陸上生物のすべては、大地をおおう土の恵みによって生きています。その土は、1cmできるのに100〜1000年かかるといわれ、地球の土は生物の上陸から5億年かけてつくられました。しかし、その土が侵食や砂漠化、塩害、汚染などによって、急速に消失・劣化しています。土とはどういうもので、どのようにしてつくられるのでしょうか。地球の土を守るにはどうすればいいのでしょうか。土のなぞと危機にある現状をわかりやすく紹介します。
第1章 土って何だろう?……土は何でできている?/土の構造/土のでき方/地球の土の歴史は5億年/土の種類/コラム:土を食べる第2章 土と私たちのくらし……土の役割(食物連鎖の要/大気や水の循環経路)/人類を支える肥沃な土/日本人の生活と土のかかわり/コラム:ポテトの値上げと土の関係
第3章 地球の土を守ろう!……地球の土が消える?(土壌侵食/砂漠化と塩害/土壌汚染)/地球の土を守るには/土を生かす新しい農業のかたち
インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで
PosgreSQLの基本を一通り学べる定番入門書
PostgreSQLはオープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。Linux、macOSといったUNIX系OSはもちろんのこと、Windowsにも対応しています。本書は、初めてPostgreSQLに触れる、あるいはそもそもデータベースに触れるのが初めてという方や、ちょっと使ったことはあるけどもう少し詳しく知りたいという方に向けた入門書です。第4版では、PostgreSQL 11をベースに全面的な改訂を行い、新旧問わずPostgreSQLの基本として初学者が押さえておくべきポイントを選別しています。
日ごろからPostgreSQLと深く関わっている執筆陣が、豊富な経験と知識をもとに、そのインストール方法、SQLの使い方から、アプリケーションの作成、そして運用にいたるまでを、さまざまな分野/視点から解説しています。また、PostgreSQLの最新の機能であるロジカルレプリケーションやパラレルクエリに関しても解説しています。
【構成】
Chapter 1 PostgreSQLについて知ろう
Chapter 2 インストール(Windows編/Linux編)
Chapter 3 WindowsでPostgreSQLを使う〜かんたんpgAdminマニュアル
Chapter 4 SQL入門
Chapter 5 PHPでPostgreSQLを使う〜PHPアプリケーションの作成(1)
Chapter 6 PHPでPostgreSQLを使う〜PHPアプリケーションの作成(2)
Chapter 7 PostgreSQLの仕組みを理解する
Chapter 8 PostgreSQLをきちんと使う
Chapter 9 PostgreSQLをセキュアに使う
Chapter 10 PostgreSQLの動作状況を把握する
Chapter 11 PostgreSQLをメンテナンスする
Chapter 12 PostgreSQLのバックアップとリストア
Chapter 13 レプリケーションを使う
衝撃の結末に心がざわつき、いやな後味が残るミステリーが「イヤミス」。
本書は、好評を博した第一弾『あなたの不幸は蜜の味』と同じく、女性作家による鳥肌必至の「イヤミス」傑作短篇を集めたアンソロジー。
自分で気づかないうちに生徒を傷つけていた人気教師の身に、十三年後に起こったことを描く「パッとしない子」(辻村深月)。
都心のマンションから郊外の公社住宅に「都落ち」した一家が遭遇した人間関係の闇に、読む者の身の毛がよだつ「コミュニティ」(篠田節子)。
東京という都市の持つイメージに絡めとられ、破滅した二人の女性を描く「裏切らないで」(宮部みゆき)など、読み出したら止まらない、「嫌度数」マックスの作品が揃いました。
人間の「怖い」本質に、目を背けることなく立ち向かいたいあなたにおすすめの一冊。
書き下ろし二作を加え、さらにパワーアップした「イヤミス傑作選」第二弾!
経済や文化など、近年ますます交流が盛んになり、いまや切っても切れない関係性の3国。
一方で、同じアジア人で見た目は似ているのに、中味は全然違うのが日・韓・中の国民性だ。
本書は、そんなお隣同士の3国の最新データをもとに、衣食住、お金、恋愛、エンタメなどあらゆるジャンルを徹底比較した1冊。
「新型コロナウィルス、3国の対応はどれが正解?」「世界平均を下回る日韓の出生率!」「3億人の愛煙家をかかえる中国!」「中国人女性は家政婦のおかげで長く働ける!?」「中国の貨物輸送量は日本の100倍!」「ソウルの1LDK賃料は港区の半分!?」「韓国は男子の進学率がまさかの100%超!」など、知っているとビジネスや話のネタに役立つ、驚きの教養が満載!
これ1冊で、日・韓・中の最新事情をアップデート!
