女子力アップシリーズ第8弾! ステージで輝くアイドルやモデルみたいに、素敵な女の子になりたい! そんな夢を「運動」「食事」「コーデ」の3本柱で応援する1冊。
【目次】
(1)食生活を見直そう!
健康的にスタイルアップするにはどうしたらいいの?/食事をする時間を意識しよう!/バランスのよい食事ってどんなもの?/キレイに差がつく食事の選び方・食べ方 他
(2)ボディエクササイズを習慣に
どうして太るの?/自分の成長段階を知ろう!/成長段階別エクササイズ/キレイな体になる三大原則/やわらかな体でやせやすく!/動いて消費カロリーアップ!!/運動能力を高める基本動作24 他
(3)ビューティーテクを伝授!
コンプレックスカバーファッション/自分に似合う色を知ろう!/骨格診断で似合う服&アイテムがわかる!/簡単ヘアアレンジでスッキリ小顔見せ/アイドルみたいなファッションにチャレンジ/アイドル・モデルなりきりポーズ
「人間って、ずっと『生き通し』なの。この世の『死』は、あの世の『生』なんだよ」--斎藤一人
本書は、「人は死んだらどうなるのか?」「そもそも人はなぜ生きているのか?」など、日本一の大富豪とその一番弟子が、「死」と「人生」について語りつくした1冊です。具体的には・・・・・・
●死んだあとに天国に行こうとするよりも、「この世を天国にする」ことを選んだほうが幸せです。
●もし、肉体も永遠不滅だとしたら、この世の中は、つまんなくなると私は思うんです。
●「人生の学び」のいちばんのポイントは、暗くなったら明かりをつける、ということです。
●前世の自分を想像することは楽しいことだけど、今、どういう生き方をしているかのほうがもっと大切ですよ。
●早く成長しようとする必要はありません。「いのち」には、無限の時間があるのだから。
●魂は死なない、だとしたら、あなたは今、何をしたい、誰といたいですか?
などなど、斎藤一人さんと柴村恵美子さんが、死について本気で語ります。「死の秘密」を知ると、人生はもっと楽しく、もっとラクになる!
「子どもの頃からその道の天才みたいな人がいるでしょ? その人は過去世から技を磨いたり、勉強していたんです。それが積み重なった状態で、今世に生まれたんです。だから、逝くときは何も持っていけないワケじゃない。豊かさでも、知恵でも、技術でも何でも、あなたが今世、身につけたものは、そっくり持っていけるし、来世は“その続き”からはじまるんです」(本書より)
数字に強くなる。論理に強くなる。
意思決定の精度を高めるトレーニング
本書は、意思決定の質を高めるために「数学」を活用することを提案する。数学は、長い歴史の中で磨き上げられてきた「論理的に考えるための道具」だからだ。
意思決定を感覚や直感だけに頼ると、思い込みやバイアスが入り込み、誤った判断をしてしまう。一方、数学的な思考を取り入れれば、情報を正確に整理し、選択肢を客観的に比較できるようになる。
表やグラフで複雑なデータを視覚的に整理する方法からゲーム理論、確率、統計まで、意思決定に直結する数学をやさしく解説。
第1部
第1章 情報を整理する
●分類/表の利用/4種類のグラフ/図解/チェックリスト
第2章 今度こそ、割り算を理解する
●等分除と包含除/割合/単位量あたりの大きさ
第3章 計算(暗算)のテクニックを身につける
●小数と分数の関係/平方数/19×19までの掛け算/近似値の出し方
第4章 数値化の鬼になる
●定量化/有効数字に慣れる/大きな数字の捉え方/フェルミ推定/スケールダウンの妙
第2部
第5章 論理的になる
●定義の確認/必要条件と十分条件/対偶ー論理のすり替えを見抜く/背理法ー不可能を証明する方法
第6章 掛け算的に発想する
●マトリックスの作り方/次元を増やしてイノベーションを生む
第7章 ゲーム理論を知る
●囚人のジレンマ/囚人のジレンマを解消するには/交互進行ゲーム
第3部
第8章 確率を正しく理解する
●知性的に数える/確率ー未来の可能性を数値化する/期待値
第9章 統計の理解と利用
●いろいろな平均/標準偏差/仮説検定
第4部
第10章 具体と抽象
●思考実験/上手な喩えの作り方/帰納と演繹の使い分け/トポロジー的発想
