身近な金融機関が破綻?
真の原因は何か?
債権譲渡の動きを丁寧にとらえ、千曲川の流れに沿ってバブル崩壊の真実に迫る。
プロローグ
第一章 発端(バブル崩壊の余波)
第二章 夏目補佐人の誕生
第三章 商工経営破綻の公表
第四章 そのまま新年を迎えて
第五章 いわゆる『改革派』とは
第六章 ハグロシタのクボ
第七章 経営責任の追及
第八章 雇用推進室設置
第九章 ふたりの旅
第十章 佐久へ
第十一章 龍の祭りの後
第十二章 商工の解散
エピローグ -『ちくま商工信用組合』の破綻ー
あとがき
大幅リニューアル!【P49→P65に!】
より内容を充実させ、便利になりました!
広島と並ぶ平和学習の好適地であり、異国情緒にあふれる歴史と文化の街・長崎を多数の写真と共に紹介!
内容
観光・修学旅行の重要地・長崎。中世から世界との貿易の拠点であり、物品や食はもちろん、学問、宗教、技術など、様々なモノを日本にもたらした場所。その利点から幕末から明治にかけては近代化がいち早く進み、製鉄や造船業など様々な産業が発展しました。
本書は日本の近代化、異国文化と平和学習という特色あるエリアを詳細な地図とともに観光・学習施設約50件を掲載。
特色
各観光・学習物件の歴史・由来等に重点を置いて解説。 平和学習として、コラム『平和への祈り』では当時の世界情勢を交えて原爆投下までのいきさつや、原爆開発の経緯も紹介。
目次
長崎概略 1
長崎県内全図(長崎にあるふたつの世界遺産) 2
長崎市内中心部図 4
市内路面電車 6
お得なチケット 7
文化施設一覧 55~57
長崎開港、貿易そして長崎キリシタン受難の歴史年表 58~63
年中行事 64
長崎観光・交通問い合わせ先 65
奥付 65
物件ガイド
中央地区【地図 8〜9】 10~24
出島(出島和蘭商館跡)・唐人屋敷跡・思案橋・丸山町・長崎市 中の茶屋・ 高島秋帆旧宅
梅園身代り天満宮・長崎県美術館・長崎新地中華街・日本二十六聖人殉教地・日本二十六聖人記念館・サント・ドミンゴ教会跡資料館
長崎歴史文化博物館・福済寺(長崎観音)・聖福寺・諏訪神社・松森天満宮・ シーボルト記念館・シーボルト宅跡
長崎県防空本部跡(立山防空壕)・崇福寺・興福寺・眼鏡橋(中島川石橋群)・風頭公園・長崎市亀山社中記念館
中国文化の影響 13
長崎くんち 16
シーボルト 17
東山手・南山手地区【地図25】25~37
オランダ坂・長崎市東山手地区町並み保存センター・長崎市東山手十二番館・ 長崎市古写真資料館・埋蔵資料館・長崎孔子廟・中国歴代博物館
長崎市南山手地区町並み保存センター・長崎市須加五々道美術館・長崎市べっ甲工芸館・長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館
軍艦島デジタルミュージアム・大浦天主堂・グラバー園・祈りの丘絵本美術館 ・大浦国際墓地・鍋冠山展望台
信徒発見と浦上四番崩れ 24
浦上地区【地図 39】 38~46
平和公園・長崎原爆資料館・国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館・如己堂・永井隆記念館・山里小学校(防空壕跡)
長崎原爆遺跡旧城山国民学校校舎・浦上天主堂・長崎原爆遺跡旧長崎医科大学門柱・山王神社・坂本国際墓地
平和への祈り47~51
長崎港西側【市内中心図参照】 52~54
稲佐山・長崎ロープウェイ・悟真寺・稲佐国際墓地・日本の近代化と三菱長崎造船所
本書は、インテリアプランナー学科試験を受験するための参考図書となるもので、資格制度、試験概要、試験データ、出題範囲、2024年度までの過去問題及び解答例・解説等を掲載しています。
生涯にわたってこころも身体も健康であるためには?健康心理学の入門テキスト。ストレス、生活習慣、病気対処、アセスメント等健康心理学の基礎理論編と、ひとの各発達段階(乳幼児期、児童期、青年期、成人期、高齢期)に沿って健康心理学的課題を取り上げる実践編の2部構成。各章に話題性のあるコラムを多数収録。
ホームページ作成サービス「ジンドゥー」の、「ジンドゥークリエイター」コースの無料プランを利用した、ホームページの作成方法を紹介しています。
戦前の一時期、「大大阪」と呼ばれた大阪市は、なぜ中央である東京と均質化していったのか。
ラジオや職業野球、吉本興業、宝塚などを通じ、「大阪らしさ」というイメージの内実に迫る試み。
