「姿勢」と「呼吸」で強い体をつくる!(仮)
奈良時代の文献に登場するほど、身近な食べ物として親しまれてきた「ゆず」。ゆず湯やゆず茶などの印象が強いですが、実は、皮やワタにもガンを抑制したり、認知症を予防、アレルギーを改善する成分が含まれています。また、ゆずには肌の老化を防ぐ、ヘスペリジン、ナリンギンなども含まれており、美容にも効果的。気軽に入手できるゆずで、健康的な体を手に入れましょう!認知症、関節炎、高血圧、血管疾患、エイジングケアにも効果大!!いま注目の「ファイトケミカル」も満載の身近なスーパーフード!
中国で「三国志」を超える壮大な歴史ロマンとして人気の「楊家将」。日本では翻訳すら出ていないこの物語が、作家・北方謙三により新たなる命を吹き込まれ、動き始めた。▼物語の舞台は10世紀末の中国。小国乱立の時代は終わりを告げ、中原に残るは北漢と宋のみ。楊家は北漢の軍閥だったが、宋に帰順。やがて北漢は滅び、宋が中原を制する。▼その宋の領土を北から虎視眈々と狙うのが、遼という国。強力な騎馬軍団を擁するこの国は、宋の一部であった燕雲十六州を奪い取り、幼い帝を支える蕭太后の命により、南下の機会を窺っていた。▼奪われた地を取り戻すのは宋王の悲願ーー。外様であり、北辺の守りを任されている楊家は、遼との血戦で常に最前線に立たされる。楊家の長で「伝説の英雄」として語り継がれる楊業と七人の息子たちの熱き闘い。苛酷な運命のなかで燦然と光を放った男たちを描き、第38回吉川英治文学賞に輝いた北方『楊家将』、待望の文庫化。
●第一章 いま時が ●第二章 北辺にわれあり ●第三章 白き狼 ●第四章 都の空 ●第五章 遠き砂塵 ●第六章 両雄
陸上生物のすべては、大地をおおう土の恵みによって生きています。その土は、1cmできるのに100〜1000年かかるといわれ、地球の土は生物の上陸から5億年かけてつくられました。しかし、その土が侵食や砂漠化、塩害、汚染などによって、急速に消失・劣化しています。土とはどういうもので、どのようにしてつくられるのでしょうか。地球の土を守るにはどうすればいいのでしょうか。土のなぞと危機にある現状をわかりやすく紹介します。
第1章 土って何だろう?……土は何でできている?/土の構造/土のでき方/地球の土の歴史は5億年/土の種類/コラム:土を食べる第2章 土と私たちのくらし……土の役割(食物連鎖の要/大気や水の循環経路)/人類を支える肥沃な土/日本人の生活と土のかかわり/コラム:ポテトの値上げと土の関係
第3章 地球の土を守ろう!……地球の土が消える?(土壌侵食/砂漠化と塩害/土壌汚染)/地球の土を守るには/土を生かす新しい農業のかたち
日本人の心をつかんで離さない花、「桜」。本特集では、「桜」に注目してお薦めの作品を紹介。小説で、お花見気分を味わいませんか。
【特集】日本人の心を揺さぶる秘密に迫る 「桜小説」で、春を味わう【連載小説】高嶋哲夫「首都襲撃」/坂井希久子「セクシャル・ルールズ」/あさのあつこ「おいち不思議がたり 夢路篇」/諸田玲子「麻阿と豪」/下村敦史「ガウディの遺言」/中山七里「越境刑事」/朝井まかて「朝星夜星」山本一力「献残屋佐吉御用帖」ほか
イヤイヤ期のおきがえをおたすけ! たのしく おきがえ ずぼんぼん! いっしょに おきがえ ずぼんぼん!
