考えながら、作りながら、習得する。
プロではないけれどWebサイトをデザインしたり運営したりしなければいけない人のための、Webデザインの学校です。
たとえば、こんなこと、ありませんか?
●会社やお店のWebサイトを作ったけれども、「デザインのセンス」がなくイマイチ見栄えがしない。集客のためにもサイトのデザインをどうにかしたい!
●費用をおさえるため、テンプレートを使ってWebサイトを作ってみたが、更新しているうちにレイアウトが崩れてしまったまま……どうしよう!
●Webサイトのスマートフォン対応がよく言われているが、実際どのように作ればいいのか、サイトの作り方や対処法を優しく教わりたい
●最近流行のWebデザインやトレンドについて、いまひとつつかめてない。まとめて読める、やさしく教えてくれる本はないのかな?
……そういう悩みに、本書はばっちり効きます。
本書は3つのコースでできています。
Part 1「Basicコース」では、Webサイトが表示されるしくみや、現在のWeb制作・運営者が知っておきたい基礎知識をコンパクトにまとめ紹介します。
Part 2「Drillコース」は、問題形式でWebデザインのコツを掴んでいきます。「リンクがわかりやすいのはどちら?」「見やすいナビゲーションはどちら?」「文字が読みやすいのはどちら?」などの問題が出されますので、2つのデザインを見比べて、ぜひ考えてみてください。問題を自分で考え、その後で解説を読むことで、単に解説を読むだけよりも、深く納得感を持って理解でき、「デザインを考える力」が身につくようになっています。
そしてPart 3「Tutorialコース」は、チュートリアル素材を使って、レスポンシブWebウェブを制作する、誌上ハンズオンセミナーとなっています。
本書で使用するのはデジタルステージが販売しているBiNDというソフトです。BiNDは、HTMLを書く知識がなくても、洗練されたデザインのWebサイトが短時間で作れるホームページ作成ソフトです。
自動でスマートフォンサイトに最適化するレスポンシブWebにも対応しています。
「Drillコース」で学んだWebデザインのノウハウの実践編となっていますので、ぜひ取り組んでみてください。
チュートリアル用の素材は、本書サポートサイトからダウンロードできます。
「bウェブサイトのUX改善」を題材に、現実の問題をモデルに落とし込む過程を詳解!
「機械学習の手法をどうやって現実の問題に適用するか?」について悩んでいるエンジニアは数多くいると思います。本書はウェブサイトのUX改善を題材に、A/Bテストやメタヒューリスティクス、バンディッドアルゴリズムなど機械学習のアプローチを適用し、パラメーターの抽出やモデルの選択などを学べる書籍です。モデルや数式の表現をPythonのコードやビジュアルなグラフでも表現し、理解の助けとしています。
現場で豊富な知識と技術を身に付け “エコー職人”と評される著者が、最新のガイドラインを交えながら、長年の技師としての視点から、わかりやすく丁寧に動脈エコーのすべてを解説。画像と走査が一画面になった動画等約100本で、職人の動きも学べる。
現場のプロがとことん教える実務で使えるマルチデバイス対応サイトの作り方。1ソースであらゆるデバイスに対応する最新のWeb制作技術を確実に身につけよう。
地域の衰退が指摘される一方、インターネットの急速な普及に伴い、ウェブ空間という新しい活動空間が突如出現した。失われゆく場所があり、他方で新しい場所が生まれる。静かに進行するこの劇的な事態を明らかにする。
これまでに2,000回以上の身体介助技術講習を行ってきた著者が、徹底的現場主義に基づいた身体介助技術をシンプルに紹介、解説する。「介助を行うために必要な身体づくり」から始め「相手との関係の3原則」にて個々の介助技術を組み立てる。
企画、デザイン、コーディングからクラウド、計測、マーケティングまで、全体像がわかる!
コンタクトセンターにおける業績プロセスの明確化や技術課題といった経営課題に、主要業績アセスメント指標(KPI)を1つの基準として利用するマネジメントのあり方を説く。
Webページを作るなら、JavaScriptを使って便利でカッコよくしてみたいという人は多いのではないでしょうか。本書はHTML/CSSに始まり、JavaScriptの基礎からオブジェクトの考え方までをイラストで解説しており、難しい概念も直観的にイメージができて理解が進みます。さぁ、JavaScriptの扉を開き、一歩先行くWebデザイナーの道を進んでいきましょう!
