全国各地で市民の方に向けたエネルギー関連のセミナーをしていると、「太陽光発電バブルは、もう崩壊したの?」「太陽光発電ビジネスについて知りたいけれど、まずは、どの本を読めばいいの?」といったご質問を多くいただきます。
今回は、そうした声にお応えすべく、本書『1時間でわかる太陽光発電ビジネス入門』を執筆しました。これまでに発刊した『1時間でわかる電力自由化入門』『1時間でわかるガス自由化入門』に続く“1時間でわかる”シリーズの3作目となります。
当シリーズは、できる限り専門用語を避け、読みやすい文章を心がけています。その理由は、これまで環境やエネルギーの分野に馴染みがなかった方でも最後まで読んでいただくためです。
本書では、1章で太陽光発電の基礎知識、2章で太陽光発電の現状を紹介し、3章・4章では、日本と世界の太陽光発電ビジネスについて事例を使ってご紹介しています。したがって、読者の皆さまが、興味のある章から読み進めることができます。ぜひ、この本をきっかけに太陽光発電ビジネスに興味を持っていただけると幸いです。(はじめに より)
「EVシフト」を超えるメガトレンド!
日本が世界をリードし、160兆円の巨大市場が出現する!
2020年から本格的な拡大が予測されている「水素エネルギー市場」について、
その全体像を初めて示した待望の書。
FCV(燃料電池自動車)にとどまらない幅広い関連業界の動きを完全網羅し、
関連企業の最新動向をレポートする。
◆これが日本の水素基本戦略のシナリオだ!(26ページ参照)
水素ステーション 100ヶ所(現在) → 160ヶ所(2020年) → 900ヶ所相当(2030年)
FCV(燃料電池自動車) 2000台(現在) → 4万台(2020年) → 80万台(2030年)
FC(燃料電池)バス 2台(現在) → 100台(2020年) → 1200台(2030年)
FCフォークリスト 40台(現在) → 500台(2020年) → 1万台(2030年)
家庭用燃料電池(エネファーム)20万台(現在) → 140万台(2020年) → 530万台(2030年)
◆著者の言葉
水素には、化石燃料の代替という以外に、「エネルギーキャリア」という、もう一つの重要な役割があります。これがいま話題のEV(電気自動車)との大きな違いです。
水素は、単に自動車にとどまらず、産業・社会全体に巨大転換をもたらす可能性があるのです。 (「はじめに」より)
はじめに
序章 水素エネルギーが未来を拓く
第1章 究極のエコカー燃料電池自動車
第2章 水素ステーション
第3章 燃料電池
第4章 水素発電
第5章 水素の製造
第6章 水素の輸送と貯蔵
第7章 エネルギーキャリアとして期待される役割と広がる可能性
第8章 水素社会の実現を目指して
巻末資料 「水素エネルギー」ビジネス 企業動向一覧
索引ーー企業・大学・自治体・その他法人
次世代エコカー、パワー半導体、ヒートポンプ等々、700兆円を超える超巨大市場に挑む驚きの「日の丸技術」の全貌を初公開。
100年に一度の超弩級のエネルギー革命で世界の「勝ち組」と「負け組」が入れ替わる。停滞するIT産業、盛り返す造船、鉄鋼、航空、鉄道、素材産業…日本の重厚長大産業が大復活を遂げる!シェールガス関連・お宝銘柄110社。
「電気はなぜ伝わるのか」「インターネットになぜつながるのか」といった、電気、電子、情報、通信系の学生ならば必ず知っておかなければならない基礎事項を網羅した大学生向けの入門テキスト。カラーイラスト多数掲載。章末に演習問題つき。
【 も く じ 】
第1部 電気電子工学編
第1章 電気の基本法則とその発見の歴史
第2章 電気をつくって送る
第3章 モータのパワー
第4章 半導体による技術革新
第5章 太陽電池と家庭用発電システム
第6章 電池のしくみ
第7章 地球にやさしい照明技術
第8章 さまざまな電子回路
第2部 情報通信工学編
第9章 計算するデジタル回路
第10章 コンピュータの世界
第11章 家電製品を制御するマイコン
第12章 人とコンピュータの情報交換技術
第13章 電波と放送
第14章 通信機器の発展
第15章 社会を変えたインターネット
第1部 電気電子工学編
第1章 電気の基本法則とその発見の歴史
第2章 電気をつくって送る
第3章 モータのパワー
第4章 半導体による技術革新
第5章 太陽電池と家庭用発電システム
第6章 電池のしくみ
第7章 地球にやさしい照明技術