慢性疾患の患者の日常を支えるために,不妊に悩む人のために,子育て支援のために,復職支援を進めるために,留学生のケアのために,スマホ依存を防ぐために……健康心理学は日常生活でもっと使える,役立つ! 医療・看護,福祉,地域,産業,教育等における29の事例と14のコラムを通して,健康支援に携わる多様な人が活用できる心理学的アプローチの「実践ガイド」を提供。
まえがき
●第一部 実践編 シナリオから考える健康心理学の実践
1 医療の場から生活者を支える
1-1 慢性疾患(糖尿病)の患者の日常を支える
1-2 小児ぜんそくの患児と保護者を支援する
1-3 アレルギー治療に健康心理学のアプローチを
1-4 禁煙を成功させたい・続けたい人に
1-5 不妊に悩む人のために
2 在宅への移行で新たな生活を始める
2-1 体の病気と共に暮らす
2-2 リハビリはどうしたら続けられるのか
2-3 在宅介護者が倒れてしまわないために
3 地域に健康な暮らしの場を創る
3-1 高齢者がコミュニティで活躍する方法
3-2 子育て支援の最前線で実践したいこと
3-3 災害時と復興の過程でできること
3-4 コロナ禍で自分の健康を守る
4 仕事の場をもっと健康に
4-1 勤労者のヘルスプロモーションを立ち上げる
4-2 リーダーが若者の指導と人材育成に悩むとき
4-3 福祉職のセルフケア
4-4 復職支援を進めるために
5 教育サービスの担い手として
5-1 大学生をもっと健康に
5-2 健康ハイリスク集団としての留学生のケア
5-3 小中高生の健康を支援する
6 健康のために情報化を活用する
6-1 遠隔カウンセリングの活用を考える
6-2 e -ヘルスの可能性を拓く
6-3 スマホ依存を防ぐには
7 最前線の職業人を健康に
7-1 こういう看護師は燃え尽きない
7-2 多忙な医師(研修医)の健康を守る
7-3 教師が健康でいるために
7-4 消防士が心のダメージから回復するには
7-5 介護専門職者が健康でいる心得とは
7-6 外国人ケアワーカーとの協働文化を創るには
7-7 医療者の医療安全のためにできること
●第二部 理論編 健康心理学の理論
1 生物心理社会モデル
2 健康心理アセスメント
3 健康心理カウンセリング
4 健康教育の理論
巻末付録 健康心理士
用語解説
引用文献
●コラムA 健康心理学を活用する専門職
A-1 看護師/A-2 薬剤師/A-3 社会福祉士/A-4 非営利団体・療育者/A-5 保健師
A-6 公務員・行政職/A-7 管理栄養士・栄養士/A-8 公認心理師/A-9 理学療法士
●コラムB 多職種連携の場における健康心理学
B-1 コミュニティ 研究者/B-2 企業 研修講師/B-3 自治体 第1種衛生管理者/B-4 学校/B-5 病院B-4 学校/B-5 病院
われわれ人間の背後にあって、昼となく夜となく、運命の修正に尽力している守護霊・守護神の存在を明確に打ち出し、霊と魂魄、人間の生前死後、因縁因果を超える法等をわかりやすく説き明かす。
植込型VAD実施施設13施設と、VAD管理施設2施設等の筆者48名による待望の書。本書は日本人工臓器学会における「在宅人工臓器治療推進ワーキンググループ」での議論を最大限に盛り込み、手術方法や詳細な駆動原理等の記載は最小限に留め、VAD治療と在宅管理を中心に編集・解説した。これまでのVADに関する書籍とは異なり、主として循環器内科医及び補助人工心臓治療に関わるメディカルスタッフを主な対象とした解説書となっている
苦悩や深いパトスを湛えた、短調で書かれた第8番。終楽章でトルコの軍楽隊の小太鼓を模したリズムが用いられ、「トルコ風に」と記されているために《トルコ行進曲付き》の愛称で親しまれている第11番。幻想味豊かな美しい作品で特に人気の高い幻想曲ニ短調と、楽想の赴くままに即興風に展開される幻想曲ハ短調。聴く人々に至福の時を与えてくれる、ヒューマニスティックな温かい感情に溢れたケンプの慈愛に満ちた演奏でお聴きください。
教育分野における公認心理師の活動のために
基礎から臨床まで心理学を基盤とした支援を学ぶ
教育・学校心理学の入門書
公認心理師は「チーム学校」の担い手として,子ども,教師,保護者と支え合いながら,スクールカウンセリング業務や学校・家庭・地域連携のキーパーソンとしての活動を通して,子どもの心の健康や学校生活の質を維持向上させることが期待される。教育分野で公認心理師として活動するための必須の知識を学ぶ1冊。
2022年の生徒指導提要の改訂を反映させた第3版です。
第1部 基礎編:教育・学校心理学の理論を学ぶ
第1章 教育・学校心理学の意義 石隈利紀
第2章 子どもの発達課題への取り組みの理解と援助 松本真理子
