誰にでも手軽に、わずか数分で構築できるGoogleサイト。ディレクトリやページ単位で編集・アクセス権を自由に設定できるため、社内のイントラネット用のサイトとして最適だが、ではどのようなコンテンツを掲載し、どのようなつくりのサイトにしていくのがいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
本書では、クラウドサービス特有のさまざまな制約や容量制限など、構築する前に把握しておくべきことなどを詳細に解説。組織の生産性向上のために資するサイトを作るために必要なアクセス解析を行うために、Googleが提供しているアクセス解析ツールGoogleアナリティクスを導入するためのノウハウ、導入後の効果測定などについても掲載しています。
ワンステップ上で、より役に立つGoogleサイトの活用法をこの一冊にまとめました。
【目次】
プロローグ
簡単に作れるGoogleサイト
Googleサイトの位置付け
Googleサイトの活用ポイント
第1章 Googleサイトの活用
活用状況を把握し、よりよいサイトを構築する
サイトの活用状況を把握する
サイトに目的を設定する
目標設計
指標
PDCAサイクル
第2章 Googleサイトの特徴
Google Appsの情報をサイトに集約しよう
Googleサイトの機能
他のCMSとの違い
サイトの制約
第3章 Googleアナリティクスの特徴
Googleアナリティクスとは
GoogleサイトとGoogleアナリティクス
Googleアナリティクスの構造
Googleアナリティクスの初期設定
Googleサイトを分析する
第4章 サイト活用のポイント
サイト活用のポイント
機能の活用方法
サイト紹介
チェックシート
この1年間で話題となったWebサイト、Webマーケティング施策、スマートフォン/タブレット向けアプリ施策などを制作会社ごとにアーカイブ化したインタラクティブコンテンツ集。
時代の先端をいくインタラクティブな制作事例はもちろん、ビジネスの目的・課題の解決に成果を上げたWebサイト、アプリの事例、そして制作物だけでは伝わらない制作会社の魅力を伝える取材記事で、自社の課題を解決する最適な業務委託先の選定により役立つ情報を提供し、デジタル施策の企画・提案・制作会社の強みや得意施策などを一覧できます。
●ロングセラー書として評価を得てきた『ボディダイナミクス入門』3部作を時代に合わせて再構成し,新ボディダイナミクス入門『立ち上がりと歩行の分析』『片麻痺者の歩行と短下肢装具』の2部作へとリニューアル.本書は,既刊『立ち上がり動作の分析』『歩き始めと歩行の分析』を統合した新版として刊行.
●人の立ち上がりおよび歩き始めと歩行動作を対象として,実際に運動分析システムを使って計測したデータを基にわかりやすく解説.
●従来の付録CD-ROM から,活用の幅が広がるWeb 動画へとバージョンアップ!
●姉妹書『新ボディダイナミクス入門 片麻痺者の歩行と短下肢装具』との併読で理解が深まる!
第I部 立ち上がり動作の分析
第II部 歩き始めの力学
第III部 歩行の力学
「サイトに動きをつける時、同じ内容を何回も検索をしてソースコードを探している」
「サイトで見つけたソースコードをそのままコピペしてみたけど、動かない」
「JavaScriptの本を購入してみたが、実際のサイトにどう組みこめばいいか具体的なイメージがわかない」
「動きの原理を最低限理解して、とにかく早く実務にいかしたい」
本書はWebサイトを動かすことが苦手な右脳系ウェブデザイナーが、サイトを動かす第1歩を踏み出すための「動きの逆引き事典」です。
近年のウェブサイトで使用されている基本的な動きの原理や仕組みをサンプルコードと共に紹介します。
「感染予防」「採血」「朝射・輸液」「ドレーン・導尿・吸引」-臨床ですぐに必要となる看護技術が具体的に理解でき、実践につながります!
実践シーンをイメージ化! 実習・学内演習に最適な技術テキスト「日常生活援助」編.豊富な写真・イラストや,複数のアングル(正面・背面・天井)から技術を立体的に捉えた100本以上の動画により,実践的なシミュレーション学習をサポートする.各手順に即して1根拠を丁寧に解説(コラム「教えて先生!」でさらに深堀り)し,2安全で効率のよい身体の動かし方(“ボディメカニクス”のポイント),3患者との信頼関係を築く“声かけ例”を紹介.看護技術の本質的理解と臨床判断能力向上をはかる一冊.
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア手術(ラパヘル)を始める,あるいは始めたばかりでまだ自信を持てない導入段階にある医師や,日本内視鏡外科学会技術認定取得を目指す外科医のための,安全に手術を完遂するための勘どころをコンパクトにまとめた入門書.技術認定取得のための望ましい手技をアプローチごとに豊富なWeb動画とともに解説.合併症やトラブルシューティングも取り上げた実践的内容である.