きょうの ようふく なんにする? きのこの もようの ずぼんかな。のこのこきのこ きのこずぼん。なんだか おかしい きのこずぼん。はきなおそうか きのこずぼん。
ずぼんを履こうとして、ひとつのあなに両足を入れてしまいヨロヨロヨロ…立てないよ……そんな時は、きのこちゃんたちがお手伝い。
ひとつの あなに あし いれて。のこった あなに あし いれて。こんどは うまく はけました。
一度読んだら忘れない! 一度聞いたら言いたくなる! 「のこのこきのこ きのこずぼん!」 リズミカルに口ずさみながら、楽しくおきがえしちゃいましょう! キュートでユニークな一冊。
「PHPの概要がわかった。何か作れないかな?」そんな人にぴったりのヒントが満載!豊富なサンプルプログラムは、もちろんダウンロード可能です。
息子と妻を喪い、警察官の職を追われ、探偵まがいの仕事をしながら荒れた生活を送る鬼束啓一郎は、暴力団の組長の息子・仁科英雄から、謎の殺し屋「ミスター」を捜す仕事を依頼される。▼鬼束と英雄、その弟の大樹は、「ミスター」に繋がる安城徹という男の過去を探ることで、殺し屋の正体に迫ろうとする。引きこもりの大樹がパソコンを自在に操って安城の正体を探り、更なるハッキングを試みる一方で、英雄と鬼束は「ミスター」を追ううちに、裏社会の根深い抗争に巻き込まれていく。▼幻の詩集『月の花』を手掛かりに鎌倉を訪れた鬼束は真相に迫るが、事情聴取のために連行された警視庁で、大樹が何者かに襲われたことを知る。組から見放された英雄と鬼束は、絶体絶命の窮地に立たされるが……。▼英雄が抱える家族の確執、鬼束が背負う苦い過去、「ミスター」の正体……。巧みな人物描写と二転三転するストーリー展開で、一気読み必至の「香納ハードボイルド」の到達点!
●今こそデータの力で、日本の「停滞と分断」を乗り越えよ!
●新しい民主主義の形をつくる「データ共鳴社会」のグランドデザイン
昨今データを活用した社会の在り方が各所で議論されているが、中央集権的なディストピアの到来を危惧するなど、不安の声も根強い。
しかし、LINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」などに携わり、データサイエンティストとして科学を駆使した社会変革に挑む著者は、データは「価値=貨幣」というこれまでの大前提を覆し、多様な価値が交換可能になる「産業革命以来の大変化」をもたらすと言う。
したがってむしろデータは、人々を経済合理性至上主義から解放し、多種多様な価値観が共存する「新たな民主主義の礎」を築くと語る。
そこで本書では、この「データ共鳴社会」の未来図について、様々な事例をもとに解説。読めば、ポスト資本主義における、データ社会のグランドデザインが見えてくる!
誰が将軍の子なのか!?
吉宗の子と噂される天一坊の他に、もう一人、ご落胤候補が……。幕府転覆を企む者たちも現れ、どうする吉宗!?
天一坊が本当に「上さまの隠し子」かどうかの謎を解くべく、龍神温泉や宝泉寺温泉に探索に向かったお庭番・湯煙り権蔵とくノ一・あけびは、驚きの事実をつかむ。そんななか、徳川吉宗がおしのびで訪れていた湯屋でもう一人、吉宗の子と目される人物が現れる。さらには偶然、天一坊や、彼を利用して幕府転覆を企む者たちが同じ湯屋で一堂に会すことになり……。笑いと興奮で人気沸騰の時代小説シリーズ第三弾!
