“利用者本位”の制度設計を考える
従来の医師・病院、薬局など医療提供者側からの視点だけでなく、利用者=患者側の便益にも、より配慮した制度設計ーー医療提供体制、保険外併用
療養費制度、遠隔診療、医療情報の医療機関間での共有、今後の薬局のあり方などーーの推進によって健康寿命延伸、健康関連産業の発展、医療費
増加抑制へと結びつけることを提言する。
▼ 著名エコノミストが斬り込む、医療改革の課題と対処法!
▼ 徹底した需要者(=国民)の視点から医療制度の要改良点を焙り出す!
▼ 医療IT化の本格化や混合医療の認可等、喫緊の課題を論じる。
医療サービス提供者(医師、薬品メーカーなど)や政策担当者ではなく、需要者としての一国民の視点から現代日本の医療制度における改良点を具体的な事例を紹介しながら検討。また、超高齢社会に向けて大転換を迫られる日本の医療を幅広いテーマから論じ、提言を行う。
男性恐怖症な野々山やしろが再会した初恋の女の子、西園寺みこと。だが、その正体は顔つきが女性化しただけの“男”だったのだ!?その上、みことはやしろの弱みを握ると、毎日キスすることを強要してきて…!?
「女同士とかありえない!」はずなのに、早くも陥落寸前…!?
「女同士なんて、ありえない!」という榊原鞠佳(さかきばらまりか)は、「だったら、女同士がありえないかどうか、試してあげる」という不破絢(ふわあや)の挑戦を受け、一日一万円で百日間、百万円をかけて勝負することに…。絢と一緒に過ごすにつれ、「ありえない」という言葉がだんだんと弱くなっていく鞠佳。果たして鞠佳は百日経っても「ありえない」と言い張ることができるのかーー。
遊佐を仲間に加えたゆりっぺたち「死んだ世界戦線」は、水泳大会、キャンプファイヤーなど、夏のイベントをこなしながら、新たな仲間集めに励む。そんな中、戦線メンバー用の制服を作ることになり……。
少女と少女のヒミツの純愛コミック表紙:ろるあ先生
兄・永之助は壮健で逞しい医師、弟・直次郎は病弱で繊細な文筆家…太陽と月の如く対照的な黒木家の双子兄弟。だが、露西亜との戦が終わり復員してきた兄は、人が変わったように暗い翳りを纏っていた。戦地に赴く前、積年の思いを告白され体を許してから、ずっと兄の帰還を待ちわびていた直次郎はその豹変に戸惑う…。そんな折、帝都では女性ばかりを狙った猟奇殺人事件が多発する。まさか犯人は…。狂おしき異端浪漫。
【概要】
どうぞどうぞ、短文の世界へ──
西崎憲がプロデュースする短文集シリーズ〈kaze no tanbun〉第二弾。現代最高の文章家16人が「移動図書館の子供たち」をテーマに、小説でもエッセイでも詩でもない「短文」を寄せました。作品同士が響き合う、まるで一篇の長編作品のようにも読める、絢爛の短文・書下ろしアンソロジー。(カバーイラスト:寺澤智恵子)
【著者】(五十音順)
我妻俊樹/円城塔/大前粟生/勝山海百合/木下古栗/古谷田奈月/斎藤真理子/西崎憲/乘金顕斗/伴名練/藤野可織/星野智幸/松永美穂/水原涼/宮内悠介/柳原孝敦
【kaze no tanbunとは】
「自分の生涯においてこれを作ったと自慢できる本を作りたい」。日本翻訳大賞の発起人であり、電子書籍レーベル「惑星と口笛ブックス」主催で、「BFC ブンゲイファイトクラブ」などを企画する西崎憲の発案からスタートした、全篇新作の「短文」アンソロジーシリーズ。「短文」とは「小説でもエッセイでも詩でもない、ただ短い文。しかし広い文」(西崎氏)。シリーズ通してブックデザインは奥定泰之。第一弾「特別ではない一日」は2019年に発売。第三弾は2021年初頭に刊行予定。
古谷田奈月「羽音」
宮内悠介「最後の役」
我妻俊樹「ダダダ」
斎藤真理子「あの本のどこかに、大事なことが書いてあったはず」
伴名練「墓師たち」
木下古栗「扶養」
大前粟生「呪い21選──特大荷物スペースつき座席」
水原涼「小罎」
星野智幸「おぼえ屋ふねす続々々々々」
柳原孝敦「高倉の書庫/砂の図書館」
勝山海百合「チョコラテ・ベルガ」
乘金顕斗「ケンちゃん」
斎藤真理子「はんかちをもたずにでんしゃにのる」
藤野可織「人から聞いた白の話3つ」
西崎憲「胡椒の舟」
松永美穂「亡命シミュレーション、もしくは国境を越える子どもたち
円城塔「固体状態」
内気なエミリーは、両親の取引相手であるフランス人実業家、
リュックに見初められ、熱烈な求婚を受けて結婚した。
だが、多忙なリュックの妻でいることは孤独だった。
顔を合わせるのは、社交パーティか、ベッドの中だけ……。
待望の赤ちゃんを授かったが、夫と秘書の浮気疑惑が持ち上がる。
エミリーは耐えきれず、大きなおなかで屋敷を飛び出してしまう。
息子が生まれてから1年が経とうとしていたとき、
不意に夫が現れた。やっと見つけた妻と息子を取り戻しに来たという。
リュックが所有するフランスの古城で、再び彼との生活が始まった。
息子の母親でありながら夫の愛は望めず、ただベッドを温める日々が。
シャンテル・ショーはハーレクイン・ロマンスの人気作家で、彼女が得意とするラテンヒーローとのゴージャスなシンデレラストーリーはまさに王道ーー決して期待を裏切りません!