史上初!「話せる」レベルまで中学英語をマスターできる,ウェブ連動テキスト。中1前半レベルの重要文型がわかり,会話でも使いこなせるようになる。発音のコツなどは無料動画でやさしく解説。本書専用の「オンライン英会話コース」も別途ある。音読CDつき
本書は、2016年6月発行の『Amazon Web Services企業導入ガイドブック』に大きく変更・加筆をした改訂版です。メンバーに変更はありつつも、初版と同様に、Amazon Web Services(AWS)に勤務する経験豊富な執筆者たちによって執筆されました。
初版発行時は、AWSはさまざまな企業で利用されようになってきていましたが、クラウドを利用していない企業や、利用検討段階にとどまっている企業も数多くある状況でした。
そして6年が経過した現在、多くの企業や組織において、AWSが活用されるようになっています。
しかし、まだ、クラウドを利用検討段階の組織もあります。また、AWSを利用している企業や組織においても、単一のシステムだけではなく、企業全体のシステムをどうやってクラウドに移行していけば良いか、また、より高度なクラウドの活用方法について模索している様子が見受けられます。
本書では、クラウド、特にAWSをより広範囲に活用していきたいという、組織や企業ユーザーに向けて、サービスの概要やセキュリティといった基本的な内容から、導入戦略の策定やTCOの算出、マイグレーションやモダナイゼーションの方法など、検討時や導入時に課題となることが多いトピックについて解説していきます。
「ビジネス目標から考えるクラウド導入の戦略」「企業において導入の妨げになることへのさまざまな打ち手」「段階を追ってのスムーズな導入・移行方法」「クラウド人材の育成方法」「社内での推進組織の設立」など、企業での導入に必須となる情報が詰まった濃厚な1冊です。
Part1 [基本編]クラウドコンピューティングとAWSの概要
Part2 [基本編] AWSを効果的に活用するポイント
Part3 [実践編]戦略立案と組織体制
Part4 [実践編]既存システムからAWSへの移行
1992年に発行した初版を全面改訂。初版同様人工知能の全体像をわかりやすく解説。Webやマスコミ等を通してふれる機会が多くなった人工知能に関連する新しい概念を大幅に追加し、各章を整理・統合し、11章、12章を加筆。半期講義用としてコンパクトにまとめた教科書および自学自習にも好適。さらにソフトウエア開発など関連業務に就く社会人の再学習にも好適な書。
第1章 人工知能の概要と歴史
第2章 問題の状態空間表現と探索
第3章 プロダクションシステム
第4章 意味ネットワークとフレーム
第5章 述語論理とファジィ論理
第6章 多様な知識メディアの知的処理
第7章 推論
第8章 機械学習
第9章 ニューラルネットワーク
第10章 進化的計算
第11章 知的エージェント
第12章 Webインテリジェンス
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)が,2016年より開始した「関節鏡技術認定制度(膝)」公式トレーニングテキスト.鏡視下手術の基本とコツ,模範的な術式を,認定審査委員が余すところなく解説.「技術不足」など審査に関係するポイントを多数掲載し,不足している知識・技術を着実に学べる.Web上に模範となる認定医の手技動画を13項目収載し,初学者もゼロから学べる.
「腰痛専門の整体院です」-特定症状の専門治療院になる。「お子様連れ歓迎。子守り担当もいます」とアピールする。妻が不妊を改善するにいたったストーリーを写真付きで掲載する。「地方の治療院」と「都会の治療院」では切り口を変える。タイトルに地名と症状名を入れたブログを書き続けるetc.ウェブ集客だけで月商500万円を超える治療院を多数輩出する新進気鋭のウェブコンサルタントが治療院に特化したネット集客術のノウハウを初解説。
仕事のほとんどは、ゼロから新規構築より既存サイトのリニューアル。成否のカギは準備8割、実施2割。
音楽ファシリテーターの飯田有抄氏による、オーディオの次世代超入門書。
スピーカーで音楽を聴いてみたいけれど、どのような機材が必要で、何をそろえたらいいのかがわからない初心者向けに、おさえておきたい基本的なポイントや機材の選び方、さらには「スマホにイヤホン」のスタイルでは得られない、オーディオで聴く楽しさ・遊び方なども紹介していきます。できるだけわかりやすく、読みやすいように人気漫画家・小豆だるまさんのマンガを掲載し、より楽しく学んでいただける一冊となっています。
ボバースアプローチはボバース夫妻によって開発され、現在も発展し続けている世界で最も普及した脳卒中患者の治療手技です。本書は前書「脳卒中後遺症者へのボバースアプローチ〜基礎編〜」の続編ともいうべき書籍で、基礎編の著者古澤正道先生はもちろん、多数の熟達な執筆陣による渾身の一冊となりました。特に本書では臨床に重点を置いた内容を網羅し、実践的で、その日からの臨床指針に役立つはずです。イラストや画像を多く掲載、より分かりやすく解説しております。また特典として古澤正道氏による患者治療のWEB動画視聴付。脳卒中リハビリに携わる方々には必読の書籍です。