第8章 さまざまな電子回路
第2部 情報通信工学編
第9章 計算するデジタル回路
第10章 コンピュータの世界
第11章 家電製品を制御するマイコン
第12章 人とコンピュータの情報交換技術
第13章 電波と放送
第14章 通信機器の発展
第15章 社会を変えたインターネット
日本企業の内部留保が500兆円を超える規模になり、企業には多くの優秀な人材も存在している。これらの経営資源を活用して、いかに新たなビジネスを創出できるかが、今後の日本経済の成長のカギとなる。本特集では、企業に蓄積された資源をいかにイノベーションや新規事業につなげることができるのかをテーマに、ICV(社内ベンチャー)、CVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)、カーブアウトなど、さまざまな手段を通じた事業創造を成功させるための要諦を、海外の著名研究者からの寄稿も交えて、多角的に議論する。主な執筆者:青島矢一/藤原雅俊/野間幹晴(一橋大学) 、マイケル・A・クスマノ(マサチューセッツ工科大学)、一之瀬裕城/田浦英明(EYトランザクション・アドバイザリー・サービス)、ジェフリー・ベーレンス(ラボシェアーズ)、クリストファー・L・トゥッチ(インペリアル・カレッジ・ロンドン)。インタビューは、土川元(ソニー イノベーション・ファンド チーフインベストメントマネジャー)、吉田博一(エリーパワー代表取締役会長)の2本。ビジネスケースは、中村ブレイスと永和システムマネジメント。
[特集]コーポレート・ベンチャリング
日本が直面するイノベーションとアントレプレナーシップの課題(マイケル・A・クスマノ)
既存企業からの資源循環による新事業創出(青島矢一/一之瀬裕城/田浦英明)
コーポレート・ベンチャリングと脱成熟(野間幹晴)
CVCはベンチャー企業を成功に導くか(ジェフリー・ベーレンス/クリストファー・L・トゥッチ)
旭化成のコーポレート・ベンチャーキャピタル(青島矢一/村上隆介)
[連載]
全員経営のブランドマネジメント(鈴木智子)
日本発の国際標準化 戦いの現場から(江藤学・鷲田祐一)
[ビジネス・ケース]
永和システムマネジメント:アジャイル開発と開発者コミュニティ
中村ブレイス:声なき声を拾い、形にする
[マネジメント・フォーラム]
ソニーのリソースを活かした探索機能を担う
新しい事業戦略としてのCVC
土川元(Sony Innovation Fund チーフインベストメントマネジャー)
[産業変革の起業家たち]
安全な大型リチウムイオン電池の開発と普及で
環境問題・エネルギー問題の解決に挑む
吉田博一(エリーパワー 代表取締役会長兼CEO)
[特別寄稿]
数学イノベーション:
モデル駆動型のイノベーションの特徴と
事例研究から見る日本企業の可能性
グレーヴァー香子(慶應義塾大学教授)・三橋平(早稲田大学教授)
マックスウェルの電磁理論に数式なしで挑戦!
電気がむずかしいとして敬遠されるのは、電気が見えないことに原因があるのかもしれない。しかし多くの電気現象は電子の振舞いとして、かなり視覚的に理解することができるし、イオンの振舞いを加えれば従来の電気現象はほとんど説明できる。さらにそれで説明のつかない半導体についても、ホール粒子の考え方を導き入れて解きあかすことができる。摩擦電気に始まり、コイルやコンデンサ、トランジスタは言うに及ばず、ファクシミリやCDの原理まで、身のまわりの「電気」を解きあかしてみよう。
1 電気についての考えの歩み
2 電気の源は電荷である
3 電気と似た者同士の磁気
4 電池と電気
5 直流と交流
6 電気抵抗とは
7 コンデンサとコイル
8 交流の抵抗(インピーダンス)と電気回路
9 真空管やトランジスタを含んだ電気回路
10 電波は情報伝達のパイオニア
11 小さな物質を観測する電子顕微鏡
12 マックスウェルの理論と電気現象
13 電気はなぜ高電圧にして送るか
14 最近注目されている電気の応用分野
0.04秒ごとに沸騰と対流を制御し、「土鍋よりも美味しい」ご飯を炊きあげる炊飯器。水の透明度から汚れ具合を判断し、槽の回転方向や速度を変える洗濯機。人の動きを記憶・学習して効率的に冷暖房を効かせるエアコンは、自ら掃除するロボットまで内蔵する。「より省エネで、より快適」を追求する現代の超技術=家電。創意工夫が生み出される現場を探訪する。
思わず誰かに教えたくなるトリビア満載!
