「Web3」とは、「巨大IT企業(ビッグテック)の支配から個人が解放されたインフラ」で、「要素技術としてブロックチェーン、なかでもNFTあたりを重視する」くらいが最大公約数的な説明だろう。結論を先取りすれば、ぼくはWeb3はあんまりうまくいかないだろうと考えている。一つは、実現手段をブロックチェーンにこだわりすぎているから。もう一つの、より大きな理由は利用者の欲求だ。一般利用者は本当にレイジーである。少しでもめんどうなステップがあると、そのしくみを使わない。そして、Web3は不可避的にめんどうなしくみなのである。-「次世代のインターネット」といわれる「Web3」について、ベストセラー『メタバースとは何か』の著者が、わかりやすく多面的に解説!
ミステリー・SF・純文学・児童文学…本を読みたいあなたに、本を書きたいあなたに今、気になる作家が語る読書遍歴よもやま話。
Webサイト構築、情報アーキテクチャ、クリエイティブ、プロモーションなど、プロジェクト全般の企画・設計からマネジメントまで、Webディレクター必須の最新知識を網羅。(社)全日本能率連盟登録資格Web検定公式テキスト。
考えながら、作りながら、習得する。
プロではないけれどWebサイトをデザインしたり運営したりしなければいけない人のための、Webデザインの学校です。
たとえば、こんなこと、ありませんか?
●会社やお店のWebサイトを作ったけれども、「デザインのセンス」がなくイマイチ見栄えがしない。集客のためにもサイトのデザインをどうにかしたい!
●費用をおさえるため、テンプレートを使ってWebサイトを作ってみたが、更新しているうちにレイアウトが崩れてしまったまま……どうしよう!
●Webサイトのスマートフォン対応がよく言われているが、実際どのように作ればいいのか、サイトの作り方や対処法を優しく教わりたい
●最近流行のWebデザインやトレンドについて、いまひとつつかめてない。まとめて読める、やさしく教えてくれる本はないのかな?
……そういう悩みに、本書はばっちり効きます。
本書は3つのコースでできています。
Part 1「Basicコース」では、Webサイトが表示されるしくみや、現在のWeb制作・運営者が知っておきたい基礎知識をコンパクトにまとめ紹介します。
Part 2「Drillコース」は、問題形式でWebデザインのコツを掴んでいきます。「リンクがわかりやすいのはどちら?」「見やすいナビゲーションはどちら?」「文字が読みやすいのはどちら?」などの問題が出されますので、2つのデザインを見比べて、ぜひ考えてみてください。問題を自分で考え、その後で解説を読むことで、単に解説を読むだけよりも、深く納得感を持って理解でき、「デザインを考える力」が身につくようになっています。
そしてPart 3「Tutorialコース」は、チュートリアル素材を使って、レスポンシブWebウェブを制作する、誌上ハンズオンセミナーとなっています。
本書で使用するのはデジタルステージが販売しているBiNDというソフトです。BiNDは、HTMLを書く知識がなくても、洗練されたデザインのWebサイトが短時間で作れるホームページ作成ソフトです。
自動でスマートフォンサイトに最適化するレスポンシブWebにも対応しています。
「Drillコース」で学んだWebデザインのノウハウの実践編となっていますので、ぜひ取り組んでみてください。
チュートリアル用の素材は、本書サポートサイトからダウンロードできます。
クラウドのさまざまなサービスを組み合わせ、新たなサービスを生み出す、AWSの最新テクニックをハンズオンで学習!
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自宅や職場で実際に試せるようなアプリケーションの作り方を、自分のペースで進められるハンズオンのような形で紹介しており、技術的な読み物としても楽しんでいただける内容となっています。
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■遠隔操作スマートホームデバイスを作る
Raspberry Piの基礎知識、Linuxコマンド操作、電気回路の基礎知識……
■簡単おうちセキュリティカメラを作る
動画ストリーミング、Amazon Kinesis Video Streams……
■スマートホームを自作する 〜ドアホン編〜
AWS IoT Core、AWS Lambda、Alexa Skills Kit……
■ミーティング中の来客時に便利 ! インターホンと警告灯を連動させてみた
Arduino、AWS IoT Core、AWS IoT Events……
■自分だけが開ける「スマート宝箱」を作る
スマホアプリとバックエンドの開発、Amplify、FreeRTOS、IoT製品のプロトタイピング……
■施設の混雑状況をモニタリングするアプリを作ってみよう
Webアプリとバックエンドの開発、Amplify、Amazon Rekognition、AIサービスの活用方法……
■迷路や部屋を学習して自動走行するロボットを作る
AWS RoboMaker、AWS IoT Greengrass、強化学習……
■スマート家電をクラウドからコントロールしてみた
AWS IoT Core、AWS Lambda、Alexa Skills Kit、ECHONET Lite……
■Jetson Nano と AWS IoT サービスで一家団欒の時間を作ろう
VIDIA Jetson Nano、AWS IoT Events、AWS IoT Analytics、Amazon QuickSight、MXNet、GluonCV、BI分析、機械学習を用いたエッジ推論……
“天才児”などともてはやされる、1つ以上の特定の領域で突出した能力をもつギフティッド児とその親は、世間一般の無理解により有効な教育・支援を受けられず、日常的に多くの困難に直面している。特に日本では制度も整備されておらず、欧米に比して深刻な遅れがある。本書は、3%が該当するともいわれるギフティッド児たちの優れた特性と潜在的な困難の正しい理解を促し、彼らの社会的・情緒的ニーズにあわせ親や教育者がすぐに取り入れられる対処法をわかりやすく詳説。2Eに関しても章を割いて論じる。育てにくく、生きづらいギフティッド児とその親、支援・教育者のバイブル。
いろいろなモノをインターネットにつなげるIoT技術の回路とプログラムを解説しました.トランジスタ技術2016年9月号と2017年3月号の特集に最新の情報を加筆して,ESP32-WROOM-32とESP-WROOM-02を中心にラズベリー・パイやIchigoJamを連動させたものなど,数多い応用例を一冊に仕上げました.小型で多機能,入手性の良いIoT用マイコン・モジュールの回路とプログラムのサンプル資料として最適です.サンプル・プログラムはどちらのESPモジュールにも対応しています.
