クレヨンしんちゃんの楽しいマンガを要所要所に散りばめ、子供が飽きることなく勉強を続けることができる学習ドリル! 本書では小学2年生を対象に、言葉の知識を増やし、文章の中で使いこなす力をしんちゃんたちと一緒につけていく。貼って楽しい「ぶりぶりシール」付き。
日常会話、手紙、メールに取り入れたい 和の表現満載。
日本古来の文化を見直す機運が高まる中、生粋の日本語ともいえる「大和言葉」に注目。日々の暮らし、ビジネスシーン、改まった席の場などで生かせる大和言葉を美しいイラストとともに紹介します。 普段の言葉遣いに簡単に取り入れられるように、本文中では具体的なシーンを想定した用法も多く取り上げています。日常会話、手紙、メールに取り入れたい和の表現満載。
「感動した」ばかり口にしていませんか? 「感動」と一口に言ってもいろいろな感じ方があるはずです。ぐっと来たなら「胸に迫る」、ずしんと来たなら「胸を打つ」、じわじわ来たなら「胸に染みる」─繊細で優雅な表現ができるのも大和言葉の魅力のひとつです。
※本書は2014 年に刊行された『日本の大和言葉を美しく話すーこころが通じる和の表現ー』(東邦出版)を改題し、再刊行したものです。
【全21章で大和言葉を楽しめます】
・語らい ・もてなし
・手紙 ・言挙げ
・言伝 ・恋
・交じらい ・装い
・住まい ・味わい
・眺め ・学び
・遊び ・そぞろ歩き
・あめつち ・生きもの
・性 ・思い
・つとめ ・時
・魂
0歳児ママから中学ママまでの「心の宿題」
三男一女、4人の子ども全員を東大理三に合格させた「佐藤ママ」こと佐藤亮子さん。いまでこそ「プロママ」と呼ばれるものの、4人の幼児を抱えていた時代は毎日やるべきことが山積し、ひとり途方にくれることも多かったそうです。
そんな経験から、「常識」「環境」また「自分」「子ども」に負けないための心得、そして子育てをより楽しむための心得を、53のメッセージにまとめました。
このメッセージは、講演などで佐藤ママが若いお母さんたちに話している内容のエッセンスでもあります。
●子育てに両立はない
●「ママ友」なんてマボロシ〜
●結局は「スルー力」
●較べたときから悲劇が始まる
●積極的その日暮らし
●ゴールから逆算
・・・・・ほか
それぞれの「心得」を説明する短いエッセイも添えていますので、ページをめくってたまたま出合った言葉を、その日一日の「心の宿題」として少しだけでも気持ちに留めていただけると、きっと気持ちの整理がつきやすくなって前向きになれるはずです。
親子のストレスがたまりがちな小・中受験時は「御守り」として、また心が折れそうなときはキッチンに置いて、あるいはバッグに入れて、どのページからでも気軽に開いてみてください。
少し笑って、少し考えて、今日からもっと幸せな子育て開始!