一家に一冊!すぐに役立つ家庭でできる「食事療法・手当て法」「薬や病院にたよらず健康を保ちたい人」の必読書。
匂いたつ夢幻の森をゆく。指環、花、飴、くだもの、雛、汽車、骨…作品にちりばめられた多彩なイメージを手がかりとして、神秘的な鏡花の物語世界をひもといてゆく、珠玉の評論。
実話心霊コミック『HONKOWA(ほんとにあった怖い話)』で大人気の実在する霊能者「寺尾玲子」シリーズ最新刊!!数々の怪奇現象、リアル過ぎる生霊に怯える相談者。それには理由があった!!(血筋の縛り)また、108の珠で作られた数珠は人の体を表している!! 大人気の霊能者・寺尾玲子がその秘密を解説。(ちぎれて数珠)全4話収録。読者の心霊相談解決までの実話ドキュメントミック!!大好評の、描く作品マンガで描けなかった「裏話トーク」収録。
ハワイ好きはもちろん、手づくりが好きな20代以上の女性から支持されるハワイアンキルト。
日本でのイメージは小物やクッション、タペストリーなど作品の印象が強いですが、現地ハワイでは、何百年も前に始まり日常的な手仕事として語り継がれ、島ごとにモチーフや伝達経路が異なり代々受け継がれるなど、現地の人と切っても切れない歴史のある習わしの一つとなっています。
本書はハワイアンキルトの歴史や伝統の柄、由来、そして基本的な作り方を知ることのできる本。
ハワイアンキルトの基礎となる技法に加え、コピーして使える植物の伝統的な図案を多数収録。
若い世代の読者に手仕事の魅力を伝えるとともに、南国の優しい風土の中で生まれた美しい模様の魅力、力強さと温かさと高度な技術をもれなく掲載し、幅広い年齢層に向けて紹介する決定版です。
ハワイアンキルトの歴史や文様を総括した教科書的な一冊として、すべてのハワイ好きの方々の愛蔵版として書棚に置いていただきたい一冊です。
【ハワイとキルトの歴史】
ハワイアンキルトの誕生
マカハ・キルターズを訪ねて/マカハキルトのデザインキルトが見られる場所(イオラニ宮殿/ビショップミュージアム/グローブ・ファーム・シュガー・プランテーション・ミュージアム…)
【トラディショナルなハワイアンキルト】
ベッドカバーサイズのキルト/フラッグキルト/サンプラーズキルト/コンテンポラリー・ハワイアンキルト
【植物とデザイン】
ハワイアンキルトのデザインに使われる植物
エンジェルトランペット/エンジェルトランペット/クラウンフラワー/ヘリコニア/ハイビスカス/イリマ/カウナオア/ククイフラワー/ラウアエ/ロケ・ラニ・ローズ…
【ハワイの植物園】
ハワイアンキルトのモチーフを探して
ライアン演習林/フォスター・ボタニカル・ガーデン/ワイメア・バレー/ココクレーター・ボタニカル・ガーデン…
【はじめてのキルト】
・キルトに必要な道具
・あると便利な道具
・LESSON 1 マオ・ハウ・ヘレ(ハイビスカス)のフレーム
・LESSON 2 マオ・ハウ・ヘレ(ハイビスカス)のクッション
・LESSON 3 ティーリーフのウォールハンギング
誰もがよく知る童謡とクラシック名曲のコラボレーション!?プリモとセコンドの両方に色々な曲のテーマが登場し、ちょっぴりパロディ風な味付けで「笑い」もミックスされたワクワク楽しい連弾曲集。難易度:中級
キュートな女の子といちゃラブなシチュエーションに定評のある「はちこ」の初コミックス!
女の子×女の子の甘々なエピソード100話(!)をご堪能ください!
pixiv&Twitter累計閲覧数1000万超!
WEBで発表したマンガ&イラストを大幅に加筆、
さらに単行本描き下ろしマンガも多数収録した
百合づくしなフルカラー・リリカル・コミック!
隣のおじさんのことのように毎晩ゴヤの動向を伝える父、バルセロナで藤原定家の日記に呻吟する父、サルトルや武田泰淳や愛犬の死に打ちひしがれる父、田植えのように夜中トントンと原稿用紙の升目を埋めていく父…。『時間』『インドで考えたこと』『方丈記私記』『ゴヤ』『路上の人』などの作品で知られる堀田善衞。「ただの文士」であろうとした作家の生きた姿をーその創作への情熱、社会に開かれた魂、少しユーモラスな日常を、娘の目から追想する。
鳴子ハナハル、甘詰留太、玄鉄絢、長月みそか、長田佳奈、FC、あらた伊里など、
強力ラインナップで綴る男性向けの百合漫画アンソロジー!