コンタクトセンターにおける業績プロセスの明確化や技術課題といった経営課題に、主要業績アセスメント指標(KPI)を1つの基準として利用するマネジメントのあり方を説く。
企画、デザイン、コーディングからクラウド、計測、マーケティングまで、全体像がわかる!
【読者対象】
本書の主な対象読者は,Webテクノロジーを体系的に学びたい大学生・大学院生ですが,Webの基盤技術,機械学習,自然言語処理,情報検索・推薦,大規模言語モデル(LLM)を幅広く扱うので,これらの要素技術に興味のある幅広い読者に役立つ内容となっています。
【書籍の特徴】
本書では,インターネットとWebの基礎から,機械学習,自然言語処理,情報検索,情報推薦,大規模言語モデルまで,現代のWebサービスを支える多様な技術を幅広く扱っています。Webテクノロジーは,通信プロトコルやWebアプリケーションの仕組みに加えて,検索エンジン,推薦システム,生成AIなど,日常的に利用されるサービスの中核をなす情報処理技術とも深く関わっています。本書では,それぞれの技術について,基礎的な考え方に加えて代表的な手法や応用例も解説しています。各章は個別のテーマごとに構成されているため,最初から順に読み進めるだけでなく,興味のある章から読むこともできます。必要な知識を目的に応じて学びながら,Webテクノロジー全体への理解を広げられる一冊です。
【各章について】
1章では,インターネット通信,URL・HTTP,クライアント技術,Webサービス設計などを通じて,Webを支える基盤技術を概観します。(河合)
2章では,多くのWebテクノロジーを支える中核技術である機械学習の基本概念と代表的手法を学びます。(牛尼,佃)
3章では,自然言語処理について,言語解析の基礎から応用タスクまでを扱い,人間の言語を計算機で処理する仕組みを理解します。(若宮)
4章の情報検索と5章の情報推薦では,膨大なデータからユーザにとって有用な情報を精度高く発見するための技術を学びます。(佃)
6章では,生成AIの基盤技術である大規模言語モデル(LLM)の仕組みと応用について解説します。(牛尼,中島)
【著者からのメッセージ】
Webを支える技術は多岐にわたります。本書では,そうした技術を体系的に学べるよう,多様な分野について基礎から応用まで幅広く取り上げました。本書で扱う分野はいずれも,新しい技術が次々と生まれていますが,古典的な技術も取り上げることで,個々の新しい技術だけでなく,その背後にある基本的な考え方や設計思想を理解し,今後登場する新しい技術を学ぶための土台を身につけられるようにしました。本書を通して,日々利用しているインターネットやWebサービスの裏側にある技術にも興味を持っていただければ幸いです。
【キーワード】
Web,インターネット,機械学習,自然言語処理,情報検索,情報推薦,大規模言語モデル
『アイデアの提案から情報収集、情報整理、記事の作成まで!』
本書は話題の生成AI「ChatGPT」をWebライティングに活用するための手引書です。
AIに的確な文章を作成させるためのプロンプト(命令)に関するポイントを中心に、
ブログ記事、SNS、ネットショップなど具体的な事例を用いて解説しています。
【こんな活用事例を紹介しています】
・SEOを組み入れたPR文を作成し、さらにhtml形式で出力する
・ペルソナを作成し、そのペルソナを組み込んで記事を作成する
・Webサイト用に作成した記事を、SNSの制限文字数に要約して転用する
・ECサイトの商品名を提案してもらい、商品紹介文も作成してもらう
・Web版のプレスリリースの原稿を作成してもらう
・オンラインセミナーで参加者用の資料やプレゼンのスライドを作成してもらう
・SNSのプロフィールページ用の自己紹介文を作成してもらう
・自社の求人情報ページに掲載する内容を提案・作成してもらう
第1章 これからのWebライティングとは?