全製品の開発担当者を徹底取材!
「明日の便利」を生み出す「発想の原点」。
読むほどに膝を打つ、おどろきの発想と技術ーー。
0.04秒ごとに沸騰と対流を制御し、「土鍋よりも美味しい」ご飯を炊きあげる炊飯器。
水の透明度から汚れ具合を判断し、槽の回転方向や速度を変える洗濯機。
人の動きを記憶・学習して効率的に冷暖房を効かせるエアコンは、自ら掃除するロボットまで内蔵する。
「より省エネで、より快適」を追求する現代の超技術=家電。
創意工夫が生み出される現場を探訪する。
# 01 洗濯機ーーライフスタイルの変化が進化の原動力
# 02 冷蔵庫ーー気化と凝縮の熱交換器
# 03 掃除機ーー吸引力だけでは測れないその「実力」
# 04 電子レンジーー通信機器との意外な関係
# 05 炊飯器ーー高額商品ほど売れている“デフレ逆行”家電
# 06 テレビーー天文衛星の技術が促す進化
# 07 ビデオレコーダー/ブルーレイディスクーーテレビの使い方を変えた録画カルチャー
# 08 デジタルカメラ/ビデオカメラーー動画と静止画が交互に技術革新を生む
# 09 エアコンーー超高度な制御技術を装備した最先端家電
# 10 照明ーー光源と演出力の進化
# 11 電動シェーバーーー“切れ味”を生み出す超微細加工技術
# 12 マッサージチェアーー「銭湯」から普及した日本発の「リラックス家電」
# 13 トイレーー急速に進化する新しい家電
# 14 電気給湯器(エコキュート)--オフピークを活用する省エネ家電
# 15 電池ーーデジタル機器が進化を促す「縁の下の力持ち」
# 16 太陽電池ーー30年スパンで効率を考えるシステム型家電
# 17 HEMS--家庭内の電力利用の“お目付け役”
宇宙誕生初期に生まれた「純粋なエネルギー」は、どのような変遷を経て、私たちの生活に不可欠な存在になったのか?電気や化学結合から生じるエネルギーの制御が、物理学と工学に繁栄をもたらした。太陽を輝かせる核エネルギーや不連続な量子エネルギーの謎から、電池や液体水素による備蓄や輸送のしくみまで、現代科学の最重要キーワードが1時間で理解できる!
本質が一気につかめる「超」入門書!
身近な電気やエンジンのしくみから、この宇宙の成り立ちまで、
プリンストン高等研究所で教壇に立ったニュートン先生がやさしく伝授。
どこから生まれ、どのような法則にしたがうのか?
宇宙誕生初期に生まれた「純粋なエネルギー」は、
どのような変遷を経て、私たちの生活に不可欠な存在になったのか?
防寒や調理に役立つ「熱」の探究からはじまった「エネルギーの科学」。
電気や化学結合から生じるエネルギーの制御が、物理学と工学に繁栄をもたらした。
太陽を輝かせる核エネルギーや不連続な量子エネルギーの謎から、
電池や液体水素による備蓄や輸送のしくみまで、
現代科学の最重要キーワードが1時間で理解できる!
人類は、どのようにエネルギーを理解してきたのか?
第1章 熱による仕事と基本法則
第2章 電気エネルギーと化学エネルギー
第3章 核のエネルギー
第4章 量子力学のエネルギー
第5章 エネルギーの貯蔵と輸送
第6章 宇宙のエネルギー
ソニー、東芝は大復活する!
IoT時代、センサー、ロボット、半導体市場の大爆発で、
「ものづくり日本」に猛烈な追い風が吹く!
急成長する巨大市場をめぐる激烈バトルの行方は?