文庫書き下ろし。
本書はWebサイト制作者を対象にした、「実践で使える」PHPの入門書です。Webサイトの制作とデザインを行いながら、PHPの基礎だけでなく、実際の使い方を学ぶことができます。より理解を深めるために、Dreamweaver上でPHPのコーディングおよび実行結果を確認するなど、Webサイト制作者により近い環境で学習することが可能です。本書を通して読み進めていくことで、Webサイトの制作に必要なPHPの実践知識を身につけることができます。
福島第一原発事故発生後、吉田所長を中心に、現場はどう動き、何を感じ、どう闘ったのか。ノンフィクション作家が子ども向けに描く。
昨今話題の「DX」(デジタルトランスフォーメーション)。しかし、「具体的に何をやったらいいのかわからない」「IT化と何が違うの?」と、いまだ十分に理解できていない人が多いのが現実だ。
しかし、そうした認識のままでいるのは極めて危険だ。DXとは企業のビジネスモデルの変革まで視野に入れた極めて大きな取り組みであり、これに本気で取り組むことができるかどうかで企業の未来が決まってしまうと言っても過言ではないのだ。
本書は数々の企業のDXを推進してきた現場を知り尽くしたプロが、「DXとは何か」という基本から、改革を進めるための具体的なポイントや人・組織の動かし方を説くもの。今までの類書にはなかった「リアルすぎる」実践ノウハウを惜しげもなく提供する。
単なる事例集ではない「本当に使えるDX本」がついに誕生。
データベースの基本からWebアプリの制作まで。手順に沿った解説だからプログラムの知識ゼロでも大丈夫。
殺された一人の老人。手がかりは、今は存在しないはずの黄色いアサガオ。深まる謎、衝撃の結末、一気読み必至の柴田錬三郎賞受賞作。
「PHPの概要がわかった。何か作れないかな?」そんな人にぴったりのヒントが満載!豊富なサンプルプログラムは、もちろんダウンロード可能です。
昨今のPHPによるWebアプリ開発ではライブラリ、フレームワークの利用は必須で、またすぐに利用できるサンプルプログラムはとても重宝されています。そこで、本書では、日本語環境に特化した実用サンプルから、定番のライブラリ/フレームワークをWebサービス編、UI編、ユーティリティ編、通信編、フレームワーク編に分けて100個を解説しています。なお、既刊の『JavaScriptライブラリ実践活用[厳選111]』『Androidライブラリ実践活用[厳選111]』と同様の体裁です。
【あらすじ】
京都にある、とある中学校。入学早々、「学校一の変人」として有名な美少年・薫によって、廃部寸前の華道部へ入部させられた良多(りょうた)は、部員集めに奔走することに!
数学好きのぼっち女子・六角博子(ろっかくひろこ)、ヤンキーな見た目で損している男子・室町恭矢(むろまちきょうや)ら、クセが強すぎる新部員たちを迎えていくなかで、良多は花にまつわる5つの事件に向き合っていくことになる。
【目次】
一話 ひと目で咲く花もある
二話 公式と花の三角形
三話 部室への嵐
四話 花束の届け先
五話 思い出の庭
息子と妻を喪い、警察官の職を追われ、探偵まがいの仕事をしながら荒れた生活を送る鬼束啓一郎は、暴力団の組長の息子・仁科英雄から、謎の殺し屋「ミスター」を捜す仕事を依頼される。▼鬼束と英雄、その弟の大樹は、「ミスター」に繋がる安城徹という男の過去を探ることで、殺し屋の正体に迫ろうとする。引きこもりの大樹がパソコンを自在に操って安城の正体を探り、更なるハッキングを試みる一方で、英雄と鬼束は「ミスター」を追ううちに、裏社会の根深い抗争に巻き込まれていく。▼幻の詩集『月の花』を手掛かりに鎌倉を訪れた鬼束は真相に迫るが、事情聴取のために連行された警視庁で、大樹が何者かに襲われたことを知る。組から見放された英雄と鬼束は、絶体絶命の窮地に立たされるが……。▼英雄が抱える家族の確執、鬼束が背負う苦い過去、「ミスター」の正体……。巧みな人物描写と二転三転するストーリー展開で、一気読み必至の「香納ハードボイルド」の到達点!
