動に戸惑ったときー。金盛流思春期の処方箋は、禁・指示、禁・干渉。黙って見守るーもっとも難しく、かつ、もっとも深い愛情表現です。ありのままの子どもを愛するヒントがここにあります。
IT(情報技術)革命で社会が大変革のストレス状態にある時に、臨床関係者や家族、周辺の関係者にとって、思春期心身症や周辺疾患を理解し適切に対処するうえで、本書は必ずや役に立つはずである。
本書は、わが国において子供と思春期・青年期の心の問題に長年取り組んできた第一線の著者らが、多くの子供、そしてその家族、時には学校などと真剣にかかわりつつ、考え、悩み援助しつづけてきた体験を披瀝したものである。精神発達の基礎となる現代の母子関係のあり方から、児童・青年期の心性の理解とその援助の指針、不登校への対応の実際まで、著者らの体験の全てが学術的体裁にこだわらず、ざっくばらんに語り尽くされている。
民族同士の争いによつて断ち切られた友情。だけどぼくたちは仲間なんだ!!29歳の女性ディレクターと旧ユーゴの戦禍に生きる少年少女との出会い。
新しい生命が誕生する瞬間は、何ものにも代えがたい。幸せな妊娠・出産・育児をしてほしい。生命の輝き、産婦人科医が「十代の性」の現実をえがく。