人工知能(AI)や次世代自動車をめぐる世界覇権競争の最新動向
IoT革命によって生み出される新たな市場は、少なく見積もっても360兆円はあるといわれており、エネルギーの1300兆円、医療の560兆円に次ぐとんでもない新市場が形成されることになる。このIoT革命をめぐって世界の企業は、それこそ死に物狂いでその体制を整えつつある。
IoTの上流を形成する人工知能(AI)、ハイエンドサーバー、各種のITサービス、自動走行などの車載IoTについては米国がぶっちぎりで疾走しており、これからもその地歩を固めていくだろう。また、中国は今や一般的家電製品については世界チャンピオンであり、太陽電池、液晶などの電子デバイスにおいてもひときわ存在感を放ち始めた。
こうした米中激突のはざまの中で我が国ニッポンはどう戦っていくのか。今回の本は、日米中が激突する世界IoT革命の中で日本企業がモノづくりの強みを活かし、センサー、ロボット、半導体メモリーなどで一気に抜け出していく、というストーリーを最新取材でまとめあげたものである。(「はじめに」より抜粋)
序 章 1oTが「第4の産業革命」と呼ばれる理由
第1章 巨大市場をめぐって、日本製造業の大攻勢が始まった
第2章 アメリカと中国、2つの大国の次なる戦略
第3章 東芝はフラッシュメモリーで大復活を遂げる
第4章 ソニーはイメージセンサーで再び世界一を目指す
第5章 センサー王国・日本の凄すぎる技術
第6章 次世代自動車をめぐる激烈バトルの行方
第7章 今後5年で7倍に大爆発するロボット市場を制するのは誰か
第8章 1oT最終戦争の行方と日本の選択
化学反応はどうして起こる? 高校化学でここまでわかる! 身の回りの物質の性質や反応のしくみを知るのが化学。電池に電気が蓄えられるのはなぜ? 洗剤に「まぜるな危険」とあるのはなぜ? 使い捨てカイロはなぜ熱くなるの? そんな日常の不思議が高校化学で理解できてしまうのです! 役立ち感満点、大人だからこそ知っておきたい高校化学のエッセンスを、身近な現象を切り口に解説。学び直しに最適化した知的実用書!
化学反応はどうして起こる? 高校化学でここまでわかる!
基本から丁寧に学びなおせる、大人だからこそ知って楽しい化学のエッセンス!
身の回りの物質の性質や反応のしくみを知るのが化学。電池に電気が蓄えられるのはなぜ? 洗剤に「まぜるな危険」とあるのはなぜ? 使い捨てカイロはなぜ熱くなるの? そんな日常の不思議が高校化学で理解できてしまうのです!
Part 1 基礎化学 化学だけじゃない、科学に共通するルールとは?
1 世界を構成する元素 原子の構造と周期表
2 イオンって何? 陽イオンと陰イオン、イオン結合
3 原子のつながり方 共有結合、金属結合
4 化学に出てくる特殊な単位 モルとモル濃度
5 化学反応式の作り方 化学反応の量的関係
Part 2 理論化学 身の回りに潜む現象を化学する
6 物質の状態を決めるもの 物質の三態─気体、液体、固体
7 気圧と温度と体積の関係 気体の状態方程式
8 海水は0℃でも凍らない 沸点上昇と凝固点降下
9 ナメクジは塩でなぜ縮む 浸透圧
10 ホッカイロはなぜ熱くなる 熱化学
11 速い化学反応、遅い化学反応 化学反応の速度と反応のメカニズム
12 反応中でも見かけ変わらず 化学平衡
13 すっぱさの正体はH+ 酸と塩基、中和反応
14 酸化還元は電子のやりとり 酸化剤と還元剤
15 金が永遠に輝くわけ 金属のイオン化傾向
16 化学反応を電気に変える いろいろな電池
17 電気の力で反応をおこす 電気分解
Part 3 無機化学 身近な元素も化学の目で見ると一味違う
18 ハロゲン、希ガスって何だっけ? 非金属元素
19 アルミ箔はすでに錆びている!? 典型金属元素
20 文明を支える金属 遷移金属元素
Part 4 有機化学 炭素が主人公、「有機」を化学的に考える
21 石油や天然ガスの主成分 炭化水素
22 アルコール、エーテル、エステル 酸素を含む有機化合物
23 ベンゼン環の仕組みを知る 芳香族化合物
Part 5 高分子化学 原子がたくさんつながってできた不思議な物質
24 デンプンは糖からできている 糖類、天然ゴム
25 生命に不可欠な物質 アミノ酸、タンパク質
26 人間が作り出した高分子化合物 合成樹脂(プラスチック)、合成繊維
五重塔は、なぜ大地震でも倒れないのか?