企業を取り巻く環境には、好況もあれば不況もある。しかし、その中にあって常に業容を拡大させていく使命が経営者にはある。▼松下幸之助は、五月に一挙に六冊文庫化された「心得帖シリーズ」の二冊目に当たる本書の中で、経営者とは「たとえ小さな商店であれ、あるいは大きな会社であれ、店主ともなり、最高幹部ともなれば、他人は遊んでいても、自分は遊べない」ものだといい、「何人、何十人、あるいは何百人、何千人もの上に立って、その人たちの運命をいわば双肩に担うということ」に「生きがいといいますか、面白みといいますか、あるいは救いというものがある」といっている。▼金融機関や隆盛を誇った企業の破綻が珍しいことでなくなった現在、経営の最高責任者の使命感、経営観の持ち方によっては破綻を回避できた例もあったに違いない。幾多の困難を乗り越えてきた松下の経営観に、この厳しい環境を克服するヒントを見出すことができるのではないだろうか。
[第1章]経営の心得いろいろ ●興味をもつ ●電話で仕事をする ●手形は私製紙幣 ●経営力ということ ●得心のいく仕事 ほか [第2章]人事の心得いろいろ ●不景気と人材育成 ●仕事の知識や経験だけでは ●部下が偉く見える ●適材適所 ●困難を直視する ほか
「千夏がいるから、この店は安泰ね」
亡き母の言葉を胸に、父の洋食屋を手伝う大学生の千夏には、好きな人がいた。しかし美術を学ぶ大学院生の彼は、卒業とともに東京に戻ってしまう。
「この恋が叶うと、店は……」。
恋心を抑え店に立つ娘をよそに、身体を悪くした父が「お前の婿に」と店の後継者として新しいコックを連れてきた。
二人の男性の間で揺れる女心を古都・金沢を舞台に綴る純愛物語。
文庫オリジナル。
「note」で大人気の切なすぎる恋愛小説、待望の書籍化!
巨大隕石が衝突する確率はどのくらい? ブラックホールを地球で人工的に作れる? 電磁波で人の行動を操れる装置とは? 恐竜が絶滅する運命はその1億年前に決まっていた? 人食いバクテリアにもし感染したら?--
本書は、超人気サイエンス作家が科学実験、心理、医療、宇宙、自然、兵器開発などの様々なジャンルから、最先端科学の暴走や人類絶滅の可能性といった恐ろしい話を紹介する。
思わず「知らなきゃよかった!」と背筋が寒くなる“怖い科学”の世界にようこそ。
【本書の内容】
本当は大切な恐怖という感情/自由意志なんて存在しない?/恐怖の実験エトセトラ/脳を切除するロボトミー手術/ギロチンを科学する/人が宇宙空間で生きられない理由/もし異星人が本当にいたら/生物の大量絶滅は過去に11回/本当は足りない? 日本の水/怖い科学者の系譜/権力に近づきすぎたガリレオ/桁外れの威力の爆弾/信じると危ないニセ科学……ほか
人気コンビがおくる「わがままおやすみ」シリーズ第4弾!▼運動会の日、お母ちゃんがお弁当をつくろうとしたら、すいはんきのふたが開かなくなってしまった。そして突然、すいはんきがしゃべりはじめて、運動会に参加したいと言い出した! ぼくたちは、すいはんき「ジャーちゃん」と一緒に運動会へ向かった。▼かけっこの時に走る子が一人足りなくなったので、ぼくはジャーちゃんに出てもらった。ところが、かけっこの途中で、いじめっこが足をひっかけてジャーちゃんを転ばせた。ジャーちゃんといじめっこは大げんか。先生に怒られたけど、ジャーちゃんはその後、お母ちゃんとの「コアラだっこ」と、お父ちゃんの「かりもの競争」で大活躍!▼「追っかけ玉入れ」では、背負うかごが足りなくて、ジャーちゃんがかごの代わりに。ぼくがジャーちゃんを背負っていたら、いじめっこが玉をぶつけてきた。ジャーちゃんは、またいじめっことけんかになって……。
“信ずる主君のためにーー”。敗戦必至の関ヶ原に挑んだ石田三成の参謀・島左近。乱世を戦い抜いた壮絶な生涯を綴った長編歴史小説。
◆脳が活性化する最良の方法は「読書」「音読」だった!
◇子どもから高齢者まで、全世代で脳機能が改善・回復!
◆今こそスマホを捨て、本を読もうーー「脳トレ」監修者が断言!
今や生活必需品となったスマホ・タブレット。
しかし、それらを頻繁に使用する子どもは学力が低く、
脳の発達に遅れが見られるという調査結果も出ているという。
その代わりに「読書」「音読」こそが、
脳を活性化すると著者は語る。
しかも認知症の改善、創造性の向上など、
年齢にかかわらず効果あり!
本書では「読書が脳に与える驚きのメリット」を、
著者の研究からわかりやすく解説。
今こそスマホを捨てて、本を読もう!
【本書の内容】
〇読書は脳の全身運動である
〇本の中身の種類は関係ない
〇音読で脳機能が向上する
〇認知症の症状も改善した
〇本好きの子どもの学力は明らかに高い……etc.