主要目次:熱力学における分子の運動(温度とは?熱とは?/気体の状態方程式/気体の圧力と速度分布)熱力学の第一法則(いろいろな熱力学的過程/熱容量とエンタルピー/反応熱とヘスの法則)熱力学の第二法則(エントロピーと自由エネルギー/カルノーサイクルと熱効率/化学ポテンシャルと化学平衡)純物質の相変化(物質の三態と相図/相平衡と臨界点/マクスウェルの関係式とその応用)溶液の性質(溶液のモル分率と相平衡/束一的性質と化学ポテンシャル/電解質溶液と解離定数)
本書は、副題から推測していただけるように、量子力学について、光、いい換えれば、電磁波の本質の理解へいたる道を念頭に置いた入門書である。
熱電発電技術について、計算科学や新材料による設計からデバイス化、将来展望まで、脱炭素に貢献する技術動向を網羅した一冊。
本書は、工科系の大学・高専で熱力学を学ぼうとする学生諸君のために、その教科書あるいは参考書として書かれたものです。高校時代の理科の知識と簡単な微積分の計算がわかれば理解できるように平易かつ丁寧に図を多くして説明し、できるだけ例題を入れて説明し、さらに各章に演習問題をあげ、その解を巻末になるべく詳しく記述しました。
SiCやGaNなどWBGパワー半導体の高温・高速・高耐圧動作を支える熱設計技術を解説し、EV向け車載パワーモジュールの高出力密度化に迫る1冊。
初級公務員、社会人試験、就職氷河期試験向け。よく出るポイントを押さえた要点整理集!
訳者のことばから:今回の改訂で「生命科学のための物理化学」は,その教科書としての完成形に仕上がったのではないだろうか.序にあるように,著者の願いは『物理化学の精密さを保持しながら生命科学へと応用するために,その両局面をほどよく融合させた姿を読者に感じとってもらう』ことである.そのための方策の一つとして,第3版では教材の提示の仕方が大きく変更された.すなわち,設定された13のテーマ(Focus)に対して,関連するトピックが数個ずつ配置され,その下に幾つかの節が設けられている.この構成によって全体の見通しが格段によくなり,個々の内容が一目瞭然になったから,学生にとっても教える側にとっても取り組みやすくなっている.
●豊富なイラストや図表・写真を用いて,物理療法に必要とされる知識について,コンパクトに,わかりやすく,興味の持てる内容でまとめたテキスト.
●理学療法士の国家試験出題基準に対応しており,必須知識を厳選してポイントを絞って解説.
●講義のテキストとして使いやすい全15章構成.実習でも活用しやすいよう工夫された内容.
●初学者はもちろん新人セラピストにもお勧めの一冊!
第1章 総論
第2章 温熱療法(1) ホットパック療法・パラフィン浴療法(表在温熱療法)
第3章 温熱療法(2)エネルギー変換療法
第4章 温熱療法(3)超音波療法
第5章 寒冷療法
第6章 光線療法: 紫外線療法・赤外線療法・レーザー療法
第7章 水治療法
第8章 電気刺激療法(1)電気刺激の基礎・測定
第9章 電気刺激療法(2)知覚神経刺激
第10章 電気刺激療法(3)運動神経・筋刺激療法
第11章 電気刺激療法(4)組織刺激
第12章 牽引療法(持続法・間欠法)
第13章 マッサージ療法
第14章 安全管理
第15章 疾患別物理療法
化学の基礎を学んだ大学生、あるいは他分野で電気化学の知識を必要とする技術者・研究者のための参考書。多数のユニークな図とていねいな解説、深い議論により、電気化学をその原理からとらえ直し、より深く理解することができるだろう。
1.電気化学システム
2.平衡論
3.速度論
4.電気化学システムの特性
どんなにエンジンの改善が進み、新システムが採用されても、使用される地域や、高速走行、渋滞走行等のさまざまな走行条件において、それらを適温に保ち、支障が出ない冷却システムが必要不可欠である。本書では、一貫して車両冷却・熱害実験に従事してきた著者が、自動車用エンジンの冷却性能に絞って、実例を示しながらわかりやすく説明する。
今ではトンデモな概念がかつては主流の学説だったり、今では当たり前の概念がかつてはトンデモ扱いだったり、トンデモ仮説から正しい答えが導かれたり、こじつけの理由が実は正しかったり、結果も導出過程もトンデモなのに現実に合っていたり、挙げ句の果てはトンデモのほうが本質にして真実であったり…。アリストテレスから、ガリレオ、ニュートン、カルノー、フーリエ、ナビエーストークス、アインシュタイン、そして生成AIまで。真理と革新を求める科学者たちの教科書に載らない悪戦苦闘の歴史を辿る、前代未聞の「裏返しの科学史」。「裏」こそ「表」、科学の本質はここにある!
▽目次
はじめに わからなくても解ければいい?
■第1章 現実とすり合わない思弁ーーアリストテレスは力学が苦手?
・コラム もしもアルキメデスを範にしていたら?
■第2章 仮説は実験で確認を(ただし都合により)--ガリレオの革新と限界
・コラム ニュートンと光学ーーその間違いは伊達じゃない
■第3章 人類の納得より現実のうまい説明ーーオカルト扱いだったニュートンの万有引力
・コラム ニュートンに消されたフック
■第4章 トンデモ仮説から正しい答えは導かれるーー熱素説とカルノー・サイクル
・コラム 無視されたカルノーの業績
■第5章 過程が間違っていると断じてはいけないーーフーリエ解析
・コラム 「熱とは何か?」に無関心だったフーリエ
■第6章 結果も導出もトンデモなのに……--ナビエーストークス方程式
・コラム オイラーの業績と物理学の「神話」
■第7章 目に見えるものさえ説明できれば中身は……--原子の実在
・コラム 化学者にとっての原子
■第8章 「物理的背景不明な便宜上の仮説」が導く量子革命ーープランク定数導入の秘密
・コラム 陽電子とニュートリノ
■第9章 この世界の成り立ちさえトンデモに見えたらーーローレンツ変換からアインシュタインへ
・コラム 相対論を予期したマッハ
・幕間劇 ライト兄弟の初飛行は科学の問題か?