PART1 子どもに負けない
PART2 自分に負けない
PART3 常識に負けない
PART4 環境に負けない
PART5 自分を許そう
PART6 子育てを楽しもう
NHK大河ドラマや、『鬼滅の刃』などの和風アニメ、ミュージシャンなどクリエーターの影響もあり、日本のノスラルジックな景色や言い回し、ふるまいが、「エモい」(心に響く、ほっこりする)と若い世代を中心に人気が高まっています。
SNSの中でも、古典的なものを引用したりオマージュしたりすることが、表現の1つのファクターともなっています。
その一方で、昭和世代までは理解できていたような和の生活言葉が消えつつ、世代間で伝わらないことも増えているようです。
現在、同志社大学をはじめ教育機関で、着物を通じて日本文化を伝える講師として活躍する著者・柾木さんによると、
例えば、「紐をからげて」の「からげる」「裾を引く」がどういう所作なのか?、「丹田に力を入れて」はどこの位置なのか?、「上着がはだけてる」の「はだける」がどういう状態なのか? 「にじる」はどんな動きなのか?、言葉だけでは通じにくいことが多々あるのだそう。
今回は、所作や態度や様子にまつわる「ふるまいことば編」というカテゴリーでもって、立ち振る舞いの基本動作、おしゃれ装い、生活動作、人間関係などの章テーマごとに、300語余を厳選。英訳、文豪の引用文に、マナー的に役立つ所作アドバイスを随所に添え、ことばのニュアンスが理解しやすいイラスト100点超えで紹介しています。
【目次】
1章 立居ふるまい
2章 身体ふるまい
3章 おしゃれふるまい
4章 生活ふるまい
5章 人間関係ふるまい
コラム まねたい和しぐさ撰
目次 【スペシャルインタビュー1】古田敦也「言葉の雨で学んだ理論と駆け引き」 【スペシャルインタビュー2】高津臣吾「監督の言葉は答えでなく問いだった」 【冒頭講義】野村克也の言葉学総論。「人を見て法を説け」、「開花」の年の決意、ID野球3年目の収穫、93年日本シリーズ密着記、日本一の采配を振り返る、歴代参謀の証言、球春師弟対談ー野村克也×江夏豊、名将去って万骨実る、楽天での4年間を終えて、他 野村克也名言大辞典 増補改訂版 他
楽しく学習できるオールカラー版ドリル!「わかりやすさ」「使いやすさ」を追求した本格的ドリル●見やすい,使いやすい,オールカラー文字通り「できる!!がふえる」小学生用標準版シリーズです。●短い時間の反復学習で,無理なくレベルアップ。●系統的に学習できる分野別。●使いやすい1回分2ページ構成。1枚ずつはぎとって使えます。●イラストとキャラクターで親しみやすい誌面に仕上げました。●学校教材を研究し,お子様のニーズに合ったドリルとなっています。●ラインナップは42点。小学校全学年に展開しています。●特別ふろくつき 1国語1年,2年,算数1年,2年に「できる!!シール」がついています。 シールは全部で4種類。巻末の専用台紙に貼って進もう。はげましのことばもついているので,やる気もアップ! 2国語,算数,社会にカラーボードつき。水性マーカーペンで何度でも書いて消せます。 3英語には,重要単語カードと音声CDつき。切り取り用とリング用のミシン目入りです。●『できる!!がふえる↑ドリル』特設ページもどうぞご覧ください!
きみの生き方が世界そのものだ。20世紀最高の哲学者、人生に新しい地平を切り拓く言葉。
毎日がいきいき! 声に出して脳を活性化する早口ことばカレンダー誕生!!
最近、言葉がつっかえたり、思い出せないことが増えていませんか? このカレンダーは、シニア世代の認知機能維持や滑舌改善への関心に応えるために作られました 。楽しみながら脳のトレーニングをしたい方、滑舌や声にハリを取り戻したい方におすすめです 。
楽しみながら脳と口をトレーニング! 本書の最大の特徴は、53週分のオリジナル早口ことばが収録されている点です 。週に一つずつなので無理なく続けられ、年中行事や二十四節気など、身近なテーマで親しみやすく構成されています 。
このカレンダーが選ばれる5つの理由
1. 続けるのが簡単:週に一度めくる壁掛け式で、いつでも目に留まり、習慣化しやすい仕組みです 。
2. 脳が活性化:声に出して読むことで、脳の言語野が活性化し、認知機能の維持・向上に役立ちます 。
3. 滑舌・誤嚥予防:口周りの筋肉を鍛えることで、滑舌改善や誤嚥の予防にもつながります 。
4. 見やすさへの配慮:シニア世代が読みやすいように、大きな活字と読みやすいレイアウトでデザインされています 。
5. コミュニケーションツールに:家族や友人と一緒に楽しみながら、お題をマスターすることができます 。
構成
• はじめに: 本企画の趣旨と活用方法
• 各週のページ: 各週ごとに、その季節や行事にちなんだ早口言葉を掲載。
o 例:1月第1週はお正月、2月第1週は節分など
o ページ下部には、そのテーマにまつわる豆知識やイラストを掲載。
• 一週間の活用方法: 各ページの裏面などに、一週間の活用方法の例を掲載。
o 月曜日: まずはゆっくりと声に出して、言葉に慣れましょう。
o 火曜日: 少しずつスピードを上げて、滑舌を意識してみましょう。
o 水曜日: 家族や友人と、どちらがうまく言えるか競ってみましょう。
o 木曜日: 今日は一番難しかった部分を重点的に練習してみましょう。
o 金曜日: 鏡を見ながら、口の動きを意識して言ってみましょう。
o 土曜日: 今週の早口言葉を、スラスラ言えるか挑戦してみましょう。
o 日曜日: 来週の早口言葉を少しだけ予習してみましょう。
「ことば選び辞典」シリーズ、第4弾!
