『内科学エッセンス歯科臨床医のための内科学』の改天版。ぜひとも知っておくべき疾患概念、病態生理について述べ、歯科医師が内科疾患を理解すると同時に、医師が歯科疾患と内科疾患の関係を理解するのに役立つよう「歯医一体」の概念に基づき、前回とは異なった視点から執筆。
疾患ごとに複数の典型例を掲載!さらに非典型例や鑑別疾患など、さまざまなパターンから疾患を学べる!よく出会う、押さえておきたい95疾患を約2,000点の画像で解説!
コモンな呼吸器疾患はこう診断する。ジェネラリスト必見の沖縄ケースカンファレンス。
どうしたらいい?疾患別「ケアのポイント」つき。不整脈の見極め方&とっさの時の行動が一目でわかる!
診察、検査から病態生理、治療法まで豊富なビジュアルと読みやすい文章で脳・神経疾患をわかりやすく解説。主要徴候の原因疾患を探せるチャート付き。
経験豊富なエキスパート213名が編集・執筆。139疾患すべてで診療指針を掲載。最新ガイドライン情報に加えて執筆者の経験に基づく治療法も解説。好評の「ガイドライン活用のポイント」、「専門医へのコンサルト」を大増量。「アドバンスド」、「最近の話題」によるガイドラインを超えた最新情報も充実。「具体的処方」で薬物治療の実際が一目瞭然。診療現場で役立つ情報が満載!
各薬剤に関する説明とともに、対象疾患に対する標準的治療を効果・副作用を含めエビデンスに基づき正確に記載。がん薬物療法の“Bible”となる必須の参考書。
がん、膠原病、糖尿病、肩こり、腰痛、うつ病、アルツハイマー…。難治といわれる病から生活習慣病、精神病まで効く統合医療の、これが最先端の現場!
相次いで発表された日米欧のガイドラインを対比し、カンジダ症への理解がさらに深まる充実の構成!日常的病棟で遭遇するカンジダ症が解説のターゲット。この領域におけるわが国のエキスパートが集結し、よりアップデートな内容に!臨床現場で活用できる最新の知識と情報を満載。医療従事者に必須の1冊!
PART2は,「小児看護学」「母性看護学」「老年看護学」「在宅看護学」「地域看護学」で構成され,最新の医療状況や看護教育の現状を踏まえた内容を加筆しより誌面を充実.クリティカルシンキング,問題解決思考,科学的思考を身につけ実践能力を養う
アバスのCellular and Molecular Immunology『分子細胞免疫学』の要約版。免疫学の基本原理を凝縮、明解に提示した教科書。すべての重要な現象をわかりやすいカラーイラストで説明。
顧みられない熱帯病のひとつであるブルーリ潰瘍を素材とし、
感染症に対する地球規模での取組み(国際協力)の現状と
グローバルな感染症対策ネットワークの構築可能性について明らかにする。
加速する人的移動のグローバル化や温暖化問題による熱帯地域の拡大は、
熱帯病の流行を招く恐れがある。
全人類の問題に対し地域レベルから世界レベルに至るまでどのような取り組みが必要か、
ブルーリ潰瘍を取り上げることで、ネットワークの構築や
医療と教育・生活全般にわたる総合的(包括的)支援のあり方を考察する手がかりとする。
多層的な国際支援ネットワークの構築という視角から、小規模NGOの可能性とその実行可能性条件を
理論的・実践的に解明していく。
序 章
第1章 感染症(熱帯病)を取り巻く議論と国際的な対策
1.熱帯風土病のグローバル化
(1)グローバル化と感染症 / (2)環境問題と感染症
2.WHOによる「顧みられない熱帯病」概念の提起
(1)顧みられない熱帯病とは / (2)共通の特徴 / (3)ミレニアム開発目標との関わり
3.感染症をめぐる国際協力とNGO
(1)感染症をめぐる国際協力 / (2)NGOの関わり / (3)ネットワーク構築の意義
第2章 ブルーリ潰瘍の現状と取り組み
1.ブルーリ潰瘍の歴史と医学的現状
2.WHOとブルーリ潰瘍イニシアティブ会議
3.感染流行地域の社会事情とブルーリ潰瘍の現状
(1)西アフリカ地域の概観 / (2)ガーナ共和国 / (3)ベナン共和国
/ (4)トーゴ共和国
4.ブルーリ潰瘍問題におけるNGOの位置と役割
第3章 感染地域の社会経済的問題とWHOの医療中心型援助の限界
1.国際医療機関としてのWHO
2.ブルーリ潰瘍をめぐるWHOの動向
3.WHO援助の限界
4.社会経済的問題
5.医療従事者の都会集中と頭脳流出
第4章 神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクト(Project SCOBU)の役割
1.支援に至るまでのプロセス
2.支援活動の具体例
(1)医療的な分野を超えた支援 / (2)教育的な視点からの支援
3.Project SCOBUの活動分析
4.小規模NGO支援の可能性
(1)小規模NGOの特徴 / (2)資源の効果的活用
第5章 感染症対策ネットワークの構築可能性:ブルーリ潰瘍問題からの模索
1.ブルーリ潰瘍の連携モデル
(1)WHO、政府、WHOの役割 / (2)連携モデル:ガーナ・ベナン型とトーゴ型
2.感染症対策ネットワークの構築と小規模NGOの役割
終 章
参考文献
参考資料
写真でみるアフリカ
初出一覧
あとがき
平成22年4月の厚労省通知により,医療スタッフの協働・連帯によるチーム医療推進の一環として,「画像診断における読影の補助を行うこと」「放射線検査等に関する説明・相談を行うこと」が改めて診療放射線技師に求められることになった。
本書はその趣旨を生かすために,読影能力向上のためのテキストとして編纂。整形外科領域に不可欠な骨・軟部画像を中心に,各モダリティにおける読影の基礎,臨床事例,読影問題の三部構成とした。
1.読影の基礎
1-1 骨折の発生機序
1-2 X線画像の読影方法
1-3 CT画像の読影方法
1-4 MRI画像の読影方法
1-5 核医学画像の読影方法
1-6 DR・IVRの読影方法
1-7 AO分類
2.臨床事例(75症例)
2-1 外傷
2-2 スポーツ障害・外傷
2-3 退行性疾患
2-4 小児股関節
2-5 感染症
2-6 先天性・代謝性・壊死性疾患
2-7 腫瘍・腫瘍類似疾患
2-8 Don?t Touch Lesion
3.読影問題
(13問)