土器、トイレ、鉄、漆、食、通信、鉄道、灯り…サイエンスの視点から、日本の発展の歴史を再発見する14章!
【内容紹介】
私たちが知っている歴史には、サイエンスが大きく関わっている。
火の利用と縄文土器、金アマルガムと奈良の大仏、たたら製鉄と日本刀、コウジカビと発酵食品、光ファイバーとインターネット……。
サイエンスはあらゆる時代の象徴的な場面で、その力を発揮してきた。
本書では、日本史の中で科学が特に深く影響を与えてきた14テーマを厳選。興味深いエピソードとともに、時代を動かした偉大な発明を解説する。日本史にサイエンスの知見を盛り込んだ画期的な一冊。
【科学の視点で読む14の日本史】
目次
第1章 土器の日本史ーー縄文土器からガラスまで
第2章 トイレの日本史ーー桟橋式トイレからウォシュレットまで
第3章 建造物の日本史ーー法隆寺五重塔から東京スカイツリーまで
第4章 金と銀の日本史ーー奈良の大仏から都市鉱山まで
第5章 鉄の日本史ーー古代の武器・農具から近代製鉄まで
第6章 食の日本史ーー稲作からうま味調味料まで
第7章 漆の日本史ーー漆塗り土器から漆メダルまで
第8章 品種改良の日本史ーーキンギョ、アサガオからサクラまで
第9章 電池の日本史ーー屋井乾電池からペロブスカイト太陽電池まで
第10章 磁石の日本史ーーKS鋼から世界最強のネオジム磁石まで
第11章 機械の日本史ーーからくり人形から自動車まで
第12章 通信の日本史ーー狼煙からインターネットまで
第13章 鉄道の日本史ーー蒸気機関車から新幹線まで
第14章 灯りの日本史ーーたいまつからLEDまで
【著者プロフィール】
左巻健男 (さまき たけお)
1949年生まれ。東京大学非常勤講師。元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。『RikaTan(理科の探検)』編集長。専門は理科教育、科学コミュニケーション。千葉大学教育学部を卒業後、東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。主な著書に『絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている』『暮らしのなかのニセ科学』等がある。
コロナ後に伸びる業界・企業はどこかーー。
業界地図で、必ず見つかる!
ついに累計200万部突破!
11年連続売上No.1、いちばん売れている「業界地図」最新版。
(全国大手書店各社調べ )
◯株式投資 → 銘柄発掘、銘柄分析に
◯就活・転職 → 業界研究に
◯ビジネス → 顧客分析、新規開拓、研修に
『会社四季報』記者が174業界、4000社を全力解説。業界の重要企業、提携関係、勢力図、シェア、市場規模、トレンドを見開きの「地図」の形で表示。業界の最新事情がひと目で分かる
■新規注目業界
「脱炭素」「GAFA」「DX」「中央省庁」「半導体」「全固体電池」「次世代自動車」「キャッシュレス」「副業・学び直し」「CRO」「臨床検査・薬」「ペット」「YouTuber」「アウトソーシング(BPO)」「ソフトウェア」「産業機械」「リフォーム・リノベーション」など、大注目の業界・テーマが新登場!
■充実の巻頭企画
・「2030年の天気図」 -業界の未来を大予測ー
・「47都道府県のトップ企業」 -北海道から沖縄、知られざる有力企業ー
・「業界市場規模ランキング」
・「最新 業界別年収ランキング」
■4大付録
1.2021年秋公開「業界地図デジタル」特別ご優待
2.本書の電子版をWeb上で見られる
3.「シキホー!Mine」「会社四季報オンライン」「週刊東洋経済プラス」体験版(1カ月)
4.業界再編の系譜 〜銀行、鉄鋼などの激動の歴史がわかる〜
発電デバイスや消費電力が小さい電子部品を使った,電子回路の低消費電力技術を解説します.第1部では「発電デバイス」,「蓄電素子」,「ロー・パワーIC」について,回路技術や使い方を解説します.第2部では製作事例を紹介し,技術の理解を深めます.