第11章 微分・積分的発想を身につける
●微分/積分/微積分学の基本定理
戊辰戦争の際、官軍と奥羽列藩同盟の間で武装中立を目指した長岡藩家老・河井継之助は、「英雄」として語られることが多い。しかし、彼は本当にそうだったのかーー。藩を救うために諸国を巡った若き日、妻・すがとの絆、会津藩家老・秋月悌次郎や仙台藩隠密・細谷十太夫、そして武器商人エドワード・スネルとの親交を通して、動乱の時代を峻烈に生き抜いた人間・河井継之助の、真の姿に迫る感動の長編小説。
陸上生物のすべては、大地をおおう土の恵みによって生きています。その土は、1cmできるのに100〜1000年かかるといわれ、地球の土は生物の上陸から5億年かけてつくられました。しかし、その土が侵食や砂漠化、塩害、汚染などによって、急速に消失・劣化しています。土とはどういうもので、どのようにしてつくられるのでしょうか。地球の土を守るにはどうすればいいのでしょうか。土のなぞと危機にある現状をわかりやすく紹介します。
第1章 土って何だろう?……土は何でできている?/土の構造/土のでき方/地球の土の歴史は5億年/土の種類/コラム:土を食べる第2章 土と私たちのくらし……土の役割(食物連鎖の要/大気や水の循環経路)/人類を支える肥沃な土/日本人の生活と土のかかわり/コラム:ポテトの値上げと土の関係
第3章 地球の土を守ろう!……地球の土が消える?(土壌侵食/砂漠化と塩害/土壌汚染)/地球の土を守るには/土を生かす新しい農業のかたち
経済や文化など、近年ますます交流が盛んになり、いまや切っても切れない関係性の3国。
一方で、同じアジア人で見た目は似ているのに、中味は全然違うのが日・韓・中の国民性だ。
本書は、そんなお隣同士の3国の最新データをもとに、衣食住、お金、恋愛、エンタメなどあらゆるジャンルを徹底比較した1冊。
「新型コロナウィルス、3国の対応はどれが正解?」「世界平均を下回る日韓の出生率!」「3億人の愛煙家をかかえる中国!」「中国人女性は家政婦のおかげで長く働ける!?」「中国の貨物輸送量は日本の100倍!」「ソウルの1LDK賃料は港区の半分!?」「韓国は男子の進学率がまさかの100%超!」など、知っているとビジネスや話のネタに役立つ、驚きの教養が満載!
これ1冊で、日・韓・中の最新事情をアップデート!
文庫書き下ろし。
『りんごかもしれない』『りゆうがあります』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本!
わたしはいまおこっている。なぜなら、大人はいろいろとズルいからだ。ちゃんともんくをいって、ズルいのをやめてもらおう。
どうして大人は夜おそくまでおきているのに、こどもだけはやくねなくちゃいけないの? 実は、つぎのクリスマスのためにサンタさんからたのまれた調査員が「夜はやくねる子かどうか」をなんかいもしらべにくるんだよ。
どうしておふろにはいる時間を大人がかってにきめちゃうの? なぞのいきもの「おふろあらし」よりさきにおふろにはいらないと、お湯がなくなっちゃうからなんだ。
どうしておとうとが悪いのに、わたしばっかりおこられるの? 「おとうとのかわりにおこられてあげるやさしいおねえちゃん」って王子さまとかに、すっごい人気があるからだよ。
こどもにだって、ズルい大人にいろいろふまんがあるんです!
本書はWebサイト制作者を対象にした、「実践で使える」PHPの入門書です。Webサイトの制作とデザインを行いながら、PHPの基礎だけでなく、実際の使い方を学ぶことができます。より理解を深めるために、Dreamweaver上でPHPのコーディングおよび実行結果を確認するなど、Webサイト制作者により近い環境で学習することが可能です。本書を通して読み進めていくことで、Webサイトの制作に必要なPHPの実践知識を身につけることができます。
なぜ、うまくいかないのか。それ自分に向いていないことに取り組んでいるせいかもしれません。では、自分が向いていることは何か。誕生日に秘められた、数字のメッセージ自分の特性を知り、人生に活かせば、最高の人生につながるはず!