気持ちや人物の特性を「大和ことば」で表せる「和の感情ことば選び辞典」が登場。
創作者はもちろん、誰もが一度は経験する「自分の表現がなんだか堅苦しい」というもどかしさを解消するための辞典です。
こちらも薄い、軽い、小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。
【本書の特長】
・キーワードとして「愛」から五十音順に約200語を選出。 五十音だから、調べるときにコツいらず。
・見出し項目として、大和ことばややわらかな和語の言い回しを約2000語収録。
・冒頭にキーワード一覧を掲載。なんとなく眺めて気になったキーワードからも探せる。
・収録語にはすべて語義と例文を掲載。実際の使い方がわかりやすい!
・「このことばをやわらかな表現で書きたい! 」とピンポイントで探したいときのための索引つき。
【使用例】
■case1
「わが推しのすばらしさを表す文章が、『美しい』連発になってしまう」
→キーワード一覧から「美しい」を検索
→「水の滴るよう」発見。満足!
■case2
「私ものすごく怒っているのだけど、激怒というと少しキツすぎるんだよね」
→キーワード一覧から「怒る」を検索
→「腹に据えかねる」発見。この我慢ならない気持ちを言い表すのにぴったり。
■case3
「平安時代を生きたキャラの台詞だから雅な言葉遣いにしたい」
→各キーワードの末尾にある[古語]欄をチェック
→「涙」を「袖の露」と言い換えられる!
「いかに善く生きるか」は人生の永遠のテーマである。
本書では、大きな問題に直面したとき、悩みを抱えてしまったとき、どう考え、どう行動すべきか──その指針となるべき哲学者の金言を紹介。ソクラテス、プラトン、デカルト、ルソー、カント、ニーチェ、サルトル…など、古今東西の哲学者・思想家が残した人生に影響を与える珠玉の言葉から、何を感じ学び取ればいいのかを、現代人が陥りがちな事例をあげながら解説する。
「授業の達人」「追究の鬼」と して知られる有田和正先生が、その理念を「日めくり言葉」に託しました。
「書く量と質は正比例する」「追究の鬼 を育てる」「知識はメガネである」など、珠玉の言葉はすべて有田先生直筆の書。先生の人となりが現れたあたたかく、愛情あふれた書 に、きっと魅せられるでしょう。
加えて具体的な行動導く解説は、経験を問わず、参考になります。
職員室に、教室 の机 上におすすめです。卓上カレンダーサイズの本書は、一日一言葉と解説で31日分です。毎日めくって31番目で終わったら、翌月はまた1番目 から──。
1年間、何度も見て、子どもを育てる実践を追究してください。
パクス・ロマーナ期、ローマ帝国で弁護士、元老院議員、財務官、法務官、そして皇帝ネロの顧問官を歴任したセネカ(前1年頃〜65年)は、思想家として人生、死、貧困、徳、欲望と快楽、真の自由という、誰の人生にも関わるテーマについて普遍的なメッセージを遺している。「どうしてこんな面白いものが今まで日本ではほとんど読まれなかったのだ」--特定の他者にあてた書簡の形で著した十数篇の文章を、『清貧の思想』『ハラスのいた日々』の作家・中野孝次が晩年自らの翻訳で読み解く。道徳的退廃に陥った21世紀の日本を憂え、人として生きる術を説くいきいきとした箴言として提示した、現代人のためのセネカ入門。(原本:2003年岩波書店刊)
序ーーセネカ略伝
「マルキアへの慰め」
「人生の短さについて」
「道徳についてのルキリウスへの手紙」
「ヘルヴィアへの慰め」
「幸福な人生について」
「心の落着きについて」
「閑暇について」
「神意について」
おわりにーー現代人にとってセネカとは何か?