脳腫瘍や脳血管障害、外傷、変性疾患、認知症、感染症、代謝性疾患、先天性疾患など脳神経内科・外科領域の疾患を臨床での遭遇頻度によって3段階に分類して掲載しています。
初めに紙面とWeb動画に掲載した症例情報と画像所見から診断名を想像して、実力を試してみましょう。
その後、疾患の疫学的な知識や画像診断のポイント、治療法と本文を読み進めることで、研修医レベルから専門医レベルまで段階を追って学習できます。
誰にでも手軽に、わずか数分で構築できるGoogleサイト。ディレクトリやページ単位で編集・アクセス権を自由に設定できるため、社内のイントラネット用のサイトとして最適だが、ではどのようなコンテンツを掲載し、どのようなつくりのサイトにしていくのがいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
本書では、クラウドサービス特有のさまざまな制約や容量制限など、構築する前に把握しておくべきことなどを詳細に解説。組織の生産性向上のために資するサイトを作るために必要なアクセス解析を行うために、Googleが提供しているアクセス解析ツールGoogleアナリティクスを導入するためのノウハウ、導入後の効果測定などについても掲載しています。
ワンステップ上で、より役に立つGoogleサイトの活用法をこの一冊にまとめました。
【目次】
プロローグ
簡単に作れるGoogleサイト
Googleサイトの位置付け
Googleサイトの活用ポイント
第1章 Googleサイトの活用
活用状況を把握し、よりよいサイトを構築する
サイトの活用状況を把握する
サイトに目的を設定する
目標設計
指標
PDCAサイクル
第2章 Googleサイトの特徴
Google Appsの情報をサイトに集約しよう
Googleサイトの機能
他のCMSとの違い
サイトの制約
第3章 Googleアナリティクスの特徴
Googleアナリティクスとは
GoogleサイトとGoogleアナリティクス
Googleアナリティクスの構造
Googleアナリティクスの初期設定
Googleサイトを分析する
第4章 サイト活用のポイント
サイト活用のポイント
機能の活用方法
サイト紹介
チェックシート
デザインを作りながらイラレの基本を学べる本
Illustratorを使えると、できるようになることが沢山あります。
たとえばロゴデザインや名刺、イベントのチラシのデザインなどなど。
でも、初めてIllustratorを学ぶときは
何から手をつければいいのか迷ってしまいます。
最近のIllustratorは機能が多くて便利なのですが、
入門者には、逆にそれがネックになってしまいがちですよね。
本書は名刺やチラシデザインなどを作りながら
Illustratorの操作を解説しているので、
イラレの基本操作を学びながら、デザイン制作の流れもマスターすることができます。
また、デザインができあがったときの達成感も味わうことができるので
挫折することなく楽しみながら学ぶことができます。
さらに、動画の解説付きなので、
もし、作業に行き詰まってしまったときはQRコードから動画で作業を確認することができます。
著者はYouTubeチャンネル登録者数17万人の「mikimiki web school」。
【学び・働き方】に特化したYouTubeチャンネル「mikimiki web school」の運営や、
オンラインスクール「Ririan School」など、
Webデザイナーを目指す方のサポートを精力的に行っているインフルエンサーです。
01 Illustratorの基本を覚えよう
02 Illustratorの基本操作を学ぼう
03 SNS用ロゴを作ってみよう
04 SNS投稿画像を作ろう
05 Web記事サムネイルを作ろう
06 名刺を作ろう
07 フライヤーデザインを作ろう
08 メニュー表を作ろう
09 制作現場で役立つ知識
10 便利な最新機能の紹介
心エコー検査で困っていること、課題などについて、現場の実情に即した実践的解決法を紹介。WEB動画も含め図・画像を用いて、わかりやすく解説。ギモンがすっきり解決して、明日からの検査がもっとうまくいく!臨床検査技師・循環器内科医にお薦めの一冊。
●ロングセラー書として評価を得てきた『ボディダイナミクス入門』3部作を時代に合わせて再構成し,新ボディダイナミクス入門『立ち上がりと歩行の分析』『片麻痺者の歩行と短下肢装具』の2部作へとリニューアル.本書は,既刊『立ち上がり動作の分析』『歩き始めと歩行の分析』を統合した新版として刊行.
●人の立ち上がりおよび歩き始めと歩行動作を対象として,実際に運動分析システムを使って計測したデータを基にわかりやすく解説.
●従来の付録CD-ROM から,活用の幅が広がるWeb 動画へとバージョンアップ!
●姉妹書『新ボディダイナミクス入門 片麻痺者の歩行と短下肢装具』との併読で理解が深まる!
第I部 立ち上がり動作の分析
第II部 歩き始めの力学
第III部 歩行の力学
この1年間で話題となったWebサイト、Webマーケティング施策、スマートフォン/タブレット向けアプリ施策などを制作会社ごとにアーカイブ化したインタラクティブコンテンツ集。
時代の先端をいくインタラクティブな制作事例はもちろん、ビジネスの目的・課題の解決に成果を上げたWebサイト、アプリの事例、そして制作物だけでは伝わらない制作会社の魅力を伝える取材記事で、自社の課題を解決する最適な業務委託先の選定により役立つ情報を提供し、デジタル施策の企画・提案・制作会社の強みや得意施策などを一覧できます。
本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。