文庫オリジナル。
振り込め詐欺から各種の悪徳商法まで、だましの手口はますます巧妙を極め、進化しています。なぜ人は簡単にだまされてしまうのでしょうか。手口を追いかけるだけでは、ダメです。その裏ではたらく心理のトリックにまで迫らないと……。▼豊富な実例を取りあげながら、だます側とだまされる側の実際のやりとりを再現しつつ、さまざまな「だましの構造」に通ずる「心の法則」をやさしく説いていきます。▼▼●後悔回避 何気なくとった自分の行動を正当化する▼●保有効果 自分のモノになると、2倍高い評価をする▼●返報性 他人の好意にはお返ししなくてはいけないと思う▼●ハロー効果 1つ、2つの特徴で、全体を見誤る▼●希少性 「今しかない」「二度とないチャンス」と思わせる▼▼だましを仕掛けられたとっさのときにも役立つ「対処法」と、だましに心理的に強くなるための「総合対策法」も併せて丁寧に解説します。
広告チラシをクルクルと丸めた棒を編んで作る、広告チラシクラフトの決定版。▼バスケット、バッグ、リース、花、アクセサリーなど、84アイテムの作り方を紹介。▼日々たまってしまう広告チラシを使って、収納雑貨やバッグ、アクセサリーなどの実用アイテムを作ります。▼本書では、詳しくわかりやすい作り方解説にくわえて、よりうまくきれいに仕上げるためのコツなどのアドバイスもたっぷり紹介。パーツの作り方、編み方のパターンなどの基本から、仕上げの色付けのコツまで、すべてカラーの写真やイラストで詳しく解説しているので、初心者でも安心です。色を塗って仕上げれば、不要な紙を使って作ったようにはまったく見えないくらい、おしゃれでしっかりしたアイテムができあがります。▼捨ててしまえばゴミになる故紙を使って、とてもおしゃれな雑貨に大変身させましょう。
●丸い底から ●楕円の底から ●四角い底から ●いろいろな形 ●簡単な作り ●バッグ ●飾り
人間が行うことは、すべてどこかへつながっていて、人生にムダなことなんてひとつもない。
今の自分を大切にして、コツコツ、コツコツとやっていけば、必ず道は拓ける。
千日回峯行を二度満行し、その後も日本、世界を巡礼するなど歩くことにこだわり続けた酒井大阿闍梨。歩くことで学んだこと、見えてきたものとは何か?
村木厚子さん(元厚生労働省局長)をはじめ、遠藤保仁さん(プロサッカー選手)、三宅宏実さん(リオ・オリンピック重量挙げ銅メダリスト)ら一流のアスリートたちまで、多くのくじけそうな心を支えてきた伝説の行者が語るメッセージ。
一人ひとりが幸せな人生を歩むために知っておいてほしい生きる知恵。
◎今できる最低限のことをやっていけばいい
◎今日の自分は今日でおしまい
◎予期せぬ出会いが人生を豊かにする
◎できないのは、ただやっていないだけ
◎ゆとりがあれば心は折れない
◎不幸は幸せになる前兆 など
◎赤ちゃんを心地よい眠りに誘う
◎免疫力を高め情緒の安定に役立つ
◎皮膚への刺激が健やかな発育に繋がる
ふれあいは子どもと信頼関係を築くための第一歩であり、もっとも手軽で大切なコミュニケーション。でも、「ふれるだけ」とは言っても、どうしていいのか不安になることもあります。
この本では、生まれてすぐの赤ちゃんのころから4歳になるまで、子どもの発達に合わせたマッサージをカラーでわかりやすく掲載。さあ、楽しくはじめましょう。
本書は2011年刊行の『脳と体にいいことずくめのベビーマッサージ』(PHP研究所)を再編集・新装復刊したものです。
巨大隕石が衝突する確率はどのくらい? ブラックホールを地球で人工的に作れる? 電磁波で人の行動を操れる装置とは? 恐竜が絶滅する運命はその1億年前に決まっていた? 人食いバクテリアにもし感染したら?--
本書は、超人気サイエンス作家が科学実験、心理、医療、宇宙、自然、兵器開発などの様々なジャンルから、最先端科学の暴走や人類絶滅の可能性といった恐ろしい話を紹介する。
思わず「知らなきゃよかった!」と背筋が寒くなる“怖い科学”の世界にようこそ。
【本書の内容】
本当は大切な恐怖という感情/自由意志なんて存在しない?/恐怖の実験エトセトラ/脳を切除するロボトミー手術/ギロチンを科学する/人が宇宙空間で生きられない理由/もし異星人が本当にいたら/生物の大量絶滅は過去に11回/本当は足りない? 日本の水/怖い科学者の系譜/権力に近づきすぎたガリレオ/桁外れの威力の爆弾/信じると危ないニセ科学……ほか
2019年「国民生活基礎調査」によると、便秘を感じている人の数は 431.5万人。また、大腸がんの罹患者の数も1975年と比較すると8倍以上増え、15万人を突破した。
これまで5万件以上の大腸内視鏡検査をおこない、日本人の腸を見続けてきた著者は、これら疾患の原因は現代の日本人の食物繊維不足にあると警鐘を鳴らす。
大腸がんの罹患者が少なかった1960年代頃まで多くの日本人は、大麦を使った麦ご飯で食物繊維を摂取していた。
そのメリットは、ご飯として毎食、手軽に摂れること、さらに大麦には水溶性食物繊維が多く含まれていることだ。水溶性食物繊維は、私たちの健康に不可欠な「酪酸」を多く産生するための原料になる。
近年、酪酸には、整腸作用のほか、潰瘍性大腸炎などの腸疾患の改善、自己免疫疾患の抑制、肥満細胞の抑制、血糖値のコントロールなどの効果が判明してきた。
腸内環境を整えることで疾患の多くが改善する可能性がある!