人とうまくやっていこうと思えば、まずは「ほめる」ことです。ほめ言葉を惜しむと、人の心を動かすことも、行動を起こさせることもできません。本書ではあらゆる人間関係、あらゆる状況に対応できるように、日本語の中のほめ言葉を網羅しました。相手の心をとらえるツボがつまったすごい一冊!
最強の企業家、ガブリエル・シャネル。彼女のブランドと彼女の言葉は、抑圧された世界の女性を鮮やかに解き放つ──その伝説を一冊に。解説 鹿島茂
きみの生き方が世界そのものだ。20世紀最高の哲学者、人生に新しい地平を切り拓く言葉。
生誕90周年を迎えた“漫画の神様”手塚治虫の創作の秘密がこの一冊に! 日本の漫画界のパイオニアにして、常にトップランナーであり続けた手塚が折に触れて語った言葉は、モノづくりに携わる人だけでなく、すべてのビジネスパーソンの心に響く名言ばかり。さらにデビュー前の貴重な原画や設定資料など、貴重な画像資料も満載。
自分で自分の限界をつくるな。今この時代に読み直したいまったく新しい「論語」。
四十年以上アナウンサーを続けてきた日本語のプロが、話し方の極意を明かす。大切なのは、「息づかい」と「語尾」の収め方。「お元気ですか?」という挨拶を「お元気そうですね」に変えてみると、相手の表情が急にイキイキ明るくなる。身近なエピソードを交えながら、日本語の奥深さを教えてくれる、小さな気づきがたくさん詰まった名エッセイ。
異世界でようやく見つけた日本語の分かる少女・ペチカさん。彼女のおかげで少しずつマリィと会話ができるようになったレン。オハヨウやオイシイといった簡単な言葉だけど身振り手振りじゃないコミュニケーションができるなんてと大感激。これで二人の仲も進展と浮かれていたら、突然マリィが倒れちゃった!!!! 異世界コミュニケーションラブコメディ急展開の第3巻!
ビジネスパーソンの間で関心の高い、正しい 美しい 日本語の使い方について、話し言葉、
書き言葉の両面から見落としがちなポイントを取り上げ解説。
敬語、表現方法、挨拶のポイント等、目的に応じた適切な言葉遣いで
いかに円滑にコミュニケーションをはかるのか。
言葉遣いの機微に気付き、いろいろな表現を味わい、言葉を考える楽しさを培っていくきっかけに。
巻末には用字用語例一覧を収録。
第1章 接遇の言葉遣い
1 洗練された言葉遣い
2 社会人の言葉 敬語
3 効果的な待遇表現
第2章 美しい言葉の表現作法
1 優しさと思いやりの表現 美しい言葉遣いの要件
2 気をつけたい慣用の言葉遣い
第3章 挨拶の言葉
1 挨拶と人間関係
2 接遇の基本用語
3 目的別日常会話例
4 心を通わせあう電話
第4章 目的に応じた言葉遣い
1 お礼・感謝の言葉
2 依頼・承諾の言葉
3 お断りの言葉
4 お詫びの言葉
第5章 魅力的な会話 自分らしさの表現法
1 会話の魅力は聴き上手
2 人をひきつけ自分を活かす会話術
3 用字と用語の使い方
用字用語例