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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1061 から 1080 件目(100 頁中 54 頁目) RSS

  • Scrambling
    • Shigeo Tonoike
    • くろしお出版
    • ¥4180
    • 1997年01月01日頃
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  • 日本語と韓国語の受身文の対照研究
    • 許明子
    • ひつじ書房
    • ¥6600
    • 2004年02月
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  • 本書では日本語と韓国語の受身文について従来の対照研究の成果を踏まえたうえで、語用的な特徴について実証的な調査分析を行った。
  • 社会の中の言語
    • F.C.パン
    • 文化評論出版社
    • ¥2669
    • 1985年01月
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  • 非母語話者日本語教師再教育における聴解指導に関する実証的研究
    • 横山紀子
    • ひつじ書房
    • ¥7370
    • 2008年02月
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  • 本書は、若手の非母語話者日本語教師(NNJLT:Non-Native Japanese Language Teacher)に対する約6ヶ月の再教育(実質的な授業期間は約4ヶ月半)を対象とした実証研究について報告する。
  • 発声発語障害学
    • 熊倉勇美/小林範子
    • 医学書院
    • ¥5500
    • 2010年03月
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  • 聴覚障害学
    • 中村公枝/城間将江
    • 医学書院
    • ¥5720
    • 2010年12月
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  • 初級韓国語学習者の学習態度の変容に関する研究
    • 齊藤 良子
    • ひつじ書房
    • ¥7480
    • 2018年08月10日頃
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  • 日本人の初級韓国語学習者が学習を進めていく中でいかに変化していくのか。学習動機、学習ビリーフ、学習ストラテジーや、学習経験による韓国・韓国人に対するイメージの変化に着目し、実証的に明らかにする。また、学習者自身が認知する変化と統計的分析の結果に相違があることを明らかにした。韓国語に限らず、様々な語学学習が学習者に与える影響を考えるために有益な書。外国語習得研究者、外国語教員にぜひ手に取って頂きたい。
    第1章 序論
    1.1 はじめに
    1.2 外国語学習における態度変容についての先行研究
    1.3 方法
    1.3.1 調査方法と調査実施期間
    1.3.2 調査参加者
    1.3.3 分析対象とした調査参加者
    1.3.4 調査対象者の韓国語学習状況
    1.3.5 質問紙
    1.3.6 分析方法

    第2章 初級韓国語学習者の学習動機の特徴と学習経験による変化
    2.1 序
    2.1.1 はじめに
    2.1.2 先行研究
    2.1.3 質問紙
    2.1.4 分析方法
    2.2 学習動機調査の結果と考察
    2.2.1 努力基準(Criterion Measures
    2.2.2 外国語における理想自己(Ideal L2 Self)
    2.2.3 外国語における社会的にあるべき自己(Ought–To L2 Self)
    2.2.4 親の激励や家族の影響(Parental Encouragement / Family Influence)
    2.2.5 実利性(Instrumentality–Promotion)
    2.2.6 不利益回避性(Instrumentality–Prevention)
    2.2.7 語学学習への自信(Linguistic Self–confidence)
    2.2.8 外国語学習への態度(Attitudes Toward Learning L2)
    2.2.9 目標言語圏への旅行志向(Travel Orientation)
    2.2.10 自国文化が侵害される恐怖(Fear of Assimilation)
    2.2.11 自民族中心主義(Ethnocentrism)
    2.2.12 外国語への関心(Interest in the Second Language)
    2.2.13 外国語使用時の不安(L2 Anxiety)
    2.2.14 統合性(Integrativeness)
    2.2.15 目標言語圏の文化への関心(Cultural Interest)
    2.2.16 目標言語社会への態度(Attitudes Toward L2 Community)
    2.2.17 前後期比較と変化調査で明らかになった変化の傾向<
    2.2.18 The L2 Motivational Self System 理論の3つの要素による分析
    2.3 まとめ