■第10章 それを仮定するとうまくいくーー「エネルギーが等しいものは同じ頻度で現れる」のはなぜ?
・コラム 等重率の本当の意味
・幕間劇 なぜ電磁気学にはトンデモが少ないのか?
■第11章 トンデモこそ「本質」にして「真実」--アインシュタインと量子力学のたたかい
・コラム 電磁波とエーテル
・幕間劇 ダーウィンの進化論
・コラム iPSとES
■終章 長い目で見ればきっと理にかなう
・コラム 最新疑似トンデモ科学ーー大陸移動説と地磁気の逆転
おわりに 「なんでこんな自明なことに気づかなかったの?」
好評シリーズ 『たったの72パターンでこんなに話せる』 のドイツ語版です。音声を聞きながら学習することができます。
「〜はどう?」「〜したいです」など、会話でよく使うパターン(文型)を身につければドイツ語で言いたいことが表現できるようになります。
暗記ではなく、きちんと「文型」を理解して、あとは単語を入れ替えるだけで会話のバリエーションが広がります。
Part 1では基本的な会話のパターンを学びます。そして「応用」では、それぞれの否定パターンと疑問パターンも学ぶことができます。
Part 2では日常会話や旅行などでよく使う表現、身近でシンプルな表現をバラエティー豊かに盛り込みました。
本書の72パターンを習得することによって、日常会話に必要な基本文法、基本単語も身につきます。
1. これは/この方は〜です
2. 私は〜です
3. 私は〜の仕事をしています
4. 私の名前は〜です
5. 私は〜を持っています
6. 〜があります(存在します)
7. 私は〜を必要とします
8. 〜と思います
9. 〜はいいですね
10. 私は〜します
11. 私は〜しました
12. 私は〜することができます
13. 私は〜しなければなりません
14. 私は〜したいです
15. 〜してもいい?
16. 〜してもらえない?
17. いつ〜?
18. どこから/どこで/どこへ〜?
19. どうして〜? 〜だから
20. いくつ〜? 何人〜?
21. どのくらい(長く)〜?
22. どの/どちらの〜?
23. 何時に〜?
24. 〜をありがとう!
25. 〜してごめんなさい
26. 〜をどう思う?
27. 〜してはいかがですか?
28. 〜おめでとう!
29. 〜をうれしく思う
30. すべてうまく行くように!
31. 〜で安心した
32. 〜楽しんできてね
33. 〜にワクワクするね
34. 〜を楽しみにしているよ
35. 〜は楽しい
36. 〜が気に入っている
37. 〜は(あなたに)よく似合っている
38. 〜はおいしいですか?
39. 〜してくださればありがたい
40. 〜してね! 〜しなさい!
41. 〜がんばってね!
42. 〜はうまく行った
43. 〜する勇気がない
44. 〜で困っている
45. 〜が怖い 〜が不安だ
46. 問題ないよ! かまわないよ!
47. 〜する気がないよ
48. 残念ながら〜 〜は残念です
49. 〜してみる価値はあるよ
50. 〜を覚悟する 〜を勘定に入れる
51. 〜のことを思う(考える)
52. 〜によるよ、〜次第だね
53. 〜は重要ではない
54. 〜ってこと? 〜という意味?
55. 普通は〜
56. 驚いたことに
57. 念のために
58. よりによって
59. 本当のことを言うと
60. …からずっと〜している
61. 〜するために
62. 〜する代わりに
63. 〜しようよ!
64. 〜させて!
65. そんなに〜じゃないよ
66. AのほうがBより〜
67. 〜すぎるよ
68. 〜をいただきたいのですが
69. 〜だそうです
70. 〜しましょうか?
71. 〜したほうがいいよ
72. 〜だけでなく…もまた
「世界の根本を見極められる一冊」
--世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』訳者が絶賛!
億万長者ウォーレン・バフェットからイーロン・マスクまで
世界の成功者はみな実践しているーーそれが「物理学の思考法」だ。
本書では「物理学の基本的な考え方」をエピソードで分かりやすく紹介。
カオス理論、熱力学、シュレディンガーの猫、量子論......
ビジネスや日常生活の問題解決にどう役立てたらよいのか?を徹底指南。
著者はオックスフォード大で物理学を修め、スタンフォード大MBA取得。
理系(物理学)と文系(ビジネス)の二刀流Googleシニアディレクター。
AI時代の文系ビジネスパーソン必読、物理学版『思考の整理学』が誕生!
監修(物理学部分) : 青木薫(京都大学理学博士[理論物理学] / 翻訳家)
〈目次より〉
1章クビになることの物理学
カオス理論、バタフライ効果、ロングテール
2章非合理的な意思決定の物理
シュレディンガーの猫、二重スリット実験、量子認知
3章“持たざること”の物理学
アインシュタイン、宇宙の不平等、コンストラクタル法則
4章どこにも行かないことの物理学
ニュートンの運動法則、熱力学の法則、エクセルギー
5章別れの物理学
「量子政治」、「ベイズ後悔」、相転移
6章 溶け込めないことの物理学
流体力学の法則、言語力学、生物多様性
7章 中年の危機の物理学
コモンズの悲劇、歴史動態学、エリートの過剰生産
8章 生命、宇宙、そしてすべて
多宇宙、ダークエネルギー、量子重力