30年にわたり日米グローバル企業の教育コンサルタントとして活躍する著者が、Google社を初め世界の優良企業を徹底取材、会社人生を楽しむための「夢の職場作り」実現へのノウハウを明示する。
【うまくいかないのは成長の機会。見方を変えれば、仕事が180度変わります!
さぁ、あなたも中小企業診断士にチャレンジ! 】
「うまくいかない人とうまくいかない職場」
実際のビジネスシーンで遭遇するシチュエーションです。
では、いったい何が悪いでしょう?
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本書ではストーリー仕立てで、うまくいかない人とうまくいかない職場を紹介し、
その混乱や失敗、トラブルについて分析するとともに、
「どうすればよかったのか」を考えます。
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うまくいかないのは「成長の機会」だととらえて、
ほんのちょっとの知識を持ち、ほんのちょっと見方を変えれば、
ビジネスはあっという間にうまくいく──
その理由を解説していきます!
さらに、そのための知識を習得し、見方を変えるための手段として、
中小企業診断士試験の受験にチャレンジすることを提案していきます。
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★明日から、あなたが変わります。★
きっと、「ものの見方」が変わるはず!
中小企業診断士という資格に関心がある方にも役立つ内容です!
2015年12月から従業員50人以上の事業場でストレスチェック制度の導入が義務化された。メンタルヘルス不調者と日々向き合っている精神科産業医と、社会保険労務士として様々な企業の実態を見てきた人事コンサルタントが、この制度の概要、導入手順、活用方法、成功の秘訣などを現場に即して解説。企業タイプ別導入モデル、メンタル不調者が出た場合の対応方法も事例を挙げて紹介、メンタルヘルスに強い組織づくりも提言。
本書では、数多くの事例を交えて、日常生活における「感情」の重要性、さらに職場の人間関係で悩まないためのEQ発揮の方法(=EQを高める方法)をきめこまやかに説いている。職場の人間関係はもちろん、自己実現の手引きとしても役に立つ本。
部下の成長を願いながらも、「この関わり方でよいのだろうか」と迷いを抱えていませんか。本書は、キャリア開発支援を特別な制度や高度な技法としてではなく、上司の日常の関わりの中にある営みとして捉え直します。面談の進め方、対話の姿勢、心理学理論の活用法などを体系的に整理し、豊富なケーススタディやチェックリストを使って、現場で実践できる力が身に付けられます。答えを与えるのではなく、部下が自ら考え、動き出す力を支える、その支援のあり方をまとめた一冊です。
<編集長より>
職場で人を育てるポイントが、部下との“日々の関わり”にあることを、あらためて感じさせてくれます。面談や対話、ちょっとした声かけの積み重ねが、職場を変えていく。そのプロセスを具体的に示しています。現場で悩む上司やリーダーに、ぜひとも手に取ってほしい、実践のヒントが詰まった一冊です。
第1部 キャリア開発支援の土台をつくる
第2部 人が育つ職場と関係性をつくる
第3部 対話を通じて成長を支える
第4部 主体的に動き続ける力を育てる
第5部 変化の中でキャリアをひらく
第6部 支援する上司自身のキャリア
働く人の悩みナンバー1は、職場の人間関係。人間関係でストレスを感じない人はいませんが、メンタル不調になるほど悩みを抱え込む人も少なくありません。「上司や同僚から攻撃的な物言いをされる」「相談しても応えてくれない」「無理難題を要求される」など、ハラスメントや嫌み、マウント、クレームといった理不尽な目に逢いながら、「言いたいことを言いにくい」「言い返せない」と感じガマンを重ねている人は思いのほか多く、著者のもとにも多数相談が寄せられています。
著者累計部数78万部!
「これは効いた!」「わかりやすい!」「めっちゃ役立つ〜!」と大好評のストレッチを集めた超人気のベストセラー、待望の文庫化! 単行本では惜しくも入りきらなかった〈ストレッチ〉や〈ほぐしワザ〉も新たに多数収録!
「肩コリ、腰痛、首コリ、眼の疲れ……自分でほぐせる方法があったら知りたい」
「マッサージや整体に行ってもすぐにコリが戻っちゃう」
そんな方にぜひ手に取っていただきたい、コリと疲れの「セルフケア」をマンガで解説!
体をほぐせば自律神経も整う! 伸ばして、ねじって、リフレッシュ。感動ものの気持ちよさ!
仕事中や勉強、家事の合間に、ちょっと疲れたなと感じたときや、気分転換したいときにも、手軽にできるオススメの一冊。
「この本を手に取ってくださった方の日常のコリやだるさが少しでも『軽くなった〜!』と感じていただけたら幸いです」(著者)
辻亮介は社内でも有名な超ストイックな鬼上司。マイペースな部下・心穏にも毎日厳しい指導が入る。
だけど二人はこっそりつき合っていて、亮介は心穏の言動に振り回されながらも二人きりだとでろでろに甘やかしてくれるツンデレ彼氏だった!