★目 次
●Introduction ウェアラブル & IoT時代の忍ばせ系電子工作劇 / 手ぶらエレキ製作 三つの心得
☆第1部 マイクロワット回路の基礎知識
●第1章 電池も持たない手ぶらエレキ製作三種の神器
●Appendix 1 なんでも電気に変換! 発電デバイスの世界
●第2章 永久ミニ電源作りを可能にする3つのIC回路技術
●Appendix 2 わずかな入力電圧で起動! 各半導体メーカの発電デバイス用電源IC
●第3章 nA級ロー・パワーOPアンプの使い方
●Appendix 3 消費電流1μA 以下! ロー・パワーICセレクション
●第4章 ギュウーッ! マイコンを絞り上げる10の常套手段
●第5章 nA級! 7つのロー・パワー・マイコン
●Appendix 4 μA級まで正確に! 消費電力モニタ搭載のマイコン評価ボード
●第6章 環境エネルギ活用の可能性を探る
☆第2部 ロー・パワー&マイクロワット回路の製作研究
●第7章 小型1×2.5cm 太陽電池で作るワイヤレス温度レポータ
●第8章 キャパシタで1.7時間連続動作! ソーラ・データ・ロガーの製作
●第9章 靴底の圧電ブザー発電で動く無電源加速度データ・ロガー
●Appendix 5 微小電力をコンデンサに100%蓄えて使いきるテクニック
●第10章 圧電ブザー踏み付け発電で動く無電源リモコンの製作
●第11章 単3電池2本で10年動作する一酸化炭素検出器の製作
●第12章 コイン電池1個で8年動作する温度データ・ロガーの製作
●Appendix 6 電池で動作するマイコン応用回路設計の基礎知識
☆付録 即席サバイバル回路集
電池、発電、エレクトロニクス…世界を動かす根源パワーのすべて。
特別付録
【ツモリチサト キラネコの腕時計[電池つき]】
今号は付録史上初めて、ツモリチサトからキュートな腕時計が登場します!デザイナー津森千里さんが描き下ろした、本誌限定のプレミアデザインです。フェイスには大人かわいいキラネコが、後ろには隠れアマビエがデザインされています。ふだん使いにもうれしい生活防水機能&電池つき。シボ加工された高級感あふれるベルトが引き立ちます。
\津森千里さんからコメントを寄せていただきました♪/
子どものころから家に動物がたくさんいて、ネコは私が小さいときからずっと私のそばにいました。イヌもいたんですが外で飼っていたので、ネコのほうが身近な存在です。ネコに服を着せて一緒に遊んだり、家に帰ってくると足元で甘えて喜んでくれたことは良い思い出です。この腕時計に描いたネコは「キラネコ」と呼んでいて、ツモリチサトのアイコン的な存在です。
またアマビエを描きはじめたきっかけは、ツモリチサトのお客様からのリクエストでした。今、世界中が暗く不安なニュースばかりですが、少しでも笑顔になってほしい、1日も早く日常が戻ってほしいという想いを込めて描きました。
サイズ(約)/ケース外径3.5cm、ベルト全長23.5cm(編集部調べ)
※内容は変更になる場合があります。
※画像はイメージです。
※腕時計以外は付録に含まれません。2021年冬号 冬の絶品レシピ
役に立つエレクトロニクスの総合誌もはや常識!リチウムイオン電池&実用回路の製作
本書は”高度な内容をやさしく説明する”をモットーとして書かれた,大学および高等専門学校での2単位の講義用教科書であり,かつ,電気化学関連分野への入門のための参考書でもあります.
『化学教科書シリーズ 第2版 電気化学概論』(松田好晴・岩倉千秋共著)の姉妹編で,エッセンシャルな部分あるいは代表例にしぼって簡潔にまとめられていますので,手っ取り早く概要を知るのに適している1冊です
また,より理解を深めることを目的としてウェブサイト”『コンパクト電気化学』plus on Web” (https://pub.maruzen.co.jp/space/denkikagaku/)を設けていますので,ぜひご利用ください.