「生まれた日」に託された「数字の暗号」を読み解くだけで、あなたの才能はもちろん、前世から引き継いでいるカルマや相性、さらに恋愛、結婚、仕事、金運、健康、外見などに至るまで、あなたが抱えている宿命が、コワいほどわかってしまうのが、本書の誕生日占い。
宿命は、もともと、あなたの中に「在る」もの。ですから、「当たっている」と感じるのは当然。誕生日のメッセージがもつウリ、強み、長所、特徴こそ、本来のあなたの姿。本書を通じて、あなたが自らの意志で選び取った「宿命」を活かし切って、さらに人生を輝かせましょう。
●誕生日に秘められた「数字の暗号」の読み解き方
●31日の「宿命数」は、9グループに分類される!
●1日生まれから31日生まれまで、各日6ページにわたって、オールカラーで解説
データベースの基本からWebアプリの制作まで。手順に沿った解説だからプログラムの知識ゼロでも大丈夫。
歴史年表の行間に潜む新事実、珍事実をちょっと渋くて少々ユーモラスな歴史探偵が徹底捜査。短編推理仕立てで激動の昭和史の謎をとく。
「PHPの概要がわかった。何か作れないかな?」そんな人にぴったりのヒントが満載!豊富なサンプルプログラムは、もちろんダウンロード可能です。
息子と妻を喪い、警察官の職を追われ、探偵まがいの仕事をしながら荒れた生活を送る鬼束啓一郎は、暴力団の組長の息子・仁科英雄から、謎の殺し屋「ミスター」を捜す仕事を依頼される。▼鬼束と英雄、その弟の大樹は、「ミスター」に繋がる安城徹という男の過去を探ることで、殺し屋の正体に迫ろうとする。引きこもりの大樹がパソコンを自在に操って安城の正体を探り、更なるハッキングを試みる一方で、英雄と鬼束は「ミスター」を追ううちに、裏社会の根深い抗争に巻き込まれていく。▼幻の詩集『月の花』を手掛かりに鎌倉を訪れた鬼束は真相に迫るが、事情聴取のために連行された警視庁で、大樹が何者かに襲われたことを知る。組から見放された英雄と鬼束は、絶体絶命の窮地に立たされるが……。▼英雄が抱える家族の確執、鬼束が背負う苦い過去、「ミスター」の正体……。巧みな人物描写と二転三転するストーリー展開で、一気読み必至の「香納ハードボイルド」の到達点!
昨今のPHPによるWebアプリ開発ではライブラリ、フレームワークの利用は必須で、またすぐに利用できるサンプルプログラムはとても重宝されています。そこで、本書では、日本語環境に特化した実用サンプルから、定番のライブラリ/フレームワークをWebサービス編、UI編、ユーティリティ編、通信編、フレームワーク編に分けて100個を解説しています。なお、既刊の『JavaScriptライブラリ実践活用[厳選111]』『Androidライブラリ実践活用[厳選111]』と同様の体裁です。
企業を取り巻く環境には、好況もあれば不況もある。しかし、その中にあって常に業容を拡大させていく使命が経営者にはある。▼松下幸之助は、五月に一挙に六冊文庫化された「心得帖シリーズ」の二冊目に当たる本書の中で、経営者とは「たとえ小さな商店であれ、あるいは大きな会社であれ、店主ともなり、最高幹部ともなれば、他人は遊んでいても、自分は遊べない」ものだといい、「何人、何十人、あるいは何百人、何千人もの上に立って、その人たちの運命をいわば双肩に担うということ」に「生きがいといいますか、面白みといいますか、あるいは救いというものがある」といっている。▼金融機関や隆盛を誇った企業の破綻が珍しいことでなくなった現在、経営の最高責任者の使命感、経営観の持ち方によっては破綻を回避できた例もあったに違いない。幾多の困難を乗り越えてきた松下の経営観に、この厳しい環境を克服するヒントを見出すことができるのではないだろうか。
[第1章]経営の心得いろいろ ●興味をもつ ●電話で仕事をする ●手形は私製紙幣 ●経営力ということ ●得心のいく仕事 ほか [第2章]人事の心得いろいろ ●不景気と人材育成 ●仕事の知識や経験だけでは ●部下が偉く見える ●適材適所 ●困難を直視する ほか
今日はひょうたん沼のかえるたちの運動会。みんなは大はりきり! 10ぴきのかえるは、綱ひきの赤組代表です。 「よーいしょ、よいしょ、もう一息だ!」そう思った時、真まっ黒な黒雲が、ぐんぐん近づいてきて……。 ぴゅうううう……。突然の竜巻に、運動会はめっちゃめちゃ。しかも、沼一番の年寄りがえるが、トロフィーと一緒に風にとばされてしまったのです。 10ぴきは、年寄りがえるを探しにいくことになりました。じゃまな大石は大玉転がしみたいに転がしてどかし、細い橋を丸太渡りみたいに渡って、山の中を探しまわりましたがみつかりません。くたびれたかえるたちが、もう歩けないと思ったその時、ひっくりかえるが転げおちた穴には、なんと年寄りがえるが! でも、そこは深い穴。どうやって助けようかと困っていると、かんがえるが明安を思いつきます。 「10ぴきのかえる」シリーズ第9弾。10ぴきが大活躍!
