「当事者になる」ことは、みずからニーズの主体となり、社会がそれを満たす責任を要求するクレイム申し立て活動と不可分である。いまだ存在していないニーズを生成し、顕在化させるプロセスは、どういう社会がのぞましいか、という社会構想力をともなう創造的な過程である。それには、規範的、政治的な選択が関わってくる。「ニーズ中心」という本書の立場は、そのための理論的基礎を提供することを目的としている。
1:萌黄色のスナップ
2:ラスベガスタイフーン(ラスベガス・タイフーン)
3:冬 CITY-1
4:エンドレス
5:ワインレッドの心
6:真夜中すぎの恋
7:あなたに
8:ふたり(・・・ふたり・・・)
9:真夏のマリア
10:We’re alive
11:置き手紙
12:熱視線
13:Lazy Daisy
14:恋の予感
15:風
16:瞳を閉じて
17:アトリエ
18:夢のつづき
19:碧い瞳のエリス
20:消えない夜
21:悲しみにさよなら
22:青空
23:プルシアンブルーの肖像
24:Friend
25:パレードがやってくる
26:どーだい
27:あのとき・・・
28:好きさ
29:ほゝえみ
30:夕暮れ(Instrumental)
31:あのMusicから
32:夏の終りのハーモニー
33:To me
34:I Love You からはじめよう
35:Juliet
36:じれったい
37:Too Late Too Late
38:月に濡れたふたり
39:微笑みに乾杯
40:情熱
41:Seaside Go Go
42:ともだち
43:あの夏を追いかけて
44:プラトニック>DANCE
45:この道は何処へ
46:いつも君のそばに
47:ジョンがくれたGUITAR
48:朝の陽ざしに君がいて
49:あの頃へ
50:ひとりぼっちのエール
51:スタートライン
52:なにもない海へ
53:一本の鉛筆
54:?
55:たいせつなひと
56:出逢い
57:反省
58:ハードル
59:パズル
60:いま
61:明星
62:雨のち晴れ
63:茜
64:カメレオン
65:ショコラ
66:月見草
67:夜間飛行
68:オレンジ
69:キタカゼとタイヨウ
70:雨
71:蒼いバラ
72:ボードビリアン〜哀しみの道化師〜
73:なかなかベイビー
74:絵本〜無力の剣(〜絵本〜無力の剣)
75:結界
76:清く正しく美しく
77:愛を鳴らせ
78:よかった
79:半端そうにYes
80:海路
81:マスカレード
82:遠くへ
83:銀色のピストル
84:Lonely Fair
85:1991年からの警告
86:君がいないから
87:愛の戦友
88:あなたがどこかで
本増刊では、新人看護師に向けて整形外科で頻出のキーワードを取り上げる。整形外科で求められる知識は全身の多岐に渡り、覚えるべきキーワードも膨大である。本増刊では、たくさんの解剖、疾患、治療用語を取り上げつつも、すべて1〜2ページの解説とされており、新人ナースにも読みやすい。さらに略語、カルテや口語で使われがちな言葉も掲載し、より実用的な1冊となっている。
上方落語の大御所・桂三枝の初DVD作品。真骨頂である創作落語の中から、三枝本人が美味しいところばかり34席をセレクトして収録する。2006年11月の紫綬褒章受章を記念して行なわれた独演会の名演も収める。
同姓強制の問題点と、個人の尊厳と選択が尊重されるべき未来を語る。
生きもの小宇宙からのメッセージ。御苑、鴨川、桂川、宝ヶ池、嵯峨野、糺の森、愛宕山、鞍馬山、嵐山、貴船、比叡山…。トンボ、チョウ、ガ、ホタル、オサムシ、クワガタ…。京都生まれ・京都育ちのフンコロガシ研究第1人者が、とっておきの出会いと発見とエピソードを紹介する昆虫探訪記。
’95年9月北京で、国連・第4回世界女性会議が開かれる。これまでの’75年メキシコ・’80年コペンハーゲン・’85年ナイロビ会議と、’79年国連総会で採択された「女子差別撤廃条約」は、各国で男女平等を推進する運動の原動力となってきた。久保田真苗参議院議員は国連婦人の地位向上部長などの経験を通して、大脇雅子参議院議員は弁護士の経験から、この運動を紹介し北京会議への課題を提起する。
日本にも縁の深いスウェイトの Collected Poems(2007)と、Going Out (2015)から50篇の詩を厳選。
スウェイトの詩と山内の訳詩が呼応し、対訳ならではの愉しみとして生きている。
訳注とスウェイトについての紹介も詳しい。
【谷川俊太郎氏による推薦の言葉】
翻訳されると原詩の味わい、魅力を失う詩の多い中で、
この対訳詩集は貴重な楽しい例外です。
アブラムシもネズミもヒトと並ぶ生きものとするスウェイトと私は同世代、
母語は違っても詩の世界では60年にわたる友人です。
目次
▶『全詩集』(2007)から
1 ネズミの死
2 クーパー氏
3 蠅
4 生まれ出るとき
5 病気の子
6 白い雪
7 教え
8 王家の谷でのモノローグ
9 内なる虫
10 焚火
11 発掘
12 結婚の残骸
13 シンプルな詩
14 日本の蝉
15 ショック
16 大道芸ーー酉の市で
17 ヒロシマーー1985年8月
18 漱石(ロンドン 1901年12月)
19 想像上の町
20 踊る狐
21 増えつづける
22 シグマ
23 アブラムシ物語
24 つかず離れず
25 陶工
26 慰安休暇
27 1939年9月3日、ボーンマス
28 疎開、1940年
29 成長、1944年
30 ヘビ(ヴァージニア、1940年)
31 ネクタイをとり換える
32 いつも見ている
33 お行儀よくする
34 詩の技法ーー二つの教訓
35 2003年の夏
36 すき間
▶『退出』(2015)から
37 退出
38 リポンーー1918年4月
39 言葉
40 歴史の教訓
41 受胎告知
42 リビア
43 待ちぼうけ
44 私は信ずる
45 未完の死後出版の詩への序詩
46 ピーター・ポーターに寄せて
47 即位25周年記念の詩
48 際限のない問い
49 フェルナンド・ロボ
50 その一行
訳者解説・注
アントニー・スウェイト書誌
アントニー・スウェイト年譜
訳者あとがきーアントニー・スウェイト点描
シンプルなストーリーに隠された意図と背景には、人間っぽさと社会風刺が、ユーモアたっぷりの皮肉とともに、イタリアならではの情景で描かれている。ロダーリ、カルヴィーノを生んだイタリアから届いた25篇のファンタジーア!
神戸出身の男女デュオの1年4ヵ月ぶりとなるセカンド・アルバム。本作を最後に作曲/ギター担当のtakumiが脱退。約10年にわたるこのふたりでのラスト・アルバムとなった。ドラマティックで叙情的なサウンドも完成形だ。初回限定盤はDVD付き。