    第3章 初級韓国語学習者の学習ビリーフの特徴と学習経験による変化
    3.1 序
    3.1.1 はじめに
    3.1.2 先行研究
    3.2 方法
    3.2.1 質問紙
    3.2.2 分析方法
    3.3 結果と考察
    3.3.1 言語学習の適性
    3.3.2 言語学習の難易度
    3.3.3 言語学習の性質
    3.3.4 コミュニケーション・ストラテジー
    3.3.5 言語学習の動機
    3.3.6 前後期比較と変化調査で明らかになった変化の各領域と項目ごとの傾向
    3.4 まとめ

    第4章 初級韓国語学習者の学習ストラテジーの特徴と学習経験による変化
    4.1 序
    4.1.1 はじめに
    4.1.2 先行研究
    4.2 方法
    4.2.1 質問紙
    4.2.2 分析方法
    4.3 学習ストラテジー調査の結果と考察
    4.3.1 記憶ストラテジー
    4.3.2 認知ストラテジー
    4.3.3 補償ストラテジー
    4.3.4 メタ認知ストラテジー
    4.3.5 情意ストラテジー
    4.3.6 社会的ストラテジー
    4.3.7 領域ごとの平均値
    4.4 まとめ

    第5章 結論
    5.1 まとめ
    5.2 今後の課題

    参考文献
    あとがき
    索引
  • モノリンガルとバイリンガルが混在する地域における説得研究
    • 西條 結人
    • ひつじ書房
    • ¥7700
    • 2025年03月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • モノリンガルとバイリンガルが混在する地域における説得の方略にはどのような特徴があるのか。本書では、中央アジアのキルギス共和国を取り上げ、キルギス語、ロシア語の文章において、書き手が主観と客観をどのように配置しているか、どのような立論形式を用い、読み手の信頼を得ようとしているか、古典修辞学の枠組みを用いて分析する。文章における説得行為を通じて、1つの社会の言語使用の実際を論じた、画期的な研究書。
    第1章 問題の所在と研究目的
    1. 問題の所在と研究目的
    2. 本書の構成

    第2章 先行研究の検討と本研究における研究課題
    1. モノリンガルとバイリンガルが混在する1つの地域社会における言語使用に関する研究
    2. キルギスにおける教育と言語の関わりに関する研究
    3. 説得を目的とした文章の種類
    4. 説得を目的とした文章の比較研究
    4.1 「文章構造」に基づく比較研究
    4.2 「説得的アピール」に基づく比較研究
    5. 先行研究に残された課題と本研究の研究課題

    第3章 調査の方法と分析の枠組み
    1. 言語選択と使用に関する予備調査
    2. 意見文調査の概要
    3. 分析の枠組み
    3.1 事実と意見の配置に基づく文章構造
    3.2 エートスと議論の型

    第4章 事実と意見の配置に基づく文章構造
    1. 分析方法
    2. 分析結果
    2.1 キルギス語モノリンガルの事実と意見の配置に基づく文章構造
    2.2 ロシア語モノリンガルの事実と意見の配置に基づく文章構造
    2.3 キルギス語・ロシア語バイリンガル(キルギス語優位)の事実と意見の配置に基づく文章構造
    2.4 キルギス語・ロシア語バイリンガル(ロシア語優位)の事実と意見の配置に基づく文章構造
    3. 考察

    第5章 エートスと議論の型
    1. 分析方法
    2. 分析結果
    2.1 キルギス語モノリンガルのエートスと議論の型
    2.2 ロシア語モノリンガルのエートスと議論の型
    2.3 キルギス語・ロシア語バイリンガル(キルギス語優位)のエートスと議論の型
    2.4 キルギス語・ロシア語バイリンガル(ロシア語優位)のエートスと議論の型
    3. 考察