第2章 Webライティングプロンプトの構成・形式
第3章 用途別のプロンプト作成とその事例
第4章 ChatGPTによるWebライティングの応用
第5章 コンテンツの品質向上に活かせるツールの紹介
ウェブデザイン技能検定において実際に出題された問題の解答と解説を収録し、全7回分学習できるテキストです。試験の主催団体である「インターネットスキル認定普及協会」の公認問題集であり、検定合格に必要な知識・技術を備えるために役立ちます。
セールスポイント
●インターネットスキル認定普及協会公認「ウェブデザイン技能検定」の過去問題集
Web業界唯一の国家検定「ウェブデザイン技能検定」の主催元である、特定非営利活動法人 インターネットスキル認定普及協会が手がけた公認の過去問題集です。
●出題形式に慣れることが肝心!7回分の過去問題を学習できる!
多くの過去問題を解くことで出題形式に慣れ、本番でも落ち着いて実力発揮ができます。本書では、令和2年度から令和3年度までの過去問題を収録しています。
※「令和3年度 第4回試験」の問題、解答と解説はダウンロード提供いたします。
●過去問題の解説付き!解説を読むことで知識・技術がしっかり身につく
過去問題を解いた後は、解説を読んで知識・技術を補強できます。用語、操作手順の説明だけでなく、根拠となる法令やガイドラインを引用しながら丁寧に説明しており、苦手分野の克服や応用力の強化につながります。
本書をご利用いただく前に
ウェブデザイン技能検定の概要
試験概要
受検案内
合格発表
出題範囲
受検にあたっての注意事項
令和3年度 第1回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和3年度 第2回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和3年度 第3回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和2年度 第2回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和2年度 第3回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和2年度 第4回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
別冊 問題編
令和3年度 第1回試験
令和3年度 第2回試験
令和3年度 第3回試験
令和2年度 第2回試験
令和2年度 第3回試験
令和2年度 第4回試験
ビール新時代に対応した改訂版!
北欧の民俗色豊かなビールから南アフリカのリアル・エール、ベトナムのハノイで味わえる本格派のチェコ・ラガーからベルギーならではのフルーツ風味のランビックまで、世界中で起こっているビール復興の現状をあますところなく網羅した新時代のビール図鑑の決定版。
詳細な地図には世界各地の傑出したビール醸造所が詳しく紹介されているほか、世界の最新ビール傾向がひとめでわかる数値を明示。
伝統スタイルから実験精神あふれる斬新なタイプ、さらに多種多様なビールまで、世界でも指折りの著名な2人のビール・ライターが、ラガー以降の世界のビアスタイルを隅々まで徹底的に解説した至高のビール・バイブル。
日本は現在、クラフトビールのブームにあると言われている。本書は、最も有意義な情報をできる限り読みやすいかたちで提供することを旨としている。
こんにち世界中で起きているビール醸造の驚異的な変化のペースについていける本は1冊もなかった。本書は、世界各国・地域のビールづくりの現状が地図とともに示された、他に類のない大作である。
買えないものは何もない! 悪魔のネットショッピング。企業セキュリティ担当者必読。
麻薬、児童ポルノ、偽造パスポート、偽札、個人情報、サイバー攻撃、殺人請負、武器……「秘匿通信技術」と「ビットコイン」が生みだしたサイバー空間の深海にうごめく「無法地帯」ダークウェブの驚愕の実態! 自分の家族や会社を守るための必読書。
業界最大規模の制作体制、納品実績を誇るWebサイトのコーディング制作専門会社である「モノサス/コーディングファクトリー」が、そのノウハウを惜しみなく公開します。
チーム体制でコーディングを行うための前提知識やフローの構築(もちろん、個別の制作時にも役に立ちます)、「コーディングガイドラインセミナー」の内容をスケールアップした「コーディングの規約策定ガイド」、「速く」「正確に」「安全な」コーディングを行なうための実践的なTips、さらには、成果物のチェック体制やスケジュール管理といったワークフローの仕事術など、現場での経験から得た早く正確にコーディングするためのノウハウを徹底的に解説します。
Web業界の第一線で活躍する豪華な著者陣が、仕事に必要なWebの知識を、最新動向を踏まえて体系的・網羅的にわかりやすく解説しており、この一冊で、あなたの仕事力が格段に上がります。
この「ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック 2 Webデザイン 第3版」は、WebサイトやWebコンテンツのビジュアルデザインやインタラクションデザインを担当するWebデザイナーに求められる知識をまとめました。企画・設計、素材準備やデザインに関する重要なテーマはもちろん、フロントエンド制作で標準仕様として普及しているHTML5とCSS3、アクセシビリティ規格であるJISX 8341-3についても詳しく解説しています。また、プログラミングに関する基礎知識も網羅。デザイン業務に関する知識を幅広く身につけられるように、整理・体系化しています。