第3章 子どもの教育課題への取り組みの援助 増田健太郎
第4章 スクールカウンセリングの枠組みーー何を援助するか 大河原美以
第5章 子どもの多様な援助者によるチーム援助 田村節子
第6章 3段階の心理教育的援助サービスーーすべての子ども,苦戦している子ども,特別な援助ニーズを要する子ども 水野治久
第2部 実践編:子どもと学校を援助する
第7章 発達障害の理解と援助 小野純平
第8章 不登校の理解と援助 本間友巳
第9章 いじめの理解と援助 濱口佳和
第10章 非行の理解と非行をする子どもの援助 押切久遠
第11章 学校における危機対応 窪田由紀
第12章 学級づくりの援助ーースクールカウンセラーの役割を中心に 伊藤亜矢子
第13章 学校づくりの援助 家近早苗
第14章 地域ネットワークづくりの援助 石川悦子
第15章 教育・学校心理学と公認心理師の実践 石隈利紀
大学をはじめ学校の運動部出身で特有の価値観・行動様式を持つ体育会系。
厳格な上下関係、規範意識の高さなどを特徴とし、爽やか、暴力的、勉学が苦手、就活に有利など様々に語られてきた。
本書はその起源から、先輩・後輩関係の分析調査、スポーツ推薦入試の軌跡と現状、就職後のキャリア形成の困難まで、彼らを多角的に描く。
近年、話題となる不祥事の歴史も追い、日本社会で500万人以上とも言われる日本独自の体育会系の実態を描く。
序 章 近代スポーツの誕生と展開
第1章 学校主体の日本スポーツ明治から現代まで
1 体術・体操から体育へーー昭和戦後までの道程
2 「生涯スポーツ」という考えーー1960年代以降
3 改革の試みと挫折
第2章「体育会系」の起源ーー対全共闘の大学運動部
1 右翼、暴力組織の代名詞へーー大学当局への協力
2 拡大する批判ーー部内事件・入試優遇・セミプロ化
3 特権喪失、日本スポーツ界の低迷へ
第3章 絶えない不祥事1962〜2025年
1 続発する事件暴行ーー不正入試・わいせつ・薬物
2 特異な先輩後輩の世界
3 対応策の模索ーー不揃いの大学当局
第4章 スポーツ推薦入試の軌跡ーー1967年以後の拡大
1 学力検査の免除ーー文部省の公認
2 筑波大の積極的導入、早大の「体育特選入試」
3 過剰な運動部強化へーー知名度アップの弊害
第5章 スポーツ推薦入試の実態ーー拡大した姿
1 243大学の内実公開に否定的な制度
2 競技実績と募集競技大学ーー当局の強い意志
3 アスレティックラシーの可能性ーー新しい実績主義
第6章 キャリア形成の難題ーー競技活動中心の功罪
1 競技引退後を見据えた悩み
2 セカンドキャリア志向ーー単一路線型の危うさ
3 スポーツ推薦入試入学者の脆さ
終 章 体育会系の現実
あとがき
参考文献
体育会系 関連年表
「三遊亭円朝の落語通りに書いて見たらどうか」と坪内逍遙に言われた二葉亭四迷は、日本初の言文一致小説『浮雲』を生んだ。「書くことで食べていく」先輩にならった樋口一葉の最晩年は「奇跡の一四ヵ月」と呼ばれた。翻案を芸術に変えた泉鏡花と尾崎紅葉の師弟。新聞小説で国民的人気を得た黒岩涙香と夏目漱石。自然主義の田山花袋と反自然主義の森鴎外。「生活か芸術か」菊池寛と芥川龍之介。12人でたどる近代文学史。
高い信頼性とハイパフォーマンスを両立する、OSSのストレージレイヤソフトウェアであるDelta Lakeの入門書です。セットアップから実際の操作手順、実行例まで、データ分析に携わる方が迷わずDelta Lakeを使いこなせるよう丁寧に解説を行います
カトリックの頂点に立つローマ教皇は、宗教上の指導者であるだけでなく、しばしば世俗君主として権勢を振るった。執務上のストレスや贅沢な食事などから高血圧や痛風を患った例も数多い。教皇ほどの権力者が健康を損なえば、その影響はいかに甚大であったか。毒殺説がささやかれる教皇は、誰にどのような毒を盛られたのだろうかーー。現代に残された文献をもとに歴代教皇の病いと死を検証し、医学の発達の歴史をたどる。
「理解されないという欲求不満の蓄積は、大きな負のエネルギーになります。」
周囲からは「理由なき反抗」と見えるものも、こういった負のエネルギーの蓄積から言えば、いわば「理由ある反抗」であり、単にその理由が本人にも周囲にも見えないことが多いだけなのです。
ゴードン博士の「親業」のメソッドは子どもたちの負のエネルギーの原因がどこにあるのか、また、親の欲求がどこにあって子どもに何を望んでいるのか、親と子の両方が何を考え、何を求め、何にぶつかって心を閉ざしているのか、その考えへと導くガイド役を果たすものです。