ほかにも実はこの職場には
迫力あるクール系だと思ったら、彼女の前では抜けてる天然彼氏・和哉と
愛想がいい爽やか系なのに、恋人にはちょっと重めな執愛年下彼氏・遥人、
という二組の内緒のカップルがいて…?
三組三様のムネキュンに癒される、オフィス×日常×ギャップラブコメ開幕!
まえがき(市川佳居)
第1部 総論
第1章 レジリエンスとは(市川佳居)
第2章 レジリエンスー心と身体のつながり(松井知子)
第3章 働き方改革とメンタルヘルス(松井知子・市川佳居)
第4章 ワーク・エンゲイジメントとレジリエンス(島津明人・外山浩之)
第5章 健康経営による組織のレジリエンス向上(森 晃爾)
第2部 職場とレジリエンス
第6章 ストレスチェックとレジリエンスー職場の集団分析を行ってみて(宮中大介)
第7章 心理的柔軟性とレジリエンスー第三世代認知行動療法(アクセプタンス・コミットメントセラピー)の視点から(小林絵理子)
第8章 折れないリーダーシップ,感情ケアというアプローチ(下園壮太)
第9章 ワークライフとレジリエンスー女性活躍推進,介護・育児支援などを行うことがレジリエンス向上にどうつながるか,そのような施策はあるか(湯佐真由美)
第10章 職場のメンタルレスキューとレジリエンス(西川あゆみ)
第11章 両立支援とレジリエンス(小山文彦)
第12章 上司のリーダーシップと部下のレジリエンス(阿久津 聡・勝村史昭)
第3部 海外におけるレジリエンス
第13章 レジリエンスの高い文化の枠組みの発展に向けてー2つの事例(ロンドンオリンピック・パラリンピックプロジェクト,デュポン社による職場の感情プログラム:ICU)より(Emerald Jane Turner)
第14章 欧州労働環境・条件に関する調査における労働の質測定について(Jorge Cabrita)
第15章 レジリエンスとポジティブ心理学(市川佳居)
付録 レジリエンスの測定ツールの紹介ー16の測定法
あとがき(松井知子)
悪人はいなくても、問題は起きる 。
職場の何が人を変えてしまうのか?
日本型組織に潜む数々の“罠”を徹底解説。
多くのハラスメントは「その人の性格が悪いから」起きるものではありません。実は、特定の環境に置かれると、「誰もが」他者に攻撃的になることがわかっています。
本書では、人が職場で攻撃的行動を起こすメカニズムを、豊富な調査データや現場の事例、心理学の実験結果などをもとに徹底分析。誰もが被害者にも加害者にもなりうる、日本型組織の真の構造を明らかにします。
目次
はじめに なぜ「良い人」がハラスメント行為者になってしまうのか
第1章 いまだになくならないハラスメントと増えるグレーゾーン
第2章 他者に対する攻撃を誘発する文化ーー「規範」が人を誘導する
第3章 組織全体を覆うプレッシャーの連鎖ーー「余裕のなさ」が職場をむしばむ
第4章 負の感情がうずまく職場ーー「嫉妬」「不公平感」「孤独」が人を攻撃に向かわせる
第5章 「不機嫌な職場」が放置される理由ーー改善されない職場
第6章 「安心できる職場」はどうつくる?--不機嫌を生まない組織づくり
「誰でもうっかりやってしまう」シンプル・サボタージュの脅威から,
どのようにして組織の意思決定プロセスを守り,
職場の効率性や創造性を高め,そして人間関係を改善することができるのか?
CIAの前身(OSS)が第二次世界大戦中に作成した「敵組織をダメにする」スパイマニュアル。この通称「サボタージュ・マニュアル」を敷衍し,現代の経営戦略家たちが,大企業からPTAまであらゆる組織に蔓延する「誰もがうっかりやってしまう」サボタージュを分析。行き過ぎた「従順さ」や過度な「用心深さ」,延々と続く「演説」,「委員会」の冗長な運営,細かい言い回しをめぐる「論争」など,組織の意思決定を遅延・破壊に至らせる9つの戦術を見破り,その影響力を減じさせるための対策を逆提案する。
◆ メンタリストDaiGo 推薦!
CIAの前身が生み出した
最強の組織破壊マニュアルに学ぶ
「大企業病」から抜け出し、
成長組織を作るための英知がここに。
◆ 劇作家 鴻上尚史 推薦!
組織はいろんな理由で
ダメになる
それを阻止し、健全に発展させるための
見事な戦術がここにある。
◆主な目次
1.従順によるサボタージュ
2.演説によるサボタージュ
3.委員会によるサボタージュ
4.無関係な問題によるサボタージュ
5.論争によるサボタージュ
6.以前の会議での決議を再び持ち出すことによるサボタージュ
7.過度な用心深さによるサボタージュ
8.「それはわれわれの仕事か?」によるサボタージュ
9.《関係者すべてにCC》による現代のサボタージュ