【あらすじ】
京都にある、とある中学校。入学早々、「学校一の変人」として有名な美少年・薫によって、廃部寸前の華道部へ入部させられた良多(りょうた)は、部員集めに奔走することに!
数学好きのぼっち女子・六角博子(ろっかくひろこ)、ヤンキーな見た目で損している男子・室町恭矢(むろまちきょうや)ら、クセが強すぎる新部員たちを迎えていくなかで、良多は花にまつわる5つの事件に向き合っていくことになる。
【目次】
一話 ひと目で咲く花もある
二話 公式と花の三角形
三話 部室への嵐
四話 花束の届け先
五話 思い出の庭
「千夏がいるから、この店は安泰ね」
亡き母の言葉を胸に、父の洋食屋を手伝う大学生の千夏には、好きな人がいた。しかし美術を学ぶ大学院生の彼は、卒業とともに東京に戻ってしまう。
「この恋が叶うと、店は……」。
恋心を抑え店に立つ娘をよそに、身体を悪くした父が「お前の婿に」と店の後継者として新しいコックを連れてきた。
二人の男性の間で揺れる女心を古都・金沢を舞台に綴る純愛物語。
文庫オリジナル。
「note」で大人気の切なすぎる恋愛小説、待望の書籍化!
トビイルツさん作・絵の「しまうまシリーズ」第4弾! 今回は、動物たちが先生で、人間の子どもたち&しまうまの子どもが生徒の学校という設定の『どうぶつがっこう』です。▼動物学者でもあるライオンの校長先生が入学式で言います。「動物学校は自分を研究する場所です。自分の好きなこと、得意なこと、面白いことを、どんどん発見しましょう!」と。しまうまの子どもの担任はパンダの先生。ほかに授業を担当するのは、おなかのポケットに質問がいっぱい入っているカンガルー先生。森に出かけ、どんぐりの「なかまさがし」の問題を出したのはりすの先生。給食の時間も、自分に合った食事の「研究」の時間です。それから、体育の先生はてながざる。しまうまの子どもは「ボール投げ」が苦手なので、ゆううつです。ふとしたことで仲間はずれになり、けがをしたしまうまの子ども。保健室には犬の先生がいてつらいしまうまの子どもの心の声を聞きとってくれました。
巨大隕石が衝突する確率はどのくらい? ブラックホールを地球で人工的に作れる? 電磁波で人の行動を操れる装置とは? 恐竜が絶滅する運命はその1億年前に決まっていた? 人食いバクテリアにもし感染したら?--
本書は、超人気サイエンス作家が科学実験、心理、医療、宇宙、自然、兵器開発などの様々なジャンルから、最先端科学の暴走や人類絶滅の可能性といった恐ろしい話を紹介する。
思わず「知らなきゃよかった!」と背筋が寒くなる“怖い科学”の世界にようこそ。
【本書の内容】
本当は大切な恐怖という感情/自由意志なんて存在しない?/恐怖の実験エトセトラ/脳を切除するロボトミー手術/ギロチンを科学する/人が宇宙空間で生きられない理由/もし異星人が本当にいたら/生物の大量絶滅は過去に11回/本当は足りない? 日本の水/怖い科学者の系譜/権力に近づきすぎたガリレオ/桁外れの威力の爆弾/信じると危ないニセ科学……ほか