従来、“組織の敗因”を説明するのによく使われてきたのが、「リーダーに問題あり」とするリーダー原因説であった。戦国時代で言えば、戦国大名個人の問題と断じてきたのである。それは一面の真実なのだが、では世に名将と謳われた者、圧倒的な権威者、有能な二世、将来を嘱望された重臣など、本来「敗れるはずのなかった者」が敗れたのは一体、なぜなのだろうか?▼本書は、強大な戦国大名の“政治力”が失われていく過程を考察し、現代にも通じるリーダーが犯しがちな失敗の教訓を導き出す。▼「武田勝頼の致命傷」「足利義昭のしぶとい首」「織田家臣団の有能ゆえの危険な未来」「柴田勝家が秀吉に勝ったかもしれない可能性」「自前の勢力をつくれなかった石田三成」「『重心』に参加できなかった小国の悲しい運命」「なぜ秀頼は豊臣家を守れなかったのか?」など、彼らが激動の時代に滅亡の道を歩み、天下を取れなかった理由がここにある!▼文庫書き下ろし。
コロナショック前の2019年、京都市の観光客数は5352万人。うち外国人宿泊客は380万人で、
38万人だった2001年の実に10倍。なぜこの街は人を魅了するのか。京都を知り尽くす作家が、独特の魅力を創る力の正体に迫る。
平安時代の遺構がほとんど残っていないのにもかかわらず古都のイメージを生み出す「イメージ力」、旅人の心に響く「言葉力」、客が店を育てる「美食力」、既存の価値あるものにちゃっかり乗っかる「便乗力」、さらに疫病や災厄に負けない「厄除力」「リセット力」……。
京都人気にまつわる都人の本音も随所に飛び出す、「京都力」徹底分析エッセイ。
【本書から聞こえてくる、京都人のつぶやき】
・錦市場て、もともと観光客が来るようなとことちゃいまっせ
・〈一見さんおことわり〉てな店、めったにありまへんで
・最近、〈出汁巻きタマゴサンド〉を出すお店が増えましたなぁ
・「鯖寿司」って知らん間に京都の名物になったなぁ
・あの老舗料亭はんがラーメン売り出さはったんやて!
かごめ歌、羽衣伝説……語り継がれた昔話やわらべ歌には、歴史の闇に葬られた人々の怨念がこもっていた。ヤマト誕生のタブーに迫る!
「年金と貯金だけで暮らせるのか…」誰しもが抱える老後不安。しかし、いざ投資を始めるにしても「いまさら投資なんて無理だ」と諦めていませんか?
実は株式投資には「負けない方法」が存在します。そんなマル秘投資テクニックから初心者が陥りがちな落とし穴まで、「こんなことまで教えちゃっていいの!?」と驚かれるような情報が満載。
もちろん、身の丈に合わない無理な投資は厳禁です。
50歳から始める「資金・時間・経験」を活かした堅実な投資法で自由な老後を目指しましょう。
【本書の内容】
■第1章 これから日本で何が起きるか -お金について初めに知っておきたい大事な話ー
■第2章 誰も教えてくれない「かしこい老後対策」 -70歳まで「美味しい人生」を送るために、50代・60代でやっておくことー
■第3章 新NISAで成功する人、失敗する人 -9割の投資初心者が見逃す「落とし穴」-
■第4章 初心者必見! 科学的に正しい「株式投資の必勝講座」
■第5章 負けない投資家は、投資先をこう決める -実践編! 銘柄売買の具体的な手法ー
■第6章 定年超えたら「とにかく明るいデイトレ」!
■第7章 60歳からのデイトレは頑張らない! -「1日3時間」で5年後には億万長者に
■最終章 【超上級者編】デイトレ実践講座!