    第6章 総合的考察ー言語政策と言語使用の観点からー
    1. 言語政策と説得のストラテジーの関わり
    2. 言語使用と説得のストラテジーの関わり

    第7章 本研究のまとめと今後の展望
    1. 本研究のまとめ
    2. 日本語教育への示唆
    3. 今後の課題



     参考文献

     資料1 言語選択・使用に関する予備調査 質問項目一覧
     資料2 「意見文【課題】【課題文】」日本語版、キルギス語、ロシア語翻訳版
     資料3 キルギス語モノリンガル(KK)意見文データサンプル10編
     資料4 ロシア語モノリンガル(RR)意見文データサンプル10編
     資料5 キルギス語・ロシア語バイリンガル(キルギス語優位)(KRK)意見文データサンプル10編
     資料6 キルギス語・ロシア語バイリンガル(ロシア語優位)(KRR)意見文データサンプル10編

     あとがき

     索引
  • 「させていただく」の使い方 日本語と敬語のゆくえ
    • 椎名 美智
    • KADOKAWA
    • ¥990
    • 2022年01月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(26)
  • 「させていただく」は正しい敬語? 意識調査とコーパス調査で違和感の正体が明らかに。現代人は相手を敬うためでなく、自分を丁寧に見せるために使っていた。明治期、戦後、SNS時代、社会環境が変わるときには新しい敬語表現が生まれる。言語学者が身近な例でわかりやすく解説!

    「させていただく」の研究書で異例のヒットを記録した言語学者が、身近な例でわかりやすく解説

    相手への敬意より自分のために敬語を使っていた
    ・使われるうちに敬意がすり減る「敬意漸減の法則」
    ・敬意のインフレーション」で敬語がてんこ盛りに
    ・「上下関係」よりも「距離感」を重視している

    「させていただく」の〈使用拡大〉と〈慇懃無礼な印象〉という矛盾した両面の謎を語用論のアプローチで解き明かす。

    【目次】
    第一章 新しい敬語表現ーー街中の言語学的観察
    ー「免除させていただきます」
    ー愛されるタメ語キャラと毒舌キャラ
    ーサザエさんは「させていただい」てない
    第二章 ブームの到来ーー「させていただく」の勢力図
    ー新しい敬語のお仕事
    ー敬意漸減の法則
    ー遅れてきた「させていただく」
    第三章 違和感の正体ーー七〇〇人の意識調査
    ー敬語の「乱れ」は変化の兆し
    ー違和感を左右する三つの要素
    ー最大の要因は「聞き手の存在」
    第四章 拡がる守備範囲ーー新旧コーパス比較調査 
    ー距離感が二極化している
    ー政治家は「させていただく」をよく使うのか
    ー合理化か貧困化か
    第五章 日本語コミュニケーションのゆくえーー自己愛的な敬語
    ー「させていただく」は関西発祥なのか
    ー「表敬」から「品行」へ
    ーそして他者はいらなくなった
    おわりに
    ー「させていただく」はコミュニケーションの変化を示す指標   ほか
    はじめに
     SMAPとV6の解散劇

    第一章 新しい敬語表現ーー街中の言語学的観察
     用例を採集する
     「免除させていただきます」
     愛されるタメ語キャラと毒舌キャラ
     サザエさんは「させていただい」てない

    第二章 ブームの到来ーー「させていただく」の勢力図
     「語用論」のアプローチ
     新しい敬語のお仕事
     敬意漸減の法則
     遅れてきた「させていただく」

    第三章 違和感の正体ーー七〇〇人の意識調査
     敬語の「乱れ」は変化の兆し
     違和感を左右する三つの要素
     最大の要因は「聞き手の存在」
     話し手が持つ違和感

    第四章 拡がる守備範囲ーー新旧コーパス比較調査 
     距離感が二極化している
     政治家は「させていただく」をよく使うのか
     関わるようで直接の関わりは避ける
     合理化か貧困化か

    第五章 日本語コミュニケーションのゆくえーー自己愛的な敬語
     「させていただく」は関西発祥なのか
     「表敬」から「品行」へ
     敬語のナルシシズム
     そして他者はいらなくなった

    おわりに
     「させていただく」はコミュニケーションの変化を示す指標
    ほか

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